ベイト ドラグ音。 海無釣人

海無釣人

ベイト ドラグ音

ソルティガを購入する前はオシアジガー1500HGを使ってたんですが、発売当初に買ったので右巻きしかありませんでした。 僕は左ハンドルしか使えないんですが、スロジギをやってみたかったしロッドアクションは不要の巻くだけの釣りって聞いていたので仕方なく右ハンドルを購入。 基本的にジグを落とすだけの釣りなので何とかなってましたが、さすがにはロッドさばきに難儀しました って時に新しいソルティガベイトが発売されるということで、スペックを色々ジガーと比べて買い換えることにしたんですが・・・・・ その買い替える要因となったのは 1. 左ハンドルがある! 現在ジガーもありますが、これ重要!僕には! 2. マグシールド搭載 今はチラホラと不具合の話を聞きますが ちなみに僕のは、使用頻度も少ないのでこれといった不具合はないですが。 スプール簡単交換 不意な高切れ等でリーダーを組み直すのはタイムロス。 ましてや自由度の低いカヤックの上だったらなおさら。 ハンドル長さ切り替え可能 ジガー1500にはない利点です。 自分の力加減でハンドル長さを調整できるのはいい! 5. ドラグ引き出しクリック付き 要はドラグ音が鳴るってことです。 (ジガーも鳴ります) ドラグ引き出しクリック付き。 DAIWAのHPでは 「ドラグ引き出しクリック付きのため、音が出ることでラインの放出やそのスピードが瞬時に判断でき、それに応じたファイトを展開することが可能となる。 」 と書いてある。 が、 鳴らんぞ!? 何度も自分で引き出したり、魚に引き出させたりしたが鳴りません!ドラグが効いてない訳ではなくクリック音が鳴らない。 性能的には多分問題ないと思いますよ。 でも、ドラグ音ってモチベーションやアドレナリンを放出させる重要なファクターであるのです!僕にとっては! それが鳴らないのですよ・・・・・ 仕事やプライベートでいろいろ忙しかったため確認することが出来なかったんですが 先日、釣具店に行って新品の物はドラグ音が鳴るのかどうか確かめに行きました。 もしかしたら、初期不良的な物なのかも?ってことで・・・・ 結果。 HPにウソ書いちゃさ~.

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ドラグサウンドシステムを16アンタレスDCに導入。ビスの頭の形状の違いに苦労しました。

ベイト ドラグ音

そもそもドラグとは リールは基本的には一方向に巻くもので、ハンドルを逆回転させたからといって逆方向にラインがスルスル出ていくものではありません。 基本的には、ね。 ごく稀に、そういう構造がついてるリールも存在しますけど。 ともあれ基本的には一方向なわけですが、その例外がドラグ。 とても強い力でラインを引っ張ると、抵抗とともにラインが出ていくようになっています。 なんのためにこの機構があるかというと、ラインやリールを守るため。 主導権を完全に相手に与えはしないけれどもラインが切れないように少しだけくれてやるか! …という性質のものです。 例えるなら、綱引きをしていて相手が強かった時に、踏ん張った足がズルズルと相手の方に滑っていってしまうものに近い。 どんだけ引っ張ってもラインが切れない出ていかないだと、リール自体の破損にも繋がりかねないね。 ドラグの調節 どこで調節するの? スピニングリールならスプールの全面にドラグ調節用のノブがあります。 ベイトリールなら、ハンドルの内側に星型の部品がありますが、これがドラグ調節用パーツ。 これを緩めれば弱い力でもラインが出ていくし、締め込むとより強い力で引っ張らないとラインが出ていかなくなる。 ドラグが働くとどうなる? ドラグが仕事をしたときは、スピニングリールならジリジリと音がします。 ベイトリールの場合は、音がしないものが一般的ですが、一部は「エキサイティングドラグシステム」(シマノの呼称)など、ジリジリ音がする製品もあります。 どちらにしても抵抗とともにラインが出ていきますが、音がした方がどれくらいの引っ張り合いになっているかわかりやすいね。 どれくらいに設定するの? ドラグの設定は、メモリとかが付いてるわけではありません。 どれくらいの強度で引っ張ったらドラグが働くかは、バネ測りの原理を使ったドラグチェッカーで実測するしかない。 例えば、8lbs. とすると、1lb. を450gとして1. 35kg。 ドラグはkgで表記するんだ…急にSI単位系が出てくると、これはこれでややこしいね。 詳しくは「」に記していますが、リグとの結束部位はラインの70%になりますので、8lbs. のリーダーなら5. 6lbs. になる。 つまり、スコシのラインシステムでは5. 6lbs. で引っ張ると、リグとの結束部位が切れます。 でも、その前に3lbs. で引っ張られた時点でドラグが働くから、そもそもラインには5. 6lbs. の強度はかからない、ということ。 余裕をもったドラグ設定ということになるね。 ちなみに、16lbs. クラスのベイトタックルでは「ドラグはフルロックでゴリ巻き」なんていうのもよく似合いますが、8lbs. くらいのベイトフィネスをするときは、ちゃんと設定しよう。 あんまり気にせずリールを買ったかと思いますし、スコシもそういう1人です。 が、一応チェックしておこう。 5kgと書いてあります。 限界まで締め付けると4kgまでドラグが働かないよ、普通に締めた感じだと2. 5kgでドラグが働くよ、ということになります。 スコシの場合は1. 35kgに設定したいので、大まかに半分くらい締めればいいってことになります。 釣り場にて そうは言っても釣り場にドラグチェッカーを持って行って適宜調整したり…なんていうのは面倒くさい。 家ででも一度設定して、手でラインを引っ張ってみて、感触を掴んでおけば十分だと思います。 そんなことを厳密にするくらいなら一投でも多く投げたいね。 おしまい スコシは毎回1. 35kgにドラグを調整しているかと言うと… …してません。 というか、そもそもドラグチェッカー持ってないよ💦 買います、近々買います。 良いんだよ、8lbs. リーダーを使うなら、強度は十分すぎるから、ソイ釣りではそこまでシビアに考えなくて良いんだ。 とことんライトタックルに拘って4lbs. くらいで釣りをするなら、しっかり見た方がいいかもしんないけどね。 心配なら、ドラグは緩めに設定しておけば、ジージー言いながらも巻くことは巻けるので、ラインを切る心配はないね。 とはいえ、あんまり緩すぎるとキャスティングのときにズレて指をケガする心配もあるし、アワセを入れた時にドラグが動いたりするとフッキングが決まらない。 さらに、あんまり緩めてドラグを使いすぎるとバネを痛めたりするので推奨はしないよ。 その他のページは、こちら•

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【初心者向け】よくやっちゃうヤツ!ベイトリールが痛む禁止行為4選。

ベイト ドラグ音

どのように導入するのか 16アンタレスDCも16メタニウムmglと同様に17エクスセンスDCのパーツを利用してドラグサウンドシステムを導入します。 カルカッタコンクエストBFSのパーツを使っても可能かと推測しますがドラグ力が落ちてしまうので17エクスセンスDCのパーツを使った方が良いですね。 必要なパーツ 出典:シマノ、17エクスセンスDC部品表 まず下記の6つのパーツを準備して下さい。 パーツは釣具店で取り寄せる事が出来ますよ。 32番:スタードラグ板 650円 33番:スタードラグ座金 850円 34番:ドラグ音出シラチェット 350円 35番:ドラグ音出シピン 250円 36番:ドラグ音出シバネ 150円 37番:ドラグバネホルダー 150円 この6つのパーツを購入して以下のパーツと交換して下さい。 出典:シマノ 16アンタレスDC部品表 145番:スタードラグ板 250円 146番:スタードラグ座金 450円 この2つのパーツを取り除いて17エクスセンスDCのパーツと交換すれば16メタニウムmglと同様にドラグサウンドシステムを導入出来るはずでした。 でもパーツを交換すると本体Aがどうしても上手く閉まらない。 困った。 26番のネジの交換が必要でした。 17エクスセンスDCは16アンタレスDCがベースなので上手く交換出来ないはずがないと部品表を見比べた結果、ネジの頭の形状が違う事が判明。 出典:シマノ 16アンタレスDC部品表 まずはアンタレスの方の26番が「固定ボルト ナベ」になっているのに対して 出典:シマノ 17エクスセンスDC部品表 エクスセンスの方は「固定ボルト テイトウ」になっていました。 これか!と閃いて交換してみると見事に収まりました! ネジの頭の形状が違ってエクスセンスの方のテイトウのネジの方が1mmくらい高さが低いんです。 まさかネジの頭の形状で収まるかどうかが決まっているとは思わなかったので苦労しました。 なので16アンタレスDCのドラグサウンドシステム導入に必要なパーツはメタニウムmglよりも一つ多い7つのパーツが必要です。 パーツを組み込む為にドライブギアに穴を開ける ドライブギアに穴を開けるのはメタニウムmglと同様です。 ただアンタレスはドライブギアがブラスなので超々ジュラルミンのメタニウムmglよりかなり大変です。 やってみるとブラスギアの方が耐久性が高い事が良く分かりますよ。 私がブラスギア好きになった一つの理由です。 ブラスギアに穴を開けるのはルーターが無いと相当大変だと思います…. 組み込み ここまでくれば後は組み込むだけです。 ドラグ音出しラチェットにグリスを塗らない事がポイントですよ。 まとめ 一度ベイトリールでもドラグ音を出したやり取りをすると音無しでドラグが出ていく事が物足りなくなってしまいました。 16アンタレスDCも問題無く導入出来ますが26番のネジの存在に気付くまで苦労しました。 皆さんもドラグサウンドシステムを導入してドラグを使ったやり取りを始めてみてはいかがでしょうか。 最後までお読み頂きありがとうございます。 パーツの変更及び改造は自己責任でよろしくお願いします。

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