コロナ禍ではありますが。 「コロナ解約」が急増中!コロナ禍を理由に契約や予約を解消するのはあり?【連載】FINDERSビジネス法律相談所(22)(2020年5月2日)|BIGLOBEニュース

コロナ禍も走り続ける 南スーダン選手 異国で支えられ

コロナ禍ではありますが

コロナ禍の活動について報告が行われた栗東市内9学区の民生委員代表が集う会議(同市安養寺・なごやかセンター) 新型コロナウイルスの感染拡大は、滋賀県内で高齢者らの見守りを行う民生委員の活動にも影響を与えている。 緊急事態宣言下では訪問活動自粛を余儀なくされた。 解除後は第2波、第3波への警戒の中、3密(密閉・密集・密接)回避と日常を両立させる「新たな生活様式」に対応した取り組みの模索が始まっている。 「なんせ民生委員も高齢で持病のある人が多いので自分自身が感染しないように気をつけねば」。 先月下旬、栗東市内の民生委員代表が集う会議で、治田東学区の安部准二代表(70)が強調した。 同市の委員数は約140人、平均年齢は65歳。 今月から通常の活動に戻ったが、不安を抱えての再開となった。 国内での感染確認が増えた3月初旬、全国民生委員児童委員連合会(東京都)は電話やメール活用を促す通知を出した。 事実上の戸別訪問自粛要請だ。 県内でも訪問活動に制限がかかり、委員全員が集まる月1回の定例会も中止になった。 一方、自粛期間が顔を突き合わせる大切さを再認識させる契機にもなった。 草津市の山田学区の飯田美智子会長(73)は「毎日町内を散歩しながら、1人暮らしの高齢者宅を外から見て安否を気にかけてきた」と話す。 守山市の小津学区の大谷加代子会長(65)も「気になる担当宅に便りを持って行くと、こちらが『インターホン越しで』と言っても、大半は自宅から出てきた」と振り返る。 栗東市大宝東学区では無料通信アプリLINE(ライン)の民生委員グループを作成。 支援対象者や行政の生活支援情報などの共有化を開始した。 委員同士の接触を減らす狙いもある。 また、LINEによって「フードバンクびわ湖」(甲賀市)の活動を知り、委員自身が同バンクから提供を受けた食材を配布する試みを始め、生活状況の把握に努めている。 守山市の速野学区では相手を気遣う手紙を届けたり、これまでは玄関口での対応を軒先に変更したりした。 草津市の山田学区では感染防止の注意点をまとめた手作りチラシを高齢者に渡す。 今月の活動再開後、コロナ感染予防と地域の関係づくりを探る新たな動きが出ている。

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コロナ禍 法要どうする

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71>。 声明では、今回のコロナ禍によって軍事的な「安全保障」の枠組みの限界が明らかになったと指摘。 疫病や気候変動、貧困(ひんこん)など生存に対する現実の脅威(きょうい)を見据(みす)え、「人間の安全保障」の概念に基(もと)づいて国家と世界の優先課題を再検討し、多国間プロジェクトを再活性化させることを訴えている。 同声明の要約を紹介する。 コロナ禍という難題への取り組みが最終的にもたらすのは、革新的かつ根本的な制度変革か、現状の再肯定のいずれかです。 しかし後者はすでに、パンデミックの脅威(きょうい)に対する人類の対応能力の欠如を証明してしまっています。 新型コロナウイルスの被害は、世界のテロ行為による被害をはるかに上回ります。 それにもかかわらず、諸国は過去20年間、健康への脅威より軍事的脅威に、人間の安全保障より国家の安全保障に、より多くの資金を投じてきました。 今回のパンデミックは、人間の生存に対する現実の脅威を克服するための、政治的・経済的優先順位を決定する唯一無二の機会を提供してくれているといえます。 今回の事態は危険であると同時に、改善のチャンスでもあります。 危険の方は認識されていますが、改善の機会についての認識はどうか、を考えてみたいのです。 「軍備管理と世界秩序」をテーマに、戸田記念国際平和研究所が主催したワークショップ(昨年10月、オーストリア・ウィーンで) 何が脅威か再考を 第一に、21世紀におけるリスク、脅威の性質の見直しを始める必要があります。 今回のコロナ禍によって、国家は、健康、世界人口、集団移民、難民、気候変動、不平等などよりも軍事的脅威を上位のリスクに据えることは難しくなりました。 国民と政策担当者は、福祉と生存に対する脅威の性質を再考することが不可欠であり、特に「人間の安全保障」の概念に基づいて検討することが重要になります。 コロナ禍で浮(う)き彫(ぼ)りになったのは、医療崩壊、気候変動、貧困撲滅に対して無力であることが明らかな「軍事的国家安全保障」という枠組みの限界です。 核兵器や通常兵器の軍備拡大競争は、今日の世界的問題を解決できない。 それどころか、それにより悪化し、複雑になるだけです。 あらゆる人が健康で生産的な生活を送れるようにするためには食料、水、汚染されていない環境が必要であり、医療・教育制度を特に重視する必要がある。 このビジョンを推進できる戦略を策定するために、国家と世界の優先課題を軍事的安全保障から地球全体の安全保障へと大幅に転換する必要があります。 また、不気味に迫っているのが気候変動による中長期的な影響です。 これも21世紀最大の課題であることを忘れてはなりません。 多国間協力が不可欠 第二に、これら複合化された脅威のいずれに対しても、一国のみで解決することは困難であり、地域的・世界的な協調を必要とします。 このため、コロナ禍後の世界では多国間プロジェクトを再活性化させる必要があるということです。 国家と国民は世界に関わる意思決定のために、国際機関の効率、有効性、関連性の改善に重点を置く。 とともに、国家や世界の政治指導者は、さまざまな国際機関の戦略や目標の有効性と関連性について、「国益」のためという狭い概念ではなく、「人間」にとってより良いものにするために注意を向けなければなりません。 また、このパンデミックは貧困層に対してとりわけ深刻な打撃を与えており、貧困と不平等の問題はさらに悪化しています。 パンデミックによって私たちは社会的、経済的、政治的な優先事項を考え直すことを余儀(よぎ)なくされるのです。 「人間の安全保障」の概念および再活性化された多国間機関は、革新的な政策決定を可能にするといえましょう。 新たな経済モデルへ 第三に、このパンデミックが、国と地域と世界の経済活動に根本的な変化をもたらすことは明らかです。 世界の労働者33億人のうち、合計81%において、職場が全面的または部分的に閉鎖されました。 グローバル・サウス(南半球に多い発展途上国)の経済に対するパンデミックの影響の全体像はまだ確認されていませんが、最悪の影響を受けるリスクがあるとの指摘もあります。 このため、新たな経済的思考では、工業化された北部(北半球)だけでなく、南部(南半球)の持続的な経済活動も活性化させる方法に重点を置くことが大事です。 コロナ禍後の世界で古い経済モデルを改めて追認することは極めて反動的であり、21世紀のための新たな経済システムについて大胆に思考する必要があります。 そしてこの危機の結果として生まれる経済システムを、大企業のためのものではなく、社会福祉中心のものにしていく努力が求められます。 地域共同体が重要 第四に、回復力を持つ社会制度を確実に整備するためには、コミュニティーの再活性化と社会的連帯(ウイルスに対応する中で生まれたもの)を基盤とすることが不可欠です。 危機が収束(しゅうそく)したときに、この惨禍(さんか)を切り抜けることができたのは公共サービスを担う労働者、最前線の医療従事者、そして、なかなか認められることもない、現代都市生活の土台を維持(いじ)するために不可欠な人々のおかげだという事実を、政治家も一般の人々も忘れないことが重要です。 そして何より、持続的なコミュニティーの礎(いしずえ)としては、家族と世帯単位の回復力を基盤とすることが大切です。 それは近所同士が協力し、確実に地域、町、市の自立性と持続性を強化すること、少数の人のニーズではなく全員のニーズに対する感受性を高めることを意味します。 新たな世界を築くチャンス 最後に、独裁的な指導者がこのパンデミックを利用し、非常時の権威主義的権力を恒久的に導入する事態を防ぐことが不可欠です。 この危機を通じて、私たちはあらゆる分野で進歩的な政治変革を実現し、誰もが母胎(ぼたい)にいる時から墓場までの安全を保障され、未来が投げ掛けるあらゆる危機に対応できるだけの医療制度を構築しなければなりません。 これは、創造的な可能性が開かれた瞬間です。 今回の世界危機がもたらした一つの結果として、今世紀の大きな課題に応えられるだけの世界を共に創出していこうではありませんか。 ( 2020年7月7日 聖教新聞).

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「コロナ禍」ってなんと読む?「コロナうず」のわけがないし…。最近のニュースにも関連する言葉です!

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ネット上で多数見つかった「コロナ渦」 「『コロナ禍[か]』を『コロナ渦』と間違えている人が目立ちます。 先日も職場の上司が『コロナうず』と堂々と言い間違えていたけど、指摘できる雰囲気じゃなくて…」 SNSこちら編集局に熊本市の40代女性から、こんな悩みが届いた。 調べると、インターネット上の記事やSNSの文章で、誤用の「渦」を多数発見。 大手新聞社や通信社などのサイトでも散見された。 県教委によると、「禍」も「渦」も中学校で習う常用漢字。 漢和辞典では、禍はわざわいの意味で「禍根[かこん]」などの用例を紹介。 「渦」は「うず」のほか「渦中[かちゅう]」などで「カ」とも読むので、少し紛らわしい。 熊日のデータベースには、「コロナ禍」で600件以上の記事がある。 「コロナ渦」はないはずと検索すると、見出しの間違いが1件見つかった。 自戒を込めて、誤用にご用心。 (岩下勉).

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