君津 停電。 被災県民、我慢限界 「夜も汗だく眠れない」 ルポ・停電続く君津

千葉停電、熱中症の死者3人目「電源車が来ていれば…」 [台風15号支援通信]:朝日新聞デジタル

君津 停電

大規模停電の原因については断定されていませんが、要因と見られるのは君津市にある45m、57mの高圧鉄塔2基が強風により倒壊したことによるものと報じられています。 倒壊した高圧鉄塔は、千葉県内に電力を送電するために重要な役割を持つ設備ということです。 *その後のNHKニュースによりますと、この鉄塔の倒壊により千葉県内の10万戸が停電の影響を受けたということです。 5万戸は本日中に、残りの5万戸は9月10日中の復旧を目指しているとのこと。 その他で発生している停電は電柱倒壊や配電線の断線などが影響している模様です。 千葉県 君津市・高圧鉄塔が倒壊 高圧鉄塔の中でも50メートル鉄塔は他の鉄塔とは違い、核となる役割があるそうです。 その50メートル鉄塔が2本、倒壊したことで復旧にも時間がかかるそうです。 — 貧乏旗本四男坊 gvAu5vmP4JTUWXR 倒れた君津の鉄塔二基、この2つだねぇ。 どのくらいで復旧出来るものなんだろうか?高圧電線の鉄塔の再建って、こりゃ大変そうだなぁ。 — ㏍ KOSUKEKASAHARA 近くの建物が道路側に倒壊して道路を塞いでます。 当然電線をを切断したので停電が続いてます。 交通も通行止めでパトカーが大きなスピーカーで説明し続け3時半から台風と声で眠れません。 信号機もついてません。 二枚目写真のように、一回転してます。 停電回復せず、信号も消えている。 倒木が電線を引っ掛けている。 なぜナンバープレートだけが? — webod 火曜断食に移行済 webod66 停電中でお店を開けられず、全くする事が無い店主と店主妻です。 二丁目の交差点信号機も復旧していません。 ここは右直事故が多いので心配です。 鴨川市役所も停電し、災害対応の要となる消防防災課は、自家発電で対応しています。 さらに、市役所の敷地内に止めてあった公用のワゴン車が横転していました。 通信設備が維持できているのがありがたい。 鴨川市内では屋根が傷んでいる家屋や飛ばされた倉庫、倒れた街路樹などが見えています。 停電のため、本日の証明書の発行は、市役所本庁舎のみで対応します。 また、鴨川・天津清掃センターへの、ゴミの持ち込みは中止します。 なお、水道については、市内各所で断水が発生しています。 16号など幹線道路まで出れれば比較的普通に走れるようです。 以上、平常通り出勤した社畜がお送り致しました。 — くろひこ ぺけさん 0710nattou 君津のとんでんやべー! 二階ぶっとんでる。 通る方はガラスや破片に気をつけて下さい。 色んなものが飛んできてた。 地元のボランティアの人が信号が消えた交差点で交通整理してくれてる。 警察の人、早く来てあげて〜 — えの子 kutofuta 実家の木更津の周辺の様子。 東電の木更津支社の停電で周辺情報が東電まで上がっていない様子。 同じ時間ですが、東口の駅近ファミマも2軒とも駅から見る限り停電していたので、恐らく営業していなかったと思います。 今はわかりませんが… — あかね的日本語教室 3minjapanese 前は停電で、銀行以外の店舗は休業しています。 信号も止まっているので怖いです😥 — 鈴木ヨースケ 国際中医師・薬剤師【泰龍堂薬局. 千葉県木更津市】 tairyudo 旭市.

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停電の特養「いつまで持つか…」 体調崩す高齢者が続出:朝日新聞デジタル

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県高齢者福祉課によると、女性は介護の必要度が最も重い要介護度5で、11日朝、車椅子の上でぐったりしていたという。 顔色が悪く38・8度の高熱があったため、施設側が119番通報。 午前10時ごろ、君津中央病院に搬送され、熱中症の疑いによる脱水と、足に血の塊(血栓)ができて、肺の動脈に詰まり呼吸が苦しくなる肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)の診断を受けた。 翌12日朝、死亡した。 女性は10日の朝食は2割ほどしか食べなかったが、昼食を8割ほど食べ「調子は良いよ」と話していた。 しかし、熱が出た11日は朝食を食べず、水分を取るだけで、顔色が悪かった。 施設では、女性のほかに10人の入所者が発熱するなど、体調が悪化していたという。 特養によると、女性が搬送された11日やその前日、施設内の気温は35度前後あった。 近くの電柱が倒れ、13日も停電が続いたが、この日未明に電源車が到着し、4日ぶりに入所者の居室で冷房が使えるようになったという。 天笠寛理事長(56)は「もっと早く電源車が来ていれば……。 残念です」と話した。 (寺崎省子).

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千葉県の停電地域の場所の地図!9月16日現在はどこ?

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台風15号に伴う停電が続く千葉県で、エアコンが使えなくなった介護施設では、体調不良を訴える高齢者が相次いでいる。 熱中症が懸念されるなか、妊産婦ら配慮が必要な人を優先的に受け入れる避難所も出てきた。 ぐにゃりと折れた電柱が道をふさいでいた。 千葉県君津市の特別養護老人ホーム「夢の郷」(定員80人)は、12日朝も停電が続く。 台風直撃から丸3日間、電気もエアコンも使えず、日中は35度前後になる室内で入所者や職員は過ごす。 10日、6人が発熱した。 看護師の池田好江さん(53)は嘱託医に相談し、点滴を準備して様子を見た。 しかし、11日には、発熱する人が11人に。 38・9度の高熱を出し、救急搬送された女性(82)もいた。 エレベーターが使えず、救急隊員と職員計4人が簡易担架で3階の居室から1階へ運んだ。 女性は搬送先の医療機関で、熱中症で脱水となり慢性心不全の状態が悪化したと診断され、入院した。 池田さんは「夜になっても気温が下がらず、眠れない人もいる。 暑さの疲れが出てきているのでは」と心配する。 自前で電気を確保しようと、施設はカセットガスで動く発電機約10台をフル活用している。 酸素吸入が必要な入所者の部屋に置き、医務室とデイサービス用の冷蔵庫計2台を動かした。 しかし、停電で施設のポンプが動かず、水洗トイレも使えない。 職員は20リットルのポリ容器を20個用意して水をくみ、バケツに移し、トイレを流している。 薄暗い食堂で、ご飯やおかゆ、みそ汁をつくり、簡単なおかずをつけた食事を出している。 しかし、暑さも加わって食べる量が減ったり、用を足す回数を減らそうと水分を控えたりする入所者もいる。 普段は夕食後もリビングで過ごすが、今は日が暮れると、ほぼ真っ暗。 「何かあっても暗くてわからないから」と、11日は午後6時ごろから、職員が入所者を居室へ連れていった。 「暑くてごめんね」。 天笠寛理事長(56)が声をかけると、ある女性入所者は「あなたのせいではないわよ」とほほ笑んだ。 インスタントラーメンなどの簡….

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