みぞおち 痛い。 胃が痛い・みぞおちが痛い・背中が痛い原因|にしやま消化器内科

胃が痛い・みぞおちが痛い・背中が痛い原因|にしやま消化器内科

みぞおち 痛い

食道がん 食道でがん細胞が増殖した状態です。 食べ物を飲み込んだときに強くなる胸や背中の痛みが特徴です。 その他、咳、喉の痛み、声の掠れ、体重減少などの症状を伴います。 ただし、初期にはほとんど症状がありません。 早期食道がん• 早期食道がんの内視鏡画像• NBI画像 進行性食道がん• 進行食道がんの内視鏡画像• NBI画像 急性胃炎 胃粘膜に急性の炎症が起こった状態です。 内視鏡所見で、AGML 急性胃粘膜病変 として認められます。 あるとき突然感じる胃の痛みが特徴です。 その他、吐き気、嘔吐、発熱などの症状を伴うことがあります。 十二指腸炎 十二指腸粘膜に炎症が起こっている状態です。 進行すると、みぞおち、背中に痛みが生じるのが特徴です。 その他、吐き気、不快感などを伴うこともあります。 原因は急性胃炎と同じです。

次の

みぞおちが痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

みぞおち 痛い

家でのんびりしているときや外出先など、 それは時と場所に関係なく突然やって来る。 そう、 お腹やみぞおちが急に痛くなるってことは たぶん誰でもありますよね? ただ、 お腹やみぞおちなどチクチクキリキリと痛くなっても、 ほとんどの場合はトイレに1回行けば治ると思います。 しかし、まれに トイレに駆け込んだ後も痛みが続くことがあります。 実はこれはちょっと問題があるかもしれません。 具体的に問題というのは病気である 可能性があるということです。 しかも、場合によってはすぐに病院に行ったほうが いいこともあるので注意が必要です。 また他にも日常的に痛いときなども 気をつけなければいけません。 そこで今回はみぞおちやお腹が痛い場合の 5つの原因と治し方についてご紹介します。 1.過敏性腸症候群 まずは実際に解説している動画があるのでご覧ください。 お腹の辺りがキリキリと痛くなる原因としては 「過敏性腸症候群」と呼ばれる病気の場合が多いそうです。 たぶん名前を聞いてもなんだそれって 思う人も多いかと思います。 主な症状としては下痢が続く、便秘が続く、 または両方が交互に来るという3つのものがあります。 理由はわかならいけどしょっちゅうお腹が痛い場合は 実はこの病気だったということもあるわけです。 この病気になる原因としてはストレスなど 心理的異常で起こると言われています。 先進国で多く見られる症状で日本人は10%~15%ぐらい この病気にかかっていると認められているそうです。 そう考えるとちょっと怖くなってきますね。 しかも、特別な治療法がなく、生活習慣の改善や、 ストレスを解消するという感じになるそうです。 こういったことで軽減することはできるかもしれませんが、 完全に治るということは少ないそうです。 現代社会においてストレスを受けないようにするのは、 相当難しいというか働いている限りはほとんど無理ですよね。 普段の生活の中でリラックスする方法を見つけて、 なるべく症状が起こらないようにしていく感じになりますね。 2.急性胃炎 まずは実際に解説している動画があるのでご覧ください。 動画では胃腸炎の解説ですが、胃炎とも繋がる部分が多いので。 上腹部やみぞおち辺りが痛い場合は 急性胃炎の可能性があります。 胃の粘膜が急性的に炎症を起こすものです。 短時間のうちに吐き気や嘔吐、食欲不振など 明らかな異変が症状として現れます。 主な原因としては以下のようなものが上げられます。 1.コーヒー、アルコール、辛いものなど刺激のある飲食物の過剰摂取。 2.抗生物質など薬による副作用 3.ストレス 5.風邪などのウイルスによる感染症 6.食物によるアレルギー 治療法としては原因がわかっている場合は、 それを止めるなり 元となるものを除去するそうです。 ただすでに胃が炎症をしているので、 半日~1日の間は物を食べてはいけないと言われています。 また飲みも物も冷たいものを避けて、 ぬるま湯などを飲むようにします。 さらに症状にあわせて薬を服用していくそうです。 絶食をした後も脂っこいものなどは避けて、 おかゆなどやわらかい消化の良い物から 慣らして食べていきましょう。 まあ何にしてもすぐに病院に行きましょうってことです。 こんなことを言っては元も子もないのですが、 やはり専門の人に診てもらわないと詳細はわかりませんからね。 3.慢性胃炎 それではまずは参考までに動画のほうをご覧ください。 急性胃炎の場合はちゃんと対処すればすぐに治りますが、 まれに 慢性的にキリキリシクシク痛みが伴う場合があります。 特に空腹時などに症状が強まり、食欲が出なかったり、 吐き気などもあり常に状態があまり良くないことが続きます。 この場合は慢性胃炎の可能性があります。 主な原因としては以下のようなものが上げられます。 1.ピロリ菌 2.過度の喫煙や飲酒 特に ピロリ菌という可能性は高い傾向にあります。 治療法としてはまずは 胃の中を検査する必要があるそうです。 まあこれも病院に行って検査が必要ということです。 4.胃潰瘍 こちらも実際に解説しているものがあるのでご覧ください。 みぞおちが痛む原因としては胃炎以外にもあります。 その1つが 胃潰瘍です。 こちらの場合は胸やけ感、酸っぱいゲップ、 さらに出血が伴ったりなどの症状がでるそうです。 主な原因としては以下が上げられます。 1.ストレスや過労 2.ピロリ菌 ストレスや過労などでは大きな要因となりますが、 最近ではピロリ菌もかなり影響しているようです。 治療法としてはバリウム検査や内視鏡検査して、 胃に穴が開いていないかをチェックするそうです。 開いていない場合は手術の必要はなく、 胃酸を押さえる薬の服用や食事療法で治していきます。 胃がん そしてこちらも同じく解説している物があるのでご覧ください。 先ほどのチェックをした際にがん細胞が見つかると、 胃がんということになります。 こちらも 原因の1つとして生活習慣やピロリ菌とされています。 ここでもまたピロリ菌がいますね。 もう、こいつは本当にやっかいなやつですよね。 ちなみに胃がんは初期症状が殆どありません。 早期発見できれば内視鏡で治療もできるそうなので、 回復の可能性もグッと高まるそうです。 違和感があればこまめなチェックが必要です。 また関連記事として以下も良ければご覧ください。 1. 2. 3. 4. まとめ ここまではお腹やみぞおちが痛い場合の 5つの原因と治し方についてご紹介しました。 ただここに書いているのはあくまでも参考程度の情報なので、 違和感があれば必ず病院に行って検査してくださいね。

次の

放置は危険!みぞおちが痛い時に考えられる重大な病気とは

みぞおち 痛い

胃(左・真ん中)• 肝臓(真ん中・右)• 膵臓(左・真ん中)• 食道(真ん中)• 十二指腸(真ん中下)• 胆のう(右)• 胆管(右) みぞおちの真ん中に位置する臓器だけをみても胃以外に膵臓や食道があるため、 「みぞおちが痛い!」と一言でいっても多種多様な原因が想像できるのは一目瞭然です。 最終的に病院で診てもらうのは前提として、異常が起きている臓器がどこなのか見極めるためには、みぞおちで痛む場所が一つの判断基準になります。 みぞおちの痛む場所を真ん中と左右に分け、考えられる病気を紹介していきます。 食べ過ぎ・飲み過ぎによる消化不良• ストレス・体調不良・生活習慣の乱れによる胃荒れ• 身体の冷え これらが原因で胃痛が発生している可能性が高く、胃薬の服用で効果を得ることができます。 逆流性食道炎 食後すぐに寝る習慣のある人に起こりやすい病気で、胃痛とともに吐き気や嘔吐などの症状が現れます。 胃の内容物が長時間消化されずに胃もたれを起こすことが原因で、胃酸が繰り返し逆流するため、食道やのどの炎症も症状の一つとして見られます。 冷凍や加熱に弱いため処理さえしていれば食べても問題はないのですが、生きたまま体内に入ると胃の壁を突き破ろうとするため猛烈な激痛が走ります。 10代~20代の若い世代に多い病気で、胃酸による潰瘍が十二指腸にできることで痛みが発生して空腹時に痛みが激しくなる特徴があります。 治療はピロリ菌の除去や投薬、食事療法が一般的です。 胆石症は日本人の10人に1人は持っている胆石が、胆道や胆のうで結石となった場合に発症します。 症状の一つとして腹部膨満感があり、脂肪分の多い食事をした時にみぞおちが痛むのも胆石症の特徴的です。 ただ 人によっては自覚症状がない場合もあり、検査で初めて病気が発見されることも多いです。 胆石症が悪化すると胆のうが炎症を起こし、胆のう炎になり吐き気や嘔吐、高熱など激しい不調に襲われる可能性があります。 みぞおち右側の痛みと併せて慢性的な違和感や満腹感がある場合、一度病院で診てもらうことをおすすめします。 膵炎 アルコールの過剰摂取により膵臓が炎症を起こして発症する病気で、患者は女性が多く、呼吸もままならないほどの猛烈な激痛が発生します。 治療は膵臓の炎症を抑える薬の投与の他、生活習慣の改善やストレスの減少、禁煙などがあります。 膵臓癌 みぞおちの痛みの他、食欲不振や体重減少など様々な症状が現れる膵臓癌ですが、 膵臓が多くの臓器に囲まれた場所に位置するため早期の発見が難しい癌といわれています。 しかし悪性度はかなり高く、小さい癌でもすぐに転移して症状を悪化させるため、定期的に検査をして癌の早期発見に努めることが大切です。 ただ肝臓の病気は早期発見が難しく気づいた時には、すでに末期の状態まで進行しているかもしれないので、みぞおち付近に違和感を感じていたり、• 疲れやすい、風邪に似た症状が続く• 肩こりがひどい• 黄疸が起こる、褐色の尿 など、体の異常が長期間続く場合、以下のような肝臓の病気の可能性も視野に入れておきましょう。 肝炎 肝炎は以下の3パターンに分かれます。 急性肝炎…ウイルスや薬物、アルコールにより肝臓が炎症する• 慢性肝炎…急性肝炎による状況が6か月以上改善されなかった場合• 肝硬変 倦怠感や吐き気、嘔吐などの症状があらわれる肝硬変は、慢性肝炎が原因で発症します。 細胞の修復と破壊を繰り返すことで、肝臓が岩のように固く小さくなってしまう病気です。 肝臓病の末期症状ともいえる肝硬変は1度悪化すると元の健康な肝臓へ戻すことが難しく、最悪の場合肝臓がんや肝不全へと発展します。 まとめ 一概に「みぞおちが痛い!」といっても、どの部位が痛いかにより原因の臓器は変わりますし、重大な病気を患っている可能性もあります。 もちろん、みぞおちが痛む度に「重大な病気かもしれない…」と過度に心配する必要はありませんが、楽観視するのも危険です。 痛みが続く場合や、みぞおちの痛み以外にも慢性的な不調が続く場合、一度病院で診てもらうようにしましょう。 病院に行った際は、少しでも早く痛みの原因を特定するため、みぞおちの真ん中や左右など、どの部分が痛むのか具体的に説明するようにしてくださいね。 スポンサーリンク.

次の