恋人ごっこ。 マカロニえんぴつの新曲『恋人ごっこ』からOasisに似た雰囲気を感じる(歌詞・レビュー・感想・評価)

「恋人ごっこ」に関するQ&A

恋人ごっこ

こんにちは。 歩く大学生です。 今日はゲームを1時間していました。 あまりやらないのですが、たまにやると面白いですね。 その後は弟にテレビ占領されたので、できませんでした。。。 今回はマカロニえんぴつさんの「恋人」を取り上げて行きます。 「恋人」 マカロニえんぴつ 2020 [地声最低音] mid1F F 3 ・シーツは湿って 「どう」にもならない二人だ (1番 Aメロ) [地声最高音] mid2G G 4 ・忘れていいのは い m2G [つ]からで (1番 Bメロ) ・またこんな恋をしてみたい 恋 m2G [を]してみたい (2番 サビ) ・もう一度 m2G [あ]なたと居られるのなら (ラスト) ・ m2G [き]っともっともっとちゃんと (ラスト) ・言葉を棄てる 少し m2G [ず]つ諦める (ラスト) ・あまりに脆い今日を m2G [抱]き締めて手放す (ラスト) ・ m2G [た]だいま さよなら (ラスト) [裏声最高音] HiC 5 ・もう一度あ HiC [な] HiC[た] [と]居られるのなら 歌を聴いていてとても切なーーい気持ちになりました。 大好きだった女の子には本命の男の子がいて、ただの恋人だということはわかりながらも、会いたい気持ちは抑えられない。。。 最終的には諦めていく男の切なさ。。。 どんな人でも体験しそうな歌です。 僕もそんな体験をしたことがあるので、共感の嵐!! 音域の話ですが、1番、2番はmid2G の登場回数が少なく、歌いやすくなっていますが、その後に曲の流れが変わりmid2G が頻出してきます。 一般男性の音域はここが最高音になるので、キーを1~2下げると良いと思います。 少しリズムと音程を取るのが難しいかなという印象。 でも練習すれば大体の人はわかると思います。 aruku002.

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恋人ごっこ

どこかで聴いたことある気がする マカロニえんぴつの新曲『恋人ごっこ』を聴いた。 良い曲だと思った。 バンドの個性も感じる。 聴けばマカロニえんぴつの曲だとわかる。 実力も個性もある。 若手バンドの中で最も注目されていることも納得だ。 『恋人ごっこ』のMVではボーカルのはっとりが女優とイチャついてチューをヤりまくっている。 キャリアが必要な大人の恋をしている。 はっとりは世界を独り占めしているのだ。 曲もMVも良いのだが、なぜか懐かしさを感じる。 新曲のはずなのに、どこかで聴いたことがある気がする。 ストリングスの奏でるメロディ。 エレキギターの音色。 何かと似ている気がする。 何度か聴いて気づいた。 これはOasisだ。 Oasis『Whatever』 『恋人ごっこ』のサウンドがOasis『Whatever』に似ているのだ。 おそらく意識してサウンドを取り入れたオマージュだと思う。 Oasis自体が日本でも人気のバンドではあるが、その中でも『Whatever』は特に日本人に人気な楽曲だ。 『Whatever』は1stアルバム『Definitely Maybe』と2ndアルバム『 What's the Story Morning Glory? 』の間に発売されたシングル曲。 人気が上昇している時に発表された楽曲だ。 全米位1位を記録したデビューアルバムはギターが印象的なバンドサウンドだった。 それに対して『Whatever』はロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を招きストリングスが印象的なナンバーになっている。 1stアルバムからの変化が刺激的で新鮮に感じる。 テレビCMで何度も使われた。 そのため日本では最も有名なOasisの楽曲かもしれない。 『 Whatever』を使用したCM一覧 ソニー・VAIO(2002年)、トヨタ・マークXジオ(2007年)、アサヒ・オフ(2009年 - 2015年)、ファミリーマート30周年記念(2011年)、大和証券グループ(2017年) オリジナルアルバムに収録された曲ではないく、本国での人気は日本ほどではないらしい。 そのため作詞作曲したノエル・ギャラガーは日本で『Whatever』が人気であることに疑問を感じていたらしいが、日本人の琴線に最も響くサウンドだったのかもしれない。 『Whatever』のオマージュ J-POPではストリングスを問い入れたサウンドが多い。 そのためか海外の人気バンドがストリングスをフィーチャーした楽曲を発表しヒットさせたことは刺激的だったのかもしれない。 そのためか『Whatever』は日本人アーティストがオマージュとして楽曲に取り入れることが多い。 特にストリングスの音色やリフから影響受けた楽曲が多いように思う。 GLAYの『HOWEVER』からも『Whatever』の影響を感じる。 フレーズやメロディを引用しているわけではないが、ストリングスの音色やエレキギターとストリングスの重なり方に近い部分を感じる。 しかしGLAYの音楽として昇華し唯一無二の名曲に仕上げている。 くるりは『Remember me』でリフを引用しオマージュしている。 あえて『Whatever』から引用したことがわかるように楽曲を組み立てているように感じる。 オマージュをおり入れた曲にくるりのメロディと歌詞が乗ることで、くるりとして個性を感じる楽曲になっている。 なぜこういった楽曲を作ろうと思ったんですか。 はっとり 最初からこういう曲を作ろうと思っていたわけじゃないんですよ。 この曲はけっこう前に弾き語りで歌詞も含めて1コーラスできていて。 そのデモを自分でも気に入ってたし、スタッフの反応もよかったので、大事に大事にしていました。 で、レコーディングが近付いてアレンジをしていく中で、なんの気なしにDAWソフトでOasisの「Whatever」みたいな質感でストリングスを入れてみたら、全然違和感がなくて。 はっとり そもそも乾いた音がマカロニえんぴつの特徴の1つだと思うから、これまで曲にストリングスを入れたことはなかったんですよ。 でも今回入れてみたらすごく好きな質感になって、新しい発見でした。 で、そこからアレンジを加えて「Whatever」らしさを足していって。 すごくわかりやすくしましたけど、これは愛のオマージュであると僕は言い張りたいです(笑)。 オマージュするなら中途半端にしたくないし、徹底的にやりたかった。 実際のレコーディングでは、大学が一緒の長谷川の知り合いにストリングスを弾いてもらったんですよ。 (引用:) 実は過去にもマカロニえんぴつは『春の嵐』という曲で『Whatever』をオマージュしていた。 マカロニえんぴつ• ロック• provided courtesy of iTunes ボーカルのはっとりはOasisを自身のルーツの一つと発言したこともある。 Oasisへの愛があるゆえのオマージュのようだ。 しかし同じ曲をオマージュして2曲作ることは珍しい。 なぜ『恋人ごっこ』でも『Whatever』をオマージュしたのだろうか。 歌詞から感じる「オマージュした理由」 英詞 Free to be whatever you Whatever you say If it comes my way it's alright 和訳 俺は自由になんでも言える 何が好きだったとしても 間違っていたとしても正しかったとしても なんでもいい 英詞 Whatever you do Whatever you say Yeah I know it's alright 和訳 君が何をしても何をを言っても構わない それは俺も君ももちろん知っていることだ 解釈の方法によって訳し方も変わるとは思うが『Whatever』の上記の歌詞について、自分はこのように和訳し理解した。 どことなく『Whatever』の歌詞が『恋人ごっこ』の歌詞の世界観と繋がるように感じるのだ。 相手に対しても同じようにどんなことを言っても構わないとメッセージを贈る。 そしてそれを受け止めるという言っている。 しかし『恋人ごっこ』の主人公は言いたいことを言いそびれている。 伝えられなかったことを後悔している。 『恋人ごっこ』の内容は「言えなかったこと」だらけの歌詞だ。 オマージュ元の『Whatever』は言いたいことを言っている。 『Whatever』をオマージュとして曲中に隠すという表現により、主人公は本音を伝えられるに隠しているということを表現しているのかもしれない。 「Whatever」を日本語に直訳すると「なんでも」という意味になる。 Oasisの『Whatever」も「なんでも」という意味で使用している言葉だとは思うが、この単語はスラングとして使われる場合がある。 スラングとして使われる場合は「無関心、興味がない、どうでもいい」という意味になる。 Yeah, sure, whatever. どうでもいいです。 このように使われる。 『恋人ごっこ』の主人公とヒロインは恋人同士ではないようだ。 しかしかつては惹かれ合っていて、主人公は今でもヒロインのことが好きなように感じる。 「恋人ごっこでもいいから」と関係が続くことを望んでいる。 歌詞にヒロイン側の視点はないが、ヒロインは主人公に関心を持っていないような表現で歌詞が綴られている。 ヒロインにとって主人公はWhatever(どうでもいい)という状態だ。 だから『Whatever』をオマージュしたのかもしれない。 しかしこれはマカロニえんぴつのメンバーが語った話ではない。 自分の想像であり妄想だ。 偶然『Whatever』に似ている部分があったのかもしれない。 「こういう感じ方をする人もいるんだなあ」ぐらいの感覚でいてほしい。 つまり、この記事もWhatever(どうでもいい)記事なわけです。

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:ヽ /:. ヽ _/ :/://. ::ハ:i. ハ ,. :;/ ノヘ. l / ノ. :/ :. : ミ / ヽ 刈. i //:/. / :. ヽゞu , ミ. : : :. :レ'. :小:. ミ8彡 :. 作者は。 2012年2月23日から連載されていたが、2014年5月20日を最後に投下が途絶えエターとなった。 コンテンツ [] あらすじ たまたま早起きして、たまたま学校に早く着いた日。 はクラスメイトのがに告白されている場面に出くわした。 ラブラブでひたすらいちゃいちゃするわけではないのだが、互いを想い、妙に息の合った二人に、「熟年夫婦の貫録」とか「嘘みたいだろ?こいつら、まだ付き合ってないんだぜ」と返すのがお約束。 「病んでない言葉様とひたすらいちゃらぶする話が読みたい」と思った作者が自ら作ったスレのため、言葉の代名詞である要素は一切無い。 また、原作同様にやる夫スレ界でも恋敵となりやすいとも普通の友人関係を構築している。 化最大の要因たるは、既にと交際中で完全に尻に敷かれており、基本的に出番があってもモブ扱いと作者が公言している。 主な登場人物 主人公• - 主人公。 たまたま言葉を助けたことから、彼女の恋人を演じることに。 - ヒロイン。 美人と名高いが、男性が苦手。 学校の仲間たち• - 言葉・やる夫共通の友人。 はやし立てることも多いが、なんだかんだでいい友達。 - やる夫の友人。 彼女持ちの立場から、やる夫にいろいろ助言する。 - やる夫の友人一同のまとめ役。 クラス委員で剣道部員。 - やる夫の友人。 剣道部員。 メンタルが弱い。 - やる夫の友人。 弓道部員。 衛宮家の養子で、女性に囲まれて暮らしていて肩身が狭い。 と交際中。 - やる夫の友人。 全国屈指のゲーマー。 - やる夫の友人。 変態的嗜好の持ち主だがお人好し。 - 世界と言葉の友人。 世界と共に言葉に世話を焼く。 衛宮の彼女の姉。 - 世界と言葉の友人。 過去の手痛い経験から、デバガメしつつも言葉を応援する。 - 告白騒動から言葉と仲良くなる。 演劇部員。 - 告白騒動から言葉と仲良くなる。 温厚な読書家。 - 告白騒動から言葉と仲良くなる。 ハルヒの親友。 - やる夫の幼馴染みで親友。 急にやる夫と付き合いだした言葉に疑念を抱く。 - 宗介の彼女。 何かと問題行動を起こす宗介のお目付役。 - 生徒会長。 やる夫の友人で、やたらと受け狙いに走る重度の厨二病。 保護者・家族• - 言葉の母。 言葉とやる夫の交際を積極的に後押しする。 - 言葉の父。 仕事が忙しくあまり家にいない。 - 言葉の妹。 やる夫と言葉達の仲を進展させようと母に協力する。 - やる夫の養父。 唐突かつフリーダムな言動でやる夫を振り回す。 - 士郎の養母。 夫は、実娘は。 破天荒かつ無邪気な性格。 - やる夫達のクラスの担任。 アイリスフィールと仲が良く、衛宮家に度々出入りしている。 外部リンク• まとめ():• まとめ():• (): - 3話まで• まとめエター(): - 7話まで• まとめ消滅():.

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