僕 の 心 の ヤバイ やつ 山田。 僕の心のヤバイやつ感想『よく見てるね』

【漫画漫遊】「僕の心のヤバイやつ」桜井のりお著 秋田書店

僕 の 心 の ヤバイ やつ 山田

・山田の嫉妬は健康に良いな。 これくらいであれば定期的に摂取したいが、しかしあまり過ぎるようだと心が痛くなるのでNGで。 薬も過ぎれば毒になるっていうしね。 今だいぶ気持ち悪いこと書いてるな。 いつ気づいた?……なんて疑問が意味をなさないくらいずっと距離の近い2人なので、おそらく冬休み明けであろう今回のイベントに対し「冬休み中にホクロの位置が分かるようなナニかをしたんだ!」つって気ぶるのは時期尚早。 冬休み前からずっとしてるよ。 ・ぼかぁね、画面に映ってないだけで神崎くんも人殺しの眼をしてたと思うんですよ。 そして彼は仲の良い相手ならば手を出した前例(2巻幕間参照)があるので、市川は二重に気を付けて。 ・頭っから行きましょうか。 個人の感想、考察ですんで。 ・美術の時間! この先生は初めて見るが、保健医が眼鏡かけたみたいな風貌してるが、流石に別人でしょう。 隣の席同士で似顔絵を描きましょうの巻だが、山田と席入れ替えててほんと良かったな。 そんで市川お前、その絵をそのまま提出するなよ……? ・「な顔だぜ」って失礼な。 すぐに後悔するけども。 ・山田と原さんのマンガタイムきらら空間。 小さいコマだが市川も堪能しておるわ。 原さんが美術部って情報は1巻で出てましたねそういえば。 『おおっ』のコマの原さんの手がホントに、えーっと、……そう、ふくよかな人の手っぽくて笑った。 手首が太めで手が丸い。 ・原さんの絵をマジマジと見つめる市川。 絵とか写真なら本人が目の前にいようが遠慮なく見れるんだよな。 また顎クイされてしまえ。 そう、教室でだ。 いけーっ山田! ・嫉妬……というかに目覚めてません?山田さん。 ツラがイイから余計に怖い。 同級生に向ける殺気じゃないというか、殺気は同級生に向けるべきものじゃないというか。 ほんの数秒前まで共にあんなにほのぼのした空間を作っていたのに、これだもの。 女は怖くて、そして市川は魔性ってことで良いでしょうか。 ・この山田、目がグルグルしてて奇しくも市川とお揃いだ。 だがなんだろう、私は同じグルグル目でも『マン』のマキマさんを想起してしまうよ。 ・市川、原さんに対してはフキダシがふにゃふにゃしてない。 流石に家族は除くけど。 ・怯える原さん。 これなに、山田は原さんの牽制を目的としての殺気なの、そんなつもりはないけどつい漏れ出て『これ』なの? 前者なら思惑が、後者なら想いのデカさが怖いよ。 ただあれだ、原さんの相方。 まだうまくいってる前提だけども、この情報は神崎くんと共有してんだろうか。 してたとして、友人である足立のこともあるし神崎くんとしては応援しにくそうだけど、しかしキミら2人は川に多少助けられてるわけで。 ・「あ、あのっ」って、山田に気圧されてなにを言おうとしたんだ原さんは。 「近いから離れて」とかなら市川は傷つくし、もしかしたら山田も『市川を傷つけた罪』で怒るぞ。 なんて理不尽な状況なんだ。 あるいは「山田さんの絵も見て」とかかな。 ・女子の(というか原さんの)危機的状況を他所に、無邪気な顔して絵を覗き込む市川。 やたら純粋で可愛く描かれてません? 気のせい? 子供みてぇなツラしやがって……って中学生でしたね。 ・ホクロの指摘! 授業のでそこまで書き込まないよとは思うけども、市川にとってそのホクロは省略するようなものでも、まして無い方がいいものでもなく、あって然るべきで、そして無きゃおかしい価値のあるものなのだ。 ・原さんのこの「ほへー」みたいなコマ、もうだいぶ痩せてません? 気のせい? あるいは角度のせい? こころなしか顔がシュッとしてる。 ・ 普段は恥ずかしがってこっちをあまり見てくれない猫みたいなひとが、実はホクロの位置と数まで把握してるくらい『よく見てる』と。 一瞬で機嫌を取り戻すくらいうれしかったようで。 原さんは機転が効くし山田は多少チョロいね。 この照れてる顔が可愛い。 すーぐ耳も赤くなっちゃってまぁ、さっきまでとは別人だ。 マキマさんとか言ってすいませんでした。 ・市川はダメージを食らってしまい、逆転一人負け。 まあ山田を嫉妬させ原さんを窮地に陥らせた天罰ということで……。 ・最後の一枚で「見ませい!」とばかりに首筋を見せつけてる山田。 見て欲しい願望は変わらず強い模様だが、見たら見たで照れるのも確定してるわけで、めんどくさいなお前らは。 そんで市川の反応は『?』なあたり、あんまりダメージは引きずってないのかな。 ・絵は貰っただろうか。 流石に市川から「くれ」とは言えないだろうし、そもそも先生に回収されてるかもしれない。 されてなかったら原さんと山田の間で交換し、その後山田がどうするかな気がする。 動画を上げた件もあるから、市川が欲しいなら渡すのもやぶさかではないかもしれないが、しかし絵は絵だしなぁ。 それは山田そのものではなく、そして書いたのは原さんだ。 これを喜ぶ市川を、はたして山田が喜ぶか、その辺りの乙女心はよくわからん。 ・ここまで。 書きたいこと増えたら追記します。 senkutsu.

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僕の心のヤバイやつ 1

僕 の 心 の ヤバイ やつ 山田

週刊連載抱えてるんだから、体は大事にしてほしい。 2人の身長差的に、よしんば付き合ったとしてもなかなかチャンスは巡ってこないだろうに。 めいいっぱい甘えればワンチャンか? ・『闇の能力者』に引き続き、自分の身長に希望を抱いている市川。 割としょっちゅうああやって測っているそうで、僅かずつでも伸びていることを願う。 じゃないと不憫で……。 ・頭っから行きましょう。 今度は仮病で保健室に来た市川。 先生の発言から、結構な頻度で来ている模様。 実際に具合が悪い時も混じっているだろうが、大半はこうやって身長を測りに来ているのだろう。 それにしても迂闊。 そこに市川の声が聞こえてきたので、絡みに行った。 市川と同じく、山田も保険教諭が出ていくのを待って行動したら、なんか可愛いことしてた。 スキップ混じり(たぶん)でニヨニヨしながら近く山田、具合が悪かったことなんて忘れてそう。 ・自分が身長を気にしてること、仮病を使ってまで測ろうとしたことが、好きな女子にバレてしまったこの状況。 そりゃ恥ずかしいわ。 ・手伝う山田。 いつぞやのエレベーターと同じような構図だけど、今回は不可抗力ではない。 ところで、2Pの左下コマ、胸の形的に当たってるどころか押し付けて動かしてるようにしか見えないんですが。 次のコマの市川の表情からも、たぶんそうなってる。 純情中学二年生たら卒倒ものなんだけど、どちらかというと山田の羞恥心は何処へって感じ。 流石にわかった上でからかっているわけではないだろうから、気づいてないに一票。 ・動かなかったので、手で測る。 乗せるだけでいいのに、撫でてんじゃないよ山田。 つい、じゃあないだろう山田。 聞いてるのか山田。 市川に肩入れすると山田に対して説教したくなるな。 なんだこの現象。 脳直でタイピングしてるとこうなるな。 ・市川の身長は140……なわけない。 好きな子との単純は当然嬉し恥ずかしいもので、今回は恥ずかしが強すぎた。 というか市川は恥ずかしがり屋。 乗せられた手から逃げるように屈む気持ちは分からんでもない。 あと、実際の身長を知られたくなかったというのもあるだろうか。 最初はおとなしく測られようとしてたので、それはないか? ・「私もして(建前:『私の身長も測って』。 本音:『私も撫でて』)」。 欲しがりさんめ。 図書室だけでは飽き足らず、保健室でさえも積極的にイチャイチャしようとするんじゃないよ。 聞いてるのか山田。 いい加減にしろ自分。 ・「台が必要だ」「ひどい」。 『お前を撫でるには台が必要なんだよ』って、山田が多少でも身長を気にしてたら、まあデリカシーがない発言。 あんまり気にしてるようには見えないけども。 気にしてなくても、意中の男子からそう伝えられるのはちょっとショック……なんだろうか。 わからん。 いずれにせよ、市川たら撫でる云々は知らない話で、一旦は身長台(って言うかは知らないけど、伝わるでしょう)のカーソル(左同)を動かすのを試みるのはある意味当然。 そこの2人のちょっとしたすれ違い。 「ひどい」のコマの山田の顔可愛いな。 絵本みてぇ。 ほんとにちょっとひどいと思ってそう。 ・漫画形式では滅多にない、上から見る山田。 一枚絵だとちょこちょこあった気がする。 市川ても、立ってる山田を上から見下ろすのは新鮮だろう。 ・距離の近さと期待感でドキドキしてる山田。 特に、市川から近づいてくるのは滅多にないことだろうから、そっちで結構すでに嬉しいんじゃないだろうか。 4Pの右下の山田の表情、期待やら嬉しい気持ちと、それらの上で澄ました顔を試みてる感が出て非常にいい。 すごい繊細な表情に見える。 ・動いちゃったカーソル。 山田チャレンジ今回は失敗。 いつの時か、そういう仲になった時、そういう意味で撫でてもらえることを祈るばかりである。 それにしても、中二でほぼ172cmて。 高いなおい。 卒業時は174cmとか行ってそう。 ・山田の「もう!」。 はい可愛い。 カーソルを動かすのを試みた市川と、動いちゃったカーソルに対しての「もう!」なんだろう。 若干理不尽な気がしないでもないが、そんなもんか。 冷たい表情でないおこ顔の山田は貴重で、なかなか見られません。 ・身長測る時、山田が市川の肩を掴んでるのがいい。 力を入れるためにそうしたんだろうけど、手で測ってる時も離してない。 無意識だろうか、離したくないんだろう。 ・深読みするやつやってみよう。 『山田、実はカーソル動かせたけど、市川に触れたかったし触れてもらいたかったので動かなかったふりをした説』。 最後に市川があっさり動かせた事実に起因する説です。 「市川のことになると頭よくなる山田最高……」って気持ちになれるのが利点で、ダメな点はいろんな描写が否定してくるとこです。 山田が市川を撫でた手を見つめてるコマとか、撫でてもらうのは絶対そこで思いついたろって感じ。 ・あと、市川が保健室に行った理由に、山田の存在があったりしないかなって思う。 最後の思考の時には山田のこと忘れてないと成り立たないけど。 ・思考が妄想の域に入ってきたので、終わり。 次の更新はいつだろう。 ・以下更に補足が来たので追記。 重要なのは1番下のコマで、保険教諭が気を回していたという事実だ。 ・市川と山田がイチャイチャしてるのを目撃した教師、担任と保健教諭と図書委員の先生の3人。 だから、一部妄想勢の間では、二人の仲が職員室ではわりと話題になってるのでは、みたいな考察があった。 ただ、今までの作品の描写はあくまで『目撃した』止まりで、そこから2人の仲を認識したみたいな描写はなかった。 ・が!今回のオマケで、少なくとも保健教諭に関しては、気を回すくらいには認識しているということがわかった。 これで妄想があと一歩深いところに行ける。 ・今回気になったのは、保健教諭が部屋を出て行くにあたっての思考だ。 以下はもう愚にもつかない妄想です。 ・その1。 二人が逢引しに来たと理解した説。 山田の方は知らないが、市川の方はわりと露骨な仮病。 クラスの子の視線がない保健室に、わざわざ時間差で来た、結構仲のいい二人。 もし自分があの先生なら、やっぱり逢引を想像する。 ・その2。 山田が先生に恋愛相談をしていた説。 これはそのままで、結構頻繁に保健室に来ている様子の山田が、故に気心知れてそうな女性の先生に相談していても、おかしくはないかなと思っただけ。 あるいは、『微熱』回だとか他の先生からの情報とかで二人の仲を疑った(言い方)保健教諭が、山田に直で聞いてみて、それで山田の気持ちを知ったか。 ちょっと『雑』なところのある様子のあの先生ならやりそうな気がする。 ・最後に担任が出てきたの、情報や認識を共有しているのを暗示しているととってもいいだろうか。 ・市川が「体重なんかどうでもいいだろ」って言ってるの、たぶん本心だろう。 姉もいるし、女性の体重にそこまで幻想を持って無さそう。 山田のタッパやスタイルからすれば60kg前後は妥当な気もしないでもない。 だって172あるんですよあの女。 ・ただ、山田はそう思わない可能性。 これでその日以降、図書室で食べるお菓子の量がちょっと控えめになったらいとおかし。 senkutsu.

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Karte.21 僕の心のヤバイやつ 僕はそっとしておいた 感想

僕 の 心 の ヤバイ やつ 山田

それは世間体を気にする市川への配慮。 付き合う事で関係性が崩れたら本末転倒。 図書室で傍にいたい。 同じ部活、見学グループでいたい。 line交換がしたい。 そう山田の目的は市川とより良い関係でいることね」 「後、気になるのが山田がより良い関係でいたい。 好きになった理由。 28話で山田の好きな少女漫画の登場人物でクール系男子が実は優しい。 つまり市川のことを言ってるのだけど、市川の優しさは本編通じて描かれていて、それで好きになったのでもいい。 しかし、それだと引っかかる所がある。 1話で山田が市川からカッターナイフを借りて「やったー」とまず言っている。 ダジャレじゃないよと言ったから山田が面白天然キャラみたいになってごまかされているけど後で山田が言ったように普通はお礼を先に言う。 では、この「やったー」は何?と言われたら市川がカッター貸しに助けてくれた喜びではないかな」 「え? だったら、課題を手で破ろうとしたのは「優しい」市川なら助けてくれると見越してわざと?というか市川も自分で言っていたけどカッターなんて普通持ち歩かないわよ?山田は市川がカッターを普段から持ち歩くのを知ってた?え?市川の厨二秒もバレてる?だとしたら、山田はかなりヤバイ市川のストーカーじゃないの!冷奴すぎるわ」 ヤバイ1話 「そういう視点で見てみると顔を赤らめたのは食いしん坊がバレたのではなく好きな市川が来たから。 ゴリラの鼻歌は市川と一緒にいれてテンション高くなってるようにも見える。 無自覚かどうか分からないけど1話時点で山田は市川のことが相当好き。 好きになった話は描かれていないけど1話以前に市川が山田に優しくしてあげたエピソードがあるんじゃないかな」 「漫画で山田は市川のことを猫と評してたけど、実は自分のことを同じ猫だと自覚している。 山田は世間から美少女ののてっぺんと見られているけど、実は臆病で自信がない。 課題を作り直されても文句を言えない。 ナンパイからのLINE交換を断れない。 フツメンにおどおどLINEやってるか聞くところなんかね。 山田は市川と自分を同一視している。 しかし、自分と違うのは市川は臆病なのに勇気を持って行動を起こして人を助けている。 そんな市川が好きになったのかしらね」 「山田の思いの底は、はかりしれなくてもっと山田のことが知りたいとあえて考える余地を残している僕ヤバは凄い。 ところで気になったのだけど、山田が物凄く市川のことが好きだとしたらカッターナイフをそのまま返すと思う? 」 「え?いくら何でも返さないといけないものに下手なことはできないじゃないの? 」 「あのタイプのカッターなんていくらでもあるから、違うカッター返してもわかりにくいし、バレても間違えたと言えばいいよね。 借りた方も返した方も凄く好きだったらどうするのか…」 「あなたいくら好きすぎる山田が好きだからといって狂気すぎるわよ…」 「そんなことをしなくても良い関係になったのは山田の努力の賜物だし、素直に祝福しないとね」.

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