大腸 憩室 炎 ブログ。 憩室炎の話

[ 大腸憩室炎 ]

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こんにちは。 さて、この大腸憩室炎とは一体どんな病気だろう?と調べた私です。 大腸憩室症は、大腸粘膜の一部が腸管内圧の上昇により嚢状 のうじょう に腸壁外に突出したもので、大腸憩室が多発した状態のことを言うのですが、だから最近辛そうだったんだな~・・・と思いました(汗) 憩室壁が腸壁の全層からなる真性(先天性)憩室と、筋層を欠く仮性(後天性)憩室に分けられますが、大腸憩室の大部分は仮性憩室で、比較的高齢者に多い病気とのこと。 ん?スタッフさんそんなに高齢じゃないかと・・・。 つまり「高齢者になりやすい病気」というものはただたんに「なりやすい」とされるだけで、決して若い人にはならない!というわけじゃないんだなぁ・・・と改めて実感させられる出来事だったと思います。 大腸憩室炎になる原因は、大腸内圧の上昇があげられるそうです。 最近では日本人も欧米化してきているので、この病気になる人が増えてきているらしいです。 だから、治療法としてはまず「食事療法」を勧められるとのこと。 第二の原因としては「加齢」だそうです。 加齢による腸管壁の脆弱化 ぜいじゃくか で発症したりするのですが、体質、人種、遺伝、生活環境などの要因も複雑に作用し合って発生すると言われています。 この病気の症状としては、多くの場合無症状のまま経過するそうです。 時に下痢、軟便、便秘などの症状が出たり、腹部膨満感、腹痛などの腸運動異常に基づく症状も出たりするのですが、これって過敏性腸症候群に似た症状ですね。 私も大腸憩室炎を患った事がありますので、あの辛さは良く分かります。 一般的に田七人参は血の巡りを良くすると言われておりますが直接どの部位に効果があるとは言えず、私も含め田七人参が直接憩室炎に効いたという方は残念ながらおりません。 ですが田七愛用者ゆえに色々な期待を込め毎日かかさず飲んでおります。 (お酒好きで晩酌をするクチですが体調はすこぶる良いです。 最も医師から「憩室をもっている人は多くいるためそれ自体は問題ではないけれど暴飲暴食などが原因で炎症が起きてしまう事が問題です。 再発する事もあります。 」と言われているため食事にはずいぶん気を遣うようになりました(特に暴飲暴食を気を付けております)。 はっきりとした回答が出来ず申し訳ございません。 どうぞお大事になさってください。 ㈱アドバンス 畠山 最新の記事• 2020年6月26日• 2020年6月24日• 2020年6月22日• 2020年6月19日• 2020年6月16日• 2020年6月15日• 2020年6月12日• 2020年6月8日 テーマ• 806• 617• 13 最近のコメント• に 松原 悦子 より• に より• に りょうちゃんママ より• に くもりぞら。 に 荻野孝義 より.

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大腸憩室炎 ブログ

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こんにちは。 最近、憩室炎の入院が立て続いておりましたのでまとめです。 憩室炎のイニシャルマネジメントはそれなりに救急医時代にも学んでいたのですが、保存加療後の外来マネジメントについてはあんまり学んだことがなかったので改めて、勉強しました。 基本的にはUp to dateを参照することが多いのですが、今回は「一般社団法人日本消化管学会. 大腸憩室症(憩室出血・憩室炎)」がMindsで公開されていたので対比しつつまとめてみたいと思います。 以下 0. 大腸憩室炎の疫学 1. 大腸憩室炎の初期診療 2. 大腸憩室炎の外来フォローで下部消化管は必須か 3. 大腸憩室炎を繰り返す場合はやっぱり手術なのか という内容でまとめました。 大腸憩室炎の疫学 大腸憩室症(1)によれば,本邦において ・40-60歳では右側結腸に多く,高齢になると左側に多い ・左側結腸憩室炎の方が合併症を有する確率が高い ・危険因子に関しては明らかなものはないが,肥満や喫煙は関連があるかもしれない ・膿瘍などを伴っているものは全体の16%程度,その場合の死亡率は2. 8%(合併症がない普通の大腸憩室炎では0. 2%) ・大腸憩室炎と大腸癌の関係は不明である と言った疫学的特徴があるようです。 大腸癌でもそうですが,右側と左側で発症年齢にばらつきがあることや,予後が変わるのは発生学的な影響もあるのでしょうか?ちょっと興味深いですね。 危険因子や大腸癌との関連もあまりはっきりしたものはなさそうですが,これについては後述します。 大腸憩室炎の初期診療 大腸憩室症(1)では,初期診療の要旨としては下記のような記載がありました。 一方,膿瘍がおおよそ5㎝を超える場合には,超音波あるいはCTガイド下ドレナージと抗菌薬投与,腸管安静を実施することを推奨する。 保存加療が失敗した場合も手術ですね。 (原著については今回未確認) 自分だったら,抗菌薬なしで経過診れるかと言うと…自信はないです。 では,特に具体的な抗菌薬の選択について記載なかったため,up to dateも参照しました。 各国ので推奨が違うようです。 アンチバイオグラムを確認しながらできるだけ狭域の抗菌薬を選択したいところです。 ・抗生剤は症状改善まで使用(基本的には3-5日間で奏功),静注の後に内服抗生剤を10-14日間使用する といった記載になっていました。 双方見比べても, 「緊急手術」もしくは「保存加療(ドレナージするかどうかは状況次第)先行して,だめなら手術」というのが大まかな流れで一致してそうですね。 (患者や腸管の状態がよっぽどよければ,ストマを置かなくても良い) で明確な推奨はやはり難しそうです。 大規模なが,Hartmann vs ストマで行われていて大きな差はなさそうですが,やはり再手術は避けたいもので安全な手術に流れていくのは仕方ないかなと思われます。 Hinchey分類,大腸憩室症より引用 2. 大腸憩室炎の外来フォローで下部消化管は必須か 大腸憩室症 1 では, 「大腸憩室炎と大腸癌の関連性は不明である。 ただし,原疾患として大腸憩室症以外の病変を否定するためのを,一度は行うことを推奨する」(C,合致率100%)と,臨床疫学的には根拠は少ないものの,エキスパートオピニオンとしては推奨されています。 」との推奨でした。 なので,「基本的にはやったほうが良いだろう」というのが結論になりそうです。 保存加療後の大腸憩室炎でどんな時に手術を考慮するのか あくまでも、「保存加療後」の憩室炎の手術適応についての内容です。 大腸憩室症 1 によれば, ・膿瘍・穿孔を伴わない大腸憩室炎の再発率は報告によって異なりますが13-47%(ただし,再発そのものが重症化のリスクにはならず) ・膿瘍を合併した大腸憩室炎の再発率は30-60%程度 ・膿瘍・穿孔を伴わない大腸憩室炎を繰り返すだけでは必ずしも手術適応とならない。 (免疫不全患者など一部の症例では待機的手術を考慮する)(C,合致率100%) ・大腸憩室治癒後の狭窄を来たした症例では手術を考慮する(B,合致率100%) ということのようです。 この辺りは本当に判断が難しいところのようですね…。 今回は実際に自分の行っている診療について裏をとるような内容になりました。 調べてみると,術式や抗生剤の適応,選択など先人たちも色んなことで迷っていたんだ なぁとしみじみ感じます。 今後も細々ブログで自分の診療を振り返りつつまとめて行きたいと思います。 それでは。 【参考文献】 1. 一般社団法人日本消化管学会. 大腸憩室症(憩室出血・憩室炎). 2017. Mindsで無料公開されています。 John H Pemberton, MD. Acute colonic diverticulitis: Medical management. Accessed on July 4, 2020. John H Pemberton, MD. Acute colonic diverticulitis: Surgical management. Accessed on July 4, 2020. さすがに,外来マネジメントについては細かく記載されていたので都度確認したほうが良さそうです…。 John H Pembertonさんは,メイヨークリニックの大腸外科の先生です。 zawa99.

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大腸憩室を悪化させないためにはガスを減らせ?|便秘LABO

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人生初の入院をしました。 手術をしたわけではなく、ちょうど1週間のみの入院生活でしたが。 憩室炎といって、大腸の憩室という個所が炎症を起こしているのだそうです。 腹痛に加えて少し熱っぽかったので、風邪からくる胃腸炎かもと思って病院に行ってみたところ、急きょ入院することになった次第です。 憩室炎になる方は近年増えているようですし、時間の有り余っている入院期間中にその体験記を綴ってみようと思います(なお、退院は明日の予定です)。 1 入院まで 憩室炎の兆候はちょっとした腹痛でした(今思えば、これまでにも腹痛が続くことがたまにあり、その頃から憩室が炎症を起こしかけていたのかもしれないです)。 日を追うごとに少しずつ痛みが強くなってきて、夜眠っても痛みで目を覚ますような状況になってしまったため、翌朝に仕事場近くの内科へ行きました。 触診してすぐに虫垂炎(盲腸)だろうとの診断。 すぐに総合病院の外科に紹介状を書いてもらい、その日の午後に検査を受けることになりました。 当初は総合病院の医師も虫垂炎だろうと言っていたのが、MRIと血液検査を受けた結果、大腸の憩室炎だとの診断がなされたのです。 MRIの画像を見ると、大腸の飛び出している箇所(憩室)がたしかに白くポツポツと見えます。 憩室炎という言葉を耳にするのも初めてで、もっと深刻なものかと思い身構えましたが、医師の説明によれば命に別状はないようで一安心。 ただ、可能であれば今すぐこのまま入院しなさいとのこと。 自分の職業などを伝えたうえで、さすがにそれは無理だと言ったところ、翌日から入院することになりました。 そんな話をしていたのが既に16時過ぎで、翌日の10時過ぎには病院へ向かうとのタイトスケジュールだったため、1週間分の予定調整に大わらわでした。 それでも、日にちを変えるのが難しい仕事がほとんど入っていなかったのが不幸中の幸い。 この日の食事は、朝にお握り1個を食べたのみ。 検査後もウィーダーインゼリーみたいなのしか駄目と言われました。 しかし、その日はお腹が痛いし空腹を感じることもありませんでした。 2 入院へ 入院当日はいつもより早く朝6時に起きて事務所へ向かい、最低限の仕事をこなしてから病院へ向かいました。 このときもウィーダーインゼリーを1個食べたのみですが、あまりお腹が空いた感じもなく。 そして、前日に処方された解熱鎮痛剤を飲んでいたせいもあってか、腹痛もそんなに無いし入院が必要な体調とは思えないような状態でした。 病院へ着くと少し待たされた後に病室へ通されました。 病室は4人部屋です。 1人部屋だと1日14000円の追加費用がかかると言われたので、4人部屋で我慢することにしたのです。 元々そんなに調子が悪いわけじゃないんだし、少しくらい眠れなくたって問題ないだろとの思いもあったので。 結果としては、たしかに不便はありましたが1週間くらいなら十分耐えられました。 神経質な私には耳栓は必須でしたが。 なお、病院内は昼夜を問わずナースコールなどの様々な音が鳴り響いていますし、病室のドアはいつも開け放たれているので、仮に個室だったとしても音からは逃れられないと思われます。 3 点滴開始 病室へ入ってしばらく経つと点滴がはじまりました。 点滴するのは抗生剤(セフメタゾール)と栄養補給のための輸液(ビーフリード)です。 抗生剤は1日に2回で1回あたりにかかるのは1時間程度でしたが、栄養補給の方(ビーフリード)は24時間ずっと点滴しっぱなしです。 ビーフリードの輸液1本は500mlでこれが5時間で注入されます。 5時間ごとに新しいものに交換されるので1日で約5本が血管に注入されるわけです。 ビーフリード輸液は大塚製薬の製品で、1回分500mlに15gのアミノ酸と37. 5gの糖質(ほぼ全量がぶどう糖)が含まれており熱量は210kcalもあります。 よって、点滴だけで1日に約1000kcalのエネルギーが摂取できることになります。 アミノ酸量は1日で何と75gにもなりますし、絶食したからといって一気にやせ細ったりはしなさそうで一安心。 ただ、これだけの量を点滴により注入し続けるのですから、点滴している箇所のまわりが少し腫れてくるし結構痛いです。 痛む部分をさすると和らぐし、眠れないほどの痛みじゃないですが。 4 絶食の日々 憩室炎の治療では点滴のみで絶食の日々がしばらく続くわけですが、スポーツドリンク(ポカリスエットなど)と、栄養補給ゼリー(ウィーダーインゼリーなど)は飲み食いして良いとのことでした。 点滴のみであっても弱い空腹感がひたすら続くのみで、お腹が空いて堪らないという状態にはなりません。 それでも、口寂しい感じがするので、ウィーダーインゼリーを3,4個食べてしまう日もありました。 そんなせいもあってか、4日間の絶食(ゼリー等を除く)を経ても体重は入院前と変わりませんでした。 運動していないのに体重が落ちるとしたら、間違いなく体力も落ちるはずなので、体重がキープできたのは良かったです。 実際、頭も普段よりクリアなくらいですし、体がフラフラすることもなく絶食期間を乗り切ることができました。 体力面についても、ベッドで寝たきりな訳ではなく、日中は出来るだけ横にならないようにして、ちょこちょこ歩き回っていましたからあまり衰えていないはずです。 5 食事開始へ 入院初日からお腹の痛みはほどんど治まっており、患部(お腹の右下)を押すと少し痛むという程度でした。 その後もどんどん回復し、4,5日目になると体感的には完全に健康な状態になっています。 そんな感じではあったものの絶食と点滴の日は続き、食事が始まったのは入院5日目の昼のこと。 その日の朝におこなった血液検査の結果が良好だったので、食事開始となったのです。 最初に出てきのは、温泉卵以外は全て流動食で、ご飯は重湯です。 写真の後ろは空に見えますが、両方とも液体が入っています。 久しぶりの食事は内容が何であれ嬉しかったです。 そして、食べたからといってとくに胃腸などに問題が生じることもなく、食事開始は無事にクリアできました。 そして、重湯が何食か続いた後には五分粥に移行し、今は全粥(普通のお粥)になっています。 お粥は好きじゃないけど食べられるだけ幸せだし、贅沢言ってられません。 6 退院へ 入院7日目の朝におこなった血液検査の結果も良好で、明日の退院が決まりました。 木曜日の午前に入院し、翌週の木曜日午前に退院ですから、ちょうど1週間の入院生活だったことになります。 ちなみに私が入院した病院では、血液の採取は毎回朝の5時過ぎにおこなわれます。 寝起きにおこなわれる血液採取はちょっとしたテレビのドッキリ番組のようです。 とにかく早く退院したいと思い、この退屈な時間が永遠に続くかのように感じたこともありますが、いざ明日からは仕事に復帰だと思うと少し怖くもあったり。 しかし、当初は最低1週間は入院だと言われていたのが、最低限のジャスト1週間で退院できるのは喜ばしい限りです。 明日は退院後にそのまま仕事へ向かう予定ですが、毎日シャワーも浴びられていますし、他人からは1週間の入院後には見えないだろうと思っています。 7 今後の生活について 退院後もしばらくは抗生剤を飲み続けるようですし、完全に日常生活に戻るまでには少し時間がかかりそうです。 大好きなお酒も今日で8日間飲んでいません。 抗生剤を飲んでいる間は当然として、その後もしばらくは飲むべきでないようです。 しかしながら、しばらくお酒が飲めないのは、自分の意思では不可能だったはずの身体のデトックス期間をとれたし却って良かったと思っています。 そして、とりあえずは完治に至ったとしても、憩室炎は再発が多いそうなのです。 食物繊維を多く取り便秘をしないような生活を心がける。 他にも、腸内環境を整えていくことも大切でしょうし、これから色々と予防策を考えていこうと思っています。 さらに、医師からはお酒が直接の原因ではないといわれていますが、やはり飲み過ぎは腸内環境の悪化を招くようですし、控えめにするのが良さそうです。 色々と自分のカラダを見直すきっかけになった、今回の憩室炎による入院でした。 kazuh0706.

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