きさらぎ駅 妖怪ウォッチ。 きさらぎ駅に降りてしてしまったらどうなる?幻の駅、きさらぎ駅とは。

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」という相談が全ての始まり。 普通にで帰宅していたはずが、存在しないはずのに降り立ってしまったという女性に起こった一連の不可解な出来事に、スレの住民が応じる形で、約4時間に渡り彼女の周囲の実況が行われた。 )を使い、帰宅していた。 彼女によれば、普段通勤に利用している電車が、 20分以上もの間走り続けており、周囲の乗客も眠っているという奇怪な状況におかれていると言う。 その内、電車は停まり、思わず『はすみ』さんが下りた駅は、実際に存在しない『 きさらぎ駅』であった。 人はおらず、駅を出ても草原と山しか見えなかったという。 もも見当たらず、110番通報してもいたずら電話と相手にされないので、を歩いて帰ることにした。 遠くでとなどの祭り囃子? が聞こえ、歩く途中で『 伊佐貫』という名前のにさしかかったが…。 以下詳細 『はすみ』さんが消息を絶つ直前に書き残した地名は『 比奈』という静岡県富士市に実在する地名である。 しかし、深夜3時44分の書き込みを最後に『はすみ』さんが現れることは一切無く、彼女の降りた『きさらぎ駅』はと化した。 また、後日談として、6月30日、都市伝説を集めているサイトのコメント欄に『はすみ』さんを名乗る人物から、 7年ぶりに普通の世界に帰ることが出来たという書き込みがあった。 それらを検証した鉄道オタクたちがいる。 深夜のため人通りはなかったが、明るい時間ならそれほど寂しい場所にも見えない。 ただ、エンジンがかかっているが無人の車と遭遇するが、ナンバーを確認したところ 浜松ナンバーだった。 最終的にGPSが復活するが表示された場所はのの近くであることが判明。 また時計の時間は1時間ばかりずれたまま。 さらにコンビニに到着し人の生活圏に戻ってきた事が確認される。 この時時計は本来の時間に戻っていた。 コンビニの店員に聞いても最寄り駅は八千代緑が丘駅だと言う。 しかしコンビニを出ると 歩いてきたはずの道がなくなっており、不気味に感じたが戻るつもりもないので素直に八千代緑が丘駅に向かった。 色々と新しい発想や展開があったため、釣りだったとしても面白い話だったと評価する人もいる。 夏の風物詩化 その後、2012年8月に『きさらぎ駅』に着いたという呟きがあった。 しかし、今回は画像が一枚も無かった上に、全体的に雑だったため、釣りと断定された。 このように、2011年のもの以降、『きさらぎ駅』は夏の風物詩のように、その奇妙な無人駅に行ってしまった人の体験談が語られることが多くなった。 電車内での怪奇現象 共通• 電車内での時間が現実世界と一致せず滅茶苦茶になる。 GPSはエラーを起こして使えない。 の大部分の機能が使えなくなる。 異常な眠気に襲われる。 記憶が飛んでる。 『はすみ』さんのきさらぎ駅• 車内の写真を撮影するも赤みを帯びた写真しか撮れない。 別の電車が来るが停車しない。 写真の撮影は普通にできる。 写真が不鮮明なのは、怪奇現象ではなく、この時期の後遺症により街灯などが節電のため減光していたことが原因。 で駅を出たはずが、PASMOに出札記録がない。 本人は「けっこう大きい」地震を感じるが、当該時間に日本国内で有感地震は記録されていない。 推測されている私鉄について 『はすみ』さんのきさらぎ駅 このスレでは鉄道路線板に助けを求めているが相手にされていない。 新浜松駅は件の私鉄 新浜松駅〜西鹿島駅間の単線の路線一つのみ 以外なく、かつ始発駅なので乗り間違えはあり得ない はすみさんは乗り間違えたかもと不思議な発言をしている。 住宅街を走り、一駅の間隔が歩けるくらい近いので電車の間隔は5分ではない。 1~2分、最長でも3分程度である はすみさんはいつもは5分か長くても7、8分で停車するとおかしな発言している。 このため、おそらく釣りと判断されたのだろう。 八千代緑が丘駅の付近• 本人がけっこう酒に酔っていた• PASMOに出札記録がない これらの状況から、東西線内で八千代緑が丘駅止まりの電車に乗り、乗り過ごした後、電車は相互乗り入れをしている東葉高速鉄道線内に入り、運転終了後に乗務員や駅員に発見されず、電車ごと 八千代緑が丘車両基地に放り込まれた可能性があるのではないかと推測されている。 GPSの件だが、日本では東日本大震災のインパクトが大きすぎて忘れられがちだが、この年はやなど、が台頭するきっかけとなった地域紛争が相次いでおり、アメリカ国防総省が一般向けGPSの精度を一時的に落としていた可能性がある。 ただし、観測されていない地震、アイドリングしたまま無人の車、携帯がタイムサーバを正常に受信できない現象などについては、謎のままである。 余談 上記のもの以外でも、この話は断続的にネット上で語られている。 で『きさらぎ駅』を通過したという人の話では、前の駅は『 やみ駅』、後の駅は『 かたす駅』だったという。 因みに、やみ駅はあの世を指す『 黄泉』、『かたす駅』は古事記に登場する異界『 根之堅州國』(ねのかたすくに)ではないかと推測される。 また、類似の書き込みにというものもある。 この駅を題材とした『はじまりの夜行列車』という作品が『ガンガンONLINE』で短期連載されていた。 作者、kirero氏によるイラスト また、2ちゃんねるのオカルト板発祥の怪談をドラマ化した『2ちゃんねるの呪い』ではGPSは通じないのに、なぜか2ちゃんねるには繋がる駅として登場しており、主人公はオカルト板の住人の助けを借りて脱出を試みるも、食人鬼に食い殺されると言うエンドになっている。 鬼が登場するのは『』駅だからだろうか。 本来なら自動販売機近くに老人がいて、彼の指示に従えば脱出できると言うものだったが、主人公は老人に会う前に自販機の飲み物を口にしてしまっている事から老人に会う事はなかった。 恐らくのタブーを犯してしまった為に脱出できなくなったのだろう。 終わり方を見る限り、2ちゃんねるに何故か繋がってしまったと言うのも鬼達の罠である事が伺える。 関連イラスト.

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妖怪ウォッチの都市伝説9選!裏話や幻の39話の真実など│都市伝説パラダイス

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fiwwit. html 主人公といっしょに暮らしているジバニャンは、人間の言葉をしゃべる猫の妖怪(ニャン妖怪)だ。 左耳はカットされており、本編では語られていないが、生前の飼い主「えみちゃん」に飼われる前は野良猫だった可能性がある。 耳をカットするのは、猫ボランティアが野良猫の去勢手術済みの印につけるものだからだ。 また、おなかの腹巻のようなものは「車にひかれた跡では?」と言われている。 ジバニャンは、えみちゃんを救うためにトラックの前に飛び出して亡くなっているのである。 死後、妖怪となってからも車と戦っている。 fiwwit. html? 弟のコマじろうとともに田舎から上京してきている。 弟はしっかり者だが、コマさんはぽわんとしたおっとりキャラで、「もんげー」が口癖だ。 このもんげーは岡山の方言でもあるが、コマさんの出身地ははっきりしていない。 ソフトクリームが好きで、人間のソフトクリームをこっそりひと巻き食べたりする。 fiwwit. html? ロボニャンは「未来のジバニャン」なのだが、なぜロボットになってしまったかというと、「友達妖怪の謎の死」などの出来事があったからとされる。 それが誰かは明かされていない。 また、数世紀生きたらしいジバニャンは、人間のケータとも当然別れることになっただろう。 妖怪は「死後の姿」であるが、そこからさらに成仏することもあるらしい。 『妖怪ウォッチ』では、親世代も懐かしくなるようなパロディが多いのも見どころではあるが、それが原因で放送休止になった回が存在する。 それがこの「39話」で、「妖怪U. O」「妖怪ネタバレリーナ」「給食のグルメ」がその内容だ。 「妖怪U. O」では子どもたちにはあまりなじみがなさそうなピンクレディーの名曲のふりつけが出てきたり、「給食のグルメ」ではケータの顔のタッチが変わり、『孤独のグルメ』のように哀愁漂う雰囲気で給食を批評し始める。 また、このころ起こった御嶽山噴火を想起させる「肉汁の大噴火や」というセリフがよくなかったとされる意見もある。 いろいろな憶測が語られたが、その後39話の修正版のDVDが公開されたことで理由が判明。 「妖怪U. O」の部分が全く別のオリジナルの曲に変更されており、「妖怪U. O」が放送中止の原因であることが分かった。 fiwwit. html? 新しい妖怪が現れると手持ちの妖怪パッドで調べて解説するが、アニメ版ではおっちょこちょいな面が目立つ憎めないキャラである。 かつて石田三成に仕えていたことがあり、「シッタカブリ」という妖怪だった。 石田三成とは主従の絆があり、感動のエピソードもアニメで取り上げられている。 巨大化したりマッチョになったり頭部だけになったりと変化が目まぐるしい面もある。 閻魔大王の執事であるとか、閻魔大王の分身であるといったうわさもあるが、その真相は不明だ。 不気味な都市伝説「きさらぎ駅」の話に出てくるトンネルがモチーフとも言われている。 ひょっとこが出てくるのだがその映像が何とも気味悪く、プレイヤーをすくませている。 blog. html 主人公の少年・ケータが妖怪になる話もある。 映画『妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』において、マンホールに落ちて死んでしまったケータが水色の幽霊のような妖怪・フウ2になる。 平凡なケータの特徴を反映し、憑りついた相手を普通にする能力を持つ。 子ども向け作品で主人公が死ぬという一見ショッキングな設定だが、フウ2の活躍も見どころである。 blog. html アニメに登場する妖怪・ガシャどくろは、ケータたちに、だいじなものと引き換えにガシャポンをやらせてくれるが、大きな骸骨のビジュアルが何とも恐ろしい。 実は日本の古い妖怪画に描かれた「がしゃどくろ」が元になっており、一度見たら忘れられないキャラである。 大人のケータは妖怪を見ることができず、妖怪ウォッチも持っていない。 ケータはフミちゃんと結婚していて、主人公は二人の子どもたちである。 ジバニャンやコマさんといった可愛い妖怪たちも、続編ではやや恐ろしい姿に描かれている。 まとめ 時を重ねても愛されている『妖怪ウォッチ』。 これからどんな物語が描かれていくのか楽しみである。

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都市伝説きさらぎ駅の情報まとめ!はすみはその後どうなったのか?役立つ知識まとめサイト!生活の雑学

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個人的に好きなものだけですが、幾つか挙げさせて下さい。 何か一つでも其処のものを持ってくると豊かになれる。 根は優しくて力持ちを地でいく妖怪。 修験道者や参拝者を守る者、秋葉山三尺坊のように火伏せなどご利益をもつ者も多い。 実在の高僧が死後護法の天狗や鬼、一つ目小僧になったという話も。 「鬼に横道なきものを」という酒呑童子の言葉もあるので、単純というか策略謀略などは嫌いな妖怪なのかもしれない…。 狸は四国、佐渡島が有名。 最近では日露、日中戦争に従軍して戦った、氏子を守った、という狸も。 岡山には九尾狐・玉藻前が玉雲大権現として善神になっている。 疫病を予言し、自分の絵姿を書いたもので防げると伝えた。 …なんか新興宗教の手口っぽいけど。 「人間に対して」結構いいヤツ、ばかりかもしれませんが…。 何かの参考になれば。 妖怪には毒にも薬にもならない存在が多くあるのですが…。 その中でリスク無し、有益のみ(なんかネットの釣り広告みたいですが)の妖怪としてマヨイガがあります。 これは山中に入ると、いきなり現れるお屋敷です。 中に入ってみると、ついさっきまで誰かがいたような気配なのに無人で、ふつうは怖がって逃げ出してしまうのですが、そこから何でもいいから器物を持ち帰ると、家が栄えるというモノです。 座敷童子に似ていますが、これは他家に移ればその家は没落するというほぼ定説があるのに対し、そういった話がありません。 それどころか何を持ち帰らないでも、わざわざ訪問者に川に器物を流して与えるなんて事までしてくれる怪異なのです。

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