アワビの食べ方。 アワビ踊り焼き

アワビ ㋵野崎水産

アワビの食べ方

アワビは調理する前にしっかりと下処理をしておかなければなりません。 目安としては、アワビひとつに対し、大さじ1の粗塩を振りましょう。 3分ほどそのまま放置し、アワビをしっかりと水で洗います。 ひだの部分にも砂や汚れが付いているので、この辺りもきれいに洗ってくださいね。 洗い終わったら専用のヘラやナイフを使って、アワビを殻から外していきます。 このとき貝殻の薄い方からナイフを入れましょう。 端の部分に肝があるので、この肝は傷つけないようご注意を。 肝の部分を上にすると、一番下の部分に赤い色の口が見えます。 これを三角形に切り落とし、肝の部分をきれいに取り除いたら下処理は完了。 お刺身なら、このままカットして食べられますよ。 一度に食べきれない場合、下処理の済んだアワビは水分をふき取り、フリーザーバックに入れましょう。 このまま冷凍庫に入れておけば、旨味が凝縮され煮物や炊き込みご飯に活躍してくれます。

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おいしい食べ方

アワビの食べ方

アワビ/鮑/あわび:目利きと料理 アワビ/鮑/あわびの選び方、目利きや美味しい食べ方と調理方法、主な料理、料理レシピなどを沢山の写真と共に紹介します。 そして、元気に動き回る物が良いです。 脚を触った時に反応が鈍いものはやめておきましょう。 また、脚の部分を見て、ふっくらとしているものが良いです。 また、クロアワビの殻がやや細長い卵型なのに対し、メガイアワビはふっくらと丸みがある幅広の卵型で、マダカアワビはさらに丸く、出水口が際立って高く盛り上がっています。 どのアワビを選ぶかは料理によって決めるといいでしょう。 コリッコリの食感を刺身でというのであればクロアワビや、煮アワビや蒸しアワビにするなら身が柔らかいメガイアワビがお勧めです。 これは春先、2~5月頃のアワビの中腸線に餌となる海藻のクロロフィルに由来する毒素が溜ることがあり、これを大量に食べると極まれに光過敏症という中毒を起こすことがあり、古くら産地ではこの時期のアワビの肝は食べるなという警鐘として語り継がれてきたもののようです。 そのことから、この時期、2~5月にアワビを食べる機会があれば注意した方がよさそうです。 有毒な中腸腺は黒っぽい濃い緑色なのに対し、無毒な物は灰緑色か緑褐色なのでこの中腸線の色で見分けられるそうです。 先の見分け方のところでも紹介したように、用途や料理によってアワビの種類を使い分ける、もしくはアワビによって適した料理に用いるのがベストです。 とはいっても超高級食材であり普通はそうそう買ってきて食べることも無いと思われるのであくまでも好みを優先しましょう。 どのアワビであっても同じ料理に使うことはできます。 硬い食感が好みならクロアワビやエゾアワビ、そこまで硬くない方がいい方はメガイアワビがお勧め。 身が柔らかいメガイアワビでも刺身は薄く切ることをお勧めします。 コリッコリの食感と磯の風味、貝らしい甘味が堪能できる。 養殖物も多いが、稚貝放流された後は自然の中で育つので天然物と大きな違いはないのではないだろうか。 サイズが1個70g程の小さなものだったが、食感や風味は十分に美味しかった。 (写真はクロアワビの握り)のせている黒いものは、さっと湯引きしてスライスしたアワビの肝。 殻から外し、肝やワタを取り除いて、足の裏に何筋か十字に切り込みを入れてから焼く。 焼き上げたフライパンに醤油を振って香りを立て、そこに酒と裏ごしした肝を加え、仕上げにバターを溶かし込んで肝バターソースを作る。 アワビをたわしなどで砂やぬめりを落としてからアワビを殻を下にして鍋に入れ、酒と水3:7から5:5で殻の高さより低いくらいに注ぎ、塩を軽く振って、蓋をして火をつけ、沸騰し始めてから7~8分蒸すだけ。 箸を刺してみてスッとっ刺されば蒸しあがっています。 蒸し過ぎると逆に硬くゴムのようになってしまうので注意してください。 刺身とは全く違った食感が楽しめるので、そこそこ厚めに切っても大丈夫です。 大根に含まれる酵素によって身が柔らかく仕上がります。 そうして蒸したものを刺身としてわさび醤油などで食べてもとても美味しい。 中途半端に1時間煮たりすると身が縮み硬くなってしまいます。 そして、煮上がったら煮汁に浸った状態のまま冷めるまで鍋ごとおいておき、アワビに味を染み込ませます。 程よい歯触りが心地よく、味わいも良かった。 手ごろな価格で贅沢な気分が味わえた。 参考にされると良いでしょう。

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蒸しアワビが旨い、そのレシピとポイント【おせちもあわび】 | じんせい いくぞう.com1

アワビの食べ方

基本、酒をふりかけて蒸すだけのとっても簡単な料理です。 アワビをこすって表面の汚れやぬめりを洗い流します。 容器(器やバット等)に入れ酒をふりかけます。 あわびに昆布をかぶせるように載せしっかりとラップをかけます。 湯気のたった蒸し器の中に入れて蒸します。 2,3時間しっかり時間をかけて蒸すことが唯一のコツ。 調理時間が長いと思うかもしれませんがただひたすら蒸すだけですので…。 お湯がなくならないように気をつけてください。 蒸し上がったらラップに穴をあけそのまま熱を冷まします。 熱が取れたら殻から取り外し肝と身を切り分けます。 口の部分は取り除きます。 お好みの厚さに切り盛り付けます。 昆布の上に並べても、貝殻を器がわりに盛り付けても素敵ですよ!うま味がしっかりなのでそのままどうぞ!.

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