ゼロワン スーツ アクター。 ジオウ高岩成二からゼロワン縄田雄哉へ、主演スーツアクターもバトンタッチ

高岩成二引退!ゼロワンからは支える側へ!伝説は受け継がれる|キンさん(KINSAN)チャンネル(トレンド多め)

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現在公開されている映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』は、平成仮面ライダー20作を記念した『仮面ライダージオウ』 2018年 と、令和の最初を飾る『仮面ライダーゼロワン』 2019年 がメモリアルな共演を果たす作品となった。 タイムジャッカー・フィーニスの暗躍により仮面ライダーゼロワンの歴史が切り替わり、人間のために働くはずのヒューマギアが逆に人間を制圧する世界へと変貌した。 普通の高校生として平和に過ごしていた常磐ソウゴだったが、歴史を正しい流れに修正するべく、ふたたび仮面ライダージオウに変身。 ゼロワンと力を合わせて、最大の"敵"に挑んでいく。 縄田雄哉 なわた・ゆうや。 1982年、福岡県出身。 JAE ジャパンアクションエンタープライズ に属し、俳優・スーツアクターとして映画、テレビドラマ、舞台、イベントに多数出演する。 『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE最後ノ審判』 2018年 のアマゾンネオアルファ、『仮面ライダージオウ』 2018年 の仮面ライダーゲイツを経て、『仮面ライダーゼロワン』 2019年 でゼロワンのスーツアクターとなり、活躍を続けている。 撮影:大門徹 映画の公開を記念して、マイナビニュースでは仮面ライダーゼロワンのスーツアクターを務めているJAEの縄田雄哉にインタビューを敢行。 平成仮面ライダーシリーズで歴代の"主役"仮面ライダーのほとんどを演じてきたレジェンドスーツアクター・高岩成二の後を受けて『ゼロワン』に抜擢されたときの驚きと喜び、ゼロワンが繰り出す超絶アクションの秘話、そして縄田が常に意識している「ヒーローを演じるうえで大切なこと」など、熱いアクション魂を感じさせるトークの数々をお楽しみいただこう。 JAEに入った最初のころは「スーパー戦隊シリーズ」の兵隊役でした。 初めて名前のついたキャラクターを演じたのは『魔法戦隊マジレンジャー』 2005年 あたりの怪人役ですね。 映画の『スーパーヒーロー大戦』シリーズで歴代ヒーローが大勢出てくるときに、いくつかのヒーローを演じたことがありましたが、レギュラーの役をいただいたのは『仮面ライダーエグゼイド』 2016年 の仮面ライダーゲンムです。 それから映画『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』 2018年 を経て、『仮面ライダージオウ』 2018年 の仮面ライダーゲイツ役になりました。 変身後のゲンムも、やがて「ゾンビゲーマー レベルX」にレベルアップして非常にクセの強いアクションが特徴となりましたが、やはり岩永さんのハイテンションに合わせる形であのようになったのでしょうか? 『エグゼイド』で檀黎斗が上半身裸になった諸田 敏 監督回 第22話「仕組まれたhistory! 」 があったでしょう。 僕はゲンムを演じる際、事前に台本を読んで「こういう感じかな」とだいたいの演技プランを立てていたんですが、あのときの変身シーンは自分が思っていたのとまったく雰囲気が違っていたので、考えていたプランをぜんぶ捨てて、その場で岩永くんのテンションを引き継いで演じました 笑。 ゲイツを演じる際には、岳くんがどんな思いでいるか、何をやろうとしているかを汲んでいこうと常に意識していました。 ゲイツは1年間レギュラーで演じた仮面ライダーだったので、とても思い入れが強いですね。 動きにくい、重いというのは確かにありましたが、それでも思いっきりやればそこはなんとかなるといった感じでした 笑。 予めご了承ください。

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特撮支える「スーツアクター」の凄さを戦隊芸人が解説(ふたまん+)

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こんにちは、です。 日本には様々な俳優業がありますね。 ・ドラマや映画に出演する「俳優(女優)」 ・アニメや洋楽に声を入れる「声優」 俳優は勿論、最近は声優も顔出しでメディアによく取り上げられていて常に注目を集めています。 しかし、我々特撮好きには欠かせないとても大切な俳優業があります。 それが「スーツアクター」!! 仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、怪獣映画などで活躍するスーツや着ぐるみを着てアクションや演技を行う専門の俳優です。 私のように仮面ライダー大好き!って人は勿論知っている俳優業ですが、「スーツアクターって何ぞや?」という方もいらっしゃると思います。 パントマイムの達人 スーツアクターの凄さといえば、白熱のアクションシーンがとても印象的だと思います。 でも作品の中では、スーツの状態で役者との会話やスーツを着たもの同士での会話だってしてますよね。 その作品の世界観では変身者(仮面ライダービルドなら桐生 戦兎)がアイテムを使って変身しますから、スーツからは勿論変身者の声が聞こえてきます。 でも実際は、そのシーンを先に撮っておき、後程収録スタジオで変身者の役者がその動きに声をあてているんです。 つまり映像を撮る時、スーツアクターは体の動きだけでそのシーン演出しなければいけないのです! 勿論現場ではスーツの中で台詞を喋ってるとは思いますが、スーツを着てるので顔は見えません。 だから、映像で台詞や感情を表すにはどうしても体の動きだけで表現しなくちゃいけないんです。 仮面ライダーや戦隊もののヒーローって、喋っているときってよく頭が動いていますよね? あれも口がマスクで見えないので、 頭を良く動かして喋っているように演技しているんです。 スーツアクターは、アクションだけでなく体だけで感情を伝えるための高い演技力が必要になるんです。 まさしく パントマイムの達人!と言っていいでしょう。 身体の制限が凄まじい 先ほどパントマイムの達人ということで、スーツアクターは全身の動きだけで表現する必要があることを書きました。 さらに付け加えると スーツアクターは体を使った表現を身体の制限を設けた上で行っています。 全身が布のようなスーツだったらまだいいかもしれませんが、実際の特撮番組のスーツは胸部や肘や膝に固い装甲を着けていたりします。 これが動きに結構支障が出ます。 本当なら動かせるのに、装甲があるだけで届かなくなったり思うように動けなくなったりしてしまうんです。 スキーをやる人ならわかると思うのですが、スキー用の靴って硬質のプラスチック製で足の指が動かないので、今までの歩き方ってできないですよね? それが体の至る所にあるってのをイメージすれば分かりやすいのではないでしょうか。 さらに、スーツアクターは作品によってはマスクを被って演技をする場合があるのですが、マスク次第では異常に視界が悪くなります。 仮面ライダーのマスクを例に挙げてみましょう。 仮面ライダーのマスクは複眼があるのですが、 その複眼は装飾で複眼を通して外を見ることはできません! じゃあどこで見てるのかというと、フィギュアで表現するなら ここです!! これをある記事を参考に再現してみるとマスクの中では こうやって移るんだそうです! おいおい・・・ほとんど見えないじゃん。 しかもこれはアクション用のマスクの視界でまだ見えるレベルで、アクション以外で使用する「アップ面」というのがあるそうですがその視界は、 何にも見えねえ!! こんな視界の中で動き回っているスーツアクターにはもう脱帽もんですよ・・・。 もはや視界を頼りに行動してはいないでしょうね。 これに加えて スーツの通気性はほぼ0ときたもんですから、もう普通の人間じゃ耐えられない環境のなかで全身全霊で演じてるんです! 命懸けのスタントアクション これまで書いてきたように、スーツアクターは過酷な状況の中で撮影を行っています。 さらにスーツアクターは、そんな状況下で危険なアクションも行っています。 高いところから飛び降りたり、階段から落ちたり、爆発に巻き込まれたりします。 それを、あんな視界の悪い状態や体が思うように動かせない状態でやっているんです。 普通に考えてかなり命懸けだとは思いませんか? 一切の気の緩みが許されず、下手したら命を失いかねない状況で演技をしている場合もあるんです! それだけ凄いことをしているのに、自分の顔は晒さずに子供たちのヒーロや嫌われ役の怪人を演じる スーツアクターという 俳優業ってとても立派な仕事だと思いませんか? おわりに 今回は、スーツアクターという俳優業について簡単にですが書かせていただきました。 実は少し前に、特撮好きな私にはとても悲しいニュースがありました。 が、もっと悲しいのはそのニュースに対してあまりにも無慈悲な言葉がツイッターで呟かれていたことです。 「スーツアクターは仮面ライダー俳優じゃない。 」 このツイートを見たときに私はとても悲しかったですし、憤りというものを覚えました。 私は、「仮面ライダー俳優」は顔を出して演じる俳優女優だけではないと思っています。 怪人等に声をあてる声優もそうですし、仮面ライダーや怪人を動きだけで演じるスーツアクターだって立派な「仮面ライダー俳優」だと私は思っています。

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ジオウ高岩成二からゼロワン縄田雄哉へ、主演スーツアクターもバトンタッチ

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こんにちは、です。 日本には様々な俳優業がありますね。 ・ドラマや映画に出演する「俳優(女優)」 ・アニメや洋楽に声を入れる「声優」 俳優は勿論、最近は声優も顔出しでメディアによく取り上げられていて常に注目を集めています。 しかし、我々特撮好きには欠かせないとても大切な俳優業があります。 それが「スーツアクター」!! 仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、怪獣映画などで活躍するスーツや着ぐるみを着てアクションや演技を行う専門の俳優です。 私のように仮面ライダー大好き!って人は勿論知っている俳優業ですが、「スーツアクターって何ぞや?」という方もいらっしゃると思います。 パントマイムの達人 スーツアクターの凄さといえば、白熱のアクションシーンがとても印象的だと思います。 でも作品の中では、スーツの状態で役者との会話やスーツを着たもの同士での会話だってしてますよね。 その作品の世界観では変身者(仮面ライダービルドなら桐生 戦兎)がアイテムを使って変身しますから、スーツからは勿論変身者の声が聞こえてきます。 でも実際は、そのシーンを先に撮っておき、後程収録スタジオで変身者の役者がその動きに声をあてているんです。 つまり映像を撮る時、スーツアクターは体の動きだけでそのシーン演出しなければいけないのです! 勿論現場ではスーツの中で台詞を喋ってるとは思いますが、スーツを着てるので顔は見えません。 だから、映像で台詞や感情を表すにはどうしても体の動きだけで表現しなくちゃいけないんです。 仮面ライダーや戦隊もののヒーローって、喋っているときってよく頭が動いていますよね? あれも口がマスクで見えないので、 頭を良く動かして喋っているように演技しているんです。 スーツアクターは、アクションだけでなく体だけで感情を伝えるための高い演技力が必要になるんです。 まさしく パントマイムの達人!と言っていいでしょう。 身体の制限が凄まじい 先ほどパントマイムの達人ということで、スーツアクターは全身の動きだけで表現する必要があることを書きました。 さらに付け加えると スーツアクターは体を使った表現を身体の制限を設けた上で行っています。 全身が布のようなスーツだったらまだいいかもしれませんが、実際の特撮番組のスーツは胸部や肘や膝に固い装甲を着けていたりします。 これが動きに結構支障が出ます。 本当なら動かせるのに、装甲があるだけで届かなくなったり思うように動けなくなったりしてしまうんです。 スキーをやる人ならわかると思うのですが、スキー用の靴って硬質のプラスチック製で足の指が動かないので、今までの歩き方ってできないですよね? それが体の至る所にあるってのをイメージすれば分かりやすいのではないでしょうか。 さらに、スーツアクターは作品によってはマスクを被って演技をする場合があるのですが、マスク次第では異常に視界が悪くなります。 仮面ライダーのマスクを例に挙げてみましょう。 仮面ライダーのマスクは複眼があるのですが、 その複眼は装飾で複眼を通して外を見ることはできません! じゃあどこで見てるのかというと、フィギュアで表現するなら ここです!! これをある記事を参考に再現してみるとマスクの中では こうやって移るんだそうです! おいおい・・・ほとんど見えないじゃん。 しかもこれはアクション用のマスクの視界でまだ見えるレベルで、アクション以外で使用する「アップ面」というのがあるそうですがその視界は、 何にも見えねえ!! こんな視界の中で動き回っているスーツアクターにはもう脱帽もんですよ・・・。 もはや視界を頼りに行動してはいないでしょうね。 これに加えて スーツの通気性はほぼ0ときたもんですから、もう普通の人間じゃ耐えられない環境のなかで全身全霊で演じてるんです! 命懸けのスタントアクション これまで書いてきたように、スーツアクターは過酷な状況の中で撮影を行っています。 さらにスーツアクターは、そんな状況下で危険なアクションも行っています。 高いところから飛び降りたり、階段から落ちたり、爆発に巻き込まれたりします。 それを、あんな視界の悪い状態や体が思うように動かせない状態でやっているんです。 普通に考えてかなり命懸けだとは思いませんか? 一切の気の緩みが許されず、下手したら命を失いかねない状況で演技をしている場合もあるんです! それだけ凄いことをしているのに、自分の顔は晒さずに子供たちのヒーロや嫌われ役の怪人を演じる スーツアクターという 俳優業ってとても立派な仕事だと思いませんか? おわりに 今回は、スーツアクターという俳優業について簡単にですが書かせていただきました。 実は少し前に、特撮好きな私にはとても悲しいニュースがありました。 が、もっと悲しいのはそのニュースに対してあまりにも無慈悲な言葉がツイッターで呟かれていたことです。 「スーツアクターは仮面ライダー俳優じゃない。 」 このツイートを見たときに私はとても悲しかったですし、憤りというものを覚えました。 私は、「仮面ライダー俳優」は顔を出して演じる俳優女優だけではないと思っています。 怪人等に声をあてる声優もそうですし、仮面ライダーや怪人を動きだけで演じるスーツアクターだって立派な「仮面ライダー俳優」だと私は思っています。

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