ダイソン ドライヤー。 【最新版】ダイソンヘアドライヤーの評判は?悪い?風量は?口コミ・レビューからわかる真実

ダイソン、パナソニック、シャープ……高級ドライヤー4モデルを比較してみた【家電ラボの徹底「本音」レビュー】

ダイソン ドライヤー

ハリがなくなり、ツヤが失われ、薄くなってきた髪の悩み……この世代に合うドライヤーは? 毛量が多く、太い髪の毛に悩んでいたのも遠い昔。 今は髪が薄くなり、頭頂部がぺったんこになって、老けて見えるようになってしまった。 また、ハリがなく、すぐにぺたっとしてしまう髪質の変化にも驚いている。 このような悩みを抱えている女性は多いのではないだろうか。 もしかしたら、高いドライヤーを使えばこの状況を改善できるかもしれない……そんな思いで選んだのが、最近話題になっている3製品だ。 今年発売されたシャープ「プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX1」、ダイソン「Dyson Supersonic Ionicヘアードライヤー」、パナソニック「ナノケア EH-NA0B」の3モデルだ。 シャープ「プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX1」 シャープの「IB-WX1」は、小槌のような形状で、2つの吹き出し口が特徴のひとつ。 髪をドレープ状に押し分け、広範囲に風を届ける新速乾方式により、同社の従来モデルと比較して25%も乾燥時間が短縮されている。 業界初の距離センサーを搭載しており、温度をコントロールする構造。 髪に与える熱ストレスや過乾燥を抑えるために、ドライヤーが髪との距離をセンシング。 距離に合わせて、風の温度をコントロールする。 風を当てると、髪がドレープ状に動くのがわかる。 さらにシャープ独自のプラズマクラスターを搭載しており、静電気除去とうるおい効果を見込めるという。 ダイソン「Dyson Supersonic Ionic」 ダイソンの「Dyson Supersonic Ionic」も、シャープの「IB-WX1」と形状は似ている。 こちらは持ち手が長く、吹き出し口がある頭の部分が小さい。 シャープが小槌なら、ダイソンは金槌のようなデザインだ。 パワフルな「ダイソン デジタルモーター V9」と羽根のない扇風機で特許を取得した「エアマルチプライアーテクノロジー」を採用している。 そのため、真ん中が空洞になっている珍しいドライヤーだ。 モーター部が取り込んだ空気を3倍に増幅し、高圧・高速気流を届けることができる。 以前のダイソンドライヤーといえば、直線的な「強い風」が特徴だった。 新モデルでは、髪をすばやく乾かす新アタッチメント「ジェントルエアーリング」が付属。 細い髪やデリケートな頭皮向けに設計され、低温のやさしい風でありながら、すばやく乾かすことができるようになったという。 パナソニック「ナノケア EH-NA0B」、「EH-XD10」 そして、パナソニック「ナノケア EH-NA0B」。 パナソニックのドライヤーといえばナノイーが特徴で、多くの女性達から指名買いされるほど、「しっとりとまとまる」、「ツヤがすごい」と、大変人気のあるモデルだ。 今期のモデルはパワーアップし、水分発生量が従来の18倍、毛髪水分増加量が1. 9倍に。 これは凄そうなので記事内容を伝えて問い合わせたところ、残念そうな雰囲気で、以下のような回答が。 ナノイーは、しっとりまとまるため、髪のボリュームアップなどには向かないらしい。 髪のボリュームで悩みをもつ世代向けには、「Panasonic Beauty Premium」のブランドから、「EH-XD10」というモデルが発売されているので、そちらを試してほしいとのこと。 「EH-XD10」は、ボリュームアップモードなどが搭載されており、まさに筆者世代にぴったりのドライヤーというわけだ。 選んだ髪の長さに応じて、ナノイーとミネラルマイナスイオンの発生量が時間とともに変化するモードなども搭載されており、高機能である。 そんなわけでおすすめの「EH-XD10」をお借りしたのだが、せっかくなら新製品も試してみたいので、両方借りてみることにした。 シャープは「アホ毛」が少なく、うるっとしっとりまとまる まずはシャープから。 吹き出し口が短いので、腕を髪から離す必要がなく、疲れにくい。 それでいて風は広範囲に届き、まんべんなく乾かしていく。 何より心地よかったのがSENSINGモードだ。 温度は熱すぎない心地良い温度で、髪の毛とドライヤーの距離によって温度が変わらないため、ドライヤーの位置を気にすることなく、自分が乾かしやすい距離で乾かすことができるのだ。 ダイソンは速乾力でナンバーワン、ハリとコシがアップ ダイソンは、そのままの状態で使うと風がとても強い。 シャープ、パナソニックのドライヤーはどちらも乾燥するまで5分弱かかったが、ダイソンはショートヘアなら3分台で乾かせる。 直線的な風が耳に当たり、鼓膜に入るとビリッとした感じがある。 また、アタッチメントをつけないほうが速乾性はあるが、変なクセがついたまますぐに乾いてしまい、ハネてしまうこともあった。 ジェントルエアーリングを使用すると、直進的だった風が広がるようになり、地肌に直撃するような感覚はなくなる。 風はそもそも強いので、アタッチメントをつけても短時間で乾く。 温度もちょうど良く、熱いと感じることはなかった。 本体ヘッドが軽いのでシャープよりもさらに持ちやすく、手が疲れにくかった。 操作する際、ボタンが吹き出し口の逆側で、電源を入れてからでなければ変更できない。 風がビュービュー出ている状態で操作しなければならないのはストレスだ。 風が強いので、操作しているうちに向こう側のモノが落ちることもあった。 ジェントルエアーリングを使用しても、やはり風は強め 髪がつるんとしたさわり心地になって気持ち良い。 濡れた状態ではキューティクルが開いてダメージを受けやすいといわれているが、ダイソンは熱をおさえた強風で素早く乾かせるため、表面がツヤツヤになる。 シャープのようにふんわりとした仕上がりにはならず、髪の毛が揃って、ハリとコシがアップする。 ストレートヘアであれば、サラサラヘアになる印象だ。 遠目で見ても髪全体の輪郭がハッキリし、清潔感のあるスタイルに仕上がる。 ただ、ハリがあるせいか、トップはうまくスタイリングをしないとボリュームダウンしてしまった。 なお、ダイソンはアタッチメントが豊富だ。 手ぐしで乾かす際にやわらかな風に変わるスムージングノズルは、ブラシを使ったブローに最適。 ブローしたい場所に風圧の高い風を送るスタイリングコンセントレーター、カールやウェーブに最適なディフューザー、繊細なスカルプと柔らかい風ですばやく乾かすジェントル エアー リングなどが付属しており、スタイリングをきちんとしたい方にも向いている。 パーマなどを当てている方は、ノズルを変えて風をコントロールしながら、しっかり乾かすことができる。 HOTモードが点灯すると通常の高温風、点滅はインテリジェント温風となる。 「インテリジェント温風モード」は、周囲の温度を本体内部のセンサーが感知し、室温に応じて風温が変化する。 選んだ髪の長さに応じて、ナノイーとミネラルマイナスイオンの発生量が時間とともに変化するという。 ボリュームはアップ、長さはショートを選んだ。 最初はHOTモードで全体を乾かしてから、スカルプに……と思ったが、HOT温風はシャープ、ダイソンと比較するとかなり熱く感じる。 高温が苦手な方は、最初からインテリジェント温風やスカルプモードがおすすめだ。 温風と冷風が交互に出る温冷モードも熱さを感じにくいが、乾きは遅くなる。 気になったのは、独特なニオイ。 ナノイーを発生させるときに生じるもので、最初はニオイの強さに驚くかもしれない。 また、吹き出し口が長いので、ダイソンやシャープと比較すると手が疲れやすいと感じた。 お気に入りはどれ? 今回、4つのドライヤーを試してみて、自分に合っていると感じたのはシャープだ。 そもそも髪が薄くなっているので、幅広い風で広範囲を一気に乾かす方法は心地良く、ストレスがなかった。 温度も一定で、熱くなりすぎず、ちょうど良い温度で、持ちやすさもあり、安心して使える。 ふんわりとしてまとまりのある髪質に仕上がるのも気に入った。 薄毛などが気にならないのなら、髪にパリッとしたハリとツヤを出せるダイソンがおすすめだ。 トップが薄くなってしまい、ボリュームを出したいのであれば、意識しなくてもボリュームアップができ、ツヤ感も出るパナソニック「EH-XD10」が最適だろう。 中学生の娘にも一通り使わせて感想を聞いてみたところ「ダイソンでしょ! 乾くのが早いし、持ちやすいし、サラサラになる」とのこと。 娘は直毛のショートで、スピードにこだわっているため、この回答は納得だった。 今回、比較してみてわかったのは、風の温度、スピード、当たる範囲が仕上がりに大きく影響するということ。 安いドライヤーは風が弱く、やたら温度が高いものがあるが、そういったドライヤーとは仕上がりが全く違う。 写真を見ていただければ一目瞭然だが、このクラスのドライヤーは風量も温度も計算されており、髪のうるつや度やまとまり感がアップしている。 髪が若返って、気分も明るくなった。 高級ドライヤーは、やはりそれだけの価値があり、一度使うと手放せなくなる。 毎日使うものなので、奮発していいかも……と思い始めた。

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【最新版】ダイソンヘアドライヤーの評判は?悪い?風量は?口コミ・レビューからわかる真実

ダイソン ドライヤー

Contents• ダイソン dyson ドライヤーの特徴や違いを徹底解説します! 改めて羽根のないドライヤーってお洒落で革新的ですよね。。 今回は、その特徴についてや他社のドライヤーとの違いについて解説していきます。 髪への徹底的なこだわりを感じるダイソンドライヤー ダイソンのドライヤーは、お洒落なデザインなのもさることながら、髪の毛への徹底的なこだわりを感じることが出来ます。 このことから、 過度な熱に頼ることのないスタイリングを行うヘアケアツールを開発したとのことです。 風がとにかく強い! ダイソンドライヤーは、 デジタルモーターV9というパワフルなモーターが搭載されています。 公式パンフレットによるモーターの図解 このモーターは、他社のドライヤー 2018年12月時点の日本での過去1年売上上位10機種の平均 の平均約6倍の速さとなる毎分最大110,000回転することで、3. 2kPaもの風圧を生み出すそうです。 また、 Air Multiplierテクノロジーというシステムにより、ドライヤーが吸い込む空気を3倍に増幅して、高圧・高速の気流を生み出すそうです。 風圧と気流の適切なバランスも必要です。 風をコントロールして安定させなければなりません」 というコメントからも分かるように、徹底的に研究された風圧と気流の絶妙なバランスにより、高速かつ低ダメージで髪の毛を乾かすことが可能になっているようです。 既にお使いの方や、電気屋さんやスーパー銭湯などで使われた方はその風の強さに驚いたと思いますがこのような秘密が隠されていたんですね… 確かに美容師目線でみても、この風の強さが一番の違いかと思います。 他社のドライヤーと比較して非常に風が強く、かつ圧倒的に髪の毛が早く乾く感じを受けます。 縮毛矯正前のドライ時など非常に早いのです。 そして、こんなに風が強力なのにしっかりと髪の毛がまとまります。 髪の毛が早く乾けば、そもそもドライヤーの熱に髪の毛がさらされている時間が短くなるので熱による髪の毛のダメージの軽減に繋がりそうです。 4種類のアタッチメントで風を調節可 ダイソンドライヤーには、ワンタッチで着脱できるマグネット式のアタッチメントが4種類付属しています。 低音で優しい風に感じます。 これを装着することで温度が20度ほど低く感じ、かつ風量が2. 製品登録で2年間のメーカー保証 ダイソンドライヤーは、公式ウェブサイトでの製品登録を行うことで、お買い上げから2年間のメーカー保証がつきます。 無償でのパーツ交換や修理 ダイソンの製品登録画面 また、この修理の時に製品の引き取りから返却まで72時間以内というスムーズな修理を目指しているらしく、「しばらくドライヤーが無いわ!」という事態になりにくいように努力されている印象を受けます。 データ• 消費電力 1200W• 最大風量 2. コードの長さ 1. 重さ 697g 現役美容師目線でみたダイソンドライヤーがオススメな人 ダイソンドライヤープロモデル• とにかく早く乾かしたい人• とにかくお洒落なドライヤーを使いたい人• 髪の毛を極力傷ませたくない人• 洗面所をお洒落にしたいインテリア好きな人 実際に私が所属しているサロンにて購入されたお客様の口コミも概ね良い感じです。 皆様口を揃えて仰るのが「とにかくドライヤーにかける時間が短くなった!」とのことです。 個人的にも、朝あまり時間がないけど必ずシャワーを浴びたいという方や、育児などで髪の毛を乾かす時間があまり取れないという方にも非常にオススメだと思います。 しかし、洗面所にそのままあえて置いてお洒落感を楽しみたいという方もいるようなので、この辺りはご自身の好みで決められると良いかと思います。 また、人気のリュミエリーナ社のレプロナイザーと比較すると乾かした後が少しパサつき気味な印象はあります。 色と価格 全4色の展開になります。 プロモデルは一般の方向けには販売されていません。 公式オンラインストアでの購入の場合、専用の収納スタンドがセットでついてきます。 3000円以上の注文で送料無料。 13時までの注文で最短翌日着だそうです。 ダイソン公式通販サイト amazon 1987年4月6日生まれ 千葉出身 美容師|ブライダルヘアアーティスト HP: 恵比寿・六本木等都内数サロンを経験後、千葉市美浜区にある現所属サロンの立ち上げに参加し、2015年より店長を務める サロン外でも特技のアップスタイル・ヘアセット・ヘアアレンジを活かして主に銀座・青山にてブライダルヘアアーティストとしても活動 Webマーケティングに関する資格を複数所持し、当サイト含めECサイト等様々なジャンルの5サイトを運営中。 沖縄・カメラ・サウナ・ランニング・プロ野球・登山・美味しいお店が大好き 2018年より立ち上げた自身のメディアでは最新の美容・ヘア情報はもちろん、大好きな沖縄の情報や30代男目線でのサウナや旅行等に関する記事も執筆中.

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ダイソン、パナソニック、シャープ……高級ドライヤー4モデルを比較してみた【家電ラボの徹底「本音」レビュー】

ダイソン ドライヤー

ダイソン(dyson)Supersonic Ionic HD01 IIF ドライヤーとは思えない、マイクのようなユニークな形状で、登場するやいなや、大きな話題をさらったダイソンの「スーパーソニック」。 ダイソンの代表的な送風技術「Air Multiplier(エアマルチプライアー)テクノロジー」を応用したこのコンパクトなドライヤーは、パワフルなデジタルモーターを搭載し、高速の気流で髪の速乾を叶えてくれます。 また、髪本来の輝きを、ヒートコントロール機能で引き出してくれます。 ナノサイズのイオンで、髪の静電気も抑えてくれます。 操作も説明書いらず、直感的にでき、サークル部分に浮き出たふたつのボタンで風量・熱量を操作することが可能。 3段階の風速調整機能と、4段階の風温調整機能を搭載しています。 ハンドルに搭載されたモーターは、振動音を低減しながらも、他社のヘアードライヤーのモーターと比べて最大8倍で高速回転し、重さも約半分という軽量ぶり。 付属する「スタイリングコンセントレーター」、「ディフューザー」、「スムージングノズル」など、付属のアタッチメントによって、シーンに応じた風を引き出すことができます。 ダイソン(dyson)Airwrap styler カールドライヤー HS01 VNS FN 過度な熱に頼らず、カール、ブロー、ドライを実現、美しいヘアスタイリングを叶えてくれるカールドライヤー「エアラップ スタイラー」。 「風で髪を引き寄せてカールをつくる」という、これまでと違うヘアアイロン体験ができるカールドライヤーです。 カールやウェーブをつくる大きさの異なるカーラーや、髪にボリュームを与えたり、クセを伸ばしてなめらかにするブラシが付属。 風の力で髪を自動的に巻きつけ、カールをつくりるため、プレートで髪を強く挟んだり、ひねったりする必要もなく、髪へのダメージを従来のヘアアイロンより防ぐことができます。 スムージングブラシは、コアンダ効果によって、髪をなめらかに整えます。 ブラシの表面に発生するコアンダ気流が髪の流れに沿って流れ、スタイリストによる施術のようなブローを実現してくれます。 パワフルな風とコントロールされた熱で、過度な熱に頼らず、濡れた髪をドライしながら、スタイリングを実現するという、目から鱗のスタイリング・ドライヤーなのです。 パナソニック(Panasonic)ヘアードライヤー ナノケア EH-NA9A キューティクルの密着性を高めるミネラルマイナスイオンを発生させる「ナノイー」機能、ダブルミネラルを搭載した、パナソニックの代表的なヘアドライヤーです。 1美容雑誌「美的」の2018年ヘアケア部門ドライヤー編で第1位を獲得。 発生するミネラルマイナスイオンがキューティクルを引き締め、密着させ、指通りのよいまとまりのある髪に仕上げてくれます。 髪の水分が蒸発してしまうと、パサつきの原因になります。 マイナスイオンは髪の表面に付着してサラサラな髪に導きますが、「ナノイー」は髪に浸透して、水分を与え、しっとりまとまる髪に仕上げます。 また、この「ナノイー」は地肌にもうるおいを与え、地肌ストレスの原因となる乾燥を抑えてくれます。 髪のツヤを出すには重要なポイントである温度についても、このドライヤーは高温になりすぎることなく、温風であたためながらクセをのばし、冷風で冷やしてキープさせます。 髪の表面が整うので、光を反射し、ツヤ感のあるしなやかな髪に導いてくれます。 温風と冷風を自動で交互に切り替える「温冷リズムモード」は、仕上げに髪にあてるだけで、髪の内側からまっすぐ、ツヤ感をキープ。 「インテリジェント温風モード」は、室温に合わせて、ドライヤーが風温を自動でコントロールしてくれます。 吸込口(フィルター)はほこりがつきにくい仕様で、ティッシュなどで簡単にふき取れるなど、ケアがしやすいのもポイント。 ルージュピンク、カッパーゴールド、ホワイトの3色展開。 シャープ(SHARP)プラズマクラスター スカルプエステドライヤー IB-JX9K 髪を乾かしながら頭皮ケアもできる、新しいタイプのドライヤー。 パサつき、痛み、うねり、広がり…。 そんな髪のトラブルに答えてくれる、プラズマクラスター機能が搭載されています。 水分子に包まれているプラスとマイナス、2つのイオンが髪の表面に水分子コートを形成し、うるおいを保ち、手ざわりのいい、しっとりしなやかな髪に導きます。 ドライヤー後にブラッシングすると、髪はプラスに、ブラシはマイナスに帯電。 プラズマクラスターはプラスとマイナス、2つのイオンだから、髪とブラシ、それぞれの静電気を抑え、髪のダメージを抑制。 キューティクルを守り、サラサラな髪に仕上げてくれます。 頭皮ケアのやり方は、髪を乾かした後、本体にかっさアタッチメントを取り付け、かっさで髪をかき分けるように約5分間、頭皮をすり流すだけ。 プラズマクラスターイオンが頭皮にしっかり届き、頭皮環境を整えてくれるのだそう。 夏でも熱すぎない風で快適に髪を乾かせます。 テスコム(TESCOM)コラーゲンイオンヘアードライヤー TCD5100 一般的なドライヤーと違い、コラーゲン・プラチナ・ナノサイズミストの力で、乾かした後もうるおいが続くドライヤー。 美容成分としても広く知られているコラーゲンとプラチナを、ナノサイズミストでドライヤー風にのせて放出。 水分を補い、保湿成分がうるおいを保ってくれます。 また、使い続けることで、カラーリングや白髪染めした髪をしっかりケア。 色あせしにくい、美しい髪色をサポートしてくれるのだそう。 頭皮トラブルの原因と言われる余分な皮脂のバランスを整え、クリアで健康的な頭皮へと導きます。 用途に合わせて使い分けられる3種のオリジナルフード付き。 AC100V-120VとAC200V-240Vとの電圧切り替えができるため、国内&海外で使用可能。 海外出張が多い女性におすすめです。 テスコム(TESCOM)プロフェッショナル プロテクトイオン ヘアードライヤー NIB3000 使って実感、プロ仕様の速乾力!根元から素早く乾かし、艶髪に仕上げてくれる、ハイエンドモデルです。 業務用ドライヤーで使用しているファンとモーターを採用することで、サロン仕上げのスピードドライを実現。 速い風で、根元を持ち上げて地肌からしっかり乾かすから、仕上がりに差が出ます。 マイナスイオンとプラスイオンを同時に放出、それぞれのイオンが髪に働いて静電気を抑制し、髪の広がりと傷みを抑えます。 2つの切替スイッチで、好みの温度と風量を選ぶことができます。 髪とドライヤーの距離で乾かす温度を調節するプロのテクニックを、スイッチ1つで可能にしています。 付属品の多さも魅力的で、たとえば付属のスタンドに置いて使うと、両手で乾かすことが可能に。 ロングヘアーも疲れず快適です。 アタッチメントもふたつ付属しており、ヘアーセットのときは、フード先端を絞った「セットフード」で風を集中させ、より手軽にブロー。 髪のダメージが気になるときは「ケアドライフード」でムラなく温風をあて、熱によるダメージを軽減しながら髪を乾かすことができるのです。 ヤーマン(YA-MAN)レヘアボーテ スカルプドライヤー HC-6W 美顔器や美容機器を手がけるヤーマンならではの美容テクノロジーを搭載、遠赤外線を利用し、ダメージレスに髪を乾かせるだけでなく、頭皮ケアまでできる革新的なドライヤー「レヘアボーテ スカルプドライヤー」。 髪を乾かすという毎日の習慣の中で、スカルプヘッド部分を直接頭皮にあて、ヘッドスパのような頭皮ケアをすることが可能に。 業務用美容機器のテクノロジーを応用し、安全性、効果性、心地よさを実現した頭皮リフトドライヤーです。 頭皮を引き上げることで肌にもハリが出、頭皮の温度と弾力も改善されます。 ちなみに、遠赤外線は光線の一種で、髪の水分に吸収されると熱に変わりますが、この特性を利用し、低温風でも髪を内側からしっかり乾かすことが可能に。 スカルプドライヤーが採用している「育成遠赤外線」は、遠赤外線の中でも4~14ミクロンの特定の波長域で、身体を最も活き活きさせる波長であることがわかっており、髪と頭皮のエイジングケアにおいて注目度の高いテクノロジーです。

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