平均 律 クラヴィーア 曲 集。 Amazon

バッハ 平均律クラヴィーア曲集 第1集 アキラの音楽空間

平均 律 クラヴィーア 曲 集

札幌市南区芸術の森・石山東地区で、スタインウェイピアノ教室を主宰する、西岡裕美子です。 中学生の頃、ピアノの先生に突然渡された曲集。 なんだかとっても難しく見えた、この楽譜。 どうしてこんな難しい曲集をやらねばならないのだろうか。 そもそもこの聞いたことのない楽譜タイトル、「平均律クラヴィーア曲集」。 「平均律」って何?• 「クラヴィーア」って何?• エチュードなどのジャンルだと、たくさんの作曲家が曲集として作曲されているけれど、なぜバッハだけこのような曲集があるの?• どうして一つの曲に 「プレリュード」と「フーガ」という、2つの曲がセットになっているの?• フーガがメインなのはわかるけど、 何のためにプレリュードが必要なの?• いろんなタイプの曲があるけど、どういう括りになっているの? とっても難しくて、やるためにモチベーションが必要だった、この平均律クラヴィーア曲集。 そんな時に湧いてきていたさまざまな疑問を、今回は解決していきたいと思います。 実は、少しずつ狂っているそうです。 狂わせているという方が正確かもしれません。 では、狂っていない調律とは何か? それが「純正律」です。 自然の音律によって調律される音程、または周波数です。 音を重ねた時、周波数の比が単純なため、純正な和音が鳴り、倍音のうなりが伴いません。 調が変わるとき、その調の主音との関係が違うので、違う調で現在同じ音とされている上の2音は、違う音になってしまうのです。 そのため、転調のたびに、調律を変える必要があったということです。 それで、調律し直すことなく様々な調性の演奏ができるようになったのです。 以下に純正律と平均律の違いを分かりやすく解説した動画があります。 「クラヴィーア」って何? クラヴィーアとは、鍵盤楽器全般のことです。 バッハの生きたバロック時代には、クラヴィコード、チェンバロ、オルガンなど様々な鍵盤楽器がありました。 平均律クラヴィーア曲集の中の曲は様々なタイプの曲があり、一種類の楽器で演奏することが難しかったようです。 しかしクラヴィコード奏者、チェンバロ奏者といった区別はなく、当時の音楽家は鍵盤楽器をすべて弾きこなしていたようで、曲によって楽器を変えていたということになります。 現在それをピアノで全て演奏するということになりますので、各楽器の特徴をよくとらえていくことが必要と思われます。 クラヴィコード、チェンバロ、ポジティヴ 小型のパイプオルガン のための曲が集まっているのが、この平均律クラヴィーア曲集だという意識を持つということです。 各楽器の特徴から、どのような曲が当てはまるのか、その特性はというと・・・ クラヴィコード・・・非常に繊細な性質、音域が狭い、速いパッセージが少ない、音楽の流れの切れ目になるような休符がない ポジティヴ・・・和声的、長い音符が多い チェンバロ・・・ポジティヴの逆の特徴 対旋律的、短い音符が多い 以下で、各楽器の音色を聞くことができます。 なぜバッハだけこのような曲集があるの? 時代が時代だけに、バッハだけだったのかと思いきや・・・ バッハ以前にフィッシャーやカベソンという作曲家がオルガンのために24の練習曲を作曲しています。 しかし、歴史に残った大作品は、バッハの平均律クラヴィーア曲集が最初となったそうです。 第1巻と第2巻があり、それぞれ24調ありますので、48曲になります。 めまいでクラクラするような企画です。 様々な種類の鍵盤楽器を使用して、様々なタイプの曲を演奏する。 当時の楽器に合わせて解釈し、どのように表現するか、ということに関しても、独特の考え方が必要です。 この時代を経て、のちのクラシック音楽が広がっていくわけです。 多くの作曲家は、バッハのこの曲集から多くを学んでいる以上、私たちも後の作品を演奏するうえでは、当然知っていなければいけない作品の1つであるわけです。 バッハしか残っていないからと言って、平均律クラヴィーア曲集を演奏しなくてよいという理由にはなりません。 中学生だった過去の私に、強く言ってやりたいものです 笑 どうして一つの曲に「プレリュード」と「フーガ」という、2つの曲がセットになっているの? この曲集は、全ての曲が「プレリュード」と「フーガ」がセットになっています。 初めてこの曲集に出会った私は、なぜ2曲セットで練習しなければならないのか、全く意味が分かりませんでした。 練習しない生徒の言い訳のように聞こえます 笑 実際そうだったのですが 笑 しかし、宿題として出された以上、やらなければいけないじゃないですか。 少しでもモチベーションを上げるために、ここでわかった知識があれば、もっと楽しく譜読みできたかもしれません。 【何のためにプレリュードが必要なの? 】 プレリュードとは、古い時代からあったようです。 「プレアンブルム」といったそうです。 これは、「次の演奏の準備」という意味だそうです。 なるほど、前奏曲という日本語訳がありますが、準備曲だったということですね。 また、「演奏する作品の調や楽器のピッチに耳を慣れさせるための心の準備」でもあるそうです。 純正律になじんだ耳を平均律でその調の前に耳を慣らす、ということが、必然となってきますよね。 平均律になじんだ現在のわれわれには、当時の人々程耳になじませる必要はないのかもしれません。 しかし、だからと言ってプレリュードを弾かなくてもいいという理由にもなりません。 プレリュードを演奏してみるとわかるのですが、バッハがその調に対してどのようなイメージを抱いていたのかを強く感じます。 その世界観を理解することは、時代の違う我々にとっては、当時の人とは違った、プレリュードを演奏する意味があります。 【いろんなタイプの曲があるけど、どういう括りになっているの?】 プレリュードでも、様々なタイプの曲があります。 これでは、「前奏曲って何だろう?」と思います。 先ほど書きました、プレアンブルムという古い時代からのものですが、なんと、決まった作り方があるわけではないらしいのです。 ここまでわかると、何とか納得して「プレリュードとフーガ」を演奏するという気持ちになるかと思います 笑 さいごに 今回は、曲の具体的な内容には踏み込まず、まずは曲集そのもについて、等を書いてみました。 何度も言うようですが、難しいと思ってなかなかモチベーションが上がらなかった、中学生時代の私でした。 長年の疑問だった、しかし、最近分かりかけてきたこのような事が書いてある本に出合ったことは幸運でした。 「新版ソアレスのピアノ講座 バッハ演奏のハンドブック」 yamaha music media という本です。 下の方にAmazonへのリンクをつけておきますので、興味のある方は開いてみてください。 もしよろしければ、ぜひこの本を手に取って、バッハの作品に思いを寄せてみてほしいと思います。 この本には、平均律クラヴィーア曲集以外の曲集や、もっと曲中の細かいアーティキュレーションなどについても、的確に記されていますので、必ず演奏のお役に立つと思います。 私もまだまだ読み込みたいです。 音楽理論指導や保育士試験対策も行います。 詳細を知りたい方は、石山東音楽教室の西岡裕美子まで。

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平均律クラヴィーア曲集全曲 フリードリヒ・グルダ(4CD) : バッハ(1685

平均 律 クラヴィーア 曲 集

1さんの挙げられた3点で決まりです。 平均律と言えばリヒテル。 まったくユニークなグールド。 乱暴に言えば、シフはリヒテルに、ヒューイットやトゥレックはグールドの中に含まれています。 そして、世評では前の2枚に及ばないけれど、ピリオド楽器演奏の最高峰として断然、レオンハルト。 いくつか補足を。 私の意見ということでお読みください。 ジャレット某は、マイルス・デイヴィスのバンドで世に出た後、ライトクラシック風?のピアノソロ作品で広く知られるようになりました。 クラシックを知らないジャズのリスナーを煙に巻いたいう見方もでき、賛否両論あります。 彼のバッハ録音は、今度はジャズを知らないクラシックのリスナーを慌てさせましたが、テクニック面でプロのクラシックのピアニストの平均レベルに遠く達しておらず、かと言ってジャズのエッセンスも利いていおらず、一過性の話題を提供して終わりました。 こんなものを前述の3点に並べては失礼です。 レオンハルトについて、世評にかわって大きく推したいです。 ピリオド楽器演奏隆盛の現在、ピアニストが素朴にピアノでバッハを弾くことさえ憚られるような雰囲気があります。 リヒテル、グールドに何か一つ加えるなら、ピリオド楽器による演奏でしょう。 レオンハルトの演奏は40年前のもので、マイクの近さとともに、いまどきの録音に比べると若干響きが古いものの、それでも十分に美しいし、レオンハルトに比肩できるチェンバロ奏者はまだ現れていません。 リヒテルの演奏にはバッハの音楽を静的なものとして神格化する態度、ロマン的解釈の香りが多分にありますし、グールドも彼独自のピアノ語彙に強く引付けた演奏です。 もちろん両者すばらしい演奏ですが。 これに対してピリオド演奏という立場は、バッハより後の時代に成立した演奏習慣を排し、バッハ時代の文献資料・バッハ時代の音楽の素養を通じて読み解こうとする態度を取ります。 それだって演奏スタイルの流行の一つにすぎません。 そのように演奏するのが「正しい」ということではないのです。 歴史考証の正しさにも疑問は残ります。 ピリオド楽器奏者たち自身も、そこはよく意識しています。 ただ、リヒテルやグールドに比べ、レオンハルトの演奏は「バッハ」に焦点をあてた比率が高いとは言えるでしょう。 それに何より演奏自体が味わい深い。 3種の中で一番、聴き込むに値すると私は思います。 『平均律クラヴィーア曲集』という通称はおそらく誤訳であろう、という議論があります。 原題の「Wohltemperierte」は「うまく調律された」という意味ですが、「平均律」と言えばオクターブを12等分する12音平均律を指すことになり、いっぽうバッハ本人が用いた調律は古典調律と呼ばれる不等分律だったであろう、と。 不等分律を使うと和音の響きが調によって異なり、バッハ時代の作曲家は、それを折り込んで調性を選択したとも言われます。 でも、ちょっと聴いたくらいでは「そうなのかなあ~??」って感じなんです。 今後、それを納得させてくれるような録音が出ないだろうか、というのが個人的な期待です。 いずれにせよ、前述の3枚以外に加えるほどのものが今後出るとすれば、グールド並の才能が出現するか、ピリオド演奏が次なるパラダイムに入った時の話でしょう。 レコード産業が末期的に衰退した現在、「天才」「21世紀の担い手」などの誇大な宣伝文句が安売りされがちですが、グールド並の才能なんてグールド以降半世紀経っても出てないわけです。 無責任な宣伝文句にはご注意を。 あまり奇を衒わずに、古くからの定評のある、基本的な定番の演奏を先ず聴いておくことをお勧めします。 あまりに定番すぎるので、既にお聴きになっているかもしれませんが…。 リヒテル 珠を転がすような美音で弾かれています。 個人的には最も好きな演奏で、ピアノで演奏されたバージョンとしては、ある意味最も理想的な演奏だと思います。 グールド 個性的な演奏ではありますが、これも定評のある名演のひとつです。 グールドは特に好き嫌いが分かれがちですが、嫌いな人でも一度は聴いておく価値があると思います。 レオンハルト チェンバロで演奏されたものとしては個人的にお勧めです。 番外、キース・ジャレット ジャズピアニストでもあるキース・ジャレットの演奏も興味深いです。 ジャズピアニストと言っても、ここでの演奏は典型的なクラシカルスタイルで貫かれており違和感はありません(個人的には、折角のジャズピアニストの演奏なのですから、もう少し遊んで欲しかったのですが)。 ですが、キースの高度なテクニックはクラシックでも充分通用するものだということが良く分かります。 こちらは第1巻はピアノ、第2巻はチェンバロで弾かれています。 その他、グルダ(ピアノ)やヴァルヒャ(チェンバロ)などが以前から知られる名演です。 ご回答ありがとうございます。 リヒテル、、チャイコフスキーとラフマニノフのピアノ協奏曲のCD(素晴らしい演奏です!)を持っていますが、バッハは聴いたことがありませんでした。 ぜひ購入して聴いてみたいと思います。 グールド、、昔実家にゴルドベルクのLPがあって聴いた覚えがあります。 やはり、彼のバッハは必聴ですか。。 これも購入、決まりですね。。 時代が時代ですから、もともとはチェンバロのために作られた曲なのですよね。。 レオンハルトのチェンバロも魅力的です。 あのキース・ジャレットがバッハを録音していたなんて、、びっくりです! これも是非聴いてみたいと思います。。 しかも、1、2巻でピアノとチェンバロ、両方聴けるなんて、、わくわくしますね^^ A ベストアンサー 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 長年音楽を職業にしてきましたが、バッハ自身による平均律クラヴィア曲集の難易度順というのは聞いたことがありません。 平均律クラヴィア曲集の原典版楽譜の解説にもそのような話は記載されていませんし、同曲集の詳細な楽曲分析と演奏法解説で知られている市田儀一郎の著書にも出ていません。 念のため、ドイツ語のサイトも検索してみましたが、そのような情報はありません。 第1巻第1番のフーガは3声ではなく4声で、技術的にも最初に弾くべき曲ではありません。 ただ、平均律はどれもプレリュードとフーガの組み合わせで、技術的な難易度がそろっているわけではないので、プレリュードが易しくフーガが難しい曲もあれば、その逆もあります。 プレリュードとフーガを組み合わせて弾く限り、全曲を番号別に難易度の分類をするのは簡単ではありません。 大雑把な考え方として、フーガの声部が少ない方が易しく、シャープ、フラットなどの調号が少ない方が易しいということは多少ありますが、3声のフーガが4声のフーガより難しい場合もありますし、調号が少なくても非常に難しいものもあります。 基本的には、学習者の技術上の得手不得手や手の大きさなどを考慮して、教師が選曲すべきですが、参考になるものに、ハンガリーの作曲家で、優れたピアニスト、また教育者でもあったベラ・バルトークが難易度順に編集した版があります。 これは、第1巻、第2巻の両方、全48曲を難易度順に並び替えたもので、順番も妥当なものだと思います。 第1巻しか持っていない場合は、第2巻の曲を飛ばしていくしかありませんが、最終的に両方の巻を習得したいのであれば、第2巻も混ぜた方が少しずつ難易度を上げていくことができます。 ほかに参考にできるのは、原典版を出版しているヘンレ社のホームページに出ている難易度の分類です。 こちらの方は、バルトークのように具体的な順序を提案してはいませんが、その代わり、プレリュードとフーガも別々に難易度の分類をしていますので、別の意味で参考になるでしょう。 ちなみに、第1巻第1番のハ長調は、バルトークの版では22番目になっており、ヘンレ社の分類では、プレリュードは「やさしい(等級2)」、フーガは「中くらい(等級6)」となっています。 henle. html? 一つだけ私見を付け加えると、バルトーク校訂版の最初の曲が第2巻の第15番ト長調になっているのは、必ずしもすべての人に納得のいくものではないと思います。 2曲目からの順番は大方妥当だと思います。 記憶違いではないかと思います。 バッハ自身が難易度順に配列したといわれているのは、2声のインヴェンションで、これは、息子、ヴィルヘルム・フリーデマンのためのクラヴィア小曲集の中での配列が根拠になっています。 同曲集には、平均律クラヴィア曲集の断片も収録されてはいますが、第1巻の最初の方のプレリュード数曲のみです。 フーガはまだ書かれておらず、配列もハ長調から半音ずつ上がっています。 3声のシンフォニアは全曲収録されていますが、配列は、必ずしも難易度順とは思えない個所もあります。 A ベストアンサー >「バッハならこの人!」といえるような正統的なピアニストを教えてください。 ピアニストがバッハを弾かなくなってもう長い年月が経ちました。 もちろんレパートリーの一つにバッハの曲が入っているピアニストはたくさんいますが、 「バッハならこの人!」というオーセンティシティ 「正統的」というオーソドキシー 以上を兼ね備えたピアニストは現代では一人もいません。 でも聴くとしたらどうしても「往年の名ピアニスト」になってしまいますね。 ご質問の趣旨に合いそうなピアニストとしては スヴャトスラフ・リヒテル タチアナ・ニコラーエワ ロザリン・テューレック 少し格が下がりますが アンドラーシュ・シフ などでしょうか。 リヒテルの平均率は私も大好きです。 お勧めをチェンバロ奏者にまで広げていいなら、すでに名が挙がってますがグスタフ・レオンハルトは何をさておき聴くべきです。 リヒター、ヴァルヒャは個人的には「大好き!」ですが、さすがに古いかな?(苦笑 でも、リヒターのパルティータ、ヴァルヒャのイギリス組曲はいいですよ。 一度お聴きください。 >「バッハならこの人!」といえるような正統的なピアニストを教えてください。 ピアニストがバッハを弾かなくなってもう長い年月が経ちました。 もちろんレパートリーの一つにバッハの曲が入っているピアニストはたくさんいますが、 「バッハならこの人!」というオーセンティシティ 「正統的」というオーソドキシー 以上を兼ね備えたピアニストは現代では一人もいません。 Q いつも大変お世話になっております。 最近ピアノの先生を変えました。 その先生は、バッハの音楽を大変愛していらっしゃる方なので、 私にもバッハを弾かせたいようです。 先日、初めてのレッスンで、「次回はインベンションを弾いていらっしゃい。 」と言われちゃいました。 インベンションは中高生の時にやった以来なのですが、今もう一度さらいなおしています。 いずれパルティータも何番かわかりませんが、弾くことになるとおっしゃっておりました。 (汗) バッハは硬くて、ミスは目立つし、弾きづらいし、凄く頭使う…と思っていたので、あまり好きではなかったので、一枚もCDを持っておりません。 ですが、最近、先生のバッハの公開講座を聴講して、「また弾いてみたいし、挑戦してみたいな…。 」という気持ちに変わってきました。 なので、勉強になるCDを探しています。 バッハ弾きのピアニストですぐに浮かんだのが、グレン・グールドなのですが、その他は誰が良いのかわかりません。 インベンション、パルティータでお勧めのCDをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。 よろしくお願い致します。 いつも大変お世話になっております。 最近ピアノの先生を変えました。 その先生は、バッハの音楽を大変愛していらっしゃる方なので、 私にもバッハを弾かせたいようです。 先日、初めてのレッスンで、「次回はインベンションを弾いていらっしゃい。 」と言われちゃいました。 インベンションは中高生の時にやった以来なのですが、今もう一度さらいなおしています。 いずれパルティータも何番かわかりませんが、弾くことになるとおっしゃっておりました。 (汗) バッハは硬くて、ミスは目立つし、弾き... A ベストアンサー こんにちは。 近頃は若いピアニストも積極的にバッハを弾くことが多いように感じますが、近代ピアノでバッハを弾くことが白眼視(?)された時期にもシフは録音を重ねて、バッハのピアノ好きを慰めてくれました。 そんな人が、地味ながらも東欧にもいたらしく、コロリオフは90年代からバッハの録音が出るに従って名声を得、2000年には御大リゲティに「無人島に行くのに持っていくCDならためらわずにコロリオフのバッハを選ぶ」と言わせてバッハ弾きのお墨付き(?)を貰ってしまいました。 堂々たる、現代のバッハだと思います。 hmv. hmv. でも周囲の人がゾッコンな気持ちもわからなくはないのです)。 パルティータはマレイ・ペライアも録音していますが、まだ半分だけで、残りは来年の発売とか。 ポリフォニーよりも和声感が強く、グールドと合わせてお聞きになると興味も倍増かと思います。 hmv. 未聴なので留保しますね。 オマケ 1 :パルティータ1番にはリパッティの死の直前の録音があります。 評に「精神性」とか「祈り」といった言葉が乱れ飛ぶ伝説の名演ですが、そうした面ではなくても、実際に教えられることも多い演奏かと思います。 オマケ 2 :パルティータ4番には、これまた早逝してしまったウィリアム・カペルの録音があり、こちらはまさに珠のような美しさ!しかし6曲しかない・・・最後のジーグが欠けているんです・・・なにしろ録音を終える前に事故死なさってしまったらしい。 残念!!! こんにちは。 近頃は若いピアニストも積極的にバッハを弾くことが多いように感じますが、近代ピアノでバッハを弾くことが白眼視(?)された時期にもシフは録音を重ねて、バッハのピアノ好きを慰めてくれました。 そんな人が、地味ながらも東欧にもいたらしく、コロリオフは90年代からバッハの録音が出るに従って名声を得、2000年には御大リゲティに「無人島に行くのに持っていくCDならためらわずにコロリオフのバッハを選ぶ」と言わせてバッハ弾きのお墨付き(?)を貰ってしまいました。 堂々たる、現代の... A ベストアンサー こんにちは。 チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。 手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。 もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。 もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。 ・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。 特にバロック・チェロによる最初の録音(Seon の若々しさ、切なさがたまらない。 2度目の録音(Sony はバカでかい(らしい)ストラディバリウスを使ったもので、全体的に均整がとれて暖かい雰囲気があります(ところどころアレ?と感じる音程もあるのですが、素人耳なので聞き違いをしているのかもしれません)。 なお、ライナーノーツで紹介されているこの楽器の由来がおかしくて笑えます。 シュタルケル(mercury は今回聞きなおしてみたら意外にマッチョではなくて(顔のせいでこんなイメージが???)自由自在、という印象でした。 これからはまりそうです。 バロック・チェロではウィスペルウェイの2度目の録音(channel classics 1998年盤)も気に入っています。 知的で近代的な演奏と感じます。 最近ではジャン=ギアン・ケラスを買ってみました。 数年前にフランスのディアパゾン誌の年間最優秀CDに選ばれたものです。 流麗な演奏で、ほわ~んとオーケストラのように響く部分もあります。 バロック・チェロに耳が慣れているせいか、この色彩感がそのまま軽微な違和感になってしまうのが困ったところ。 カザルスはLP時代に家にあったのですが、遠い記憶ではやはり「偉かった」ような・・・でもなんだかあてにならない印象ですね。 母は甘い音色の弦楽器が好きで、マイスキーの一回目の録音を気に入っています。 二度目の録音はとことんロマンティック、と聞きますが、どうなんでしょうか。 一度聞いてみたいものです。 ナヴァラを買うか、翻ってトゥルルス・モルクを買うか・・・現在思案中です。 チェロには全く疎いのですが、無伴奏チェロ組曲は私が年間を通してもっともよく聞く曲です。 手近なところで演奏会があればほいほい出掛けてしまう唯一の曲でもあります。 もしも「ひとつだけ推薦」ということになったらフルニエ(DG)でしょうか。 もう、一音一音に説得力がある、神々しいまでの立派さ!精神性というよりほとんど宗教性だと思います。 ・・・ただし、いつもいつも頭を垂れて聞かなくてはならないので、「偉すぎてくたびれる」というのが正直なところです。 私自身の好みはずっと世... A ベストアンサー 原典版の大元? は 「新バッハ全集」を刊行しているベーレンライター社です。 青い表紙で全音楽譜出版社から、ライセンス版が出ています。 同じ曲で初版と完成項の2項を掲載するあたり、資料的価値は非常に高いです。 赤い表紙のウィーン原典版はこの「新バッハ全集」をもとに、指使いや譜割りを考慮された実用版に近いものと考えてください。 もろい方の青い表紙の「ヘンレ版」は日本語ライセンス版がない上、上記2種とは明らかに異なっている部分があり、違う資料に基づいて作成されたものと見ることができると思います。 あまり詳しくないのですが、個人的意見として、ウィーンの方が良いと思います。 解釈版については、よくわかりませんが、これだけはいえます。 第1巻の1番であれば、チェルニーが編曲して途中に2小節を挿入したものは使ってはいけません。 いくら解釈版といえ、作曲者に対する冒涜だと思います。 それ以外なら、ペータースやブライトコプフなど信頼できる資料を基にして、日本語訳されたものを使えばよいでしょう。 有名な校訂者にブゾーニが思い浮かびます。 チェルニーは絶対にいけません。 原典版の大元? は 「新バッハ全集」を刊行しているベーレンライター社です。 青い表紙で全音楽譜出版社から、ライセンス版が出ています。 同じ曲で初版と完成項の2項を掲載するあたり、資料的価値は非常に高いです。 赤い表紙のウィーン原典版はこの「新バッハ全集」をもとに、指使いや譜割りを考慮された実用版に近いものと考えてください。 もろい方の青い表紙の「ヘンレ版」は日本語ライセンス版がない上、上記2種とは明らかに異なっている部分があり、違う資料に基づいて作成されたものと見ることがで... neowing. html? 私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・・・そんな演奏です。 neowing. html? neowing. html? neowing. html? neowing. html? neowing. html? amazon. hmv. amazon. amazon. 記憶では確かフィリップス・レーベルではなかったかと思いますが、ここの記述ではグラモフォンとロンドン両レーベルの音源と記されています。 内田光子が別レーベルに跨って2度の録音をしたのか私は知りません。 この試聴を聴いただけの印象で恐縮すが、深い愛情に満ちた情緒たっぷりの演奏に感じました。 amazon. neowing. html? 私にとってのモーツァルト・ピアノ・ソナタのバイブル?原点の様な存在です。 言ってみれば「何も足さない!何も引かない!」後はその都度、私の中で湧き上がる!・・・... A ベストアンサー 32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。 ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。 まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。 分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。 オレはまず5番から経験してもらいたい。 テクニックも内容もベートーヴェンの世界への入口にふさわしいソナタだと思います。 その次からは生徒に合わせて色々だけど、1番、4番、7番、8番(悲愴)、9番、10番、14番(月光)あたりから選ぶね。 これらを経験した頃には第2巻を買ってもらいたい。 大切なのは、常に、少なくともハイドンとモーツァルトのソナタを間に挟みながら勉強を続けること。 できればクレメンティなども「易しい」と思わずに弾いてみること。 バッハの作品群が旧約聖書なら、ベートーヴェンのソナタ集をはじめ古典派のソナタは新約聖書。 聖書が何度も何度も繰り返し読むことによって身に付くのと同様、「出来上がり」なんて思わずに繰り返し経験することはとても、とても、大切なことです。 32曲すべてをランク付けなど到底無理だし、何をもって「難しい」とするのかは人それぞれでしょう。 ピアノを教えている人間として、「生徒にどんな順番で経験させたいか」という個人的な意見でとっかかりの数曲を挙げますね。 まずは19番と20番ですがこれはソナチネに分類されるものだし、ソナチネアルバムで経験済みな人が多いと思うので除外してもいいでしょう。 分厚いソナタ全集の第1巻を手に入れた時の感動、まだ覚えていますよ。 オレはまず5番から経験してもらいたい。 テクニックも内容もベートーヴェ... Q 音楽を学んでいる者です(楽理科で音大卒)。 わたしは昔からピアノが苦手なのですが、ようやくバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻を全曲弾き終わりました。 そして今、平均律クラヴィーアの第2巻にチャレンジするところです。 先生に何でもいいから第2巻を練習しておいでと言われたのですが、どの曲から練習したらいいのか迷っています。 とりあえずのところ、ト長調を練習しているのですが、まだ決定ではなく、この曲でいいのかどうか、迷っている最中です。 そこで皆さんにお勧めの作品をお伺いしたいと思いました。 バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻を初めて弾く場合、どの作品から始めたらいいような気がするかや、この曲がとってもいいよとか好きだとか、そういう作品を教えて下さい。 それをきっかけに、さらに、バッハのことを学びたいと思っています。 自分でもCDで何度も聴いてみます。 A ベストアンサー 回答が付かないようですので、まずわたくしが・・・ わたしはピアノが弾けない素人です。 キーボードをたしなんでいる程度です。 バッハのことを学びたいという方を見るとつい熱くなってしまいます。 バッハいいですよねぇ・・・ 私がお気に入りの平均律はなんと言ってもアンドラーシュ・シフです。 一応世間ではグールドに次ぐバッハ演奏みたいに言われていますが、スタイルはかなり違います。 基本的にテンポはゆっくり目に弾くタイプです。 固いイメージのあるバッハをしなやかに弾くというタイプです。 わたくし個人の印象としてはバッハ作品に対する愛情が感じられる演奏家と思います。 グールドも個人的には大好きですが、平均律に関してはシフに軍配を上げてしまいます。 逆にグールドファンはシフを苦手とする人も多いように思います。 あとはリヒテルの平均律が好きですね。 音色的にはシフに近い感じがいたしますが、学者肌の音に聞こえます。 テクニックのすごさには腰を抜かしてしまいます。 以上、ピアノ素人の感想でした。 ピアノの専門家の方々、よろしくお願いいたします。 Q バッハの平均律クラヴィーア曲集を独学で始めようと思っています。 つい最近までピアノを習っており、ベートーヴェンのピアノソナタなどが終わり、ある程度の曲は弾けるレベルです。 (「インベンションとシンフォニア」は既に終わり、2回くらい、この曲集を繰り返して勉強しました) 平均律の1番を挑戦してみたのですが、フーガの方は全くお手上げでした。 そこで、平均律の練習順について聞きたいと思うのですが、何番からやるべきなのでしょうか。 (楽譜は全音の平均律クラヴィーア曲集1で1~24番まで入っています) また、練習方法として1声ずつ分けて練習するとか、平均律ならでわの練習方法があったら教えて下さい。 A ベストアンサー 私は大抵生徒に平均律に入ったら6番、21番、2 番、5番と先ずあげます。 私もそう習ってきました。 理由はアナリーゼがしやす いのです。 その後はフーガが1ページのものの簡単なのから徐々 にレベルアップしていきます。 4番、7番、8番、1 2番、14番、19番、20番、22番、24番は かなり難しいので完全にアナリーゼできてからです ね。 練習の仕方は、先ず二声ずつ練習して、それを理解 してから3声合わせます。 兎も角テーマがどう出るかそこで確認して、特にバッ ハのアナリーゼをしっかり身に着けます。 その点では2番のフーガ、23番のフーガはわかりや すいので、ヤマハのグレードを受ける生徒には失敗し ないようそれを弾かせます。 又学校の試験でもバッハが出題されたら、特に教育科 の生徒にはそこらへんを弾かせます。 Q バッハスキーの皆さんこんにちは! いまバッハ作品多すぎワロス状態で困っています。 そこで皆さんのオススメ盤を紹介していただきたいです。 抽象的ですいませんが、これ以外は制限はありません。 演奏者も合わせて紹介していただけると嬉しいです。 [質問の背景]私のバッハ歴は初心者に毛が生えた程度です。 1 ヒラリー・ハーンのバイオリン協奏曲 BWV1041-3,1060収録 2 同氏の無伴奏バイオリンのためのパルティータ この2つは今でもヘビロテします。 大好きです。 3 いま聴いているのは、 Bach-Collegium StuttgartのEaster Oratorio、Ascension Oratorio、Cantata BWV103,104,105 です。 今ひとつ物足りなさを感じています。 ・評論家の意見や評判ではなく、回答者様ご自身が良いと思っている曲or演奏を教えていただきたいです。 ・主よ人の望みよ喜びよ BWV147 は大好物なので、オススメ盤を教えていただけると幸せです。 (次点候補にさせていただきます) それでは、よろしくお願いします。 バッハスキーの皆さんこんにちは! いまバッハ作品多すぎワロス状態で困っています。 そこで皆さんのオススメ盤を紹介していただきたいです。 抽象的ですいませんが、これ以外は制限はありません。 演奏者も合わせて紹介していただけると嬉しいです。 [質問の背景]私のバッハ歴は初...

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平均律クラヴィーア曲集全曲 フリードリヒ・グルダ(4CD) : バッハ(1685

平均 律 クラヴィーア 曲 集

洋題:BACH: DAS WOHLTEMPERIERTE KLAVIER 曲目タイトル: [Disc1] 『バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲 』/CD アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル 曲目タイトル: 1. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:58] 2. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:34] 3. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:19] 4. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:42] 5. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:15] 6. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:06] 7. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:14] 8. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [6:25] 9. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:09] 10. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:55] 11. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:27] 12. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:35] 13. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:42] 14. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:31] 15. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:26] 16. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [6:30] 17. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:05] 18. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:09] 19. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:54] 20. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:09] 21. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [0:55] 22. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:19] 23. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:09] 24. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [5:20] [Disc2] 『バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲 』/CD アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル 曲目タイトル: 1. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:24] 2. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:18] 3. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [0:51] 4. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:22] 5. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [0:49] 6. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:26] 7. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:57] 8. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:54] 9. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:11] 10. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:59] 11. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:24] 12. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:29] 13. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:12] 14. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:41] 15. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [0:55] 16. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:12] 17. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:06] 18. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:32] 19. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:27] 20. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:24] 21. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [0:52] 22. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:37] 23. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [7:51] 24. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [7:33] [Disc3] 『バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲 』/CD アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル 曲目タイトル: 1. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:31] 2. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:33] 3. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:50] 4. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:41] 5. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:31] 6. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:50] 7. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:47] 8. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:59] 9. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:55] 10. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:31] 11. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:23] 12. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:40] 13. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:20] 14. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:20] 15. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:17] 16. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:27] 17. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:13] 18. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:32] 19. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:02] 20. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:44] 21. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:03] 22. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:38] 23. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:12] 24. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:54] 25. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:45] 26. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:32] [Disc4] 『バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲 』/CD アーティスト:スヴャトスラフ・リヒテル 曲目タイトル: 1. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:23] 2. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [6:08] 3. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:12] 4. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:12] 5. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:52] 6. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:31] 7. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:04] 8. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:35] 9. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:44] 10. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [6:46] 11. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:33] 12. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:09] 13. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [4:27] 14. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:32] 15. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [5:48] 16. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [3:53] 17. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:53] 18. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [7:43] 19. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:30] 20. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [5:09] 21. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [2:19] 22. バッハ // スヴャトスラフ・リヒテル [1:40].

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