グーグル フォーム 複数 回答。 Googleフォームの回答結果の確認方法を詳しく解説!

Googleフォーム:項目ごとに複数選択(チェックボックス グリッド)

グーグル フォーム 複数 回答

Microsoftの「法人アカウント」や「教育アカウント」を持っている場合のみに使えるOfficeのWebアプリがあることをご存知でしょうか。 そのアプリとは「Microsoft Forms」という名前で、組織内やクラス内でアンケートや投票などの入力フォームを簡単に作ることができる機能となります。 そして、その入力フォームから入力されたデータを元に組み込みの分析機能を使って集計を行うこともできるのです。 「Google フォーム」だと、Googleのアカウントを持っていれば誰でも利用できるフォーム機能も、 Microsoftの場合は残念ながら 「個人アカウント」では利用することができないようです。 ここでは、実際に「Microsoft Forms 以下、Forms 」で入力フォームを作成し、その結果をExcelに出力してみたいと思います。 Formsへのアクセス方法 Formsへアクセスするには、Web版のOffice製品へと接続する必要があります。 しつこいようですが、 アカウントは法人もしくは教育になりますのでご注意ください。 「OneDrive」や「ドキュメント」など適当なWebアプリを開きます。 上の画像は「OneDrive」を開いたところです。 赤い丸囲みをクリックします。 Webアプリとして使えるアプリの一覧が表示されます。 「すべてのアプリ」をクリックすると、隠れているアプリが表示されます。 一覧に「Forms」が表示されましたので、これをクリックします。 アンケートフォームを作成する 作成できる入力フォームとして、「新しいフォーム」と「新しいクイズ」があります。 ここでは、アンケートを作ることにしますので「新しいフォーム」を選択します。 「無題のフォーム」と書かれているところが、このアンケートフォームのタイトルになります。 この部分をクリックして、任意のタイトルを入力してみます。 画像を追加すると上のような感じになります。 では、「+質問を追加する」をクリックして、実際に質問を追加してみましょう。 選択肢やテキストなど、アンケートフォームを作成する上で必須のツールを簡単に設置することができます。 1つめの質問として、性別を尋ねるために「選択肢」を設置してみます。 同じような選択肢の質問だからコピーした方が早い、と言う場合に使えますね。 選択肢から回答を選ばせるような問題文にします。 「オプションの追加」をクリックすると、新たに選択肢を増やすことができますし、「その他オプションの追加」をクリックすれば、選択肢にはない回答、つまり「その他」を選んでもらうようにすることもできるのです。 同じように「+質問を追加する」をクリックし、2番目の質問文を上の図のように作成してみました。 「テキスト形式」にして、回答者に入力してもらう形にしています。 アンケートを確認して見る 作成したアンケートがWeb上でどのように見えるかを確認しておきます。 画面右上の「共有」をクリックすると、「回答の送信と収集」の欄に、アンケートフォームを開くためのURLが記載されています。 URLの右の「コピー」をクリックすると、URLがクリップボードに貼り付けられます。 ブラウザのURL欄にコピーしたURLを貼り付けると、アンケート画面が表示されます。 回答してほしい人にURLを送る方法としては、 「メール」や 「QRコード」または自分が持っているホームページに 「HTMLタグを埋め込む」など、回答してもらう方法はいくらでもあります。 試しに、回答してみると「Forms」の回答にデータが貯まっていきます。 このように、アンケートフォームのURLを回答してほしい人に送り、返ってきた答えの統計を録ることができるのです。 集まった回答をエクセル形式にエクスポートする アンケート入力をお願いして、回答が集まってきたらWeb画面上でも回答の統計を確認できますが、「Excel形式」でデータを吐き出すことも可能です。 「Forms」の画面で、「回答」タブを開くと、これまで寄せられた回答の集計が表示されます。 右上に「Excelで開く」がありますので、これをクリックします。 おなじみのファイルを保存するか開くかのウィンドウが表示されます。 ファイルをパソコン上に保存するなら下の選択肢をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。 回答結果の操作 集まった回答に対して、各操作ができます。 「回答」タブの「・・・ その他のオプション 」をクリックします。 もらった回答に対して3つの操作ができます。 その他のオプション3つの操作 【すべての回答を削除】 集めた回答が必要なくなれば、これをクリックしてすべて削除します。 【要約の印刷】 現在表示されている回答の内容を印刷します。 【概要リンクを作成】 現在表示されている回答へのリンクを作成し、Web上で他のユーザーに見られるようにします。 総括 「Googleフォーム」でもおなじみのアンケートフォームを、マイクロソフトのWebアプリである「Forms」でも作成できる、ということで色々と見てきました。 ただ、「Forms」を利用する上で注意するところはやはり 「チーム内 組織内 で利用することが前提にある」 ということになるでしょう。 もともと法人や教育アカウントでしか利用できないアプリですし、 次の図のように、組織内のメンバーに答えてもらうことがデフォルトとなっています。 アンケートフォームのリンクにアクセスできるすべての人に回答してもらうように変更することもできます。 しかし、その場合は、以下のように回答者の名前が分からなくなります。 さて、いかがでしたでしょうか。 個人アカウントで利用している場合は、あまりお目にかかれないツールではありますが、 組織内で今一度、進行中のプロジェクトに対する意思疎通を図る手段としても利用できるのではないでしょうか。 Web上で手軽に集計まで行える使い勝手の良さは、今後の御社の情報共有の一助にもなり得るかもしれませんね。

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Googleフォームの使用方法を徹底解説|ferret

グーグル フォーム 複数 回答

使ってみると分かるGoogleフォームの便利さ。 これまでにもやを紹介してきたが、今回は回答に応じて質問を表示する条件分岐の作成方法について紹介しようと思う。 回答に応じて質問を表示できるので、様々な分岐を作成できてユーザーの属性に対してアンケートフォームを作成できるのがこれのいいところだ。 関連 シェアする• 回答に応じて質問を表示する方法 Googleアンケートフォームを作成したことがない人は先程のリンクを参考に触ってもらえれば。 今回はこんなサンプル。 「付き合うなら年上?それとも年下?」という質問• 「年上」、或いは「年下」を選択した場合に、何歳までならOKという質問項目に移動 やり方を見てみよう。 Googleアンケートフォームページにアクセス まずはGoogleのアンケートフォームにアクセス。 セクションの追加 まずはアンケートフォームを新規に作成したら下記のようにサンプルのように、「付き合うなら年上?それとも年下?」という質問を登録してみた。 なお、回答に応じて質問を設定するには質問の種類を「ラジオボタン」か「プルダウン」で設定する必要がある。 最初の質問を登録したら画面右下のアイコン「セクションを追加」をクリック。 そしたら下記のサンプルのように、「年上なら何歳までならOK?」という質問を作り、それぞれ3歳差、5歳差、10歳差という回答を用意した。 セクション1の回答をセクション2にリンクする 次は、最初のセクション1に戻って、オプションメニューから「回答に応じてセクションに移動」というメニューを選択。 そうするとセクション1の回答の右横にプルダウンメニューが追加されるので、そのプルダウンメニューから「セクション2(「年上」を選択した人に質問に移動」)のメニューを選択。 これで「年上」を選択した人は「年上で何歳までならOK?」という質問セクションに移動することができるようになる。 後は、「年下」の場合の質問回答用のセクションを追加して同じように移動のリンクを設定する流れだ。 プレビューで確認 そしたら、早速プレビューで確認してみよう。 画面上部の「プレビュー」をクリック。 するとこのように最初の質問が表示され、試しに「年下」を選択して「次へ」を選択。 すると年下なら何歳様でOKという質問項目に移動した。 もちろん、実際に送信して集計回答を見るといいだろう。 Googleフォーム使い方ガイド•

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Googleフォームのメール通知を複数のメールアドレスに送る方法

グーグル フォーム 複数 回答

では、作成したアンケートの回答は予め用意された選択肢の中から一つしか選べなかったが、今回はユーザーが複数回答を選択して回答できるアンケートフォームの作り方を紹介しようと思う。 今回の目標はこんな感じ。 予め選択できる選択肢を3つ• ユーザーが入力できる選択肢を1つ• 選択・入力は必須とする• 回答を複数選択できる 言うまでもないが作成するにはGoogleアカウントが必要だが、まだ持っていない人は下記を参考に。 シェアする• Googleアンケートフォームページにアクセス 下記ページにアクセス。 アンケートフォームを新規追加 そしたら、右下の「+」のアイコンをクリック。 ちなみに、Googleドライブからも作成できる。 「新規」、「その他」、「Googleフォーム」とメニューを辿ればOK。 質問、選択肢の入力 続いては、こんな感じの画面になるので、質問の内容と選択肢の内容を入力。 そしたら、「選択肢を追加」をクリックして選択肢の内容を後2つ追加し、同様に「その他を追加」をクリックして「その他」の選択肢を1つ追加する。 「その他」は、ユーザーが好きな内容を入力できる選択肢となっている。 複数選択の設定と必須項目のチェック 続いては、複数選択のための設定だが、質問の編集エリアの右上の「ラジオボタン」となっていたプルダウンメニューをクリックして「チェックボックス」に変更する。 この「チェックボックス」が複数回答の選択、「ラジオボタン」が1つの選択のみということになる。 同様に右下の「必須」もチェックを入れる。 アンケート名と説明 後は、「フォームのタイトル」の箇所をクリックしてサンプルの用にアンケート名、「フォームの説明」には捕捉となるような内容を入力すればいいが、特にない場合は期日を入力するとことで回答者に期日を知らせることができる。 なお、質問項目の再編集は、入力した欄をクリックすれば再編集ができる。 終わったら目のアイコンをクリックしてプレビューをしてみよう。 こんな感じでプレビューを確認でき、選択も複数回答できるようになっている。 また、「その他」も選択して入力できるようになっている。 アンケートフォームの共有送信 後は、アンケートフォームの共有送信だが、画面右上の「送信」をクリックするとこの画面になり、メールでの共有もできるが、「リンク」アイコンをクリックして生成されたURLを共有した方が、LINE、ツイッター、Facebookなどでも簡単にできる。 Googleフォーム使い方ガイド•

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