筋トレ 体重。 筋トレ半年の効果!女性は変わらない?体重変化は?ダイエット成果は?

筋トレ後に体重増加する理由とは?体重計より効果的な2つの測り方

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筋トレで体重が増える・増えた原因を探ってみましょう。 特に、意図していなかった体重増加に直面している場合は要チェックです! 筋トレで体重が増える経験をしたことがある人は多いと思います。 人によっては、体重が増えたことをあまり気にすることもなかったり、又は意図的に体重増加を引き起こすような工夫をすることもある一方、意図していなかった体重増加に困惑する人だっているかもしれません。 「筋トレを始めて体重計に乗ったら体重が増えた!なぜだ!?」 このように、戸惑ってしまう人もいるはずです。 しかし、筋トレを始めるに当たって体重が増える理由を見ていくと、その体重増加は決して悪いことでない場合がほとんど。 そこで今回は、筋トレを始めるとなぜか体重が増えてしまう場合の原因を、6つ紹介していこうと思います。 筋トレによる体重増加が気になってしょうがない人は、一度確認してみましょう。 目次|CONTENTS• 筋トレをすると筋繊維に微細な傷がつき、その傷を修復して成長することが、以前より筋肉が少しだけ強くて太くなる理由の一つ。 これは、筋肉がより強い負荷に対して耐えられるようになる「適応」と呼ばれる工程。 そして、この適応のために修復を行っていくなかで、他の部位の治癒プロセスと同様に、筋繊維も炎症の過程を踏むことになります。 この炎症が起こる時、• 炎症メディエーター (炎症に関わる物質や仕組み)として知られる様々な代謝物質が発生する• 炎症メディエーターが修復を必要とする部位に集まる• 治癒に必要な白血球を集める• 血管を広げて毒素や破損した不要物などを流し出していく といったプロセスが発生することになるわけですが、ここで忘れてはならないこととして、上の炎症反応プロセスの中では、水分も多く必要とされるってこと。 そして、炎症プロセスで必要となる水分が体内に蓄えられた結果、その水分の重さが体重計の数字として現れてくるってわけ。 これが、筋トレをやった後になぜか起きてしまう、体重が増えるよくある原因の一つ。 ちなみに、この炎症はあくまでも筋繊維が傷ついて、回復の過程で起こる一時的なものであり、それによって体重が増えたからと言って、ずっと続くわけではないのでご安心を。 また、筋肉の修復に大切なタンパク質、炭水化物、良質な脂質を摂取して、しっかりと筋肉の成長を促すための睡眠をとれば、炎症期間をさらに短くすることだって可能。 気になる場合は、筋肉の回復のために必要な栄養と休養を十分に与えるように見直してみましょう。 食事から摂取した炭水化物から取り出されたグルコースが、水分を含んだグリコーゲンという形に合成され、体内(肝臓と骨格筋)に貯蔵されていくことになります。 そして、筋トレを定期的に行って以前より大きな力を発揮するようになればなるほど、その大きな力を出すために必要なエネルギーを確保しておくためにも、体はもう少しだけグリコーゲンを貯めていくようになる。 つまり、簡単に言えば、筋トレをしてより大きな力を発揮する必要が出てきた体が、水分を含むグリコーゲンをより多く確保するっていうのが、筋トレで体重が増える原因の一つとして考えられるってこと。 グリコーゲン貯蔵が体重に締める重さや体重増加のシミュレーション ちなみに、一般的な人が貯蔵できるグリコーゲンの許容量は、 体重1kgに対しておよそ15gとされていることを考えると、グリコーゲン貯蔵による体重増加を、次のようにシミュレーションすることが可能 (参照:)。 ちなみに、グリコーゲンによる体重増加は決してネガティブなことではなく、それ自体は非常に健康的なプロセスなため、気にする必要はなし。 また、一定の負荷や運動を続けた場合、徐々に体が順応し、効率的に動けるようになってくることで、グリコーゲンの必要量も少なくなってくるとされています (参照:)。 つまり、扱う負荷を増やし続けたりせず、体型を維持するために同じ条件(同じ負荷やエクササイズ)で筋トレを続けていくのであれば、徐々にグリコーゲンによる体重増加分も抑えられていくと言えることになるかと思います。 人間が瞬間的に力を発揮する場合、一瞬息を止めてパワーを発揮しようとする、いわゆる無酸素性の運動が起こってくるわけですが、そこで大切なのが、ATP (アデノシン三リン酸)というエネルギーがADP (アデノシン二リン酸)と呼ばれるエネルギーに変化して使われていくこと。 クレアチンを摂取していくと、クレアチンリン酸と呼ばれる物質が体内に貯蔵され、ADPを再度ATPへ戻すといった、再合成のサイクルを手助けしてくれるようになる。 これが、大きな力を発揮し続ける必要がある筋トレのパフォーマンスを、クレアチンが手助けする理由。 というのも、クレアチンを摂取すると、同時に筋繊維には、通常以上に水分が蓄えられるようになる。 結果として、クレアチンの効果を引き出そうと、短期間で多量のクレアチンを摂取するローディングを実施する際には、思わぬ形で体重が増えることがあったりするのです。 ちなみにこの場合も、基本的にはローディング期間が過ぎて少しすれば、徐々にローディングによって増えてしまった水分が排出されていくので体重増加が収まってきます。 クレアチンサプリの効果は筋肥大や筋力アップだけじゃない!副作用についても軽く触れていく• クレアチンを飲むタイミング|筋トレ効果を得るためのベストなタイミングを議論する• 筋肥大を起こす筋トレを正しく続けていった場合、筋肉が大きくなった分、体重が増えることだって十分に考えられる。 特に、今まで筋トレを行っていなかった筋トレ初心者が、正しい筋トレで負荷を筋肉にかけ続けた場合、筋トレ経験者より筋肉は増えやすいため、体重計に乗ったら以前より体重が増えてびっくりしたなんていう経験をすることは、比較的起こりやすかったり。 減量することは考えずに、高負荷のウェイトトレーニングを続けて、十分な栄養摂取と休養を確保した生活サイクルを続けていれば、自然と体重は増加していくことになります。 ただし、筋トレを開始してからすぐに目に見えて体重が増えるほど、筋肉は早く大きくならないので、もしも開始してからすぐに体重増加が起こった場合は、別の原因を探った方が良いかと思います。 目に見える筋肉による体重増加は、筋トレ初心者の場合、しっかりと筋トレメニューや栄養、休養管理などを行って、一ヶ月間経過したあたりから、ようやく確認できるようになってくる程度です。 特に筋肉の成長に大切になるタンパク質摂取を増やしたり、筋トレ中のエネルギー確保に必要な炭水化物を、より多めに摂取するようになるといったことは典型的な例。 そして、筋トレで体重が増えたといった場合の原因の一つが、この筋トレのために変更した食事の変化。 例えば、タンパク質を摂取しようと考え、今までの食事内容に加えてプロテインのサプリメントを摂取した場合、そのプロテインパウダー分のカロリーも、追加で摂取していくことになります。 そして、そのプロテインパウダーを、仮に起床時、筋トレ前、筋トレ後、就寝前の4回摂取した場合、単純計算で、およそ450kcal前後の追加のカロリー摂取が行われることに。 さらに、通常であれば、運動中のエネルギー確保や筋肉の修復を促すためにも、糖分の摂取も積極的に行っていくはず。 このような状況にあるにも関わらず、他の食事は今までと同じように摂っていた場合、筋トレなどの運動をしても、摂取カロリーが消費カロリーを上回るカロリー過多になりやすく、結果として筋トレをすると体重が増えるという感覚になりやすくなります。 筋肉を増やす過程では、筋肉の成長に必要な余分なカロリーを摂ることが大切なため、あまり気にする必要はないかと思いますが、それでも気になる人は、筋トレのために良かれと思って変えた食生活を一度見直してみましょう。 通常、この筋トレによるストレスは、一定の範囲内であれば体をより強くして「適応」させるためにもプラスに作用し、大切なもの。 ところが、筋トレから受けるストレス以外に、日々の生活で受けるストレスが多いため、全体的にストレス過多になってしまったり、自分にとっては強度が高すぎる筋トレを続けて、体が適応できる以上の過度なストレスが掛かり続けたりすると、バランスが失われることになります。 すると、筋トレのストレスがプラスに働くのではなく、逆にマイナスに作用し始めてくる。 そして、ストレスがメンタル面にもネガティブに作用し始めると、ストレス解消のために毎晩お酒を飲み始めたり、健康に悪いジャンクフードを主食としてしまうようになったりと、不健康な体重増加に直結する行動を始めてしまうようになります。 また、ストレスが続く場合、ストレスホルモンであるコルチゾールが多く分泌されることになり、脂肪をお腹周りに蓄積し始めたりといった悪影響も出てきてしまったり。 このような場合は、筋トレ以外の生活で起こるストレスの要因を取り除く努力をしたり、筋トレが自分にとっては高強度になり過ぎていないかなどを確認してみる必要が出てきます。 筋トレで体重が増えたからと言っても基本的には心配しないで! 筋トレで体重が増える原因として考えられることをいくつか見てきましたが、ストレスや食生活の変化以外が原因となる場合は、基本的に心配する必要はありません。 体重と言っても、そこには脂肪以外に筋肉や骨、水分などが含まれるわけで、筋トレによって当初起こる体重増加というのは、基本的には体が含む水分量の変化によるところが大きい。 さらに、筋トレを続けて筋肉が増えたことによる体重増加はとても良いこと。 その分、体の代謝は高まり、運動機能も向上して、全体的により健康な体になったという意味でもあります。 筋トレをすると、体の中では様々な変化が起こってきます。 もしも生活の中で摂取カロリー過多や、ストレス過多になっていないのであれば、その過程で起こる体重増加に関しては基本的には気にせず、むしろより優れた体を手に入れるための変化だとポジティブに捉えるようにしておきましょう。

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筋トレで体重が増えないのはなぜ?筋肉トレで体重を増やす方法

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筋トレでダイエットに挫折した人は実は多い 「ダイエットを始めるぞ!」と一大決心して筋トレを真面目に取り組んでみたはいいものの、体重を計っていると徐々に増えていく…そんな経験がある人は多いのではないでしょうか。 そのために全然やる気がなくなって、気づいたら筋トレを全くしなくなり、そして、元の木阿弥…こんなことではいつまで経っても何も変わりません。 しかし、筋トレをすると体重が増えるって本当でしょうか? それは本当です。 実は 筋トレをすると体重が増えてしまうことがあるのです。 今回はこの体重が増える現象の原因について解明していきます。 間違っても「筋トレは太るからやらない」なんて考えにならないよう、きちんと解説をしますので、体重が増えた経験がある人やこれから筋トレでダイエットしたい人はご一読ください。 筋トレをすると体がそれに対応しようとして筋肉がつき始めます。 これは 初心者ほど顕著に効果があり、上級者が1年死ぬほど頑張っても1キロも筋肉がつかないのに対して、初心者の方は最初の数か月で数キロも筋肉がつくことがあります。 これは体質やトレーニングの質、栄養バランスによって個人差がありますが、初心者ほど筋肉量が増えやすいということは覚えておきましょう。 要するに体重が増えているということは、筋肉が増えているのであって、決して太っているというわけではないのです。 いくら初心者でも筋トレを始めて1か月で5キロも10キロも増えることはありません。 体重がかなり増えた場合は、水分の可能性も高いです。 人は 摂取カロリーが増え過ぎればいくらトレーニングしていても太ります。 後述しますが、体重が増え続けるのであれば、食事管理も考えましょう。 もし、量を食べていないのに太ってきたと感じたら、一度自分の食べているものを1週間程度ノートなどに書き出してみると良いでしょう。 そして、 カロリー計算をしてみてください。 その結果として 脂肪が増えやすい体質になっている可能性があります。 対策としてはダイエットをやめると、結局元に戻ってしまうので、長い目で見て、できる範囲で筋トレを続けるしかありません。 短期間で結果を出そうとするとストレスが溜まりますので、長期のダイエット計画に軌道修正しましょう。 筋トレをすると 骨も一緒に鍛えられるので、骨密度が上昇します。 これ自体は良いことなので気にすることはありません。 体重は数日で数キロの誤差はあります。 関連記事 ・ ・ ・ 筋トレで体重増加する期間 ちなみに筋トレで体重が増える期間はどの程度なのでしょうか。 これは体質や栄養バランス、筋トレの質によるので、何とも言えませんが、 1か月~2か月もあれば大抵の人は落ち着いてしまうでしょう。 いずれにしても、体重の増減なんて水分で1キロくらいすぐに変わってしまうので、あまり体重の増減に一喜一憂しないことが重要です。 そもそもよく「3日で4キロ減量成功」「1週間で5キロも減った」などと宣伝をしているダイエット商品がよくありますが、あんなことは絶対にあり得ません。 なぜなら、脂肪を1キロ燃焼するのに7200キロカロリーを消費する必要があります。 これはかつ丼に例えると、1杯で800キロカロリーなので、おおよそ9杯分になります。 簡単に言うと、ほとんど絶食しても3日で4キロ減量なんて無理ということなのです。 しかし、実際に1日で1キロ落ちたなんて経験がある人はザラにいると思います。 これは要するに水分が落ちただけなのです。 脂肪が分解して1日で落ちることはない、ということを覚えておきましょう。 稀に体重が非常に重くて、1日軽くかつ丼10杯以上食べている…なんて人は食べなければ落ちる可能性はありますが…。 該当する人は少ないでしょう。 しかし、何を基準に筋トレをすればいいのでしょうか? それは多くの方がわかっていると思いますが、「 体脂肪率」になります。 筋肉が増えれば自然と体脂肪率は下がります。 もし、筋トレでダイエットをするぞ!と決めたのに自宅に 体脂肪も計れる体重計がない方は、すぐに買うことをおすすめします。 そして、体重より体脂肪率を見て、こちらを励みに筋トレを頑張りましょう。 上下に3%の誤差だと最大で6%の誤差にもなる可能性もあり、あてにならないにもほどがあります。 ただ、毎日同じ時間に計っていると、 1か月を通して全体的に下がっているかどうかくらいはわかりますので、毎日計ってグラフなどをつけることをおすすめします。 今ではスマホで体重や体脂肪率を入力できるアプリが無料でありますので、それらをインストールして使ってみてください。 右肩下がりのグラフの形を見たら、やる気が出ること請け合いです! なぜダイエットをやるのでしょうか?もちろん健康のためもあるでしょうが、見た目がカッコ悪くなってきたから…という理由が一番多いのではないでしょうか。 この 見た目が変われば、自然と体重や体脂肪率も理想の数字になるはずです。 要するにダイエットは見た目がすべてなのです。 しかし、毎日自分の体を見ているので、少しずつの変化はなかなか気づきにくいものです。 なので、おすすめの方法としては、 ダイエット前の写真を撮っておくと良いでしょう。 写真で見ると現状どこがどうなっているかを客観的に見れます。 また、1か月後や2か月後にまた同じ姿勢の写真を撮れば、比べるのが非常に容易です。 きちんと客観的に見比べて、カッコよくなっていたら、励みになるでしょう。 理想は、自撮りよりも誰かに撮ってもらうのをおすすめします。 自撮りだとどうしても撮れない角度があったり、カッコよく撮ろうという意識が働き誤魔化した写真になりがちなのです。 今ある自分の姿をきちんと客観的に見ることが大事なことです。 それがダイエットの第一歩なのです。 もちろん有酸素運動も体脂肪を燃やす一つの手段としては有効です。 しかし、有酸素運動はどうしても長時間やる必要があります。 また、あまりに一生懸命やりすぎると筋肉まで落としてしまうこともあり、基礎代謝が逆に落ちてしまうことになります。 一方、有酸素運動に比べて筋トレは短時間で済むので、時間的なパフォーマンスとしては圧倒的に筋トレの方が優秀です。 また、筋トレは筋肉が発達することによって 基礎代謝が上がるので、リバウンドがしにくいのが特徴です。 基礎代謝が上がるとリバウンドしにくくなることはご存じでしょうか。 ダイエットを永遠に行うことは難しく、途中忙しくて運動ができない時にリバウンドしては切ないですよね。 筋トレなら少々筋トレから離れていても、太りにくいです。 また、筋肉は「マッスルメモリー」と言って、一度発達させておくと、時間をおいて筋トレをすると同レベルまですぐに発達するようになっています。 つまり、筋トレは 体型をキープする効果が有酸素運動より優れていると言ってもいいでしょう。 これは日本人の女性に多いかもしれません。 日本の女性はあまりにも長い間、「体重が少ない体が良いもの」と信じ込まされてきたために、体重が増えてしまうことに抵抗があるのです。 しかし、ダイエットをする時の気持ちを今一度考えてみてください。 なぜダイエットをしようと思ったのでしょうか? 本当の一番の最終目的は「体重を減らしたいから」ではないはずです。 なぜなら単に体重を減らしたいのであれば、食べる量を減らせばいいだけだからです。 筋トレを選んだ理由は何となくでも「カッコいい体になれる。 そして、さらに体重も落ちる」からではないでしょうか。 要するに体重が落ちるのも大事ですが、 カッコイイ体になる方が大事だと思ったから筋トレを選んだのではないでしょうか。 「体重65キロ」「体重40キロ」なら、ほとんどの女性は体重40キロがいいと答えるでしょう。 しかし、「体重65キロでカッコいい体」「体重40キロでブヨブヨの体」ならどうでしょう? かなりの女性が65キロを選ぶのではないでしょうか。 もちろん、体重を気にしないようしろといきなり言われても、なかなか難しいでしょう。 しかし、体重を掲げて歩いているわけではありません。 外を出歩いたときに 他の人が見るのはあなたの「見た目」のみです。 だったら、カッコイイ体を目指して、体重は1つの参考程度にとどめておくのが良いのではないでしょうか。 関連記事 ・ 筋トレダイエットにおすすめの種目6選 ちなみに筋トレをすると言っても、何が一番効果的なのでしょうか。 人それぞれ筋力が異なるため、何が一番良いのかを断定するのは難しいですが、挙げるとすれば、 ベンチプレス、デッドリフト、スクワット、のビッグスリーと言われる種目でしょう。 この3種目さえやっておけば全身ほとんどの筋肉が鍛えられますし、フォルムが美しくなってきます。 今流行りの体幹トレーニングもいいですが、ビッグスリーをやれば、体幹も鍛えることができます。 また、体幹トレーニングのみやっても実は体のフォルムは美しくなりません。 体幹トレーニングはある程度のトレーニングを積んだ人が補助種目としてやるものなので、初心者が体幹トレーニングをする意味はあまりないのです。 もし、ジムに行かないのであれば、 腕立て伏せ、懸垂、スクワットの3種目をやっておけば良いでしょう。 まずは数か月この3種目のみで十分です。 3か月程度続いたら、そこから他の種目を考えましょう。 関連記事 ・ 筋トレダイエットしても体重増加が止まらない理由 体重はある程度増加したら落ち着いてくると書きましたが、徐々に体重が増え続ける人もいます。 それはなぜでしょうか。 実はこれは簡単な理由で「食べ過ぎ」が原因です。 筋トレをしようが、有酸素運動をしようが、消費カロリー以上に食べれば太ります。 これは貯金と同じ理屈です。 収入以上に使えば貯金は減りますし、あまり使わなければ貯金が増えますよね。 貯金は増えると嬉しいですが、脂肪は増えると悲しいという大きな違いはありますが…。 あまりにも体重がどんどん増えていく人は、食生活を見直しましょう。 トレーニングしているから大丈夫という言い訳をして、 ダイエット前より食べている可能性があります。 ただ、体重を気にするのではなく、定期的に撮っている写真で見た目の変化がわかりますので、 写真を見て「体型がマズイ…」と思ったら食事制限をする、というので良いでしょう。 筋トレは基礎代謝は上がりますが、劇的にカロリーを消費する運動ではないので、食べる量が増えると脂肪はつきます。 脂肪も筋肉もつくと相撲取りのような体型になってしまうので、それが嫌な人は食生活を見直すことは必須です。 ・筋トレで体重が増加する理由は様々あるが筋力が増加したからである可能性が高いので、脂肪で太っているのとは違う。 ・筋トレで体重が増加する期間は1~2か月間で、それ以降も増加が続くようであれば、食べ過ぎで脂肪が増えている可能性がある。 ・筋トレで気にするべきは脂肪の量であって体重ではない。 今回は筋トレすると体重増加する秘密やっ筋トレダイエットについて解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。 筋トレをすると最初は体重が増えるのは当たり前であることがわかりましたね。 しかし、体重ばかりを気にしていてはカッコイイ体になることはできません。 見た目重視で、しっかりと筋トレをしてカッコいい体を目指しましょう。

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筋肉と体重の不思議な関係。見た目が良ければ数字は問題ない理由

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なぜなら、 筋肉の方が脂肪より同じ大きさでも比重が重いから。 とはいえ、そこまで大きく差があるものでもありませんから、あまり気にしなくてもいいと思います。 ではなぜ筋トレを始めると体重が増えるのか? それは、おそらく筋肉のせいではありません。 実は筋トレって、思いっきりハードにやっても目に見えて筋肉がつき始めるのは2〜3ヶ月後。 残念ながら、筋トレを始めてすぐ、しかも今まで運動をしていなかった女性が少し始めたぐらいで体重増加が見込めるほど筋肉がつくものではありません。 それで体重が増えた場合は、 ほとんどの場合が水分のむくみによるもの。 筋トレを始めたことによる体の変化で一時的に細胞に水を取り込んだり、運動によって汗をかいて失われた水分量を補うために体が水を体内に溜め込んでいるのかもしれません。 もしくは、 運動を始めたことがストレスになっていてホルモンバランスが変わったいるのかもしれませんね。 いずれにしても、少々筋トレをしたくらいでは、見た目も変わらなければ、体重も減るわけではないので、どうしても体重増加が気になる人は、しばらく体重計に乗らない方がいいかもしれません。 体重は1〜2kgは結構頻繁に増減するものなので、 体重よりは見た目を重視して筋トレに励んだ方が良さそうです。 ダイエットって本当に筋トレはしたほうがいいの? ダイエットを始める時、絶対行った方がいいのが筋トレ。 特に40代を超えてからのダイエットは、筋トレを行いながら美ボディを目指しましょう。 なぜなら、筋肉をつけないで、体重を減らしてしまうと、結局基礎代謝もかなり減るので、どんどん太りやすい体質になってしまうのです。 しかも、筋肉が衰えると閉経後の骨粗鬆症にも対応できず、ちょっとしたことで骨折をしやすくなって歩けなくなってしまうこともあるくらい怖いことになってしまいます。 40代以上の中高年のダイエットは、間違いなく将来を見据えて少しでもいいので筋トレを始めることを強くお勧めします。 幸いなことに、筋肉は何歳からでも鍛えればつきます。 たるんだお腹や足が引き締まると、体重が減らなくても、見た目が全く変わって痩せて見えますよ! 体重の増減よりも見た目を気にして筋トレを行なってみてください。 筋トレして増えた体重いつから減る? 筋トレをしていくと、確かに体重が増えることもありますが、ゴリゴリに男性と同じようなハードな筋トレを行なっても筋肉がつき始めるのには2〜3ヶ月かかりますから、急に太ることはありません。 もし体重が吠えてしまったならば、運動したことによって食べたものを変えていないかチェックしてみてください。 いつもよりたくさん食べたり、塩分が多い食材をとっていたりすると、やはりむくみの原因につながります。 ダイエット中だけでなく、水をたくさん飲んだ方がいいので、水補給には気を配ってください。 むくみやすいという方は特に、「水不足」が疑われます。 水分補給の仕方は、コーヒーやお茶ではなく「水」を飲んでくださいね。 体重50kgの人で2リットル。 60kgの人は2. 4リットルが目安。 水だけでこの量は結構ありますから、 意識して飲まないと普通の人は水分が足りていない状態。 大きいペットボトルを用意して、測って飲むのが一番間違い無いですね。 筋トレによって体重はいつから減り出す? 筋トレによって、体重が減り出すのはいつからか?というと、筋トレの具合にもよりますが、 しっかりきちんと筋トレを行うとすぐから基礎代謝は上がり始めるので痩せやすくはなります。 ただそれと同時に、筋肉もついていくので、その分重くなって、あまり体重の変化は感じられないかもしれませんが、太らなくなると思います。 今まではおそらく、少しずつですが体重が増え続けてきてはいませんか? それに比べると体重が横ばいだけでもありがたいですよね。 そして 続けていけば、体重の変化はなくても、見た目は確実に変化していきます。 絞りたいところを狙って筋トレを行うとより効果的ですね。 【参考記事】 ダイエットのための筋トレはどうすればいい? ダイエットのための筋トレは、やはり、専門のトレーナーさんの意見を聞きながら行うのが一番効果的で、怪我もしない方法です。 筋トレだけをむやみやたらにやっても、筋肉がつくわけではありません。 筋肉を増やすためには、食事でタンパク質を多く取ったり、プロテインやHMBを同時に取らないと筋肉にはならないんですよね。 知ってましたか? なかなか素人では難しいので、遠回りしないためには詳しい方からアドバイスをもらったりトレーニングジムに通ったりする方が早いですね。 しかし、 ジムに通うのは仕事で忙しかったり、お金がかかったりと結構ハードルが高いのも事実。 そんな方はこちらのサプリを手に入れてみてもいいのでは? このサプリは筋肉を効率よく作るHMBと筋力ダウンを防ぐクレアチンが効率よく取れる筋トレ女子には嬉しいサプリ。 しかも安心してください! どんな筋トレをしていいかわからない方にも安心なトレーニングDVDもついてくるんです! 気になるDVDは、なんと有名モデルや女優さんも指導されているAYA先生自ら教えてくださるAYAトレDVD!! 引き締まった美ボディを確実に手に入れたい人には超オススメです。 運動しない、食事制限しないで「楽して痩せる」という方法をついつい探しがちですが、 いつまでも若々しく健康的に美しくいるためには、引き締まった筋肉を手にれることが大事。 というようなことを合わせて行うとよりダイエット効果を感じることができます。 40代を過ぎると体内の酵素が急激に減ることも、代謝を悪くしている原因の一つなので、外から酵素を補ってあげると代謝が上がり、ダイエット効果が高まります。 HMBとクレアチンは筋肉に作用するサプリなので、 若さを保つためには代謝を上げる酵素も同時に取ることをお勧めします。 「酵素って何?」という方は、こちらの記事も参考にしてください。 そこで始めた運動でも、すぐに体重が落ちるということはなかなかありません。 「筋トレをして筋肉がついたから」「ついた筋肉が脂肪より重いから」 なんて、体重が増えた原因をそう思い込みたい気持ちはよくわかりますが、おそらくそうでない事がほとんどでしょう。 ほとんどの場合がただ単純に体重が増えてしまっていることが多いです。 だからと言って筋トレをしない方がいいわけではなく、ダイエットのためには、筋トレは行った方が絶対良いです。 しかし、 実際に効果が得られるには2〜3ヶ月続けたくらいからがスタートと思って始めてください。 残念ながら筋トレをやめると筋肉は落ちていってしまいますので、ダイエット目的以外でも美ボディ維持には筋トレが一番。 はら やばみ 1972年生まれの47歳。 20歳と18歳の2児の母。 39歳の時離婚。 現在シングルマザーで大学生と高校生を子育て中。 30代後半から太り始め、妊娠時代と同じ体重になったため、別居中にこのままではダメだ!綺麗になって、すっきり離婚しよう!と決意し、半年で8Kgのダイエットに成功。 すっきり身軽になって、旦那も断捨離。 そのままキープして楽しく暮らしていたのだが、2016年の熊本地震にあい、避難生活を続けている時あっという間に太り始め、そのまま体重が減らないまま食べてもないのに太るサイクルに突入。 ダイエット前の体重に戻ってしまう。 色々今まで成功した我流ダイエット法を試すもむなしく撃沈。 年齢相応の正しいダイエットで、健康と美貌を取り戻すべく奮闘中。 1年間続けてきた結果、お陰様でついにマイナス10kgのダイエットに成功! 会う人会う人に「痩せましたね!」「色っぽさが増してます!」と言われるように。 目標体重もすんなり通過してさらにマイナス2kgです! すっかり20代の頃の体重プラス体型に。

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