切迫 早産 ウテメリン。 プロが教える!4つの子宮収縮抑制剤の効果・副作用の全知識!!|mama cafe

切迫早産で入院|またもウテメリンの点滴を抜いたら…張り返しからの出産!

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29週三人目です。 初産からいつも切迫で、毎回鼻血まではいきませんが鼻の中から少量の血が出ます。 粘膜からかなぁ?と思います。 薬局で処方された時にも出ることがあると言われたので気にしてません。 今の病院でも一応20ミリ切ったら入院と言われていますが、入院しても上二人とも予定日近くまで持ったこと・子供達がいるから極力入院はしたくないこと・NICUのある病院なので現状維持が出来たなら入院は免れそうです。 基準は病院の規模・母体の状態・先生の考え方でかなり違ってくると思います。 私も毎週びくびくしながら診察に通ってます。 なんとか入院せずにすみたいですよね。 統華さん、有難うございます。 参考になります。 上のお子様が予定日近くまでもったとのこと、希望が持てました。 助産院でうめなくても入院しても最終的に子供に負担かけずに産むことができれば万歳だと思うので。 お互い良い出産となりますように。 ちゃきさん、うちも3歳児いるのですよぉ。 やっぱり鼻血でやすいようですね、みなさん。 妊娠後期はでやすいということもあるのですね。 ウテメリンの副作用に気づくまで内部被爆してんのかなぁ、とか思っていたのですよ。 一人でもんもんとしている気持ちが晴れていきます。 ちゃきさん、皆さん、有難うございます。 みんな安産となりますように!.

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切迫早産と仕事 妊娠24週で切迫早産気味(子宮頸管30㎜)と言われ、張りの自覚もありましたが、ウテメリン飲んで仕事して様 子みてもいいよ、と言われ2日仕事しましたが・・・。 やっぱり張りがあって受診すると、子宮頸管が27. 5㎜になっていました。 また子宮口も少しひらいているとのことで、仕事休んだほうがいいんじゃない?とのことで、切迫早産の診断で2週間の自宅安静となりました。 1週間後再診すると、子宮頸管は33. 5㎜になっていたのですが、先生には「仕事どうしますか?」と聞かれましたが、・・・。 あと1週間のお休みがあるので、様子をみて仕事復帰について考えようと思っていますが・・・。 正直、仕事柄、体力勝負なので仕事復帰への不安はあります。 ただ、産休まで1か月もあり、このまま休みに入るのも職場に迷惑をかけてしまうので、申し訳ない気持ちもあり・・・。 赤ちゃんを守れるのは自分だけ、という自覚はありますが、切迫早産と診断されたら、子宮頸管が少し伸びたからといって、仕事復帰するのは、危険でしょうか? 子宮頸管は一度短くなると、またすぐに短くなってしまうのでしょうか? 長文すみません、アドバイスよろしくお願いします。 お仕事お疲れ様です。 私は18wあたりから2,8cmから3. 4cmを行ったり来たり 22wで現在3cmです 家事などを無理したら(通常家事の半分程度の動き)ですぐ短くなります。 先生からは『入院が嫌なら・・・自宅安静・家事も出来るだけ夫に協力をしてもらうように散歩は禁止、張ったらすぐ横になる』と指示されてます。 ウテメリンは1日4回合計6錠飲んでます。 子宮口は私は開いていません。 こういった指示は先生によっても違うと思うので一概には言えませんが 出来るなら仕事は休むほうがいいかなといった指示が出てもいいと思うのですが。 頚管長は伸縮します、計った1分後には長さが変わっているそうです。 無理をすれば簡単にすぐ短くなります。 そして今の時期お腹から出てきてしまうと困るので何とか子宮頚管の長さを保ってまだまだお腹で育てたいですね。 私なら仕事場は何とかなるだろう!と思うことにして、そのまま診断書をもらって休みます。 この時期に子宮口が開く事はないに等しいです。 その状態でドクターストップがかからないのは不思議ですね。 頸管も伸びたからといてもう短くならないわけではありません。 私は23wで26mmそのまま自宅安静で30wまでそのままでしが、体重が気になり1日だけ20分程歩きました。 それだけで31wの健診で たった1週間で 17mmになり入院になりました。 仕事の責任もわかります。 だから、続けるとしたら何mmまでいったら辞めるや、有給を使って休むなどきめるのもいいと思います。 ただ、張りがあると横にならしてもらったり、吐き気や頭痛があるとすぐに病院で診てもらった方がいいと思います。

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ズファジランの効能や副作用!ウテメリンとの違いは何?

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私も切迫早産と診断され、子宮収縮抑制剤である の内服と点滴を長期間使用していましたが、副作用(動悸や手の震えなど)が強くて辛い時期がありましたよ。 「そんなに強い薬を使って大丈夫なの?」と心配になる方も多いと思います。 妊娠中は赤ちゃんに影響があるといけないので、極力薬の使用は避けたいですよね。 ここでは、私の看護師としての知識や、切迫早産になった時の実体験を元に、「子宮収縮抑制剤」をなぜ使用する必要があるのか、子宮収縮抑制剤の効果や副作用、赤ちゃんへの影響などについて詳しく解説していきます。 同じように切迫早産で不安を抱える方が、 子宮収縮抑制剤(ウテメリンやリトドリン、ズファジランなど)について正しく理解することで、安心して治療が受けれるようになれば幸いです。 にならないために使うお薬です。 「張り止め」とも言われています。 ウテメリンやリトドリン、ズファジランなどのお薬の名前を聞いたことはありませんか? 切迫流産・早産の治療に使われるお薬で、子宮の収縮(お腹の張り)を抑える働きがあるんですよ! の一つに「お腹の張り」がありますが、主に子宮が収縮することで起こります。 子宮収縮は分娩を進行させてしまうため、子宮が収縮しないよう抑える必要があります。 子宮収縮抑制剤は 子宮が収縮するのを抑える働きがあります。 ダクチル 成分:塩酸 ピペリドレート• ズファジラン 成分: イソクスプリン塩酸塩• ウテメリン(リトドリン) 成分: 塩酸リトドリン、リトドリン、リトドリン塩酸塩、ウテロン、ルテオニンなども同じ薬ですよ!(ジェネリック医薬品)• マグセント 成分:硫酸マグネシウム では、この4つの子宮収縮抑制剤についてさらに詳しく見ていきましょう。 妊娠週数の浅い頃から使用できる比較的優しい作用の薬から順番に紹介していきます。 ダクチルはこの アセチルコリンの刺激を弱めます(抗コリン作用)。 よって、 内臓の平滑筋のけいれんを抑えたり、胃酸の分泌を抑えることができます。 そのため、ダクチルは一般の人には胃や十二指腸潰瘍の痙攣性の痛みに対して使用されます。 妊婦に使用する場合は、 子宮の収縮をやわらげる作用があるため、切迫流産・早産にも適応します。 おなかの張りや腹痛、出血などの前兆症状をおさえます。 ダクチルの副作用 ダクチルの副作用で多いのは、 口の渇き、便秘、尿が出にくい、かすみ目などです。 重症化することはほとんどありませんが、症状の強いときは早めに受診してください。 なお、年齢や症状によって量を調整します。 子宮の筋肉にも働きかけ、その収縮をおさえます。 ズファジランの副作用 ズファジランの副作用は 少ないほうですが、薬の量が多いと 動悸(ドキドキ感)がでやすくなります。 その他の副作用は、• 顔が赤くなる(顔面紅潮)• ほてり、発汗• 頭痛、頭重感• めまい• 指のふるえ などがあります。 副作用がひどいときは、早めに受診してください。 ズファジランの使用時期・使用方法 使用時期: 妊娠12週~16週 使用方法:ズファジランには、錠剤(経口薬)と筋肉注射の2タイプがあります。 錠剤 通常1日あたり30~60mg(3~6錠)を3~4回に分けて内服 筋肉注射 通常1回5~10mg(1~2アンプル)を1~2時間ごとに注射 切迫流産や切迫早産の症状が強い場合には、筋肉注射でズファジランが投与されますが、ある程度症状が治まれば経口薬に切り替えます。 お腹 の張りや腹痛、出血など流・早産の心配のあるときに用います。 ウテメリン(塩酸リトドリン )の副作用 ウテメリン(塩酸リトドリン )の主な副作用は、 動悸(ドキドキ感)、頻脈、指や手のふるえ、顔面潮紅、吐き気など です。 その他の副作用としては• 頭痛、頭重感• ほてり• めまい、ふらつき などがあります。 また 重い副作用として、横紋筋融解症や高血糖、新生児腸閉塞、同成分の注射薬では肺水腫の報告があります。 これらは、極めてまれなケースですが、長期大量使用時は念のため注意が必要です。 ウテメリン(塩酸リトドリン )の使用時期・使用方法 使用時期: 妊娠16週以降 使用方法:ウテメリン(塩酸リトドリン )には、 錠剤(経口薬)と 点滴静注(点滴で静脈内に投与)の2タイプがあります。 錠剤 通常、1回1錠を1日3回、食後に内服 症状によって用量を調整する場合がある• 静脈内点滴 ウテメリン(リトドリン)1アンプル(5mL)を5%ブドウ糖注射液または10%マルトース注射液500mLに溶かした点滴を 輸液ポンプを使って、静脈内に持続的に投与し続けます。 投与量は、子宮収縮抑制状況や母体心拍数などを観察しながら適宜増減します。 投与量などを正確に管理しなければならない場合に輸液ポンプを使用することで、決めた流量を静脈内に正確に投与することができます。 ウテメリンは、誤って一度に大量投与してしまうと危険な薬のため、必ず輸液ポンプを使用して投与します。 また、副作用が強く出てしまったために、ウテメリンの投与が制限される場合に、 代替薬としてマグセントが使われることもあります。 マグセントの副作用 マグセントは切迫早産に対して高い効果を発揮しますが、副作用が現れるリスクもあります。 国内の臨床試験によると、マグセントを投与したケースのうち 約7割でなんらかの副作用が現れています。 マグネシウムの作用によって、 熱っぽい感じがする、口が乾く、顔などの皮膚が赤くなる、倦怠感が出る、といった副作用が頻繁に見られます。 重篤な副作用はめったに起こりませんが下記のような疾患を引き起こす可能性があります。 マグネシウム中毒• 心(肺)停止、呼吸停止、呼吸不全• 横紋筋融解症• 肺水腫• イレウス(腸管麻痺) 体調の変化を感じた場合はすぐに受診し、使用している薬剤名や症状を医師に伝えるようにしましょう。 マグセントの使用時期・使用方法 使用時期: 妊娠22週以降 使用方法:初回量として、40mLを20分以上かけて静脈内投与した後、毎時10mLより持続静脈内投与を行います。 なお、子宮収縮が抑制されない場合は毎時5mLずつ増量し、最大投与量は毎時20mLまでです。 子宮収縮抑制後は症状を観察しながらだんだん減量し、子宮収縮の再発がみられないことが確認された場合には中止します。 マグセントもウテメリン同様、正確な投与管理が必要であるため、輸液ポンプを用いて持続投与します。 以下の4種類の子宮収縮抑制剤が、 赤ちゃんにどのような影響を与えるのかについて詳しくみていきましょう。 万が一残念ながら流産となってしまった場合も、薬の影響ではなく赤ちゃん側に原因があるとされています。 胎児 新生児 ・心不全 ・頻脈 ・不整脈 ・新生児腸閉塞 ・心不全や心臓機能の障害 ・低血糖症 私の場合は、• 妊娠23週からウテメリン(リトドリン)の内服• 妊娠26週から36週までの2か月半はウテメリン(リトドリン)の点滴治療 と14週間という長期間、子宮収縮抑制剤であるウテメリン(リトドリン)を使用していました。 しかし、赤ちゃんへの影響は特にみられず、無事出産することができましたし、現在も元気にすくすくと成長しています。 子宮収縮抑制剤の使用を心配な方は、一人で抱え込まず医師や看護師・助産師、または薬剤師さんに相談してみましょう。 飲みはじめた頃は、 内服後30分くらいするとお腹の張りはおさまっていました。 しかし内服開始1~2週間がたつと、まただんだんとお腹が張る回数が多くなってきてしまいました。 おそらく、「なるべく安静に」というのが守れておらず、仕事で無理をしていたためでしょう。 ウテメリンの量も増え、頓服処方から 定期処方(朝昼夕食後、寝る前)に変更になりました。 内服量が増えてからは、お腹の張りもましになっているようでしたが、私の場合は仕事を続けており、動くことが多かったためか、 ウテメリンの効果は一時的なものでした。 仕事を休み、自宅でずっと安静にしていれば、入院せずに内服のみので済んだのかもしれませんが…。 頻脈 (脈拍が1分間に100回以上のこと)• ほてり• 手指の震え です。 の内服後30分もすると心臓がドクドクと言っているのがわかるほど 動悸がして息苦しい感じがしてきました。 息苦しいといっても、実際に呼吸がしにくいというようなことはありませんが(呼吸困難感はない)、 胸が苦しいような息切れをするような感覚になりました。 言い換えるなら、全力疾走をした後のような感じです。 ウテメリン内服した後は、少し椅子に座って休憩しないとしんどかったな。 内服後しばらくはいつも、胸がドクドクしていました! 脈拍も普段1分間に60~70回が、 110回程度まで増加していました。 通常、脈拍は下の写真のように、手首の橈骨動脈と言われる動脈に手を触れ、1分間に何回脈打っているかを測定します。 私の場合は直接手を触れなくても、 血管が脈打っているのが目でみて わかるほどでした! 普段はそんなことはないのですが、ウテメリンを内服した時だけは手を触れなくても脈拍を数えることができました。 また、動悸や頻脈が現れると同時に、 体全体が火照っているような暑い感じもありました。 空調の効いた部屋の中にいても額から汗が流れる程であり、常に「暑い暑い」と言っていたような気がします。 その他には、文字を書く、パソコンを触る、ボタンを留めるなど、ふと手に力をいれた時に 指や手が小刻みに震えます。 日常生活に支障がでるほどではありませんでしたが、普段手が震えることがないので、「手が震えるほどきつい薬なのか」「この手の震えは薬を止めたら本当に治るのかな?」など少し心配になりました。 しかし、午前中のうちは、ベッドに寝ていると張りもおさまっていたので、「まずは様子をみよう」と思い、その日は一日大人しく過ごしていました。 しかし夕方あたりから次第にお腹の張る回数が多くなり、張りも強くなっていきました。 張りの間隔は不規則でしたが、1時間に何度もお腹が張ります。 お腹が張ると、お尻を押さえていないと赤ちゃんが今にも出てきそうな感覚もありました。 いつもの張りとは明らかに違う、 まるで「陣痛?」と思う程の張りでした。 病院に連絡すると「すぐに来てください」ということで急いで病院へ向かい、受診した結果、即入院となってしまいました。 入院直後から、今まで内服していた ウテメリン錠剤は中止となり、その代わりに 「ウテメリンの点滴(入院中持続投与)」が開始になりました。 入院して3日程度経つと、ベッドに横になっている時は お腹の張りも少し落ち着いてきました。 私が 点滴の効果を身をもって体感したのは、 シャワー浴の時です。 何故ならシャワー浴時は一旦点滴を外すのですが、 点滴を外して15分~30分もするとお腹の張りがかなり強くなってくるのです。 点滴をしている時に、体を拭いて 着替えをしたり、ベッドサイドで少し荷物の整理をしたりと多少動いてもほとんどお腹が張ることはありません。 しかし、シャワー浴時に限りお腹の張りが増すということは、 点滴がいかにお腹の張りを抑えていたのかということです。 他にも、このウテメリンの点滴はよく効いていたんだな!と実感したのが点滴を中止した時のことです! 私が 特に辛かった副作用は 「動悸が続く時間が長いこと」 と 「全身の掻痒感」 でした。 私の場合、錠剤を内服していた時も、副作用として「動悸」はありましたが、「動悸」の副作用が現れるのは錠剤内服30分後くらいからであり、その後2~3時間もすれば動悸は完全におさまっていました。 しかし、点滴の場合は24時間持続で静脈内にウテメリンを投与しているため、ずっと体の中にウテメリンの成分(塩酸リトドリン)がある状態です。 そのため 副作用も強く現れます。 私の場合 「動悸」はおさまることなく、ずっと胸がドクドクして息切れをしているような感覚が何週間も続きました。 また、錠剤内服時には現れなかった 全身の掻痒感(痒み)も出現しました。 特に手と腕には 湿疹も出ていました。 主治医によると、おそらく薬が合ってないために薬疹が出たとのことですが、病状から点滴は中止できないとのことで、掻痒感を我慢するしかありませんでした。 他にも 頭痛がありました。 頭痛の程度は「少し痛いな」という程度で我慢できない程ではありませんでしたが、その痛みがずっと続きます。 鎮痛剤も内服できないため、我慢するしかなかったことや、頭痛がずっと続くというのは大変辛かったです。 ここでは、副作用についての辛かった経験談をたくさん書いたため、今から点滴治療を開始するという方は不安になられたかもしれません。 しかし、この副作用も永遠に続くものではなく次第に軽減していきます。 私も副作用に悩まされたのは初めの1か月くらいで、それ以降は次第に「動悸」や「全身の掻痒感」「頭痛」も全く感じなくなりました。

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