ゆっくりぎゃくたい 小説。 ゆっくりしていってね!!!

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ゆっくりぎゃくたい 小説

さてさて、興味深いものを見つけたので考え考察していこうと思う。 今回題材に上がったのは東方作品の亜種「!」という顔だけのキャターについてである。 略してゆっくりと呼ばれている。 顔だけ、というと不気味だが絵やAAを見てみるととても愛らしいキャラである。 といくらでも参考となる画像が出てくる。 この愛らしいゆっくりを徹底的に虐待する創作物を面白おかしく創る人たちがいるのである。 今回は所謂SS 小説 にのみ焦点を上げていく 始めに断っておくが非難している訳ではない。 面白いマインドだなと思って勝手に考察しているだけである。 結論から言うと異常に猫が嫌いな人と同じマインドを感じる。 大抵の猫嫌いの人の言い分としては野良猫が糞尿を庭先や家近くにするからだという。 一理ある。 自分の庭に糞をされたら確かに嫌な気持ちになるだろう。 だが!ここで言う猫嫌いといのはそういった行為をするから嫌いという人種ではない。 猫そのもの、いや、可愛いもの全般が異常なほど、嫌いで嫌いで仕方ない人種なのである。 その人種を嫌可愛とでも名付けることにしょう。 嫌可愛達の言い分としては糞尿を上げている。 だが、本心ではそうではないので。 可愛いもの、可愛がられているものを虐めたくて虐待したくで仕方がないのだ。 なぜ、そうだと決め付けるのか? 順序立てて考えていくとそう考えるのが自然だからである。 話をゆっくりに戻す。 ゆっくりというキャラは当然架空のキャラである。 猫のようにリアルで糞尿をして迷惑を被ることなど絶対にありえない。 なのに、嫌可愛達は徹底的に虐め抜くのである。 ここで一つ面白いポイントがある。 虐めに至る過程である。 虐めとはすなわち虐待である。 虐待と聞くと大抵の人間はどう想像するだろうか。 子供に対してだったら、口答えをしたから気絶するまでぶん殴った。 鳴き出したから冬の夜空の中、ベランダに裸で放り出した。 洗濯機の中に放り込んで回した。 こんなところであろうか。 このゆっくりに対しては違うのである。 SSの世界ではゆっくりは徹底して害獣扱いをされていて身勝手な生き物として描かれる。 ペットとしても存在する。 生き物ではなく饅頭やオモチャとかかれるときもある。 繁殖力は高く、知能は5,6歳くらいの子供だろうか。 人語もそれとなく喋れる。 社会性は高く、家庭や集落も作れる。 家族を守るために嘘までつく事ができる。 性行為に対して観念を持ったりもする。 体の中身はアンコとなっていて食べれてしまうのだ。 この人語の喋れるゆっくりを人間たちは容赦なく殺害していくのだ。 家族を持って幸せそうにしているゆっくりたちを描いた上で殺す。 それこそアリやゴキブリのごとく。 これは異常な世界である。 現実世界でネズミや猿といった動物が害獣扱いされることはある。 それらを平気で踏み潰したり、直接殺害したりすることに対しては大きな抵抗がある人がほとんどである。 しかし、SSの世界では平気なのだ。 人間以外に唯一人語を話せる生物に対して徹底的に殺害しても気にも止めない人たちが大勢いる。 それがゆっくり虐めのSSの世界なのだ。 中には嫌可愛達の代弁者としてゆっくりがゆっくりを虐待する作品も多数存在する。 この多くの設定、創作には虐待を正当化したいという思いが溢れ出ている。 これこそが上記であげた 「可愛いもの、可愛がられているものを虐めたくて虐待したくで仕方がないのだ。 」 の理由なのである。 作品から滲み出てしまっているのだ。 そして、それを徹底的に正当化したい。 認めてもらいたいのだ。 この普遍の設定が思いを吐露している。 さらに作品に対しての感想でゆっくりに大して 「地球に全く存在する価値もないクズでカスでゴミで虐待されるしかない生き物」 と述べている人もいる。 さて、まとめに入ろう この嫌可愛達が本当にやりたいのは理不尽な虐待である。 しかし、世間様はそれを非難する。 よって、非難されない世界設定を作り出し、虐めぬくということを創りだした。 この嫌可愛達のマインドとしては精神的にはあまり強くない部類に入るのかもしれない。 非難されることを物凄く恐れている。 小動物を虐待、虐殺した経験がある人はとも呼ばれている。 何故なら小動物に飽きたら次は子供を狙うからだ。 これは統計的にそう傾向があると言われている。 じゃあ、嫌可愛達もそうなのか? 残念ながら否定できることは出来ない。 全ての人間はではあるが、彼らはその中でも確立が高いといえる。 しかし、だからと言って彼らの創作を否定してはならない。 かつて海外で人を食べたことのあるも彼らと近い気持だったのではないのだろうか。 人を食べたいという思いはあるが異常者のレッテルを貼られて非難されるのが怖い。 それが溜まるに溜まって凶行に及んでしまったのであろう。 嫌可愛達もそれと同じだ。 だが、彼らには幸い発散出来る場所がある。 それこそが「ゆっくり虐待SS」なのだ 尚、作品の中には面白い作品も多数ある。 虐待描写は嫌いだけど世界設定が好きな人もいる。 ゆ虐作品を作っているからといって一括りとして考えてはいけないだろう。 ・オマケ 今もあるかも知れないが昔はしぃ虐待作品スレというのもあった。 しぃというのは可愛らしい2ch発祥の猫のキャターである。 これもゆっくり虐待創作を作っている人たちと同じ人種が混じっているだろう。 kousatu.

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ゆっくり虐待

ゆっくりぎゃくたい 小説

ゆっくり虐待とは、ゆっくりしていってね!!!(ゆっくり)を使った創作ジャンルの一つである。 「ゆっくり」は元々AAから派生したキャラクターである。 2008年頃、ゆっくりAAはあらゆるところにコピペされ、爆発的な広がりを見せた。 次第に、単にゆっくりのAAが貼られるだけではなく、ゆっくりを用いた創作物も作られるようになり、 その中で、ゆっくりを「虐待」するというジャンルが現れた。 キャラクターを虐待する、というジャンル自体は「ゆっくり虐待」が発祥というわけではなく、以前にも存在していた。 それが「ゆっくり」に広がったものが「ゆっくり虐待」である、ということもできる。 このジャンルに共通することは、ゆっくりが悲惨な目に遭うことである。 人間の手によるものか否か、非があるのは人間側かゆっくり側(あるいはどちらもかないか)、などは基本的には問わない。 一口に「ゆっくり虐待」と言っても、内容は様々である。 「ゆっくり虐待」はキャラクターの虐待を主眼とする、暴力・グロテスク描写を根底に持つジャンルである。 虐待に適応した独自の設定が広く普及しており、その中には性的な表現なども含まれる。 虐待の対象となるキャラクターに愛着を持つ人、暴力や性的な表現などに嫌悪感がある人など、「ゆっくり虐待」を好ましく見ていない人は多い。 このため、ジャンルの愛好者は、ゆっくり虐待に特有の表現を非愛好者の目に触れさせないために可能な限りの配慮を図ることが必要である。 例えば、ゆっくり虐待を取り扱う多くの創作表現コミュニティにおいては「設定の持ち出し」「無断リンク禁止」などのローカルルールが定められている。 これは「虐待表現などを目にしたくない層」と棲み分けを図るためのマナーである。 概ねボール形の球型か丸みを帯びたナスビ型で、骨格はなく弾力的に体型を変える。 移動はドラゴンクエストのスライムのように、体全体で飛び跳ねて行うか、這いずるように移動する。 全体として人間の頭部に似ており、目や口、頭髪などに類似した器官を備える。 頭頂部に「おかざり」と呼ばれる装飾物を備えるが、これは生得的なものであり基本的に身体の一部である。 最も大きな開口部は摂食や発話を行うための「口」である。 耳や鼻はないが聴覚・嗅覚は備えており、人間には分からない匂い(ゆっくりの死体・死んだゆっくりのおかざりなどに付着する「死臭」やゆっくりの排泄物の臭い)を識別することもある。 他に排泄や生殖等を行うための開口部を下部に備えている場合もある。 体内はほぼ(饅頭の中身の総称としての)「あん」で占められている。 小豆あん、クリーム、肉まん・ピザまん系など種類によって中身が何かは異なる。 設定によっては餡子は機能分化を遂げている場合があり、生命維持を司る「中枢餡」が存在するという設定もよく利用される。 その場合中枢餡が過度に損傷・破壊されると死に至る。 嘔吐・創傷などで体内の餡が大量に漏出したりしても同様の結果となる。 またサイズによって大まかに以下の種類に分けられる。 ・実ゆっくり 後述の植物型妊娠によって、蔦にぶら下がった状態の幼生ゆっくり。 最大でピンポン玉程度まで成長し、蔦から切り離されることにより誕生するという扱いになる。 ・赤ゆっくり ゆっくりの赤ん坊。 略して「赤ゆ」等の呼称がある。 ピンポン玉程度から始まり、時間経過や成長によるサイズの増大で次の段階に移行。 大体ソフトボール大が目安の模様。 ・子ゆっくり 子供のゆっくり。 略して「子ゆ」等。 ソフトボール大~それ以上のサイズを指す。 ・成体ゆっくり 「成ゆ」のように呼ぶ場合もあるが、最早この状態では「ゆっくり」で通じる。 大きさはバスケットボール大。 ・家ゆっくり ここまでに記してきた分類よりもサイズが著しく小さく、成体でもピンポン玉未満のサイズにしかならないゆっくり。 家とは主に人間の家のことを指し、人間の家の家具の陰などに住み着いているものを指す(早い話がゴキブリみたいなもの)。 野生では主に山林に生息する。 基本的に「弱い」とされているので、沿岸部・高地など過酷な環境に暮らすことは稀である。 食糧難や開発などの理由で山林から追われたり、飼い主に捨てられた元飼いゆっくりなどが野良として都市部に住み着くこともある。 ペット用・食用などの目的のための商業的な人工繁殖も行われている。 他の動物と同じく従属栄養生物であり、生育に必要なエネルギーの補給は食事により行われる。 雑食性であり、野生では草や木の実・昆虫・きのこなどを、都市部では人間の残飯やゴミを漁って食べる。 甘いものを特に「あまあま」と呼び非常に好む。 逆に、酸味・辛味・苦味などの刺激物は忌避する。 摂食メカニズムについては「食べたものは全て餡子に変換される」と説明されることが多い。 共食いは死骸を含め基本的にタブーとされているが、状況次第(後述の「装飾品による個体の識別」等の理由によりゆっくりの死骸を死骸と認識できない場合等)では行われる。 ゆっくりの身体は甘味物で構成されているため、タブーによる忌避さえなければ、「あまあま」を好むゆっくりにとっては非常に魅力的な栄養物となる。 雌雄の区別はないが、繁殖はつがいのどちらかが母体になることで行う。 どちらが母体となるかは、後述の「種」によって雄役・雌役がほぼ決まっていることが多い。

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【注・R

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ゆっくり虐待とは、ゆっくりしていってね!!!(ゆっくり)を使った創作ジャンルの一つである。 「ゆっくり」は元々AAから派生したキャラクターである。 2008年頃、ゆっくりAAはあらゆるところにコピペされ、爆発的な広がりを見せた。 次第に、単にゆっくりのAAが貼られるだけではなく、ゆっくりを用いた創作物も作られるようになり、 その中で、ゆっくりを「虐待」するというジャンルが現れた。 キャラクターを虐待する、というジャンル自体は「ゆっくり虐待」が発祥というわけではなく、以前にも存在していた。 それが「ゆっくり」に広がったものが「ゆっくり虐待」である、ということもできる。 このジャンルに共通することは、ゆっくりが悲惨な目に遭うことである。 人間の手によるものか否か、非があるのは人間側かゆっくり側(あるいはどちらもかないか)、などは基本的には問わない。 一口に「ゆっくり虐待」と言っても、内容は様々である。 「ゆっくり虐待」はキャラクターの虐待を主眼とする、暴力・グロテスク描写を根底に持つジャンルである。 虐待に適応した独自の設定が広く普及しており、その中には性的な表現なども含まれる。 虐待の対象となるキャラクターに愛着を持つ人、暴力や性的な表現などに嫌悪感がある人など、「ゆっくり虐待」を好ましく見ていない人は多い。 このため、ジャンルの愛好者は、ゆっくり虐待に特有の表現を非愛好者の目に触れさせないために可能な限りの配慮を図ることが必要である。 例えば、ゆっくり虐待を取り扱う多くの創作表現コミュニティにおいては「設定の持ち出し」「無断リンク禁止」などのローカルルールが定められている。 これは「虐待表現などを目にしたくない層」と棲み分けを図るためのマナーである。 概ねボール形の球型か丸みを帯びたナスビ型で、骨格はなく弾力的に体型を変える。 移動はドラゴンクエストのスライムのように、体全体で飛び跳ねて行うか、這いずるように移動する。 全体として人間の頭部に似ており、目や口、頭髪などに類似した器官を備える。 頭頂部に「おかざり」と呼ばれる装飾物を備えるが、これは生得的なものであり基本的に身体の一部である。 最も大きな開口部は摂食や発話を行うための「口」である。 耳や鼻はないが聴覚・嗅覚は備えており、人間には分からない匂い(ゆっくりの死体・死んだゆっくりのおかざりなどに付着する「死臭」やゆっくりの排泄物の臭い)を識別することもある。 他に排泄や生殖等を行うための開口部を下部に備えている場合もある。 体内はほぼ(饅頭の中身の総称としての)「あん」で占められている。 小豆あん、クリーム、肉まん・ピザまん系など種類によって中身が何かは異なる。 設定によっては餡子は機能分化を遂げている場合があり、生命維持を司る「中枢餡」が存在するという設定もよく利用される。 その場合中枢餡が過度に損傷・破壊されると死に至る。 嘔吐・創傷などで体内の餡が大量に漏出したりしても同様の結果となる。 またサイズによって大まかに以下の種類に分けられる。 ・実ゆっくり 後述の植物型妊娠によって、蔦にぶら下がった状態の幼生ゆっくり。 最大でピンポン玉程度まで成長し、蔦から切り離されることにより誕生するという扱いになる。 ・赤ゆっくり ゆっくりの赤ん坊。 略して「赤ゆ」等の呼称がある。 ピンポン玉程度から始まり、時間経過や成長によるサイズの増大で次の段階に移行。 大体ソフトボール大が目安の模様。 ・子ゆっくり 子供のゆっくり。 略して「子ゆ」等。 ソフトボール大~それ以上のサイズを指す。 ・成体ゆっくり 「成ゆ」のように呼ぶ場合もあるが、最早この状態では「ゆっくり」で通じる。 大きさはバスケットボール大。 ・家ゆっくり ここまでに記してきた分類よりもサイズが著しく小さく、成体でもピンポン玉未満のサイズにしかならないゆっくり。 家とは主に人間の家のことを指し、人間の家の家具の陰などに住み着いているものを指す(早い話がゴキブリみたいなもの)。 野生では主に山林に生息する。 基本的に「弱い」とされているので、沿岸部・高地など過酷な環境に暮らすことは稀である。 食糧難や開発などの理由で山林から追われたり、飼い主に捨てられた元飼いゆっくりなどが野良として都市部に住み着くこともある。 ペット用・食用などの目的のための商業的な人工繁殖も行われている。 他の動物と同じく従属栄養生物であり、生育に必要なエネルギーの補給は食事により行われる。 雑食性であり、野生では草や木の実・昆虫・きのこなどを、都市部では人間の残飯やゴミを漁って食べる。 甘いものを特に「あまあま」と呼び非常に好む。 逆に、酸味・辛味・苦味などの刺激物は忌避する。 摂食メカニズムについては「食べたものは全て餡子に変換される」と説明されることが多い。 共食いは死骸を含め基本的にタブーとされているが、状況次第(後述の「装飾品による個体の識別」等の理由によりゆっくりの死骸を死骸と認識できない場合等)では行われる。 ゆっくりの身体は甘味物で構成されているため、タブーによる忌避さえなければ、「あまあま」を好むゆっくりにとっては非常に魅力的な栄養物となる。 雌雄の区別はないが、繁殖はつがいのどちらかが母体になることで行う。 どちらが母体となるかは、後述の「種」によって雄役・雌役がほぼ決まっていることが多い。

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