江東 区 コロナ 感染 者。 東京都江東区特別養護老人ホームにて感染発生

東京都江東区特別養護老人ホームにて感染発生

江東 区 コロナ 感染 者

東京都は27日、新型コロナウイルスの感染者が新たに57人確認されたと発表した。 新規感染者が50人を超えるのは2日連続で、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以来、最多となった。 都内の感染者の累計は6054人で6千人を突破した。 都内では6月24日に新規感染者が1カ月半ぶりの高水準となる55人になり、それ以降、40人以上が続く。 特に若い世代で感染が広がり、27日は20~30代だけで計41人に上った。 27日はホストクラブなど「夜の繁華街」での感染も目立ち、17人の感染が確認された。 都によると、直近1週間、新規感染者の約4割を夜の街関連が占めている。 最近では、職場の同僚同士の感染が疑われる事例が相次ぎ、同じ職場で10人を超える集団感染が発生した。 学校では教職員が感染して臨時休校や学年閉鎖となるケースも起きている。 都内では6月19日からホストクラブやキャバレーなどを含めて飲食店の休業要請が全面解除された。 都は感染の「第2波」を想定し、独自の警戒情報「東京アラート」の見直し作業を進めている。 新たな基準や注意を呼びかける方法を再検討しまとまり次第公表する。

次の

東京で新たに48人コロナ感染

江東 区 コロナ 感染 者

すでに発表されていた区立小学校の教員の新型コロナ感染に関連して、同じ学校で発熱して自宅待機していた教員3人のうち1名の感染が新たに確認されました。 4月7日の入学式で屋外の受付業務を担当されていたとのこと。 該当する学校の児童の保護者に通知されています。 区内の小中学校は新学期の授業は実施されておりません。 また、新砂にある順天堂東京江東高齢者医療センターの医師1名、看護1名が感染していることが2020年4月9日に発表されています。 接触者の患者さん、職員は検査をして陰性が確認され今のところ院内感染は確認されていないそうです。 感染経路は調査中です。 現時点で入院や外来の診療を一部制限しておられ、面会は原則禁止だそう。 保健所と連携し対策をされています。 定期受診への不安がある方は病院に相談し、治療の中断や内服薬が手元になくなることを避けましょう。 新型コロナウイルスに関する情報は、江東区ホームページや都内の最新感染動向にも掲載されていますので、各ホームページもご覧下さい。

次の

区内の新型コロナウイルス感染症感染者数|江東区

江東 区 コロナ 感染 者

東京都は25日、新型コロナウイルスの感染者が新たに48人報告されたと明らかにした。 都内では解除後で最多だった今月24日の55人に続き、高い水準。 2日で新規感染者の数は100人超えとなった。 新たに感染した48人のうち、新宿区が実施している集団検査で判明したホストクラブの7人を含む21人が夜の繁華街と関連。 家庭内は13人と全体の3割近い数字。 このうち子供3人を含む6人は同じ一家の感染。 経路不明は19人だった。 家庭内感染の数は22日が29人中3人、23日は31人中わずか1人。 増加に転じた要因に考えられるのは経済活動の再開だ。 この日は5月25日の緊急事態宣言解除からちょうど1カ月で、今月11日の「東京アラート」解除からちょうど2週間の節目だった。 日本感染症学会の専門医で東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授は家庭内感染の人数が目立ったことについて「経済活動が再開すればやはり、市中での感染リスクは高くなるし、一緒に生活している人にうつす可能性はある」と指摘。 東京アラート解除後から市中では徐々に人が増えており、今後、新たな感染者が増えていく可能性も高まる。 また感染経路不明者が15日から10人台で推移し、23日からは20人前後と増加傾向。 寺嶋氏は「経路不明の感染者の周囲には潜在的な感染者がいる可能性がある。 経路不明者の人数が増えることで、無自覚のうちにクラスターや院内感染を発生させるリスクは上がる。 現在の数字を見ると第2波の兆しの可能性は否定できない」と警鐘を鳴らした。 再拡大への懸念が日増しに強まっている。

次の