トロンボーン 吹き方。 【トロンボーンの選び方!小学校・中学校・吹奏楽部編】島村楽器イオンモール八千代緑が丘店

浅いマウスピースが吹けないのは歯並び、厚い唇のせいではない。浅いマウスピースの吹き方

トロンボーン 吹き方

こんにちは。 高校一年、ピッコロのものです。 うちの吹奏楽部は、トロンボーンを 一番長く吹いている子が中3にいます。 そして、今年一年目の男子高1がいます。 高1男子は、なかなかいい音を出しています。 木管なので、ちょっと分かりませんが、 前に退部してしまったボーンの子の音は良い良いと 言われていて、彼もそんなすじです。 まだ初めてすぐなので、ちょっと戦力かは まだ・・・という感じですが。 金管の先輩たちもそう言います。 さて、中3の子ですが・・・ まず音程が高く、音に芯がなく、 かすれたような音で、音量もないし・・・ 木管なので、分からないですが、 どうにかならないものかと思います・・・ 私も、偉そうに言ってて申し訳ないのですけど、 もうすぐ学生指揮をやるので、気になりました。 うちのバンドは、全体的に線が細く・・・ 特に金管が、と言われています。 そうなんですよね、でも、 彼女はそれもそうなんですが、 のどを閉めすぎているのが一番の原因なんですよ。 また、音感がかなりよろしくなくて、 歌を歌ってもハモってしまうんですね・・・。 なんというか、後輩ではありますが、 楽器が違うだけじゃなく、わたしは木管ですし、 それらを注意しても「はぁ。 」みたいな子でして・・・ 気にいらないのかもしれませんし、 気持ちはわからなくもないですが・・・ 自覚がないのでしょうか。 なんと言ったら、納得してわかってもらえるでしょうか? また、技術に関しても、金管の限界や常識は 分からないので、しょうがないとかでしたら教えて下さい。 ほりゅんさんは、トロンボーン吹きですか? すいません、ちゃんと話の旨を伝えられていませんでした。 ほりゅんさんも部活頑張って下さいね。 返信、ありがとうございます。

次の

【ゼロから始めるトロンボーン講座】vol.3 楽器の構え方・姿勢

トロンボーン 吹き方

もくじ• 初心者がトロンボーンの基礎練習をするときのポイントとは? 練習するときに意識すべきこと トロンボーンという楽器は、【金管楽器】という種類に分類されます。 金管楽器の特徴は、他の鍵盤楽器や木管楽器の様に、この場所を押せば必ずこの音が出る!というものではありません。 自分の息や唇をコントロールして、各音を鳴らしていきます。 その中でも特に大事なのは【息】です。 息は吸うことよりも吐くことを意識しましょう。 上手く吸えない、たくさん吸えない、というお悩みをよく聞きますが、肺が空の状態でないと上手く吸えないので、まずは吐き切ることをしっかり意識して練習を始めましょう。 楽器の技術を習得していくと、だんだんと技術に意識がいってしまいますが、きちんと息を楽器に吹き込めていないと、できるはずの技術も失敗が増えてしまします。 しっかりと【息】を意識して練習を始めましょう! 徐々にステップアップしながら練習していく 初めて楽器を持った時、きっとワクワクすると思います。 トロンボーンは金管楽器の中でも比較的音が鳴りやすい楽器と言われていますが、その代わりピストンではなく【スライド】と呼ばれる楽器の一部を伸び縮みさせて音階を作るので、音程を取るのにも一苦労します。 かっこよく吹きこなす姿を想像していると、あまりの吹けなささに焦ったり、挫折しやすくなりますが、大丈夫!順を追って少しづつきちんと練習すれば、必ず上手く吹けます! ここで大事なのが、【順を追って】練習すること。 できることを少しづつ伸ばしながら練習することで、成長のスピードも早くなります! できない練習を繰り返すよりも、できることを増やして伸ばして、徐々にステップアップしていきましょう。 初心者が失敗してしまうパターン例 ここまで、息を意識しながら、徐々にステップアップしていきましょう、というお話をしましたが、そうは言っても早く上手くなりたい!と思いますよね。 特に、いろんな楽曲を吹こうと思うと、どうしても高音が出てくるので、最初に頑張って高音を練習してしまうことがよくあります。 ですが、音というのは、倍音の集まりで、倍音は低音から徐々に積み上げて作りあげていくものなのです。 なので、本来高音は、低音を吹くときと同じ唇と息で吹くべきなのですが、唇を無理やり引っ張って、思い切り息を吹きこむと高い音は鳴ることは鳴ります。 これを、高音が鳴った!と思い、この吹き方で吹き続けると、唇が壊れかねず、また、後々低音との繋がりも上手くいかず、結局悩みの種になってしまします。 この吹き方を続けてしまうことが、初心者の方の失敗例として一番多く、挫折の原因にもなってしまうので、まずは焦らず、【徐々にステップアップ】を合言葉に、低音からじっくりと練習していきましょう。 これが鉄則!トロンボーンの基礎練をご紹介 先ずはしっかりロングトーン トロンボーンの練習の基本は3つありますが、そのうちの一つがロングトーンです。 ロングトーンの練習で重要なのは、何拍伸ばせるか、ではなく、正しいピッチを保ちながら息を吐き続けることです。 拍を意識しすぎると、息を無駄に節約してしまい、その分唇に負荷をかけて音を絞り出そうとしてしまうので、まずは気楽に音を伸ばしましょう。 音を伸ばしている途中でピッチが変わってしまうと意味がないので、意識するのは音が安定する様に、たっぷり息を吐くことです。 そして、ロングトーンはできるだけ、低い音から練習していきましょう。 1ポジションで何種類かの音が出ますが、1ポジションで吹ける一番低い音が鳴れば、そこから半音づつ下げて7ポジションまで吹く。 それができたら、1ポジションで鳴る音を変えて同じ様に練習していきましょう。 舌をしっかり使ってタンギングの練習 タンギング練習というと、舌を【突く】というイメージを持つ人が多いですが、普段の生活で舌先は元々上顎の歯の裏あたりに着いてた状態です。 なのでタンギングは、どちらかというと、舌を【離す】イメージです。 そして、このタンギング、よく「もっと勢いよく突いて」とか、「もっと強く突いて」などと言われます。 これも決して間違いではありませんが、初心者の方に多いのは、力強さよりも舌を動かすスピードが足りない場合です。 どれだけ勢いを付けて舌を突いたり離したりしても、その場所に戻るスピードが遅ければ上手くタンギングできなくなっていきます。 それを勢いのせいにして強さにこだわると、舌を動かしているつもりで唇に頼って、唇の圧で出来た様な錯覚になってしまい、結果的に唇の負担がすごく大きくなってしまいます。 そうならないためにも、舌を動かす【スピード】を意識して練習しましょう。 最初は複雑なパターンよりも、同じ音を同じ様にタンギングできる様にゆっくり練習してみてください。 ゆっくりからのリップスラー トロンボーンの最難関の練習と言えるほど、苦手意識がある人が多い練習がこのリップスラーではないでしょうか。 リップスラーとは、同一ポジションで、タンギングせずに音を変える練習です。 タンギングの勢いに頼れないので、自分の息の圧力と唇の微調整のみで音を変える必要があるので、最初は本当に難しく、この練習で心折れる人も少なくないと思います。 そんなリップスラーですが、コツがあって、このコツさえつかめれば、そして、決して焦らず練習すればすぐに習得できます!! まず難しく感じるポイントが、タンギングせずに同一ポジションで音を変える、というところだと思います。 ただ、タンギングがあれば、または一息で吹かなければ、同一ポジションで違う音は出せると思います。 ということは、音は出るんです!難しさが先行して、このことを忘れて無理やり吹いてしまう人が多いのですが、リップスラーという名目でなければ音が出るのであれば、なぜリップスラーになると出せないのか。 その答えは単純で、各音が綺麗に出せる唇と息になっていないからです。 なのでまずは、各音の出やすい唇や息をしっかり体に染み込ませましょう。 そしてもう一つ、リップスラーが上手くいかない原因に考えられるのが、飛ぶ音の幅がわかっていない、ということです。 普段の生活でも、例えば階段など、次に足を置く幅がわかっていれば簡単に足を踏み出せるけど、次の着地点がわからないところに足を踏み出す時は、誰しもが恐る恐る探りながら足を出すのではないでしょうか。 この状態が楽器でも起こっているんです。 その状態だと、唇と息を各音に合わせることはより難しくなってしますよね。 教本などを見ると、いきなりリップスラーの譜面が出てくるので、頑張ってしまう人がたくさんいますが、リップスラーを綺麗に吹くために、まずは各音の唇と息を確認して、次に飛ぶ音の幅を確認して、ゆっくり練習してみてください。 その二つが体にしっかり染み込めば、いきなり難しいパターンもすんなり吹ける様になるので、最初のうちは毎回しっかり確認作業をして、ゆっくりできるペースで練習していきましょう。 基本練習をもとに少し応用編 いろんな音階を使ってロングトーンしてみよう 私たちが楽器を吹く上で、知っておかないといけない基本の音階が12個あります。 この音階だけをひたすら練習する方法もあるのですが、練習時間が勿体無いと感じたことはありませんか? この音階の練習をロングトーンに用いれば、音階も覚えられし、ロングトーンの練習もできるし、一石二鳥です! 毎日違う音階でロングトーンすると、飽きることもなく楽しく練習できます。 音階でロングトーンできる段階であれば、パターンも少しづつ付けてみましょう。 一息で何拍持たせられるか、という息のコントロールにもつながるので、4拍だったり8拍だったり、色々なパターンで練習してみましょう。 タンギングのパターンを増やしてみよう 同じ音を同じ様にタンギングできる様になったら、次は色々なパターンのタンギング練習です。 シングルタンギングで速いタンギング、8分音符や16分音符を用いたタンギングはもちろん、ダブルタンギング、トリプルタンギング、ジャズを吹くにはドゥードゥルタンギングなどもあります。 ダブルタンギングは「ドゥクドゥク」や「トゥクトゥク」と発音します。 【ク】の場所は舌が完全に引っ込んだ状態で発音するので難しいですが、テンポの速い曲でよく用いられるので頑張って習得していきましょう。 トリプルタンギングは「タタカ」や「タカカ」と発音します。 稀に「トゥクトゥ」という発音も目にしますが、このトリプルタンギングは3連符の時に用いる技で、3連符の基本のアクセント位置は1つ目なので、トゥクトゥだと3つ目にもアクセントが付いて聞こえてしまうため、できればタタカやタカカで発音しましょう。 ドゥードゥルタンギングはその名の通り、「ドゥードゥル」と発音しながら吹きます。 ジャズを吹く機会や、BigBandをされる方はぜひチャレンジしてみてください。 簡単な曲を吹いてみよう 基礎練習である程度吹ける様になったら、次は曲を吹いてみたくなりますよね! かといって、いきなり難しい曲に挑戦しても吹けないことで心が折れてしまうので、基礎練習の一環として、簡単な曲を吹いてみましょう。 例えば「きらきら星」や「ぞうさん」などの童謡からチャレンジしましょう! こんな子供じみた曲よりももっとかっこいいポップスとかを吹きたい!と思うかもしれませんが、騙されたと思ってまずはきらきら星を吹いてみてください。 しっかり基礎練習を積んだつもりでも、楽譜を読んで、ポジションを思い出しながら、唇と息をコントロールすると、驚くほど吹けません! 今までの練習だと、比較的ポジションが繋がっていたり、音の跳躍が少なくて済んでいましたが、曲になるとそうはいかなくなります。 全く知らない練習曲よりも、鼻歌で歌える様な曲で、【曲を吹く】練習をしていきましょう。 童謡だと、出てくる音の幅も狭く、曲も短くおすすめです。 基礎からしっかりプロに習おう 独学よりも成長が速いケースが大半 ここまで初心者の方へ向けた練習の方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 これだけの練習を毎日一人でコツコツと練習できる方もいらっしゃるかもしれませんが、最初から私がキーワードにしている【息】や【唇の微調整】など、もし間違えたまま練習してしまうと、せっかくの練習も無駄になったり、唇に負荷がかかりすぎて音が出なくなってしまうかもしれません。 初心者の場合、一人で練習していると、どうしても音を出そうとして変な癖がついてしまうことが多いです。 全く癖がない状態で全く吹けないよりも、変な癖がついてある程度吹ける方が、その癖を抜くのが大変です。 一切音が出ないのにレッスンに行ってもいいのかな、と不安になって、ある程度ご自身で練習されてからいらっしゃるケースもありますが、やはり初めから習いに来ていればよかったという声をよく聞きます。 基礎の基礎からしっかりプロに習い、月に何度か、変な癖がついていないかというチェックを受けるだけでも、楽器の上達はかなり早くなります。 「EYS音楽教室」をおすすめする理由 EYS音楽教室は大半の会員様が初心者から始められました。 当音楽教室なら【楽器プレゼント】の制度もあるため、楽器を持っていなくても安心ですし、途中で嫌になるかも、という方へは楽器のレンタル制度もありますので、今楽器をお持ちでなくてもすぐにレッスンを始められます! 一人で独学で練習するよりも格段に上達スピードも上がりますし、何より講師陣が初心者への指導に長けているという点でも安心ではないかと思います。 EYS音楽教室は、他の教室と違ってカリキュラムがあるわけではなく、会員様のご要望に沿ったレッスンを提供しております。 吹きたい曲のジャンルや、どういうレッスンを受けたいかなど、自由に柔軟に内容を組めるので、個人練習が滞ってしまっても、レッスンでゆっくりその部分を補うことも可能です。 トロンボーンを一から始めたい方へは、EYS音楽教室をおすすめします! 最後に 物事は、思い立ったが吉日です!! トロンボーンという楽器に少しでも興味を持たれた方は、一度体験レッスンを受けてみてください。 きっと、トロンボーンの魅力の虜になると思います。 吹奏楽、オーケストラ、Jazz、ポップス、ラテン音楽など、多様なジャンルで活躍できるトロンボーン、ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

次の

トロンボーン マウスピースの選び方とサイズ 初心者は先輩と一緒に決めよう|吹カツ!

トロンボーン 吹き方

Contents• チューバとユーフォニアムの違いとは チューバとユーフォニアムの大きな違いを挙げてみると• 音域が違う• 役割が違う の2つです。 音域が違う チューバは低音でユーフォニアムは中音域です。 ユーフォニアムのマウスピースはバストロンボーンと同じです。 ですからユーフォニアムはチューバと同じではなく、トロンボーンと同じパートで練習します。 ですが、ユーフォニアムはトロンボーンと違って役割が理解しにくい楽器でもあります。 ある時はサックスと一緒、ある時はトロンボーンと一緒、ある時はメロディのオブリガードを一人で・・・なんてことも。 ホルンとユニゾンのこともあるし、チューバの裏打ちを一緒に吹くこともあります。 全体として、音に厚みを持たせるのがユーフォニアムの役割とも言えます。 その響きはとても美しく、聞いている人をほんわかさせてくれる音です。 役割が違う チューバはバスパートのエース。 チューバ無くしてはバスパートはあり得ません。 他のバスパートの音まで拾って響かせる、親分のような役割をしています。 ユーフォニアムはバスパートではないので、全体のリズムを刻んだり低音を支えるという役割は全くありません。 中音域で間を埋めて音を響かせるのがユーフォニアムの役割です。 役割から見てみると、チューバとユーフォニアムは全くの別物ということが分かりますね。 スポンサーリンク チューバとユーフォニアムの吹き方の違い チューバとユーフォニアムは役割が違うのでもちろん吹き方も違います。 チューバは低音として力強く、響かせるように吹きます。 チューバの音が聞こえないところがあってはいけません。 控え目に演奏しなければならない場面と言うのはまずありません。 低音が聞こえないと全体がしまらないからです。 一方、ユーフォニアムは聞こえすぎてはいけないところもあります。 サックスメインでユーフォニアムも音が乗っているところは、サックスの邪魔をしないように控え目に吹かなくてはいけません。 ユーフォニアムメインのユニゾンやメロディのアンサンブルなどでは、ユーフォニアム持ち前の豊かな音で大きくひびかせて聴かせます。 チューバは必ず聞こえるように、ユーフォニアムは場面によって緩急をつけるように吹くんですね。 スポンサーリンク チューバからユーフォニアムに楽器変更 学校の吹奏楽部ではチューバからユーフォニアムに楽器変更する人もいます。 メロディーを吹いているユーフォニアムにあこがれて変更する人が多いようです。 吹き方も運指もチューバもユーフォニアムも同じなので、持ち替えは比較的楽にできるようです。 でも役割が全く違うし楽譜の音域が全く変わってしまうので、音を鳴らせたあとに苦労する人も。 チューバのようにいつでも目立って裏打ちを!とユーフォニアムを吹いていたら、「もう少し静かに」と言われることも。 ユーフォニアムからチューバに持ち替えて吹いていたら、「もう少し出して」と言われることもあります。 子供の吹奏楽部でユーフォニアムの先輩が持病で2カ月間休部することになって、ユーフォニアムが入りたての1年生1人だけになったことがありました。 あまりに頼りないので、お手本をと顧問の先生がチューバの子に「そのフレーズ吹いてみて?」と言って吹かせてみたら。 吹奏楽部全体がびっくりするほど大きな大きな音が出たそうです。 そしてそれを聞いて「えぇ!・・・やばっ!」と部屋中が笑いに包まれたとき。 トロンボーンの先輩が 「先生、ユーフォはボーンと近いのでウチで面倒見ます 笑 」と叫んだそう。 そのあと子供たちはチューバの子の周りに集まって「すごかったね~!!」と大騒ぎ。 チューバの子もなんだか嬉しそうに「音が小さいって悩んでたけど、私十分吹いてるね 笑 」と言ったのだとか。 人数に対してチューバの数が足りなかっただけなんですよね。 このチューバの人数問題は新しい顧問の先生になって解決したそうです 笑 この記事ではチューバとユーフォニアムの違いについてご紹介してきました。 失言により袋叩きにされてしまったクラの子ですが、チューバとユーフォニアムはエスクラとクラの違いくらいに思っていたら、大間違いだったと反省していたんだとか。 初心者には見た目が同じに見えるので、なかなか違いを見抜くのは難しいかもしれませんね。 実際はチューバは低音楽器でユーフォニアムは中音楽器。 ユーフォニアムはトロンボーンの仲間なんですね。 ちょっと調べてみると、チューバとユーフォニアムのもともとの楽器は同じ楽器から派生したようです。 でも今ではもう全く違うの別の楽器になっているんですね。

次の