オリコン 年間 ランキング 2019。 嵐からファンに感謝のメッセージ!2020年の抱負を語る 『オリコン年間ランキング 2019』アーティスト別セールス部門トータル1位を獲得

嵐からファンに感謝のメッセージ!2020年の抱負を語る 『オリコン年間ランキング 2019』アーティスト別セールス部門トータル1位を獲得

オリコン 年間 ランキング 2019

HOT 100 米津玄師「Lemon」計5冠で 日米ソング・チャート初の 2年連続制覇達成 昨年4冠でイヤーエンド首位を獲得した米津玄師「Lemon」(18年3月14日発売)だったが、『紅白歌合戦』での初パフォーマンスが話題となり、放映直後の週以降ダウンロード、動画再生が牽引して高ポイントを維持、19年度イヤーエンドでは、18年同様ダウンロード、ルックアップ、Twitter、動画再生で1位、そして新たに新指標として加わったカラオケ指標で1位と、計5冠を獲得、【Hot 100】イヤーエンド・チャート連覇を成し遂げた。 これは、アメリカの60年、日本の10年を超える総合チャート【Hot 100】の歴史でも類の無いトピックで、しかもオーディオ・ストリーミングを解禁していない現状であってもなお、いかに「Lemon」が長くそして広く愛されている楽曲であるか、よく分かる結果といえる。 また、米津玄師は、100位以内に8曲を送り込み、19年9月11日にリリースされた「馬と鹿」も5位と、その勢いはまだまだ衰えを見せておらず、次年度以降もチャートを賑わせることは確実だ。 100位以内には、8曲がチャート・インしているが、19年にリリースされた「ハルノヒ」が13位、「空の青さを知る人よ」は73位と、前出の米津玄師に比べると19年度後半には落ち着きを見せる展開となっている。 次いで今年躍進著しいアーティストによる2曲が続き、Official髭男dism「Pretender」が3位、King Gnu「白日」が4位となった。 「Pretender」を筆頭に、100位圏内に6曲を送り込んだOfficial髭男dism。 ラジオ・フレンドリーな楽曲も多く、ラジオ1位が「Pretender」、2位が「宿命」と並ぶ。 ラジオに加え、ストリーミング、動画再生、ダウンロード、カラオケの計5指標が牽引しての躍進だ。 一方のKing Gnuは、100位以内に「白日」と「飛行艇」の2曲がチャート・インと、ヒゲダンに比べるとアーティスト認知よりも楽曲認知が先行していて、ストリーミング、動画、ダウンロードが牽引。 両アーティストともNHK『紅白歌合戦』出演が決定しており、米津やあいみょん同様『紅白』を始めとする年末音楽特番での露出がステッピング・ボードとなり20年度の一層の躍進となるか、今後の展開が注目される。 複数指標を合算する総合ソング・チャートでも、シングルによる販売数で他を圧倒、ランキング上位を独占することでアーティスト・バリューを上げるという、10年代前半で一般的だった勝ちパターンが19年ではいよいよ通じなくなってきた。 そして、19年の【Hot 100】イヤーエンドでは、トップ20でストリーミングが未解禁のアーティストは米津玄師のみで、動画再生未解禁はゼロとなった。 オーディオ、ビデオ両方のストリーミング・サービスがユーザーの聴取方法として広く浸透、ヒットのカギを握る2指標として大きくクローズ・アップされることとなった。 19年にオーディオ・ストリーミングを解禁したアーティストも、嵐、星野源、スピッツ、BUMP OF CHICKEN、WANIMA、Perfume、平井堅、小田和正、ゆず、YUKIなど数多く、これがユーザーの大量流入を招き、特にランキング上位の楽曲の再生回数を押し上げることとなった。 この傾向は20年度も続くとみられ、今後はストリーミング自体を押し上げるためのトリガーを各々のアーティストがどう見つけ出すかが注目のポイントとなるだろう。 1999-2019』が総合首位を獲得した。 1999-2019』を6月26日にリリース。 初週136万枚を売り上げた同作は、以降も順調にCDセールスを伸ばし、頭12週間は売上1万枚以上をキープ、これまでに通算4度のCDセールス1位をマークして、年間集計では累計215万枚を突破し、同部門年間1位の座を手堅く獲得した。 またルックアップは年間6位となっており、週間ではこれまでに6度の1位をマークしている。 ソフト市場の縮小が叫ばれ始めてから久しく、音楽メディアのデジタル化がますます進行し、ついに嵐も先日、ジャニーズ所属アーティストとしては異例の施策として、全シングル表題曲の配信を解禁することになったが、一方で従来の圧倒的なフィジカル販売力も健在。 アルバムの初週CD売上によるミリオン突破は安室奈美恵『Finally』以来であるうえ、同作の数字を超えて2010年代最多の初週売上記録を更新する形となった。 総合ソング・チャート【Hot 100】において、2017年の年間首位を獲得した「恋」、そしてCDリリースされていない作品としては、ピコ太郎「PPAP」以来となる週間総合首位を獲得した「アイデア」など、ヒット曲も多数収録した同作は、年間77,071DLを売り上げてダウンロード1位、そしてルックアップでも1位となり、2冠を達成。 また、CDセールスも年間売上43. 9万枚で4位と好調だった。 また、10月14日に配信リリースされた最新EP『Same Thing』は、年間38,555DLを売り上げてダウンロード8位、総合順位は48位をマークしている。 年間CDセールスは30. 8万枚で6位と、総合4位に続いたback number『MAGIC』と同等の数字となったが、ダウンロードが64,732DLを記録して3位となっており、これがトップ3入りの決め手となった。 back number『MAGIC』は、年間でCDセールス7位、ダウンロード7位となったほか、2016年の年間チャートで総合3位を獲得したベスト・アルバム『アンコール』同様、ルックアップが頭一つ抜ける形で3位にエントリー。 この指標におけるback numberの強さは白眉で、これまでに週間で9度の1位をマークしている。 その全ての週で100位内にチャートインしたのは、米津玄師『BOOTLEG』(総合9位)、安室奈美恵『Finally』(総合22位)、back number『アンコール』(総合26位)、米津玄師『YANKEE』(総合42位)、松任谷由実『松任谷由実 40周年記念ベストアルバム日本の恋と、ユーミンと。 』(総合65位)の5作品だ。 TOP ARTISTS 上半期に続き あいみょんが米津玄師を抑え 総合1位に 「マリーゴールド」、「Lemon」と、年をまたいでのロング・ヒット曲を持つ2アーティストによるデッド・ヒートを制したのは、ストリーミングで圧倒的な強さを誇るあいみょんだ。 18年の年間16位から、19年度上半期首位、続いてイヤーエンド首位の獲得となった。 あいみょんは、ストリーミングに加えてラジオでも1位と2冠だったが、一方の米津はダウンロードとルックアップ、動画再生、カラオケの4冠を獲得、最終的にストリーミングの有無が明暗を分けた。 とはいえ、ラジオ指標でもあいみょんは盤石とはいかず、当年躍進したOfficial髭男dismが曲単位では1位と2位と、あいみょんを抑えたものの、あいみょんは6曲、ヒゲダンは3曲を同指標100位圏内に送り込み、チャート・イン楽曲の合計ポイントで1位を守った。 総合2位の米津もまた盤石ではなく、ダウンロード、ルックアップ、カラオケではあいみょんが急追、ラジオでは4位と、ラジオ・フレンドリーなあいみょんやヒゲダン、星野源に後れをとる結果となり、11月まで二転三転するチャート・アクションだった。 2月にストリーミングを解禁したback numberは、「高嶺の花子さん」「ハッピーエンド」「クリスマスソング」など5曲を同指標100位圏内に送り込み、【TOP Artists】ストリーミング指標では4位にジャンプ・アップ、同指標を追い風に18年11位から総合6位へ。 1999-2019』によるフィジカル・ポイントが牽引する一方で、昨年までブランクだったダウンロードとストリーミング、動画再生でもポイントを積み上げ、18年15位から総合4位へ大きく順位を上げた。 ランキングの死角が無くなった嵐のラスト・イヤーとなる次年度は18年の安室奈美恵を超える、まさに台風の目となるか、注目したい。 乃木坂46は18年4位から9位に、欅坂46は5位から19位に、、AKB48は8位から22位に順位を落とした。 乃木坂のみフィジカルは18年に続き2位を守ったが、欅坂とAKBは18年よりも順位を落とし、デジタルでも苦戦。 新作リリースが少なかったことが大きな要因だが、【TOP Artists】で上位を守るためには、リリースに左右されることなくコンスタントにポイントを積み上げることが出来るストリーミングやダウンロードでも存在感を示すことが年々重要度を増しており、20年度以降ではフィジカルとデジタルの両面でポイントを稼がないと、この傾向を覆すことは難しく、デジタル領域に対する積極的なアプローチが一層求められることになるだろう。 19年度より【Hot 100】8つめの指標として新たに加えたカラオケ指標は、解禁やリリースと同じように順位を上げることはないが、週ごとに見ればヒゲダンやKing Gnuといった、19年に躍進したアーティストによる楽曲も着実にランク・アップするなど、トレンドを反映したアクティブ・ユーザーも多いことが分かるチャート・アクションもあることが明らかになった。 HOT ANIMATION あいみょん『クレヨンしんちゃん』主題歌が首位、 リリースから2年経過の 「打上花火」が2位 2019年の年間アニメ・チャート【Billboard JAPAN Hot ANIMATION of the Year 2019】は、『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の主題歌のあいみょんの「ハルノヒ」が首位を獲得した。 4月15日付(集計期間:4月1日~4月7日)の同チャートで初登場1位を飾った「ハルノヒ」は、その後7週に渡ってNo. 1の座を守り抜き、アニメチャート連続首位歴代2位を記録した(映画『君の名は。 』主題歌のRADWIMPS「前前前世」とタイ記録)。 2017年8月21日付の同チャートで初登場首位を飾って以来、動画再生とカラオケでロングヒットした本曲は、2019年も前述の2指標で1位を獲得。 またストリーミング2位、ダウンロード9位、ラジオ15位、Twitter 19位と超異例のロングヒットを記録している。 本曲は2018年大晦日の【紅白歌合戦】に米津玄師が出演した影響から、その放送日が集計期間に重なった1月14日付けの同チャートで2位にまで上がり、以降トップ20内をキープしている。 ダウンロード先行配信後に初登場2位を記録した本曲はCDリリース後にアニメチャート首位をゲット。 その後、一時期はトップ10圏外になったものの、10月以降、ジワジワと順位を上げている。 その大きなポイントは全曲サブスク解禁と【紅白歌合戦】初出場決定のニュースだろう。 年間チャートでの指標順位からも分かるように、ダウンロード2位、Twitter 2位、カラオケ5位、ルックアップ7位、ストリーミング9位、CDセールス13位、ラジオ13位、動画再生19位とデジタル&フィジカルでバランスよく高ポイントを稼いでいる。 もともと人気の高いアーティストではあったが、『鬼滅の刃』に注目が集まるにつれ、より幅広く知られる機会が増え、デジタルとフィジカルのダブルで相乗効果が働いた。 GREEN APPLEの「インフェルノ」(TVアニメ『炎炎ノ消防隊』オープニング曲)のように、CD発売前の先行配信で一度チャートに登場し、CDリリース後に再びチャート上位にチャートインするという、大きなチャート・アクションを2回起こす傾向が強くなっている。 また「打上花火」や年間4位にチャートインした映画『天気の子』の主題歌であるRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」、年間5位の映画『HELLO WORLD』主題歌のOfficial髭男dism「イエスタデイ」のようにCD発売から月日が経過した楽曲やアルバム収録曲など、セールスのポイントがなくとも上位に入る傾向があることから、近年のデジタル市場の拡大がうかがえる。 しかし、フィジカルもしくはデジタルだけに特化するのでなく、Twitterやラジオ、カラオケといったリスナーとの接触ポイントも外せない重要な物差しとなっており、2019年年間アニメチャートは各指標バランスよく支持を得た楽曲が上位にチャートインする結果となった。 DOWNLOAD SONGS 米津玄師「Lemon」が断トツ首位、 4位にはback number 「HAPPY BIRTHDAY」 2019年のダウンロード・ソング・チャート【Billboard JAPAN Download Songs of the Year2019】は、米津玄師の「Lemon」が2年連続で首位を獲得した。 2018年2月12日に配信リリースされた「Lemon」は同年の『第69回NHK紅白歌合戦』など各種メディアで披露・紹介され、2019年1月7日付~2月25日付ダウンロード・チャートまで8週連続で首位を獲得。 その後も高い順位をキープし続け、2位以下に大きくポイント差をつけての首位獲得となった。 また、米津玄師はトップ10に本人名義で「馬と鹿」と「Flamingo」を、作詞・作曲を務めた菅田将暉「まちがいさがし」とFoorin「パプリカ」を送り込んでおり、米津玄師の関連曲が5曲トップ10に入ったことになる。 特に2019年8月12日に配信リリースされたTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌である「馬と鹿」は、リリース後から年間チャート集計期間終了までダウンロード・チャートでは1位もしくは2位しか獲得しておらず、およそ3か月半という短い期間で年間2位に登りつめた点から、いかに高い人気を誇っているかが分かる。 新海誠監督の映画『天気の子』の主題歌であり、公開日と同じ7月19日にリリースされたアルバム『天気の子』に収録された。 』でメガヒットを出したタッグであったが、本作もリリースから4週連続でダウンロード・チャート1位、11週連続でトップ10入りと大きくヒットした。 そんな中、昨年ストリーミングからブレイクした初のアーティストと称されたあいみょん「マリーゴールド」が3位、今年ストリーミングで大きくヒットした代表曲とも言えるOfficial髭男dism「Pretender」が7位、King Gnu「白日」が10位とダウンロードでも大きな結果を残している。 「白日」に関しては、春ごろは5位前後の順位をキープしていたが、実は8月12日付では30位にまでダウンしていた。 しかし、10月~11月に開催したツアー【King Gnu Live Tour 2019 AW】でのパフォーマンス効果もあって徐々に順位を上げていき、11月4日付では5位、12月2日付でも6位にチャートインしている。 ストリーミングを全面解禁しておらず、ダウンロードで音楽マーケットを大きく動かしてきたアーティストの2020年以降の動向にも注目だ。 DOWNLOAD ALBUMS 星野源、1位『POP VIRUS』&8位『Same Thing』と2作トップ10入り 2019年の年間ダウンロード・アルバム・チャート【Billboard JAPAN Download Albums of the Year 2019】は、星野源『POP VIRUS』が獲得した。 星野源『POP VIRUS』は、2018年12月19日に発売され、初週で26,733ダウンロード(DL を売上げ、初登場首位を獲得。 一度、チャートアウトするも2019年11月末に再浮上するなど、通算47回のチャートインというロングヒットにより、2019年のダウンロード・アルバムチャートを制した。 また、星野源は『Same Thing』も8位にチャートイン。 Superorganismやトム・ミッシュが参加するなど、大きな話題となり、2019年10月に突如リリースされると、32,099DLと前作を大きく上回るダウンロード数に。 チャートイン回数は6回と、トップ10内では最短のチャートイン回数で、年間8位に食い込んだ。 2018年10月19日にリリースされると、映画のヒットとの相乗効果によりロングヒットに。 通算22回のトップ10入りを果たし、2019年年間2位の座を獲得した。 なお、クイーンは映画のサウンドトラック以外にも、『クイーン・ジュエルズ』が9位、『グレイテスト・ヒッツ』が33位を獲得している。 その他、2017年11月リリースの米津玄師『BOOTLEG』が4位、2019年7月リリースのback number『MAGIC』とロングヒットが並ぶ中、2019年の音楽シーンで大きな存在感を示したOfficial髭男dism『Traveler』が、惜しくも11位に。 発売以降、7週連続で3位以内をキープしており、2020年以降の活躍にも期待したい。 その後も、同曲が収録されたアルバム『瞬間的シックスセンス』が2月にリリースされたことが後押しし、20週連続で首位をキープした。 下半期はOfficial髭男dism「Pretender」が猛攻を仕掛けていたが、超僅差で「マリーゴールド」が年間チャート首位獲得となった。 あいみょんに並び、2019年のストリーミング・チャートで大いに存在感を示したOfficial髭男dismは、年間トップ100に8曲がエントリーを果たした。 2019年発表の「宿命」「イエスタデイ」に加え、過去曲である「ノーダウト」「115万キロのフィルム」などが上位にチャートインしていることから、多くのリスナーが2019年に初めて彼らの存在を知り、過去作を掘り返したことが考えられる。 そんななか、2019年以前にリリースした楽曲が年間上位にチャートインするほど親しまれているOfficial髭男dismやKing Gnuは、楽曲のみならずアーティスト自身の支持をこの1年で固めたことが推測できる。 また2019年のチャート上位の傾向として、日本のバンドによる楽曲が大幅に増加した。 2018年はトップ100のうち日本のバンドによる楽曲は17曲だったが、2019年はその倍以上となる42曲がエントリーしている。 内訳としては、前述のOfficial髭男dismとKing Gnuの躍進、元々ストリーミング人気の高いMrs. GREEN APPLEやONE OK ROCKが新作アルバムをリリース、back numberが過去曲の配信をスタートしたことなどが上げられる。 さらにトップ300まで範囲を広げてみると、11月よりストリーミング全曲配信をスタートしたsumikaや、「Never Grow Up」が年間69位を獲得したちゃんみな、ネットを中心に活動しているずっと真夜中でいいのに。 とヨルシカが複数曲チャートインしており、2020年はこれらのアーティストの台頭にも注目したい。 TOP SINGLES SALES AKB48がTOP3独占、 乃木坂46、BTSが続く 2019年の年間シングル・セールス・チャート【Billboard JAPAN Top Singles Sales of the Year 2019】は、AKB48『サステナブル』が首位を獲得した。 本作は9月18日にリリースされたAKB48の56作目のシングルで、166万8436枚を売り上げて首位となった。 AKB48が【Billboard JAPAN Top Singles Sales of the Year】で首位を獲得するのは4年連続、8回目。 2019年は総選挙を行わなかったが、2位以下に20万枚以上の差をつけて首位を獲得した。 続く4位には130万381枚を売り上げた乃木坂46『Sing Out! 』、5位には122万3257枚を売り上げた乃木坂46『夜明けまで強がらなくてもいい』がつけた。 1999-2019』が獲得した。 1999-2019』は6月27日にリリースされた5枚目のベスト・アルバムで、発売初週に136万枚売り上げ首位を獲得、2週目も11. 8万枚を売り上げ2週連続首位、その後も首位こそ逃したものの品薄の中トップ10を維持し続け、大規模な再出荷のあった9週目に38. 7万枚、10週目も5. 6万枚を売り上げ2度目の2週連続首位を獲得。 通算4度の週間1位と、14週連続トップ10入りという活躍をみせた。 更にその後も順調に販売数を伸ばし、ダブル・プラチナである215万枚のセールスを記録、2015年・2016年以来、2年間安室奈美恵に譲っていた年間首位を奪還する結果となった。 8万枚を売り上げた。 そして乃木坂46の『今が思い出になるまで』が女性アーティストとしては最高となる52. 9万枚を売り上げを記録し3位となった。 ビルボードジャパンが提供する チャート分析ツール<Chart insight>に 作詞・作曲情報が追加 本データは、シンクパワーが保有する作詞家作曲家データを利用。 TOP LYRICISTS 秋元康が圧倒、米津玄師が続く 20年度からランキング・データに作詞家と作曲家を加えることとなった【Hot 100】。 19年度のイヤーエンドでも同データを紐付けて作詞家と作曲家それぞれで名寄せを行い、年間ランキングを生成したのが本項および次項だ。 作詞家、秋元康名義での楽曲は100位圏内に16曲。 100位圏外に目を向けると、国武万里「ポケベルが鳴らなくて」、国生さゆり「バレンタイン・キッス」、稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」など往年の名曲もあり、秋元康の作詞家としてのキャリアの長さに驚かされる。 他に、100位圏外ではあったが、米津作品で最も古いものでは2013年5月リリースの「サンタマリア」も。 「Lemon」のヒットによって、過去曲がユーザーによって広く掘り起こされた様子が分かるだろう。 興味深いところでは、8位の大森元貴はMrs. GREEN APPLEのボーカルで、Mrs. GREEN APPLEは3曲が100位圏内にチャート・インしており、圏外だがKis-My-Ft2「ルラルララ」、私立恵比寿中学「シンガロン・シンガソン」の作詞作曲も手掛けており、気鋭の作家として早くも上位に入り、Mrs. GREEN APPLE自体も20年度注目のバンドといえるだろう。 GREEN APPLE TOP COMPOSERS 米津玄師があいみょんを抑えて首位獲得 続いてこちらは作曲家ランキング。 作詞家ランキングでも総合2位と存在感を発揮した米津玄師が手堅く首位獲得。 2位のあいみょんは100位圏内に本人名義で7曲、圏外には菅田将暉「キスだけで feat. 注目は9位の野村陽一郎で、作曲と編曲を手掛けた日向坂46「キュン」「ドレミソラシド」「ホントの時間」「ママのドレス」の4曲でチャート・インを果たした。 【TOP Artists】年間20位に初登場となった日向坂46は計17曲を【Hot 100】に送り込んでいて、最高位は野村陽一郎の作曲と編曲による「キュン」の20位。 野村陽一郎もまた大森元貴と同じく期待の作家として20年度の作品に注目だ。

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2019年の音楽ランキング

オリコン 年間 ランキング 2019

このたび「レコチョク年間ランキング 新人アーティストランキング1位」「レコチョク年間サブスクランキング 新人アーティストランキング1位」を受賞でき、とてもうれしく思います。 3月にデビューし、4枚のEPをリリースすることができ、色んな曲でたくさんの方々に私の曲を知っていただくことができました。 そして音楽を通して誰かの人生に関われることの幸せを知りました。 これからも誰か1人にでも寄り添える歌を歌っていきたいと思います。 私のことを見つけ、曲を聴いてくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 また、レコチョクが運営するサイト「レコログ」にてインタビューを受けさせていただきました。 7月に続く2回目のインタビューです。 ここでしか読めない記事になっていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。 当ストアで取扱いのない楽曲も含まれますので、あらかじめご了承ください。

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オリコン年間ランキング

オリコン 年間 ランキング 2019

概要 [ ] に 日本レコードセールス大賞(にほんレコードセールスたいしょう)としてスタートし、の第37回から現在の名称に改称した。 前年12月から当年11月までの調査協力店の集計による売上を基に、受賞者が決定される。 部門 [ ] 部門が設けられたのは第17回(1984年)からであり、それまではシングル部門大賞(シングルセールス1位アーティスト)は「セールス大賞」 、アルバム(LP)部門大賞(アルバムセールス1位アーティスト)は「LP大賞」と呼ばれていた。 アーティストトータルセールス• アーティスト別の年間の合計売上金額により決定される。 本賞の部門としては第19回(1986年)に新設された。 但し、それ以前もオリコンからアーティストトータルセールスのランキング自体は発表されていた。 シングルセールス• アルバムセールス• 洋楽アルバムセールス• インディーズシングルセールス• インディーズアルバムセールス• 新人シングルセールス• 新人アルバムセールス• 音楽DVDセールス• 音楽Blu-ray Discセールス• 作詞家部門• 作曲家部門• 編曲家部門 など。 シングル・アルバムセールスに関しては、作品別売上枚数、作品別売上金額、アーティスト別売上金額がそれぞれ発表される。 歴代年間トータルセールス1位アーティスト [ ]• 1974年:• 1975年:井上陽水(2度目)• 1976年:• 1977年:• 1978年:ピンク・レディー(2度目)• 1979年:• 1980年:• 1981年:• 1982年:• 1983年:• 1984年:• 1985年:中森明菜(2度目)• 1986年:中森明菜(3度目)• 1987年:中森明菜(4度目)• 1988年:• 1989年:(2度目)• 1990年:• 1991年:• 1992年:• 1993年:• 1994年:• 1995年:TRF(2度目)• 1996年:• 1997年:• 1998年:B'z(2度目)• 1999年:• 2000年:• 2001年:浜崎あゆみ(2度目)• 2002年:宇多田ヒカル(2度目)• 2003年:浜崎あゆみ(3度目)• 2004年:宇多田ヒカル(3度目)• 2005年:• 2006年:• 2007年:倖田來未(2度目)• 2008年:• 2009年:• 2010年:嵐(2度目)• 2011年:• 2012年:AKB48(2度目)• 2013年:嵐(3度目)• 2014年:嵐(4度目)• 2015年:嵐(5度目)• 2016年:嵐(6度目)• 2017年:嵐(7度目)• 2018年:安室奈美恵(2度目)• 2019年:嵐(8度目) 集計対象の変遷• ?〜1977年:シングル、LP、カセット、カートリッジ• 1978年〜1985年:シングル、LP、カセット• 1986年〜1989年:シングル、LP、カセット、CD• 1990年〜1995年:シングル、カセット、CD• 1996年〜2003年:シングル、アルバム• 2004年〜2012年:シングル、アルバム、ミュージックDVD• 2013年〜2018年:シングル、アルバム、ミュージックDVD・Blu-ray• 2019年〜:シングル、アルバム、ミュージックDVD・Blu-ray、デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム、ストリーミング 脚注 [ ]• 「セールス大賞」は第3回(1970年)で新設され、第1回(1968年)〜第2回(1969年)までは「ゴールデン賞」が最高位の賞であった。 『コンフィデンス年鑑 1977年版』、31頁。 『コンフィデンス年鑑 1978年版』、28頁。 『コンフィデンス年鑑 1979年版』、30頁。 『オリコン年鑑 1980年版』、30頁。 『オリコン年鑑 1981年版』、31頁。 『オリコン年鑑 1982年版』、30頁。 『オリコン年鑑 1983年版』、27頁。 『オリコン年鑑 1984年版』、28頁。 『オリコン年鑑 1985年版』、28頁。 『オリコン年鑑 1986年版』、345頁。 『オリコン年鑑 1987年版』、379頁。 『オリコン年鑑 1988年版』、資17頁。 『オリコン年鑑 1989年版別冊 オリコン・チャート・データ'88』、28頁。 『オリコン年鑑 1990年版別冊 オリコン・チャート・データ'89』、46頁。 『オリコン年鑑 1991年版別冊 オリコン・チャート・データ'90』、41頁。 『オリコン年鑑 1992年版別冊 オリコン・チャート・データ'91』、19頁。 『オリコン年鑑 1993年版別冊 オリコン・チャート・データ'92』、21頁。 『オリコン年鑑 1994年版別冊 オリコン・チャート・データ'93』、29頁。 『オリコン年鑑 1995年版別冊 オリコン・チャート・データ'94』、30頁。 『オリコン年鑑 1996年版別冊 オリコン・チャート・データ'95』、30頁。 『オリコン年鑑 1997年版別冊 オリコン・チャート・データ'96』、29頁。 『オリコン年鑑 1998年版別冊 オリコン・チャート・データ'97』、23頁。 com、2002年12月29日。 『オリコン年鑑 1999年版別冊 オリコン・チャート・データ'98』、23頁。 『オリコン年鑑 2000年版別冊 オリコン・チャート・データ'99』、25頁。 『オリコン年鑑 2001年版別冊 オリコン・チャート・データ2000』、26頁。 COM、2001年12月14日。 『オリコン年鑑 2002年版 データ本』、25頁。 『オリコン年鑑 2003年版 データ本』、62頁。 『オリコン年鑑 2004年版 データ本』、60頁。 、スポニチアネックス、2003年12月15日。 『オリコン年鑑 2005年版 データ本』、76頁。 、オリコン、2006年12月21日14時00分。 『オリコン年鑑 2006年版』、77頁。 、オリコン、2005年12月19日。 『オリコン年鑑 2007年版』、76頁。 、オリコン、2006年12月21日。 『オリコン年鑑 2008年版』、76頁。 、オリコン、2007年12月18日。 『オリコン年鑑 2009年版』、100頁。 、オリコン、2008年12月11日。 、オリコン、2009年12月18日。 、オリコン、2010年12月20日。 、オリコン、2011年12月19日。 、オリコン、2012年12月20日。 、オリコン、2013年。 、オリコン、2014年12月20日。 、オリコン、2015年12月23日。 、オリコン、2016年12月24日。 、 オリコン、2017年12月23日。 、 オリコン、2018年12月20日。 、オリコン、2019年12月23日。 2001年版までのオリコン年鑑の「アーティストセールス比較」には「CD」と記載されている。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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