福山 潤 キャラ。 「福山潤お誕生日記念!キャラ人気投票」結果発表!1位はあの?

福山潤 【感想】BL情報サイト ちるちる

福山 潤 キャラ

福山さんは、声優のかたわら歌手活動も行っています。 、中二病でも恋がしたい! その後、フリーの期間を経てぷろだくしょんバオバブに移籍し1999年~2011年まで在籍。 その後、現在の所属事務所であるアクセルワンに移籍。 福山さんの声優としてのデビューは1996年で、角川書店のアニメ系月刊誌「月刊Asuka」のラジオCMナレーションであった。 アニメ初主演作品は「無敵王トライゼノン」 である。 2007年に第1回声優アワード・主演男優賞受賞。 2008年にアニメージュ第30回アニメグランプリ声優部門グランプリ受賞。 2009年には第8回東京アニメアワード・声優賞、第3回声優アワード・海外ファン賞を受賞している。 また、歌唱力が優れていて歌が上手い。 また、麻雀が大好きでよくダジャレもいう。 バイト経験は、タコヤキ屋と新聞配達のバイトをしておりたこ焼きを作るのが上手い。 サブカルチャーが大好きで少女漫画も購入してしますほどのガチぶりである。 また、ファッションが奇抜であることで有名である。 (職質されたこともあるとかないとか・・・・) 歌手活動について 声優の他に歌手活動も平行して行っている。 キャラクターソング(キャラソン)を担当して歌うことが多いが 個人名義でアルバムもリリースしている。 2009年11月26日には浪漫的世界(ロマンティックワールド)をリリース。 2ndアルバムとして2010年7月21日にはLove Letters 2 〜パリ市ロマンチッ区をリリース。 3rdアルバムとして2011年5月25日には福山潤、愛を歌う! をリリース。 4thアルバムとして2013年5月22日にはLove Letters 3 〜祭りの国でをリリースしている。 福山潤 アニメ出演一覧(キャラ) 今回は、福山さんの出演作品が多すぎるのでメイン(重要)キャラクターを 演じたアニメ作品のみ一覧にしていきたいと思います。 2005年以前のアニメ出演作品一覧 ロックマンエグゼStream(サーチマン) W〜ウィッシュ〜(遠野潤和) 超重神グラヴィオンZwei(天空侍斗牙) 陰陽大戦記(太刀花リク) 巌窟王(アルベール・ド・モルセール子爵) ヤミと帽子と本の旅人(アーヤ、黄島竜軒、ナレーション) ロックマンエグゼAXESS(サーチマン) 成恵の世界(丸尾正樹) SUBMARINE SUPER 99(沖進) PIANO(高橋一也) 天地無用! (大地カケル) 狼と香辛料II(クラフト・ロレンス) 金色のコルダ〜secondo passo〜(志水桂一) 咲-Saki-(須賀京太郎) 宇宙をかける少女(レオパルド、フォン〈フリードリッヒ・オットー・ノーブルマイン〉) 07-GHOST(ハクレン=オーク) テガミバチ(ゴーシュ・スエード) にゃんこい! (砂戸太郎) おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜(泉孝介) STAR DRIVER 輝きのタクト(シンドウ・スガタ) テガミバチ REVERSE(ゴーシュ・スエード) デュラララ!! (岸谷新羅) 伝説の勇者の伝説(ライナ・リュート) 咎狗の血(リン) ぬらりひょんの孫(奴良リクオ) WORKING!! (A型) げんしけん 二代目(朽木学) 最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜(ソルト) にゅるにゅる!! 戀(富樫勇太) ディーふらぐ!

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福山潤のキャラと出演作品一覧

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福山さんは、声優のかたわら歌手活動も行っています。 、中二病でも恋がしたい! その後、フリーの期間を経てぷろだくしょんバオバブに移籍し1999年~2011年まで在籍。 その後、現在の所属事務所であるアクセルワンに移籍。 福山さんの声優としてのデビューは1996年で、角川書店のアニメ系月刊誌「月刊Asuka」のラジオCMナレーションであった。 アニメ初主演作品は「無敵王トライゼノン」 である。 2007年に第1回声優アワード・主演男優賞受賞。 2008年にアニメージュ第30回アニメグランプリ声優部門グランプリ受賞。 2009年には第8回東京アニメアワード・声優賞、第3回声優アワード・海外ファン賞を受賞している。 また、歌唱力が優れていて歌が上手い。 また、麻雀が大好きでよくダジャレもいう。 バイト経験は、タコヤキ屋と新聞配達のバイトをしておりたこ焼きを作るのが上手い。 サブカルチャーが大好きで少女漫画も購入してしますほどのガチぶりである。 また、ファッションが奇抜であることで有名である。 (職質されたこともあるとかないとか・・・・) 歌手活動について 声優の他に歌手活動も平行して行っている。 キャラクターソング(キャラソン)を担当して歌うことが多いが 個人名義でアルバムもリリースしている。 2009年11月26日には浪漫的世界(ロマンティックワールド)をリリース。 2ndアルバムとして2010年7月21日にはLove Letters 2 〜パリ市ロマンチッ区をリリース。 3rdアルバムとして2011年5月25日には福山潤、愛を歌う! をリリース。 4thアルバムとして2013年5月22日にはLove Letters 3 〜祭りの国でをリリースしている。 福山潤 アニメ出演一覧(キャラ) 今回は、福山さんの出演作品が多すぎるのでメイン(重要)キャラクターを 演じたアニメ作品のみ一覧にしていきたいと思います。 2005年以前のアニメ出演作品一覧 ロックマンエグゼStream(サーチマン) W〜ウィッシュ〜(遠野潤和) 超重神グラヴィオンZwei(天空侍斗牙) 陰陽大戦記(太刀花リク) 巌窟王(アルベール・ド・モルセール子爵) ヤミと帽子と本の旅人(アーヤ、黄島竜軒、ナレーション) ロックマンエグゼAXESS(サーチマン) 成恵の世界(丸尾正樹) SUBMARINE SUPER 99(沖進) PIANO(高橋一也) 天地無用! (大地カケル) 狼と香辛料II(クラフト・ロレンス) 金色のコルダ〜secondo passo〜(志水桂一) 咲-Saki-(須賀京太郎) 宇宙をかける少女(レオパルド、フォン〈フリードリッヒ・オットー・ノーブルマイン〉) 07-GHOST(ハクレン=オーク) テガミバチ(ゴーシュ・スエード) にゃんこい! (砂戸太郎) おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜(泉孝介) STAR DRIVER 輝きのタクト(シンドウ・スガタ) テガミバチ REVERSE(ゴーシュ・スエード) デュラララ!! (岸谷新羅) 伝説の勇者の伝説(ライナ・リュート) 咎狗の血(リン) ぬらりひょんの孫(奴良リクオ) WORKING!! (A型) げんしけん 二代目(朽木学) 最強銀河 究極ゼロ 〜バトルスピリッツ〜(ソルト) にゅるにゅる!! 戀(富樫勇太) ディーふらぐ!

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福山潤のキャラが気になる!ルルーシュ・ランペルージ役は最高

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福山 潤と櫻井孝宏。 20年以上のキャリアを持ち、声優業界を牽引するふたりだ。 初共演は18年前。 以来、多くの作品でタッグを組んできたが、「ふたりきりで飲みに行ったことは1回もない」という。 そんなふたりが再び交差するTVアニメ『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。 』の収録裏話から、2019年の声優業界の振り返り、2020年の抱負まで、さまざまなトピックを語ってもらった。 撮影/増田 慶 取材・文/とみたまい 制作/アンファン ヘアメイク/木村ゆかこ【福山】、MAIMI【櫻井】 いまや多くの作品でご一緒されているおふたりですが、初対面のことを覚えていらっしゃいますか? 福山 初めて櫻井さんと現場をご一緒したのは、おそらく『オフサイド』(2001年)だったと思うんですが。 櫻井 あ〜、そうか。 サッカーの作品ですね。 福山 あの時期ですよね。 ということは18年か19年前になりますが、櫻井さんに対する最初の印象は、「この人が櫻井孝宏か」でしたね(笑)。 櫻井 ははは! ちょっと意味わかんない。 何? 悪い噂でも流れてたの?(笑) 福山 いえ、違うんですよ(笑)。 当時の僕は、森久保祥太郎、鈴村健一、櫻井孝宏、関 智一、この4人の先輩にオーディションでボコボコにされていたんですね(笑)。 だから櫻井さんと現場で会う機会がなかなかなくて…僕は落ちてるから(笑)。 そんな状況が続いていたので、『オフサイド』で初めてお会いしたときに「この人が櫻井孝宏さんか。 やっと会えた」みたいな感じだったんです。 櫻井 僕がすごく覚えているのは『学園ヘヴン BOY'S LOVE HYPER! 』(2006年)ですね。 福山くんが主役の作品ですが、まぁ〜大変で。 セリフ量も多かったので、「(主人公として)苦労してるんだろうなあ」って思っていた印象が強いです。 でも、人としてのベースの部分は、いまとあまり変わらないですね。 ひねくれたりしないで、ポジティブな感じが当時からあったので、「大変な思いをしているのに、スゴいなあ」と思っていました。 あと、「勢いがあるな」とも思いましたね。 福山 勢いだけでここまで来てますからね(笑)。 櫻井 テンポとかリズムに勢いがあって。 関西出身というのも、もしかしたらあるかもしれませんが、勝気なところとかもね。 でも、それでいて冷静で、核心を突くようなモノの見方をしていたりと、とてもクレバーなんですね。 クレバーなんだけれども…望まれていることの逆を、あえてやったりもするんですよねえ(顔をしかめながら)。 福山 ははは(苦笑)。 櫻井 「そのままアウトプットすれば、摩擦も生まれないだろうに」とか「そこをひっくり返したらもったいないのに」と思うようなことを、福山くんはやったりするので。 そこも含めておもしろいなあって、20年近く思っています。 福山さんは20年近く櫻井さんを見てきて、どのように感じていますか? 福山 僕ら声優って、それぞれにトレンドがあって。 つまり、「こういうキャラクターには、この声優だよね」って起用されることが多いと思うんです。 で、いまの櫻井さんのトレンドって、僕が出会った頃とは全然違うタイプのキャラクターだったりするんです。 それは僕にも同じことが言えます。 ただ、その変わっていくトレンドの流れに、櫻井さんは大変スムーズに乗っている印象があるんです。 僕の場合はトレンドが突然90度変わったりするんですが…少年キャラから変態キャラへとか(笑)。 櫻井さんは、これまでのトレンドを積み上げていって、いまのトレンドに至っている印象がある。 そういった方って、あまりいないと思うんですね。 起用する側もそこを期待して、想定して、櫻井さんにお願いしているんでしょうね。 あと、なんだかんだ言って、包容力がある。 櫻井 「なんだかんだ」って(笑)。 福山 僕だけじゃなく、困ったら櫻井さんに頼る人が多いんです。 意見の拠り所を求めたり、吸収してもらったり。 あるいは、櫻井さんが先頭に立つケースだったら、みんながそれに従うんです。 僕が真似できることでもないし、似たような方もあまりいないと思います。 でも、櫻井さんとしては「俺に続け! 俺を頼れ!」みたいな感じではないんですよね? 櫻井 ええ、嫌ですね(笑)。 福山 本当にそういうタイプではないんですが、たまに櫻井さんが先頭に立ってツッコんでいくと、みんながスリップストリーム(高速走行中の車両の背後に、気流の働きで生じる気圧の低い領域のこと)に入るんですよ(笑)。 櫻井 僕個人の印象ですが、最近は時代も含めて「for me」な人が多い気がするんです。 でも声優って「for the team」の仕事でもありますよね。 作品ファーストで考えると、まずは監督やプロデューサー、画を描く方たちがいて、我々声優なんて全然下のほうなので。 だから、できるだけ現場を柔らかくしたいという気持ちではいますね。 それって福山くんも似ているところがあると思うんです。 たとえば「え?」と思うような指示があったとしても「わかりました、まずやってみましょう」と。 福山 「やればわかる!」ってね。 櫻井 そうそう。 試してダメだったら、「どうしますか?」と考えていけばいいので。 「できません」ではなく、「とにかくトライしていこう!」という気持ちではいますね。 それが、福山くんがさっき言った、僕がツッコんでみんながスリップストリームに入るっていうことなのかもしれません(笑)。 福山 率直な感想として、「いま、このキャラクターをやるんだ」ってビックリしました。 小雪は僕が若手の頃にやっていたタイプのキャラでしたから。 もちろん、原作を拝見して、自分のやるべきことや、キャラとして目指す方向やセリフの聞こえ方などはある程度わかりましたが、久しくやっていないキャラクターだったので戸惑いもありましたし、考えを巡らせた記憶があります。 櫻井 僕も最初は戸惑った覚えがあります。 セリフやト書きだけでは全部を判断できないというか、指示があって始めて「あ、そういうふうにやればいいんだ」とわかる部分もあって、演技だけですべてを形作るのが難しい作品だなと、ドラマCDのときは感じました。 それに、福山くんも言ったように、僕も「花鳥をやるには、(自分は)年を食ってるなあ」と思いましたね(笑)。 福山 できる・できないの話じゃなくてね。 今回のアニメ化にあたって、ドラマCDで起用されたキャストを持ち越したことも意外でした。 僕は十中八九、キャストが変わると思っていましたから。 櫻井 僕も思いました。 ドラマCDからアニメへと、それぞれが演じるキャラクターをどのように作っていったのでしょうか? 福山 ツッコミ役である小雪を演じるに際して、ドラマCDのときは「難しいな」と思ったんですね。 というのも、過去にボケもツッコミも演じてきたなかで、「このメンツだったら、このテンポでいけばうまくかみ合うだろう」と肌感覚で予測できるはずだったんですが…小雪は基本的にはモノローグでツッコんでいるので、実際には誰かを目の前にしてツッコんでいるわけではないんです。 しかもそれを、画がないドラマCDでやるっていうのは…自分の得意とする武器を完全に封じられている状況ですよね。 ですから、ドラマCDのときは本当に難しかったんです。 それに対して、今回のアニメでは画があるので、すごくやりやすかったですね。 しかも、アフレコ時には画がほぼ100%入っていたんです。 最終回ですらほとんど入っていましたから、明確な情報を受け取ることができて、組み立てやすかったですね。 櫻井 僕はもうノリというか(笑)、フィーリングで演技していましたね。 そもそもが奇抜なキャラクターなので、奇をてらう必要もなく、セリフや周りとの関係性を読み解いていきました。 アニメの収録では、まずドラマCDの花鳥を聞き返して「あ、そうだった、そうだった」と。 あとはもう福山くんが言った通り、我々キャストもがんばりましたが、作画が素晴らしいのでね。 よく動くし、かなりテクニカルなので、画に任せたところが僕は大きかったです。 画がほぼ100%入っているところに声を当てたとのことですが、「これはアドリブかな?」と思うような、絶妙なやり取りが展開されていました。 福山 それがですね、セリフを変えたり、言葉を付け足したりはそんなになくて、ほぼ台本通りなんです。 そのぐらい計算されている台本と画作りでしたね。 櫻井 各キャラクターたちが一画面でわーっとしゃべったりするので、台本のセリフが3段に分かれていたりするんです。 最近ではそういう台本ってめずらしいんですよね。 なので本当に、脚本の段階からすごく煮詰められていたんだと思います。 その結果、ああいった濃密なドタバタ劇が生まれたんじゃないかと。 福山 3段もセリフが重なると、ほかの人のセリフに被せるタイミングを計算しないといけないんですが、画ができているので、どこに合わせるかのジャッジが現場ですぐにできるのもありがたかったですね。 わちゃわちゃとした掛け合いも見どころですが、櫻井さんが演じる花鳥が本当にかわいくて印象的でした。 櫻井 ありがとうございます(笑)。 第1話のクシャミから、もう鷲掴まれたというか。 櫻井 あ〜(笑)。 あのシーンは最初、普通にクシャミをしていたんですが、「もっとかわいく」と言われてああなりました(笑)。 ほかのキャストさんたちのお芝居に、つい笑ってしまうようなこともありましたか? 櫻井 ありましたね。 福山 わかります(笑)。 櫻井 ちょっと温度感が違う…数少ない大人キャラクターなんですけれども、静かにズレてる人じゃないですか(笑)。 それを近藤くんが絶妙な表現で作っていて、すごくおもしろいなと思いました。 福山 僕(小雪)は月宮と絡むことが多かったので、(月宮ウツギ役の木村)良平が失敗するとうれしかったですね(笑)。 櫻井 ははは。 わかるわ〜。 福山 良平が失敗すると、「いいぞ!」ってガッツポーズをとるぐらい。 2回連続で失敗したら「いいよ!」って応援する(笑)。 櫻井 彼はどんな現場でも、あまり乱れないんですよ。 そんなにしくじらないタイプの子なので、彼が失敗しているのを見て、「ちょっと心が乱れてるんだろうな」って思うとね、ニヤニヤしちゃいますね(笑)。 あとはやっぱり、福山くんが大変だったなあって。 福山 僕、ただしゃべってるだけですけどね(笑)。 櫻井 ただしゃべってるなかでも、いろんなことに励んでいる福山 潤を「がんばれ、がんばれ」って、ニヤニヤ見ていました(笑)。 福山 セリフが濃密なので、目が追いつかなくなるんですよ。 櫻井 そうなんだよね〜(笑)。 福山 3段もあると、だいたい5文字くらいで改行が来ちゃうんで(笑)。 櫻井 目が滑るんですよねえ。 わかるわ〜(笑)。 福山 それに、原作の亜樹 新先生のセリフ回しがまた独特で。 Aという言葉の次にBが来るべきところを、わざとAのあとにCを入れたりする。 で、そのCのあとにBが来たりするんです。 それをわかったうえで組み立てないといけないことがけっこうあって、テクニカルな言い回しがすごく多い。 とくに小雪と花鳥のセリフはそうやって構成されているので、四苦八苦することはありました。 櫻井 すごくテクニカルな倒置法とか。 福山 そうなんです。 3、4行…いや、もっと行った先に倒置されているセリフが存在することもあって、難しかったですよね。 櫻井 僕らとしても、そこをしっかり表現しないと、観ている方たちに気づいてもらえなかったりするのでね。 福山 だから僕、勝手に思ってるんですけど、ドラマCDからキャスティングを持ち越した理由って、そういったテクニカルな部分がわかってるキャストだからなんじゃないかと(笑)。 櫻井 その説はあるかもね(笑)。 とくに小雪は、若かりし頃の福山 潤がちょっと重なるようなところがあって、「福山くん、まだまだこういうのもいけるのね」って(笑)、僕は見ていて思いました。 福山 それは櫻井さんにも言えると思います。 あの花鳥というキャラクターを、どうやって成立させるのか。 僕が考えたところで「いや、俺には(花鳥役は)無理だな」という結論になるんですが、櫻井さんはそこのところを、よくわからない手法で(笑)成り立たせているんですよね。 櫻井 ははは! 企業秘密です。 福山 あのキャラクターをよくできるなって。 そういう意味でも、ドラマCDのとき以上に作品を楽しませていただいた感じがしますね。 僕はセリフが多ければ多いほどうれしいので、楽しくやらせていただきました。 ツッコミって、会話にテンポを作る役割でもあるので、そこを担わせていただけるのはやりがいにもつながります。 とくに今回はモノローグでのツッコミだったので、僕の芝居が果たしてどこまで功を奏しているか。 これまで演じたツッコミ役とはまた違った感覚ではありました。 言葉で説明するのが難しいんですが…セリフの一部分だけを、自分のほうへグッと引っ張ってくるというか。 生っぽくするっていう感じですかね。 トリッキーなキャラクターなので、わりと遊べるところは多いんですが、コテコテにしすぎるのも違う気がしていて。 そういう意味で、どこかに生っぽさがあるといいのかなと思うんです。 そのためにも、普段はあまりやらないようなことをしているというか…ちょっとズルをしている感じですかね(笑)。 って、文章にするとなんだか悪いことをしているみたいになりますから、説明が難しいんですね。 福山 たしかに。 いい意味で「ふざける」としか言い換えられないですよね。 そういった難しい表現を、櫻井さんだけじゃなく、みなさんがトライしている印象です。 というのも、小雪は主人公ですが、バランスを取る役ではないんです。 彼が一方的にツッコんで物語の中心にいるような感じになっていますが、じつは周りのキャラクターが小雪を構ってあげる構図になっているんですね。 だから僕は今回、バランスを取る必要が一切なくて。 花鳥のターンでは花鳥がバランスを取ってくれて、月宮のターンでは月宮が、みたいな感じで、周りのキャラクターが小雪を構成しているような構図になっているんです。 周りのキャストのみなさんが、僕の小雪を形作ってくれたとも言えるんじゃないかな。 2019年の声優業界についても振り返っていただきたいのですが、印象的な出来事などはありましたか? 櫻井 僕らの仕事って、極端な話「あす、どうなるかわからない」みたいな世界ですから、5年ぐらいの単位でどんどん変わってきていると思うんですね。 そんななかで、梶(裕貴)くんが『IPPONグランプリ』に観覧ゲストとして出ていたり…あれにはビックリしました(笑)。 福山 いやホント、「ボケの回答をイケボで再現してください」っていう、地獄のような振りをされていて(笑)。 櫻井 あの状況でね(笑)。 福山 「自分がこの立場だったら」と思うと、カタカタ震えますよね(笑)。 櫻井 その梶くんのワンアクションも、これまでの声優業界からしたら革命的だと思うんです。 そういう意味で僕が今年スゴいなって思ったのは、木村 昴くんなんですけど。 彼は新しい声優の在り方を提示したパイオニアだと思うんです。 ああいう人が現れると、次にまた、何かしらの夢や可能性を持った人が出てくるんじゃないかって予感がしますよね。 しかも、そのサイクルってけっこう早くなってきている気がして。 そんななかで、じゃあ自分はどうかというと、もちろん、彼らのようなことはやろうとしてもできないんです。 僕は声優になりたくて声優になったクチなので、そこを磨いて、かつ時代にアジャストしすぎず、それでも無理しない程度には変えていかないといけないなと、日々、試行錯誤を繰り返している感じですね。 そのあたりの肌感覚を、福山くんや僕と同世代の人たちはわかってくれているので、すごく楽なんです。 似たようなものを見ながら、ずっと一緒に歩んできているので、持っている感覚も重なる部分が多いのかなと思います。 福山 まず棲み分けを考えるところとかですよね(笑)。 櫻井 福山 潤は金太郎飴みたいに、どこを切っても福山 潤ですから(笑)。 福山 ははは! 「自分らしくいるための秘訣」がありましたら、ぜひ教えていただきたいです。 福山 僕は…夢も希望もない言葉が最初に来ますけど。 櫻井 最初に来ちゃうの?(笑) 福山 ええ。 僕が自分らしくいるために、最初に選択すべきは「諦めること」ですね。 櫻井 あ〜〜〜!(納得といった感じで) 福山 大前提として、ひとつの言葉に対して、みんなが共通のイメージを持ちすぎなんじゃないかって思うんです。 この「自分らしく」という言葉も、「周りに影響されない」とか「何があっても我が道を突き進む」みたいなハードルが高いイメージがあって、多くの人がそれを「自分らしい」と思い込んでいるフシがあるんじゃないかと思うんです。 それって大いなる間違いだと僕は思っていて。 もちろん、もともとの性質として、周りに影響されない人・周りに迎合する人とかっていうのはあると思いますが、「どうあっても、自分は自分でしかない」ということを受け入れた瞬間に、自分らしくなれるはずなんです。 でも、どんな人にも少なからず「自分はこうありたい」という理想像があって、そこに追いつけない自分にも気づいているから、「自分らしく生きられていないんじゃないか」と人は葛藤するんだと思うんです。 そこで「理想の自分と現実の自分はかけ離れているんだよ」っていうことを受け入れて、諦めをつけたら楽になると思うんです。 そういう意味での「諦める」なんですね。 福山 ええ。 櫻井さんはいかがでしょう? 櫻井 昔は「どれだけNOと言えるか」かなと思っていたんですよ。 僕はけっこうNOと言ってきたところがあるので。 たとえば必要以上に期待されたときに、「いや、僕はたぶんあなたが思っている感じではないですよ」とハッキリ言うようにしていたんです。 本来の僕はモブみたいな人間ですから(笑)。 そんな僕が背伸びをして、自分を大きく見せながらがんばってきた結果が、声優としての僕なんですね。 でもそれって、作品とキャラクターがあったから、っていうだけなんです。 そうやって、「本来の自分」と「仕事の自分」のギャップを重ねながらこれまでやってきたので、結局「何が自分らしいか」「自分らしくいるためにはどうしたらいいか」って…正直なところ、答えが難しい部分がありますね。 おふたりが2020年に挑戦してみたいことはありますか? 櫻井 僕はオリンピックの仕事がしたいです。 一生に一度であろう東京で開かれるオリンピックに、どんな形でもいいから、仕事で関わりたい。 「トイレはこちらです」みたいなアナウンスでもいいので、声という武器を生かしたいですね。 福山 どうします? いまさら聖火ランナーの話が来たら(笑)。 櫻井 あ〜(真顔で考え込んで)、でも俺やるかも。 福山 やりますか? 500メートルのために走りますか? 櫻井 走る走る。 そのために日々走り込むよ(笑)。 福山さんはいかがでしょう? 福山 本当に…夢も希望もないことを言いますけど。 櫻井 またか!(笑) 福山 この約2年、いっぱいいっぱいになるぐらいいろんなことをやらせていただいて。 毎年同じことを言っているんですが、今年はより実感を込めて、自分の足元をしっかり見たいと思っています。 具体的には、自分の在り方をより強化するためにも、「めんどくさい先輩でいたいな」と思うんです。 いまって、めんどくさい先輩が少ないんですよ。 それって問題なんじゃないかと感じていて。 櫻井 あれだよね? 近所のおじさんに怒られる、みたいな。 福山 そうです、そうです。 そういう存在が必要なのかな?って、もう10年くらい感じているんです。 いい先輩が増えて、いい後輩が増えて、いい同輩が増えているのは間違いないけれど、めんどくさい人が減ったことにすごく危機感を覚えているんです。 「じゃあ、俺がめんどくさいヤツになろう」って(笑)。 すぐにはなれないと思いますが、2020年はオリンピックも来ることですし…。 櫻井 ははは! オリンピック関係ないし(笑)。 おふたりの共演といえば、福山さんのシングル『KEEP GOING ON! 』とアルバム『OWL』のコントパートに櫻井さんが出演されたことも印象的でした。 櫻井 あ〜、ありましたね。 出演させていただきました。 福山 それまでの関係性を、存分に利用させていただきました(笑)。 櫻井さんが司会で、僕も登壇した現場がありまして。 「司会ってことは、たぶん誰よりも早く現場に入っているだろう」と予測して、僕も早めに入ったんです。 それで、櫻井さんが台本に集中している隙に「ちょっとこれに目を通してください」って、プロットを渡して。 櫻井 「あ、うん」って、とくに疑問に持たずに受け取りました。 「こういうのやるんで、よかったら出てもらえませんか?」、「あ、うん、わかった。 出る出る」って(笑)。 福山 判断がつかないうちに、既成事実を取りつけまして(笑)。 福山さんとのモノ作りはいかがでしたか? 櫻井 僕は人付き合いに対して、そんなに積極的ではないんです。 身を守る術ではないですが、四方八方に「なんでもやるよ!」みたいに言うようなタイプではなくて。 それでも福山くんの仕事を引き受けたのは、無理を承知で変なことを押し付けるような人ではないから。 僕もおもしろいと思えるようなことしか持ってこないんです。 しかも、事前にきちんと段取ってから持ってきてくれるので、ありがたいですね。 僕は福山くんのチャレンジングなところや、開拓者精神みたいなところが好きなんです。 あまりみんながやらないような、リスクのあることにチャレンジする傾向があるというか。 福山 自殺願望ですね(笑)。 櫻井 そこまでは言ってないから(笑)。 僕はそんなに刺激を求めるタイプではないので、彼のそういったチャレンジングな部分って僕にはないんです。 だから、声をかけてもらって一緒に何かを作るのは…それこそ、スリップストリームに僕が入る感じですよね。 福山 潤を風よけに立たせて(笑)、その後ろで僕が「お〜、おもしろいな」って。 そういう気分でいます。 勝手なイメージですが、親しいながらも絶妙な距離感があるのかなあと思います。 櫻井 そうなんでしょうね。 福山 たぶん、プライベートの付き合いがほぼないからだと思います。 そうなんですか!? 櫻井 ほとんどないです(強い口調で)。 福山 プライベートで飲んだのって、たぶん一度だけですよね? ふたりきりじゃなかったですし…ふたりで飲みに行ったことは一度もないんですよ。 櫻井 福山くんとふたりで飲みに行ったら、たぶん、ちょっと緊張しちゃいますもん(笑)。 福山 僕は根本的に、プライベートで同業者に会わないんですね。 連絡先をあんまり教えないので。 相手を勝手に信頼・信用してしまうと、人間関係って崩れちゃうので。 僕はそれが嫌なんです。 櫻井 僕もそれが苦手なんだよね。 福山 その感じをわかって、適度な距離感をとってくださる方って…櫻井さんだけじゃなく、櫻井さんの世代に多いんですよね。 だからこそ、そういった方々に対する信頼が僕は強くて、リスペクトしていますし、ガチで勝負させてもらえる存在でもあるんです。 櫻井 そうだねえ。 僕もそういう距離感って、わかりやすくて好きですね。 プロっぽいなと思います。 ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。 応募方法 ライブドアニュースのTwitterアカウント()をフォロー&以下のツイートをRT \アニメ『。 当選者発表日/1月21日(火)• 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから1月21日(火)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき1月24日(金)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。 キャンペーン規約• 複数回応募されても当選確率は上がりません。 賞品発送先は日本国内のみです。 応募にかかる通信料・通話料などはお客様のご負担となります。 応募内容、方法に虚偽の記載がある場合や、当方が不正と判断した場合、応募資格を取り消します。 当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることができません。 賞品の指定はできません。 賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。 本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。 個人情報の利用に関しましてはをご覧ください。

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