オスモ アクション。 Osmo Action アクションカメラ 防水 DJI オズモアクション 4K HDR :osmo

OSMO Pocketを買うなら準備しておきたい。オズモポケットのおすすめアクセサリー!

オスモ アクション

ドローンメーカーDJI初のアクションカメラ。 液晶モニタが背面と自撮り用に前面についているのが特徴。 4K撮影が可能で、手振れ補正もかなり強力。 GoProと比べると画質は明るく淡い。 日陰に入ると明るいところが一部白飛びする。 画角はGoProと比べて狭くズーム気味。 フルHDでは240フレームで撮影できるのでスローモーション撮影も可。 本体防水11メートル。 性能ではGoPro、前面液晶を使った自撮りメインであればOsmo actionがおすすめ。 DJI Osmo Actionを使ってみた感想 以下、複数のアクションカメラを実際に買って使っている私のDJI Osmo Actionの感想です。 総合評価 値段的にどうしても比較されるGoProHERO7と比べると、性能が若干下の印象。 画質は淡く自然だが、暗所で白飛びあり。 手振れ補正は想像以上に高性能でブレが消える。 240フレームでのスロー撮影も可。 本体のみの防水は水深11メートルまで。 GoProでもそうですが、海水だと塩が付くのでケースが付けたほうが良いです。 現時点では最高性能機の部類ではありますが、あと一歩GoProに及ばないです。 ただし、DJI Osmo Actionの一番の特徴である前面液晶画面をフル活用できれば話が違ってきます。 前面液晶はDJI Osmo Actionのみなので、自撮りの場面が多い人にはおすすめできます。 スマホアプリでアクションカメラの映像をスマホに飛ばす機能はよくありますが、手軽さや使いやすいさでいえばDJI Osmo Actionが良いでしょう。 画質は値段に見合ったキレイな部類。 GoProHERO7と比べると色が淡く明るめ。 暗い場所だと明るい箇所が白飛びする。 GoProでは白飛びがなかったので、ここが弱いところ。 使いやすさ DJIは伝統的?なのか紙の説明書に何も書いていないので、公式アプリのチュートリアルやオンライン説明書を観る必要があります。 また動作させるのにスマホアプリ経由でのオンラインアクティベーションが必要なのも手間です。 売りである前面液晶への切り替えは、QSボタンの長押しです。 それ以外の使い方はGoProとほぼ変わらずなじみのレイアウト。 本体は水深11メートルまで。 海水だと塩が付くので防水ケースは使った方が良いです。 またネジ穴もありません。 AKASO V50Proのアクセサリー・付属品 AKASO V50Proには、以下の付属品が付いています。 バッテリー1個、防水ケース、マウント2個、マウントネジ、USB Type-Cケーブル、ユーザーマニュアル.

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1、カメラ Osmo Actionは、どの解像度設定に対応していますか? 4K 16:9 — 60、50、48、30、25、24fps 4K 4:3 — 30、25、24fps 2. 7K 4:3 — 30、25、24fps 2. 7K 16:9 — 60、50、48、30、25、24fps 1080p — 240、200、120、100、60、50、48、30、25、24fps 720p — 240、200fps Osmo Actionは、どの動画フォーマットに対応していますか? MOVやMP4のフォーマットに対応しています。 HDR動画モードとは、どのようなモードですか? HDR動画モードを使用すると、画質が向上し、細部まで再現でき、色のレイヤーが増えることにより、動画をより鮮明にします。 Osmo Actionは、歪み補正に対応していますか? はい ロックステディとは何ですか? Osmo Actionのロックステディは、電子式映像ブレ補正技術で映像を安定化させます。 シャッター速度が向上し、CMOSセンサーで撮影された映像を分析し、これらの映像のエッジを切り取って補正することで、このEIS技術は実現されています。 このようにして、複数のフレームが重ね合わされ、最終的にはシャープで鮮明、かつ正確に露光された単一フレームに結合されます。 HDR機能とロックステディ機能を同時に使用できますか? いいえ。 Osmo Actionはスローモーション動画を撮影できますか? はい。 D-Cinelikeとは、どのような機能ですか? センサーからワイドダイナミックレンジを捉えるように設計されており、色が均等に分布しているため、映像の暗部が大幅に改善されます。 本物のLUTではありませんが、フラットなカラープロファイルの低コントラスト動画で、ポストプロセス時のオプションに最適です。 Osmo Actionから写真と動画をどのようにしてエクスポートできますか? 方法 1:DJI Mimoアプリに接続し、コンテンツをスマートフォンにダウンロードします。 方法 2:Osmo ActionのmicroSDカードをパソコンに挿入します。 方法 3:Osmo ActionをUSB-Cケーブルでパソコンに接続します。 Osmo Actionのカメラは、単焦点レンズですか? はい。 単焦点レンズでのクリアな映像距離は、60 mm以上です。 被写体は、レンズから60 mm以上離れると、はっきりと捉えることができます。 Osmo Actionに測光を設定できますか? はい。 スポット測光は初期状態の設定です。 測光のロックを選択するには、画面を下にスライドさせてメニューの測光機能を開きます。 ライブビューページに戻った後、測光エリアを長押しして、測光ボックスの中央をタップすると、測光はロックされます。 2、操作 Osmo Actionをスマートフォンでどのように操作できますか? DJI Mimoアプリを使用して、Osmo Actionの操作、写真や動画の同期や編集、共有することができます。 Osmo Actionのアクティベーション方法を教えてください。 DJI Mimoアプリをダウンロードします。 電源ボタンを押し、デバイスの電源をオンにします。 スマートフォンでBluetoothとWi-Fiを有効にして、DJI Mimoアプリを開き、左上のカメラアイコンをタップし、Osmo Actionに接続します。 Osmo Actionにアプリが接続されると、デバイスをアクティベーションするようプロンプトが表示されます。 アプリのプロンプトに従って、アクティベーション手順を完了します。 Osmo Actionのファームウェアは、どのようにして更新できますか? DJI Mimoアプリは、プッシュメッセージを自動的に送信します。 更新の手順は、プロンプトに従って完了できます。 フロント画面とバック画面はどのようにして切り替えられますか? 方法 1:2本の指でバック画面でメイン画面表示中にダブルタップするか、QSボタンを長押しします。 方法 2:DJI Mimoアプリでカメラビューにアクセスし、[画面切り替え]をタップします。 方法 3:音声操作を有効にして「screen switch」と言います。 (音声操作は英語・中国語のみ対応) フロント画面で操作できますか? いいえ。 フロント画面は表示専用です。 カスタムモードとは、どのようなモードですか? 詳細な撮影設定を、今後すぐ呼び出せるように保存することができます。 最大5つのカスタムモードを保存することができます。 画面の自動スリープの利点は何ですか? 画面の自動スリープは最小1分で調整でき、電力を節約することができます。 Osmo Actionは、音声操作に対応していますか? はい。 Osmo Actionは、英語と中国語の音声コマンドに対応しています。 QSボタンの役割は何ですか? カメラビューでQSボタンを押すと、よく使うモードにすばやく切り替えることができます。 「…」をタップしてモードを選択し、それらをQSインターフェースに追加します。 設定または再生で、QSボタンを押してカメラビューに戻ります。 2つの画面を切り替えるには、QSボタンを長押しします。 撮影中に画面を切り替えると、動画撮影は一旦停止し、切り替え後、撮影を再開します。 Osmo Actionに画面ロック機能があるのはなぜですか? 画面に誤って触れて誤動作するのを防ぐため、画面ロック機能を搭載しています。 Osmo Actionで撮影したビデオをシェアするには、どのようにすればよいですか? 最初に動画をスマートフォンに保存するか、DJI Mimoアプリを使用して、データをアップロードし、生成したリンクをシェアします。 シャッター速度/ISO/その他のカメラパラメーターを手動で設定するには、どうすればよいですか? 方法 1:カメラビューを開き、タッチスクリーンを左にスワイプしてカメラパラメーター設定にアクセスし、手動(M)モードを選択します。 方法 2:DJI Mimoアプリに接続し、カメラビューの左側にある[設定]をタップします。 Osmo Actionにスリープモードはありますか? はい。 Osmo Actionのマイクは、どこにありますか? Osmo Actionには、2つの内蔵マイクがあります。 1つはカメラの上部、もう1つはカメラの左側にあります。 Osmo Actionに外部マイクを使用することはできますか? はい。 USB-Cポートを介して、3. 5mmのアダプターで、Osmo Actionをサードパーティ製のマイクと接続することができます。 再生音量を設定できますか? はい。 Osmo Actionは急速充電に対応していません 4、その他 Osmo Actionを分解できますか? 電池/レンズフィルターキャップ/USB-Cカバーのみ取り外せます。 ただし、Osmo Actionを水中で使用する場合は、水中に入れる前に、これらの部品をすべて正しく取り付ける必要があります。 Osmo Actionのレンズフィルターキャップは交換できますか? はい。 キャップを回転させてOsmo Actionから外し、他のキャップやNDフィルターと交換することができます。 Osmo ActionをBluetoothまたは Wi-Fiに接続できますか? はい。 デバイスは、BluetoothとWi-Fiの両方に接続できます。 Osmo Actionは、防水ですか? はい。 Osmo Action本体のみの場合は、水深11 mまで使用でき、Osmo Action 防水ケースを使用する場合は、水深60 mまで使用できます。 Osmo Actionを水中で使用する前に、何をすべきですか? バッテリーを挿入し、レンズフィルターキャップを取り付けてください。 水の侵入を防ぐため、Osmo Actionを水中で使用する前に、必ずUSB-Cカバーを閉じてください。 バッテリーに付着物がなく、バッテリー収納部に異物がないことを確認し、バッテリーが正しく挿入されていることを確認してください。 さらに、両方のバッテリーリリースボタンが灰色で、オレンジ色の表示がされていないことを確認してください。 USB-Cカバーが正しく閉じられていることを確認してください。 レンズフィルターキャップが正しく取り付けられていることを確認してください。 破損している場合、新しいキャップに取り換えてください。 Osmo Actionは、水深11 mまで防水性を発揮します。 防水ケースの使用時には、水深60 mまで保護します。 Osmo Actionを持って水に飛び込まないでください。 Osmo Actionを温泉で使用しないでください。 水中で使用した後は、Osmo Actionをきれいな水で洗い、自然乾燥させてください。 Osmo Actionが水で破損した場合、何をすべきですか? 1. Osmo Actionを水からすぐに取り出し、電源を切ります。 清潔で柔らかい布でカメラの表面を拭いて乾かします。 バッテリー収納部/microSDカードスロット/ポート/隙間に水が入っていないか特に注意してください。 カメラが著しく損傷している場合は、DJIアフターサービスに修理をご依頼ください。 Osmo ActionはmicroSDカードに対応していますか? Osmo Actionは、最大容量256GBのmicroSDカードに対応しています。 Osmo Actionには、どのようなアクセサリーがありますか? Osmo Actionのアクセサリーには、防水ケース/カメラフレーム/クイックリリースベース/止めねじ/接着式フラットマウント/接着式カーブマウントなどがあります。 詳細については、DJIオンラインストアでご確認ください。 Osmo Actionに別のアクセサリーを取り付けるには、どうすればよいですか? カメラフレームの底部にあるユニバーサルポートを使用することができます。 一般的なスポーツカメラのアクセサリーとの接続には寸切りボルトを使用することができます。 また、DJIの公式アクセサリーとの接続にはクイックリリースベースのインターフェースを使用して接続できます。 レンズとフィルターキャップは、どのようにお手入れすればよいですか? 1. レンズの汚れは、レンズ用のクリーニングクロスで拭いてください。 レンズの端にある隙間に埃がついている場合は、除塵ブロワーを使うかまたは綿棒で拭いてください。 レンズについた汚れ/油/指紋をきれいにするには、レンズティッシュに数滴のレンズ洗浄液を塗布し、円を描くように動かして拭いてください。 レンズが完全に乾いたら、キャップを閉めます。 レンズフィルターキャップの内部は綿棒で清掃できます。 Osmo Actionの内部に埃や砂が入った場合、どうすればよいですか? Osmo Actionは防塵性です。 しかしながら、埃がデバイス内部に入り込んで清掃できない場合、DJIアフターサービスに修理をご依頼ください。

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DJI osmo action(オズモアクション)登場!Gopro7との8つの違い

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この記事の目次• アクションカメラ・ウェアラブルカメラとは? アクションカメラとは、手持ち撮影はもちろん、自転車、バイク、車、サーフボードなどの乗り物に装着・固定して動画を撮影できる小型ビデオカメラです。 ウェアラブルカメラともいいますが、最近はほぼアクションカメラで統一されてきています。 アクションカメラといえばテレビなどでよく出てくるGoPro(ゴープロ)が有名です。 GoProが世界的ヒットになったため、日本メーカーや中華メーカーがこぞって後を追っています。 日本メーカーはGoProと同等レベルを目指したハイスペック機が多く、中華系は1万円以下で購入できる安価な入門機を多く販売しています。 最近のアクションカメラは本体自体が防水機能を持っていたり、無料で防水ケースが付いてきたりします。 さらに中華カメラは大量のアクセサリーや予備バッテリーまで付いていることが多く、気軽に始めたい入門者におすすめです。 マリン、スノースポーツや、自転車、バイク、車などに固定するなど激しい環境に向いている。 手持ちで普通のビデオカメラのように旅行の様子などを撮影することもできる。 すでに持っているスマホを使えば実質お金がかからない。 編集もアプリで行える。 またいつでも持っているので気軽に撮影ができる。 iPhoneなどのハイスペック機種だと、安いビデオカメラより画質が良い場合がある。 動画専用機なので高画質、光学ズーム、手振れ補正、SDカード・バッテリー交換が可能など多くのメリットがある。 とにかく高画質で強いボケが魅力的。 まるで映画のような質感の画を撮ることができる。 デメリット 安価な機種は画質が悪く、手振れ補正なし、もしくは弱い場合がある。 光学式ズームがない。 手元など近くにピントが合わない。 バッテリーの持ちが悪い機種が多いので予備バッテリー必須。 光学式ズームがない。 普段使いのスマホの容量を大量に食う。 本体、予備バッテリー、SDカード、三脚、カメラケース、動画編集ソフト、パソコンなど含めるとコストがかかる。 一眼レフカメラ本体、交換レンズ、動画編集ソフト、パソコンなど、こだわればとにかくお金がかかる。 そもそも写真専用機なので、動画撮影機能は色々と不便であることが多い。 1 解像度とフレームレート アクションカメラ選びでまず1番大事なのが、『解像度(動画の大きさ)』と『フレームレート(1秒当たりの枚数)』についてです。 この解像度とフレームレートはメーカーごとに表記が微妙に違いますが、「4K30」「1080p30」などと表記されます。 「4K30」の意味は、解像度が4K、フレームレートが30。 「1080p30」は、解像度がフルHD、フレームレートが30。 では『解像度』と『フレームレート』とは一体どういう意味なのか解説します。 解像度とは 解像度とは動画の画面の大きさのことです。 よく聞くのが4Kや、フルHDです。 4KはフルHDの4倍の大きさということになります。 解像度が大きいと、その分細かい描写ができキレイな動画になります。 しかし、4Kであればどのアクションカメラも高画質というわけではありません。 画質には映像素子の大きさなどが関係してきます。 同じ4Kでも高価なGoProやSONYと、低価格の中華アクションカメラを比べると画質の差がかなりあります。 中にはスマホの4K撮影よりも劣るものもあります。 また4K動画は高画質な分、データ容量が多くなります。 が必要ですし、編集に使うパソコンもハイスペックなものが求められます。 低スペックパソコンでも編集はできますが、作業中カクカクしたり、動作が遅くなったりする可能性があることを知っておきましょう。 さらに4K動画は基本的に4K対応のテレビやモニターがないと、その画質を十分堪能することができません。 一般家庭のモニターの多くはまだフルHDである場合が多いので、高画質の4Kをフルで楽しみたい方はモニターの準備も必要です。 フルHDの動画も十分キレイなものが多いので、私はまだまだ4KでなくてもフルHDで十分だと思っています。 4Kにこだわらない方は、現状どの機種を選んでもフルHDで撮影がほぼできます。 また『4Kカメラ』と表記されていても解像度設定でフルHDを選ぶことができます。 フレームレートとは 動画はパラパラ漫画の様に1枚1枚の画像を組み合わせてできています。 テレビなどでは1秒間に約30枚の画像を組み合わせて動画を作っています。 この場合「フレームレートは30」と表現します。 仮にフレームレートが1秒1枚だと、防犯カメラの様なカクカクの動画になってしまいます。 どんな高画質カメラでも、高いフレームレートに対応していないと、思った通りの動画が撮影できないので注意しましょう。 中には「4K10」という4Kサイズだけど1秒10枚という、なんちゃって4Kカメラもあります。 「4K30」であれば、4Kサイズで1秒間30枚なので違和感なく4Kを楽しめます。 またギリギリ「4K24」も許容範囲です。 24フレームは映画基準なので若干カクツキますが、映画っぽい動画になります。 フルHDで十分という方は、「1080p30」や「1080p30fps」「1080 30」などとフレームレートが30以上の表記がされたものを買いましょう。 また4Kカメラでも設定でフルHDに変更可能です。 1秒30枚以上のフレームレートの意味とは フレームレートの基本はテレビ基準の1秒30枚です。 しかし、中には「1080p60」や「1080p240」などのフレームレートが30枚以上のものがあります。 では、なぜ30枚以上のフレームレートが必要なのでしょうか。 1秒30枚でも十分なのですが、フレームレートが多くなることで俗いう「ヌルヌルと動く」動画を作ることができます。 しかし、フレームレート30枚と60枚を見比べても、ほとんどの人はあまり気にならないでしょう。 また、フレームレートが上がることで光をレンズに取り込む時間が短くなるため動画がどんどん暗くなってしまいます。 GoProHERO6は最大1080p240で撮影できますが、室内などではかなり暗い動画になります。 30フレーム以上にしても、劇的に動画の質が変わるわけではないし、画面も暗くなってします。 では、なぜ240などの高フレームレートがあるのでしょうか。 それはスローモーション動画を作るためです。 GoProHERO6の1080p240で撮影し、編集時に速度を遅くするとなめらかなスローモーション動画を作ることができます。 以下、サンプルです。 このようなスローモーション動画を撮りたいのであれば、30以上のフレームレートで撮影できる機種を選ぶようにしましょう。 スロー動画を撮る必要がない方は、「4K30」や「1080p30」で十分です。 2 手振れ補正機能 次に重要なのが『手振れ補正機能』の有無と、その強さです。 手振れ補正機能は、動きの激しいアクションカメラの動画のブレを防ぎ安定させてくれる便利な機能です。 固定撮影なら気になりませんが、手振れ補正機能なしのカメラで動きのある動画を撮ると、かなりガタガタの動画になります。 格安アクションカメラにはこの手振れ補正機能が省かれていることがあるので注意しましょう。 撮る動画の内容によってはなしでも使えないことはありません。 電子式手振れ補正機能とは? 電子式の手振れ補正機能は、ソフト上で無理やり手振れを防ぐ機能のことです。 高価なGoProから、安価な中華アクションカメラまで幅広く採用されています。 メリットは安く、カメラの重量が小さく軽くなることです。 強力な手振れ補正であれば、電子式でも十分だと感じると思います。 光学式手振れ補正機能とは? カメラが揺れを感知し、レンズ自体を動かすことによってブレを防止する光学式の補正機能です。 元はSONYのビデオカメラに採用された方式で、SONYのアクションカメラにも使われています。 手振れが気になる方や、激しいアクション動画を撮る方は光学式手振れ補正機能を採用しているSONY製品がおすすめです。 3 諸々含めた値段 アクションカメラ選びで最後に重要なのが、かかるコストです。 アクションカメラ本体は5,000円程度のものから、5万円くらいのものまであります。 しかし、ここからさらに、 ・予備バッテリー ・SDカード ・自転車などに取り付けるためのマウント ・動画編集ソフト など色々なものが必要になってきます。 すでに各機材やソフトがそろっている方は問題ありませんが、もし初めて撮影機材を買う場合、その他の機材がない場合は、アクションカメラ本体以外のコストもかかってきます。 中華製アクションカメラには元から予備バッテリーや複数のマウントが付属していることが多いです。 GoProや日本産の高品質カメラなどは各種マウントは有料オプション扱いであることがほとんどです。 しかし、中華製の格安バッテリーや、マウントがAmazonで純正品とさほど変わらない品質のものが購入できるので、1万円以内で色々そろえることもできます。 おすすめのアクションカメラ用中華製マウントは30点以上の基本的なマウントが付いて、なんとお値段2,680円です。 特に便利なのは自撮り棒、頭、胸に固定するマウント、ミニ三脚、吸盤式マウント、自転車やバイクに固定するマウントなどです。 アクションカメラ元祖GoProの最新機種。 超強力な手振れ補正機能スーパースムーズや、縦動画、なめらかなタイムラプス機能が付くなど大幅な進化を遂げた。 スローモーション撮影も4k60、1080p240に対応。 予算に余裕があればGoProは8がおすすめ。 液晶モニタが背面と自撮り用に前面についているのが特徴。 4K撮影が可能で、手振れ補正もかなり強力。 GoProと比べると画質は明るく淡い。 日陰に入ると明るいところが一部白飛びする。 画角はGoProと比べて狭くズーム気味。 フルHDでは240フレームで撮影できるのでスローモーション撮影も可。 本体防水11メートル。 性能ではGoPro、前面液晶を使った自撮りメインであればOsmo actionがおすすめ。

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