僕 だけ が いない 街 感想。 僕だけがいない街6巻のあらすじと伏線一覧・ネタバレ考察・感想

【アニメ】僕だけがいない街 9話感想~加代編終幕!?明美の過去と、八代の意外な素顔が明らかに!※ネタバレあり

僕 だけ が いない 街 感想

私的評価 TV連続アニメ『僕だけがいない街』を観ました。 全12話、Amazonプライムビデオでの視聴です。 第五話くらいからなんとなく、第六話でやっと気付きました。 これは映画(実写)で観たことあるぞと。 調べてみると藤原竜也さんが主人公役で、そうそう、犯人は及川光博さん。 もう観るのを止めようかと思いましたが、エンディングが映画と違うとのことで、観続けることにしました。 最後まで観て良かったです。 映画は救われないエンディングでしたが、アニメの方はハッピーエンドでした。 製作はアニメ「僕街」製作委員会です。 放送期間は2016年1月から3月でした。 第一話:走馬灯 第二話:掌 第三話:痣 第四話:達成 第五話:逃走 第六話:死神 第七話:暴走 第八話:螺旋 第九話:終幕 第十話:歓喜 第十一話:未来 第十二話:宝物 作品の紹介・あらすじ ストーリー 売れない漫画家・藤沼悟は、「再上映(リバイバル)」と呼んでいる特殊能力を持っていた。 その能力は、直後に起こる「悪いこと(事件・事故など)」の原因が取り除かれるまで、その直前の場面に何度もタイムリープしてしまうというものだった。 自分の意思とは関係なく発動する上に、能力が発動した結果「マイナスだったことがプラマイ0になる(悪いことが発生しなくなるだけ)、もしくは自分にとってマイナスになる(未然に防ごうとした結果、自分が労力を使う)」というこの能力に不満を持ちながら、悟はピザ屋のアルバイトをこなす日々を過ごしていた。 ある日、ピザの配達中に交通事故をめぐるリバイバルを経験した悟は、事故の被害は減らせたが自身は負傷し、二日間入院することになる。 これを機会に、ピザ屋で一緒にアルバイトをしていて、見舞いに来てくれた愛梨と親しくなり、また事故の知らせを受けて上京した母親・佐知子とアパートで暮らし始めることになる。 後日、佐知子との買い物中にリバイバルが発生、このとき子連れの男の挙動に注目した佐知子は誘拐を未然に防いだことを確信し、同時に1988年に北海道で起きた誘拐殺人事件の真犯人と同一犯であることにも気付いた。 佐知子は、以前「テレビ石狩」の報道部アナウンサーであり、洞察力が高かったのだ。 しかし、真犯人も気づかれたことを察知し、正体を伝えられる前に佐知子を殺害、死体の発見者である悟を犯人に仕立て上げる。 悟は死体を発見後、リバイバルで殺害を阻止できないかと試みるが失敗。 さらに強く念じたところ、それまで経験したことがない長期間のタイムリープが発生し、1988年にいることに気づく。 2006年で母親を殺害した犯人と1988年の連続誘拐殺人事件が同一人物であると確信した悟は、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かっていく。 感想・その他 こんな能力があったら、良いのか、悪いのか…。 この主人公は、母親が殺されたことで、その根っことなる子供の頃の事件を解明・阻止して、母親が殺されないように「リバイバル」します。 その子供の頃に発生した連れ去り事件の被害者「加代」を助けようと、奔走することになる主人公。 その「加代」は母親から酷い虐待を受けている子供でした。 「加代」は11歳で死ぬはずでしたが、助けられた結果、母親から引き離され祖母に育てられることになり、成人して結婚し、子供を授かることになります。 最近、とくによく見聞することになった児童虐待による殺人事件、これなんかは一番の家族・肉親による殺人事件です。 アニメの「加代」のように殺害されなかったら、このような幸せな人生を送られることだってあるんです。 これだけ毎日のように殺人事件が報道されていますが、殺人事件は年々減少傾向にあるそうです。 また、殺人事件は、家族・肉親で発生することが一番多いと言われています。 それを聞いたときは驚きましたが、それ以降なにげに知る殺人事件の犯人は、家族・肉親というのが確かに多いのです。 最たるものは親による虐待死。 そんな虐待で未来ある子供が死んでしまうのは、かわいそうでなりません。 最後に、北海道の方言らしい「したっけ」がどうにも馴染めなかった。 普通に「バイバイ」とは言わないのか。

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僕だけがいない街映画7月11日テレビ放送の感想は?視聴率は判明してる?

僕 だけ が いない 街 感想

ネタバレ! クリックして本文を読む 本日テレビ鑑賞をしました。 マンガとアニメをすべて見ましたけど2時間では描き切れてませんでしたね。 リバイバルの演出もちょっとわかり辛かったので原作を知らない人には難しいかもしれません。 主人公である悟と裏の主人公である殺人者八代との勝負なのに書き込みが薄かったように思えます。 ピザ屋の店長のやり取りや近所のお兄ちゃんは全部蛇足になっていますし、八代の兄やハムスターのエピソードを入れた方が良かったように思えます。 前半は割と原作に忠実で時間を使ってしまい、後半は駆け足で原作のサスペンス感がありませんでした。 この映画が面白いと感じた方は原作かアニメをお勧めします。 子どもの悟たちがみんなでヒナを助けて、大人になった悟が八代を追い詰めていく過程がハラハラして凄いです。 ネタバレ! クリックして本文を読む 未来を予測できる主人公が、小学生に戻り、母親と連続誘拐殺人事件の少女が殺されないように救うが、未来に帰って、その誘拐殺人犯ともみ合いの末に死んでしまう。 原作未読ですが、いろんなことを入れ込みひねってみた結果、少しまとまりがなくなってしまっている印象がしました。 大人が小学生に戻っているので、独白は大人の言い回しでいいが、11歳の子供たちが主人公のみならずあれだけの大人びたセリフをいう点は少し違和感あり、言わされている感がある。 それと、冒頭のシーンで、自分の母親が刺されて瀕死の状態で、その現場を離れて、戻ってこないのが違和感ある。 それと、小学生に戻った少年が川に突き落とされた後どうなったの?って思いましたが、結局、未来に戻ったときに死んでしまう意味なのかなと解釈はしてます。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作と異なるラストをつくったのは良いコンセプトだと思う。 とはいえ、映画オリジナル部分はご都合主義の塊で、とりあえず映画化しておきました!感が凄く、崩壊している。 結果、崩壊具合が逆に面白い。 まず、加代救出後、八代の明確に不可解な点は「児童相談所の連絡をしていなかった」ぐらいのもので、それで犯人と疑うには無理がある。 もし、できるとしたら悟は相当なIQの持ち主。 なのに、悟は八代に橋から落とされ、首を切られるけれど、殺人犯を追い詰めにいくのに、何の準備もせず、無防備に突っ込んでいくなんて「バカじゃないの!?」と思わざるをえない。 八代はナイフで切りつける際、手袋もせず感情的にまかせた無計画でずさんな犯行。 もしこんなずさんな犯行をする人間なら、もっと前につかまっているはず。 それにリバイバル解除後、悟が目覚めるまで八代は幼女殺人を繰り返していたわけで、時効を迎えていないんだから、悟は八代を尾行し警察が逮捕できるだけの材料を集めればよかったんじゃないの? 警察に逮捕させてから、刑務所で伝えればよかったんじゃないの? このストーリーだと、「勇気を持ちすぎて無計画な行動をすると死にますよ」というメッセージになってしまうのでは? リバイバル解除についても「母親が殺される運命を変える」ことがファクターになっていたけれど、変更した過去の変化点は加代を救出(これだけでは解除されなかった)、八代を犯人だと特定したこと、悟が漫画家として成功し、バイトをしなくても生きていける経済力をもち、愛梨とも出会わなかったという点ぐらい。 逆に悟は、意識が飛んでいる川に落とされてから目が覚めるまでも自動的(?)に行動していたわけで・・何していた??? 僕だけがいない街。 そんな悲しいメッセージをつたえるために こんな大々的な映画を撮影していたのかと思うと驚く。 そんな風に色々な疑問がわく。 そういう意味で面白いし、ひどすぎて原作を読み返したくなる点で優秀作なんじゃないかと思う。 ストーリーは普通だが、子役の演技とゆうか、演技とゆうのもおこがましいくらい、切実で、痛ましく、健気で、勇気をもらえて、素晴らしい。 石田ゆり子の母親はこれほど輝く母親はいない、うーん、母さんと呼んで、乳吸いたい。 有村架純はこの映画で演技が一番素晴らしい。 一途で、献身的でうーん、キスしたい。 いやいや、違う、この映画の肝は子供時代。 健気な子役に、襲いかかる、悍ましい、計画。 ピカチューじゃない、名前忘れた、えーと、相棒の片割れ、歌歌う俳優、元妻が宝塚スター、檀れい、忘れた。 元に戻り、石田ゆり子が美しい。 有村架純が雨に濡れて太ももの上まですごいですね、はい大変で、それ、私も、へー、そうなんですか、ふーん、それで、二人で雨上がりの空を見上げるんです。 その有村架純の姿が、思い出しただけで泣けてくる。 おれも正義の味方になりてい。 だから、思い出して、犯人は檀れいの元旦那、見事だ、なまえがでてこない。 理不尽で、代償、ふざけるな、解放、正義でなきゃ、さとる、正義の味方は死なないぞ、最後のセリフを俯瞰した。 誰か、犯人の名を教えてください、顔はわかるんだが。 ありがとね、 僕はいないけど、君たちを守りたい、君のそばにいる、セリフそのまま書きました。 世界の片隅で、心の声を聴いてくれた、胸に感じるあなた、信じることはまた歩き出せる力、幾千もの偶然からたどり着いた奇跡、自分を愛する意味を知る、微かな奇跡を、戻らない時間を照らし• 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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僕だけがいない街 第2話 「掌」 感想

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未視聴の方は非推奨です!! 悟の記憶が戻ったきっかけは、やはりあの加代の赤ん坊とのタッチだったようです。 そういえば2話で同じように、 加代と手のひらを合わせるシーンがありましたね。 15年ぶりの記憶が戻るほど、あの時ときめいていた、ということなのかも(笑) 八代にとっての15年間 八代が15年も悟を生かしておいた理由。 それは悟を殺す直前の 「オレはお前の未来を知ってるぞ!」 という言葉の真意を探る為でした。 だがそのために悟の命だけではなく、久美ちゃんの命までタテにするとは!15年たっても歪みねぇ外道っぷり! ・・・ただ裏を返せば、 「なぜ15年前の悟が、自分の計画を阻止できたのか」、自分の未来を知っているという言葉はどういう意味なのか・・・それほどまでに知りたがっていたということ。 だが、悟は 「先生に僕は殺せない」と断言します。 悟と八代が求める「結末」 この事件の、八代と悟の「結末」とはなんなのか? 八代は「悟を殺すこと」 ? 悟は「八代を警察に突き出す」こと? ですが既に15年の時が経ち、証拠もなく、時効が成立しています。 どちらの結末も、もう既に意味の無いものです。 悟は9話で加代を救った時の八代の横顔は、 父親そのものだったと。 八代の言葉に、空いた穴を埋めてもらったと告げます。 そして何を思ったのか、悟は自ら屋上から飛び降りてしまいます。 僕はもう、 君がいなければ生きていけない 15年前のあの出来事以来、殺人衝動を失ってしまった八代。 彼にとって「他人の蜘蛛の糸を切る」ことは、たとえそれがどんなに最悪な形であっても、唯一の生きがいと呼べるものだったのでしょう。 そしてその衝動を失くした彼の、新たな生きがいとなったのは・・・悟。 15年間彼を生かし続けていたのは、悟の存在だったのです。 泣きながら手を離した八代。 悟の後を追い飛び降りようとしますが・・・そこにはクッションの上でウインクしてみせる悟と、悟の仲間たちの姿がありました。 悟が望んだ結末とは、どちらかが死ぬものではなく、自分も彼も、生き続けるという結末でした。 悪者がいない世界 悟の勇気によって、結果的に加代から始まる八代の殺人の連鎖は止まり、さらに 15年間、事件を起こさなかったという八代。 恐らく、彼はこの時間軸で人を殺してはいません。 つまり悟が救ったのは犠牲者だけではなく、 本来なら加害者になるはずの八代をも救った形となるのでしょう。 熟女から男の娘まで攻略していた悟でしたが、ここにきて犯人の八代まで攻略するとは・・・。 正直驚きでした。 一発ぐらいはブン殴るのかと思ってました。 蜘蛛の糸は何を暗示していたのか 前回までは 蜘蛛の糸=寿命と予想していましたが、今回、自分の負けを認めた八代が水たまりに映った自身の頭上に、蜘蛛の糸を視ています。 そして、 その蜘蛛の糸は八代の目の前で切れてしまいました。 蜘蛛の糸はその人間の寿命が見えていた・・・というよりも、八代の能力そのものの暗示だった、ということなのでしょうか。 ハムスターのスパイスを助けたことで、神様らしきものが、彼に特別な力・・・八代にとって都合のいい能力を与えたのか?だとしたらこのタイミングで蜘蛛の糸が切れたことは、悟という新たな生きがいを得たことで、もう彼に蜘蛛の糸の救いは必要ない、ということ・・・? うーん、この「蜘蛛の糸」についてはもうちょい考察したいところです。 ただ 八代の蜘蛛の糸が切れたと同時に、悟のリバイバルが起きなくなったことを考えると、やはりこの二つの能力は互いに関連しあっていたのかな、と思います。 蜘蛛の糸が見える八代の瞳が 赤なのに対し、悟のリバイバルが 青い蝶でしたし、よくよく考えれば 悟の瞳も暗めの「青」なんですよね。 そこから既に対比していたのかな。 サブタイトルの「宝物」とは アニメでは悟が眠っていた15年間、悟だけがいない街で、佐知子はもちろんのこと、加代やヒロミやケンヤ、そして・・・ 最後に ユウキさんが結婚して子供と一緒にいたシーンがあって嬉しかった、良かったよぉぉ!そして今までの時間を取り戻すかのように、悟にとっても最高にハッピーエンドの最終回で、本当に良かったと思います。 自己犠牲エンドとかだったらマジで欝になるとこでした。 前回意味ありげだった病院の先生とか、 OPの銃弾とかミスリードに思いっきり騙されたことや、あの高さからいくらクッションがあったとはいえ、病み上がりで飛び降りたら骨逝きそうだなーとかいうツッコミはちょっとありつつも、ヒロインやサブキャラだけでは飽き足らず、真犯人まで攻略する悟のたらしっぷりに惚れ惚れしたので、そこら辺は全て良しとしましょう。 僕街、今期アニメで最高に面白い作品でした!! そして遂に・・・ 原作解禁!! ネタバレしないようず~~っと気をつけていたら、前回から アニメオリジナル展開になっていたということに気付かず、大いに盛り上がり損ねてしまったのが残念だったので・・・。 これから原作、全部読んできます!!.

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