マキタ 40 ボルト。 【通販モノタロウ】

HiKOKI「マルチボルト」とマキタ「40V MAX」の違い、次世代36V電動工具の違い | VOLTECHNO

マキタ 40 ボルト

これまで7. 2V、9. 6V、12V、14. 4V、18V、24V、10. 8V、36Vの電動工具が登場してきました。 それ以前にもあったけどあんまり一般的ではなかったです。 電動工具がプロ用として広まったのは7. 2Vあたりだったと思います。 かなり前のことですね。 でも、あらゆる面で実用に耐えうるとまではいかず、限られた業種に採用される程度でした。 コードレス電動工具がプロ用として実用に耐えうるようになったのは、ニッケルカドミウム電池の12Vころでしょう。 だけど、持続時間と充電時間のバランスが悪かった。 電池2コを交互に充電しても追いつかないんですよ。 それでも12Vの登場は大きな変化でした。 そういえばこの頃だった・・・リチウムイオンの記事を読んだの。 ソニーが採用に向けて本格研究に入った話。 海水からリチウムを取り出せばコスト問題は解決するとかなんとか。 よく覚えてるぞ、新幹線で名古屋へ向かっている時だった。 DIMEという情報誌。 現実には海水からの採取は難しかったみたいだけど。 ニッカドでも少しずつ性能は改善してましたが、ニッケル水素が登場すると持続時間の不便さはほとんど改善。 なんといっても充電時間が短かったですね。 僕が初めて買ったコードレス工具が左の黒いの。 松下電工の7. 2Vドリルドライバー。 ニッカド電池。 もう動かない。 ガラクタ箱に残ってたよ。 上の緑が 日立工機(現 HiKOKI)のペン型インパクドライバー。 リチウムイオン電池。 右が今使っている14. 4Vインパクトドライバー。 初めて買った 日立。 これにドリルチャックを付けた画像。 頭よりバッテリ部分が大きい。 18Vになるとさらに顕著。 各メーカー全長の短さにしのぎを削ってきました。 電池部分は高容量を目指すため逆に大きくなり、頭と電池の逆転現象が起きました。 様々な、駆動ボルトが発売されてきましたが、12V時代はバッテリーや充電器について深く考える必要はありませんでした。 4Vと18Vで少し複雑になりますが、それでも主要製品は区別がしやすかったです。 ですが、工具のバリエーションが増え、36Vとか40Vとか、さらにダウンサイジングの10. 8Vが出てきて少々ややこしいことになっます。 1つの充電器でどんなタイプも充電できればいいんだけどそうじゃないから。 HiKOKIは同じ工具なのに、 HiKOKIブランドと 日立工機ブランドでバッテリー使えるものと使えないものがあったりします。 なのでこれからのコードレス選びは十分注意する必要があります。

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マキタ(makita) TD001GRDX TD001GZ 40Vmax 充電式インパクトドライバ 【徹底解説】

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TD001GRDX 特長 金物ビスを最速締付け BL4025 2. 5Ah 最大出力で1,150W クラス最強220N・m 締付スピードが約15%アップしました!! 最速状態を維持いたします。 高負荷時の連続作業量が2倍以上になりました。 当社調べ。 バッテリの作業状態や作業条件により異なります。 タフな設計を追求 アンビル剛性を約25%アップしたことにより、 先端部を強化されました。 不意に起きてしまうビット抜けを防ぎます。 スムーズな装着感を維持しつつ、保持力がアップしました。 ゼロブレ搭載。 ビット振れ低減。 軸受け部にダブル・ボールベアリング。 40VLi-ionmax バッテリー マキタ独自のスマートシステムで「 最適給電と最適充電」を行います。 バッテリの状態に応じて、工具とバッテリ間の給電制御を最適化し、バッテリ負荷を最小化しました。 オートメンテナンスや冷却機能で急速充電を行います。 打撃モード4段階 TD001GRDXは打撃モードは4モードあります。 最速 3. 強 2. 中 1. 弱] 手元にある打撃ボタンを押して、打撃モードの切替ができます。 モードメモリー機能ついてます。 左右には2灯のLEDライトがついており、明るく照らしてくれます。 楽らく6モード ボルトモードが進化!幅広い作業をアシストします。 モードが増えたことにより、負担が軽減・作業効率もUPしました。 モードの切替は手元の楽らくボタンを押してください。 下記、それぞれのモードの説明です。 逆転-打撃終了後で停止。 正転-打撃検知後、1. 0sで停止。 締め過ぎを防ぎます。 正転-打撃検知後0. 3sで停止。 逆転-打撃終了後で停止。 IP56 粉じん・防水保護等級の高耐久仕様 本機はもちろんのことですが、バッテリーも対応しています。 バッテリの耐衝撃性は約40%アップ!• 高剛性レール• 衝撃吸収構造• 端子短絡防止構造• なんとプラスチックケースも防じん・防水仕様になりました! 小物入れ収納部除く ハンドルを起こせばフタを簡易ロックします。 車の荷室から引き出しやすいようにケース横にミゾがつくられています。 小物入れ収納はたくさんはいる大容量になっています。 お好きなお色をお選びいただけます 😀 充電器 DC40RA TD001GRDXに標準付属しているDC40RAについて詳しくご紹介していきます。 DC40RAは従来の充電器の表示ライトが変わり、立体的な充電表示ライトになりました。 離れてても見やすいような大き目の表示ライトになっています。 充電器横にはUSBを接続できるようになっており、スマホ等も同時に充電できて非常に便利です。 数値は参考値です。 バッテリの充電状態や作業条件により異なります。

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【マキタ 40Vインパクト】TD001Gの実力を徹底解剖【2019年10月発売】

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マキタとHiKOKI、充電工具を揃えるならどちらがおすすめ? 新人さんや、独立されてこれから充電工具を揃えようとする職人さんがまず悩むことは、最初の一台目の充電工具をどこのメーカーから選ぶか、ということではないでしょうか。 特に国内2大メーカーであるマキタとHiKOKI(旧・日立工機)のどちらがいいか、皆さん一度は迷ったご経験があるかと思います。 今後充電工具をどんどん増やしていきたいという場合、 バッテリの互換性を考えると、なるべくメーカーは統一していきたいところです。 そこで今回は、多くの職人さんから支持を集めるマキタ・HiKOKIという2大メーカー充電工具について、様々なポイントから 「初めての充電工具」にふさわしいメーカーはどちらか?を見ていきたいと思います。 単相100Vや三相200VなどAC電源を使用する電動工具に関しては、バッテリの互換性の問題はないので今回の記事では取り扱っていません。 充電工具のラインナップで比べる まずは最も重要なポイントである、充電工具のラインナップを見ていきましょう。 なぜ、充電工具のラインナップが重要なのでしょうか? それは皆さんご存知の通り、 同じメーカーの同じ電圧であればバッテリを使いまわすことができるからです。 は1個でもいいお値段しますので、下のように 経済的なメリットが大きいですね。 既にマキタのバッテリと充電器を持っていて、新たにインパクトドライバーを購入したいという場合。 持っているバッテリと充電器を使いまわすなら、本体のみを購入することで 15,880円。 +で 3,197円。 合計で 19,077円。 バッテリと充電器を使いまわすことで、 26,603円もコストを抑えることができます。 充電工具の全体数 マキタ・HiKOKI2社の充電工具ラインナップ数を電圧ごとに表にまとめました。 マキタ・HiKOKIの充電工具ラインナップ数(2019年9月現在) メーカー 充電工具のラインナップ 36V 18V 14. 4V 10. 8V 7. 2V 3. また、HiKOKIでは更に 36Vマルチボルトのラインナップも要チェックです。 なぜなら、マキタ・HiKOKI共に18Vを主力帯として位置付けていて、今後もこのクラスを数多く充電工具のラインナップを展開していくためです。 (かつては14. 4Vが人気でしたが、バッテリの軽量化、性能向上により18Vの方が主流になっています。 なので今回の記事では、18Vのラインナップと合わせて見ていきます。 マルチボルトとは? HiKOKIが開発した新型バッテリのことで、36Vと18Vを装着した本体に合わせて自動的に切り替えて使用できます。 36Vマルチボルト機に取り付けた場合は36Vとして、従来の18V機に取り付けた場合は18Vとして動作します。 36Vのパワーを18Vバッテリのコンパクトさで実現するとともに、従来18V機との互換性も確保した画期的な技術です。 HiKOKIでは、このマルチボルトのラインナップをさらに増やしていく予定で、今後はHiKOKIの主力はマルチボルト移っていくと思われます。 メリットとしては、 18V機のバッテリを使いまわせるので、36V用のバッテリを買う必要がなく経済的である点と、 36Vバッテリを使う同等の機種と比較して、連続稼働時間が長く、パワフルで粘り強い点があげられます。 一方、デメリットとしては、バッテリを2個付けなければ作動しないので、 重量が増してしまう点があげられます。 マキタもHiKOKI同様に、従来式の36Vをこの36V(18V+18V)式に置き換えていく方針のようです。 結果としては、マキタが18Vと36V(18V+18V)を合わせて 237機種、HiKOKIが18Vと36V(マルチボルト)を合わせて 111機種ということになりました。 ラインナップの多さは、さすがはマキタといえそうですね。 マキタは18Vと36V(18V+18V)を合わせた数、HiKOKIは18Vと36V(マルチボルト)を合わせた数になります。 マキタでしか取り扱っていないものは青背景に、HiKOKIでしか取り扱っていないものは緑背景でハイライトしてあります。 一覧にしてみると、ほとんどの主要な充電工具はマキタ・HiKOKIの両方からラインナップされていることが分かります。 一方で、コーヒーメーカーやテレビなど、どちらかのメーカーでしかラインナップされていない工具もあるので、なるべく自分が使いたい工具が多くラインナップされているメーカーを選ぶといいでしょう。 片方にしかないラインナップまとめ(2019年8月現在) マキタのみ フラグシップ機同士の比較 ここまでは、ラインナップを中心に見てきました。 ここからは、充電工具そのものの性能を見ていきましょう。 今回は、最も主要な充電工具といえる インパクトドライバー・ インパクトレンチ・ 丸ノコ・ ディスクグラインダーのフラグシップ機を見ていきたいと思います。 マキタは18V機、HiKOKIはマルチボルト機になります。 【2019年9月更新】スライド丸のこを追加しました。 インパクトドライバー【マキタVSハイコーキ】 まずは、最も定番の充電工具といえるインパクトドライバーです。 インパクトドライバー比較 マキタ HiKOKI 品番 発売日 2018年1月 2017年8月 最大トルク 180N. m 180N. 5kg 1. 6kg バッテリ 18V 6. 0Ah 36V 2. 回転数ではTD171Dの方が早くなっていますが、打撃数ではWH36DAが多くなっています。 スペック上で見えない点としては、TD171Dは18Vなのに対してWH36DAは36Vになっています。 WH36DAは電圧が上がったことにより モーターの温度上昇が抑えられ、より高速で粘り強い締め付けを行うことができます。 更に、HiKOKIのみのトリプルハンマ構造により、低負荷時には好フィーリングとカムアウトを低減、高負荷時にはパワフルな締め付けを行えます。 作業効率にかかわってくる部分では、 TD171Dの方がヘッド長・重量ともに優位に立っています。 1充電当たりの作業量目安は差があるように見えますが、これはマルチボルトが18V換算時に5. 0Ahになるためで、1Ah辺りの作業量で考えると、TD171Dが880本、WH36DAが834本となり、その差は僅かになります。 金額面では、フルセット購入の場合はほとんど同等になっていますが、本体のみの購入の場合はTD171Dの方が安くなっています。 総評すると、全体のバランスではTD171D、パワーやスピードではWH36DAということができそうです。 インパクトレンチ【マキタVSハイコーキ】 続いては、こちらも定番工具インパクトレンチの比較です。 インパクトレンチ比較 マキタ HiKOKI 品番 発売日 2015年9月 2018年3月 最大トルク 800N. m 1,100N. 7kg 3. 7kg バッテリ 18V 6. 0Ah 36V 2. 5Ah 1充電当たりの作業量目安 (高力ボルト) M22 F10T :約90本 締付け時間約4. トルクはなんと1,100N. mになり、これは AC電源式のインパクトレンチをも凌ぐ圧倒的なパワーです。 トルクが増した分、TW1001Dでは締付けることができない M24高力ボルトにも対応しています。 作業効率にかかわってくる部分では、WR36DAの方がヘッド長221mmとなっていて、TW1001Dよりもコンパクトになっています。 重量はどちらも3. 7kgと変わりありませんが、これだけのパワーを発揮しながら同じ重量に抑えたという点は、流石HiKOKIのマルチボルトといえるでしょう。 1充電当たりの作業量目安を見ても、WR36DAの方がより太いボルトをより短時間でたくさん締められるということが分かると思います。 金額面では、フルセット購入の場合はTW1001Dの方が安くなっていますが、本体のみの購入の場合はほとんど同等になっています。 大幅にスペックアップしながら金額がほとんど変わらないのはすごいですよね。 総評すると、インパクトレンチでは、WR36DAに軍配が上がります。 丸ノコ【マキタVSハイコーキ】 続いては、木工作業の定番工具、丸ノコを見ていきましょう。 0kg 3. 3kg バッテリ 18V 6. 0Ah 36V 2. 回転数の面では、HS631Dが5,000min -1と高速になっています。 また 自動変速機能により、大きな負荷がかかった場合には高トルクモードに切り替わります。 負荷が減った場合は高回転モードに復帰します。 一方、C3606DAでは パワーモードとサイレントモードを任意に切り替えることができます。 騒音を抑えて作業したい場合には最適な機能といえます。 サイレントモードでは負荷が大きくなると自動でパワーモードに切替わります。 負荷が減った場合はサイレントモードに復帰します。 パワーモードでは自動切り替えは行われません。 スペック上で見えない点としては、HS631Dは18Vなのに対してC3606DAは36Vになっています。 C3606DAは電圧が上がったことにより モーターの温度上昇が抑えられ、より高速で粘り強い切断を行うことができます。 寸法や重量の面では、HS631Dの方がわずかながらコンパクト・軽量になっています。 1充電当たりの作業量目安は、使用するチップソーによっても変化しますが、同じチップソーを取り付けた場合にはおおむね同等ということができそうです。 バッテリ容量の差を考慮すれば、C3606DAの方が高効率ということになりますね。 また、本体の内容からは逸れますが、比較してみるとマキタの鮫肌チップソーの性能の良さが目を引きます。 機能面では、HS631Dは 防塵防滴構造になっています。 水滴などのかかる環境や、粉じんの多い環境でも安心ですね。 一方C3606DAは キックバック低減システムを搭載しているので、より安全に作業をすることができます。 金額面では、フルセット・本体のみ共に、C3606DAの方が安くなっています。 総評すると、全体のバランスではHS631D、パワーやスピードではC3606DAということができそうです。 ディスクグラインダー【マキタVSハイコーキ】 最後に、研削・研磨作業の定番工具、ディスクグラインダーを見ていきましょう。 4kg 2. 6kg バッテリ 18V 6. 0Ah 36V 2. 5Ah 1充電当たりの作業量目安 コンクリート筋付け 10mm 16. 両メーカーとも砥石外径125mm仕様の機種もラインナップしていますが、基本的には砥石外径の違いのみで性能はほとんど変わりません。 重要な点であるスイッチタイプは、両メーカーともパドル・スライドを選ぶことができます。 しかし、 マキタはブレーキやサイドハンドルがパドルスイッチ仕様のみの設定となっており、どちらのスイッチでもサイドハンドル・ブレーキの設定があるHiKOKIとは異なる点になっています。 パドルスイッチ 回転数のでも大きな差があります。 これもマルチボルトのパワーといえるでしょう。 こちらの動画は、当社でHiKOKIマルチボルトと100Vとで比較作業をしたものです。 本体をかなり強く押さえつけて研磨していますが、マルチボルトならではの粘りがよく分かると思います。 【2019年9月追加】スライド丸ノコ【マキタVSハイコーキ】 2019年9月にマキタより18V充電式の165mmスライド丸ノコが発売されました。 木材加工で人気のある工具ですので、両メーカー出揃ったところで早速比較してみました。 2kg 9. 7kg バッテリ 18V 6. 0Ah 36V 2. 回転数の面では、 LS610Dが5,000min -1と高速になっています。 また 自動変速機能により、大きな負荷がかかった場合には高トルクモードに切り替わります。 負荷が減った場合は高回転モードに復帰します。 スペック上で見えない点としては、 LS610Dは18Vなのに対して C3606DRAは36Vになっています。 C3606DRAは電圧が上がったことにより モーターの温度上昇が抑えられ、連続して粘り強い切断を行うことができます。 重量の面では、 C3606DRAの方が0. 5kg軽量になっています。 両機種とも後方にスライドパイプが飛び出ない機構を採用しているので、 壁際でも使用が可能になっています。 1充電当たりの作業量目安は、バッテリー容量の差を考慮すればおおむね同等ということができそうです。 機能面では、 LS610Dは 無線連動集じんに対応しています。 充電式の集塵機を使えばホースのみの接続だけで済むので、作業環境がスッキリします。 金額面では、フルセットではほぼ変わりませんが、本体のみの場合は、 C3606DRAの方が安くなっています。 総評すると、切断能力や汎用性といった最も重要な部分で優位に立ち、全体的なバランスにも優れる LS610Dに軍配が上がりそうです。 一方で、スライド丸ノコとしての持ち運び性の良さや入手のしやすさ、切断時の粘り強さを重視するなら C3606DRAと言えるでしょう。 と、ここまでは165mmクラスでの比較をしてきましたが、190mmになるとまた話が変わってきます。 8kg 14. 0kg バッテリ 18V 6. 5Ah 1充電当たりの作業量目安 厚50mm幅300mm 約115本 約60本 (36V 4. 回転数の面では、 LS714Dが5,000min -1と高速になっています。 また 自動変速機能により、大きな負荷がかかった場合には高トルクモードに切り替わります。 負荷が減った場合は高回転モードに復帰します。 スペック上で見えない点としては、 LS714Dは18Vなのに対して C3607DRAは36Vになっています。 C3607DRAは電圧が上がったことにより モーターの温度上昇が抑えられ、連続して粘り強い切断を行うことができます。 重量の面では、 LS714Dの方が1. 2kg軽量になっています。 C3607DRAは後方にスライドパイプが飛び出ない機構を採用しているので、 壁際でも使用が可能になっています。 1充電当たりの作業量目安は、 LS714Dが18V6. なお、 C3607DRAは36V4. 0Ah(18V換算8. 0Ah)バッテリーの装着も可能です。 機能面では、 C3607DRAは2段ベルト駆動方式採用により、低騒音になっています。 また、内蔵式ツインLEDライトで作業時・運搬時等にライトが邪魔にならない設計になっています。 金額面では、 LS714Dの方が安くなっています。 総評すると、190mmでは切断能力や機能面、使い勝手が優秀なC3607DRAに軍配が上がります。 一方で、スライド丸ノコとしての持ち運び性の良さや入手のしやすさを重視するなら LS714Dと言えるでしょう。 興味深いことに、165mmと190mmでほぼ正反対の結論となりました。 金額は高くなっても構わないから、とにかく高スペック・高機能な充電式スライド丸のこが欲しいという方は190mmの C3607DRA一択です。 バッテリー1個の充電式でここまでの性能を発揮できるのは、さすがマルチボルトと言えるでしょう。 ちなみに、 100mm幅以下の切断にしか使わないということであればスライド機能は不要ですので、マキタの最強充電式卓上丸ノコをおすすめします。 充電工具性能比較まとめ 今回は、主要な充電工具をピックアップして比較を行ったので、実質18V対マルチボルトといった構図になり、あらためてマルチボルトの性能の良さを確認するという結果になりました。 HiKOKIがマルチボルトを展開していない充電工具では、両社同じ18V同士での比較となるため、大きな差はないでしょう。 ただ、今後はHiKOKIはマルチボルトに注力してラインナップをさらに増やしていく方針を明確に打ち出しているので、 マルチボルト優勢の流れは広がっていくと個人的には思っています。 バッテリと充電器の性能をチェック 本体の性能も大事ですが、バッテリの充電速度や、重さ、容量のラインナップも気になるところですよね。 ここでは、プラットフォームであるバッテリと、充電器の性能を見ていきます。 マキタ マキタのバッテリと充電器の性能表です。 5Ah 351g 15分(フル) 15分 15分 (2本同時) 30分 2. 0Ah 380g 24分(フル) 24分 24分 (2本同時) 45分 3. 0Ah 639g 40分(フル) 45分 45分 (2本同時) 110分 6. HiKOKI HiKOKIのバッテリと充電器の性能表です。 5Ah 390g 25分 25分 35分 3. 0Ah 660g 15分 20分 22分 3. 0Ah 薄型軽量 388g 30分 30分 40分 6. 0Ah 【マルチボルト】 975g 40分 52分 60分 バッテリ比較まとめ 主力である6. また、HiKOKIのマルチボルトバッテリは 25分となっており、こちらもかなり優秀な充電時間です。 0Ah)のフル充電時間は 40分となっていて、なんとマキタBL1860B(18V6. 0Ah)と同じ時間で充電が完了してしまうのは驚きです。 バッテリの重量に関しては、同じ容量の場合はほぼ同じという結果になりました。 プラットフォームであるバッテリ・充電器の性能はHiKOKIの方が優秀といえそうです。 結局どちらがおすすめ? まずは、ここまで見てきたマキタ・HiKOKIのポイントを振り返って見ましょう。 優秀なマルチボルトシリーズ• 充電工具の設計は、パワーを重視• バッテリの充電が早い• ラインナップの拡充はこれから期待 パワーならHiKOKI 研磨や切断、ボルト締め付けが多い方にとっては、 パワーが最も重要になってきます。 マルチボルトであれば、18V機と比較してより パワフルで粘り強くスピーディーに作業をこなすことができます。 特に高負荷な用途が多いインパクトレンチやディスクグラインダー、ハンマードリルなどでは、最適な工具といえるでしょう。 マルチボルト自体のラインナップも今後どんどん拡充されていくので期待が持てます。 HiKOKIの従来型18Vを今買っても大丈夫? 現時点ではマルチボルトのラインナップがない工具でも、HiKOKIの従来型18Vを買っても心配はありません。 今後続々発売されるマルチボルトのフルセット付属のマルチボルトバッテリーは、従来型の18V充電工具本体でも使えますので、決して無駄にはなりません。 もしあなたが、マルチボルトと従来型18V充電工具を同時に買うのであれば、「マルチボルトはフルセット、従来型18Vは本体のみ」という買い方をすればベストです。 (従来型18Vバッテリをマルチボルト機で使うことはできません。 HiKOKIでは使いたい充電工具が全然揃わないという場合には、やはりマキタを選んでおいた方が無難です。 最強は両刀使い やはり両メーカーを使いこなす両刀使いは最強です。 パワーが必要なグラインダーや丸ノコ、インパクトレンチはHiKOKIを使い、必要に応じて揃わない工具をマキタで補うというスタイルが理想かもしれません。 最初の充電器、バッテリー購入分のコストはかさみますが、その後の「マキタの充電式フィニッシュ早く!」、「HiKOKIマルチボルトのコーヒーメーカーはよ!(笑)」といった悩みからは解放されます。 おわりに ここまでご覧いただき、ありがとうございました。 【マキタ 対 HiKOKI】充電工具揃えるならどちらがおすすめ?2大メーカー徹底比較、いかがでしたでしょうか。 皆さまのお悩みが解決できたのであれば幸いです。 またご質問などもお待ちしております! お気軽にお問い合わせください。 king-B お久しぶりです。 随分と寒くなりましたね。 今季は遂にウォームベストを購入しました。 (他社で 私の場合。 結果的にマキタ、パナソニック、ハイコーキ三社の充電式工具を運用するハメになっています。 ハイコーキは最近マルチボルトがラインナップされてから加わりました。 確かに。 私自身も個人事業主ですし、一社で済ませられるなら? コスト的には助かります。 しかし、道具の性能よりバッテリの互換性を優先させると、結局の所その程度でしか仕事の助けには成らず、工期や人件費など別の負担となって帰って来ましたね。 そして、その負のスパイラルは以降の現場でも繰り返し起こります。 そもそもプロであるという事は? 当然それなりの見返りがあり、また経費で落ちる負担ですから、道具選びに関しては『100か0か』『最善か無か』のスタンスで選んだ方が、後に買い直す必要に迫られる無駄も防げ、工具に無理をさせない分その耐用期間も長く、一番ローコストな結果になると感じており、バッテリの互換性を第一義に工具を選ぶ事は避けています。 まぁその結果、今の三社体制に至ってしまいました。 互換性を無視した事による余分な経費負担も、その都度生じる訳では無く、導入初期の負担に限定される事ですし、それ以後得られるメリットの方が大きい。 というのが経験から得た結論ですね。 現場を見る限り私に限らず、多くのプロの業者さんは同じ価値観では無いでしょうか? ファンジャケットはマキタで、ウォームベストはハイコーキ。 みたいな、どうでもいい様なアイテムまでバッテリに縛られず性能や販売価格などで純粋に選択出来るメリットもありますし、何より精神衛生的にも良く、楽しく仕事が出来ますね。 今回ハイコーキも加わったので、マキタの補修パーツの小売が無くなれば、ハイコーキに代替可能な工具はハイコーキにする事も検討しています。 ナベちゃん king-B様、お久しぶりです。 仰る通り「精神衛生的に良く」「楽しく」仕事ができることは大切なポイントだと思います。 メーカー自体への好き嫌いがある場合は別ですが、やはり互換性が第一だと少し窮屈かもしれません。 マキタ補修パーツの件、ご迷惑をおかけしています。。 ハイコーキは現在のマルチボルトシリーズに並々ならぬ力を注いでいますので、今後の製品展開かなり期待できると思います。 またコメントお待ちしております。 引き続きよろしくお願いいたします!.

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