東急ストア キャッシュレス。 キャッシュレス消費者還元事業で「東急カード」は?注意点等<まとめ>

東急ストアで使えるコード決済

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オーケーストアで使えるスマホ(QR)決済 オーケーストアでは 「PayPay・LINEPay・楽天ペイ」の3つのスマホ決済アプリが利用できます。 以前はPayPayとLINEPayのみしか利用できませんでしたが、新たに楽天ペイが利用できるようになりました。 それぞれのキャッシュレス決済の特徴について解説していきます。 PayPay:還元率は0. これまで、オーケーストアでオススメのスマホ決済アプリは「PayPay」と紹介してきました。 しかし、 4月からPayPayの通常還元率が0. 対象は、PayPay残高やヤフーカードによる決済です。 また、PayPayはヤフーカード以外のクレカでの支払いは、還元対象外となっています。 また、楽天ペイなど他のQR決済にKyashを紐づけることができませんが、PayPayにはKyashを紐づけることができます(月額5,000円までの利用制限有り)。 楽天ペイ:楽天カードと合わせると1. OKで楽天ペイの還元を受ける方法は2つあります。 1つ目は、楽天ペイアプリに楽天カードを紐付け、楽天キャッシュにチャージします。 その後、楽天キャッシュで決済をします。 この場合、 楽天カードから楽天キャッシュへのチャージが0. 2つ目は、紐づけた楽天カードで支払う方法です。 【楽天カードの発行は】 LINEPay:Visa LINEPayカードが無いと還元率ゼロ 5月からLINEPayはLINEポイントクラブを開始しました。 これまでマイカラー制度でLINEPay利用で、0. しかしLINEポイントクラブでは、 Visa LINEPayカードをLINEPayに連携させない場合、還元率はゼロになります。 還元率の低さやUXの低さから、 LINEPayをオーケーストアで使うことはあまりオススメしません。 オーケーストアではPayPayか楽天ペイ 最終的にオーケーでは「PayPay・LINEPay・楽天ペイ」のどれがオススメなのでしょうか? 総合的に判断すると、 PayPayか 楽天ペイのどちらかです。 一方、PayPayと楽天ペイは、キャンペーンの開催頻度やポイント還元先が違います。 そのため、2つのパターンからPayPayか楽天ペイか使うべき決済アプリを選択したほうが良いでしょう。 還元率&利便性重視ならPayPay PayPayはスーパーや飲食店で定期的に 高還元率のキャンペーンを開催しています。 そのためキャンペーン期間によりますが、 PayPayの方が還元率が楽天ペイを上回る場合が多いです。 また、これは私見ですがPayPayアプリの方が楽天ペイよりもスマホ動作もスムーズです。 そのため、レジでもたつくことも少ないです。 キャンペーン期間の高還元率でおトクにお買い物をしたい場合は、PayPayをオススメします。 還元ポイント重視なら楽天ペイ PayPayは楽天カードを紐づけることで還元率を1. 還元率1. そのため、 還元ポイントを一括管理したい場合は、楽天ペイをオススメします。 楽天ペイ+楽天カードであれば、1. 貯まった楽天ポイントは楽天のサービスで使うことができるので、普段から楽天のサービスを利用する方は楽天ペイをオススメします。 楽天ペイでもPayPayでも楽天カードがオススメ これまでPayPayはYahoo!カードがオススメでしたが、PayPayへのチャージによるTポイントの還元サービスが無くなってしまいました。 そのため、 PayPayでも楽天ペイも楽天カードを紐づけることがオススメです。 VISA、MasterCardブランドのどちらでも問題ありません。 オーケーストアでのスマホ決済の使い方 では、実際にオーケーストアではどうすればスマホ決済が利用できるのでしょうか? オーケーストアでは、コンビニで「ピッ!」っとコードを読み込んでもらう方法とは違い、 「スキャン払い」というQRコードを読み取る手法を使います。 ここでは、PayPayを例にとしてオーケーストアでの スキャン払いの使い方をレクチャーしていきます。 また今回の決済で発生した還元ポイントの合計額ががプレゼント箱の下に表示されます。 後で決済が上手くいったかを確認したい場合は、HOME中部にあるプルダウンから表示される 「取引履歴」を選択すれば、決済額と利用した時間を確認できます。 オーケーストアにはQR決済専用のレジ オーケーでQR決済を行うには、 QR決済対応のレジを利用する必要があります。 オーケーでは、いくつかのレジにてQR決済に対応しています。 QR決済に対応しているレジには、上の 「スマホ決済 対応レジ」のポスターがレジ付近にあります。 支払い時は、利用する決済を伝え、QRコードを読み取って支払い金額を入力したのち、最後に支払い金額を店員さんに確認してもらって支払いを実行するだけです。 ちなみに、QR決済対応のレジでも現金やクレカ払いは可能です。 オーケーストアのQR決済は会員割引対象 「クレカやSuicaを使うとオーケーストアの会員割引対象外になるけど、QR決済は大丈夫かな?」といった疑問をお持ちの方もいるかもしれません。 確かに、オーケーストアでクレカや、Suicaといった電子マネーを使うと、オーケーストア会員割引の対象外になってしまいます。 ただし、 LINEPayのQUICPayでの支払いは割引対象外になるので、注意してください。 ・交通系ICカード ・Suica ・PASMO ・TOICA ・ICOCA ・はやかけん ・nimoca ・Kitaca オーケーストアで使える電子マネー オーケーストアでは、以下の電子マネーが利用できます。 ・iD ・QUICPay スマホにiDやQUICPayが搭載されている場合は、決済端末にスマホをかざすだけで決済が可能です。 PayPayといったQR決済は割引を受けることができますが、それ以外のキャッシュレス決済は割引対象外なので注意してください。

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10月から始まるキャッシュレス還元、どこで使えてどこが何%? Zaimが「キャッシュレス還元マップ」公開

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2019年10月1日から2020年6月末までの間、対象店舗において、登録されたキャッシュレス決済で お支払いをすると、最大で5%のポイント還元を受けられます。 「キャッシュレス・消費者還元事業」には、 ・消費者 ・中小・小規模事業者 ・キャッシュレス決済事業者 が関わります。 が、ほとんどの皆さんは、消費者として関わることにはなるので、消費者目線でどうなるのかチェックしたいと思います。 該当の決済手段=キャッシュレスは? まずは決済手段ですが、当然キャッシュレスを推進するものになります。 大まかにいうと、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、電子マネー、スマートフォン(QRコード等)が該当しています。 が、実際にポイント還元を受けるには、決済業者が申請して国に認められたキャッシュレス決済手段である必要があります。 どんなキャッシュレス決済手段が登録されているかは公式サイトで確認することができます。 基本的には普段利用しているようなクレジットカードや電子マネー、QRコード決済はほとんど該当しているので、消費者側としては普段通りに利用するしていく方向でそれほど問題はありません。 「東急カード」はキャッシュレス・消費者還元事業に該当 今回は「東急カード」について確認します。 「東急カード」は公式サイトでも既に告知されていますが、「キャッシュレス・消費者還元事業」に登録済です。 今回の「キャッシュレス・消費者還元事業」、決済手段を確認するときのポイント・注意点は ・何が対象か(クレジットカード、デビットカード等) ・上限はどうなっているのか ・還元方法はどうなるのか・いつ頃どうやって還元されるのか です。 ポイントの有効期限:ポイントの加算日から最長3年間 ポイントは交換が必要 還元はポイントとして付与されるので、交換する必要があります。 詳細は どこの店舗が対象か マークがある対象店舗でキャッシュレス決済手段で支払うと、5%か2%還元されます。 中小・小規模事業者で、申請して認められた店舗でないと還元は受けられません。 還元率は ・基本:5%還元 ・フランチャイズチェーン傘下の中小・小規模事業者:2%還元 (例えばフライチャイズオーナー店のセブンイレブンなど。 ) 大手の店舗は対象外です。 対象店舗かどうかの確認も公式サイトで行えます。 ちなみに実店舗だけではありません。 アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングに出店している中小・小規模事業者で対象店舗であれば5%還元になります。 軽減税率との違い・軽減税率と併用は? 軽減税率制度についても確認です。 軽減税率制度と言ってピンとこなくても「持ち帰りだと消費税8%で、店内で食べたら消費税10%という制度」と言えばわかるのではないでしょうか。 「軽減税率制度」は、消費税の軽減税率です。 <軽減税率の対象品目> 飲食料品: 飲食料品とは食品表示法に規定する食品(酒類を除きます。 )をいい、一定の一体資産を含みます。 外食やケータリング等は軽減税率の対象品目には含まれません。 新聞: 新聞とは一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づくものです。 引用:国税庁 軽減税率制度とはリーフレット より 図でみると以下のようになります。 ただ、同じ時期に始まるので違いがよくわからない・・・ 「キャッシュレス消費者還元事業」と「軽減税率制度」を比較すると以下のような違いがあります。 次に気になるところは「キャッシュレス消費者還元事業」と「軽減税率制度」の併用です。 結論をいってしまえば 併用OKです。 併用できればかなりお得になります。 これでクレジットカード等キャッシュレス決済のポイントも貯まるわけですから、利用する決済手段によっては相当お得になります。 まとめ 「キャッシュレス消費者還元事業」を「東急カード」で利用する場合の注意点は、1ヶ月の還元金額に上限があることです。 還元はポイントとして付与されるので、交換を忘れないようにする必要があります。 上限はあまり気にする必要がないので、「東急カード」は使いやすいですね。

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楽天ペイ|東急ストア5%還元キャンペーン!

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もくじ• 最新情報 緊急事態宣言を受けて、店舗により営業時間短縮・臨時休業となっている場合があります。 詳しくはでご確認ください。 コード決済(スマホ決済) 東急ストアで使えるコード決済は、以下のとおりです。 東急ストアは、東京都・神奈川県の東急線沿線を中心に出店している食品スーパーです。 クレジットカード・電子マネーは使える? 東急ストアでは、各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)が使えます。 電子マネーは、PASMO・Suicaなどの交通系電子マネーに対応しています。 nanaco、楽天Edyは一部の店舗で使えるようです。 iD、QUICPay、WAONは使えないようです。 そのほかの支払い方法は? 東急ストアでは、東急グループ商品券・東急百貨店商品券が使えます。 全国百貨店共通商品券は使えません。 クレジットカード会社発行のギフトカード(商品券)はほぼ使えます。 お釣りは出ません。 ポイントカード 東急ストアのポイントカード「TOKYU POINT CARD」があります。 その場ですぐ発行してもらえます。 また、東急グループのクレジットカード「TOKYU CARD ClubQ JMBカード」ならば、クレジット払いで税抜200円につき3ポイント貯まります。 さらに、月間の買い物金額に応じてボーナスポイントも付きます。 月間の買い物金額(税抜)が2万円以上で100ポイント、3万円以上で200ポイント、5万円以上で500ポイント、7万円以上で1250ポイント、10万円以上で2500ポイントが、追加でもらえます。 株主優待券(お買い物優待券) 東急ストアの親会社である、東京急行電鉄株式会社の株主になると、東急ストアで使える株主優待券(お買い物優待券)がもらえます。 お買い物優待券1枚につき、税込金額から50円割引となります。 買物金額1,000円ごとに1枚使えます。 クーポン・アプリ 東急ストアの公式スマホアプリ「東急ストアアプリ」では、デジタルチラシが毎週チェックできます。 また、東急グループで使えるクーポンなども配信されます。 消費税の軽減税率への対応 東急ストアでは、飲食料品には消費税率8%の軽減税率が適用されます。 それ以外の商品(日用品・酒類・雑貨・衣料品など)は、消費税率10%の標準税率が適用されます。 「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は対象外です。

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