負けるオセロ。 「世界最弱のオセロAI」が話題…一体何のために作ったの?開発者に聞いた

オセロの間違った知識を捨てよう。特に序盤から沢山取ると勝てない?

負けるオセロ

オセロのルール• 初期配置は右手前が白• 黒が先手• 手番は伏せ石で決める• 相手の石を挟める場所にしか打てない• 挟んだ相手の石をすべて裏返す• 打てる場所があればパスはできない• 終局時に石が多い方が勝ち もう少し詳しく説明していきます。 初期配置 対戦する2人が石を2個ずつ出して,下図のように同じ色の石が斜めに並ぶように置きます。 その際に「右手前が白」になるのが正しい置き方です。 下図のように右手前が黒になる置き方は間違った初期配置となります。 合計4個の石が正しく置かれた状態からゲームを始めましょう。 先手と後手 オセロを始めるときに先に打つ方を「先手」,後に打つ方を「後手」と言います。 そしてオセロでは黒が先手,白が後手と決まっています。 これは囲碁と同じルールですね。 長谷川氏が1945年の秋に黒と白の碁石を使って,石を挟んだら取るという遊びがオセロの始まりとなっていることから,黒が先手だと決めたものと予想されます。 気軽にオセロを楽しんでいる人の中には,それぞれの色を決めた上で,じゃんけんで打つ順番を決めている人もいますが,残念ながら公式大会ではそのような決め方はできません。 色を決める方法 公式ルールでは「伏せ石」と呼ばれる囲碁のニギリに似た方法で決めます。 引き分けがない場合と引き分けがある場合で少し異なります。 引き分けがない場合の伏せ石 大体の流れを知っていれば大丈夫です。 下位者が「上」または「白」と宣言し,その面の色を持つ。 石を打てる場所 オセロゲームが始まって,盤上に石を打つ(着手)方法について説明します。 オセロでは石を打てる場所は囲碁ほど多くありません。 石を打つときは,盤上にある自分の石とこれから打つ自分の石で相手の石を挟める場所に石を打たなければなりません。 最初に打てる場所が4か所ありますが,初期配置が中心に関して点対称であることと,a8とh1を結ぶ対角線に関して線対称であることから,どこに打っても実質同じです。 それでは黒がf5に打ったとしましょう。 その場合,e5の白石が裏返されて黒石となるので,盤面は次のように変化します。 挟んだ石をすべて裏返す オセロでは挟んだ石をすべて裏返さないといけません。 例えば下図の状態の黒番でc4に打つ場面を想定します。 黒石をc4に置くと次のようになります。 c4に黒石を置いたことによって,d4とd5の白石が黒石に挟まれます。 d4とd5の白石を裏返すと次のようになります。 この後,相手が打つ番になります。 しかしd5の石を返し忘れると次のようになります。 石の返し忘れは反則となります。 「返し忘れ」が起こった場合は,返し忘れていることを指摘しましょう。 序盤ではそれほど「返し忘れ」は起こりませんが,中盤・終盤で返す石が多くなってくると「返し忘れ」が起こります。 特に斜めの返し忘れが多い気がします。 逆に石を多く返す「返し過ぎ」にも注意しましょう。 相手が返し忘れや返し過ぎをした場合にすぐに指摘できるように,しっかり盤面を見ておくと良いでしょう。 打てる場所があればパスはできない オセロでは打てる場所があるときに,そこには打ちたくないからと言って,パスをすることはできません。 また,パスを何回しても負けになることはありません。 ただし,何回もパスさせられる場合は,相手にすべてコントロールされているため,負けることが多いでしょう。 オセロゲームの終局 オセロゲームの終局,つまり,オセロゲームの終わりについて説明します。 すべてのマスが埋まるか,両者がともに打てなくなった時点で終局となります。 ほとんどの場合は,すべてのマスが埋まって終局となります。 時々1マス空きや2マス空きで終局となることもあります。 終局になったら石の個数を数えて,石が多いプレイヤーが勝ちとなります。

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オセロの間違った知識を捨てよう。特に序盤から沢山取ると勝てない?

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息子は「多くひっくり返す」ということを覚えました。 縦と横という単純なところで、より沢山ひっくり返せるところを考えてコマを置くようになってきたのです。 縦と横だけで限界があると感じた息子が次にとった行動は斜め!やっとこさ斜めという存在に気が付いてきた模様。 ここまでくるのに私はかなり歌を歌いましたよ・・・ 「縦、横、斜め、皆の力!(天テレ)」 ただ、縦・横・斜めと同時にひっくり返せるところに置いても、どこか1つのラインしかひっくり返せないので今後はここら辺が出来るようになってくれると教える私もラクになるんだけどな。 で、オセロに勝つ秘訣は「角を取ることだよ」と何回も教えているのに、そこら辺はまだまだ理解できないみたいです。 わざわざ角を取れるようにしているのに別の多くひっくり返せるところに置いたり、そもそも角の存在に気が付かないようで。 この子、オセロセンスないわぁ・・・ と思っていたけど、こんなもんなのかな。 親の私はというと、わざと負けています。 息子は負けると怒るし、やる気がなくなるので、勝たせて持ち上げて次のやる気に繋げるようにしているのですが、ドヤ顔で「だっちん、強いでしょ!?」とか「今度はここをとっちゃうよ~」とか言われると・・・イラッとしますわ。。。 いつも勝たせていると息子もつまんないだろうから、私がたまに勝つようにしたり、うっかり大逆転しちゃったりする時もあるけれど、いずれにしても接戦をモットーにしています。 圧勝よりも、勝つか負けるか分からない方がドキドキして面白いかな、と思って。 で、対戦しているうちに接戦で負けるコツが分かってきました。 角を2,3個取らせる• 子がひっくり返した数未満をひっくり返すようにする• 終盤戦は逆転しないようにより少数しか取れないところに置く って、親の脳の方が活性化するわ!!! しかし対戦回数を重ねるごとに息子が上手になってきている気がするのが嬉しいな。 そのうち本気で対戦できるようになるかな~。 カテゴリー• 175• 121• 182• 183• 163• 165• 138• 129• 150•

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弱すぎるAIオセロに負けたい

負けるオセロ

【はじめに】• リバーシのルール• 棋譜の見方と盤の名称• 勝ち負け計算表 【リバーシの常識】• 捨てて欲しい常識• 一般的な正しい常識• 捨てて欲しい常識• 一般的な正しい常識• 中割り• 引っ張り• 一石返し• 【リバーシの定石】• 縦取り• 斜め取り• 並び取り 【辺の攻防】• ウイング• ブロック• A打ち• B打ち• 置き打ち• 付け手• 辺は取るべきか? 【様々な理論】• 【局面評価】• 【評価値探索】• Minimax探索法• Negamax探索法• 最優先探索• Null windows search• NegaScout探索法• With Memory• MTD f 探索法• 他の探索法• 他の改良点 【リンク集】• 【付録】• 【参考文献】•

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