バズ る と は どういう 意味 です か。 「バズった」とは?意味や使い方をご紹介

バズるって何? 意味あんのそれ?|伊藤 敬介|note

バズ る と は どういう 意味 です か

そもそも「バズる」という言葉は流行り言葉で、すでに少し古い言葉のような気がしますが、他に代わる言葉もないのでこの言葉をしばらく使っています。 「バズる」を分かりやすい言葉に言い換えるならば、「話題になる」企画ということだと思います。 カヤックのでは、「バズる企画を作ってもらいたい」と、請け負うことが多いです。 我々の得意とするフィールドは、Facebook, Twitter, Instagram といったソーシャルネットワーク上で話題になる企画に絞っており、そういった文脈を含んだ企画という意味では「話題になる」よりもネット的な「バズる」という言葉を使っています。 最近バズった事例でいうと、カヤックがWebムービーの制作をお手伝いしたがあります。 公開後3日目にはFacebook上での再生数が800万回を突破し、様々なテレビ番組でもご紹介いただきました。 さて、少し前置きが長くなりましたが、冒頭の質問である「バズる企画ってどういうものですか?」にお答えしたいと思います。 とは言っても、この質問への回答がなかなか難しい。 そんなに簡単に法則的なものが見つかれば、誰でもバズらせることができてしまう。 もちろん、Twitterの表現に合わせて140文字で企画を表すとか、企画が伝わりやすいようにFacebookやTwitterといったそれぞれのサービスに最適化した画像を1枚用意するとか、企画の内容に合わせて誰を起点にどのタイミングで発信してもらうかなど、バズらせるためのテクニックは社内でもノウハウをためるようにしています。 しかし、「こういう企画は確実にバズります」と法則として言い切れるものが果たしてあるのかどうか・・・ 1つだけ言い切れることがありました。 それは、 「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めることです。 ごくごく普通の、当たり前のことです。 企画した人は、当然バズらせようと思って企画しているわけですから、おそらくこの問いに関してはとりあえず「Yes」と答えると思います。 でも、この問いをもっと真剣に本気で突き詰めてみてください。 企画をつくった本人は、その企画に愛着があります。 だから、当然自分で自分の企画をシェアします。 でもそれは自分が企画したからではありませんか?自分以外の他者がその企画を考えて、それが自分のタイムラインに流れてきたとき、ほんとにシェアしたくなりますか? もう少し分かりやすく言い換えるならば、 「その企画を、もし自分ではなく他人が企画していたとしても自分はシェアしたくなるのか?」です。 そういう状況を想像してみてください。 世の中に溢れている企画の大半は、この問いに対する答えが「Yes」になっていないまま出されている気がします。 ここを徹底することで、バズる精度があがるのではないかと思うのです。 シンプルな問いを突き詰めると必ず真理が突き詰められています。 例えば、カヤックの採用基準を聞かれることがあります。 「どういう人を採用したいですか?」と。 そんな時、カヤックではこう答えます。 「その人と一緒に働きたいかどうか?」その問いに真剣に面接官が向き合うだけです、と。 この問いに全てが含まれています。 仕事に対して責任感がないような人とは働きたくないし、自分中心で仲間を助けないような人とは働きたくない、そういったいろんな要素が全て、この問いには含まれています。 このシンプルな問いに対峙し、徹底的に突き詰めれば、意外と誰が合否を出してもそれほどずれはなかったりします。 問いをシンプルにすることで、真理に近づく。 今回は、短いですが以上です。 当日記の無断転載は禁じられておりません。 大歓迎です。 (転載元URLの明記をお願いいたします。

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「バズる」はどんな意味?よく聞く「バズマーケティング」についても解説

バズ る と は どういう 意味 です か

【目次】• バズるは「ネット上で爆発的に話題になる」という意味 「バズる」とは、「 ネット上で爆発的に話題になっている、注目されている」という意味である。 ネット上で特定の単語や話題が爆発的に広まっている状態を「バズる」という。 テレビやネット記事などの影響で、 TwitterやFacebookといったSNSで特定の単語を使う人が一時的に増えり、ネット記事が拡散されたりする状態を、「バズる」や「バズった」というように表現する。 また、特定の人物や商品、動画などがネット上で話題になることも「バズる」と呼ぶ。 例えば2018のFIFAワールドカップ・ロシア大会で大迫勇也選手が活躍した際に、「」というワードがネット上でバズり、元ネタの動画も拡散された。 以下の図のように、Twitterでツイートが多くの人にリツイートされる、Facebook投稿が多くの人にシェアされるなど、 ネット上で話題が拡散されることでバズが起きる。 バズるの由来・語源は「Buzz」というマーケティング用語 「バズる」の由来・語源は、 英語の「Buzz」というマーケティング用語。 「バズ」に「~する」をくっつけて、「バズる」という日本語独特の表現が生まれた。 もともと、「Buzz」には以下のような意味がある。 1: ハチがぶんぶんと飛び回る音 2: ひとつの場所に集まって噂話でざわざわする ぶんぶんと耳障りなほど耳にする、人が噂話にするほど話題になっていることから転じて、 話題になっていることや 口コミで広まっていることという意味で使用されるようになった。 ちなみに、「バズる」は和製英語であるため、海外では通じない。 英語だと、「流行」や「拡散」にあたる「 Viral(バイラル)」がバズるに近い言葉。 「Viral」は、「 ウイルス性の」という意味を持つ英単語。 バズるの使い方(バズってる、バズった) TwitterやFacebookなどのSNSでは、「 バズった」「 バズってる」といった使われ方をする。 たとえば、Twitterで『バルス』というキーワードを、短期間で多数のユーザーがツイートすると、「バルスがバズってる」といったように使う。 「バルス」は、ジブリアニメ『天空の城ラピュタ』の作中で使われる、「閉じよ」を意味する滅びの呪文で、テレビで放送されるたびに「バルス」とツイートする人が爆発的に増える。 【バズるの使用例】 ・天空の城ラピュタの放送後にバルスがバズった ・ツイートが5,000RTされてバズった ・商品がテレビで紹介されてネットでバズってる ・「大迫半端ないって」の動画がネットで拡散されてバズってる バズの基準 バズに明確な基準はない。 バズるは情報の発信者の基準によるところも大きい。 Twitterだと、5,000RTでバズとする人もいれば、1,000RTでバズと呼ぶ人もいる。 ブログやサイトの場合、アクセスが集中して一時的に閲覧できなくなったり、サイトがダウンしたりすると、明確にバズったといえるだろう。 大きなバズが起きやすいのは、テレビで紹介される、Yahoo! トピックスで紹介される、はてなブックマーク(はてブ)のホッテントリに入るなど。 著名なメディアに紹介されるとバズの規模がとんでもなく大きくなる。 口コミやSNSの力を使ってバズらせることを バズマーケティングと呼ぶ。 バズマーケティングでは、TwitterやFacebookなどのSNSが持つ口コミの力を用い、コンテンツがネット上で拡散されることを狙う。 はてブでバズが起こりやすい記事の特徴は、以下の記事の解説が詳しい。 Googleアプリ経由でバズることを Google砲と呼ぶ。 以下の記事で詳しく解説。 もうひとつの「BUZZる」 実は、「バズる」にはもうひとつの使われ方がある。 『サイヴァリア』には敵弾や敵キャラクターに自機をかすらせるとパワーアップができる「BUZZシステム」をプレイヤーは「 BUZZ(バズ)」、もしくは「 BUZZる(バズる)」と呼んでいる。 「BUZZ」には「火花」という意味があり、曲技飛行用語で「地面スレスレを飛ぶ」という意味もある。 先の「バズる」はこのゲームが元ネタとする説があるが、『サイヴァリア』における「BUZZる」には「口コミ」や「話題」といった意味はない。

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「バズる(ばずる)」とはどういう意味?語源や使い方をわかりやすく解説!|ワードバンク

バズ る と は どういう 意味 です か

「ブンブンいう、ブンブン飛ぶ、忙しく動き回る、がやがや言う、うわさする、ざわつく、ざわめく」といった意味の英語「buzz」は、特定の話題についてSNSを通じてたくさんの人が噂をしたり、意見を述べ合う状態を表すネットスラングです。 若い人だけではなく、いい年をしたお父さんお母さん世代でもSNSのチェックに忙しい昨今では、ちょっとした話題で簡単にバズっちゃうというわけです。 マーケティングの手法 もともとはバズマーケティングという広告手法の一つです。 意図的にバズる状態を作り出し、それを利用してモノやコトの知名度・話題性を高めて売り上げにつなげようという狙いです。 現在、バズらせる手段として有効なのが、スマホ版の口コミツールであるTwitterやInstgramです。 メディアを介した宣伝や情報サイト、企業ホームページなど、公式な情報よりも、スマホ世代の人々はSNSの情報に食いつきやすい傾向があります。 Twitterは投稿できる文字量が制限されているため、論理性に欠けた感情のぶつかり合いが生まれやすく、リツイートやリプでちょっとした自己主張ができる手軽さとも相俟って、毎日どこかで無数のバズが巻き起こっている状態です。 画像や動画の投稿・配信によって情報発信しやすい機能が売りのInstgramは、さらにストレートにバズりやすいツールだと言えます。 どちらもユーザー同士が相互にフォローし合っているため、大した話題でなくても拡散しやすいのも特徴です。 有名人にリプ(返信)することで、現実では近付くことすらできない世界の人と近しい関係を持っているかのような疑似体験に浸れるのも、こういったSNSに人々が夢中になる秘密であり、そんな非現実的な空間の中で普段ならスルーしてしまう話題にまで首を突っ込んでバズってしまうのです。 スマホ世代の群集心理 ブログや情報サイトで情報を発信しても、それが他の人に届くまでには時間がかかります。 一方、TwitterやInstgramでは、情報を発すると同時に相互フォローし合っている多くの人のスマホへ情報が届けられます。 それが他人の感情を良い意味でも悪い意味でも揺さぶるものであれば、リツイートで一気に拡散され、リプがリプを呼んでバズってる状態に至ります。 しかし、これがいわゆる「炎上」と違うのは、良い悪いという感情からではなく、単に話題になっていることにリプしてちょっとした騒ぎに参加してみたぐらいの軽い気持ちからバズっている点です。 ネットで話題になっていることにとりあえず自分も一丁絡んでみるか、的な群集心理の現れがバズることだと言えるでしょう。 ですから、炎上した話題や人物が結果的に悪いイメージを持たれるのに対して、バズる話題や人物には負のイメージは付きません(ユーザーがそこまで深く考えずに行動しているとも言えます)。 こうした特徴を利用して、商品やタレントを話題にすれば、手っ取り早く知名度を上げることに繋がります。 バズを一発で鎮めるには バズるの語源はハチが飛び回る様を表すbuzzですが、夏になるとブンブンと羽音を響かせて飛んでくるハチに辟易としている人も多いのでは? 花の蜜を集めて回るミツバチ程度なら可愛いのですが、アシナガバチくらいになると羽音もうるさいし見た目も凶暴そうだし、追い払おうとしたら刺されそうだしで、お困りの人も多いのではないでしょうか。 そんなうるさいハチを一発で退治したいのなら、アースジェットやキンチョールのような一般的な殺虫剤がおススメです。 ハチ専門を売りにした殺虫剤も発売されていますが、ハエや蚊まで幅広く虫退治をうたっている一般的な殺虫剤でも十分ハチを退治してくれます。 むしろハエや蚊よりも、ハチのほうがシュッと一発で効果があります。 スズメバチにも殺虫剤は大変有効です。 巨大なハチの巣を駆除する時は安全のためにも専門の業者に依頼するのが一番ですが、庭いじりをしている時や洗濯物を干している時にハチがブンブンと飛んできたら、アースジェットやキンチョールをシュッと吹きつけてやれば、一発で退治できます。 SNSでバズってるのを見かけたら、そんな殺虫剤のようにシュッと一発浴びせるだけで騒ぎを鎮められるようなツールがあれば面白いのになぁと思う反面、バズマーケティングを利用して売上を伸ばしている広告代理店やTwitter社、Instgramの親会社であるFacebook社などにとっては飯の種がなくなることになるので、そんなツールが世に出ることはなさそうです。 これからもSNSでは日常的にあっちこっちで人工的なバズが生み出されていくのでしょうね。

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