月寒 あんぱん。 月寒あんぱん本舗 ほんま 月寒総本店

歴史はなんと100年以上!札幌市民に愛される「月寒あんぱん」とは?

月寒 あんぱん

歴史 [ ] 月寒に駐屯していた旧内で菓子販売を行っていた大沼甚三郎が考案したとされている。 、連隊の兵士が - 月寒間の道路整備の勤労奉仕を行った際、として1日5個配布され、この道路はと呼ばれるようになった。 製品 [ ] 一般的に発売されている餡入りのパンではなく、中華の月餅に近い。 も多めに使われている。 水分が控えめで、しっかりした密度の高い仕上がりになっており、一般的なあんパンと比較して保存が利く(賞味期限が製造から1ヶ月)といった特長がある。 バリエーション [ ]• 黒糖あん• 抹茶あん• 月寒あんぱんスティック(こしあん) - 2010年5月に販売された棒状のもの。 メロン味• 100年前月寒あんぱん - 創業のきっかけともなった復刻版のもの。 現在販売されているものとは、全く違う。 本店でしか味わえない。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、・に関連した です。 などしてくださる()。

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北海道名物「月寒あんぱん」の種類・値段・カロリーなど全部まとめてみました!

月寒 あんぱん

もくじ• 100年以上の歴史を持つ月寒あんぱん おじゃましたのは、地下鉄東豊線月寒中央駅の4番出口に直結している月寒あんぱん本舗の月寒総本店です。 代表取締役社長の本間幹英さんにお話をお伺いしました。 イートインスペースもあり 明治初期、陸軍にお菓子を販売していた大沼甚三郎さんが、当時東京で大ヒットしていた木村屋の「桜あんぱん」を、レシピなしに見よう見まねで作ってみました。 饅頭のような形になったのは、小麦粉と膨張剤のみで作ったから。 その製法を指南されたひとりが、本間与三郎(創業者)さんです。 与三郎さんは、ツキサップ(現在の月寒)で製造を開始しました。 それが「月寒あんぱん」のはじまりです。 雑貨を売る一角でお菓子なども販売していて、そこであんぱんを一緒に売っていたと聞いています」と本間社長。 「当時は、単にあんぱんと言っていたんですよ。 同じようなあんぱんを販売しているお店が近所に7店あったのですが、戦時中、物資不足ですべての店が閉店せざるを得なくなりました。 戦後、お店を再開できたのはうちだけだったのです。 創業以来、徹底的に素材にはこだわってきたのだと本間さんは言います。 こしあんに使う小豆は十勝産。 さらに大切にしているのが「歯ごたえ感」です。 「月寒あんぱんの中のあんはこしあんです。 こしあんを使うことによって食べたとき、あんと皮が一緒になくなります。 これは粒あんだとムリなのです」と本間さん。 お菓子の種類によって異なる柔らかさ、昔の職人が大切にしてきた「歯ごたえ感」を今に残しているのだそうです。 たっぷり入ったこしあんは食べ応えがあります。 こしあん以外に、黒糖あん、南瓜あん、黒胡麻あん、抹茶あんがあります。 125円(税別)。 月寒ドーナツ 50年以上前から同じレシピで作られているドーナツです。 8個入り330円(税別) 月寒あんぱんスティック スティックタイプの月寒あんぱんです。 細長いので食べやすいのが特徴です。 こしあん以外に黒胡麻あんがあり、さらに季節商品のかぼちゃあん、赤肉メロンあん、いちごミルクあんがあります。 こしあんは100円、黒胡麻あんは130円(どちらも税別)。 月寒あんぱん復刻版 創業当時の月寒あんぱんを復刻したものです。 現在の月寒あんぱんよりもサイズはかなり大きめです。 330円(税別)。 「月寒ドーナツの話がでると、懐かしいとおっしゃる方が多いのですが、私たちが目指しているのは、そうしたことではありません。 懐かしがられるのではなく、いつも食べてますよと言われるようになりたいのです」。 現在では、スーパーでも販売されており、より手軽に買うことができるようになった「月寒あんぱん」。 そういえばしばらく食べてないなという人も、久しぶりに食べてみてはいかがでしょうか。

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【楽天市場】ほんまの月寒あんぱん5種セット:どーげん

月寒 あんぱん

「こんなに注文をいただいたことは... 」 月寒あんぱんは1906(明治39)年創業の老舗メーカー・ほんま(本社:札幌市)が製造する菓子。 「あんぱん」という名前だが形は平たく、色も茶色い。 生地の中にはあんこがギッシリ詰められ、「月餅」に近い印象だ。 北海道内では小売店などで販売し、道民の「ソウルフード」として親しまれている。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出品予定だった百貨店の北海道物産展が相次いで中止に。 そこで、出荷できなくなった月寒あんぱんを20年3月16日から店頭や同社の公式オンラインショップで販売することになった。 これに先立ち3月13日、「緊急在庫処分SOS!」にセール情報を掲載。 札幌商工会議所の公式ツイッターでも商品が紹介され、3月18日16時までに2400超のリツイート数を記録した。 この数字は他の商品と比べても際立って多く、ツイッター上では「月寒あんぱんポチってしまった」「届くの楽しみ」との投稿が相次いだ。 20年3月17日、J-CASTトレンドの電話取材に応じたほんまの本間幹英社長は、 「これまでこんなに注文をいただいたことはありませんでした。 このようなペースだと、ひょっとしたら早いうちに(在庫が)無くなってしまうかもしれません」 と、驚きを隠せない様子。 商品は発送まで1週間待ちの状態で、社内総出で発送作業に追われていると話す。 「これだけ客足が落ちれば... 」 北海道では新型コロナウイルスの感染拡大を受け、20年2月28日から3月19日まで緊急事態宣言を発令中だ。 多くの北海道民が外出を自粛する中、地域経済への影響が懸念されている。 本間社長に事業への影響を聞くと、「販路によっては(売り上げが)落ちているところもある」。 今月末には、2010年から運営してきた販売店「月寒あんぱん本舗ほんま大通店」を閉める決断をした。 札幌市中心部唯一の販売店で、地元客が贈答品として月寒あんぱんを注文する場所でもあった。 閉店の主な理由は「契約期間の終了」。 だが、 「緊急事態宣言が出てから、お客様が来なくなりました。 こうした状況では、贈答品としてのお菓子は(在庫が)動かない。 これだけ客足が落ちれば、(仮に契約期間が終了していなくても)店舗の営業を続けるのは難しいと思います」 と語る。 それでも本間社長は、消費者への感謝の思いを口にする。 「(セールを通じて)お客様に買い支えていただき、『ありがたい』という一言に尽きます。 それはうちだけじゃなく、(緊急在庫処分SOSに商品を掲載して)商品を買っていただいている北海道のメーカーはみんなそう思っているのではないでしょうか」 (J-CASTニュース編集部 佐藤庄之介).

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