ホワイト ハウス キャンパー。 ホワイトハウス (自動車販売)

キャンピングカー N

ホワイト ハウス キャンパー

2015. 3 ホワイトハウスはオートプラネットという輸入中古車センターの一角にあります。 オートプラネットは屋内の大きな展示場に外車がずら~っと並んでいます。 レトロな車もあってそれらを眺めるのも楽しかったです。 入り口入ったところには外車のすごいキャンピングカーがでーーーん!!!と置いてありました。 こんなん走っているの見たことないなぁ!そもそも日本で走れるん?などと話ながら店内に入りました。 窓が少し出ているのはエクステンションボックスといって、窓を外側へ出すことで室内が少しだけ広く使うことができます。 ナローサイズ(標準サイズ)は幅が狭いので、この部分があることで後部の小さめの2段ベット部分で、160㎝の私でもなんとか横になることができました。 シートをフルフラットにすると車内に2段、ポップアップルーフを合わせると3段ベットになります。 就寝定員は大人3人、子ども2人。 ポップアップルーフを上げていると車内で立つことができて圧迫感がなく、非常に広々と感じました。 ダイニングの横にはちょっとした台があり、オプションで冷蔵庫をつけることができます。 内装もしっかりしていて、シートの色合いも好みにぴったりです。 キャンピングカーフェアなどでは人が多いので車内に入って座ったり、転がったりじっくりと見ることができませんが、メーカーさんに見学に行くと、気の済むまでじっくりとみることができるし、納得するまでしっかりと色んなことが聞けるのでおすすめです。 ただ、訪問前にはお目当ての車が置いてあるかを確認し、訪問する旨を伝えてから行くほうが良いです。 キャンピングカーフェア他イベントがよくあるのでお目当ての車がイベントで出ていることがあるようです。 営業の方も、訪問する旨を伝えていると時間を空けておいてもらえるのでじっくりと対応していただけると思います。 うちが訪問した際は突然伺ったので、別のご家族が来られていて対応されていたのもあり、少し待ち時間がありました。 待ち時間はいいのですが、せっかく遠くまできてお目当ての車に出会えなかったら元も子もないので車があるかどうかは最低限問い合わせてから訪問したほうが良いと思います。 車を一通り見た後は、とりあえず見積もりを出してもらいました。 オプションなどの説明も受けて、最低限必要なもののみです。 スキーなどには行かないため、FFヒーターは必要ないのでは? 冷蔵庫についても標準のものでなくて色んなタイプのものがあるのでとりあえずなしで・・ インバータもとりあえずなしでも使えるとのこと・・で、(電装系のことがよくわかりませんでした) 本当に必要最低限のもののみです。 私も、ここまでいっちゃったか・・・・(涙)とは思ったのですが・・・ エスティマの下取り見積もりもしてもらいましたが、それでもやっぱり・・・ 遠くから来てもらったということでもう少し引いてもらい・・ (通常はあまり値引きはないようです。

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【ホンダNバン 新キャンパー】ホワイトハウス、スタイル・ワン/ツー発表 Nボックス・ベースも JCCS2020

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N-VANは、ホンダが人気のN-BOXをベースに開発した商用車。 軽キャンパーのベース車として注目されているが、ホワイトハウスのN-VANキャンパーもその一つだ。 ホワイトハウスとホンダの純正用品を開発、生産および販売する「ホンダアクセス」が共同で企画したモデルで、大きく開くサイドドアを生かした、新しい軽キャンパーのコンセプトが示されている。 N-VANキャンパーの特徴はポップアップルーフで、これはホワイトハウスが架装している。 ホンダの販売店に行っても、ポップアップルーフ仕様は売っていない。 なお、ポップアップルーフを持たないモデルも選ぶことができる。 室内はいたってシンプル。 N-VANのシートは畳むとフラットな荷室ができるので、その上に専用のエアマットを置いただけ。 室内に特別に作りつけた家具などは存在しない。 ただ、荷室後部の下に引き出し収納が用意されているのが、唯一N-VANキャンパーの家具と言える。 これはホンダの純正アクセサリーでは用意されていない。 N-VANキャンパー専用に作られた引き出し収納 エアマットはシングルとダブルが用意されており、文字通り空気を入れて使用する。 エアマットなので寝心地もよさそうだ。 そして、特筆できるのがその大きさ。 軽自動車の室内とは思えない広さのフラットスペースが出現する。 ただし、フロントからリアまで一体になっているので、運転席、助手席に座る場合、エアマットの空気を抜いて片付けなければならない。 即ち、後部に常に常設しておく、ということができないのが残念なところ。 収納は先の引き出し収納の他、ベッドボードの下に空間があり、ここに多少荷物を収納できる。 ただし、車内から取り出すのは多少手間がかかる。 外部100V入力と、外部入力での充電はオプション。 また、このグレードにはエアヒーターと室内照明も標準装備される。 N-VANキャンパーには、"HOT Package"、"POP"、"POP HOT Package"の3グレードが用意されており、"POP"はポップアップルーフ仕様。 "HOT Package"には、上記の装備の他、全窓プライバシーカーテン、ドライブレコーダー、キャンパー専用エンブレムが標準装備される。 "POP"は、純正のN-VANにポップアップルーフが追加されたモデルで、価格はG仕様 2WDで1,889,000円(税別)。 N-VAN G仕様 2WDが1,174,000円(同)なので、ポップアップ架装非が715,000円(同)ということになる。 また、"HOT Package"は1,659,000円(同)なので、エアヒーター、サブバッテリー、プライバシーカーテンなどのキャンパー装備は485,000円(同)ということだ。 ベース車よりも高価になってしまうが、ポップアップルーフや完全にフィットしたキャンパー装備などは魅力的だ。 ポップアップルーフを持つ他の軽キャンパーは、おおむね200~220万円といったところが中心なので、N-VANキャンパーは多少高価な位置付けだが、ベース車の魅力を重視するならお勧めだ。

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[ホワイトハウス] コンパスBit’s 見学&見積もりで現実に気づく(購入記4)

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N-VANは、ホンダが人気のN-BOXをベースに開発した商用車。 軽キャンパーのベース車として注目されているが、ホワイトハウスのN-VANキャンパーもその一つだ。 ホワイトハウスとホンダの純正用品を開発、生産および販売する「ホンダアクセス」が共同で企画したモデルで、大きく開くサイドドアを生かした、新しい軽キャンパーのコンセプトが示されている。 N-VANキャンパーの特徴はポップアップルーフで、これはホワイトハウスが架装している。 ホンダの販売店に行っても、ポップアップルーフ仕様は売っていない。 なお、ポップアップルーフを持たないモデルも選ぶことができる。 室内はいたってシンプル。 N-VANのシートは畳むとフラットな荷室ができるので、その上に専用のエアマットを置いただけ。 室内に特別に作りつけた家具などは存在しない。 ただ、荷室後部の下に引き出し収納が用意されているのが、唯一N-VANキャンパーの家具と言える。 これはホンダの純正アクセサリーでは用意されていない。 N-VANキャンパー専用に作られた引き出し収納 エアマットはシングルとダブルが用意されており、文字通り空気を入れて使用する。 エアマットなので寝心地もよさそうだ。 そして、特筆できるのがその大きさ。 軽自動車の室内とは思えない広さのフラットスペースが出現する。 ただし、フロントからリアまで一体になっているので、運転席、助手席に座る場合、エアマットの空気を抜いて片付けなければならない。 即ち、後部に常に常設しておく、ということができないのが残念なところ。 収納は先の引き出し収納の他、ベッドボードの下に空間があり、ここに多少荷物を収納できる。 ただし、車内から取り出すのは多少手間がかかる。 外部100V入力と、外部入力での充電はオプション。 また、このグレードにはエアヒーターと室内照明も標準装備される。 N-VANキャンパーには、"HOT Package"、"POP"、"POP HOT Package"の3グレードが用意されており、"POP"はポップアップルーフ仕様。 "HOT Package"には、上記の装備の他、全窓プライバシーカーテン、ドライブレコーダー、キャンパー専用エンブレムが標準装備される。 "POP"は、純正のN-VANにポップアップルーフが追加されたモデルで、価格はG仕様 2WDで1,889,000円(税別)。 N-VAN G仕様 2WDが1,174,000円(同)なので、ポップアップ架装非が715,000円(同)ということになる。 また、"HOT Package"は1,659,000円(同)なので、エアヒーター、サブバッテリー、プライバシーカーテンなどのキャンパー装備は485,000円(同)ということだ。 ベース車よりも高価になってしまうが、ポップアップルーフや完全にフィットしたキャンパー装備などは魅力的だ。 ポップアップルーフを持つ他の軽キャンパーは、おおむね200~220万円といったところが中心なので、N-VANキャンパーは多少高価な位置付けだが、ベース車の魅力を重視するならお勧めだ。

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