木曜日 の シャドウ バース。 Shadowverse

Shadowverse

木曜日 の シャドウ バース

Shadowverse (シャドウバース) ジャンル 対応機種 () () , (, ) 開発元 運営元 Cygames Korea : 齊藤優太 宮下尚之 音楽 美術 香川太郎 人数 1人、2人(対戦) 運営開始日 (iOS, Android) (DMM GAMES) (Steam) 最新版 2. 15以降: Unity 2017 『 Shadowverse』(シャドウバース)は、より配信されている・・向け対戦型オンライン(TCG)。 サービス開始。 略称は「 シャドバ」 、「 シャドバス」 、「 SV」。 同社のソーシャル『』を元にしたの世界観をベースとしたゲームであり 、同作のが本作のカードのイラストとして主に使用されているが、メインキャラクターおよびストーリーは新規のものである。 ゲームルールは2014年に配信を開始したのオンラインTCG『』と同様の基本ルールが採用されている 一方、「進化」システムなどの独自要素がある。 プロデューサーは『神撃のバハムート』、『』でもプロデューサーを務めている 、ゲームデザインのメインプランナーは『』の国内大会「The Limits 2011」の準優勝者である宮下尚之が務めている。 として『神撃のバハムート』の制作にも関わっているや香川太郎が起用されており、作曲はアニメ『』でも音楽を務めたが担当し、全曲オーケストラの生録音で制作されている。 (e-sports)の競技となることを念頭に開発されていることから、競技性の高いゲームデザインを特徴としており 、日本国内外で多くの賞金制大会が開催されている。 日本国内ではスマートフォンで展開することで多くの若年層プレイヤーを獲得しており、本作をとして採用した学校法人もある。 沿革 [ ]• 2015年10月16日 - ・のにてスタッフやキャストらによる製作発表会が行われた。 2015年11月29日 - 東京・ので先行体験会が開催。 2016年2月23日 - 第1回開始。 2016年6月17日 - iOS, Android向けに日本語版、英語版サービス開始。 2016年8月22日 - DMM GAMES版サービス開始。 2016年9月30日 - 初の追加カードパックである「Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ」実装。 2016年10月28日 - Steam版サービス開始。 2017年2月7日 - 版をiOS, Android向けに配信開始。 2017年5月11日 - 向けにローカライズした版をiOS, Android, Steam向けに配信開始。 2017年7月 - 、、版をリリース。 2017年12月29日 - 第7弾カードパック「Chronogenesis 時空転生」 実装。 同時に新クラス「ネメシス」及びそのリーダー「ユアン」、新フォーマット「ローテーション」が実装された。 2018年4月27日 - よりにおいてiOS版が配信開始。 ゲーム内容 [ ] 基本的なルール [ ] 「」も参照 プレイヤーは8種類のクラスを割り当てられたリーダーの中から1人を選択し、40枚のカードからなるを作って対戦する。 デッキ構成可能なカードはリーダーのクラス 、またはルールによっても異なり、デッキ枚数もルールによって異なる(節参照)。 ターン制が採用されており、各プレイヤーは自分のターンにカードをプレイすることができる。 また、ポイント制が採用されており、カードをプレイする時はカードに書かれたコストと同じ値のプレイポイント(PP)を消費する。 PPは自分のターン開始時に最大値まで回復する。 また最大値は1から自分のターン開始時に1ずつ増加し、最大10まで増える。 フォロワーやアミュレットはプレイすると「場」に置かれる。 場の上限は5枚である。 基本的なゲームの流れは以下の通りである。 ゲームスタート - 先攻後攻をランダムで決定、最初の手札を3枚引き、を行う。 ターン開始 - デッキからカードを1枚引き手札に加える(後攻の1ターン目は2枚引く )。 手札は9枚まで持つことができる。 カードを使う - PPの分だけカードをプレイする。 攻撃 - 特定の能力を持たない限りフォロワーはプレイした次のターンから相手フォロワーまたはリーダーに攻撃できる。 ゲーム終了 - 攻撃を繰り返し相手のリーダーの体力を0以下まで減らせば勝ち、減らされたら負けとなる。 進化 [ ] 本作の進化システムは、『神撃のバハムート』におけるカードの4段階進化を基にしたものである。 プレイヤーは後攻では4ターン目、先攻では5ターン目以降、進化ポイント(EP)を消費して場に出したフォロワーカードを進化させることが可能である。 進化によってステータスが上昇したり能力が発動したりするほか、場に出したターンであっても相手フォロワーに攻撃できるようになる。 原則1ゲーム中、先攻は2回、後攻は3回までしか進化できないが、EPを使わずに進化したり、EPを回復する能力をもつカードも存在する。 ターン制カードゲームは先攻にイニシアチブがあり、同じ条件では先攻が有利になるという構造上の問題があるという考えから、先攻後攻のバランスをとるためこのシステムに後攻をフォローする要素を組み入れている。 カード関連 [ ] カードのイラストは主に同社の『』のイラストが使われているが、一部のカードはイラストである。 カードはブロンズ、シルバー、ゴールド、レジェンドという4つのレアリティが設定されているほか 、全てのカードに「プレミアムカード」が存在している。 プレミアムカードは効果は通常と同じだが、カードごとにオリジナルのアニメーションやエフェクトが搭載されている。 カードは「フォロワー」「スペル」「アミュレット」の3種類に分類されている。 フォロワー 場に出して直接相手のリーダーやフォロワーカードを攻撃できるカード。 攻撃力と体力が表記されている。 戦闘中に進化させることが可能である。 スペル プレイ時にさまざまな能力を発動するカードで、発動後そのまま墓場へ送られる。 アミュレット プレイするとフォロワーのように場に出て能力を発動するカード。 攻守の数値を持たないため、アミュレット自体は攻撃したりされたりすることはない。 それぞれのカードは後述する8人のリーダーに設定されているそれぞれのクラス、または ニュートラルのいずれかのクラスに属している。 ニュートラル以外のカードはそのクラスのデッキにのみ使用することができ、ニュートラルのカードはどのクラスでも使用できる。 カードはストーリーでの入手、パック購入のほか、所持しているカードを「分解」して得られる「レッドエーテル」を使用する事によっても入手できる。 ゲームモード [ ] ソロプレイ リーダーごとに用意されたに沿ってCPU戦を行う「メインストーリー」と様々なテーマを持ったデッキと対戦する「プラクティス」がある。 メインストーリーを進めることで入手できるカードも存在する。 プラクティスではCPUの強さを選択できる。 バトル 最新の5つのパックのカードと一部の初期配布カード(ベーシックカード)のみが使用可能な「ローテーション」か、全てのカードが使用可能な「アンリミテッド」のどちらかのフォーマットで作成したデッキで対人戦を行う。 ランダムな相手と対戦を行う「フリーマッチ」、ランクが近い相手と対戦し結果によってランクが変動する「ランクマッチ」、ルームを作成して招待に応じた相手と対戦する「ルームマッチ」の3種類のモードがある。 ソロプレイとは違い、1ターン90秒の時間制限がある。 ランクマッチでは対戦結果に応じてバトルポイント(BP)が増減し、獲得したBPに応じてランクが変動する。 ルームマッチでは、デッキのフォーマットや2本先取した方が勝ちとなる「BO3」などのルールを選択してルームを作成し、発行されたルームIDを対戦相手が入力するか、フレンド登録機能による「フレンド招待」を利用することで任意の相手と対戦することができる。 アリーナ 「2Pick」、「Open 6」および「グランプリ」をプレイできる。 「2Pick」と「Open 6」をプレイするにはクリスタル、ルピあるいはチャレンジチケット を消費する必要があり、5回戦の対戦結果に応じてカードパック、ルピなどの報酬を受け取ることができる。 2Pick 2016年8月15日に最初に追加されたモード。 ランダムに選出された3つのクラスから1つを選択し、その後ランダムで表示される2枚のカード2組からどちらかを選択する。 このカード選択を15回繰り返すことで作成した30枚の即席のデッキで対人戦を行うモード。 Open 6 2019年5月21日に追加されたモード。 3つのクラスから1つを選び、最新4弾のカードパックから5パック、「ファントムカードパック」1パックを購入した後、それぞれから排出されたカードで30枚以上のデッキを作成し、対人戦を行う。 ファントムカードパックにはゴールドレアカードが5枚、レジェンドが3枚封入されているがOpen 6でしか使用することができない。 5回戦のうち、4回以上勝利するとファントムカードパックに封入されていたカードを1枚、通常のカードとして獲得でき、Open 6以外でも使用することができるようになる。 グランプリ 2018年3月9日に追加されたモードで、期間限定で開催されるゲーム内大会に参加できる。 大会では自身で作成したデッキを使用し、バトルは毎日決められた回数だけ行うことができる。 大会は「ラウンド1」「ラウンド2」「決勝ラウンド」に分かれていて、ラウンド1での対戦成績によって、ラウンド2以降は上位グループであるAグループと下位グループであるBグループに分けられる。 ラウンド2では規定の勝利数に達することで決勝ラウンドに進むことができる。 決勝ラウンドは期間中1度のみ挑戦可能で、2回敗北した時点 で挑戦が終了するサドンデス形式となっている。 ラウンド1、2は毎日1度、無料で挑戦することができ、それ以降は上限回数までクリスタルやルピ、専用のチケットを消費することで挑戦できる。 決勝ラウンドは無料で挑戦可能。 大会ごとに開催期間や決勝ラウンドへの進出条件は異なる。 生放送配信機能 [ ] が提供する「ニコニコスマホ」が本作に組み込まれ、Android、iOS版にはでの機能が導入されていた。 この機能により、パソコンなどの特別な機材がなくとも本作の実況配信が行えるようになっていた。 ニコニコスマホSDKのサポートが終了したため、2018年9月27日のアップデートでこの機能は削除された。 ストーリー [ ] 本作のメインストーリーは主人公たちそれぞれの物語が絡み合って展開していくとなっており、フルボイスで物語が進行する。 シナリオはCygamesのシナリオチームが担当している。 2019年7月30日のアップデート時点で「プロローグ」「災いの樹編」「災いの樹編-最終章-」、および「ギルド争乱編」、「機械反乱編」、「機械反乱編-最終章-」が配信されている。 プロローグ [ ] 全3章で構成されており、このストーリーのみロザリアが主人公となっている。 2018年5月30日のアップデートより「1章 序章」はとなっている。 あらすじ エルフの少女 ロザリアと アリサが共に森で訓練していたところ、突如現れた「虚の影」にアリサが連れ去られる。 戦闘の末アリサを取り返したものの、再び現れた虚の影の攻撃からアリサを庇い、今度はロザリアが連れ去られる。 災いの樹編 [ ] ユアン以外のリーダーの個別ストーリー各14章および共通ストーリー1章、ユアンの個別ストーリー6章の計105章で構成されている。 ユアンのシナリオのみストーリー内の時系列が「災いの樹編-最終章-」と同じである。 あらすじ 詳細は「」を参照 親友を探すの少女アリサ、アレスター王国の姫の護衛兼 エリカ、恋人を亡くした宮廷 イザベル、行方不明となっていた騎士団長 ローウェン、ネクロマンサーの少女 ルナ、封印から目覚めた最後の ユリアスはそれぞれの イリスの導きによって「災いの樹」と呼ばれる光り輝く文様の元に集められる。 すると、災いの樹からロザリアの姿をした ネクサスを名乗る存在が現れ、イリスを含む7人は災いの樹が放つ光に飲み込まれる。 イリスを除く6人は、ネクサスがもたらした「安寧の夢」の中でそれぞれの願望が叶う世界を体験する。 しかし、夢の世界を甘受することを選ばず、ネクサスから夢の管理者としての権限を与えられていたイリスを打倒して現実に帰還する。 イリスも6人の置かれた境遇や思想を知り、自身の信仰が誤っていたことに思い至り、信仰を捨てて6人とともにネクサスを打倒するため現実に帰還する。 世界を渡る能力によって他の主人公たちのいる世界にやってきた ユアンは、ネクサスがもたらす世界の破壊を防ぐためにアリサたちに力を貸す。 災いの樹編-最終章- [ ] 各リーダー共通のストーリーで全12章で構成されている。 2017年11月29日のアップデートで前半6章が、同年12月29日に後半6章が実装された。 このストーリーをプレイするためにはユアン以外のリーダーの「災いの樹編」15章をクリアする必要がある。 あらすじ 現実へと帰還した7人だったが、それぞれの目的の違いからバラバラに行動することになる。 数多の虚の影と対峙し、それぞれ対話を重ねるうちに7人で力を合わせてネクサスを打倒することで折り合い、災いの樹へたどり着く。 ネクサスと対峙し、その強大な力に劣勢を強いられていた時、ユアンが現れ状況を好転させる。 力を合わせ、ネクサスにダメージを与えたものの打ち倒すことはできず、ネクサスは「静止」の力を用いた後、別の世界へ逃げていった。 静止した世界を再び動き出させるためにはネクサスを打倒するしかないとユアンに告げられた7人は、それぞれの思いを抱きながらユアンから世界を渡るための能力を与えられ、別の世界へと旅立つ。 ギルド争乱編 [ ] 2018年3月9日にアリサのストーリーが実装され 、同年9月27日のアップデート時点までにアリサ、イザベル、ユリアス、ルナ、ローウェン、イリスの共通ストーリー1章、個別ストーリー各11章、計67章が実装されている。 このストーリーを解放するには「災いの樹編-最終章-」をクリアする必要がある。 「災いの樹編-最終章-」までの世界とは別の世界にある、「ブレイドライツ騎士団」、「無暁」、「マギス高潔会」、「エスカマリ」、「ニコラ・アデル」の5つのギルドによって均衡が保たれている「イズニア国」を舞台に物語が進行する。 ギルド争乱編 アリサ 別世界へたどり着いたアリサはブレイドライツ騎士団の副団長メイシア・ラフォージ(声 - )と団員の獣人セタス・ロウと知り合い、イズニア国を案内される。 その最中、街中でエリカを発見するが騎士団の名前を出した途端にエリカに戦いを挑まれ、退けたもののエリカは立ち去ってしまう。 騎士団の建物に戻り事情を説明すると、エリカは騎士団と対立している「無暁」と呼ばれるギルドと行動を共にしていることを教えられる。 その後、街中で死体が発見され、現場に赴くと無暁の暗殺者が現れ戦闘になる。 セタスと協力して退けた後、エリカの姿を見つけ、再度説得を試みるもエリカと戦闘になる。 ギルド争乱編 イザベル 別世界へたどり着いたイザベルはマギス高潔会の長で「天外の華」を自称する魔導師エレノア・グローリア(声 - )と邂逅する。 戦いとなるも重力を操るエレノアの魔法に完敗を喫し、さらに別世界から来たことを看破される。 圧倒的な魔力と魔法の知識も持つエレノアに興味を持ったイザベルは、カイルを蘇生させる手立てが見つかるかも知れないと思い、エレノアの案内でマギス高潔会へ向かう。 エレノアと一時離れた際に、イザベルは見知らぬ男と共にいるルナと再会する。 その男の謎の力に危険を感じ戦いを挑むも、全く効果があった様子も見られずルナと男は立ち去る。 合流したエレノアに、その男がたった一人で他のギルドと均衡し、禁絶のギルドと称されるニコラ・アデルであると教えられる。 ギルドに到着したイザベルとエレノアは死者蘇生の術の研究を始める。 研究が思うようにいかず、気分転換に外に出たイザベルはローウェンと再会する。 ローウェンは黒龍の力を制御できるようになったと述べ、イザベルはそれが本当か試すために戦う。 イザベルは戦いを通してローウェンが相当な痛みを経て呪いを制御できるようになったことを感じ、彼を許してしまいそうになり、別れる。 研究に戻ったイザベルとエレノアのもとに無暁の暗殺者が現れ、無暁に組みするよう迫るも、2人は協力し退ける。 自分の目的に迷いなく魔法に打ち込むエレノアに対し、カイルやローウェンについて、さらには別世界の世情に心を動かされ迷っていることに思い至り、自分自身の答えを見つけなければとひとりごちる。 ギルド争乱編 ユリアス 別世界へたどり着いたユリアスはユリアスの力を危険と判断し、抑制しようとするユアンによって戦いを挑まれる。 しかし、ユアンは無駄と悟ったのか敗北を認める。 ユリアスは強者の気配を感じ街を歩いているとルナと一緒のニコラと邂逅する。 ユリアスはニコラから気配を感じ勝負を挑んだが、均衡のギルド、エスカマリによって鎮圧される。 ニコラの下を去ったユリアスは魔導生物を見つけるが、それはマギス高潔会の門番であった。 近くにいた男から、イズニア国には5つの強者が存在することを教えられる。 門番を破ったユリアスはマギス高潔会のエレノアによって追い出され、再び邂逅したニコラと戦闘し、倒れているローウェンと遭遇する。 ユリアスはローウェンに黒竜の力を抑えるだけでなく、その力を使うよう促し武器を取らせる。 その後ユリアスはエスカマリの長、マーロンに話しかけられる。 彼にニコラ、エレノアに匹敵する強者について聞いたが、マーロンに目論見を読まれ、戦闘することになる。 マーロンに説得されユリアスはマーロンとの戦闘をやめ、その下を去る。 街を歩いていると警戒した様子のイリスと遭遇する。 イリスと別れると、ユリアスは街で死体が見つかったと騒ぎになっていることに気づく。 通りかかったメイシアがユリアスにぶつかり、ユリアスはメイシアから強者の気配を感じ、戦いを挑むが、メイシアが副団長であり、より強いセタスがいることを教えられるとそのセタスを探しに向かう。 ユリアスは魔導生物から助けた少女にセタスはエレノアより劣ると教えられる。 ふとそこへ強烈な気配を漂わせた男をユリアスは見つけるとその男を追う。 ユリアスはその男に勝負を挑むが、男はユリアスを相手に本気を出さず、逃げてしまう。 登場人物 [ ] リーダー [ ] リーダーはメインストーリーの主人公であり、それぞれ固有のクラスが割り当てられている。 この節では各キャラクターとおよびクラスの基本的な特徴、使用されるデッキタイプについての説明と、「災いの樹編」における各キャラクターシナリオのあらすじを説明する。 クラスは エルフ。 森に住まう妖精や精霊・獣といった系統のカードが多い。 「フェアリー」を手札に加えるカードを使うことで手札を増やし、「新たなる運命」によって墓地を効率よく増やすことで、墓地にカードが30枚以上ある場合に非常に強力な能力を持つ「冥府への道」による勝利を目指す「冥府エルフ」 、デッキから特定のカードを手札に加える能力を持つ「ミニゴブリン」で「リノセウス」を手札に加え、「リノセウス」の能力により大ダメージを出すコンボを中心とした「コンボエルフ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 アリサ 「虚の影」に連れ去られた親友ロザリアを救出するべく旅に出る。 道中で出会ったイリスに導かれ、「災いの樹」にたどり着く。 そこでロザリアの姿をした「ネクサス」を名乗る存在と遭遇する。 ロザリアを呼ぶアリサの声は届かず悲嘆に暮れる中、災いの樹の光に包まれる。 目覚めたアリサは森の中でロザリアと共にいた。 最初はロザリアを見て驚くも記憶を失っており、驚いた理由はわからない。 その後、ロザリアと共に目標としていた「森番の試練」を受ける。 試験の最中に何度も窮地に陥るロザリアを救い感謝されるも、アリサはロザリアに助けて貰ったことを朧気に覚えており、違和感が膨らんでいく。 その時イリスが現れ、意味深な言葉を残し去っていった。 そしてロザリアとの会話によって、いつもロザリアに助けられてばかりだったこと、そのロザリアを護れるようになるために森番を目指していたことを思い出したアリサは今いる世界に違和感を感じ、事情を訊くためイリスを追う。 再び現れたイリスは、今いる世界は望んだことが全て叶う世界であり、アリサがロザリアのことを妬んでいたのだと説く。 アリサはそんなことは望んでいないと反発し、嘘のロザリアではなく本当のロザリアに勝つことが望みであると息巻いて、ロザリアを助けるためイリスを倒して現実に帰還する。 エリカ 声: アレスター王国の姫の護衛兼メイド。 高い戦闘能力を有している。 クラスは ロイヤル。 所属するフォロワーは「兵士」または「指揮官」というタイプを持つ。 低コストのフォロワーを中心とした攻撃的なデッキである「アグロロイヤル」デッキなどが使用される。 災いの樹編 エリカ 姫の命を受け「封印の古城」の調査に赴き、復活を果たしていたユリアスと交戦するも圧倒される。 逃したユリアスを捜索する途中、イリスからユリアスの封印には姫の命が必要であることを聞かされ、急ぎ王城に戻る。 王城に戻ったエリカは姫からイリスの言ったことが本当であることを教えられ、姫を守るためユリアスを討伐することを誓い、城を出る。 その後、再び現れたイリスにユリアスが「災いの樹」に向かったことを告げられて災いの樹に向かい、見つけたユリアスと再戦するも、その最中に災いの樹の光に飲み込まれる。 王城で目覚めたエリカの傍らには姫がいた。 しかし、エリカはすぐにその姫が偽物であることに気づき切り捨てる。 現れたイリスに本当の姫の居場所を問うも答えは帰ってこず、イリスは姿を消す。 イリスを追い、城内を探索していると再びイリスが現れ、この世界が自分が望んだことが叶う夢の中であることを知らされる。 再度現れた偽物の姫に「あなたの過去は私を護れば許される」と言われ、姫にも伝えていない自身の過去について触れられたことに驚愕する。 エリカはある国で暗殺者として命じられたままに人を殺していた。 用済みとなり国を追われた末に現在仕えている姫と出会った。 イリスに主に尽くすことで暗殺者であった過去を贖罪することが望みであると説かれ、エリカはそれを受け入れ夢に浸る。 しかし、偽物の姫からネクサスが世界を消し去ろうとしていることを教えられ、本当の姫が消え去ってしまえば本当の姫に贖罪を乞うこともできず、自身が真に救われないと気づき、イリスを倒して現実に帰還する。 ローウェンとは旧知の仲。 クラスは ウィッチ。 スペルをプレイすることでカードが強化される「スペルブースト」という能力を持つカードが特徴的。 「次元の超越」を始めとしたスペルブーストを持ったカードを中心とした「超越ウィッチ」 、土の印タイプを持つアミュレットが自分の場にある場合に強大な効果を発揮する「土の秘術」という能力を持ったカードと「オズの大魔女」を組み合わせた「土の秘術ウィッチ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 イザベル 恋人カイルの死をきっかけに死者蘇生の方法を求め各地を彷徨ううち、イリスに促され「災いの樹」に向かう。 そこで黒龍と化したローウェンと遭遇する。 ローウェンがカイルを殺したことを悟ったイザベルは仇を討とうとするも、災いの樹の光に飲まれる。 気がつくとイザベルはカイルと共にいた。 裏切り者として軍から追われるカイルと逃避行し求婚されるが、仲間よりも恋人を大事にするその言動に、記憶の中のカイルとの齟齬を感じ、イザベルの中で違和感が膨らんでいく。 軍の指揮官によってカイルが放免され、自身の研究所に戻ってくるとローウェンが現れ、幻のカイルを消し去った。 たとえ幻でもカイルと共に居たかったとイザベルはローウェンに復讐しようとし、ローウェンも罰を受けようとするも、それを身を挺して止めたのは突然現れたカイルだった。 そのカイルはイザベルの渾身の一撃を受け、イザベルに「前へ進め」と言い残し消える。 イザベルはローウェンを庇ったカイルが本物のカイルだったと気づき、冷静さを取り戻す。 その後、ローウェンからカイルの死について真相を聞かされ、愛するカイルの望みを汲み、夢から脱し前へ進むことを選ぶ。 ローウェンとイザベルは現れたイリスを打倒し現実に帰還する。 ローウェン・ドラグスピア 声: アレスター王国軍の騎士団長を務めた戦士。 かつて、部下であり親友でもあるカイルたちと共に国境付近に出現した黒龍を退治したが、黒龍が死に際に放った呪いにより、ローウェンはなにかを守ろうとするたびに黒龍と化して暴虐の限りを尽くすようになる。 その結果としてローウェンは部下たちとカイルを殺めてしまう。 「災いの樹編-最終章-」において、黒龍の力を制御することができるようになった。 クラスは ドラゴン。 PPの最大値が7以上になるとカードの能力が強化される「覚醒」という能力を持つ。 序盤にPPの最大値を増やす能力を持つカードを使うことで、相手のPPが低いうちに高コストのフォロワーを展開させる「ランプ」戦術を中心とした「ランプドラゴン」 、コストの低いフォロワーと組み合わせることで高い盤面制圧力を持つ「原初の竜使い」を中心とした「原初の竜使いドラゴン」デッキなどが使われる。 災いの樹編 ローウェン 黒龍を討伐した後、行方不明となっていたローウェンは山に潜伏していたが、突如現れた「虚の影」から愛する家族である妻レイチェルと娘ナタリーを守るために山を降りる。 その後、虚の影に襲われていたアリサを助けようとしたとき、自身の体が黒龍と化した。 気がつくとイリスが現れ、アリサは逃げ果せたこと、そして自身にかけられた呪いについて教えられた。 「災いの樹」に呪いを解く答えがあるというイリスの弁を信じ、災いの樹にたどり着いたが、現れた虚の影と対峙した時家族を守ることを意識してしまい黒龍と化す。 気がつくと、目の前にイザベルがいた。 イザベルに事情を説明し、許しを請おうとするも、ローウェンがカイルを殺したことを悟り激高したイザベルは聞き入れず交戦する。 その最中、災いの樹の光に飲まれる。 災いの樹の夢の中では、カイルや仲間たちと協力し黒龍を打倒して、愛するレイチェル、ナタリーと再会する。 しかし、再会直後家族を守ることを意識した瞬間、ローウェンは苦しみだす。 そこにイリスが現れ、たとえ夢の中であっても黒龍の呪いは残ったままであることを告げられる。 気がついたときには、愛する家族を惨殺していた。 記憶を取り戻し、自分の業の深さに絶望するローウェンは、イリスからイザベルが夢に囚われていることを聞き、彼女に現実を見させること、そして殺されることで過去を清算することを選ぶ。 イリスの力によってイザベルの夢へ侵入したローウェンはカイルの幻影を消し去り、イザベルと交戦する。 渾身の一撃をイザベルが放った瞬間、突然現れたカイルがローウェンを庇い、イザベルの攻撃を受けて消えていった。 その後、落ち着きを取り戻したイザベルにカイルの死の真相を伝えた後に、イリスからネクサスが人と世界を消し去ろうとしているをこと告げられ、家族を消させはしないと決意し、イザベルと共にイリスを倒し現実に帰還する。 であり死者たる両親を繋ぎ止めている。 クラスは ネクロマンサー。 墓地にあるカードを消費することでカードが強化される「ネクロマンス」という能力を持つカードが特徴。 2017年12月のアップデートでカードで手札を墓地に送る「葬送」と、対戦中に破壊された自分のフォロワーを場に出す「リアニメイト」という能力を持ったカードが追加された。 強力なフィニッシャーである「魔将軍・ヘクター」を中心とし、相手に応じて攻撃的にも守備的にも立ち回れる「ミッドレンジネクロマンサー」 、ラストワード能力を持つフォロワーを中心にし、ネクロマンス能力も活かす「ラストワードネクロマンサー」などのデッキが使われる。 災いの樹編 ルナ 「死者ならば永遠に一緒に居られる」と信じ、の姿をした"パパ"と"ママ"との散歩をより楽しくするために、気に入った相手を殺して"お友達"を作ろうとし、アリサやユリアスなどと交戦するも逃げられる。 道中で会ったイリスに促され「災いの樹」に向かったルナは、災いの樹から両親の声を聞き、光に包まれる。 災いの樹がもたらした夢の中で、ルナは自身の屋敷で目を覚まし、両親と再会する。 そこに盗賊が現れ、ルナは自分のしたいことが、両親に酷いことをした盗賊を何度も殺すことだったと自覚し、現れ続ける盗賊を殺し続ける。 しかし、殺している最中に何者かの叫び声が聞こえ、ルナは苦しみだす。 ルナの苦しみが頂点に達したとき、死霊である本当の両親が出現し、盗賊と幻の両親を消し去った。 そこにイリスが現れ、叫び声がルナが繋ぎ止めている両親のものであることを告げる。 そして、ルナが記憶に蓋をしていた両親の死について語る。 ルナは自宅に押しかけた盗賊に両親を殺害された。 二人の最期の言葉を聞いたルナは死霊術師としての才に目覚め、死んだ両親を現実に繋ぎ止めた。 両親が既に死んでいること、そして二度と会話を交わせないことを受け入れたルナは、イリスから、ルナが夢に中にいることによって本当の両親が苦しんでいることを聞き、両親をこれ以上苦しめないために、イリスを打倒し現実へ帰還する。 ユリアス・フォルモンド 声: ヴァンパイア族最後の生き残り。 強者を求め同族を全て滅ぼした後、アレスター王国の国王だったバルタザールに敗北して「封印の古城」に封印されていた。 クラスは ヴァンパイア。 ライフが10点以下の場合にカードが強化される「復讐」という能力を持つ。 自傷で強力な効果を発揮するカードや、回復効果のあるカードを駆使して戦う。 低コストのカードを中心とした攻撃的なデッキである「アグロヴァンパイア」、「ダークジェネラル」などの復讐状態で強化されるカードを中心とした「復讐ヴァンパイア」などが使用される。 災いの樹編 ユリアス 封印が何者かによって解放され、直後に出会ったエリカと戦ったユリアスは圧勝するが、知らずに一太刀浴びていたことを知り、彼女に興味を持つ。 強者を求め、ルナやローウェンと交戦するも満足する結果は得られない。 ローウェンからバルタザールが既に故人となっていることを聞かされ、その墓を訪れ、強者たるバルタザールのいない世界の退屈さを嘆く。 そこに突如現れたイリスから、望みが叶う世界に行けると聞いたユリアスはその誘いに乗り、「災いの樹」に向かう。 災いの樹でエリカと再会し、交戦する。 エリカが以前よりも強くなっていることに胸を躍らせる。 その戦いの最中、災いの樹の光に飲み込まれる。 災いの樹の夢の中でもユリアスは記憶を保ったままであり、まやかしであると見抜いてはいたものの、バルタザールとの戦いを楽しむ。 過去の戦いを回想しながらバルタザールの幻と戦い続けるユリアスだったが、まやかしには力はあるが意思がなく、過去に滅ぼした同族たちと同じく、強者ではないと認識する。 そこにイリスが現れ、安寧の夢の中でも満たされないのかとユリアスに問う。 ユリアスは、望みが叶うというのは誇張が過ぎたと返答する。 ネクサスについて、下らない嘘偽りしか作り出せない、無能で傲慢な存在であると喝破し、まやかしよりはましであろうとネクサスとの戦闘を求める。 さらに、絶対の神、と口にしたイリスに対し、神とは自身を満足させてくれる力と意思を兼ね備えた強者であり、それを追い求めたが、ついに現れなかった、故に神はいないのだ、と自身の信条を述べる。 イリスはユリアスに危険を感じ、バルタザールを何人も並べてみせる。 バルタザールを愚弄したその行為にユリアスは憤慨し、夢を終わらせるよう要求する。 再び現れたイリスと問答し、ユリアスの言葉に動揺するイリスを打倒して、ネクサスと戦うために現実へ帰還する。 記憶喪失に陥り、多くの人々に助けられながら日々を過ごしていた。 クラスは ビショップ。 やならびに召喚した聖獣や・とともに戦う。 カウントダウンアミュレットや「消滅」効果を持つカードが多い。 「天空の守護者・ガルラ」や「詠唱:獣姫の呼び声」に加え、プレイしたターンに攻撃が可能な「疾走」能力を持ったフォロワーを中心にした攻撃的なデッキである「疾走ピショップ」 、強力な除去耐性を持つ「ヘヴンリーイージス」を中心とした「イージスビショップ」などが使われる。 災いの樹編 イリス 大聖堂にて自身と同じ姿をし、イリス・アンテュールを自称する人物と出会う。 彼女は「災いの樹」で望みが叶うという言葉を残し姿を消す。 もう一人の自分の痕跡を追うイリスはやがて暗躍する彼女に強い憤りを感じる。 だが、アリサと出会ったイリスは彼女と会うのが三度目なのだと知る。 過去にアリサと会っているにも関わらずそのことを覚えておらず、自分の方が偽物だという疑念を抱き困惑する。 「災いの樹」に到達したイリスはもう一人の自分と対峙し打ち倒したが、その時眩い光に包まれ、喪われた記憶を取り戻す。 災いの樹からネクサスが降臨するのを歓喜しつつ見届け、光に飲み込まれた。 夢の中で、ネクサスから夢の世界の管理者という権限を与えられ、夢に惑う「愚者」を導く役割を遂行する。 安寧の世界でなおも友を救おうとするアリサ、己の罪を許されるために姫のいる世界を望むエリカに続いてルナの夢に入ったイリスは、自身が絶対の安寧だと信じていた夢がむしろ無垢な彼女を苦しめているのだという事実を知る。 あらゆる者が暖かな夢の中で救われることを願い、儀式を重ね、災いの樹を呼んだにも関わらず救われぬ者がいることに困惑する。 更にローウェン、イザベルと対峙し、過酷が待っていると知りながらも前に進もうとする二人の強い意志を知る。 そしてユリアスと問答し、自身の信仰心が揺らいでいることを指摘され狼狽する。 教会で自身の信仰と6人の決断について思案を巡らせ、他人のことを知りもしないのに「安寧」を押し付けていた自身の傲慢さを自覚し、ネクサスによる救済では全ての者は救われず、全ての者を等しく救うという自身の目的は果たせないことに思い至る。 そこにもう一人の自分が現れ、夢に惑う愚者となり果てていると指摘されるも、信仰を捨て、本当の意味で世界を過酷から救うために前へ進むと決意し、もう一人の自分を打ち倒して融合し、6人と共にネクサスと戦うため現実へ帰還する。 かつて「管理者」であるネルヴァの依り代にされかけたが適合せず生き残った。 ユアンの居た世界はネルヴァによって消滅し、ネルヴァへの復讐および管理者による世界の破壊を防ぐため、能力を用いて数々の世界を渡り歩いてきた。 クラスは ネメシス。 人工的に作られた存在や、世界から外れた超越者たちが属する。 自分のデッキの枚数がのときに「共鳴」状態となり、この状態の時のみ能力が発動するカードが特徴。 また「アーティファクト」タイプを持つカードをデッキや手札に加える能力を持つカードもあり、この能力を活用することでデッキの枚数を操作しやすくなっている。 災いの樹編 ユアン 本作の舞台となる世界に転移し、『安寧』のネクサスによる世界の破壊を防ぐため「災いの樹」へと向かう。 アリサたちと出会い、破壊されかけている世界に意思がある者が残っていることに気づき、彼女たちに「管理者」についての情報をもたらし、ともにネクサスを打倒する。 リーダー以外の登場人物 [ ] ロザリア 声: プロローグの主人公でアリサの親友であるエルフ。 アリサと共に森番を目指していたが、虚の影に連れ去られネクサスの依り代とされた。 カイル イザベルの婚約者でローウェンの部下。 アレスター王国騎士団に所属し、ローウェンと共に黒龍討伐に向かうが、呪いによって黒龍と化したローウェンによって殺害される。 バルタザール アレスター王国のかつての王。 最後のヴァンパイア、ユリアス・フォルモンドとの死闘の末、「封印の古城」にユリアスを封じた。 ストーリー中では、既に過去の人物となっている。 管理者 [ ] 世界を統べ、世界の破壊と再生によって調和をもたらす存在。 また、各個体はそれぞれ特殊な力を持っている。 『安寧』のネクサス 災いの樹編までの舞台となっている世界を統べる「管理者」。 イリスによる祈りと儀式によりロザリアを依り代として降臨した。 『偽りの安寧』という理想の夢に人々を捉え、その間に世界を破壊しようとする。 「虚の影」と呼ばれる異形の怪物を召喚し、主人公たちの行く手を阻む。 8人の戦士たちとの戦いに破れ、『扉』を開き別の世界へと消えた。 「静止」の能力を持ち、別の世界へ消える前に主人公たちの世界を静止させ、主人公たち以外の人間を夢に閉じ込めた。 『粛正』のネルヴァ ユアンの世界を滅ぼした「管理者」。 ネクサスを退けた8人の戦士たちの動向を密かに監視している。 課金システム [ ] アプリ内課金で購入できる「クリスタル」を消費することで、以下で説明するカードパックなどのほか、カードの裏面のデザインを変更できるカードスリーブなどを購入することができる。 カードパック [ ] 1パックにつき8枚のカードを入手できる。 ゲーム内で取得できる「ルピ」や「チケット」を消費しても入手することができる。 3か月毎に新規カードパックが追加され、第8弾からは実装の約1か月半後にアディショナルカードとしてカードが追加される。 2019年9月19日に「カードパックポイント交換機能」が実装され、各カードパック購入ごとに貯まるポイントを消費することで、リーダースキン付きカードやレジェンドカードと交換できるようになった。 クラシックカードパック 本作の配信開始時より提供されている第1弾カードパック。 配信当初は「スタンダードカードパック」という名称だった。 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ キャッチコピーは「新たな進化を手に、戦え」。 本作のゲームシステムにおける特徴である「進化」をフィーチャーしたカードパック。 「エイラの祈祷」や「封じられし熾天使」などのカードが話題となった。 Rise of Bahamut バハムート降臨 キャッチコピーは「全てを破壊し、勝利せよ」。 新能力「エンハンス」を持つカードが追加された。 「エンハンス」を持つカードはコストとカード効果を2種類ずつ持ち、ゲーム前半のPPが少ない状況でもゲーム後半でも展開に応じて使用できる使い勝手の良いカードとしてデザインされている。 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 キャッチコピーは「戦いは、神の次元へ」。 それまでのゲーム環境で注目されていなかったドラゴン、ネクロマンサー、ヴァンパイアの各クラスがさらに注目されるように意識して制作された。 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ キャッチコピーは「さぁ、物語の向こう側へ」。 カードには古今東西の童話や物語を元にしたキャラクターが描かれている。 このカードパックの制作については、本作の世界観がおとぎ話の世界にも広がっていることを示すことために、世界観の元になっている『神撃のバハムート』のキャラクターである「アリス」を軸とした新しい世界観を作り、これまで以上にカードのキャラクター性を意識した上でカード能力のデザインが行われた。 また、新しい戦術としてニュートラルカード中心のデッキタイプを構築できるように制作されている。 Star Forged Legends 星神の伝説 キャッチコピーは「その輝きは、銀河を翔ける」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 リーダースキン付きカードを入手すると、そのカードに描かれたキャラクターのリーダースキン、エンブレム、スリーブも入手することができる。 Chronogenesis 時空転生 キャッチコピーは「今、世界は再誕する」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が3枚封入されている。 このカードパックより、8つ目のクラスとして「ネメシス」が追加された。 ネメシスのカードは42種類、他のクラスのカードは12種類ずつ封入されている。 過去のキャラクターのリメイクカードが封入されることや、リーダーに能力を付与したり、PPを回復したりするなどの新しいカード能力を持ったカードの実装、そしてネクロマンサーに新しい能力「葬送」と「リアニメイト」を持ったカードを実装することをテーマとして制作されている。 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 キャッチコピーは「選ぶのは、君だ」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 新能力「チョイス」を持つカードが追加された。 「チョイス」を持つカードをプレイした時、2枚のカードから1枚を選択し、その選択したカードとしてプレイする。 この能力は、「相反する2つの要素とそこから1つを選択する」というカードパックのテーマをゲーム上で表現することを意識してデザインされている。 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 キャッチコピーは「飛べ、あの空の果てまで!」。 「リーダースキン付きカード」が1枚封入されている。 フォロワーのみが持つ新能力「アクセラレート」を持つカードが追加された。 「アクセラレート」を持つフォロワーは、設定されたコスト分のPPを消費することで別の能力を持つスペルとしてプレイできる。 『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれたカードが封入されている。 十禍絶傑 キャッチコピーは「十の試練が汝を待つ」。 新能力「直接召喚」を持つフォロワーおよびアミュレットが実装された。 「直接召喚」はそのカードに書かれた条件を満たしていた場合、自分のデッキからそのカードが場に出てくる能力である(同名のカードが複数枚デッキに含まれていても、一度のタイミングに出てくるカードは1枚のみ)。 実装後、日本の売上ランキングでは同月28日に2位 、の売上ランキング(ゲームカテゴリー)では28日に10位、29日に8位にランクインした。 Social Game Infoは、直接召喚などの新要素がユーザーから好評であると報じている。 Altersphere 次元歪曲 キャッチコピーは「これは、もう一つの世界」。 「新たな姿、新たな能力、新たなクラス」というコンセプトの元に制作されており、これまでに実装されたキャラクターが違うクラスのカードとして実装されている。 また、ストーリーモード「ギルド騒乱編」で登場したキャラクターのカードも実装された。 実装後の12月28日には日本App Store売上ランキングで5位に 、アディショナルカード実装後の2019年2月20日には11位にランクインした。 鋼鉄の反逆者(リベリオン) キャッチコピーは「反逆の時は来た」。 「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 このパックと同時に配信を開始したメインストーリー「機械反乱編」と同じ世界観のカードが実装されており、ストーリーで登場するキャラクターのカードは新タイプ「機械」を持つ。 実装後の3月29日には日本App Store売上ランキングで4位に、Google Playランキングでは7位にランクインした。 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー キャッチコピーは「伝説は、その手の中に」。 前弾までのカードパックに登場したキャラクターが、新たなカードとして収録されている。 実装後の6月28日には日本App Store売上ランキングで2位に、7月1日のGoogle Playランキングでは7位にランクインした。 森羅咆哮 キャッチコピーは「君の野生が、いま目覚める」。 新しく「結晶」という能力を持つカードが実装された。 この能力を持つフォロワーカードは、カードに書かれた数値分のPPを消費することでアミュレットとしてプレイできる。 メインストーリー「自然鎮魂編」と同じ「ナテラ」という世界をモチーフにしたカードが収録されており、新タイプ「自然」を持つカードが実装された。 正式配信前にプレリリース期間が設けられ、9月19日から正式配信までの間、最大100パックまで「森羅咆哮」を購入することができた。 プレリリース期間に手に入れたカードは同期間のみプレイ可能な「プレローテーション」モードでの対戦に使用できる。 プレリリース開始後の9月20日には日本App Store売上ランキングで4位に 、同日のGoogle Playランキングでは15位にランクインした。 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム キャッチコピーは「大決戦の幕が上がる!」。 のキャラクターをモチーフとしたカードが収録されており、その一部は新能力「ユニオンバースト」を持っている。 手札にそれらの能力を持ったカードがあるとき自分のフォロワーが進化するたびカードテキスト上の「ユニオンバースト X;」のXの数値が1ずつ減っていき、自分がXターン目以降にプレイした時に「ユニオンバースト X;」以下に書かれた能力が発動する。 プレリリース開始後の12月24日にはApp Storeで1位 、Google Playの売上ランキングでは同日に18位、25日に9位にランクインした。 ナテラ崩壊 キャッチコピーは「君の野生で、抗え」。 メインストーリー「天地侵略編」と同じ世界「ナテラ」の世界観をモチーフとしたカードが収録されている。 新能力「融合」を持ったカードが実装されており、手札の「融合」を持ったカードに他の手札のカードを組み合わせることで、「融合」を持つカードを強化できる。 プレリリース開始後の3月26、27日にApp Storeで1位 、28日のGoogle Playの売上ランキングで9位にランクインした。 Social Game Infoは、前弾までプレリリースでのパックの購入数に制限があったがそれが撤廃されたこと、またプレリリースでの購入に特典が付随していることが売上の上昇に繋がったと推察している。 カードパック一覧 弾 パック名(英語) パック名(日本語) プレリリース日 正式リリース日 枚数 1 Classic Card Pack クラシックカードパック - 配信開始時 318 2 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ - 2016年9月30日 109 3 Rise of Bahamut バハムート降臨 - 2016年12月29日 105 4 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 - 2017年3月30日 104 5 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ - 2017年6月29日 104 6 Star Forged Legends 星神の伝説 - 2017年9月29日 104 7 Chronogenesis 時空転生 - 2017年12月29日 138 8 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 - 2018年3月29日 114 9 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 - 2018年6月28日 114 10 Omen of the Ten 十禍絶傑 - 2018年9月27日 114 11 Altersphere 次元歪曲 - 2018年12月27日 114 12 Steel Rebellion 鋼鉄の反逆者(リベリオン) - 2019年3月29日 114 13 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー - 2019年6月27日 114 14 Verdant Conflict 森羅咆哮 2019年9月19日 2019年9月26日 114 15 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム 2019年12月23日 2019年12月28日 114 16 World Uprooted ナテラ崩壊 2020年3月26日 2020年3月30日 - リーダースキン [ ] バトル中のリーダーの外見、およびボイスが変化する。 構築済みデッキ [ ] 規定の一揃いのカードセットをクリスタルを消費することで入手することができる。 第3弾までは、1弾につきネメシスを除くクラス別に7種類、第4弾はネメシスを含む全クラス1種ずつ8種類が発売された。 第1弾、第2弾はゲーム開始時点で所持しているプライズカードと合わせてデッキを作ることができる30枚のカードを入手でき、そのうち限定イラストプレミアムレジェンドカードが1枚封入されている。 第3弾は初心者向けに構築された40枚のカードで構成されており、限定レジェンドカードスリーブが付属している。 第4弾は、第6弾から第9弾カードパックに収録されているカードとベーシックカードの中から、第7弾、第8弾のカードを中心とした40枚のカードで構成されており、『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれた限定イラストベーシックカードがノーマル版とプレミアム版で3枚ずつ封入されている。 限定カードスリーブと限定エンブレムが付属している。 第5弾からは第7弾は、それぞれ第8弾から第11弾、第10弾から第13弾、第12弾から第15弾カードパックに収録されているカード32枚で構成されている。 購入特典として限定イラストカードやエンブレムおよびスリーブが入手できる。 2016年12月29日に第1弾 、2017年7月31日に第2弾 、2018年1月31日に第3弾 、2018年7月30日に第4弾 、2019年1月28日に第5弾 、2019年7月30日に第6弾 、2020年1月27日に第7弾 が発売された。 PC版 [ ] 2016年8月22日にDMM GAMES、2016年10月28日にはSteamでPC版がリリースされた。 OSはWindows、macOSに対応。 言語は英語、日本語、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、韓国語、に対応している。 PC版ではスマートフォン版には無いの変更、60での動作、バトル中のカスタム操作、バトル中のショートカット操作に対応している。 ニコニコ生放送機能は実装されていない。 PC版とスマートフォン版でデータ連携を行うことにより、複数の端末で同じデータを共有して遊ぶことが可能だが、以下の注意点がある。 スマートフォン版とデータ連携できるPC版アカウントは、1アカウントのみ。 他のプラットフォームのPC版でデータ連携を行っている場合、Steam版とのデータ連携は行えない。 一度PC版とデータ連携を行うと、連携を解除できない。 スマートフォン版やDMM GAMES版で購入したクリスタルは、Steam版では利用できない。 Steam版で購入したクリスタルは、スマートフォン版やDMM GAMES版では利用できない。 同ゲームにおいてガチャから排出されるキャラクターとして2016年10月31日にアリサとイザベルが 、2017年9月10日にエリカ 、10月31日にルナが 実装された。 が提供するスマートフォン用。 2016年12月6日よりスリーブとエンブレムが配信された。 本作と同じCygamesが開発しているソーシャルゲーム。 2017年2月22日、同ゲームにおいてコラボイベント「Shadowverse Duelist of Eternity」が開催された。 アリスとルナがプレイアブルキャラクターとして、ベルエンジェルが召喚石として実装された他、イベント中にモルディカイが登場した。 同23日に本作において限定ミッションの報酬としてエンブレムおよびスリーブが配信された。 2018年6月28日に実装された第9弾カードパックには同ゲームのキャラクターがカードとなって収録された。 またカードパック実装に合わせて同ゲームのキャラクターのリーダースキンやスリーブなどが発売された。 このリーダースキンのアニメーションの監修は同ゲームのディレクターを務めるが行った。 2017年3月30日より限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが2枚配信された。 が提供する。 2017年4月27日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンが発売された他、期間限定のログインボーナスとしてエンブレムとスリーブが配信された。 のプロ1部リーグに所属するサッカーチーム。 Cygamesがスポンサー契約を締結したことを記念して2017年8月7日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 作品の詳細は後述。 2017年9月1日より発売記念キャンペーンが実施され、コラボスリーブとエンブレムが配布された。 2017年10月14日より第一章が劇場公開された。 2017年9月28日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンセット、エンブレム、称号およびスリーブが発売。 キャンペーン開催前には同映画に出演する女性声優のサイン色紙のプレゼントキャンペーンが行われた。 また特別ログインキャンペーンが実施された他、限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが7枚配信された。 2019年1月28日からは第2弾コラボとして同映画のキャラクターがリーダースキンとして発売されたほか、新規コラボスリーブやエンプレブが配信された。 また、2月5日からはグランプリモードにおいて「Fate[HF]Cup」が開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが景品として実装された。 Cygamesより配信されているスマートフォン用。 同ゲームにアリサが登場することが2017年5月のシャドバフェスで発表され 、2018年3月31日に実装された。 2018年2月24日公開のアニメ映画。 制作にCygamesが関わっている。 同映画の公開を記念して公開日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 制作は多くのリアル脱出ゲームを手がけると、の学生を中心に構成される謎解き制作集団が行った。 (EVO 2018) 世界最大規模の格闘ゲーム大会である「Evolution Championship Series 2018」のオフィシャルスポンサーをCygamesが務めたことから、同大会の開催を記念した『「EVO 2018」スポンサー記念キャンペーン』が2018年8月1日より実施された。 特別ログインキャンペーンボーナスの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 また、アメリカ・ラスベガスのEVO 2018の会場では本作の試遊を行えるブースが出展された。 2018年9月6日により発売された、、Steam用ゲームソフト。 Cygamesとコナミデジタルエンタテインメントが共同開発した。 同年8月30日よりコラボレーションキャンペーンが行われ、特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 2018年10月から放送されたテレビアニメ。 同アニメの放送を記念してコラボキャンペーンが開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが配布、販売された パセラリゾーツ パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメントのパセラボカフェにおいて2019年2月18日より本作のコラボカフェがオープンした。 本作に登場するキャラクターをイメージしたメニューが提供されたほか、オリジナルランチョンマット、コースターのプレゼント、オリジナルグッズの販売が行われた。 『神撃のバハムート』で登場し、本作にもカードとして実装するキャラクター、「アン」と「グレア」の2人を描くテレビアニメ。 アニメーション制作は、Cygamesの子会社であるCygamesPicturesが担当している。 2019年2月20日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 セガ音楽ゲーム が販売しているアーケード『』、『』、『』とのコラボレーションとして、2019年4月11日より同3ゲームに楽曲『アリサのテーマ』が追加されたほか、アリサのアイコンやゲーム内キャラクターが実装された。 原作・、漫画・による漫画作品。 2019年5月21日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 また、同作品のキャラクターのコラボリーダースキンが発売された。 大会 [ ] 国内においては株式会社JCGが主催する「Shadowverse Open」などのオンライン大会が定期的に開催されており、オフラインでは後述する大規模賞金制大会のほか、各地のカードショップなどでも大会が開催されており、本作の公式ホームページ上での紹介や、大会の開催についてのマニュアルやポスターの提供、および公式ツイッターでの告知などによる支援を行っている。 日本国外においてもオンライントーナメント大会が開催されているほか、2018年は、および、の3地域でそれぞれ大規模オフライン大会が開催される。 また、韓国や台湾でも公式大会がそれぞれ開催されている。 また、2017年5月21日に韓国で行われた「Shadowverse 日韓戦」や 、同年11月25日に台湾で開催された「WIRFORCE Shadowverse 日台韓対抗戦」 、後述の「World Grand Prix」などの国際戦も行われている。 本節では日本国内で行われた主なオフライン大会について説明する。 RAGE [ ] 株式会社およびが主催する大規模賞金制e-sports大会。 vol. 3以降、オフライン競技種目として本作が採用されている。 本作において、競技プレイヤーが目指すべき最高到達点として最適な大会と位置付けられている。 2018 spring以降はローテーションフォーマットが採用されている。 ゲーム競技と共にコスプレイヤーショーも行われている。 vol. 3 2016年10月22、23日東京・にて予選大会、同年11月23日ににて決勝大会が開催。 参加者1024名、総額700万円、優勝賞金400万円。 vol. 4 2017年5月4、5日ににて大阪大会、同月13、14日ににて東京大会が開催され、計3072人が参加し、同年6月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万超、優勝賞金400万円。 vol.. 5 2017年8月12、13日にOMMホールにて大阪予選大会、同月19、20日ににて東京予選大会が開催され、計5000人が参加.。 同年9月18日に東京ビッグサイトにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円超、優勝賞金400万円。 決勝大会は後述の第2回シャドバフェスとの併催として行われた。 2017 winter 2017年10月28、29日、および11月11、12日にベルサール高田馬場にて東日本予選、11月18、19日ににて西日本予選が行われ、計7000人が参加。 12月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 Shadowverse World Grand Prix 2017年12月23、24日にベルサール高田馬場で行われた世界大会。 日本、台湾、韓国、、の各国と地域の代表24人が招待選手として参加した。 賞金総額12万、優勝賞金5万ドル。 また決勝後、World Grand Prix 2018の開催とその優勝賞金が国内のe-sports大会としては最高額である100万ドルであることが発表され、ゲーム系メディアだけでなくでも報じられ話題となった。 2018 spring 2018年2月3、4日に東京ビッグサイトにて東日本予選、同月11、12日にホールで西日本予選が開催され、計8000人が参加。 3月21日ににて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 summer 2018年5月12、13日に神戸ファッションマートにて西日本予選、同月26、27日に東京ビッグサイトにて東日本予選が開催され、計8000人が参加。 6月17日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 autumn 2018年8月4、5日に幕張メッセにて東日本予選、同月11、12日にOMMホールにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 9月16日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 winter 2018年10月6、7日に幕張メッセにて東日本予選、同月7、8日に神戸ファッションマートにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 11月23日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円以上、優勝賞金400万円。 決勝大会会場では初の女性限定大会となる「Shadowverse Queen Cup 2018」が開催されたほか、が協賛して開催された「Shadowverse 4人フライト式トーナメント Supported by SHARP」も開催された。 Shadowverse World Grand Prix 2018 2018年12月15、16日に幕張メッセで開催された。 各国と地域の大会優勝者24人が招待選手として参加した。 優勝賞金は100万ドル。 、、、シャープ、が協賛した。 特別ゲストとしてサッカー元日本代表のが登壇した。 2019 spring 株式会社テクノブラッドが主催し全国の19店舗で開催された「店舗大会」と、各地方の企業が主催した「地方大会」が富山、愛知、大阪、岡山で2018年12月から2019年1月にかけて開催され 、それぞれの大会優勝者には2019年2月2、3日に幕張メッセで行われた予選大会の参加券およびシード権が与えられた。 予選大会の参加者は6000人。 優勝賞金400万円。 RAGE Shadowverse Pro League [ ] CyberZが主催するプロリーグ。 2018年3月8日にリーグ発足が発表され 、同年5月のシャドバフェス2018において開幕戦が行われた。 4チーム同士が4ラウンドずつ、計12ラウンドを争うリーグ戦。 1ラウンドにつき3人の選手が出場し、2勝以上したチームがラウンドの勝者となる。 2pick、アンリミテッド、ローテーションの各フォーマットで競われる。 成績優秀チームには年間インセンティブとして総額2000万円がリーグから支払われ、選手には最低月額30万円の収入が保証される。 開幕スペシャル応援サポーターとしてとが就任した。 参加チームと運営・パートナー企業• auデトネーション - 、• 名古屋OJA ベビースター - 、• よしもと Libalent - 、、• AXIZ -• GxG -• 福岡ソフトバンクホークス ゲーミング - ファミ通カップ [ ] の主催によって行われた大規模オフライン大会。 2017年2月4、5日ににて東日本大会、同月18、19日に神戸ファッションマートにて西日本大会が開催され、各大会1100人が参加し、同年3月26日にベルサール秋葉原にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万円、優勝賞金400万円。 全国高校生シャドウバース選手権 [ ] Cygames主催。 日本在住の(通信制、定時制、高専生含む)による3人1チームで争われた。 2017年7月に全国8都市で予選が開催され4000人近くがエントリーした。 同年8月25、26日に各ブロックの代表12チームによる決勝大会が開催され、が優勝した。 大会スペシャルアンバサダーにのが就任し、決勝大会の総合を務めた。 2018年は「全国高校生シャドバ甲子園 2018」として開催した。 8月24、25日に決勝大会が開催され、が優勝した。 前回同様、福澤朗が大会スペシャルアンバサダー、および決勝大会の総合MCを務めた。 とによるコラボ曲『SUMMER VERSE!! 』がテーマ曲として使用された。 シャドバフェス [ ] Cygames主催の本作の大型オフラインイベント。 公式グッズの販売や、大会、有名プレイヤーとの対戦会、公式コスプレイヤーの撮影会、「しゃどばすチャンネル」の公開生放送などが行われている。 第1回 2017年5月6、7日にで開催された。 大規模大会のほか、様々なステージイベントやオリジナルグッズの販売が行われた。 Cygamesとして初めての単独タイトルのみでのイベント開催であった。 2日間で1万人以上が来場した。 RAGE vol. 5 with シャドバフェス 2017年9月18日に東京ビッグサイトにおいて、上述のRAGE vol. 5決勝大会との併催として行われた。 本作のステージイベントなどのほか、の『』、DMM GAMESの『』など他社のゲームのイベントも行われた。 シャドバフェス 2018 2018年5月5、6日に幕張メッセで開催された。 上述のプロリーグの開幕戦が行われることから、昨年以上の注目を集めた。 開幕戦では開幕スペシャル応援サポーターであるガチャピンとムックも登壇し、イベントの進行を行った。 の運営を行うがブースを出展し、前述のリアル脱出ゲーム「影に沈む世界からの脱出」のPRを兼ねたスタンプラリーが開催された。 主な出演者 [ ] 有名プレイヤー• プロモーション [ ] 配信前 [ ] 2015年10月16日に東京・六本木のニコファーレにて製作発表会が行われ、ゲームのコンセプトや制作スタッフ、メインキャラクターと声優、および基本的なゲームルールやメディアミックス展開についてなどが発表された。 2015年11月29日には東京・秋葉原のe-sports SQUAREで事前募集の抽選に当選した一般参加者向けの先行体験会が開催された。 ゲストとしてタレントのが登壇したほか、メインキャラクターの声優を務める優木かな、石上静香、佐倉薫も参加した。 体験会ではディレクターの齊藤優太によるゲームの説明や各ロールのコンセプトが発表された。 2017年1月12日に韓国・で韓国国内での展開に関する発表会を行い、同年2月7日に韓国版を配信することを発表した。 配信前に行われた事前登録キャンペーンでは、登録者数が30万人を突破した。 マーケティング調査を行っているスパイスマート社のレポートによると、配信前から大規模なプロモーションを実施し、デジタルマーケティングやテレビCMを中心に十数億ウォンを拠出したとされている。 配信後 [ ] 日本国内 [ ] 2016年9月3日から「シャドバスやろうぜ!」と題したキャラバンツアーを開催し、、、、、、の全国6都市で出演声優によるゲーム紹介、対戦会やミニ大会などを開催した。 2017年4月22日には沖縄・で、第9回とのコラボレーション企画として「人気芸人がくるさー!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭」と題したイベントが開催され、、、などのお笑い芸人による本作の対戦が行われた。 2018年8月3日に公開されたインタビューにおいて、プロダクトマネージャーの森慶太は「遊ぶ」こと自体が盛り上がるようなプロモーションを大切にしていきたいと語っており、その一環として勝敗に関係なくルームマッチをプレイすると抽選で100万円や商品が当たるゲーム内イベントを開催している。 学生によるイベント主催のサポートなどを通して学生同士の交流や対戦を楽しむ場を提供し、学生プレイヤーの活動を支援する方針を取っており、その一環として2018年8月26日ににおいて近畿大学esportsサークル主催のイベントのサポートを行った。 イベントではゲーム実況者もこうによる対戦会や、本作のプロダクトマネージャーである森による講演会などが行われた。 テレビCM [ ] テレビCMについては配信当初より時期については予定しており、対戦ゲームであることから多くの人に知ってもらえること自体が面白さに繋がるという認識から力を入れている。 社は、2016年末から翌年の年始にかけて、本作のテレビCMの出稿が1ヶ月前に比べ約10. 6倍に増え、アプリの利用時間が約26倍に増加したことを報告しており、テレビCMの効果により利用時間が増えたと推察している。 下記の他にも、新カードパックが配信されるたびに、そのカードパックを紹介するテレビCMが放送されている。 リアクション編・ココロ編(2016年8月5日より放映)• ゴールデンボンバープロレス篇・ゴールデンボンバー陸上篇(2016年9月13日より放映)• ゴールデンボンバー雪だるま篇・ゴールデンボンバー酉年篇(2016年12月20日、26日より放映)• ベルエンジェルのCM(2016年11月16日公開)• (ベルエンジェル役)• シャドバ部 勧誘篇・シャドバ部 部室篇(2017年3月30日より放映)• 染谷将太• 山崎賢人• 進化篇・進化ふたたび篇(2017年7月28日より放映)• ゴールデンボンバー• 山崎賢人 日本国外 [ ] 2017年には、台湾・で開催された台北国際動漫節2017 、・で開催された ()、で開催された、・で開催された 、・で開催された に出展した。 2018年には、台湾・台北市で開催された台北国際電玩展(Taipei Game Show) 、アメリカ・で開催されたPAX EastおよびAnime Expoに出展した。 開発・運営 [ ] Cygamesの取締役であり本作のプロデューサーを務める木村唯人が、ディレクターを務める齊藤優太と新しいゲームの企画について話し合う中で、新しいゲームかつ海外でも遊ばれるようなゲーム性であり、また木村個人がTCGが好きだったことからプロジェクトが発足。 ゲームデザインのメインプランナーを務める宮下尚之は木村からスマートフォン向けのTCGを作らないかと持ち掛けられ、「可能性のある企画」であると感じ、2014年にCygamesに転職して本作の開発に携わった。 当時、いくつかのデジタル・トレーディングカードゲームのタイトルが売り上げを伸ばしており、宮下はこれらのタイトルを参考にしつつも、既存のアナログTCGの面白さを突き詰めたデジタルTCGのコンセプトを固めていった。 開発体制は既存のスマートフォン向けゲームと大きく異なり、ゲーム開発を行うデベロップチームとテストを繰り返すテストチームに分かれるTCGの作り方と同様の方式を取っている。 また、2017年12月21日に公開された宮下へのインタビュー記事ではを活用した自動の導入が進められており、2018年中には導入予定であることが明らかにされた。 ゲームバランス [ ] 先攻後攻での勝率の差などの様々なプレイデータの収集、分析をおこなって、対戦のバランスやサービスの向上に活用している。 メインプランナーの宮下はゲームバランスについて、緩やかな有利不利は許容しつつ、総合して何かが飛び抜けて強いことがないように気をつけていると述べている。 3ヶ月に一度、新規カードパックを配信しており、1弾につき約100枚の新規カードを追加している。 カードを制作する際のカードバランスの調整については、TCGプランナーが実物でカードを作成し、実際に対戦しながら既存カードとの相乗効果やリーダーごとのバランスを調整している。 アニメーション [ ] バトル中の進化や対戦相手とのコミュニケーション機能であるエモートなどにおいて使用されるリーダーごとに個性的な「キャラアニメーション」、カードをプレイしたときや攻撃した際の「」、対戦結果の表示に使用される「アニメーション」、バトル開始前の演出として用いられる「」といった点でが取り入れられている。 開発時に、オンライン対戦時に描画負荷によってゲームプレイを阻害しないことや、e-sportsとして競技性を保持できるかが課題として挙げられ、「高品質かつ低負荷を両立した快適にプレイできるアニメーション」の実現を目標に各要素の開発が行われた。 開発当初はバトル中のリーダーのアニメーションを導入する予定はなかったが、ユーザーに愛されるキャラになってほしいとの想いや、プレイヤー同士のコミュニケーションおよびゲーム内演出強化のために導入が決定された。 プレミアムカードに付けられているアニメーションは、製作コストや高いクオリティを維持することなどを勘案し、専用の「カードシェーダー」によってのみで制作されている。 これを使用し、元のカードイラスト、マスク、合成テクスチャを組み合わせることで各カード固有の演出を作成している。 Shadowverse Portal [ ] 「Shadowverse Portal」はデッキ構築支援サイトとしてCygamesによって運営されているである。 カード情報の検索、閲覧が可能であるほか、構築したデッキ情報を元に発行されたデッキコードを入力することで、「Shadowverse Portal」および『Shadowverse』ゲーム内で同じデッキを参照できる。 本来であれば40枚のカード情報をコード化するには40文字以上が必要であるところ、「Shadowverse Portal」ではわずか4文字のコード化に成功している。 また新たに開発した機能により、ウェブサイトにおけるカード検索機能が強化されている。 クラス「ネメシス」の追加 [ ] 2017年12月の第7弾カードパック実装と同時に新しいクラス「ネメシス」が追加され、実装されたクラスは全部で8クラスとなった。 企画当初からクラスの数について、稼働初期は7クラス、ある程度時間が経過したときには8クラスがちょうどよくなると開発内では考えられており、このクラスの追加は稼働当初から決まっていたことであった。 プロデューサーの木村はIGN Japanのインタビューに対し、元々『Shadowverse』は8クラスを持って完成するものだと考えていた、と語っている。 主人公の羽宮亜梨沙が親友の桜沢小宵里にスマートフォンに勝手に本作を入れられてしまうところから始まり、一度活動停止した「Shadowverse部」(SV部)を再度立ち上げ、大会に挑む姿を描いている。 単行本はより発売。 Cygames(原作)、邪武丸(漫画)、『SHADOWVERSE ありさデュエルバース』 講談社〈サイコミ〉、全4巻• 2017年8月30日発売• 2017年12月28日発売• 2018年6月29日発売• 2019年3月29日発売 ラジオ [ ] 『 しゃどばすチャンネル』のタイトルで2016年1月29日からにて配信開始。 パーソナリティはアリサ役の、エリカ役のとイザベル役の。 上述のシャドバフェスにおいて公開生放送を行った ほか、2018年3月4日には北海道・のにて公開収録が行われた。 テレビ番組 [ ] シャド場 〜シャドウバースで繋がるゲームバラエティ〜 2017年10月6日から2019年3月30日までで放送されていたテレビ番組。 大会成績優秀者の対戦や出演者による奮闘記を通して、本作の面白さを伝えていくことをコンセプトとしていた。 チュートリアル、、らが出演。 テレビアニメ [ ] シャドウバース アニメ 原作 Cygames 監督 シリーズ構成 磯崎輪太郎、 キャラクターデザイン ぽんず・久方綜司(原案) 原田大基 音楽 池頼広 アニメーション制作 製作 アニメ「シャドウバース」製作委員会 放送局 放送期間 - ゲーム:シャドウバース チャンピオンズバトル ゲームジャンル カードバトル 対応機種 発売元 Cygames メディア ダウンロード プレイ人数 1 - 2人 発売日 2020年11月5日予定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 シャドウバース』のタイトルで、2020年4月7日からにて放送中。 アニメーション制作は。 ストーリーと登場キャラクターはアニメ独自のものとなる。 登場人物(アニメ) [ ] 竜ヶ崎 ヒイロ(りゅうがさき ヒイロ) 声 - アニメ版の主人公。 夜那月 ルシア(よなづき ルシア) 声 - 、(幼少期) 天宮 ミモリ(あまみや ミモリ) 声 - アニメ版のヒロイン。 進藤 カズキ(しんどう カズキ) 声 - 伊集院 カイ(いじゅういん カイ) 声 - 黒羽 アリス(くろばね アリス) 声 - 超有名アイドル。 怖いものが好き。 マウラ・アベラルド 声 - 夜那月 シオリ(よなづき シオリ) 声 - ルシアの妹。 スタッフ [ ]• 原作 - Cygames• 監督 -• シリーズ構成 - 磯崎輪太郎、• キャラクター原案 - ぽんず、久方綜司• サブキャラクター原案 - 岡田学彌、みけぼし、ell• キャラクターデザイン - 原田大基• サブキャラクターデザイン -• フォロワーデザインチーフ - 北川大輔• バトルコンセプトデザイン - 長屋誠志郎• プロップデザイン -• 美術設定 - 須江信人、多田周平• 美術監督 - 根本邦明• 色彩設計 - 佐藤直子、品地奈々絵• 3DCGディレクター - 神谷貴浩、大嶋慎介• 撮影監督 - 浅川茂輝• 編集 - 平木大輔• 音響監督 -• 音楽 - 池頼広• 音楽プロデューサー - 高井琢磨• 音楽制作 - 村井杏名• スーパーバイザー - 中嶋嘉美、白石誠• チーフプロデューサー - 竹中信広、佐藤茂薫• プロデューサー - 、土方真、嶋崎英郎• アニメーション制作 -• 製作 - 、アニメ「シャドウバース」製作委員会 主題歌 [ ] 「キリフダ」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は堀江晶太とPENGUIN RESEARCH。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞はKamy、作曲・編曲は。 「瞳の国のアリス」 黒羽アリス(小倉唯)による 01、 04の挿入歌。 作詞は磯崎輪太郎、作曲・編曲は川崎智哉。 この項目は、発売前あるいは配信・稼働開始前のを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 投稿者はを加えないようにしてください。 投稿の際はなどを用いて随時その記述のをすることを忘れないでください。 用ソフト『 シャドウバース チャンピオンズバトル』が、2020年11月5日にCygamesから発売予定。 ジャンルはカードバトル。 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ] 『 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS』 池頼広 の リリース Cygames 池頼広 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS 2017年7月19日発売。 全21曲を収録。 オリジナルグッズが付属した限定パックも同時発売した。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「Shadowverse」 2. 「災いの樹:タイトル版」 メインテーマ:タイトル用編曲 3. 「災いの樹:ホーム版」 メインテーマ:ホーム用編曲 4. 「戦闘準備」 5. 「勝利の宴」 6. 「敗北の悲愴」 7. 「妖精の森」 アリサのテーマ 8. 「謁見の間」 エリカのテーマ 9. 「魔方陣」 イザベルのテーマ 10. 「龍の祠」 ローウェンのテーマ 11. 「骸の踊り」 ルナのテーマ 12. 「血の渇欲」 ユリアスのテーマ 13. 「司祭の救い」 イリスのテーマ 14. 「司祭の闇」 15. 「終焉の扉」 16. 「真向勝負」 闘技場のテーマ 17. 「過去への抗い」 18. 「虚の影」 19. 「切なる願い」 20. 「幸せの記憶」 21. 「悲しみの記憶」 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS Vol. 2 2018年12月16日発売。 全14曲を収録。 発売後の12月19日、楽曲「大いなる決闘」がiTunes Storeのサウンドトラックジャンルの売り上げランキングにて1位に、アルバム自体の売り上げも7位にランクインした。 同楽曲は上述の世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」の対戦曲として使用されており、当該大会の開催がランクインに寄与したとSocial Game Infoは分析している。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「輝ける雫とギルドの街」 2. 「輝ける雫とギルドの街 アナザーVer. 」 3. 「暖かな日常」 4. 「たちこめる暗雲」 5. 「緊迫」 6. 「聖戦」 7. 「復讐者」 ユアンのテーマ 8. 「復讐者」 ユアンのテーマ:ショートVer. 「大いなる決闘」 10. 「ダークネスエボルヴ」 11. 「バハムート降臨」 12. 「神々の騒嵐」 13. 「ワンダーランドドリームズ」 14. 「星神の伝説」 Shadowverse Card Set Themes Vol. 1、2が2019年6月27日に発売され、「リバースオブグローリー」は単独でシングルとしても発売された。 本作のカードパックのプロモーションビデオで使用された楽曲が収録されている。 Vol. 1 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ダークネスエボルヴ」 2. 「バハムート降臨」 3. 「神々の騒嵐」 4. 「ワンダーランドドリームズ」 5. 「星神の伝説」 6. 「時空転生」 Vol. 2 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「起源の光、終焉の闇」 2. 「蒼空の騎士」 3. 「十禍絶傑」 4. 「次元歪曲」 5. 「鋼鉄の反逆者」 6. 「リバースオブグローリー」 書籍 [ ] シャドウバース 公式タクティクスガイド 編集は電撃App編集部、出版は。 世界観や、基礎知識、カードリスト、デッキ指南および開発者のインタビューが掲載されている。 2016年10月20日発売、• 2016年12月28日発売、• 2017年3月28日発売、 シャドウバース 電撃コミックアンソロジー 2017年3月27日にがプロデュースし、KADOKAWAが出版した本作の。 上述の邪武丸のほか、やなど総勢17名の作家が参加している。 反響・評価 [ ] 配信開始日である2016年6月17日からの9日間で200万回以上のダウンロード回数を記録した。 以降、2017年11月時点でダウンロード回数は1400万回 、2018年2月8日時点で1600万回 、2018年5月14日時点で1800万回 、2018年8月20日時点では1900万回 、2018年10月29日に2000万回 、2019年4月26日には2100万回を突破している。 日本では、2017年9月29日に本作にとって初めてとなるのセールスランキングの1位を獲得。 その後2018年3月30日にも1位を獲得した。 スパイスマートによると、それぞれ第6弾、第8弾カードパックの配信を含むアップデートによるものと考察されている。 と台湾ではリリース直後のセールスランキングにおいて17位、13位にそれぞれランクインした。 において2016年6月29日に公開された記事においてライターのH. Hは、本作の対戦、カードのデザイン、ストーリーについて「いずれも完成度が高い」と評している。 本作の特徴としてデッキ構築時にリーダーの中から1人を選べ、そのリーダーに設定されているクラスと得意戦術がデッキの構成や戦い方に影響を与える点を挙げている。 ライターのは2016年7月12日に公開された4Gamer. netの自身のコラムにて、ルールがシンプルで入りやすいこと、チュートリアルがわかりやすいことや、キャラクターやカードのデザインが比較的日本人向けであることが「幅広い層にウケた要因」であると分析している。 のCAM SHEAは2016年7月22日に公開された記事において、本作を「見逃せない魅力満載の作品」と評している。 『ハースストーン』との類似点はあるものの、「運の要素を最小限に抑えるゲームとして開発されている点」において一線を画すると指摘している。 進化システムについては、「本作をユニークにしている最大の要因と言っても過言ではない」と評しており、「進化のタイミングを考えるのは『Shadowverse』で最も戦略的な判断の1つで、ゲーム全体に奥深さを与えている」と述べている。 一方で、後攻側が背負うハンディキャップをこのシステムで解消できるかどうかが課題であると指摘している。 ストーリーについては、本作を「他のTCGから際立たせる要素の1つ」と述べており、メロドラマ調に演出された憂鬱な雰囲気を持つこと、それぞれのキャラクターが抱えた恐怖や不安と戦わなければならないというアイデアなどがゲームの深さに寄与していると評している。 そして、ストーリーモードにおけるバトルは各クラスの基礎を把握するための「素晴らしい教科書」であるとも述べている。 ゲーム表現については、露出度の高いキャラクターがいることから万人向けではないとしながらも、そのことが本作の日本製TCGならではのスタイルを強調していると述べている。 また、ディティールに拘って作られたグラフィックやアニメーションが付けられたプレミアムカード、立体的に見えるよう作られた戦場などにおいて「ゲームに磨きをかける努力」が随所に見受けられ、本作が「優秀なデザイナーと開発者たちの素晴らしいチームワークによって生み出された成果」であると述べている。 SuperDataのリポートによると、全世界売上において期間の途中に配信を開始したにも関わらず2016年中に1億ドルの売上を記録し、TCGの中で『ハースストーン』に次ぐ2位であった。 このレポートの中で、本作は2016年において傑出したデジタルTCGであり、先駆者である『神撃のバハムート』よりも深いゲーム性を持ち、新しいTCGの潮流の一部であると評されている。 受賞 [ ] 2016年12月8日により発表された「Google Play Best of 2016」において、ゲームの部・ベスト対戦ゲーム部門の大賞を受賞した。 2017年2月15日に、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」を展開するフラーより発表された「App Ape Award 2016」において、アプリ・オブ・ザ・イヤー2016ゲーム部門の優秀賞を受賞した。 2016年に発売、配信もしくはサービス中のゲームから、ファンの投票によって選ばれる「2016」において、優秀賞およびルーキー賞を受賞した。 電撃オンラインの読者投票によって2016年のベストおよびアプリを決定する「電撃オンラインアワード2016」においてアプリ部門の第3位となった。 電撃Appでは投票者のコメントとして、シンプルである一方奥が深いカードゲームであることや、イラストが綺麗、デッキ構築が楽しいといった評価を挙げている。 トラブル [ ] 2016年11月26日から27日にかけて開発元のCygamesの親会社であるが主催したゲームイベント「第1回FRESH! 杯〜シャドウバース編〜」において、一般参加枠で出場し優勝したプレイヤーが自身のブログにて「全試合配信と言っておきながら出場したBブロックの配信がされず、概要に記載されていた賞金の記述が何の説明もなく削除されたことでバカにされた」と怒りを露わにし。 本大会の運営に携わっていたサイバーエージェント傘下のGAMYは賞金についてはとの協議の結果出せないと判断したことなどの経緯を説明し謝罪した。 2018年3月13日、Cygamesは、本作に登場予定のカードのイラスト製作を担当した外部デザイナーが、社のカードゲーム『』のイラストを転用したとして謝罪した。 Cygamesは10日、台湾のWeb番組や公式Twitterアカウントで当イラストなどを先行公開していたが、公開後に視聴者から指摘を受けて問題が発覚した。 イラストを修正してリリースする予定であることも同時に発表した。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Cygames. 2018年4月2日閲覧。 Steam. 2017年12月21日閲覧。 SUPERDATA. SuperData Research Holdings 2017年3月23日. 2018年4月2日閲覧。 Google. 2019年7月6日閲覧。 Apple. 2019年7月6日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年7月31日. Cygames. 2018年8月1日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2016年6月14日. 2016年9月3日閲覧。 ITmedia ビジネスオンライン. IT Media 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2018年5月21日閲覧。 しゃどばすチャンネル. ドワンゴ. 2018年5月31日閲覧。 JCG Shadowverse. JCG 2017年5月21日. 2018年5月31日閲覧。 サイコミ. Cygames. 2018年5月31日閲覧。 IGN JAPAN編集部 2017年6月20日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年6月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年6月10日閲覧。 ファミ通App. Gzbrain. 2018年3月30日閲覧。 Aetas. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年5月22日閲覧。 2015年10月19日. 2017年11月29日閲覧。 gamer. ixll. 2018年5月23日閲覧。 Gamer編集部 2017年10月15日. Gamer. 2018年1月20日閲覧。 総務省 2018年3月. 2018年5月23日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 安田俊亮 2016年2月25日. 4Gamer. net. Aetas. 2017年11月29日閲覧。 ツイート. ITmedia ビジネスオンライン. ITmedia. 2017年12月21日閲覧。 Cygames 2016年8月22日. 2017年11月29日閲覧。 たけのこ 2016年9月30日. 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月21日閲覧。 GameSpark. イード 2016年10月28日. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年1月12日. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月11日. 2017年12月21日閲覧。 Cygames. 2018年6月10日閲覧。 網易 2018年5月7日. 2018年5月31日閲覧。 Cygames. 2018年2月28日閲覧。 CyberAgent. 2019年10月5日閲覧。 Cygames. 2018年1月20日閲覧。 GameSpark. イード 2016年8月24日. 2017年12月25日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2016年11月30日閲覧。 ファミ通App. Gzブレイン 2016年8月23日. 2018年5月26日閲覧。 ばかいぬ、ささみ、ヨッシー、ここのつ 2017年7月7日. Gamer. ixll. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月9日. 2018年3月30日閲覧。 山岡広樹 2016年6月30日. Social Game Info. ビジプル. 2018年5月22日閲覧。 Gamer. ixll. 2018年5月31日閲覧。 kuroebi 2016年6月23日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 kuroebi 2017年9月8日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年3月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Cygames. 2019年7月5日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月24日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年8月29日. 2018年10月19日閲覧。 電撃App 2018年3月1日. 電撃App. KADOKAWA. 2018年3月30日閲覧。 ファミ通. com. Gzbrain 2016年10月31日. 2018年4月2日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年11月7日閲覧。 むらさき 2018年3月1日. アプリゲット. アプリゲット. 2018年3月30日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年5月29日. 2018年5月31日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年11月29日. 2018年6月10日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年3月6日. 2018年7月11日閲覧。 ツイート. より 2018年7月11日閲覧。 Cygames. 2020年4月23日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年7月20日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月16日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年2月21日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2016年9月2日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年11月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2018年1月26日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年10月6日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年2月28日閲覧。 kuroebi 2018年1月23日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年9月27日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年4月8日. Cygames. 2018年2月16日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年7月30日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info ビジプル. 2019年9月18日. 2019年10月5日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年3月2日. Cygames. 2018年3月29日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2018年4月2日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 イード 2016年12月1日. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 CAM SHEA 2017年4月1日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル 2017年6月20日. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。

次の

【シャドバ】新カードパック一覧「運命の神々」【シャドウバース】

木曜日 の シャドウ バース

Shadowverse (シャドウバース) ジャンル 対応機種 () () , (, ) 開発元 運営元 Cygames Korea : 齊藤優太 宮下尚之 音楽 美術 香川太郎 人数 1人、2人(対戦) 運営開始日 (iOS, Android) (DMM GAMES) (Steam) 最新版 2. 15以降: Unity 2017 『 Shadowverse』(シャドウバース)は、より配信されている・・向け対戦型オンライン(TCG)。 サービス開始。 略称は「 シャドバ」 、「 シャドバス」 、「 SV」。 同社のソーシャル『』を元にしたの世界観をベースとしたゲームであり 、同作のが本作のカードのイラストとして主に使用されているが、メインキャラクターおよびストーリーは新規のものである。 ゲームルールは2014年に配信を開始したのオンラインTCG『』と同様の基本ルールが採用されている 一方、「進化」システムなどの独自要素がある。 プロデューサーは『神撃のバハムート』、『』でもプロデューサーを務めている 、ゲームデザインのメインプランナーは『』の国内大会「The Limits 2011」の準優勝者である宮下尚之が務めている。 として『神撃のバハムート』の制作にも関わっているや香川太郎が起用されており、作曲はアニメ『』でも音楽を務めたが担当し、全曲オーケストラの生録音で制作されている。 (e-sports)の競技となることを念頭に開発されていることから、競技性の高いゲームデザインを特徴としており 、日本国内外で多くの賞金制大会が開催されている。 日本国内ではスマートフォンで展開することで多くの若年層プレイヤーを獲得しており、本作をとして採用した学校法人もある。 沿革 [ ]• 2015年10月16日 - ・のにてスタッフやキャストらによる製作発表会が行われた。 2015年11月29日 - 東京・ので先行体験会が開催。 2016年2月23日 - 第1回開始。 2016年6月17日 - iOS, Android向けに日本語版、英語版サービス開始。 2016年8月22日 - DMM GAMES版サービス開始。 2016年9月30日 - 初の追加カードパックである「Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ」実装。 2016年10月28日 - Steam版サービス開始。 2017年2月7日 - 版をiOS, Android向けに配信開始。 2017年5月11日 - 向けにローカライズした版をiOS, Android, Steam向けに配信開始。 2017年7月 - 、、版をリリース。 2017年12月29日 - 第7弾カードパック「Chronogenesis 時空転生」 実装。 同時に新クラス「ネメシス」及びそのリーダー「ユアン」、新フォーマット「ローテーション」が実装された。 2018年4月27日 - よりにおいてiOS版が配信開始。 ゲーム内容 [ ] 基本的なルール [ ] 「」も参照 プレイヤーは8種類のクラスを割り当てられたリーダーの中から1人を選択し、40枚のカードからなるを作って対戦する。 デッキ構成可能なカードはリーダーのクラス 、またはルールによっても異なり、デッキ枚数もルールによって異なる(節参照)。 ターン制が採用されており、各プレイヤーは自分のターンにカードをプレイすることができる。 また、ポイント制が採用されており、カードをプレイする時はカードに書かれたコストと同じ値のプレイポイント(PP)を消費する。 PPは自分のターン開始時に最大値まで回復する。 また最大値は1から自分のターン開始時に1ずつ増加し、最大10まで増える。 フォロワーやアミュレットはプレイすると「場」に置かれる。 場の上限は5枚である。 基本的なゲームの流れは以下の通りである。 ゲームスタート - 先攻後攻をランダムで決定、最初の手札を3枚引き、を行う。 ターン開始 - デッキからカードを1枚引き手札に加える(後攻の1ターン目は2枚引く )。 手札は9枚まで持つことができる。 カードを使う - PPの分だけカードをプレイする。 攻撃 - 特定の能力を持たない限りフォロワーはプレイした次のターンから相手フォロワーまたはリーダーに攻撃できる。 ゲーム終了 - 攻撃を繰り返し相手のリーダーの体力を0以下まで減らせば勝ち、減らされたら負けとなる。 進化 [ ] 本作の進化システムは、『神撃のバハムート』におけるカードの4段階進化を基にしたものである。 プレイヤーは後攻では4ターン目、先攻では5ターン目以降、進化ポイント(EP)を消費して場に出したフォロワーカードを進化させることが可能である。 進化によってステータスが上昇したり能力が発動したりするほか、場に出したターンであっても相手フォロワーに攻撃できるようになる。 原則1ゲーム中、先攻は2回、後攻は3回までしか進化できないが、EPを使わずに進化したり、EPを回復する能力をもつカードも存在する。 ターン制カードゲームは先攻にイニシアチブがあり、同じ条件では先攻が有利になるという構造上の問題があるという考えから、先攻後攻のバランスをとるためこのシステムに後攻をフォローする要素を組み入れている。 カード関連 [ ] カードのイラストは主に同社の『』のイラストが使われているが、一部のカードはイラストである。 カードはブロンズ、シルバー、ゴールド、レジェンドという4つのレアリティが設定されているほか 、全てのカードに「プレミアムカード」が存在している。 プレミアムカードは効果は通常と同じだが、カードごとにオリジナルのアニメーションやエフェクトが搭載されている。 カードは「フォロワー」「スペル」「アミュレット」の3種類に分類されている。 フォロワー 場に出して直接相手のリーダーやフォロワーカードを攻撃できるカード。 攻撃力と体力が表記されている。 戦闘中に進化させることが可能である。 スペル プレイ時にさまざまな能力を発動するカードで、発動後そのまま墓場へ送られる。 アミュレット プレイするとフォロワーのように場に出て能力を発動するカード。 攻守の数値を持たないため、アミュレット自体は攻撃したりされたりすることはない。 それぞれのカードは後述する8人のリーダーに設定されているそれぞれのクラス、または ニュートラルのいずれかのクラスに属している。 ニュートラル以外のカードはそのクラスのデッキにのみ使用することができ、ニュートラルのカードはどのクラスでも使用できる。 カードはストーリーでの入手、パック購入のほか、所持しているカードを「分解」して得られる「レッドエーテル」を使用する事によっても入手できる。 ゲームモード [ ] ソロプレイ リーダーごとに用意されたに沿ってCPU戦を行う「メインストーリー」と様々なテーマを持ったデッキと対戦する「プラクティス」がある。 メインストーリーを進めることで入手できるカードも存在する。 プラクティスではCPUの強さを選択できる。 バトル 最新の5つのパックのカードと一部の初期配布カード(ベーシックカード)のみが使用可能な「ローテーション」か、全てのカードが使用可能な「アンリミテッド」のどちらかのフォーマットで作成したデッキで対人戦を行う。 ランダムな相手と対戦を行う「フリーマッチ」、ランクが近い相手と対戦し結果によってランクが変動する「ランクマッチ」、ルームを作成して招待に応じた相手と対戦する「ルームマッチ」の3種類のモードがある。 ソロプレイとは違い、1ターン90秒の時間制限がある。 ランクマッチでは対戦結果に応じてバトルポイント(BP)が増減し、獲得したBPに応じてランクが変動する。 ルームマッチでは、デッキのフォーマットや2本先取した方が勝ちとなる「BO3」などのルールを選択してルームを作成し、発行されたルームIDを対戦相手が入力するか、フレンド登録機能による「フレンド招待」を利用することで任意の相手と対戦することができる。 アリーナ 「2Pick」、「Open 6」および「グランプリ」をプレイできる。 「2Pick」と「Open 6」をプレイするにはクリスタル、ルピあるいはチャレンジチケット を消費する必要があり、5回戦の対戦結果に応じてカードパック、ルピなどの報酬を受け取ることができる。 2Pick 2016年8月15日に最初に追加されたモード。 ランダムに選出された3つのクラスから1つを選択し、その後ランダムで表示される2枚のカード2組からどちらかを選択する。 このカード選択を15回繰り返すことで作成した30枚の即席のデッキで対人戦を行うモード。 Open 6 2019年5月21日に追加されたモード。 3つのクラスから1つを選び、最新4弾のカードパックから5パック、「ファントムカードパック」1パックを購入した後、それぞれから排出されたカードで30枚以上のデッキを作成し、対人戦を行う。 ファントムカードパックにはゴールドレアカードが5枚、レジェンドが3枚封入されているがOpen 6でしか使用することができない。 5回戦のうち、4回以上勝利するとファントムカードパックに封入されていたカードを1枚、通常のカードとして獲得でき、Open 6以外でも使用することができるようになる。 グランプリ 2018年3月9日に追加されたモードで、期間限定で開催されるゲーム内大会に参加できる。 大会では自身で作成したデッキを使用し、バトルは毎日決められた回数だけ行うことができる。 大会は「ラウンド1」「ラウンド2」「決勝ラウンド」に分かれていて、ラウンド1での対戦成績によって、ラウンド2以降は上位グループであるAグループと下位グループであるBグループに分けられる。 ラウンド2では規定の勝利数に達することで決勝ラウンドに進むことができる。 決勝ラウンドは期間中1度のみ挑戦可能で、2回敗北した時点 で挑戦が終了するサドンデス形式となっている。 ラウンド1、2は毎日1度、無料で挑戦することができ、それ以降は上限回数までクリスタルやルピ、専用のチケットを消費することで挑戦できる。 決勝ラウンドは無料で挑戦可能。 大会ごとに開催期間や決勝ラウンドへの進出条件は異なる。 生放送配信機能 [ ] が提供する「ニコニコスマホ」が本作に組み込まれ、Android、iOS版にはでの機能が導入されていた。 この機能により、パソコンなどの特別な機材がなくとも本作の実況配信が行えるようになっていた。 ニコニコスマホSDKのサポートが終了したため、2018年9月27日のアップデートでこの機能は削除された。 ストーリー [ ] 本作のメインストーリーは主人公たちそれぞれの物語が絡み合って展開していくとなっており、フルボイスで物語が進行する。 シナリオはCygamesのシナリオチームが担当している。 2019年7月30日のアップデート時点で「プロローグ」「災いの樹編」「災いの樹編-最終章-」、および「ギルド争乱編」、「機械反乱編」、「機械反乱編-最終章-」が配信されている。 プロローグ [ ] 全3章で構成されており、このストーリーのみロザリアが主人公となっている。 2018年5月30日のアップデートより「1章 序章」はとなっている。 あらすじ エルフの少女 ロザリアと アリサが共に森で訓練していたところ、突如現れた「虚の影」にアリサが連れ去られる。 戦闘の末アリサを取り返したものの、再び現れた虚の影の攻撃からアリサを庇い、今度はロザリアが連れ去られる。 災いの樹編 [ ] ユアン以外のリーダーの個別ストーリー各14章および共通ストーリー1章、ユアンの個別ストーリー6章の計105章で構成されている。 ユアンのシナリオのみストーリー内の時系列が「災いの樹編-最終章-」と同じである。 あらすじ 詳細は「」を参照 親友を探すの少女アリサ、アレスター王国の姫の護衛兼 エリカ、恋人を亡くした宮廷 イザベル、行方不明となっていた騎士団長 ローウェン、ネクロマンサーの少女 ルナ、封印から目覚めた最後の ユリアスはそれぞれの イリスの導きによって「災いの樹」と呼ばれる光り輝く文様の元に集められる。 すると、災いの樹からロザリアの姿をした ネクサスを名乗る存在が現れ、イリスを含む7人は災いの樹が放つ光に飲み込まれる。 イリスを除く6人は、ネクサスがもたらした「安寧の夢」の中でそれぞれの願望が叶う世界を体験する。 しかし、夢の世界を甘受することを選ばず、ネクサスから夢の管理者としての権限を与えられていたイリスを打倒して現実に帰還する。 イリスも6人の置かれた境遇や思想を知り、自身の信仰が誤っていたことに思い至り、信仰を捨てて6人とともにネクサスを打倒するため現実に帰還する。 世界を渡る能力によって他の主人公たちのいる世界にやってきた ユアンは、ネクサスがもたらす世界の破壊を防ぐためにアリサたちに力を貸す。 災いの樹編-最終章- [ ] 各リーダー共通のストーリーで全12章で構成されている。 2017年11月29日のアップデートで前半6章が、同年12月29日に後半6章が実装された。 このストーリーをプレイするためにはユアン以外のリーダーの「災いの樹編」15章をクリアする必要がある。 あらすじ 現実へと帰還した7人だったが、それぞれの目的の違いからバラバラに行動することになる。 数多の虚の影と対峙し、それぞれ対話を重ねるうちに7人で力を合わせてネクサスを打倒することで折り合い、災いの樹へたどり着く。 ネクサスと対峙し、その強大な力に劣勢を強いられていた時、ユアンが現れ状況を好転させる。 力を合わせ、ネクサスにダメージを与えたものの打ち倒すことはできず、ネクサスは「静止」の力を用いた後、別の世界へ逃げていった。 静止した世界を再び動き出させるためにはネクサスを打倒するしかないとユアンに告げられた7人は、それぞれの思いを抱きながらユアンから世界を渡るための能力を与えられ、別の世界へと旅立つ。 ギルド争乱編 [ ] 2018年3月9日にアリサのストーリーが実装され 、同年9月27日のアップデート時点までにアリサ、イザベル、ユリアス、ルナ、ローウェン、イリスの共通ストーリー1章、個別ストーリー各11章、計67章が実装されている。 このストーリーを解放するには「災いの樹編-最終章-」をクリアする必要がある。 「災いの樹編-最終章-」までの世界とは別の世界にある、「ブレイドライツ騎士団」、「無暁」、「マギス高潔会」、「エスカマリ」、「ニコラ・アデル」の5つのギルドによって均衡が保たれている「イズニア国」を舞台に物語が進行する。 ギルド争乱編 アリサ 別世界へたどり着いたアリサはブレイドライツ騎士団の副団長メイシア・ラフォージ(声 - )と団員の獣人セタス・ロウと知り合い、イズニア国を案内される。 その最中、街中でエリカを発見するが騎士団の名前を出した途端にエリカに戦いを挑まれ、退けたもののエリカは立ち去ってしまう。 騎士団の建物に戻り事情を説明すると、エリカは騎士団と対立している「無暁」と呼ばれるギルドと行動を共にしていることを教えられる。 その後、街中で死体が発見され、現場に赴くと無暁の暗殺者が現れ戦闘になる。 セタスと協力して退けた後、エリカの姿を見つけ、再度説得を試みるもエリカと戦闘になる。 ギルド争乱編 イザベル 別世界へたどり着いたイザベルはマギス高潔会の長で「天外の華」を自称する魔導師エレノア・グローリア(声 - )と邂逅する。 戦いとなるも重力を操るエレノアの魔法に完敗を喫し、さらに別世界から来たことを看破される。 圧倒的な魔力と魔法の知識も持つエレノアに興味を持ったイザベルは、カイルを蘇生させる手立てが見つかるかも知れないと思い、エレノアの案内でマギス高潔会へ向かう。 エレノアと一時離れた際に、イザベルは見知らぬ男と共にいるルナと再会する。 その男の謎の力に危険を感じ戦いを挑むも、全く効果があった様子も見られずルナと男は立ち去る。 合流したエレノアに、その男がたった一人で他のギルドと均衡し、禁絶のギルドと称されるニコラ・アデルであると教えられる。 ギルドに到着したイザベルとエレノアは死者蘇生の術の研究を始める。 研究が思うようにいかず、気分転換に外に出たイザベルはローウェンと再会する。 ローウェンは黒龍の力を制御できるようになったと述べ、イザベルはそれが本当か試すために戦う。 イザベルは戦いを通してローウェンが相当な痛みを経て呪いを制御できるようになったことを感じ、彼を許してしまいそうになり、別れる。 研究に戻ったイザベルとエレノアのもとに無暁の暗殺者が現れ、無暁に組みするよう迫るも、2人は協力し退ける。 自分の目的に迷いなく魔法に打ち込むエレノアに対し、カイルやローウェンについて、さらには別世界の世情に心を動かされ迷っていることに思い至り、自分自身の答えを見つけなければとひとりごちる。 ギルド争乱編 ユリアス 別世界へたどり着いたユリアスはユリアスの力を危険と判断し、抑制しようとするユアンによって戦いを挑まれる。 しかし、ユアンは無駄と悟ったのか敗北を認める。 ユリアスは強者の気配を感じ街を歩いているとルナと一緒のニコラと邂逅する。 ユリアスはニコラから気配を感じ勝負を挑んだが、均衡のギルド、エスカマリによって鎮圧される。 ニコラの下を去ったユリアスは魔導生物を見つけるが、それはマギス高潔会の門番であった。 近くにいた男から、イズニア国には5つの強者が存在することを教えられる。 門番を破ったユリアスはマギス高潔会のエレノアによって追い出され、再び邂逅したニコラと戦闘し、倒れているローウェンと遭遇する。 ユリアスはローウェンに黒竜の力を抑えるだけでなく、その力を使うよう促し武器を取らせる。 その後ユリアスはエスカマリの長、マーロンに話しかけられる。 彼にニコラ、エレノアに匹敵する強者について聞いたが、マーロンに目論見を読まれ、戦闘することになる。 マーロンに説得されユリアスはマーロンとの戦闘をやめ、その下を去る。 街を歩いていると警戒した様子のイリスと遭遇する。 イリスと別れると、ユリアスは街で死体が見つかったと騒ぎになっていることに気づく。 通りかかったメイシアがユリアスにぶつかり、ユリアスはメイシアから強者の気配を感じ、戦いを挑むが、メイシアが副団長であり、より強いセタスがいることを教えられるとそのセタスを探しに向かう。 ユリアスは魔導生物から助けた少女にセタスはエレノアより劣ると教えられる。 ふとそこへ強烈な気配を漂わせた男をユリアスは見つけるとその男を追う。 ユリアスはその男に勝負を挑むが、男はユリアスを相手に本気を出さず、逃げてしまう。 登場人物 [ ] リーダー [ ] リーダーはメインストーリーの主人公であり、それぞれ固有のクラスが割り当てられている。 この節では各キャラクターとおよびクラスの基本的な特徴、使用されるデッキタイプについての説明と、「災いの樹編」における各キャラクターシナリオのあらすじを説明する。 クラスは エルフ。 森に住まう妖精や精霊・獣といった系統のカードが多い。 「フェアリー」を手札に加えるカードを使うことで手札を増やし、「新たなる運命」によって墓地を効率よく増やすことで、墓地にカードが30枚以上ある場合に非常に強力な能力を持つ「冥府への道」による勝利を目指す「冥府エルフ」 、デッキから特定のカードを手札に加える能力を持つ「ミニゴブリン」で「リノセウス」を手札に加え、「リノセウス」の能力により大ダメージを出すコンボを中心とした「コンボエルフ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 アリサ 「虚の影」に連れ去られた親友ロザリアを救出するべく旅に出る。 道中で出会ったイリスに導かれ、「災いの樹」にたどり着く。 そこでロザリアの姿をした「ネクサス」を名乗る存在と遭遇する。 ロザリアを呼ぶアリサの声は届かず悲嘆に暮れる中、災いの樹の光に包まれる。 目覚めたアリサは森の中でロザリアと共にいた。 最初はロザリアを見て驚くも記憶を失っており、驚いた理由はわからない。 その後、ロザリアと共に目標としていた「森番の試練」を受ける。 試験の最中に何度も窮地に陥るロザリアを救い感謝されるも、アリサはロザリアに助けて貰ったことを朧気に覚えており、違和感が膨らんでいく。 その時イリスが現れ、意味深な言葉を残し去っていった。 そしてロザリアとの会話によって、いつもロザリアに助けられてばかりだったこと、そのロザリアを護れるようになるために森番を目指していたことを思い出したアリサは今いる世界に違和感を感じ、事情を訊くためイリスを追う。 再び現れたイリスは、今いる世界は望んだことが全て叶う世界であり、アリサがロザリアのことを妬んでいたのだと説く。 アリサはそんなことは望んでいないと反発し、嘘のロザリアではなく本当のロザリアに勝つことが望みであると息巻いて、ロザリアを助けるためイリスを倒して現実に帰還する。 エリカ 声: アレスター王国の姫の護衛兼メイド。 高い戦闘能力を有している。 クラスは ロイヤル。 所属するフォロワーは「兵士」または「指揮官」というタイプを持つ。 低コストのフォロワーを中心とした攻撃的なデッキである「アグロロイヤル」デッキなどが使用される。 災いの樹編 エリカ 姫の命を受け「封印の古城」の調査に赴き、復活を果たしていたユリアスと交戦するも圧倒される。 逃したユリアスを捜索する途中、イリスからユリアスの封印には姫の命が必要であることを聞かされ、急ぎ王城に戻る。 王城に戻ったエリカは姫からイリスの言ったことが本当であることを教えられ、姫を守るためユリアスを討伐することを誓い、城を出る。 その後、再び現れたイリスにユリアスが「災いの樹」に向かったことを告げられて災いの樹に向かい、見つけたユリアスと再戦するも、その最中に災いの樹の光に飲み込まれる。 王城で目覚めたエリカの傍らには姫がいた。 しかし、エリカはすぐにその姫が偽物であることに気づき切り捨てる。 現れたイリスに本当の姫の居場所を問うも答えは帰ってこず、イリスは姿を消す。 イリスを追い、城内を探索していると再びイリスが現れ、この世界が自分が望んだことが叶う夢の中であることを知らされる。 再度現れた偽物の姫に「あなたの過去は私を護れば許される」と言われ、姫にも伝えていない自身の過去について触れられたことに驚愕する。 エリカはある国で暗殺者として命じられたままに人を殺していた。 用済みとなり国を追われた末に現在仕えている姫と出会った。 イリスに主に尽くすことで暗殺者であった過去を贖罪することが望みであると説かれ、エリカはそれを受け入れ夢に浸る。 しかし、偽物の姫からネクサスが世界を消し去ろうとしていることを教えられ、本当の姫が消え去ってしまえば本当の姫に贖罪を乞うこともできず、自身が真に救われないと気づき、イリスを倒して現実に帰還する。 ローウェンとは旧知の仲。 クラスは ウィッチ。 スペルをプレイすることでカードが強化される「スペルブースト」という能力を持つカードが特徴的。 「次元の超越」を始めとしたスペルブーストを持ったカードを中心とした「超越ウィッチ」 、土の印タイプを持つアミュレットが自分の場にある場合に強大な効果を発揮する「土の秘術」という能力を持ったカードと「オズの大魔女」を組み合わせた「土の秘術ウィッチ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 イザベル 恋人カイルの死をきっかけに死者蘇生の方法を求め各地を彷徨ううち、イリスに促され「災いの樹」に向かう。 そこで黒龍と化したローウェンと遭遇する。 ローウェンがカイルを殺したことを悟ったイザベルは仇を討とうとするも、災いの樹の光に飲まれる。 気がつくとイザベルはカイルと共にいた。 裏切り者として軍から追われるカイルと逃避行し求婚されるが、仲間よりも恋人を大事にするその言動に、記憶の中のカイルとの齟齬を感じ、イザベルの中で違和感が膨らんでいく。 軍の指揮官によってカイルが放免され、自身の研究所に戻ってくるとローウェンが現れ、幻のカイルを消し去った。 たとえ幻でもカイルと共に居たかったとイザベルはローウェンに復讐しようとし、ローウェンも罰を受けようとするも、それを身を挺して止めたのは突然現れたカイルだった。 そのカイルはイザベルの渾身の一撃を受け、イザベルに「前へ進め」と言い残し消える。 イザベルはローウェンを庇ったカイルが本物のカイルだったと気づき、冷静さを取り戻す。 その後、ローウェンからカイルの死について真相を聞かされ、愛するカイルの望みを汲み、夢から脱し前へ進むことを選ぶ。 ローウェンとイザベルは現れたイリスを打倒し現実に帰還する。 ローウェン・ドラグスピア 声: アレスター王国軍の騎士団長を務めた戦士。 かつて、部下であり親友でもあるカイルたちと共に国境付近に出現した黒龍を退治したが、黒龍が死に際に放った呪いにより、ローウェンはなにかを守ろうとするたびに黒龍と化して暴虐の限りを尽くすようになる。 その結果としてローウェンは部下たちとカイルを殺めてしまう。 「災いの樹編-最終章-」において、黒龍の力を制御することができるようになった。 クラスは ドラゴン。 PPの最大値が7以上になるとカードの能力が強化される「覚醒」という能力を持つ。 序盤にPPの最大値を増やす能力を持つカードを使うことで、相手のPPが低いうちに高コストのフォロワーを展開させる「ランプ」戦術を中心とした「ランプドラゴン」 、コストの低いフォロワーと組み合わせることで高い盤面制圧力を持つ「原初の竜使い」を中心とした「原初の竜使いドラゴン」デッキなどが使われる。 災いの樹編 ローウェン 黒龍を討伐した後、行方不明となっていたローウェンは山に潜伏していたが、突如現れた「虚の影」から愛する家族である妻レイチェルと娘ナタリーを守るために山を降りる。 その後、虚の影に襲われていたアリサを助けようとしたとき、自身の体が黒龍と化した。 気がつくとイリスが現れ、アリサは逃げ果せたこと、そして自身にかけられた呪いについて教えられた。 「災いの樹」に呪いを解く答えがあるというイリスの弁を信じ、災いの樹にたどり着いたが、現れた虚の影と対峙した時家族を守ることを意識してしまい黒龍と化す。 気がつくと、目の前にイザベルがいた。 イザベルに事情を説明し、許しを請おうとするも、ローウェンがカイルを殺したことを悟り激高したイザベルは聞き入れず交戦する。 その最中、災いの樹の光に飲まれる。 災いの樹の夢の中では、カイルや仲間たちと協力し黒龍を打倒して、愛するレイチェル、ナタリーと再会する。 しかし、再会直後家族を守ることを意識した瞬間、ローウェンは苦しみだす。 そこにイリスが現れ、たとえ夢の中であっても黒龍の呪いは残ったままであることを告げられる。 気がついたときには、愛する家族を惨殺していた。 記憶を取り戻し、自分の業の深さに絶望するローウェンは、イリスからイザベルが夢に囚われていることを聞き、彼女に現実を見させること、そして殺されることで過去を清算することを選ぶ。 イリスの力によってイザベルの夢へ侵入したローウェンはカイルの幻影を消し去り、イザベルと交戦する。 渾身の一撃をイザベルが放った瞬間、突然現れたカイルがローウェンを庇い、イザベルの攻撃を受けて消えていった。 その後、落ち着きを取り戻したイザベルにカイルの死の真相を伝えた後に、イリスからネクサスが人と世界を消し去ろうとしているをこと告げられ、家族を消させはしないと決意し、イザベルと共にイリスを倒し現実に帰還する。 であり死者たる両親を繋ぎ止めている。 クラスは ネクロマンサー。 墓地にあるカードを消費することでカードが強化される「ネクロマンス」という能力を持つカードが特徴。 2017年12月のアップデートでカードで手札を墓地に送る「葬送」と、対戦中に破壊された自分のフォロワーを場に出す「リアニメイト」という能力を持ったカードが追加された。 強力なフィニッシャーである「魔将軍・ヘクター」を中心とし、相手に応じて攻撃的にも守備的にも立ち回れる「ミッドレンジネクロマンサー」 、ラストワード能力を持つフォロワーを中心にし、ネクロマンス能力も活かす「ラストワードネクロマンサー」などのデッキが使われる。 災いの樹編 ルナ 「死者ならば永遠に一緒に居られる」と信じ、の姿をした"パパ"と"ママ"との散歩をより楽しくするために、気に入った相手を殺して"お友達"を作ろうとし、アリサやユリアスなどと交戦するも逃げられる。 道中で会ったイリスに促され「災いの樹」に向かったルナは、災いの樹から両親の声を聞き、光に包まれる。 災いの樹がもたらした夢の中で、ルナは自身の屋敷で目を覚まし、両親と再会する。 そこに盗賊が現れ、ルナは自分のしたいことが、両親に酷いことをした盗賊を何度も殺すことだったと自覚し、現れ続ける盗賊を殺し続ける。 しかし、殺している最中に何者かの叫び声が聞こえ、ルナは苦しみだす。 ルナの苦しみが頂点に達したとき、死霊である本当の両親が出現し、盗賊と幻の両親を消し去った。 そこにイリスが現れ、叫び声がルナが繋ぎ止めている両親のものであることを告げる。 そして、ルナが記憶に蓋をしていた両親の死について語る。 ルナは自宅に押しかけた盗賊に両親を殺害された。 二人の最期の言葉を聞いたルナは死霊術師としての才に目覚め、死んだ両親を現実に繋ぎ止めた。 両親が既に死んでいること、そして二度と会話を交わせないことを受け入れたルナは、イリスから、ルナが夢に中にいることによって本当の両親が苦しんでいることを聞き、両親をこれ以上苦しめないために、イリスを打倒し現実へ帰還する。 ユリアス・フォルモンド 声: ヴァンパイア族最後の生き残り。 強者を求め同族を全て滅ぼした後、アレスター王国の国王だったバルタザールに敗北して「封印の古城」に封印されていた。 クラスは ヴァンパイア。 ライフが10点以下の場合にカードが強化される「復讐」という能力を持つ。 自傷で強力な効果を発揮するカードや、回復効果のあるカードを駆使して戦う。 低コストのカードを中心とした攻撃的なデッキである「アグロヴァンパイア」、「ダークジェネラル」などの復讐状態で強化されるカードを中心とした「復讐ヴァンパイア」などが使用される。 災いの樹編 ユリアス 封印が何者かによって解放され、直後に出会ったエリカと戦ったユリアスは圧勝するが、知らずに一太刀浴びていたことを知り、彼女に興味を持つ。 強者を求め、ルナやローウェンと交戦するも満足する結果は得られない。 ローウェンからバルタザールが既に故人となっていることを聞かされ、その墓を訪れ、強者たるバルタザールのいない世界の退屈さを嘆く。 そこに突如現れたイリスから、望みが叶う世界に行けると聞いたユリアスはその誘いに乗り、「災いの樹」に向かう。 災いの樹でエリカと再会し、交戦する。 エリカが以前よりも強くなっていることに胸を躍らせる。 その戦いの最中、災いの樹の光に飲み込まれる。 災いの樹の夢の中でもユリアスは記憶を保ったままであり、まやかしであると見抜いてはいたものの、バルタザールとの戦いを楽しむ。 過去の戦いを回想しながらバルタザールの幻と戦い続けるユリアスだったが、まやかしには力はあるが意思がなく、過去に滅ぼした同族たちと同じく、強者ではないと認識する。 そこにイリスが現れ、安寧の夢の中でも満たされないのかとユリアスに問う。 ユリアスは、望みが叶うというのは誇張が過ぎたと返答する。 ネクサスについて、下らない嘘偽りしか作り出せない、無能で傲慢な存在であると喝破し、まやかしよりはましであろうとネクサスとの戦闘を求める。 さらに、絶対の神、と口にしたイリスに対し、神とは自身を満足させてくれる力と意思を兼ね備えた強者であり、それを追い求めたが、ついに現れなかった、故に神はいないのだ、と自身の信条を述べる。 イリスはユリアスに危険を感じ、バルタザールを何人も並べてみせる。 バルタザールを愚弄したその行為にユリアスは憤慨し、夢を終わらせるよう要求する。 再び現れたイリスと問答し、ユリアスの言葉に動揺するイリスを打倒して、ネクサスと戦うために現実へ帰還する。 記憶喪失に陥り、多くの人々に助けられながら日々を過ごしていた。 クラスは ビショップ。 やならびに召喚した聖獣や・とともに戦う。 カウントダウンアミュレットや「消滅」効果を持つカードが多い。 「天空の守護者・ガルラ」や「詠唱:獣姫の呼び声」に加え、プレイしたターンに攻撃が可能な「疾走」能力を持ったフォロワーを中心にした攻撃的なデッキである「疾走ピショップ」 、強力な除去耐性を持つ「ヘヴンリーイージス」を中心とした「イージスビショップ」などが使われる。 災いの樹編 イリス 大聖堂にて自身と同じ姿をし、イリス・アンテュールを自称する人物と出会う。 彼女は「災いの樹」で望みが叶うという言葉を残し姿を消す。 もう一人の自分の痕跡を追うイリスはやがて暗躍する彼女に強い憤りを感じる。 だが、アリサと出会ったイリスは彼女と会うのが三度目なのだと知る。 過去にアリサと会っているにも関わらずそのことを覚えておらず、自分の方が偽物だという疑念を抱き困惑する。 「災いの樹」に到達したイリスはもう一人の自分と対峙し打ち倒したが、その時眩い光に包まれ、喪われた記憶を取り戻す。 災いの樹からネクサスが降臨するのを歓喜しつつ見届け、光に飲み込まれた。 夢の中で、ネクサスから夢の世界の管理者という権限を与えられ、夢に惑う「愚者」を導く役割を遂行する。 安寧の世界でなおも友を救おうとするアリサ、己の罪を許されるために姫のいる世界を望むエリカに続いてルナの夢に入ったイリスは、自身が絶対の安寧だと信じていた夢がむしろ無垢な彼女を苦しめているのだという事実を知る。 あらゆる者が暖かな夢の中で救われることを願い、儀式を重ね、災いの樹を呼んだにも関わらず救われぬ者がいることに困惑する。 更にローウェン、イザベルと対峙し、過酷が待っていると知りながらも前に進もうとする二人の強い意志を知る。 そしてユリアスと問答し、自身の信仰心が揺らいでいることを指摘され狼狽する。 教会で自身の信仰と6人の決断について思案を巡らせ、他人のことを知りもしないのに「安寧」を押し付けていた自身の傲慢さを自覚し、ネクサスによる救済では全ての者は救われず、全ての者を等しく救うという自身の目的は果たせないことに思い至る。 そこにもう一人の自分が現れ、夢に惑う愚者となり果てていると指摘されるも、信仰を捨て、本当の意味で世界を過酷から救うために前へ進むと決意し、もう一人の自分を打ち倒して融合し、6人と共にネクサスと戦うため現実へ帰還する。 かつて「管理者」であるネルヴァの依り代にされかけたが適合せず生き残った。 ユアンの居た世界はネルヴァによって消滅し、ネルヴァへの復讐および管理者による世界の破壊を防ぐため、能力を用いて数々の世界を渡り歩いてきた。 クラスは ネメシス。 人工的に作られた存在や、世界から外れた超越者たちが属する。 自分のデッキの枚数がのときに「共鳴」状態となり、この状態の時のみ能力が発動するカードが特徴。 また「アーティファクト」タイプを持つカードをデッキや手札に加える能力を持つカードもあり、この能力を活用することでデッキの枚数を操作しやすくなっている。 災いの樹編 ユアン 本作の舞台となる世界に転移し、『安寧』のネクサスによる世界の破壊を防ぐため「災いの樹」へと向かう。 アリサたちと出会い、破壊されかけている世界に意思がある者が残っていることに気づき、彼女たちに「管理者」についての情報をもたらし、ともにネクサスを打倒する。 リーダー以外の登場人物 [ ] ロザリア 声: プロローグの主人公でアリサの親友であるエルフ。 アリサと共に森番を目指していたが、虚の影に連れ去られネクサスの依り代とされた。 カイル イザベルの婚約者でローウェンの部下。 アレスター王国騎士団に所属し、ローウェンと共に黒龍討伐に向かうが、呪いによって黒龍と化したローウェンによって殺害される。 バルタザール アレスター王国のかつての王。 最後のヴァンパイア、ユリアス・フォルモンドとの死闘の末、「封印の古城」にユリアスを封じた。 ストーリー中では、既に過去の人物となっている。 管理者 [ ] 世界を統べ、世界の破壊と再生によって調和をもたらす存在。 また、各個体はそれぞれ特殊な力を持っている。 『安寧』のネクサス 災いの樹編までの舞台となっている世界を統べる「管理者」。 イリスによる祈りと儀式によりロザリアを依り代として降臨した。 『偽りの安寧』という理想の夢に人々を捉え、その間に世界を破壊しようとする。 「虚の影」と呼ばれる異形の怪物を召喚し、主人公たちの行く手を阻む。 8人の戦士たちとの戦いに破れ、『扉』を開き別の世界へと消えた。 「静止」の能力を持ち、別の世界へ消える前に主人公たちの世界を静止させ、主人公たち以外の人間を夢に閉じ込めた。 『粛正』のネルヴァ ユアンの世界を滅ぼした「管理者」。 ネクサスを退けた8人の戦士たちの動向を密かに監視している。 課金システム [ ] アプリ内課金で購入できる「クリスタル」を消費することで、以下で説明するカードパックなどのほか、カードの裏面のデザインを変更できるカードスリーブなどを購入することができる。 カードパック [ ] 1パックにつき8枚のカードを入手できる。 ゲーム内で取得できる「ルピ」や「チケット」を消費しても入手することができる。 3か月毎に新規カードパックが追加され、第8弾からは実装の約1か月半後にアディショナルカードとしてカードが追加される。 2019年9月19日に「カードパックポイント交換機能」が実装され、各カードパック購入ごとに貯まるポイントを消費することで、リーダースキン付きカードやレジェンドカードと交換できるようになった。 クラシックカードパック 本作の配信開始時より提供されている第1弾カードパック。 配信当初は「スタンダードカードパック」という名称だった。 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ キャッチコピーは「新たな進化を手に、戦え」。 本作のゲームシステムにおける特徴である「進化」をフィーチャーしたカードパック。 「エイラの祈祷」や「封じられし熾天使」などのカードが話題となった。 Rise of Bahamut バハムート降臨 キャッチコピーは「全てを破壊し、勝利せよ」。 新能力「エンハンス」を持つカードが追加された。 「エンハンス」を持つカードはコストとカード効果を2種類ずつ持ち、ゲーム前半のPPが少ない状況でもゲーム後半でも展開に応じて使用できる使い勝手の良いカードとしてデザインされている。 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 キャッチコピーは「戦いは、神の次元へ」。 それまでのゲーム環境で注目されていなかったドラゴン、ネクロマンサー、ヴァンパイアの各クラスがさらに注目されるように意識して制作された。 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ キャッチコピーは「さぁ、物語の向こう側へ」。 カードには古今東西の童話や物語を元にしたキャラクターが描かれている。 このカードパックの制作については、本作の世界観がおとぎ話の世界にも広がっていることを示すことために、世界観の元になっている『神撃のバハムート』のキャラクターである「アリス」を軸とした新しい世界観を作り、これまで以上にカードのキャラクター性を意識した上でカード能力のデザインが行われた。 また、新しい戦術としてニュートラルカード中心のデッキタイプを構築できるように制作されている。 Star Forged Legends 星神の伝説 キャッチコピーは「その輝きは、銀河を翔ける」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 リーダースキン付きカードを入手すると、そのカードに描かれたキャラクターのリーダースキン、エンブレム、スリーブも入手することができる。 Chronogenesis 時空転生 キャッチコピーは「今、世界は再誕する」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が3枚封入されている。 このカードパックより、8つ目のクラスとして「ネメシス」が追加された。 ネメシスのカードは42種類、他のクラスのカードは12種類ずつ封入されている。 過去のキャラクターのリメイクカードが封入されることや、リーダーに能力を付与したり、PPを回復したりするなどの新しいカード能力を持ったカードの実装、そしてネクロマンサーに新しい能力「葬送」と「リアニメイト」を持ったカードを実装することをテーマとして制作されている。 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 キャッチコピーは「選ぶのは、君だ」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 新能力「チョイス」を持つカードが追加された。 「チョイス」を持つカードをプレイした時、2枚のカードから1枚を選択し、その選択したカードとしてプレイする。 この能力は、「相反する2つの要素とそこから1つを選択する」というカードパックのテーマをゲーム上で表現することを意識してデザインされている。 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 キャッチコピーは「飛べ、あの空の果てまで!」。 「リーダースキン付きカード」が1枚封入されている。 フォロワーのみが持つ新能力「アクセラレート」を持つカードが追加された。 「アクセラレート」を持つフォロワーは、設定されたコスト分のPPを消費することで別の能力を持つスペルとしてプレイできる。 『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれたカードが封入されている。 十禍絶傑 キャッチコピーは「十の試練が汝を待つ」。 新能力「直接召喚」を持つフォロワーおよびアミュレットが実装された。 「直接召喚」はそのカードに書かれた条件を満たしていた場合、自分のデッキからそのカードが場に出てくる能力である(同名のカードが複数枚デッキに含まれていても、一度のタイミングに出てくるカードは1枚のみ)。 実装後、日本の売上ランキングでは同月28日に2位 、の売上ランキング(ゲームカテゴリー)では28日に10位、29日に8位にランクインした。 Social Game Infoは、直接召喚などの新要素がユーザーから好評であると報じている。 Altersphere 次元歪曲 キャッチコピーは「これは、もう一つの世界」。 「新たな姿、新たな能力、新たなクラス」というコンセプトの元に制作されており、これまでに実装されたキャラクターが違うクラスのカードとして実装されている。 また、ストーリーモード「ギルド騒乱編」で登場したキャラクターのカードも実装された。 実装後の12月28日には日本App Store売上ランキングで5位に 、アディショナルカード実装後の2019年2月20日には11位にランクインした。 鋼鉄の反逆者(リベリオン) キャッチコピーは「反逆の時は来た」。 「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 このパックと同時に配信を開始したメインストーリー「機械反乱編」と同じ世界観のカードが実装されており、ストーリーで登場するキャラクターのカードは新タイプ「機械」を持つ。 実装後の3月29日には日本App Store売上ランキングで4位に、Google Playランキングでは7位にランクインした。 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー キャッチコピーは「伝説は、その手の中に」。 前弾までのカードパックに登場したキャラクターが、新たなカードとして収録されている。 実装後の6月28日には日本App Store売上ランキングで2位に、7月1日のGoogle Playランキングでは7位にランクインした。 森羅咆哮 キャッチコピーは「君の野生が、いま目覚める」。 新しく「結晶」という能力を持つカードが実装された。 この能力を持つフォロワーカードは、カードに書かれた数値分のPPを消費することでアミュレットとしてプレイできる。 メインストーリー「自然鎮魂編」と同じ「ナテラ」という世界をモチーフにしたカードが収録されており、新タイプ「自然」を持つカードが実装された。 正式配信前にプレリリース期間が設けられ、9月19日から正式配信までの間、最大100パックまで「森羅咆哮」を購入することができた。 プレリリース期間に手に入れたカードは同期間のみプレイ可能な「プレローテーション」モードでの対戦に使用できる。 プレリリース開始後の9月20日には日本App Store売上ランキングで4位に 、同日のGoogle Playランキングでは15位にランクインした。 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム キャッチコピーは「大決戦の幕が上がる!」。 のキャラクターをモチーフとしたカードが収録されており、その一部は新能力「ユニオンバースト」を持っている。 手札にそれらの能力を持ったカードがあるとき自分のフォロワーが進化するたびカードテキスト上の「ユニオンバースト X;」のXの数値が1ずつ減っていき、自分がXターン目以降にプレイした時に「ユニオンバースト X;」以下に書かれた能力が発動する。 プレリリース開始後の12月24日にはApp Storeで1位 、Google Playの売上ランキングでは同日に18位、25日に9位にランクインした。 ナテラ崩壊 キャッチコピーは「君の野生で、抗え」。 メインストーリー「天地侵略編」と同じ世界「ナテラ」の世界観をモチーフとしたカードが収録されている。 新能力「融合」を持ったカードが実装されており、手札の「融合」を持ったカードに他の手札のカードを組み合わせることで、「融合」を持つカードを強化できる。 プレリリース開始後の3月26、27日にApp Storeで1位 、28日のGoogle Playの売上ランキングで9位にランクインした。 Social Game Infoは、前弾までプレリリースでのパックの購入数に制限があったがそれが撤廃されたこと、またプレリリースでの購入に特典が付随していることが売上の上昇に繋がったと推察している。 カードパック一覧 弾 パック名(英語) パック名(日本語) プレリリース日 正式リリース日 枚数 1 Classic Card Pack クラシックカードパック - 配信開始時 318 2 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ - 2016年9月30日 109 3 Rise of Bahamut バハムート降臨 - 2016年12月29日 105 4 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 - 2017年3月30日 104 5 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ - 2017年6月29日 104 6 Star Forged Legends 星神の伝説 - 2017年9月29日 104 7 Chronogenesis 時空転生 - 2017年12月29日 138 8 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 - 2018年3月29日 114 9 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 - 2018年6月28日 114 10 Omen of the Ten 十禍絶傑 - 2018年9月27日 114 11 Altersphere 次元歪曲 - 2018年12月27日 114 12 Steel Rebellion 鋼鉄の反逆者(リベリオン) - 2019年3月29日 114 13 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー - 2019年6月27日 114 14 Verdant Conflict 森羅咆哮 2019年9月19日 2019年9月26日 114 15 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム 2019年12月23日 2019年12月28日 114 16 World Uprooted ナテラ崩壊 2020年3月26日 2020年3月30日 - リーダースキン [ ] バトル中のリーダーの外見、およびボイスが変化する。 構築済みデッキ [ ] 規定の一揃いのカードセットをクリスタルを消費することで入手することができる。 第3弾までは、1弾につきネメシスを除くクラス別に7種類、第4弾はネメシスを含む全クラス1種ずつ8種類が発売された。 第1弾、第2弾はゲーム開始時点で所持しているプライズカードと合わせてデッキを作ることができる30枚のカードを入手でき、そのうち限定イラストプレミアムレジェンドカードが1枚封入されている。 第3弾は初心者向けに構築された40枚のカードで構成されており、限定レジェンドカードスリーブが付属している。 第4弾は、第6弾から第9弾カードパックに収録されているカードとベーシックカードの中から、第7弾、第8弾のカードを中心とした40枚のカードで構成されており、『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれた限定イラストベーシックカードがノーマル版とプレミアム版で3枚ずつ封入されている。 限定カードスリーブと限定エンブレムが付属している。 第5弾からは第7弾は、それぞれ第8弾から第11弾、第10弾から第13弾、第12弾から第15弾カードパックに収録されているカード32枚で構成されている。 購入特典として限定イラストカードやエンブレムおよびスリーブが入手できる。 2016年12月29日に第1弾 、2017年7月31日に第2弾 、2018年1月31日に第3弾 、2018年7月30日に第4弾 、2019年1月28日に第5弾 、2019年7月30日に第6弾 、2020年1月27日に第7弾 が発売された。 PC版 [ ] 2016年8月22日にDMM GAMES、2016年10月28日にはSteamでPC版がリリースされた。 OSはWindows、macOSに対応。 言語は英語、日本語、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、韓国語、に対応している。 PC版ではスマートフォン版には無いの変更、60での動作、バトル中のカスタム操作、バトル中のショートカット操作に対応している。 ニコニコ生放送機能は実装されていない。 PC版とスマートフォン版でデータ連携を行うことにより、複数の端末で同じデータを共有して遊ぶことが可能だが、以下の注意点がある。 スマートフォン版とデータ連携できるPC版アカウントは、1アカウントのみ。 他のプラットフォームのPC版でデータ連携を行っている場合、Steam版とのデータ連携は行えない。 一度PC版とデータ連携を行うと、連携を解除できない。 スマートフォン版やDMM GAMES版で購入したクリスタルは、Steam版では利用できない。 Steam版で購入したクリスタルは、スマートフォン版やDMM GAMES版では利用できない。 同ゲームにおいてガチャから排出されるキャラクターとして2016年10月31日にアリサとイザベルが 、2017年9月10日にエリカ 、10月31日にルナが 実装された。 が提供するスマートフォン用。 2016年12月6日よりスリーブとエンブレムが配信された。 本作と同じCygamesが開発しているソーシャルゲーム。 2017年2月22日、同ゲームにおいてコラボイベント「Shadowverse Duelist of Eternity」が開催された。 アリスとルナがプレイアブルキャラクターとして、ベルエンジェルが召喚石として実装された他、イベント中にモルディカイが登場した。 同23日に本作において限定ミッションの報酬としてエンブレムおよびスリーブが配信された。 2018年6月28日に実装された第9弾カードパックには同ゲームのキャラクターがカードとなって収録された。 またカードパック実装に合わせて同ゲームのキャラクターのリーダースキンやスリーブなどが発売された。 このリーダースキンのアニメーションの監修は同ゲームのディレクターを務めるが行った。 2017年3月30日より限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが2枚配信された。 が提供する。 2017年4月27日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンが発売された他、期間限定のログインボーナスとしてエンブレムとスリーブが配信された。 のプロ1部リーグに所属するサッカーチーム。 Cygamesがスポンサー契約を締結したことを記念して2017年8月7日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 作品の詳細は後述。 2017年9月1日より発売記念キャンペーンが実施され、コラボスリーブとエンブレムが配布された。 2017年10月14日より第一章が劇場公開された。 2017年9月28日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンセット、エンブレム、称号およびスリーブが発売。 キャンペーン開催前には同映画に出演する女性声優のサイン色紙のプレゼントキャンペーンが行われた。 また特別ログインキャンペーンが実施された他、限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが7枚配信された。 2019年1月28日からは第2弾コラボとして同映画のキャラクターがリーダースキンとして発売されたほか、新規コラボスリーブやエンプレブが配信された。 また、2月5日からはグランプリモードにおいて「Fate[HF]Cup」が開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが景品として実装された。 Cygamesより配信されているスマートフォン用。 同ゲームにアリサが登場することが2017年5月のシャドバフェスで発表され 、2018年3月31日に実装された。 2018年2月24日公開のアニメ映画。 制作にCygamesが関わっている。 同映画の公開を記念して公開日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 制作は多くのリアル脱出ゲームを手がけると、の学生を中心に構成される謎解き制作集団が行った。 (EVO 2018) 世界最大規模の格闘ゲーム大会である「Evolution Championship Series 2018」のオフィシャルスポンサーをCygamesが務めたことから、同大会の開催を記念した『「EVO 2018」スポンサー記念キャンペーン』が2018年8月1日より実施された。 特別ログインキャンペーンボーナスの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 また、アメリカ・ラスベガスのEVO 2018の会場では本作の試遊を行えるブースが出展された。 2018年9月6日により発売された、、Steam用ゲームソフト。 Cygamesとコナミデジタルエンタテインメントが共同開発した。 同年8月30日よりコラボレーションキャンペーンが行われ、特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 2018年10月から放送されたテレビアニメ。 同アニメの放送を記念してコラボキャンペーンが開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが配布、販売された パセラリゾーツ パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメントのパセラボカフェにおいて2019年2月18日より本作のコラボカフェがオープンした。 本作に登場するキャラクターをイメージしたメニューが提供されたほか、オリジナルランチョンマット、コースターのプレゼント、オリジナルグッズの販売が行われた。 『神撃のバハムート』で登場し、本作にもカードとして実装するキャラクター、「アン」と「グレア」の2人を描くテレビアニメ。 アニメーション制作は、Cygamesの子会社であるCygamesPicturesが担当している。 2019年2月20日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 セガ音楽ゲーム が販売しているアーケード『』、『』、『』とのコラボレーションとして、2019年4月11日より同3ゲームに楽曲『アリサのテーマ』が追加されたほか、アリサのアイコンやゲーム内キャラクターが実装された。 原作・、漫画・による漫画作品。 2019年5月21日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 また、同作品のキャラクターのコラボリーダースキンが発売された。 大会 [ ] 国内においては株式会社JCGが主催する「Shadowverse Open」などのオンライン大会が定期的に開催されており、オフラインでは後述する大規模賞金制大会のほか、各地のカードショップなどでも大会が開催されており、本作の公式ホームページ上での紹介や、大会の開催についてのマニュアルやポスターの提供、および公式ツイッターでの告知などによる支援を行っている。 日本国外においてもオンライントーナメント大会が開催されているほか、2018年は、および、の3地域でそれぞれ大規模オフライン大会が開催される。 また、韓国や台湾でも公式大会がそれぞれ開催されている。 また、2017年5月21日に韓国で行われた「Shadowverse 日韓戦」や 、同年11月25日に台湾で開催された「WIRFORCE Shadowverse 日台韓対抗戦」 、後述の「World Grand Prix」などの国際戦も行われている。 本節では日本国内で行われた主なオフライン大会について説明する。 RAGE [ ] 株式会社およびが主催する大規模賞金制e-sports大会。 vol. 3以降、オフライン競技種目として本作が採用されている。 本作において、競技プレイヤーが目指すべき最高到達点として最適な大会と位置付けられている。 2018 spring以降はローテーションフォーマットが採用されている。 ゲーム競技と共にコスプレイヤーショーも行われている。 vol. 3 2016年10月22、23日東京・にて予選大会、同年11月23日ににて決勝大会が開催。 参加者1024名、総額700万円、優勝賞金400万円。 vol. 4 2017年5月4、5日ににて大阪大会、同月13、14日ににて東京大会が開催され、計3072人が参加し、同年6月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万超、優勝賞金400万円。 vol.. 5 2017年8月12、13日にOMMホールにて大阪予選大会、同月19、20日ににて東京予選大会が開催され、計5000人が参加.。 同年9月18日に東京ビッグサイトにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円超、優勝賞金400万円。 決勝大会は後述の第2回シャドバフェスとの併催として行われた。 2017 winter 2017年10月28、29日、および11月11、12日にベルサール高田馬場にて東日本予選、11月18、19日ににて西日本予選が行われ、計7000人が参加。 12月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 Shadowverse World Grand Prix 2017年12月23、24日にベルサール高田馬場で行われた世界大会。 日本、台湾、韓国、、の各国と地域の代表24人が招待選手として参加した。 賞金総額12万、優勝賞金5万ドル。 また決勝後、World Grand Prix 2018の開催とその優勝賞金が国内のe-sports大会としては最高額である100万ドルであることが発表され、ゲーム系メディアだけでなくでも報じられ話題となった。 2018 spring 2018年2月3、4日に東京ビッグサイトにて東日本予選、同月11、12日にホールで西日本予選が開催され、計8000人が参加。 3月21日ににて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 summer 2018年5月12、13日に神戸ファッションマートにて西日本予選、同月26、27日に東京ビッグサイトにて東日本予選が開催され、計8000人が参加。 6月17日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 autumn 2018年8月4、5日に幕張メッセにて東日本予選、同月11、12日にOMMホールにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 9月16日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 winter 2018年10月6、7日に幕張メッセにて東日本予選、同月7、8日に神戸ファッションマートにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 11月23日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円以上、優勝賞金400万円。 決勝大会会場では初の女性限定大会となる「Shadowverse Queen Cup 2018」が開催されたほか、が協賛して開催された「Shadowverse 4人フライト式トーナメント Supported by SHARP」も開催された。 Shadowverse World Grand Prix 2018 2018年12月15、16日に幕張メッセで開催された。 各国と地域の大会優勝者24人が招待選手として参加した。 優勝賞金は100万ドル。 、、、シャープ、が協賛した。 特別ゲストとしてサッカー元日本代表のが登壇した。 2019 spring 株式会社テクノブラッドが主催し全国の19店舗で開催された「店舗大会」と、各地方の企業が主催した「地方大会」が富山、愛知、大阪、岡山で2018年12月から2019年1月にかけて開催され 、それぞれの大会優勝者には2019年2月2、3日に幕張メッセで行われた予選大会の参加券およびシード権が与えられた。 予選大会の参加者は6000人。 優勝賞金400万円。 RAGE Shadowverse Pro League [ ] CyberZが主催するプロリーグ。 2018年3月8日にリーグ発足が発表され 、同年5月のシャドバフェス2018において開幕戦が行われた。 4チーム同士が4ラウンドずつ、計12ラウンドを争うリーグ戦。 1ラウンドにつき3人の選手が出場し、2勝以上したチームがラウンドの勝者となる。 2pick、アンリミテッド、ローテーションの各フォーマットで競われる。 成績優秀チームには年間インセンティブとして総額2000万円がリーグから支払われ、選手には最低月額30万円の収入が保証される。 開幕スペシャル応援サポーターとしてとが就任した。 参加チームと運営・パートナー企業• auデトネーション - 、• 名古屋OJA ベビースター - 、• よしもと Libalent - 、、• AXIZ -• GxG -• 福岡ソフトバンクホークス ゲーミング - ファミ通カップ [ ] の主催によって行われた大規模オフライン大会。 2017年2月4、5日ににて東日本大会、同月18、19日に神戸ファッションマートにて西日本大会が開催され、各大会1100人が参加し、同年3月26日にベルサール秋葉原にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万円、優勝賞金400万円。 全国高校生シャドウバース選手権 [ ] Cygames主催。 日本在住の(通信制、定時制、高専生含む)による3人1チームで争われた。 2017年7月に全国8都市で予選が開催され4000人近くがエントリーした。 同年8月25、26日に各ブロックの代表12チームによる決勝大会が開催され、が優勝した。 大会スペシャルアンバサダーにのが就任し、決勝大会の総合を務めた。 2018年は「全国高校生シャドバ甲子園 2018」として開催した。 8月24、25日に決勝大会が開催され、が優勝した。 前回同様、福澤朗が大会スペシャルアンバサダー、および決勝大会の総合MCを務めた。 とによるコラボ曲『SUMMER VERSE!! 』がテーマ曲として使用された。 シャドバフェス [ ] Cygames主催の本作の大型オフラインイベント。 公式グッズの販売や、大会、有名プレイヤーとの対戦会、公式コスプレイヤーの撮影会、「しゃどばすチャンネル」の公開生放送などが行われている。 第1回 2017年5月6、7日にで開催された。 大規模大会のほか、様々なステージイベントやオリジナルグッズの販売が行われた。 Cygamesとして初めての単独タイトルのみでのイベント開催であった。 2日間で1万人以上が来場した。 RAGE vol. 5 with シャドバフェス 2017年9月18日に東京ビッグサイトにおいて、上述のRAGE vol. 5決勝大会との併催として行われた。 本作のステージイベントなどのほか、の『』、DMM GAMESの『』など他社のゲームのイベントも行われた。 シャドバフェス 2018 2018年5月5、6日に幕張メッセで開催された。 上述のプロリーグの開幕戦が行われることから、昨年以上の注目を集めた。 開幕戦では開幕スペシャル応援サポーターであるガチャピンとムックも登壇し、イベントの進行を行った。 の運営を行うがブースを出展し、前述のリアル脱出ゲーム「影に沈む世界からの脱出」のPRを兼ねたスタンプラリーが開催された。 主な出演者 [ ] 有名プレイヤー• プロモーション [ ] 配信前 [ ] 2015年10月16日に東京・六本木のニコファーレにて製作発表会が行われ、ゲームのコンセプトや制作スタッフ、メインキャラクターと声優、および基本的なゲームルールやメディアミックス展開についてなどが発表された。 2015年11月29日には東京・秋葉原のe-sports SQUAREで事前募集の抽選に当選した一般参加者向けの先行体験会が開催された。 ゲストとしてタレントのが登壇したほか、メインキャラクターの声優を務める優木かな、石上静香、佐倉薫も参加した。 体験会ではディレクターの齊藤優太によるゲームの説明や各ロールのコンセプトが発表された。 2017年1月12日に韓国・で韓国国内での展開に関する発表会を行い、同年2月7日に韓国版を配信することを発表した。 配信前に行われた事前登録キャンペーンでは、登録者数が30万人を突破した。 マーケティング調査を行っているスパイスマート社のレポートによると、配信前から大規模なプロモーションを実施し、デジタルマーケティングやテレビCMを中心に十数億ウォンを拠出したとされている。 配信後 [ ] 日本国内 [ ] 2016年9月3日から「シャドバスやろうぜ!」と題したキャラバンツアーを開催し、、、、、、の全国6都市で出演声優によるゲーム紹介、対戦会やミニ大会などを開催した。 2017年4月22日には沖縄・で、第9回とのコラボレーション企画として「人気芸人がくるさー!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭」と題したイベントが開催され、、、などのお笑い芸人による本作の対戦が行われた。 2018年8月3日に公開されたインタビューにおいて、プロダクトマネージャーの森慶太は「遊ぶ」こと自体が盛り上がるようなプロモーションを大切にしていきたいと語っており、その一環として勝敗に関係なくルームマッチをプレイすると抽選で100万円や商品が当たるゲーム内イベントを開催している。 学生によるイベント主催のサポートなどを通して学生同士の交流や対戦を楽しむ場を提供し、学生プレイヤーの活動を支援する方針を取っており、その一環として2018年8月26日ににおいて近畿大学esportsサークル主催のイベントのサポートを行った。 イベントではゲーム実況者もこうによる対戦会や、本作のプロダクトマネージャーである森による講演会などが行われた。 テレビCM [ ] テレビCMについては配信当初より時期については予定しており、対戦ゲームであることから多くの人に知ってもらえること自体が面白さに繋がるという認識から力を入れている。 社は、2016年末から翌年の年始にかけて、本作のテレビCMの出稿が1ヶ月前に比べ約10. 6倍に増え、アプリの利用時間が約26倍に増加したことを報告しており、テレビCMの効果により利用時間が増えたと推察している。 下記の他にも、新カードパックが配信されるたびに、そのカードパックを紹介するテレビCMが放送されている。 リアクション編・ココロ編(2016年8月5日より放映)• ゴールデンボンバープロレス篇・ゴールデンボンバー陸上篇(2016年9月13日より放映)• ゴールデンボンバー雪だるま篇・ゴールデンボンバー酉年篇(2016年12月20日、26日より放映)• ベルエンジェルのCM(2016年11月16日公開)• (ベルエンジェル役)• シャドバ部 勧誘篇・シャドバ部 部室篇(2017年3月30日より放映)• 染谷将太• 山崎賢人• 進化篇・進化ふたたび篇(2017年7月28日より放映)• ゴールデンボンバー• 山崎賢人 日本国外 [ ] 2017年には、台湾・で開催された台北国際動漫節2017 、・で開催された ()、で開催された、・で開催された 、・で開催された に出展した。 2018年には、台湾・台北市で開催された台北国際電玩展(Taipei Game Show) 、アメリカ・で開催されたPAX EastおよびAnime Expoに出展した。 開発・運営 [ ] Cygamesの取締役であり本作のプロデューサーを務める木村唯人が、ディレクターを務める齊藤優太と新しいゲームの企画について話し合う中で、新しいゲームかつ海外でも遊ばれるようなゲーム性であり、また木村個人がTCGが好きだったことからプロジェクトが発足。 ゲームデザインのメインプランナーを務める宮下尚之は木村からスマートフォン向けのTCGを作らないかと持ち掛けられ、「可能性のある企画」であると感じ、2014年にCygamesに転職して本作の開発に携わった。 当時、いくつかのデジタル・トレーディングカードゲームのタイトルが売り上げを伸ばしており、宮下はこれらのタイトルを参考にしつつも、既存のアナログTCGの面白さを突き詰めたデジタルTCGのコンセプトを固めていった。 開発体制は既存のスマートフォン向けゲームと大きく異なり、ゲーム開発を行うデベロップチームとテストを繰り返すテストチームに分かれるTCGの作り方と同様の方式を取っている。 また、2017年12月21日に公開された宮下へのインタビュー記事ではを活用した自動の導入が進められており、2018年中には導入予定であることが明らかにされた。 ゲームバランス [ ] 先攻後攻での勝率の差などの様々なプレイデータの収集、分析をおこなって、対戦のバランスやサービスの向上に活用している。 メインプランナーの宮下はゲームバランスについて、緩やかな有利不利は許容しつつ、総合して何かが飛び抜けて強いことがないように気をつけていると述べている。 3ヶ月に一度、新規カードパックを配信しており、1弾につき約100枚の新規カードを追加している。 カードを制作する際のカードバランスの調整については、TCGプランナーが実物でカードを作成し、実際に対戦しながら既存カードとの相乗効果やリーダーごとのバランスを調整している。 アニメーション [ ] バトル中の進化や対戦相手とのコミュニケーション機能であるエモートなどにおいて使用されるリーダーごとに個性的な「キャラアニメーション」、カードをプレイしたときや攻撃した際の「」、対戦結果の表示に使用される「アニメーション」、バトル開始前の演出として用いられる「」といった点でが取り入れられている。 開発時に、オンライン対戦時に描画負荷によってゲームプレイを阻害しないことや、e-sportsとして競技性を保持できるかが課題として挙げられ、「高品質かつ低負荷を両立した快適にプレイできるアニメーション」の実現を目標に各要素の開発が行われた。 開発当初はバトル中のリーダーのアニメーションを導入する予定はなかったが、ユーザーに愛されるキャラになってほしいとの想いや、プレイヤー同士のコミュニケーションおよびゲーム内演出強化のために導入が決定された。 プレミアムカードに付けられているアニメーションは、製作コストや高いクオリティを維持することなどを勘案し、専用の「カードシェーダー」によってのみで制作されている。 これを使用し、元のカードイラスト、マスク、合成テクスチャを組み合わせることで各カード固有の演出を作成している。 Shadowverse Portal [ ] 「Shadowverse Portal」はデッキ構築支援サイトとしてCygamesによって運営されているである。 カード情報の検索、閲覧が可能であるほか、構築したデッキ情報を元に発行されたデッキコードを入力することで、「Shadowverse Portal」および『Shadowverse』ゲーム内で同じデッキを参照できる。 本来であれば40枚のカード情報をコード化するには40文字以上が必要であるところ、「Shadowverse Portal」ではわずか4文字のコード化に成功している。 また新たに開発した機能により、ウェブサイトにおけるカード検索機能が強化されている。 クラス「ネメシス」の追加 [ ] 2017年12月の第7弾カードパック実装と同時に新しいクラス「ネメシス」が追加され、実装されたクラスは全部で8クラスとなった。 企画当初からクラスの数について、稼働初期は7クラス、ある程度時間が経過したときには8クラスがちょうどよくなると開発内では考えられており、このクラスの追加は稼働当初から決まっていたことであった。 プロデューサーの木村はIGN Japanのインタビューに対し、元々『Shadowverse』は8クラスを持って完成するものだと考えていた、と語っている。 主人公の羽宮亜梨沙が親友の桜沢小宵里にスマートフォンに勝手に本作を入れられてしまうところから始まり、一度活動停止した「Shadowverse部」(SV部)を再度立ち上げ、大会に挑む姿を描いている。 単行本はより発売。 Cygames(原作)、邪武丸(漫画)、『SHADOWVERSE ありさデュエルバース』 講談社〈サイコミ〉、全4巻• 2017年8月30日発売• 2017年12月28日発売• 2018年6月29日発売• 2019年3月29日発売 ラジオ [ ] 『 しゃどばすチャンネル』のタイトルで2016年1月29日からにて配信開始。 パーソナリティはアリサ役の、エリカ役のとイザベル役の。 上述のシャドバフェスにおいて公開生放送を行った ほか、2018年3月4日には北海道・のにて公開収録が行われた。 テレビ番組 [ ] シャド場 〜シャドウバースで繋がるゲームバラエティ〜 2017年10月6日から2019年3月30日までで放送されていたテレビ番組。 大会成績優秀者の対戦や出演者による奮闘記を通して、本作の面白さを伝えていくことをコンセプトとしていた。 チュートリアル、、らが出演。 テレビアニメ [ ] シャドウバース アニメ 原作 Cygames 監督 シリーズ構成 磯崎輪太郎、 キャラクターデザイン ぽんず・久方綜司(原案) 原田大基 音楽 池頼広 アニメーション制作 製作 アニメ「シャドウバース」製作委員会 放送局 放送期間 - ゲーム:シャドウバース チャンピオンズバトル ゲームジャンル カードバトル 対応機種 発売元 Cygames メディア ダウンロード プレイ人数 1 - 2人 発売日 2020年11月5日予定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 シャドウバース』のタイトルで、2020年4月7日からにて放送中。 アニメーション制作は。 ストーリーと登場キャラクターはアニメ独自のものとなる。 登場人物(アニメ) [ ] 竜ヶ崎 ヒイロ(りゅうがさき ヒイロ) 声 - アニメ版の主人公。 夜那月 ルシア(よなづき ルシア) 声 - 、(幼少期) 天宮 ミモリ(あまみや ミモリ) 声 - アニメ版のヒロイン。 進藤 カズキ(しんどう カズキ) 声 - 伊集院 カイ(いじゅういん カイ) 声 - 黒羽 アリス(くろばね アリス) 声 - 超有名アイドル。 怖いものが好き。 マウラ・アベラルド 声 - 夜那月 シオリ(よなづき シオリ) 声 - ルシアの妹。 スタッフ [ ]• 原作 - Cygames• 監督 -• シリーズ構成 - 磯崎輪太郎、• キャラクター原案 - ぽんず、久方綜司• サブキャラクター原案 - 岡田学彌、みけぼし、ell• キャラクターデザイン - 原田大基• サブキャラクターデザイン -• フォロワーデザインチーフ - 北川大輔• バトルコンセプトデザイン - 長屋誠志郎• プロップデザイン -• 美術設定 - 須江信人、多田周平• 美術監督 - 根本邦明• 色彩設計 - 佐藤直子、品地奈々絵• 3DCGディレクター - 神谷貴浩、大嶋慎介• 撮影監督 - 浅川茂輝• 編集 - 平木大輔• 音響監督 -• 音楽 - 池頼広• 音楽プロデューサー - 高井琢磨• 音楽制作 - 村井杏名• スーパーバイザー - 中嶋嘉美、白石誠• チーフプロデューサー - 竹中信広、佐藤茂薫• プロデューサー - 、土方真、嶋崎英郎• アニメーション制作 -• 製作 - 、アニメ「シャドウバース」製作委員会 主題歌 [ ] 「キリフダ」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は堀江晶太とPENGUIN RESEARCH。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞はKamy、作曲・編曲は。 「瞳の国のアリス」 黒羽アリス(小倉唯)による 01、 04の挿入歌。 作詞は磯崎輪太郎、作曲・編曲は川崎智哉。 この項目は、発売前あるいは配信・稼働開始前のを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 投稿者はを加えないようにしてください。 投稿の際はなどを用いて随時その記述のをすることを忘れないでください。 用ソフト『 シャドウバース チャンピオンズバトル』が、2020年11月5日にCygamesから発売予定。 ジャンルはカードバトル。 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ] 『 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS』 池頼広 の リリース Cygames 池頼広 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS 2017年7月19日発売。 全21曲を収録。 オリジナルグッズが付属した限定パックも同時発売した。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「Shadowverse」 2. 「災いの樹:タイトル版」 メインテーマ:タイトル用編曲 3. 「災いの樹:ホーム版」 メインテーマ:ホーム用編曲 4. 「戦闘準備」 5. 「勝利の宴」 6. 「敗北の悲愴」 7. 「妖精の森」 アリサのテーマ 8. 「謁見の間」 エリカのテーマ 9. 「魔方陣」 イザベルのテーマ 10. 「龍の祠」 ローウェンのテーマ 11. 「骸の踊り」 ルナのテーマ 12. 「血の渇欲」 ユリアスのテーマ 13. 「司祭の救い」 イリスのテーマ 14. 「司祭の闇」 15. 「終焉の扉」 16. 「真向勝負」 闘技場のテーマ 17. 「過去への抗い」 18. 「虚の影」 19. 「切なる願い」 20. 「幸せの記憶」 21. 「悲しみの記憶」 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS Vol. 2 2018年12月16日発売。 全14曲を収録。 発売後の12月19日、楽曲「大いなる決闘」がiTunes Storeのサウンドトラックジャンルの売り上げランキングにて1位に、アルバム自体の売り上げも7位にランクインした。 同楽曲は上述の世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」の対戦曲として使用されており、当該大会の開催がランクインに寄与したとSocial Game Infoは分析している。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「輝ける雫とギルドの街」 2. 「輝ける雫とギルドの街 アナザーVer. 」 3. 「暖かな日常」 4. 「たちこめる暗雲」 5. 「緊迫」 6. 「聖戦」 7. 「復讐者」 ユアンのテーマ 8. 「復讐者」 ユアンのテーマ:ショートVer. 「大いなる決闘」 10. 「ダークネスエボルヴ」 11. 「バハムート降臨」 12. 「神々の騒嵐」 13. 「ワンダーランドドリームズ」 14. 「星神の伝説」 Shadowverse Card Set Themes Vol. 1、2が2019年6月27日に発売され、「リバースオブグローリー」は単独でシングルとしても発売された。 本作のカードパックのプロモーションビデオで使用された楽曲が収録されている。 Vol. 1 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ダークネスエボルヴ」 2. 「バハムート降臨」 3. 「神々の騒嵐」 4. 「ワンダーランドドリームズ」 5. 「星神の伝説」 6. 「時空転生」 Vol. 2 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「起源の光、終焉の闇」 2. 「蒼空の騎士」 3. 「十禍絶傑」 4. 「次元歪曲」 5. 「鋼鉄の反逆者」 6. 「リバースオブグローリー」 書籍 [ ] シャドウバース 公式タクティクスガイド 編集は電撃App編集部、出版は。 世界観や、基礎知識、カードリスト、デッキ指南および開発者のインタビューが掲載されている。 2016年10月20日発売、• 2016年12月28日発売、• 2017年3月28日発売、 シャドウバース 電撃コミックアンソロジー 2017年3月27日にがプロデュースし、KADOKAWAが出版した本作の。 上述の邪武丸のほか、やなど総勢17名の作家が参加している。 反響・評価 [ ] 配信開始日である2016年6月17日からの9日間で200万回以上のダウンロード回数を記録した。 以降、2017年11月時点でダウンロード回数は1400万回 、2018年2月8日時点で1600万回 、2018年5月14日時点で1800万回 、2018年8月20日時点では1900万回 、2018年10月29日に2000万回 、2019年4月26日には2100万回を突破している。 日本では、2017年9月29日に本作にとって初めてとなるのセールスランキングの1位を獲得。 その後2018年3月30日にも1位を獲得した。 スパイスマートによると、それぞれ第6弾、第8弾カードパックの配信を含むアップデートによるものと考察されている。 と台湾ではリリース直後のセールスランキングにおいて17位、13位にそれぞれランクインした。 において2016年6月29日に公開された記事においてライターのH. Hは、本作の対戦、カードのデザイン、ストーリーについて「いずれも完成度が高い」と評している。 本作の特徴としてデッキ構築時にリーダーの中から1人を選べ、そのリーダーに設定されているクラスと得意戦術がデッキの構成や戦い方に影響を与える点を挙げている。 ライターのは2016年7月12日に公開された4Gamer. netの自身のコラムにて、ルールがシンプルで入りやすいこと、チュートリアルがわかりやすいことや、キャラクターやカードのデザインが比較的日本人向けであることが「幅広い層にウケた要因」であると分析している。 のCAM SHEAは2016年7月22日に公開された記事において、本作を「見逃せない魅力満載の作品」と評している。 『ハースストーン』との類似点はあるものの、「運の要素を最小限に抑えるゲームとして開発されている点」において一線を画すると指摘している。 進化システムについては、「本作をユニークにしている最大の要因と言っても過言ではない」と評しており、「進化のタイミングを考えるのは『Shadowverse』で最も戦略的な判断の1つで、ゲーム全体に奥深さを与えている」と述べている。 一方で、後攻側が背負うハンディキャップをこのシステムで解消できるかどうかが課題であると指摘している。 ストーリーについては、本作を「他のTCGから際立たせる要素の1つ」と述べており、メロドラマ調に演出された憂鬱な雰囲気を持つこと、それぞれのキャラクターが抱えた恐怖や不安と戦わなければならないというアイデアなどがゲームの深さに寄与していると評している。 そして、ストーリーモードにおけるバトルは各クラスの基礎を把握するための「素晴らしい教科書」であるとも述べている。 ゲーム表現については、露出度の高いキャラクターがいることから万人向けではないとしながらも、そのことが本作の日本製TCGならではのスタイルを強調していると述べている。 また、ディティールに拘って作られたグラフィックやアニメーションが付けられたプレミアムカード、立体的に見えるよう作られた戦場などにおいて「ゲームに磨きをかける努力」が随所に見受けられ、本作が「優秀なデザイナーと開発者たちの素晴らしいチームワークによって生み出された成果」であると述べている。 SuperDataのリポートによると、全世界売上において期間の途中に配信を開始したにも関わらず2016年中に1億ドルの売上を記録し、TCGの中で『ハースストーン』に次ぐ2位であった。 このレポートの中で、本作は2016年において傑出したデジタルTCGであり、先駆者である『神撃のバハムート』よりも深いゲーム性を持ち、新しいTCGの潮流の一部であると評されている。 受賞 [ ] 2016年12月8日により発表された「Google Play Best of 2016」において、ゲームの部・ベスト対戦ゲーム部門の大賞を受賞した。 2017年2月15日に、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」を展開するフラーより発表された「App Ape Award 2016」において、アプリ・オブ・ザ・イヤー2016ゲーム部門の優秀賞を受賞した。 2016年に発売、配信もしくはサービス中のゲームから、ファンの投票によって選ばれる「2016」において、優秀賞およびルーキー賞を受賞した。 電撃オンラインの読者投票によって2016年のベストおよびアプリを決定する「電撃オンラインアワード2016」においてアプリ部門の第3位となった。 電撃Appでは投票者のコメントとして、シンプルである一方奥が深いカードゲームであることや、イラストが綺麗、デッキ構築が楽しいといった評価を挙げている。 トラブル [ ] 2016年11月26日から27日にかけて開発元のCygamesの親会社であるが主催したゲームイベント「第1回FRESH! 杯〜シャドウバース編〜」において、一般参加枠で出場し優勝したプレイヤーが自身のブログにて「全試合配信と言っておきながら出場したBブロックの配信がされず、概要に記載されていた賞金の記述が何の説明もなく削除されたことでバカにされた」と怒りを露わにし。 本大会の運営に携わっていたサイバーエージェント傘下のGAMYは賞金についてはとの協議の結果出せないと判断したことなどの経緯を説明し謝罪した。 2018年3月13日、Cygamesは、本作に登場予定のカードのイラスト製作を担当した外部デザイナーが、社のカードゲーム『』のイラストを転用したとして謝罪した。 Cygamesは10日、台湾のWeb番組や公式Twitterアカウントで当イラストなどを先行公開していたが、公開後に視聴者から指摘を受けて問題が発覚した。 イラストを修正してリリースする予定であることも同時に発表した。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Cygames. 2018年4月2日閲覧。 Steam. 2017年12月21日閲覧。 SUPERDATA. SuperData Research Holdings 2017年3月23日. 2018年4月2日閲覧。 Google. 2019年7月6日閲覧。 Apple. 2019年7月6日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年7月31日. Cygames. 2018年8月1日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2016年6月14日. 2016年9月3日閲覧。 ITmedia ビジネスオンライン. IT Media 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2018年5月21日閲覧。 しゃどばすチャンネル. ドワンゴ. 2018年5月31日閲覧。 JCG Shadowverse. JCG 2017年5月21日. 2018年5月31日閲覧。 サイコミ. Cygames. 2018年5月31日閲覧。 IGN JAPAN編集部 2017年6月20日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年6月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年6月10日閲覧。 ファミ通App. Gzbrain. 2018年3月30日閲覧。 Aetas. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年5月22日閲覧。 2015年10月19日. 2017年11月29日閲覧。 gamer. ixll. 2018年5月23日閲覧。 Gamer編集部 2017年10月15日. Gamer. 2018年1月20日閲覧。 総務省 2018年3月. 2018年5月23日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 安田俊亮 2016年2月25日. 4Gamer. net. Aetas. 2017年11月29日閲覧。 ツイート. ITmedia ビジネスオンライン. ITmedia. 2017年12月21日閲覧。 Cygames 2016年8月22日. 2017年11月29日閲覧。 たけのこ 2016年9月30日. 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月21日閲覧。 GameSpark. イード 2016年10月28日. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年1月12日. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月11日. 2017年12月21日閲覧。 Cygames. 2018年6月10日閲覧。 網易 2018年5月7日. 2018年5月31日閲覧。 Cygames. 2018年2月28日閲覧。 CyberAgent. 2019年10月5日閲覧。 Cygames. 2018年1月20日閲覧。 GameSpark. イード 2016年8月24日. 2017年12月25日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2016年11月30日閲覧。 ファミ通App. Gzブレイン 2016年8月23日. 2018年5月26日閲覧。 ばかいぬ、ささみ、ヨッシー、ここのつ 2017年7月7日. Gamer. ixll. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月9日. 2018年3月30日閲覧。 山岡広樹 2016年6月30日. Social Game Info. ビジプル. 2018年5月22日閲覧。 Gamer. ixll. 2018年5月31日閲覧。 kuroebi 2016年6月23日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 kuroebi 2017年9月8日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年3月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Cygames. 2019年7月5日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月24日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年8月29日. 2018年10月19日閲覧。 電撃App 2018年3月1日. 電撃App. KADOKAWA. 2018年3月30日閲覧。 ファミ通. com. Gzbrain 2016年10月31日. 2018年4月2日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年11月7日閲覧。 むらさき 2018年3月1日. アプリゲット. アプリゲット. 2018年3月30日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年5月29日. 2018年5月31日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年11月29日. 2018年6月10日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年3月6日. 2018年7月11日閲覧。 ツイート. より 2018年7月11日閲覧。 Cygames. 2020年4月23日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年7月20日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月16日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年2月21日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2016年9月2日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年11月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2018年1月26日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年10月6日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年2月28日閲覧。 kuroebi 2018年1月23日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年9月27日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年4月8日. Cygames. 2018年2月16日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年7月30日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info ビジプル. 2019年9月18日. 2019年10月5日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年3月2日. Cygames. 2018年3月29日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2018年4月2日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 イード 2016年12月1日. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 CAM SHEA 2017年4月1日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル 2017年6月20日. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。

次の

水曜日のシャドウバース

木曜日 の シャドウ バース

Shadowverse (シャドウバース) ジャンル 対応機種 () () , (, ) 開発元 運営元 Cygames Korea : 齊藤優太 宮下尚之 音楽 美術 香川太郎 人数 1人、2人(対戦) 運営開始日 (iOS, Android) (DMM GAMES) (Steam) 最新版 2. 15以降: Unity 2017 『 Shadowverse』(シャドウバース)は、より配信されている・・向け対戦型オンライン(TCG)。 サービス開始。 略称は「 シャドバ」 、「 シャドバス」 、「 SV」。 同社のソーシャル『』を元にしたの世界観をベースとしたゲームであり 、同作のが本作のカードのイラストとして主に使用されているが、メインキャラクターおよびストーリーは新規のものである。 ゲームルールは2014年に配信を開始したのオンラインTCG『』と同様の基本ルールが採用されている 一方、「進化」システムなどの独自要素がある。 プロデューサーは『神撃のバハムート』、『』でもプロデューサーを務めている 、ゲームデザインのメインプランナーは『』の国内大会「The Limits 2011」の準優勝者である宮下尚之が務めている。 として『神撃のバハムート』の制作にも関わっているや香川太郎が起用されており、作曲はアニメ『』でも音楽を務めたが担当し、全曲オーケストラの生録音で制作されている。 (e-sports)の競技となることを念頭に開発されていることから、競技性の高いゲームデザインを特徴としており 、日本国内外で多くの賞金制大会が開催されている。 日本国内ではスマートフォンで展開することで多くの若年層プレイヤーを獲得しており、本作をとして採用した学校法人もある。 沿革 [ ]• 2015年10月16日 - ・のにてスタッフやキャストらによる製作発表会が行われた。 2015年11月29日 - 東京・ので先行体験会が開催。 2016年2月23日 - 第1回開始。 2016年6月17日 - iOS, Android向けに日本語版、英語版サービス開始。 2016年8月22日 - DMM GAMES版サービス開始。 2016年9月30日 - 初の追加カードパックである「Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ」実装。 2016年10月28日 - Steam版サービス開始。 2017年2月7日 - 版をiOS, Android向けに配信開始。 2017年5月11日 - 向けにローカライズした版をiOS, Android, Steam向けに配信開始。 2017年7月 - 、、版をリリース。 2017年12月29日 - 第7弾カードパック「Chronogenesis 時空転生」 実装。 同時に新クラス「ネメシス」及びそのリーダー「ユアン」、新フォーマット「ローテーション」が実装された。 2018年4月27日 - よりにおいてiOS版が配信開始。 ゲーム内容 [ ] 基本的なルール [ ] 「」も参照 プレイヤーは8種類のクラスを割り当てられたリーダーの中から1人を選択し、40枚のカードからなるを作って対戦する。 デッキ構成可能なカードはリーダーのクラス 、またはルールによっても異なり、デッキ枚数もルールによって異なる(節参照)。 ターン制が採用されており、各プレイヤーは自分のターンにカードをプレイすることができる。 また、ポイント制が採用されており、カードをプレイする時はカードに書かれたコストと同じ値のプレイポイント(PP)を消費する。 PPは自分のターン開始時に最大値まで回復する。 また最大値は1から自分のターン開始時に1ずつ増加し、最大10まで増える。 フォロワーやアミュレットはプレイすると「場」に置かれる。 場の上限は5枚である。 基本的なゲームの流れは以下の通りである。 ゲームスタート - 先攻後攻をランダムで決定、最初の手札を3枚引き、を行う。 ターン開始 - デッキからカードを1枚引き手札に加える(後攻の1ターン目は2枚引く )。 手札は9枚まで持つことができる。 カードを使う - PPの分だけカードをプレイする。 攻撃 - 特定の能力を持たない限りフォロワーはプレイした次のターンから相手フォロワーまたはリーダーに攻撃できる。 ゲーム終了 - 攻撃を繰り返し相手のリーダーの体力を0以下まで減らせば勝ち、減らされたら負けとなる。 進化 [ ] 本作の進化システムは、『神撃のバハムート』におけるカードの4段階進化を基にしたものである。 プレイヤーは後攻では4ターン目、先攻では5ターン目以降、進化ポイント(EP)を消費して場に出したフォロワーカードを進化させることが可能である。 進化によってステータスが上昇したり能力が発動したりするほか、場に出したターンであっても相手フォロワーに攻撃できるようになる。 原則1ゲーム中、先攻は2回、後攻は3回までしか進化できないが、EPを使わずに進化したり、EPを回復する能力をもつカードも存在する。 ターン制カードゲームは先攻にイニシアチブがあり、同じ条件では先攻が有利になるという構造上の問題があるという考えから、先攻後攻のバランスをとるためこのシステムに後攻をフォローする要素を組み入れている。 カード関連 [ ] カードのイラストは主に同社の『』のイラストが使われているが、一部のカードはイラストである。 カードはブロンズ、シルバー、ゴールド、レジェンドという4つのレアリティが設定されているほか 、全てのカードに「プレミアムカード」が存在している。 プレミアムカードは効果は通常と同じだが、カードごとにオリジナルのアニメーションやエフェクトが搭載されている。 カードは「フォロワー」「スペル」「アミュレット」の3種類に分類されている。 フォロワー 場に出して直接相手のリーダーやフォロワーカードを攻撃できるカード。 攻撃力と体力が表記されている。 戦闘中に進化させることが可能である。 スペル プレイ時にさまざまな能力を発動するカードで、発動後そのまま墓場へ送られる。 アミュレット プレイするとフォロワーのように場に出て能力を発動するカード。 攻守の数値を持たないため、アミュレット自体は攻撃したりされたりすることはない。 それぞれのカードは後述する8人のリーダーに設定されているそれぞれのクラス、または ニュートラルのいずれかのクラスに属している。 ニュートラル以外のカードはそのクラスのデッキにのみ使用することができ、ニュートラルのカードはどのクラスでも使用できる。 カードはストーリーでの入手、パック購入のほか、所持しているカードを「分解」して得られる「レッドエーテル」を使用する事によっても入手できる。 ゲームモード [ ] ソロプレイ リーダーごとに用意されたに沿ってCPU戦を行う「メインストーリー」と様々なテーマを持ったデッキと対戦する「プラクティス」がある。 メインストーリーを進めることで入手できるカードも存在する。 プラクティスではCPUの強さを選択できる。 バトル 最新の5つのパックのカードと一部の初期配布カード(ベーシックカード)のみが使用可能な「ローテーション」か、全てのカードが使用可能な「アンリミテッド」のどちらかのフォーマットで作成したデッキで対人戦を行う。 ランダムな相手と対戦を行う「フリーマッチ」、ランクが近い相手と対戦し結果によってランクが変動する「ランクマッチ」、ルームを作成して招待に応じた相手と対戦する「ルームマッチ」の3種類のモードがある。 ソロプレイとは違い、1ターン90秒の時間制限がある。 ランクマッチでは対戦結果に応じてバトルポイント(BP)が増減し、獲得したBPに応じてランクが変動する。 ルームマッチでは、デッキのフォーマットや2本先取した方が勝ちとなる「BO3」などのルールを選択してルームを作成し、発行されたルームIDを対戦相手が入力するか、フレンド登録機能による「フレンド招待」を利用することで任意の相手と対戦することができる。 アリーナ 「2Pick」、「Open 6」および「グランプリ」をプレイできる。 「2Pick」と「Open 6」をプレイするにはクリスタル、ルピあるいはチャレンジチケット を消費する必要があり、5回戦の対戦結果に応じてカードパック、ルピなどの報酬を受け取ることができる。 2Pick 2016年8月15日に最初に追加されたモード。 ランダムに選出された3つのクラスから1つを選択し、その後ランダムで表示される2枚のカード2組からどちらかを選択する。 このカード選択を15回繰り返すことで作成した30枚の即席のデッキで対人戦を行うモード。 Open 6 2019年5月21日に追加されたモード。 3つのクラスから1つを選び、最新4弾のカードパックから5パック、「ファントムカードパック」1パックを購入した後、それぞれから排出されたカードで30枚以上のデッキを作成し、対人戦を行う。 ファントムカードパックにはゴールドレアカードが5枚、レジェンドが3枚封入されているがOpen 6でしか使用することができない。 5回戦のうち、4回以上勝利するとファントムカードパックに封入されていたカードを1枚、通常のカードとして獲得でき、Open 6以外でも使用することができるようになる。 グランプリ 2018年3月9日に追加されたモードで、期間限定で開催されるゲーム内大会に参加できる。 大会では自身で作成したデッキを使用し、バトルは毎日決められた回数だけ行うことができる。 大会は「ラウンド1」「ラウンド2」「決勝ラウンド」に分かれていて、ラウンド1での対戦成績によって、ラウンド2以降は上位グループであるAグループと下位グループであるBグループに分けられる。 ラウンド2では規定の勝利数に達することで決勝ラウンドに進むことができる。 決勝ラウンドは期間中1度のみ挑戦可能で、2回敗北した時点 で挑戦が終了するサドンデス形式となっている。 ラウンド1、2は毎日1度、無料で挑戦することができ、それ以降は上限回数までクリスタルやルピ、専用のチケットを消費することで挑戦できる。 決勝ラウンドは無料で挑戦可能。 大会ごとに開催期間や決勝ラウンドへの進出条件は異なる。 生放送配信機能 [ ] が提供する「ニコニコスマホ」が本作に組み込まれ、Android、iOS版にはでの機能が導入されていた。 この機能により、パソコンなどの特別な機材がなくとも本作の実況配信が行えるようになっていた。 ニコニコスマホSDKのサポートが終了したため、2018年9月27日のアップデートでこの機能は削除された。 ストーリー [ ] 本作のメインストーリーは主人公たちそれぞれの物語が絡み合って展開していくとなっており、フルボイスで物語が進行する。 シナリオはCygamesのシナリオチームが担当している。 2019年7月30日のアップデート時点で「プロローグ」「災いの樹編」「災いの樹編-最終章-」、および「ギルド争乱編」、「機械反乱編」、「機械反乱編-最終章-」が配信されている。 プロローグ [ ] 全3章で構成されており、このストーリーのみロザリアが主人公となっている。 2018年5月30日のアップデートより「1章 序章」はとなっている。 あらすじ エルフの少女 ロザリアと アリサが共に森で訓練していたところ、突如現れた「虚の影」にアリサが連れ去られる。 戦闘の末アリサを取り返したものの、再び現れた虚の影の攻撃からアリサを庇い、今度はロザリアが連れ去られる。 災いの樹編 [ ] ユアン以外のリーダーの個別ストーリー各14章および共通ストーリー1章、ユアンの個別ストーリー6章の計105章で構成されている。 ユアンのシナリオのみストーリー内の時系列が「災いの樹編-最終章-」と同じである。 あらすじ 詳細は「」を参照 親友を探すの少女アリサ、アレスター王国の姫の護衛兼 エリカ、恋人を亡くした宮廷 イザベル、行方不明となっていた騎士団長 ローウェン、ネクロマンサーの少女 ルナ、封印から目覚めた最後の ユリアスはそれぞれの イリスの導きによって「災いの樹」と呼ばれる光り輝く文様の元に集められる。 すると、災いの樹からロザリアの姿をした ネクサスを名乗る存在が現れ、イリスを含む7人は災いの樹が放つ光に飲み込まれる。 イリスを除く6人は、ネクサスがもたらした「安寧の夢」の中でそれぞれの願望が叶う世界を体験する。 しかし、夢の世界を甘受することを選ばず、ネクサスから夢の管理者としての権限を与えられていたイリスを打倒して現実に帰還する。 イリスも6人の置かれた境遇や思想を知り、自身の信仰が誤っていたことに思い至り、信仰を捨てて6人とともにネクサスを打倒するため現実に帰還する。 世界を渡る能力によって他の主人公たちのいる世界にやってきた ユアンは、ネクサスがもたらす世界の破壊を防ぐためにアリサたちに力を貸す。 災いの樹編-最終章- [ ] 各リーダー共通のストーリーで全12章で構成されている。 2017年11月29日のアップデートで前半6章が、同年12月29日に後半6章が実装された。 このストーリーをプレイするためにはユアン以外のリーダーの「災いの樹編」15章をクリアする必要がある。 あらすじ 現実へと帰還した7人だったが、それぞれの目的の違いからバラバラに行動することになる。 数多の虚の影と対峙し、それぞれ対話を重ねるうちに7人で力を合わせてネクサスを打倒することで折り合い、災いの樹へたどり着く。 ネクサスと対峙し、その強大な力に劣勢を強いられていた時、ユアンが現れ状況を好転させる。 力を合わせ、ネクサスにダメージを与えたものの打ち倒すことはできず、ネクサスは「静止」の力を用いた後、別の世界へ逃げていった。 静止した世界を再び動き出させるためにはネクサスを打倒するしかないとユアンに告げられた7人は、それぞれの思いを抱きながらユアンから世界を渡るための能力を与えられ、別の世界へと旅立つ。 ギルド争乱編 [ ] 2018年3月9日にアリサのストーリーが実装され 、同年9月27日のアップデート時点までにアリサ、イザベル、ユリアス、ルナ、ローウェン、イリスの共通ストーリー1章、個別ストーリー各11章、計67章が実装されている。 このストーリーを解放するには「災いの樹編-最終章-」をクリアする必要がある。 「災いの樹編-最終章-」までの世界とは別の世界にある、「ブレイドライツ騎士団」、「無暁」、「マギス高潔会」、「エスカマリ」、「ニコラ・アデル」の5つのギルドによって均衡が保たれている「イズニア国」を舞台に物語が進行する。 ギルド争乱編 アリサ 別世界へたどり着いたアリサはブレイドライツ騎士団の副団長メイシア・ラフォージ(声 - )と団員の獣人セタス・ロウと知り合い、イズニア国を案内される。 その最中、街中でエリカを発見するが騎士団の名前を出した途端にエリカに戦いを挑まれ、退けたもののエリカは立ち去ってしまう。 騎士団の建物に戻り事情を説明すると、エリカは騎士団と対立している「無暁」と呼ばれるギルドと行動を共にしていることを教えられる。 その後、街中で死体が発見され、現場に赴くと無暁の暗殺者が現れ戦闘になる。 セタスと協力して退けた後、エリカの姿を見つけ、再度説得を試みるもエリカと戦闘になる。 ギルド争乱編 イザベル 別世界へたどり着いたイザベルはマギス高潔会の長で「天外の華」を自称する魔導師エレノア・グローリア(声 - )と邂逅する。 戦いとなるも重力を操るエレノアの魔法に完敗を喫し、さらに別世界から来たことを看破される。 圧倒的な魔力と魔法の知識も持つエレノアに興味を持ったイザベルは、カイルを蘇生させる手立てが見つかるかも知れないと思い、エレノアの案内でマギス高潔会へ向かう。 エレノアと一時離れた際に、イザベルは見知らぬ男と共にいるルナと再会する。 その男の謎の力に危険を感じ戦いを挑むも、全く効果があった様子も見られずルナと男は立ち去る。 合流したエレノアに、その男がたった一人で他のギルドと均衡し、禁絶のギルドと称されるニコラ・アデルであると教えられる。 ギルドに到着したイザベルとエレノアは死者蘇生の術の研究を始める。 研究が思うようにいかず、気分転換に外に出たイザベルはローウェンと再会する。 ローウェンは黒龍の力を制御できるようになったと述べ、イザベルはそれが本当か試すために戦う。 イザベルは戦いを通してローウェンが相当な痛みを経て呪いを制御できるようになったことを感じ、彼を許してしまいそうになり、別れる。 研究に戻ったイザベルとエレノアのもとに無暁の暗殺者が現れ、無暁に組みするよう迫るも、2人は協力し退ける。 自分の目的に迷いなく魔法に打ち込むエレノアに対し、カイルやローウェンについて、さらには別世界の世情に心を動かされ迷っていることに思い至り、自分自身の答えを見つけなければとひとりごちる。 ギルド争乱編 ユリアス 別世界へたどり着いたユリアスはユリアスの力を危険と判断し、抑制しようとするユアンによって戦いを挑まれる。 しかし、ユアンは無駄と悟ったのか敗北を認める。 ユリアスは強者の気配を感じ街を歩いているとルナと一緒のニコラと邂逅する。 ユリアスはニコラから気配を感じ勝負を挑んだが、均衡のギルド、エスカマリによって鎮圧される。 ニコラの下を去ったユリアスは魔導生物を見つけるが、それはマギス高潔会の門番であった。 近くにいた男から、イズニア国には5つの強者が存在することを教えられる。 門番を破ったユリアスはマギス高潔会のエレノアによって追い出され、再び邂逅したニコラと戦闘し、倒れているローウェンと遭遇する。 ユリアスはローウェンに黒竜の力を抑えるだけでなく、その力を使うよう促し武器を取らせる。 その後ユリアスはエスカマリの長、マーロンに話しかけられる。 彼にニコラ、エレノアに匹敵する強者について聞いたが、マーロンに目論見を読まれ、戦闘することになる。 マーロンに説得されユリアスはマーロンとの戦闘をやめ、その下を去る。 街を歩いていると警戒した様子のイリスと遭遇する。 イリスと別れると、ユリアスは街で死体が見つかったと騒ぎになっていることに気づく。 通りかかったメイシアがユリアスにぶつかり、ユリアスはメイシアから強者の気配を感じ、戦いを挑むが、メイシアが副団長であり、より強いセタスがいることを教えられるとそのセタスを探しに向かう。 ユリアスは魔導生物から助けた少女にセタスはエレノアより劣ると教えられる。 ふとそこへ強烈な気配を漂わせた男をユリアスは見つけるとその男を追う。 ユリアスはその男に勝負を挑むが、男はユリアスを相手に本気を出さず、逃げてしまう。 登場人物 [ ] リーダー [ ] リーダーはメインストーリーの主人公であり、それぞれ固有のクラスが割り当てられている。 この節では各キャラクターとおよびクラスの基本的な特徴、使用されるデッキタイプについての説明と、「災いの樹編」における各キャラクターシナリオのあらすじを説明する。 クラスは エルフ。 森に住まう妖精や精霊・獣といった系統のカードが多い。 「フェアリー」を手札に加えるカードを使うことで手札を増やし、「新たなる運命」によって墓地を効率よく増やすことで、墓地にカードが30枚以上ある場合に非常に強力な能力を持つ「冥府への道」による勝利を目指す「冥府エルフ」 、デッキから特定のカードを手札に加える能力を持つ「ミニゴブリン」で「リノセウス」を手札に加え、「リノセウス」の能力により大ダメージを出すコンボを中心とした「コンボエルフ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 アリサ 「虚の影」に連れ去られた親友ロザリアを救出するべく旅に出る。 道中で出会ったイリスに導かれ、「災いの樹」にたどり着く。 そこでロザリアの姿をした「ネクサス」を名乗る存在と遭遇する。 ロザリアを呼ぶアリサの声は届かず悲嘆に暮れる中、災いの樹の光に包まれる。 目覚めたアリサは森の中でロザリアと共にいた。 最初はロザリアを見て驚くも記憶を失っており、驚いた理由はわからない。 その後、ロザリアと共に目標としていた「森番の試練」を受ける。 試験の最中に何度も窮地に陥るロザリアを救い感謝されるも、アリサはロザリアに助けて貰ったことを朧気に覚えており、違和感が膨らんでいく。 その時イリスが現れ、意味深な言葉を残し去っていった。 そしてロザリアとの会話によって、いつもロザリアに助けられてばかりだったこと、そのロザリアを護れるようになるために森番を目指していたことを思い出したアリサは今いる世界に違和感を感じ、事情を訊くためイリスを追う。 再び現れたイリスは、今いる世界は望んだことが全て叶う世界であり、アリサがロザリアのことを妬んでいたのだと説く。 アリサはそんなことは望んでいないと反発し、嘘のロザリアではなく本当のロザリアに勝つことが望みであると息巻いて、ロザリアを助けるためイリスを倒して現実に帰還する。 エリカ 声: アレスター王国の姫の護衛兼メイド。 高い戦闘能力を有している。 クラスは ロイヤル。 所属するフォロワーは「兵士」または「指揮官」というタイプを持つ。 低コストのフォロワーを中心とした攻撃的なデッキである「アグロロイヤル」デッキなどが使用される。 災いの樹編 エリカ 姫の命を受け「封印の古城」の調査に赴き、復活を果たしていたユリアスと交戦するも圧倒される。 逃したユリアスを捜索する途中、イリスからユリアスの封印には姫の命が必要であることを聞かされ、急ぎ王城に戻る。 王城に戻ったエリカは姫からイリスの言ったことが本当であることを教えられ、姫を守るためユリアスを討伐することを誓い、城を出る。 その後、再び現れたイリスにユリアスが「災いの樹」に向かったことを告げられて災いの樹に向かい、見つけたユリアスと再戦するも、その最中に災いの樹の光に飲み込まれる。 王城で目覚めたエリカの傍らには姫がいた。 しかし、エリカはすぐにその姫が偽物であることに気づき切り捨てる。 現れたイリスに本当の姫の居場所を問うも答えは帰ってこず、イリスは姿を消す。 イリスを追い、城内を探索していると再びイリスが現れ、この世界が自分が望んだことが叶う夢の中であることを知らされる。 再度現れた偽物の姫に「あなたの過去は私を護れば許される」と言われ、姫にも伝えていない自身の過去について触れられたことに驚愕する。 エリカはある国で暗殺者として命じられたままに人を殺していた。 用済みとなり国を追われた末に現在仕えている姫と出会った。 イリスに主に尽くすことで暗殺者であった過去を贖罪することが望みであると説かれ、エリカはそれを受け入れ夢に浸る。 しかし、偽物の姫からネクサスが世界を消し去ろうとしていることを教えられ、本当の姫が消え去ってしまえば本当の姫に贖罪を乞うこともできず、自身が真に救われないと気づき、イリスを倒して現実に帰還する。 ローウェンとは旧知の仲。 クラスは ウィッチ。 スペルをプレイすることでカードが強化される「スペルブースト」という能力を持つカードが特徴的。 「次元の超越」を始めとしたスペルブーストを持ったカードを中心とした「超越ウィッチ」 、土の印タイプを持つアミュレットが自分の場にある場合に強大な効果を発揮する「土の秘術」という能力を持ったカードと「オズの大魔女」を組み合わせた「土の秘術ウィッチ」デッキなどが使用される。 災いの樹編 イザベル 恋人カイルの死をきっかけに死者蘇生の方法を求め各地を彷徨ううち、イリスに促され「災いの樹」に向かう。 そこで黒龍と化したローウェンと遭遇する。 ローウェンがカイルを殺したことを悟ったイザベルは仇を討とうとするも、災いの樹の光に飲まれる。 気がつくとイザベルはカイルと共にいた。 裏切り者として軍から追われるカイルと逃避行し求婚されるが、仲間よりも恋人を大事にするその言動に、記憶の中のカイルとの齟齬を感じ、イザベルの中で違和感が膨らんでいく。 軍の指揮官によってカイルが放免され、自身の研究所に戻ってくるとローウェンが現れ、幻のカイルを消し去った。 たとえ幻でもカイルと共に居たかったとイザベルはローウェンに復讐しようとし、ローウェンも罰を受けようとするも、それを身を挺して止めたのは突然現れたカイルだった。 そのカイルはイザベルの渾身の一撃を受け、イザベルに「前へ進め」と言い残し消える。 イザベルはローウェンを庇ったカイルが本物のカイルだったと気づき、冷静さを取り戻す。 その後、ローウェンからカイルの死について真相を聞かされ、愛するカイルの望みを汲み、夢から脱し前へ進むことを選ぶ。 ローウェンとイザベルは現れたイリスを打倒し現実に帰還する。 ローウェン・ドラグスピア 声: アレスター王国軍の騎士団長を務めた戦士。 かつて、部下であり親友でもあるカイルたちと共に国境付近に出現した黒龍を退治したが、黒龍が死に際に放った呪いにより、ローウェンはなにかを守ろうとするたびに黒龍と化して暴虐の限りを尽くすようになる。 その結果としてローウェンは部下たちとカイルを殺めてしまう。 「災いの樹編-最終章-」において、黒龍の力を制御することができるようになった。 クラスは ドラゴン。 PPの最大値が7以上になるとカードの能力が強化される「覚醒」という能力を持つ。 序盤にPPの最大値を増やす能力を持つカードを使うことで、相手のPPが低いうちに高コストのフォロワーを展開させる「ランプ」戦術を中心とした「ランプドラゴン」 、コストの低いフォロワーと組み合わせることで高い盤面制圧力を持つ「原初の竜使い」を中心とした「原初の竜使いドラゴン」デッキなどが使われる。 災いの樹編 ローウェン 黒龍を討伐した後、行方不明となっていたローウェンは山に潜伏していたが、突如現れた「虚の影」から愛する家族である妻レイチェルと娘ナタリーを守るために山を降りる。 その後、虚の影に襲われていたアリサを助けようとしたとき、自身の体が黒龍と化した。 気がつくとイリスが現れ、アリサは逃げ果せたこと、そして自身にかけられた呪いについて教えられた。 「災いの樹」に呪いを解く答えがあるというイリスの弁を信じ、災いの樹にたどり着いたが、現れた虚の影と対峙した時家族を守ることを意識してしまい黒龍と化す。 気がつくと、目の前にイザベルがいた。 イザベルに事情を説明し、許しを請おうとするも、ローウェンがカイルを殺したことを悟り激高したイザベルは聞き入れず交戦する。 その最中、災いの樹の光に飲まれる。 災いの樹の夢の中では、カイルや仲間たちと協力し黒龍を打倒して、愛するレイチェル、ナタリーと再会する。 しかし、再会直後家族を守ることを意識した瞬間、ローウェンは苦しみだす。 そこにイリスが現れ、たとえ夢の中であっても黒龍の呪いは残ったままであることを告げられる。 気がついたときには、愛する家族を惨殺していた。 記憶を取り戻し、自分の業の深さに絶望するローウェンは、イリスからイザベルが夢に囚われていることを聞き、彼女に現実を見させること、そして殺されることで過去を清算することを選ぶ。 イリスの力によってイザベルの夢へ侵入したローウェンはカイルの幻影を消し去り、イザベルと交戦する。 渾身の一撃をイザベルが放った瞬間、突然現れたカイルがローウェンを庇い、イザベルの攻撃を受けて消えていった。 その後、落ち着きを取り戻したイザベルにカイルの死の真相を伝えた後に、イリスからネクサスが人と世界を消し去ろうとしているをこと告げられ、家族を消させはしないと決意し、イザベルと共にイリスを倒し現実に帰還する。 であり死者たる両親を繋ぎ止めている。 クラスは ネクロマンサー。 墓地にあるカードを消費することでカードが強化される「ネクロマンス」という能力を持つカードが特徴。 2017年12月のアップデートでカードで手札を墓地に送る「葬送」と、対戦中に破壊された自分のフォロワーを場に出す「リアニメイト」という能力を持ったカードが追加された。 強力なフィニッシャーである「魔将軍・ヘクター」を中心とし、相手に応じて攻撃的にも守備的にも立ち回れる「ミッドレンジネクロマンサー」 、ラストワード能力を持つフォロワーを中心にし、ネクロマンス能力も活かす「ラストワードネクロマンサー」などのデッキが使われる。 災いの樹編 ルナ 「死者ならば永遠に一緒に居られる」と信じ、の姿をした"パパ"と"ママ"との散歩をより楽しくするために、気に入った相手を殺して"お友達"を作ろうとし、アリサやユリアスなどと交戦するも逃げられる。 道中で会ったイリスに促され「災いの樹」に向かったルナは、災いの樹から両親の声を聞き、光に包まれる。 災いの樹がもたらした夢の中で、ルナは自身の屋敷で目を覚まし、両親と再会する。 そこに盗賊が現れ、ルナは自分のしたいことが、両親に酷いことをした盗賊を何度も殺すことだったと自覚し、現れ続ける盗賊を殺し続ける。 しかし、殺している最中に何者かの叫び声が聞こえ、ルナは苦しみだす。 ルナの苦しみが頂点に達したとき、死霊である本当の両親が出現し、盗賊と幻の両親を消し去った。 そこにイリスが現れ、叫び声がルナが繋ぎ止めている両親のものであることを告げる。 そして、ルナが記憶に蓋をしていた両親の死について語る。 ルナは自宅に押しかけた盗賊に両親を殺害された。 二人の最期の言葉を聞いたルナは死霊術師としての才に目覚め、死んだ両親を現実に繋ぎ止めた。 両親が既に死んでいること、そして二度と会話を交わせないことを受け入れたルナは、イリスから、ルナが夢に中にいることによって本当の両親が苦しんでいることを聞き、両親をこれ以上苦しめないために、イリスを打倒し現実へ帰還する。 ユリアス・フォルモンド 声: ヴァンパイア族最後の生き残り。 強者を求め同族を全て滅ぼした後、アレスター王国の国王だったバルタザールに敗北して「封印の古城」に封印されていた。 クラスは ヴァンパイア。 ライフが10点以下の場合にカードが強化される「復讐」という能力を持つ。 自傷で強力な効果を発揮するカードや、回復効果のあるカードを駆使して戦う。 低コストのカードを中心とした攻撃的なデッキである「アグロヴァンパイア」、「ダークジェネラル」などの復讐状態で強化されるカードを中心とした「復讐ヴァンパイア」などが使用される。 災いの樹編 ユリアス 封印が何者かによって解放され、直後に出会ったエリカと戦ったユリアスは圧勝するが、知らずに一太刀浴びていたことを知り、彼女に興味を持つ。 強者を求め、ルナやローウェンと交戦するも満足する結果は得られない。 ローウェンからバルタザールが既に故人となっていることを聞かされ、その墓を訪れ、強者たるバルタザールのいない世界の退屈さを嘆く。 そこに突如現れたイリスから、望みが叶う世界に行けると聞いたユリアスはその誘いに乗り、「災いの樹」に向かう。 災いの樹でエリカと再会し、交戦する。 エリカが以前よりも強くなっていることに胸を躍らせる。 その戦いの最中、災いの樹の光に飲み込まれる。 災いの樹の夢の中でもユリアスは記憶を保ったままであり、まやかしであると見抜いてはいたものの、バルタザールとの戦いを楽しむ。 過去の戦いを回想しながらバルタザールの幻と戦い続けるユリアスだったが、まやかしには力はあるが意思がなく、過去に滅ぼした同族たちと同じく、強者ではないと認識する。 そこにイリスが現れ、安寧の夢の中でも満たされないのかとユリアスに問う。 ユリアスは、望みが叶うというのは誇張が過ぎたと返答する。 ネクサスについて、下らない嘘偽りしか作り出せない、無能で傲慢な存在であると喝破し、まやかしよりはましであろうとネクサスとの戦闘を求める。 さらに、絶対の神、と口にしたイリスに対し、神とは自身を満足させてくれる力と意思を兼ね備えた強者であり、それを追い求めたが、ついに現れなかった、故に神はいないのだ、と自身の信条を述べる。 イリスはユリアスに危険を感じ、バルタザールを何人も並べてみせる。 バルタザールを愚弄したその行為にユリアスは憤慨し、夢を終わらせるよう要求する。 再び現れたイリスと問答し、ユリアスの言葉に動揺するイリスを打倒して、ネクサスと戦うために現実へ帰還する。 記憶喪失に陥り、多くの人々に助けられながら日々を過ごしていた。 クラスは ビショップ。 やならびに召喚した聖獣や・とともに戦う。 カウントダウンアミュレットや「消滅」効果を持つカードが多い。 「天空の守護者・ガルラ」や「詠唱:獣姫の呼び声」に加え、プレイしたターンに攻撃が可能な「疾走」能力を持ったフォロワーを中心にした攻撃的なデッキである「疾走ピショップ」 、強力な除去耐性を持つ「ヘヴンリーイージス」を中心とした「イージスビショップ」などが使われる。 災いの樹編 イリス 大聖堂にて自身と同じ姿をし、イリス・アンテュールを自称する人物と出会う。 彼女は「災いの樹」で望みが叶うという言葉を残し姿を消す。 もう一人の自分の痕跡を追うイリスはやがて暗躍する彼女に強い憤りを感じる。 だが、アリサと出会ったイリスは彼女と会うのが三度目なのだと知る。 過去にアリサと会っているにも関わらずそのことを覚えておらず、自分の方が偽物だという疑念を抱き困惑する。 「災いの樹」に到達したイリスはもう一人の自分と対峙し打ち倒したが、その時眩い光に包まれ、喪われた記憶を取り戻す。 災いの樹からネクサスが降臨するのを歓喜しつつ見届け、光に飲み込まれた。 夢の中で、ネクサスから夢の世界の管理者という権限を与えられ、夢に惑う「愚者」を導く役割を遂行する。 安寧の世界でなおも友を救おうとするアリサ、己の罪を許されるために姫のいる世界を望むエリカに続いてルナの夢に入ったイリスは、自身が絶対の安寧だと信じていた夢がむしろ無垢な彼女を苦しめているのだという事実を知る。 あらゆる者が暖かな夢の中で救われることを願い、儀式を重ね、災いの樹を呼んだにも関わらず救われぬ者がいることに困惑する。 更にローウェン、イザベルと対峙し、過酷が待っていると知りながらも前に進もうとする二人の強い意志を知る。 そしてユリアスと問答し、自身の信仰心が揺らいでいることを指摘され狼狽する。 教会で自身の信仰と6人の決断について思案を巡らせ、他人のことを知りもしないのに「安寧」を押し付けていた自身の傲慢さを自覚し、ネクサスによる救済では全ての者は救われず、全ての者を等しく救うという自身の目的は果たせないことに思い至る。 そこにもう一人の自分が現れ、夢に惑う愚者となり果てていると指摘されるも、信仰を捨て、本当の意味で世界を過酷から救うために前へ進むと決意し、もう一人の自分を打ち倒して融合し、6人と共にネクサスと戦うため現実へ帰還する。 かつて「管理者」であるネルヴァの依り代にされかけたが適合せず生き残った。 ユアンの居た世界はネルヴァによって消滅し、ネルヴァへの復讐および管理者による世界の破壊を防ぐため、能力を用いて数々の世界を渡り歩いてきた。 クラスは ネメシス。 人工的に作られた存在や、世界から外れた超越者たちが属する。 自分のデッキの枚数がのときに「共鳴」状態となり、この状態の時のみ能力が発動するカードが特徴。 また「アーティファクト」タイプを持つカードをデッキや手札に加える能力を持つカードもあり、この能力を活用することでデッキの枚数を操作しやすくなっている。 災いの樹編 ユアン 本作の舞台となる世界に転移し、『安寧』のネクサスによる世界の破壊を防ぐため「災いの樹」へと向かう。 アリサたちと出会い、破壊されかけている世界に意思がある者が残っていることに気づき、彼女たちに「管理者」についての情報をもたらし、ともにネクサスを打倒する。 リーダー以外の登場人物 [ ] ロザリア 声: プロローグの主人公でアリサの親友であるエルフ。 アリサと共に森番を目指していたが、虚の影に連れ去られネクサスの依り代とされた。 カイル イザベルの婚約者でローウェンの部下。 アレスター王国騎士団に所属し、ローウェンと共に黒龍討伐に向かうが、呪いによって黒龍と化したローウェンによって殺害される。 バルタザール アレスター王国のかつての王。 最後のヴァンパイア、ユリアス・フォルモンドとの死闘の末、「封印の古城」にユリアスを封じた。 ストーリー中では、既に過去の人物となっている。 管理者 [ ] 世界を統べ、世界の破壊と再生によって調和をもたらす存在。 また、各個体はそれぞれ特殊な力を持っている。 『安寧』のネクサス 災いの樹編までの舞台となっている世界を統べる「管理者」。 イリスによる祈りと儀式によりロザリアを依り代として降臨した。 『偽りの安寧』という理想の夢に人々を捉え、その間に世界を破壊しようとする。 「虚の影」と呼ばれる異形の怪物を召喚し、主人公たちの行く手を阻む。 8人の戦士たちとの戦いに破れ、『扉』を開き別の世界へと消えた。 「静止」の能力を持ち、別の世界へ消える前に主人公たちの世界を静止させ、主人公たち以外の人間を夢に閉じ込めた。 『粛正』のネルヴァ ユアンの世界を滅ぼした「管理者」。 ネクサスを退けた8人の戦士たちの動向を密かに監視している。 課金システム [ ] アプリ内課金で購入できる「クリスタル」を消費することで、以下で説明するカードパックなどのほか、カードの裏面のデザインを変更できるカードスリーブなどを購入することができる。 カードパック [ ] 1パックにつき8枚のカードを入手できる。 ゲーム内で取得できる「ルピ」や「チケット」を消費しても入手することができる。 3か月毎に新規カードパックが追加され、第8弾からは実装の約1か月半後にアディショナルカードとしてカードが追加される。 2019年9月19日に「カードパックポイント交換機能」が実装され、各カードパック購入ごとに貯まるポイントを消費することで、リーダースキン付きカードやレジェンドカードと交換できるようになった。 クラシックカードパック 本作の配信開始時より提供されている第1弾カードパック。 配信当初は「スタンダードカードパック」という名称だった。 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ キャッチコピーは「新たな進化を手に、戦え」。 本作のゲームシステムにおける特徴である「進化」をフィーチャーしたカードパック。 「エイラの祈祷」や「封じられし熾天使」などのカードが話題となった。 Rise of Bahamut バハムート降臨 キャッチコピーは「全てを破壊し、勝利せよ」。 新能力「エンハンス」を持つカードが追加された。 「エンハンス」を持つカードはコストとカード効果を2種類ずつ持ち、ゲーム前半のPPが少ない状況でもゲーム後半でも展開に応じて使用できる使い勝手の良いカードとしてデザインされている。 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 キャッチコピーは「戦いは、神の次元へ」。 それまでのゲーム環境で注目されていなかったドラゴン、ネクロマンサー、ヴァンパイアの各クラスがさらに注目されるように意識して制作された。 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ キャッチコピーは「さぁ、物語の向こう側へ」。 カードには古今東西の童話や物語を元にしたキャラクターが描かれている。 このカードパックの制作については、本作の世界観がおとぎ話の世界にも広がっていることを示すことために、世界観の元になっている『神撃のバハムート』のキャラクターである「アリス」を軸とした新しい世界観を作り、これまで以上にカードのキャラクター性を意識した上でカード能力のデザインが行われた。 また、新しい戦術としてニュートラルカード中心のデッキタイプを構築できるように制作されている。 Star Forged Legends 星神の伝説 キャッチコピーは「その輝きは、銀河を翔ける」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 リーダースキン付きカードを入手すると、そのカードに描かれたキャラクターのリーダースキン、エンブレム、スリーブも入手することができる。 Chronogenesis 時空転生 キャッチコピーは「今、世界は再誕する」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が3枚封入されている。 このカードパックより、8つ目のクラスとして「ネメシス」が追加された。 ネメシスのカードは42種類、他のクラスのカードは12種類ずつ封入されている。 過去のキャラクターのリメイクカードが封入されることや、リーダーに能力を付与したり、PPを回復したりするなどの新しいカード能力を持ったカードの実装、そしてネクロマンサーに新しい能力「葬送」と「リアニメイト」を持ったカードを実装することをテーマとして制作されている。 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 キャッチコピーは「選ぶのは、君だ」。 「1st Anniversary 人気カード投票」において上位に選ばれたカードの絵違いカード「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 新能力「チョイス」を持つカードが追加された。 「チョイス」を持つカードをプレイした時、2枚のカードから1枚を選択し、その選択したカードとしてプレイする。 この能力は、「相反する2つの要素とそこから1つを選択する」というカードパックのテーマをゲーム上で表現することを意識してデザインされている。 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 キャッチコピーは「飛べ、あの空の果てまで!」。 「リーダースキン付きカード」が1枚封入されている。 フォロワーのみが持つ新能力「アクセラレート」を持つカードが追加された。 「アクセラレート」を持つフォロワーは、設定されたコスト分のPPを消費することで別の能力を持つスペルとしてプレイできる。 『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれたカードが封入されている。 十禍絶傑 キャッチコピーは「十の試練が汝を待つ」。 新能力「直接召喚」を持つフォロワーおよびアミュレットが実装された。 「直接召喚」はそのカードに書かれた条件を満たしていた場合、自分のデッキからそのカードが場に出てくる能力である(同名のカードが複数枚デッキに含まれていても、一度のタイミングに出てくるカードは1枚のみ)。 実装後、日本の売上ランキングでは同月28日に2位 、の売上ランキング(ゲームカテゴリー)では28日に10位、29日に8位にランクインした。 Social Game Infoは、直接召喚などの新要素がユーザーから好評であると報じている。 Altersphere 次元歪曲 キャッチコピーは「これは、もう一つの世界」。 「新たな姿、新たな能力、新たなクラス」というコンセプトの元に制作されており、これまでに実装されたキャラクターが違うクラスのカードとして実装されている。 また、ストーリーモード「ギルド騒乱編」で登場したキャラクターのカードも実装された。 実装後の12月28日には日本App Store売上ランキングで5位に 、アディショナルカード実装後の2019年2月20日には11位にランクインした。 鋼鉄の反逆者(リベリオン) キャッチコピーは「反逆の時は来た」。 「リーダースキン付きカード」が2枚封入されている。 このパックと同時に配信を開始したメインストーリー「機械反乱編」と同じ世界観のカードが実装されており、ストーリーで登場するキャラクターのカードは新タイプ「機械」を持つ。 実装後の3月29日には日本App Store売上ランキングで4位に、Google Playランキングでは7位にランクインした。 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー キャッチコピーは「伝説は、その手の中に」。 前弾までのカードパックに登場したキャラクターが、新たなカードとして収録されている。 実装後の6月28日には日本App Store売上ランキングで2位に、7月1日のGoogle Playランキングでは7位にランクインした。 森羅咆哮 キャッチコピーは「君の野生が、いま目覚める」。 新しく「結晶」という能力を持つカードが実装された。 この能力を持つフォロワーカードは、カードに書かれた数値分のPPを消費することでアミュレットとしてプレイできる。 メインストーリー「自然鎮魂編」と同じ「ナテラ」という世界をモチーフにしたカードが収録されており、新タイプ「自然」を持つカードが実装された。 正式配信前にプレリリース期間が設けられ、9月19日から正式配信までの間、最大100パックまで「森羅咆哮」を購入することができた。 プレリリース期間に手に入れたカードは同期間のみプレイ可能な「プレローテーション」モードでの対戦に使用できる。 プレリリース開始後の9月20日には日本App Store売上ランキングで4位に 、同日のGoogle Playランキングでは15位にランクインした。 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム キャッチコピーは「大決戦の幕が上がる!」。 のキャラクターをモチーフとしたカードが収録されており、その一部は新能力「ユニオンバースト」を持っている。 手札にそれらの能力を持ったカードがあるとき自分のフォロワーが進化するたびカードテキスト上の「ユニオンバースト X;」のXの数値が1ずつ減っていき、自分がXターン目以降にプレイした時に「ユニオンバースト X;」以下に書かれた能力が発動する。 プレリリース開始後の12月24日にはApp Storeで1位 、Google Playの売上ランキングでは同日に18位、25日に9位にランクインした。 ナテラ崩壊 キャッチコピーは「君の野生で、抗え」。 メインストーリー「天地侵略編」と同じ世界「ナテラ」の世界観をモチーフとしたカードが収録されている。 新能力「融合」を持ったカードが実装されており、手札の「融合」を持ったカードに他の手札のカードを組み合わせることで、「融合」を持つカードを強化できる。 プレリリース開始後の3月26、27日にApp Storeで1位 、28日のGoogle Playの売上ランキングで9位にランクインした。 Social Game Infoは、前弾までプレリリースでのパックの購入数に制限があったがそれが撤廃されたこと、またプレリリースでの購入に特典が付随していることが売上の上昇に繋がったと推察している。 カードパック一覧 弾 パック名(英語) パック名(日本語) プレリリース日 正式リリース日 枚数 1 Classic Card Pack クラシックカードパック - 配信開始時 318 2 Darkness Evolved ダークネス・エボルヴ - 2016年9月30日 109 3 Rise of Bahamut バハムート降臨 - 2016年12月29日 105 4 Tempest of the Gods 神々の騒嵐 - 2017年3月30日 104 5 Wonderland Dreams ワンダーランド・ドリームズ - 2017年6月29日 104 6 Star Forged Legends 星神の伝説 - 2017年9月29日 104 7 Chronogenesis 時空転生 - 2017年12月29日 138 8 Dawnbreak, Nightedge 起源の光、終焉の闇 - 2018年3月29日 114 9 Brigade of the Sky 蒼空の騎士 - 2018年6月28日 114 10 Omen of the Ten 十禍絶傑 - 2018年9月27日 114 11 Altersphere 次元歪曲 - 2018年12月27日 114 12 Steel Rebellion 鋼鉄の反逆者(リベリオン) - 2019年3月29日 114 13 Rebirth of Glory リバース・オブ・グローリー - 2019年6月27日 114 14 Verdant Conflict 森羅咆哮 2019年9月19日 2019年9月26日 114 15 Ultimate Colosseum アルティメットコロシアム 2019年12月23日 2019年12月28日 114 16 World Uprooted ナテラ崩壊 2020年3月26日 2020年3月30日 - リーダースキン [ ] バトル中のリーダーの外見、およびボイスが変化する。 構築済みデッキ [ ] 規定の一揃いのカードセットをクリスタルを消費することで入手することができる。 第3弾までは、1弾につきネメシスを除くクラス別に7種類、第4弾はネメシスを含む全クラス1種ずつ8種類が発売された。 第1弾、第2弾はゲーム開始時点で所持しているプライズカードと合わせてデッキを作ることができる30枚のカードを入手でき、そのうち限定イラストプレミアムレジェンドカードが1枚封入されている。 第3弾は初心者向けに構築された40枚のカードで構成されており、限定レジェンドカードスリーブが付属している。 第4弾は、第6弾から第9弾カードパックに収録されているカードとベーシックカードの中から、第7弾、第8弾のカードを中心とした40枚のカードで構成されており、『グランブルーファンタジー』のキャラクターが描かれた限定イラストベーシックカードがノーマル版とプレミアム版で3枚ずつ封入されている。 限定カードスリーブと限定エンブレムが付属している。 第5弾からは第7弾は、それぞれ第8弾から第11弾、第10弾から第13弾、第12弾から第15弾カードパックに収録されているカード32枚で構成されている。 購入特典として限定イラストカードやエンブレムおよびスリーブが入手できる。 2016年12月29日に第1弾 、2017年7月31日に第2弾 、2018年1月31日に第3弾 、2018年7月30日に第4弾 、2019年1月28日に第5弾 、2019年7月30日に第6弾 、2020年1月27日に第7弾 が発売された。 PC版 [ ] 2016年8月22日にDMM GAMES、2016年10月28日にはSteamでPC版がリリースされた。 OSはWindows、macOSに対応。 言語は英語、日本語、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、韓国語、に対応している。 PC版ではスマートフォン版には無いの変更、60での動作、バトル中のカスタム操作、バトル中のショートカット操作に対応している。 ニコニコ生放送機能は実装されていない。 PC版とスマートフォン版でデータ連携を行うことにより、複数の端末で同じデータを共有して遊ぶことが可能だが、以下の注意点がある。 スマートフォン版とデータ連携できるPC版アカウントは、1アカウントのみ。 他のプラットフォームのPC版でデータ連携を行っている場合、Steam版とのデータ連携は行えない。 一度PC版とデータ連携を行うと、連携を解除できない。 スマートフォン版やDMM GAMES版で購入したクリスタルは、Steam版では利用できない。 Steam版で購入したクリスタルは、スマートフォン版やDMM GAMES版では利用できない。 同ゲームにおいてガチャから排出されるキャラクターとして2016年10月31日にアリサとイザベルが 、2017年9月10日にエリカ 、10月31日にルナが 実装された。 が提供するスマートフォン用。 2016年12月6日よりスリーブとエンブレムが配信された。 本作と同じCygamesが開発しているソーシャルゲーム。 2017年2月22日、同ゲームにおいてコラボイベント「Shadowverse Duelist of Eternity」が開催された。 アリスとルナがプレイアブルキャラクターとして、ベルエンジェルが召喚石として実装された他、イベント中にモルディカイが登場した。 同23日に本作において限定ミッションの報酬としてエンブレムおよびスリーブが配信された。 2018年6月28日に実装された第9弾カードパックには同ゲームのキャラクターがカードとなって収録された。 またカードパック実装に合わせて同ゲームのキャラクターのリーダースキンやスリーブなどが発売された。 このリーダースキンのアニメーションの監修は同ゲームのディレクターを務めるが行った。 2017年3月30日より限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが2枚配信された。 が提供する。 2017年4月27日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンが発売された他、期間限定のログインボーナスとしてエンブレムとスリーブが配信された。 のプロ1部リーグに所属するサッカーチーム。 Cygamesがスポンサー契約を締結したことを記念して2017年8月7日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 作品の詳細は後述。 2017年9月1日より発売記念キャンペーンが実施され、コラボスリーブとエンブレムが配布された。 2017年10月14日より第一章が劇場公開された。 2017年9月28日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 リーダースキンセット、エンブレム、称号およびスリーブが発売。 キャンペーン開催前には同映画に出演する女性声優のサイン色紙のプレゼントキャンペーンが行われた。 また特別ログインキャンペーンが実施された他、限定ミッションの報酬としてコラボレーションカードが7枚配信された。 2019年1月28日からは第2弾コラボとして同映画のキャラクターがリーダースキンとして発売されたほか、新規コラボスリーブやエンプレブが配信された。 また、2月5日からはグランプリモードにおいて「Fate[HF]Cup」が開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが景品として実装された。 Cygamesより配信されているスマートフォン用。 同ゲームにアリサが登場することが2017年5月のシャドバフェスで発表され 、2018年3月31日に実装された。 2018年2月24日公開のアニメ映画。 制作にCygamesが関わっている。 同映画の公開を記念して公開日よりコラボレーションキャンペーンが開催。 特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 制作は多くのリアル脱出ゲームを手がけると、の学生を中心に構成される謎解き制作集団が行った。 (EVO 2018) 世界最大規模の格闘ゲーム大会である「Evolution Championship Series 2018」のオフィシャルスポンサーをCygamesが務めたことから、同大会の開催を記念した『「EVO 2018」スポンサー記念キャンペーン』が2018年8月1日より実施された。 特別ログインキャンペーンボーナスの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 また、アメリカ・ラスベガスのEVO 2018の会場では本作の試遊を行えるブースが出展された。 2018年9月6日により発売された、、Steam用ゲームソフト。 Cygamesとコナミデジタルエンタテインメントが共同開発した。 同年8月30日よりコラボレーションキャンペーンが行われ、特別ログインキャンペーンの報酬としてエンブレムとスリーブが配信された。 2018年10月から放送されたテレビアニメ。 同アニメの放送を記念してコラボキャンペーンが開催され、コラボエンブレムおよびスリーブが配布、販売された パセラリゾーツ パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメントのパセラボカフェにおいて2019年2月18日より本作のコラボカフェがオープンした。 本作に登場するキャラクターをイメージしたメニューが提供されたほか、オリジナルランチョンマット、コースターのプレゼント、オリジナルグッズの販売が行われた。 『神撃のバハムート』で登場し、本作にもカードとして実装するキャラクター、「アン」と「グレア」の2人を描くテレビアニメ。 アニメーション制作は、Cygamesの子会社であるCygamesPicturesが担当している。 2019年2月20日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 セガ音楽ゲーム が販売しているアーケード『』、『』、『』とのコラボレーションとして、2019年4月11日より同3ゲームに楽曲『アリサのテーマ』が追加されたほか、アリサのアイコンやゲーム内キャラクターが実装された。 原作・、漫画・による漫画作品。 2019年5月21日よりコラボレーションキャンペーンとしてコラボエンブレムとコラボスリーブが実装されたほか、ランクマッチにおいて勝利すると報酬を入手できるキャンペーンも実施された。 また、同作品のキャラクターのコラボリーダースキンが発売された。 大会 [ ] 国内においては株式会社JCGが主催する「Shadowverse Open」などのオンライン大会が定期的に開催されており、オフラインでは後述する大規模賞金制大会のほか、各地のカードショップなどでも大会が開催されており、本作の公式ホームページ上での紹介や、大会の開催についてのマニュアルやポスターの提供、および公式ツイッターでの告知などによる支援を行っている。 日本国外においてもオンライントーナメント大会が開催されているほか、2018年は、および、の3地域でそれぞれ大規模オフライン大会が開催される。 また、韓国や台湾でも公式大会がそれぞれ開催されている。 また、2017年5月21日に韓国で行われた「Shadowverse 日韓戦」や 、同年11月25日に台湾で開催された「WIRFORCE Shadowverse 日台韓対抗戦」 、後述の「World Grand Prix」などの国際戦も行われている。 本節では日本国内で行われた主なオフライン大会について説明する。 RAGE [ ] 株式会社およびが主催する大規模賞金制e-sports大会。 vol. 3以降、オフライン競技種目として本作が採用されている。 本作において、競技プレイヤーが目指すべき最高到達点として最適な大会と位置付けられている。 2018 spring以降はローテーションフォーマットが採用されている。 ゲーム競技と共にコスプレイヤーショーも行われている。 vol. 3 2016年10月22、23日東京・にて予選大会、同年11月23日ににて決勝大会が開催。 参加者1024名、総額700万円、優勝賞金400万円。 vol. 4 2017年5月4、5日ににて大阪大会、同月13、14日ににて東京大会が開催され、計3072人が参加し、同年6月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万超、優勝賞金400万円。 vol.. 5 2017年8月12、13日にOMMホールにて大阪予選大会、同月19、20日ににて東京予選大会が開催され、計5000人が参加.。 同年9月18日に東京ビッグサイトにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円超、優勝賞金400万円。 決勝大会は後述の第2回シャドバフェスとの併催として行われた。 2017 winter 2017年10月28、29日、および11月11、12日にベルサール高田馬場にて東日本予選、11月18、19日ににて西日本予選が行われ、計7000人が参加。 12月10日にベルサール高田馬場にて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 Shadowverse World Grand Prix 2017年12月23、24日にベルサール高田馬場で行われた世界大会。 日本、台湾、韓国、、の各国と地域の代表24人が招待選手として参加した。 賞金総額12万、優勝賞金5万ドル。 また決勝後、World Grand Prix 2018の開催とその優勝賞金が国内のe-sports大会としては最高額である100万ドルであることが発表され、ゲーム系メディアだけでなくでも報じられ話題となった。 2018 spring 2018年2月3、4日に東京ビッグサイトにて東日本予選、同月11、12日にホールで西日本予選が開催され、計8000人が参加。 3月21日ににて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 summer 2018年5月12、13日に神戸ファッションマートにて西日本予選、同月26、27日に東京ビッグサイトにて東日本予選が開催され、計8000人が参加。 6月17日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 autumn 2018年8月4、5日に幕張メッセにて東日本予選、同月11、12日にOMMホールにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 9月16日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円、優勝賞金400万円。 2018 winter 2018年10月6、7日に幕張メッセにて東日本予選、同月7、8日に神戸ファッションマートにて西日本予選が開催され、計8800人が参加。 11月23日に幕張メッセにて決勝大会が開催された。 賞金総額1000万円以上、優勝賞金400万円。 決勝大会会場では初の女性限定大会となる「Shadowverse Queen Cup 2018」が開催されたほか、が協賛して開催された「Shadowverse 4人フライト式トーナメント Supported by SHARP」も開催された。 Shadowverse World Grand Prix 2018 2018年12月15、16日に幕張メッセで開催された。 各国と地域の大会優勝者24人が招待選手として参加した。 優勝賞金は100万ドル。 、、、シャープ、が協賛した。 特別ゲストとしてサッカー元日本代表のが登壇した。 2019 spring 株式会社テクノブラッドが主催し全国の19店舗で開催された「店舗大会」と、各地方の企業が主催した「地方大会」が富山、愛知、大阪、岡山で2018年12月から2019年1月にかけて開催され 、それぞれの大会優勝者には2019年2月2、3日に幕張メッセで行われた予選大会の参加券およびシード権が与えられた。 予選大会の参加者は6000人。 優勝賞金400万円。 RAGE Shadowverse Pro League [ ] CyberZが主催するプロリーグ。 2018年3月8日にリーグ発足が発表され 、同年5月のシャドバフェス2018において開幕戦が行われた。 4チーム同士が4ラウンドずつ、計12ラウンドを争うリーグ戦。 1ラウンドにつき3人の選手が出場し、2勝以上したチームがラウンドの勝者となる。 2pick、アンリミテッド、ローテーションの各フォーマットで競われる。 成績優秀チームには年間インセンティブとして総額2000万円がリーグから支払われ、選手には最低月額30万円の収入が保証される。 開幕スペシャル応援サポーターとしてとが就任した。 参加チームと運営・パートナー企業• auデトネーション - 、• 名古屋OJA ベビースター - 、• よしもと Libalent - 、、• AXIZ -• GxG -• 福岡ソフトバンクホークス ゲーミング - ファミ通カップ [ ] の主催によって行われた大規模オフライン大会。 2017年2月4、5日ににて東日本大会、同月18、19日に神戸ファッションマートにて西日本大会が開催され、各大会1100人が参加し、同年3月26日にベルサール秋葉原にて決勝大会が開催された。 賞金総額700万円、優勝賞金400万円。 全国高校生シャドウバース選手権 [ ] Cygames主催。 日本在住の(通信制、定時制、高専生含む)による3人1チームで争われた。 2017年7月に全国8都市で予選が開催され4000人近くがエントリーした。 同年8月25、26日に各ブロックの代表12チームによる決勝大会が開催され、が優勝した。 大会スペシャルアンバサダーにのが就任し、決勝大会の総合を務めた。 2018年は「全国高校生シャドバ甲子園 2018」として開催した。 8月24、25日に決勝大会が開催され、が優勝した。 前回同様、福澤朗が大会スペシャルアンバサダー、および決勝大会の総合MCを務めた。 とによるコラボ曲『SUMMER VERSE!! 』がテーマ曲として使用された。 シャドバフェス [ ] Cygames主催の本作の大型オフラインイベント。 公式グッズの販売や、大会、有名プレイヤーとの対戦会、公式コスプレイヤーの撮影会、「しゃどばすチャンネル」の公開生放送などが行われている。 第1回 2017年5月6、7日にで開催された。 大規模大会のほか、様々なステージイベントやオリジナルグッズの販売が行われた。 Cygamesとして初めての単独タイトルのみでのイベント開催であった。 2日間で1万人以上が来場した。 RAGE vol. 5 with シャドバフェス 2017年9月18日に東京ビッグサイトにおいて、上述のRAGE vol. 5決勝大会との併催として行われた。 本作のステージイベントなどのほか、の『』、DMM GAMESの『』など他社のゲームのイベントも行われた。 シャドバフェス 2018 2018年5月5、6日に幕張メッセで開催された。 上述のプロリーグの開幕戦が行われることから、昨年以上の注目を集めた。 開幕戦では開幕スペシャル応援サポーターであるガチャピンとムックも登壇し、イベントの進行を行った。 の運営を行うがブースを出展し、前述のリアル脱出ゲーム「影に沈む世界からの脱出」のPRを兼ねたスタンプラリーが開催された。 主な出演者 [ ] 有名プレイヤー• プロモーション [ ] 配信前 [ ] 2015年10月16日に東京・六本木のニコファーレにて製作発表会が行われ、ゲームのコンセプトや制作スタッフ、メインキャラクターと声優、および基本的なゲームルールやメディアミックス展開についてなどが発表された。 2015年11月29日には東京・秋葉原のe-sports SQUAREで事前募集の抽選に当選した一般参加者向けの先行体験会が開催された。 ゲストとしてタレントのが登壇したほか、メインキャラクターの声優を務める優木かな、石上静香、佐倉薫も参加した。 体験会ではディレクターの齊藤優太によるゲームの説明や各ロールのコンセプトが発表された。 2017年1月12日に韓国・で韓国国内での展開に関する発表会を行い、同年2月7日に韓国版を配信することを発表した。 配信前に行われた事前登録キャンペーンでは、登録者数が30万人を突破した。 マーケティング調査を行っているスパイスマート社のレポートによると、配信前から大規模なプロモーションを実施し、デジタルマーケティングやテレビCMを中心に十数億ウォンを拠出したとされている。 配信後 [ ] 日本国内 [ ] 2016年9月3日から「シャドバスやろうぜ!」と題したキャラバンツアーを開催し、、、、、、の全国6都市で出演声優によるゲーム紹介、対戦会やミニ大会などを開催した。 2017年4月22日には沖縄・で、第9回とのコラボレーション企画として「人気芸人がくるさー!島ぜんぶでシャドウバースお笑い祭」と題したイベントが開催され、、、などのお笑い芸人による本作の対戦が行われた。 2018年8月3日に公開されたインタビューにおいて、プロダクトマネージャーの森慶太は「遊ぶ」こと自体が盛り上がるようなプロモーションを大切にしていきたいと語っており、その一環として勝敗に関係なくルームマッチをプレイすると抽選で100万円や商品が当たるゲーム内イベントを開催している。 学生によるイベント主催のサポートなどを通して学生同士の交流や対戦を楽しむ場を提供し、学生プレイヤーの活動を支援する方針を取っており、その一環として2018年8月26日ににおいて近畿大学esportsサークル主催のイベントのサポートを行った。 イベントではゲーム実況者もこうによる対戦会や、本作のプロダクトマネージャーである森による講演会などが行われた。 テレビCM [ ] テレビCMについては配信当初より時期については予定しており、対戦ゲームであることから多くの人に知ってもらえること自体が面白さに繋がるという認識から力を入れている。 社は、2016年末から翌年の年始にかけて、本作のテレビCMの出稿が1ヶ月前に比べ約10. 6倍に増え、アプリの利用時間が約26倍に増加したことを報告しており、テレビCMの効果により利用時間が増えたと推察している。 下記の他にも、新カードパックが配信されるたびに、そのカードパックを紹介するテレビCMが放送されている。 リアクション編・ココロ編(2016年8月5日より放映)• ゴールデンボンバープロレス篇・ゴールデンボンバー陸上篇(2016年9月13日より放映)• ゴールデンボンバー雪だるま篇・ゴールデンボンバー酉年篇(2016年12月20日、26日より放映)• ベルエンジェルのCM(2016年11月16日公開)• (ベルエンジェル役)• シャドバ部 勧誘篇・シャドバ部 部室篇(2017年3月30日より放映)• 染谷将太• 山崎賢人• 進化篇・進化ふたたび篇(2017年7月28日より放映)• ゴールデンボンバー• 山崎賢人 日本国外 [ ] 2017年には、台湾・で開催された台北国際動漫節2017 、・で開催された ()、で開催された、・で開催された 、・で開催された に出展した。 2018年には、台湾・台北市で開催された台北国際電玩展(Taipei Game Show) 、アメリカ・で開催されたPAX EastおよびAnime Expoに出展した。 開発・運営 [ ] Cygamesの取締役であり本作のプロデューサーを務める木村唯人が、ディレクターを務める齊藤優太と新しいゲームの企画について話し合う中で、新しいゲームかつ海外でも遊ばれるようなゲーム性であり、また木村個人がTCGが好きだったことからプロジェクトが発足。 ゲームデザインのメインプランナーを務める宮下尚之は木村からスマートフォン向けのTCGを作らないかと持ち掛けられ、「可能性のある企画」であると感じ、2014年にCygamesに転職して本作の開発に携わった。 当時、いくつかのデジタル・トレーディングカードゲームのタイトルが売り上げを伸ばしており、宮下はこれらのタイトルを参考にしつつも、既存のアナログTCGの面白さを突き詰めたデジタルTCGのコンセプトを固めていった。 開発体制は既存のスマートフォン向けゲームと大きく異なり、ゲーム開発を行うデベロップチームとテストを繰り返すテストチームに分かれるTCGの作り方と同様の方式を取っている。 また、2017年12月21日に公開された宮下へのインタビュー記事ではを活用した自動の導入が進められており、2018年中には導入予定であることが明らかにされた。 ゲームバランス [ ] 先攻後攻での勝率の差などの様々なプレイデータの収集、分析をおこなって、対戦のバランスやサービスの向上に活用している。 メインプランナーの宮下はゲームバランスについて、緩やかな有利不利は許容しつつ、総合して何かが飛び抜けて強いことがないように気をつけていると述べている。 3ヶ月に一度、新規カードパックを配信しており、1弾につき約100枚の新規カードを追加している。 カードを制作する際のカードバランスの調整については、TCGプランナーが実物でカードを作成し、実際に対戦しながら既存カードとの相乗効果やリーダーごとのバランスを調整している。 アニメーション [ ] バトル中の進化や対戦相手とのコミュニケーション機能であるエモートなどにおいて使用されるリーダーごとに個性的な「キャラアニメーション」、カードをプレイしたときや攻撃した際の「」、対戦結果の表示に使用される「アニメーション」、バトル開始前の演出として用いられる「」といった点でが取り入れられている。 開発時に、オンライン対戦時に描画負荷によってゲームプレイを阻害しないことや、e-sportsとして競技性を保持できるかが課題として挙げられ、「高品質かつ低負荷を両立した快適にプレイできるアニメーション」の実現を目標に各要素の開発が行われた。 開発当初はバトル中のリーダーのアニメーションを導入する予定はなかったが、ユーザーに愛されるキャラになってほしいとの想いや、プレイヤー同士のコミュニケーションおよびゲーム内演出強化のために導入が決定された。 プレミアムカードに付けられているアニメーションは、製作コストや高いクオリティを維持することなどを勘案し、専用の「カードシェーダー」によってのみで制作されている。 これを使用し、元のカードイラスト、マスク、合成テクスチャを組み合わせることで各カード固有の演出を作成している。 Shadowverse Portal [ ] 「Shadowverse Portal」はデッキ構築支援サイトとしてCygamesによって運営されているである。 カード情報の検索、閲覧が可能であるほか、構築したデッキ情報を元に発行されたデッキコードを入力することで、「Shadowverse Portal」および『Shadowverse』ゲーム内で同じデッキを参照できる。 本来であれば40枚のカード情報をコード化するには40文字以上が必要であるところ、「Shadowverse Portal」ではわずか4文字のコード化に成功している。 また新たに開発した機能により、ウェブサイトにおけるカード検索機能が強化されている。 クラス「ネメシス」の追加 [ ] 2017年12月の第7弾カードパック実装と同時に新しいクラス「ネメシス」が追加され、実装されたクラスは全部で8クラスとなった。 企画当初からクラスの数について、稼働初期は7クラス、ある程度時間が経過したときには8クラスがちょうどよくなると開発内では考えられており、このクラスの追加は稼働当初から決まっていたことであった。 プロデューサーの木村はIGN Japanのインタビューに対し、元々『Shadowverse』は8クラスを持って完成するものだと考えていた、と語っている。 主人公の羽宮亜梨沙が親友の桜沢小宵里にスマートフォンに勝手に本作を入れられてしまうところから始まり、一度活動停止した「Shadowverse部」(SV部)を再度立ち上げ、大会に挑む姿を描いている。 単行本はより発売。 Cygames(原作)、邪武丸(漫画)、『SHADOWVERSE ありさデュエルバース』 講談社〈サイコミ〉、全4巻• 2017年8月30日発売• 2017年12月28日発売• 2018年6月29日発売• 2019年3月29日発売 ラジオ [ ] 『 しゃどばすチャンネル』のタイトルで2016年1月29日からにて配信開始。 パーソナリティはアリサ役の、エリカ役のとイザベル役の。 上述のシャドバフェスにおいて公開生放送を行った ほか、2018年3月4日には北海道・のにて公開収録が行われた。 テレビ番組 [ ] シャド場 〜シャドウバースで繋がるゲームバラエティ〜 2017年10月6日から2019年3月30日までで放送されていたテレビ番組。 大会成績優秀者の対戦や出演者による奮闘記を通して、本作の面白さを伝えていくことをコンセプトとしていた。 チュートリアル、、らが出演。 テレビアニメ [ ] シャドウバース アニメ 原作 Cygames 監督 シリーズ構成 磯崎輪太郎、 キャラクターデザイン ぽんず・久方綜司(原案) 原田大基 音楽 池頼広 アニメーション制作 製作 アニメ「シャドウバース」製作委員会 放送局 放送期間 - ゲーム:シャドウバース チャンピオンズバトル ゲームジャンル カードバトル 対応機種 発売元 Cygames メディア ダウンロード プレイ人数 1 - 2人 発売日 2020年11月5日予定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 シャドウバース』のタイトルで、2020年4月7日からにて放送中。 アニメーション制作は。 ストーリーと登場キャラクターはアニメ独自のものとなる。 登場人物(アニメ) [ ] 竜ヶ崎 ヒイロ(りゅうがさき ヒイロ) 声 - アニメ版の主人公。 夜那月 ルシア(よなづき ルシア) 声 - 、(幼少期) 天宮 ミモリ(あまみや ミモリ) 声 - アニメ版のヒロイン。 進藤 カズキ(しんどう カズキ) 声 - 伊集院 カイ(いじゅういん カイ) 声 - 黒羽 アリス(くろばね アリス) 声 - 超有名アイドル。 怖いものが好き。 マウラ・アベラルド 声 - 夜那月 シオリ(よなづき シオリ) 声 - ルシアの妹。 スタッフ [ ]• 原作 - Cygames• 監督 -• シリーズ構成 - 磯崎輪太郎、• キャラクター原案 - ぽんず、久方綜司• サブキャラクター原案 - 岡田学彌、みけぼし、ell• キャラクターデザイン - 原田大基• サブキャラクターデザイン -• フォロワーデザインチーフ - 北川大輔• バトルコンセプトデザイン - 長屋誠志郎• プロップデザイン -• 美術設定 - 須江信人、多田周平• 美術監督 - 根本邦明• 色彩設計 - 佐藤直子、品地奈々絵• 3DCGディレクター - 神谷貴浩、大嶋慎介• 撮影監督 - 浅川茂輝• 編集 - 平木大輔• 音響監督 -• 音楽 - 池頼広• 音楽プロデューサー - 高井琢磨• 音楽制作 - 村井杏名• スーパーバイザー - 中嶋嘉美、白石誠• チーフプロデューサー - 竹中信広、佐藤茂薫• プロデューサー - 、土方真、嶋崎英郎• アニメーション制作 -• 製作 - 、アニメ「シャドウバース」製作委員会 主題歌 [ ] 「キリフダ」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は堀江晶太とPENGUIN RESEARCH。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞はKamy、作曲・編曲は。 「瞳の国のアリス」 黒羽アリス(小倉唯)による 01、 04の挿入歌。 作詞は磯崎輪太郎、作曲・編曲は川崎智哉。 この項目は、発売前あるいは配信・稼働開始前のを扱っています。 情報が解禁されていくに従い、この項目の内容も大きく変化することがありますのでご注意ください。 投稿者はを加えないようにしてください。 投稿の際はなどを用いて随時その記述のをすることを忘れないでください。 用ソフト『 シャドウバース チャンピオンズバトル』が、2020年11月5日にCygamesから発売予定。 ジャンルはカードバトル。 関連商品 [ ] サウンドトラック [ ] 『 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS』 池頼広 の リリース Cygames 池頼広 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS 2017年7月19日発売。 全21曲を収録。 オリジナルグッズが付属した限定パックも同時発売した。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「Shadowverse」 2. 「災いの樹:タイトル版」 メインテーマ:タイトル用編曲 3. 「災いの樹:ホーム版」 メインテーマ:ホーム用編曲 4. 「戦闘準備」 5. 「勝利の宴」 6. 「敗北の悲愴」 7. 「妖精の森」 アリサのテーマ 8. 「謁見の間」 エリカのテーマ 9. 「魔方陣」 イザベルのテーマ 10. 「龍の祠」 ローウェンのテーマ 11. 「骸の踊り」 ルナのテーマ 12. 「血の渇欲」 ユリアスのテーマ 13. 「司祭の救い」 イリスのテーマ 14. 「司祭の闇」 15. 「終焉の扉」 16. 「真向勝負」 闘技場のテーマ 17. 「過去への抗い」 18. 「虚の影」 19. 「切なる願い」 20. 「幸せの記憶」 21. 「悲しみの記憶」 Shadowverse ORIGINAL SOUNDTRACKS Vol. 2 2018年12月16日発売。 全14曲を収録。 発売後の12月19日、楽曲「大いなる決闘」がiTunes Storeのサウンドトラックジャンルの売り上げランキングにて1位に、アルバム自体の売り上げも7位にランクインした。 同楽曲は上述の世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」の対戦曲として使用されており、当該大会の開催がランクインに寄与したとSocial Game Infoは分析している。 トラックリスト タイトル 作詞 作曲・編曲 備考 1. 「輝ける雫とギルドの街」 2. 「輝ける雫とギルドの街 アナザーVer. 」 3. 「暖かな日常」 4. 「たちこめる暗雲」 5. 「緊迫」 6. 「聖戦」 7. 「復讐者」 ユアンのテーマ 8. 「復讐者」 ユアンのテーマ:ショートVer. 「大いなる決闘」 10. 「ダークネスエボルヴ」 11. 「バハムート降臨」 12. 「神々の騒嵐」 13. 「ワンダーランドドリームズ」 14. 「星神の伝説」 Shadowverse Card Set Themes Vol. 1、2が2019年6月27日に発売され、「リバースオブグローリー」は単独でシングルとしても発売された。 本作のカードパックのプロモーションビデオで使用された楽曲が収録されている。 Vol. 1 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ダークネスエボルヴ」 2. 「バハムート降臨」 3. 「神々の騒嵐」 4. 「ワンダーランドドリームズ」 5. 「星神の伝説」 6. 「時空転生」 Vol. 2 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「起源の光、終焉の闇」 2. 「蒼空の騎士」 3. 「十禍絶傑」 4. 「次元歪曲」 5. 「鋼鉄の反逆者」 6. 「リバースオブグローリー」 書籍 [ ] シャドウバース 公式タクティクスガイド 編集は電撃App編集部、出版は。 世界観や、基礎知識、カードリスト、デッキ指南および開発者のインタビューが掲載されている。 2016年10月20日発売、• 2016年12月28日発売、• 2017年3月28日発売、 シャドウバース 電撃コミックアンソロジー 2017年3月27日にがプロデュースし、KADOKAWAが出版した本作の。 上述の邪武丸のほか、やなど総勢17名の作家が参加している。 反響・評価 [ ] 配信開始日である2016年6月17日からの9日間で200万回以上のダウンロード回数を記録した。 以降、2017年11月時点でダウンロード回数は1400万回 、2018年2月8日時点で1600万回 、2018年5月14日時点で1800万回 、2018年8月20日時点では1900万回 、2018年10月29日に2000万回 、2019年4月26日には2100万回を突破している。 日本では、2017年9月29日に本作にとって初めてとなるのセールスランキングの1位を獲得。 その後2018年3月30日にも1位を獲得した。 スパイスマートによると、それぞれ第6弾、第8弾カードパックの配信を含むアップデートによるものと考察されている。 と台湾ではリリース直後のセールスランキングにおいて17位、13位にそれぞれランクインした。 において2016年6月29日に公開された記事においてライターのH. Hは、本作の対戦、カードのデザイン、ストーリーについて「いずれも完成度が高い」と評している。 本作の特徴としてデッキ構築時にリーダーの中から1人を選べ、そのリーダーに設定されているクラスと得意戦術がデッキの構成や戦い方に影響を与える点を挙げている。 ライターのは2016年7月12日に公開された4Gamer. netの自身のコラムにて、ルールがシンプルで入りやすいこと、チュートリアルがわかりやすいことや、キャラクターやカードのデザインが比較的日本人向けであることが「幅広い層にウケた要因」であると分析している。 のCAM SHEAは2016年7月22日に公開された記事において、本作を「見逃せない魅力満載の作品」と評している。 『ハースストーン』との類似点はあるものの、「運の要素を最小限に抑えるゲームとして開発されている点」において一線を画すると指摘している。 進化システムについては、「本作をユニークにしている最大の要因と言っても過言ではない」と評しており、「進化のタイミングを考えるのは『Shadowverse』で最も戦略的な判断の1つで、ゲーム全体に奥深さを与えている」と述べている。 一方で、後攻側が背負うハンディキャップをこのシステムで解消できるかどうかが課題であると指摘している。 ストーリーについては、本作を「他のTCGから際立たせる要素の1つ」と述べており、メロドラマ調に演出された憂鬱な雰囲気を持つこと、それぞれのキャラクターが抱えた恐怖や不安と戦わなければならないというアイデアなどがゲームの深さに寄与していると評している。 そして、ストーリーモードにおけるバトルは各クラスの基礎を把握するための「素晴らしい教科書」であるとも述べている。 ゲーム表現については、露出度の高いキャラクターがいることから万人向けではないとしながらも、そのことが本作の日本製TCGならではのスタイルを強調していると述べている。 また、ディティールに拘って作られたグラフィックやアニメーションが付けられたプレミアムカード、立体的に見えるよう作られた戦場などにおいて「ゲームに磨きをかける努力」が随所に見受けられ、本作が「優秀なデザイナーと開発者たちの素晴らしいチームワークによって生み出された成果」であると述べている。 SuperDataのリポートによると、全世界売上において期間の途中に配信を開始したにも関わらず2016年中に1億ドルの売上を記録し、TCGの中で『ハースストーン』に次ぐ2位であった。 このレポートの中で、本作は2016年において傑出したデジタルTCGであり、先駆者である『神撃のバハムート』よりも深いゲーム性を持ち、新しいTCGの潮流の一部であると評されている。 受賞 [ ] 2016年12月8日により発表された「Google Play Best of 2016」において、ゲームの部・ベスト対戦ゲーム部門の大賞を受賞した。 2017年2月15日に、アプリ分析プラットフォーム「App Ape」を展開するフラーより発表された「App Ape Award 2016」において、アプリ・オブ・ザ・イヤー2016ゲーム部門の優秀賞を受賞した。 2016年に発売、配信もしくはサービス中のゲームから、ファンの投票によって選ばれる「2016」において、優秀賞およびルーキー賞を受賞した。 電撃オンラインの読者投票によって2016年のベストおよびアプリを決定する「電撃オンラインアワード2016」においてアプリ部門の第3位となった。 電撃Appでは投票者のコメントとして、シンプルである一方奥が深いカードゲームであることや、イラストが綺麗、デッキ構築が楽しいといった評価を挙げている。 トラブル [ ] 2016年11月26日から27日にかけて開発元のCygamesの親会社であるが主催したゲームイベント「第1回FRESH! 杯〜シャドウバース編〜」において、一般参加枠で出場し優勝したプレイヤーが自身のブログにて「全試合配信と言っておきながら出場したBブロックの配信がされず、概要に記載されていた賞金の記述が何の説明もなく削除されたことでバカにされた」と怒りを露わにし。 本大会の運営に携わっていたサイバーエージェント傘下のGAMYは賞金についてはとの協議の結果出せないと判断したことなどの経緯を説明し謝罪した。 2018年3月13日、Cygamesは、本作に登場予定のカードのイラスト製作を担当した外部デザイナーが、社のカードゲーム『』のイラストを転用したとして謝罪した。 Cygamesは10日、台湾のWeb番組や公式Twitterアカウントで当イラストなどを先行公開していたが、公開後に視聴者から指摘を受けて問題が発覚した。 イラストを修正してリリースする予定であることも同時に発表した。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Cygames. 2018年4月2日閲覧。 Steam. 2017年12月21日閲覧。 SUPERDATA. SuperData Research Holdings 2017年3月23日. 2018年4月2日閲覧。 Google. 2019年7月6日閲覧。 Apple. 2019年7月6日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年7月31日. Cygames. 2018年8月1日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2016年6月14日. 2016年9月3日閲覧。 ITmedia ビジネスオンライン. IT Media 2018年3月13日. 2018年3月14日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2018年5月21日閲覧。 しゃどばすチャンネル. ドワンゴ. 2018年5月31日閲覧。 JCG Shadowverse. JCG 2017年5月21日. 2018年5月31日閲覧。 サイコミ. Cygames. 2018年5月31日閲覧。 IGN JAPAN編集部 2017年6月20日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年6月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年6月10日閲覧。 ファミ通App. Gzbrain. 2018年3月30日閲覧。 Aetas. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年5月22日閲覧。 2015年10月19日. 2017年11月29日閲覧。 gamer. ixll. 2018年5月23日閲覧。 Gamer編集部 2017年10月15日. Gamer. 2018年1月20日閲覧。 総務省 2018年3月. 2018年5月23日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2017年11月29日閲覧。 安田俊亮 2016年2月25日. 4Gamer. net. Aetas. 2017年11月29日閲覧。 ツイート. ITmedia ビジネスオンライン. ITmedia. 2017年12月21日閲覧。 Cygames 2016年8月22日. 2017年11月29日閲覧。 たけのこ 2016年9月30日. 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月21日閲覧。 GameSpark. イード 2016年10月28日. 2017年11月29日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年1月12日. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月11日. 2017年12月21日閲覧。 Cygames. 2018年6月10日閲覧。 網易 2018年5月7日. 2018年5月31日閲覧。 Cygames. 2018年2月28日閲覧。 CyberAgent. 2019年10月5日閲覧。 Cygames. 2018年1月20日閲覧。 GameSpark. イード 2016年8月24日. 2017年12月25日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2016年11月30日閲覧。 ファミ通App. Gzブレイン 2016年8月23日. 2018年5月26日閲覧。 ばかいぬ、ささみ、ヨッシー、ここのつ 2017年7月7日. Gamer. ixll. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2017年12月21日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年5月9日. 2018年3月30日閲覧。 山岡広樹 2016年6月30日. Social Game Info. ビジプル. 2018年5月22日閲覧。 Gamer. ixll. 2018年5月31日閲覧。 kuroebi 2016年6月23日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 kuroebi 2017年9月8日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年3月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月30日. Cygames. 2018年2月28日閲覧。 Cygames. 2019年7月5日閲覧。 電撃App. KADOKAWA. 2017年12月24日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年8月29日. 2018年10月19日閲覧。 電撃App 2018年3月1日. 電撃App. KADOKAWA. 2018年3月30日閲覧。 ファミ通. com. Gzbrain 2016年10月31日. 2018年4月2日閲覧。 Social Game Info. ビジプル. 2018年11月7日閲覧。 むらさき 2018年3月1日. アプリゲット. アプリゲット. 2018年3月30日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年5月29日. 2018年5月31日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2017年11月29日. 2018年6月10日閲覧。 Social Game Info. ビジプル 2018年3月6日. 2018年7月11日閲覧。 ツイート. より 2018年7月11日閲覧。 Cygames. 2020年4月23日閲覧。 Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年7月20日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年9月16日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年2月21日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2016年9月2日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年11月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2018年1月26日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年10月6日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年2月28日閲覧。 kuroebi 2018年1月23日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年9月27日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年12月28日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 kuroebi 2017年4月8日. Cygames. 2018年2月16日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2017年7月30日. Cygames. 2018年2月15日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2016年6月30日. Cygames. 2017年12月24日閲覧。 Social Game Info ビジプル. 2019年9月18日. 2019年10月5日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Shadowverse運営事務局 2018年3月2日. Cygames. 2018年3月29日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 GAME Watch. Impress. 2018年4月2日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 イード 2016年12月1日. 2018年5月26日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 CAM SHEA 2017年4月1日. IGN Japan. 産経デジタル. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 IGN Japan. 産経デジタル 2017年6月20日. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。 Cygames. 2018年9月23日閲覧。

次の