しそ 味噌 の 作り方。 大葉みそ(しそ味噌)のレシピ/作り方:白ごはん.com

夏はこれ!山形の郷土料理「しそ巻き味噌」レシピ

しそ 味噌 の 作り方

もくじ• しその花としその穂・穂紫蘇(ほしそ) 花が咲き始めの頃 9月を過ぎると、しそは穂先に花をつけ始めます。 花は下から順に咲き始めます。 小さくて可憐な花で、蜜を求めてミツ蜂がやってきます。 まずは穂をつける前の、花穂の食べ方です。 花穂の食べ方 咲き始めの花穂は、お刺身のあしらいとして乗せると、とってもお洒落! 茎(くき)はまだ柔らかく、香りを楽しみながらそのまま生でパクッと食べることができます。 さっと天ぷらにして食べるのもいいですよ。 天ぷら粉を水に溶く時、少し薄めにするのがコツです。 しその花の天ぷらレシピはこちらです。 関連 しその穂 花が咲いて、しそ穂はちょっとづつ伸びていき、茎の部分も固く丈夫になっていきます。 穂紫蘇(ほしそ)とよばれるしその実の時期がやってきます。 花の咲き始めから穂が収穫できるまでは、1週間以上はかかります。 しその実を調理するには、収穫時期とあく抜き(下ごしらえ)がポイントになります。 では、• しその実の収穫時期の見分け方と• 3つのあく抜き(下ごしらえ)方法 を紹介します。 しその穂が収穫できる目安 しその穂は取るタイミングを逃がさないようにしましょう。 収穫できる目安は、• 下の方に咲いていた花が落ち• 穂の先っちょに2、3輪花が残っているくらい• 穂自体がまだ緑色のままの状態 茎が15センチ~20センチ位に長く伸びてくると、中にゴマのような実が入っています。 そのゴマのような実を食べてみて、実がプチプチッとしたら収穫時期です。 収穫が遅くなると実が茶色になって固くなり、口に残る感じがします。 逆に早すぎると、実のプチプチ感が足りません。 地域によって差がありますが、9月中旬から下旬頃が収穫時期です。 しその穂の取り方とあく抜きの方法 上手な穂の取り方 次に、上手な穂の取り方です。 穂がついた茎ごと水洗いをする。 穂の下から上に向かって指でしごくように、実をズルーっと取る。 手にしその色素が付くので、手袋またはビニール袋を使って、手が汚れないようすると良いですよ。 手袋やビニールを使い、穂をしごくように取る あく抜きの方法は3つ しその穂は、そのまま食べるとエグ味があり、少し苦味があります。 「この苦味が好き!」というかたもいますが、あく抜きをすることで、苦みが取れ後味がより良くなります。 あく抜きの方法は3つ。 鍋に沸かした熱湯と塩少々入れて、さっとくぐらせ、ザルにあげて水気をよく切る。 一晩水につけ、そのあと、もみ洗いをし水気を十分に切る。 水と塩少々入れたボール(鍋)に入れ、落とし蓋をし3時間~半日ほど漬け、水気を切る それぞれのお家のやり方で違いますが、どの方法も実の中に入っている土もきれいに落ち、きちんとあく抜きできますので、お好きな方法でよいです。 お湯にくぐらすあく抜きの方法 今回は、1のお湯にくぐらす方法であく抜きをしてみました。 塩を少々入れてお湯に、サッとくぐらす 佃煮の作り方 調理してすぐ食べられる佃煮の作り方です。 材料 【しその実の佃煮おおよその分量】 しその穂 30本~40本くらい 砂糖 大さじ1~2(お好みで) 醤油 大さじ3~4(お好みで) みりん 大さじ3 酒 大さじ2 手順 【しその実の佃煮作り方】• 上の材料を鍋に入れる。 調味料をなじませながら、さっと炒める感じでOK! これで出来上がりです。 なんて簡単なんでしょう(笑) 市販のめんつゆや、だし醤油を使ってもできますし、鷹の爪(赤唐辛子)を入れ、ちょっとピリ辛にしたり、生姜をみじん切りに刻んで入れると、大人味になります。 子どもには、かつお節を入れるのもいいですね。 うちは、ちりめんじゃこを入れると、喜んで食べます。 濃い味がお好みの人は、水気が無くなるまで煮詰めてもよいですが、辛くなって、プチプチ感が少なくなります。 美味しいしその実レシピ しその花の天ぷら 天ぷらにすると、うちの家族も大喜び。 収穫時期と衣と油の温度がポイントです。 関連 塩漬けと醤油漬け 「しその穂の佃煮が美味しくて大好き!」と言ってたら、いつも仕事でお世話になっている70代のK子さんが、「しその穂は、塩漬けにしたら保存も効いて、いつでも使えるし重宝よ~」とレシピを教えてくれました。 下準備のあく抜きは一緒です。 関連 味噌炒め しその実レシピの中でも、私が一番好きなのは、ほくほくの新米ご飯に合う、 味噌(みそ)炒めです。 もう最高です!お豆腐やお魚のトッピングにすると、晩酌のあてにもなりますよ。 関連 しその雑学 栄養 しそには、鉄分も多く含まれていて貧血の予防に効果があると言われています。 いいことづくめで、まるで私のためにあるようです!子どもの時は香りがきつくて好きではなかったですが、年を重ねると食べたくなるんでしょうかね。 青いしそは、大葉とも言って、夏の頃にどんどん成長する香味野菜。 しそは庭や畑など、どこにでもほったらかしで生えてきます。 その場合、プランターより地生えの方が育ちやすいです。 まとめ 夏になると、私はなぜか紫蘇(しそ)の葉っぱが無性に食べたくなり、実家の庭に生えているしそを、朝に晩にと摘んでは、1日10枚から30枚くらい食べてます。 チーズを乗せてパクパク、おかずのお肉を巻いてパクパクと、お陰でこの夏は夏バテもせず、体調も良かったです。 お刺身のツマに添えるだけではもったいない!あの香りといい生命力といい、体にも美容にも良いに違いありません。 四万十川沿いのどこの畑を見ても、青紫蘇や赤紫蘇がゆさゆさと葉をつけて、暑い夏の最中でも、ぐんぐんと成長する姿を見ると、紫蘇の持つすごい生命力を感じます。 夏のしその葉と秋のしその実で季節を感じて、健康的な日々を過ごしましょう!.

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ばあちゃんの台所〜レシピ010〜 ●しそ巻き味噌

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材料 赤紫蘇の葉 適量 塩: 赤紫蘇の葉の重さに対して20% 水: 紫蘇の葉が隠れるくらい 白梅酢: 紫蘇の葉が隠れるくらい 白梅酢は、梅に塩をふり重石をして2~3日すると出てくる水分のことです。 白梅酢が内場合は、酢に5%の塩を入れて代用します。 【関連リンク】 ・ ・ 赤紫蘇の葉の塩漬けの作り方 紫蘇の葉の重さを量り、塩の量を決めます。 容器に紫蘇の葉を少し入れます。 紫蘇の葉、塩を交互に重ねていき、最後が塩で終わるようにします。 紫蘇の葉が隠れるくらいの水を入れ、軽く重石をして2~3日冷蔵庫で漬けておきます。 漬けておいた水を捨て、紫蘇の葉を手のひらで挟むようにして、水気を絞ります。 容器を綺麗に洗い、水気を絞った紫蘇の葉と、紫蘇の葉が隠れるくらいの白梅酢(または、酢に5%の塩を入れたもの)を注ぎ入れます。 紫蘇の葉が白梅酢から出ないように、サランラップを被せ冷蔵庫で一晩漬けておきます。 漬けてすぐに赤くならなかった紫蘇も綺麗な赤に発色しています。 完成 赤紫蘇の葉の塩漬けの完成です。 白餡を包んで、「水戸の梅」もどきを作りました。 本物の水戸の梅は、白餡を求肥で包んでから赤紫蘇を巻いていますが、求肥で薄く白餡を包むことが出来なかったので、そのまま紫蘇で巻きました。 紫蘇の酸っぱさと白餡の甘さが良く合います。

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シソ味噌 材料 作りやすい分量 青じそ 10枚分 サラダ油 大さじ1 <A> ローストくるみ 大さじ1 味噌 大さじ2 砂糖 大さじ2 水 大さじ1 白ごま 小さじ1 七味唐辛子 少々 作り方 1、青じそは茎の硬い部分は切り落とし、千切りにする。 くるみはローストし、粗く砕く。 2、フライパンにサラダ油を熱し、青じそを加えて炒める。 3、火を少し弱め、水、味噌を加えて少し溶かす。 さらに砂糖、くるみ、白ごま、七味唐辛子を加えその都度混ぜ合わせる。 4、ふつふつ煮立たせる。 5、器に取り出し、しっかり冷ましたら完成です。 清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で2~3週間保存可能です。 冷凍もすることができます。 しそみそ肉巻き 材料 2人分 豚ロース薄切り肉 200g シソみそ 大さじ1~2(レシピは下記参照) 小麦粉 大さじ2 サラダ油 大さじ1 酒 大さじ1 糸みつば 適量 作り方 1、みつばはざく切りにする。 2、豚肉を広げ、上にシソ味噌を薄く塗る。 後で巻くため、一番端は少し開けるように塗らずにおく。 3、端からくるくる巻いていく。 (巻き終わりがしそ味噌が塗っていない部分になるように) 4、ポリ袋に小麦粉、3の肉巻きを加えて口をしっかりと持ってふり、粉をまぶす。 5、フライパンにサラダ油を熱し、巻き終わりを下にして並べ入れ、強めの中火で焼き色をつける。 6、全体的に色が変わったら酒を加えて蓋をして中火で2分間蒸し焼きにする。 7、器に三つ葉を盛りつけ、6を乗せたら完成です。 わかめのしそみそサラダ 材料 生わかめ 100g きゅうり 1本 <A> シソ味噌 大さじ1~2(レシピは下記参照) 酢 大さじ1 作り方 1、きゅうりは縦半分に切ってから5㎜厚さの斜め切りにする。 2、シソ味噌に酢を加えて混ぜ合わせる。 3、わかめを器に盛り付け、1のきゅうりを加え、2のドレッシングをかける。 完成です。 まとめ この時期は家庭菜園のしそもよくとれる時期なので、しその消費レシピとしてもいいですね。 是非作ってみてくださいね。 おすすめ関連記事.

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