ゴンタ会長。 チベット密教 心の修行

やかまし村の子どもたち 128巻 ゴンタさんの感想

ゴンタ会長

只今、各地で外出自粛モード。 会長の釣りクラブ「名釣会」も大会中止、延期となり、釣り好きな人にとってはストレスの溜まる日々でしょう。 でも命より大事なものはありません。 という事で本日はちょっと違った感じで。 会長の釣り講座ではなく、あえて今だからこそ知って欲しい松田稔という人間性。 家でゆっくりされているのであればゆっくり読んで笑ってちょっと元気になって欲しいです。 釣りの天才と呼ばれる松田稔という人間にはたくさんのお弟子さんがいます。 今も皆さんご存知のお弟子さんがおります。 でもそれが昔からずーっと続いているわけで。 今では世界中にお弟子がたくさんおられます。 そんなお弟子さんが昔、会長について話したエピソードを2日間に渡り一部紹介します。 もう、とてつもなくハチャメチャです。 会長を知っている方は「そうそう!わかる~ 笑 !」 って笑顔になるはず。 知らない方はもっと松田稔という人の魅力を知れるはず。 いや、今の時代はもしかしてドン引きされるでしょうか!? 会長はよく言います。 「人には必ず良し悪しがある。 それも踏まえて愛していかな。 人間は生かされとるんやけん」 それではいっちゃいましょうか! 〇とにかくすごかった 弟子Y あの人の釣りを初めて見た時、すべて違っていました。 いかに我々が頭で考えない釣りをしていたかが、あの人の釣りを見て良く分かりました。 ただ、己が一番というのはよく分かっとるから、ワシらの釣りはクソミソですわ。 「今まで、よう釣りしとったなぁ」と。 ちょっと見たらわかるんやねぇ。 弟子A そう! 「考えて釣りしようか?」とかね 笑 弟子Y 「なんちゃ計算しとらん」とか。 弟子A 「それは釣ったとは言わん。 食いついたというんじゃ」 弟子Y 参ったなぁ、あれには。 弟子A 僕はたいてい松田さんと一緒に釣りをさせてもらっているけど、なんぼ言われても、その通りにはできないです。 弟子Y 初めてね、二人で和歌山の串本に行ったんですよ。 並んで竿出して。 なんぼなんでも半分は差が開かないやろうと思っていた。 で、先に入れと言われたから潮下に入って、最初の1尾は私が掛けたんです。 これはいけると思うたら、それから1時間もせんうちに10尾対1尾になって、見る見るうちに30尾対4、5尾かな。 差がどんどん広がるばかり。 多分、松田さんにとっては初めての釣り場だったと思う。 弟子A Yさん、よっぽど下手やったんやろね 笑 弟子Y そうなんや。 あんだけ差つけられたらギャフンと言わされるわ。 あれから、この人はちょっと違うと思った。 弟子A 僕もいっつも言われるんです。 「お前、ワシと会うまでは自信持っとったやろ。 絶対、上手いと思うとったはずや」と。 まぁ、実際その通りなんですが、自分はむちゃくちゃ上手いとは思ってなかった。 だけど、松田さんはむちゃくちゃ上手いですよ。 実際、考えて釣ってますからね。 その辺が普通の釣り人と違う。 弟子Y その代わり魚がおらんかったら 「なんちゃおらん」といってすぐやめてしまう 笑 口太しか釣れなかったら竿置くんですよ。 尾長が出なかったらおもろないと。 弟子A 口太が釣れても諦めない。 あれはけしからん 笑 口太はグレと思うてない。 弟子Y カツオが釣れたらグレはみな捨てる。 弟子A 中泊で僕がカツオ掛けたんですよ。 そしたら 「お前、バラしたら承知せんぞ!」まだ遠いのにタモ持って待っている。 「絶対バラすなよ」と 笑 弟子Y カツオが好きやなぁ。 あれには目がない。 弟子A 僕に言わしたら、磯の漁師ですよ。 40㎝でもタモなしで抜き上げる。 弟子Y どこ行っても、漁師が釣り方を教えてくれというぐらいですよ。 〇深夜の電話魔 弟子Y その代わり、釣り以外はハチャメチャですわ 笑 弟子A 僕が出張に行っていて、名古屋から帰ってきていたんですよ。 そしたら松田さんから電話がかかってきて、 「今、西脇のスナックにおる。 帰ったらすぐ来い」と。 大阪走ってたから夜の10時半頃でした。 そこから帰ったら11時半になる。 こっちは仕事してしんどいのに、痛~っと思うてた。 わ、分かりましたと答えたけど、よう考えたら日曜日で、日曜はスナックが休みなんですよ。 笑 それで、自分の家に電話して確かめたら、やっぱり休みやった。 嘘ついとったんですよ。 笑 弟子Y あの時はウチにも電話がかかってきたよ。 参ったね。 すぐ、来い!と。 弟子A なんであんな電話したか考えたら、松田さんは五島に釣りに行ってて、飲み屋がなかったんですね。 弟子Y この間も電話があって、 「今からすぐコーラ持って来い!」どこですかと聞いたら、松田さんの家 徳島県)やという。 笑 かなわんですよ。 弟子A 僕とこには時間なしですよ。 夜中の3時に電話がかかってきて、熟睡しとるとこを起こされて、 「コラ、オイ」まぁ30分はかかる。 弟子Y ウチも夜中の12時頃かかってきて、大した用事もないのに、3時頃まで話していた。 たまったもんやない。 あの人は時間の見境と制限がない。 「こらぁ、オッサン、出てこい!」と大声出して、プランター蹴飛ばしてめちゃくちゃにして。 でね、それ言うたらね、じきに、 「お前とこ火つけて燃やしてしもうたるわ」と 笑 弟子A ほんま、悩みますよ 笑 弟子Y あの人はほんと、マジでやりますからね。 笑 弟子A がま磯以外の竿持ってた人がいて、ようそんなん使いよるなぁと取り上げて海の中に落としたこともある。 弟子Y そうそう!手がしびれたと言ってね。 弟子A 徳島のカセで人間潜らせたこともありますよ。 弟子Y イカダの隙間から見とって、釣っている人の道糸を下からピッと引っ張らせた 笑 釣っている人は大慌て、、。 弟子A ところが、たまたま下見たら、目と目が合うてギョッとして、それでバレてしまった。 弟子Y 2人でチヌ釣りをしていて、自分が先にチヌ掛けてやり取りしていた。 そしたらですよ、自分の竿で私の竿をコーンと叩くんですよ。 そんな悪さもする。 弟子A で、バラしたらいじめられる。 そのくせ、自分がバラしたら 「皮一枚じゃ 笑 」 そんなゴンタをして人を陥れて自分は楽しんでいる。 それがあの人の欠点ですわ。 弟子Y そのとおり。 弟子A あの人についてゆく人が多いのはそんなところと違いますか。 小学校1、2年生がそのまま大きくなったような。 いたずらっ子や腕白小僧などを指す方言になったと考えられる。 〇酒飲むと元気はつらつ 弟子A Yさんは名釣会の役員で、僕はヒラですよ。 弟子Y 松田さんの口癖があるんよ。 「こらぁ、お前どっちが偉いんや?」 弟子A 一番いじめられとるのがYさんですよ。 弟子Y 「ワシは会長やぞ。 お前は副会長やないか。 のう?」 笑 弟子A でも、Yさんは酒飲まないから先に寝る。 夜はいつも僕が相手させられる。 で、明日も釣りがあるから早いのに、あの人はなかなか寝よらへんから、ナンバー2のYさんがいないですやん!とたきつける。 すると、 「会長様のワシより先に寝るとはけしからんのう」 ほんで、起こしに行ったら、しっかり部屋に鍵かけとる 笑 ガタガタ言わしている間に裏から逃げてしもうて 笑 弟子Y あの人はね、先に寝ていたら人の腹の上に乗りまくるんよ 笑 たまったもんやないですよ。 弟子A 「起きぃ!コラぁ!」と腹踏まれるわ、首絞められるわで。 笑 腹踏まれたら、キューッ言いますよ。 弟子Y あの人は飲むほど目が冴えてくるんやな。 弟子A 前の日に寝させんのがコツですね。 四万十川に鮎釣りに行った時も、朝から思い切り飲んで昼寝したもんやから、もう夜はギンギラギンになって。 弟子Y やられそうな奴は最初から車の中で寝とるんですわ。 避難しとる。 弟子A それでもね、昔に比べたらだいぶ弱ってきましたよ。 民宿に泊まった時、冷蔵庫の中のビール全部飲んでしまうまで寝かせんというたから、途中で隠したんですよ。 それに気づかなかった。 弟子Y そらもう50歳越してますから 弟子A 本人は35歳から止まったままやと言うてますけどね。 弟子Y 最近は少し優しさが出てきた。 目はまだええな。 名人と言われる人はみんな目がええ。 弟子A 釣りしとったらみんな若くおれるんよ。 きっと。

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『縁起讃・修習次第(中篇)』事前勉強会開催のお知らせ

ゴンタ会長

大阪の方言に「ごんたくれ」という言葉がある。 手のつけられない腕白や乱暴な行いをする人に対して、愛着を持ちつつ使われる呼び名だ。 幼少期から、そうした「ごんたくれ」を地でいく人物が大阪市生野区に存在していた。 そして、いつしかその人物は周囲から「ゴン太」と呼ばれ、恐れながらも頼りにされる存在になっていくのである。 その人物こそが、関西の裏社会にその名を轟かせ、一代で自らの組織を全国区にまでのし上げた、権太会(ごんたかい)の平野権太会長だ。 弱肉強食の関西の裏社会に名を刻むには、他者を寄せつけない圧倒的な暴力こそ必要不可欠だった。 綺麗事だけでは決して生き残れない。 背景に暴力があるからこそ、人はその人物に恐れおののき、同時に頼りとするのだ。 言うならば、それこそがヤクザの典型的かつ理想の生き方で、それを地でいく平野会長には、多くのアウトローが惹きつけられ、その配下へと加わっていったのだ。 そうやって勢力拡大してきたのが「権太会」である。 「ヤクザはどこまでいっても暴力こそがすべて。 暴力を信奉する人こそがヤクザの親分へとなっていく。 そして、そうした親分は、いつしか平和を望むようになる。 確かに暴力団対策法が改正され、暴力団排除条例の施行により、ヤクザ社会を取り巻く環境は大きく変わった。 だが、どれだけヤクザに対する厳罰化を打ち立てても、ヤクザの根底は変わらない」 長年、ヤクザ世界に携わってきた専門家が筆者に対して述べた見解である。 確かにそうだろう。 だからこそ、どれだけヤクザを弾圧しても、発砲事件などといった暴力を行使する事件が起こるのである。 もちろん、その代償は大きい。 神戸山口組から平野会長の破門状が…… 一代でその名を裏社会に轟かせた平野会長も、何度となく社会不在を余儀なくされた。 だが、身体を何年も拘束されても、平野会長の心まで拘束することはできなかった。 任侠道を歩む上で必要と思えば、暴力はいとわない。 そうした生き様が、権太会の勢力を拡大させていったのである。 「権太会の幹部の面々それぞれが、大阪の裏社会では名が売れている。 今ではそこに県外からのアウトローも加入しており、末端の組員や半グレまで含めると、その勢力はプラチナ級(山口組二次団体規模)と噂されているほどだ。 大阪で有名になるには、日本で唯一暴動が起きた街・西成か、大阪随一の繁華街・ミナミで名を売っていくのが近道なのだが、その界隈で権太会長を知らない不良はいない」(地元関係者) それはなにも社会に限ってのことではない。 刑務所の中、特に関西管区の刑務所では、どこに行こうが、必ずといっていいほど、平野会長の舎弟か若い衆が存在している。 十数年前に、すでに隠然たる影響力を持っていた平野会長自身が大阪刑務所に務めている時などは、受刑者だけでなく、刑務官も、平野会長に最善の配慮をはかっていたほどだ。 大阪のアウトロー界隈の頂点が、平野会長だといっても言い過ぎではないだろう。 その平野会長が率いている権太会は、これまで神戸山口組系に所属していた。 山口組分裂騒動のさなかも、どこの組織と対立しても一歩も譲ることなく、勢力を拡大させ続けていたのだ。 その権太会が神戸山口組を離脱するという話が業界関係者の間で駆けめぐり、激震が走ったのである。 きっかけは、平野会長が率いる権太会が今もっとも勢力を拡大させている六代目山口組系に加入するのではないか、という業界内からの噂であった。 「六代目山口組分裂後、六代目サイドで最も勢いがあるといわれ続けている組織があります。 その組織に権太会が加入するのではないかと噂になったんです。 その話は瞬く間に、関係者らに広まることとなり、権太会が神戸山口組を離脱するのではないかと憶測が広まっていったのです」(在阪のジャーナリスト) 権太会が神戸山口組を離脱し六代目山口組へと復帰を果たせば、六代目サイドと神戸サイド間で均衡を保っていた大阪の繁華街でのパワーバランスが一気に崩れることにもなりかねない。 そうした声が強まる中で、権太会の上部団体であった神戸山口組三代目古川組から、平野会長に対する破門状が出たというのだ。 だが、それは平野会長自身が、望んだことであったという。 六代目山口組の分裂騒動の時計の針が今、大きく動き始めようとしている。 以降、テレビ、雑誌などで、山口組関連や反社会的勢力が関係したニュースなどのコメンテーターとして解説することも多い。 著書に『生野が生んだスーパースター 文政』『2年目の再分裂 「任侠団体山口組」の野望』(共にサイゾー)など。 最新刊は、元山口組顧問弁護士・山之内幸夫氏との共著『山口組の「光と影」』(サイゾー)。

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スタッフ

ゴンタ会長

顧問・役員 宗教・学術顧問• (ナムギェル寺元僧院長)• (ダラムサラ仏教倫理大学学長)• (名古屋大学名誉教授・真言宗智山派前管長)• (大正大学名誉教授) チベット仏教普及協会では、現代チベット仏教界を代表する「ラマの中のラマ」というべき偉大な名僧キャプジェ・デンマ・ロチュー・リンポチェ師、ダライ・ラマ法王のもとでチベット仏教哲学の指導に御尽力されているゲシェー・タムチュー・ギェルツェン師、そして日本の密教学界の第一人者として名高い宮坂宥勝先生と吉田宏晢先生を宗教・学術顧問にお迎えし、御指導を仰ぎながら運営を進めて参ります。 実際の活動の中でも、こうした超一流の宗教・学術顧問の先生方による法話、伝授、講演などの機会を、できるだけ多く作ってゆきたいと考えております。 カルマ・ゲレク・ユトク (ダライ・ラマ法王元駐日代表)• 牧野 聖修 (衆議院議員) 役員• 副会長• 事務局長• 静岡センター事務局長 南谷 美江•

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