部屋 片付け やる気。 部屋の片付けに「やる気」を出す為の9つの行動とポイント

部屋の片付けが苦手な人が片付け上手になる方法|汚部屋もスッキリ!│#タウンワークマガジン

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部屋を片付けたい! 気持ちがあっても実際に行動に移すことができないのは、どうしてなのでしょうか? やる気が出ないからなどと、思ってはいませんか? 部屋を片付けることに、やる気も勇気も、理由もいりません。 部屋というものは、片付いていて当り前なんです。 ですから、部屋が片付いていない状態ということは、当たり前のことを当り前にできていないだけなのです。 この状況を、あなたはどのように捉えていますか? 結局は、当たり前のことを当り前にできていれば、片付いた部屋であるはずです。 ですが、当り前のことを当り前にできていないから片付いていないのです。 片付けのメソッドは世の中に溢れています。 でも、当り前のことを当り前にできない自分に、どんなに優れたメソッドを指南されても無駄に終わるだけですよね。 部屋の片付けを始めるのにやる気が欲しい!なんて、言っている自分を恥ずかしく思ってください。 片付けというのは、修行です。 少しの甘えも許されません。 甘えれば、不要なものがドンドンドンドン部屋に溢れてきます。 あなたの中にある欲が部屋の現状を作り出します。 もっと、シンプルに考えてみませんか? 目次• 部屋の片付け。 やる気が出ないのはなぜ 部屋が片付いている人と、汚れている人の違いは何だと思いますか? 「やる気?」「性格?」それとも「忙しさの違い?」どれもきっと当てはまるのでしょう。 しかし最も大きな違いがあります。 「部屋片付けはやって当たり前のこと」と思っているか、いないかの差 片付けたいと思いつつも片付けられない方は、心の何処かで「片付けなくてもいい」という甘えがありませんか? シンクに汚れ物があるのに、「もう少し溜まったらまとめて」と思っていませんか? 洗濯物が溜まっているのに、「まだ着るものがあるから大丈夫」と思っていませんか? リビングに散乱しているものを「とりあえずBOX」にいれて、そのまま数ヶ月経過していませんか? 「まとめた方が節水になるから」、「疲れているから後で(休みになったら)」などと理由をつけている方もいるかも知れません。 この様な人は皆、口では「片付けなくちゃ」と言いますが、「片付けなくてもなんとかなる、まだ片付けなくてもいい」と思っているのです。 これでは、やる気など出るはずもありません。 しかし、「部屋は片付けるもの、片付けるのは当たり前のこと」ですよ。 掃除が嫌いなら、尚更後回しになどするべきではありません。 部屋の片付けにやる気は必要ない 「やる気が出れば」部屋を片付けられると思っている方は、大間違いです。 そもそもその様な事を口にする時点で、待っていても掃除にやる気など出せないタイプだと自覚しましょう。 部屋がいつも片付いている人は、片付ける時にやる気など必要としない なぜなら、片付けるのは当たり前のことだからです。 トイレを使ったら、最後に水を流しますよね。 同じように、何かものを使ったら最後には元に戻したり、ゴミを捨てたりするのです。 だからいつもきれいな部屋を維持できる。 そもそも部屋の片付けにやる気が必要なのは、それだけ部屋が汚れているということです。 片付いた部屋を維持するためには、自分にとっての適量を知る必要があります。 片付けが苦手なのに、物が溢れていませんか?物が増えるには理由があります。 そして、それは物を捨てる時に気づくことが多いでしょう。 特に手放し難いものには、物を溜め込んでしまった本当の理由が隠れていたりします。 寂しさを埋めるためだったり、自分の価値を高めるためだったり、理由は人それぞれですが、その理由と向かい合わなくては、何度掃除してもまた汚い部屋に戻ることになってしまいます。 部屋を片付けたいのなら、まずは『やる気』に頼らずひたすら『手』を動かすこと 片付けメソッドは世の中に沢山溢れています。 それらを学べば、片付けのための知識は増えることでしょう。 しかし、知識が増えたからといって部屋が片付くとは限りません。 本当に部屋を片付けたいのなら、四の五の言わずにとにかく手を動かすこと 先程も少しお話しましたが、部屋が片付かない理由の大半は物が多すぎるせいです。 そして、その中には壊れたり古くなっている物も多いことでしょう。 部屋を片付けるためには、まずは「捨てる事」です。 そして、その決断は素早く行いましょう。 物を手に取る• 捨てるか捨てないかを判断する• 捨てる、もしくはしまう 素早く行うのは、捨てるか捨てないかの基準を精神論に頼らないためです。 「使うか、使わないか」この2択 使うものは片付け、使わないものは捨てます。 精神論と結びつけると、壊れてしまって全く使えないものも捨てられなくなってしまいます。 それがダメだとは言えませんが、「きれいな部屋を維持する」という点から見るなら、「思い出のある壊れた物」は捨てる物であると私は考えます。 思い出はあくまでも思い出です。 大切にしたいものではありますが、現在の自分の生活よりも優先させるべきものでは無いと考えます。 どうしても振り返って見たくなるものなら、写真をとってデータ化しておくもの一つの手です。 手を動かし続ければ、必ず部屋は片付きます。 部屋の片付けは一度にやろうと思わない 部屋片付けとは、捨取選択して、必要なものを定位置へ戻すことです。 この捨取選択を潔く行うことがきれいな部屋を維持するポイントになります。 これまでご紹介したように、重要になるのは「捨てる」です。 これをきちんと行わないと、片付けてもすぐに汚い部屋に戻ってしまいます。 部屋の片付けに「やる気」を必要とする人は、「捨てる」を苦手とする人も多い 物を貯め込むには理由があります。 「捨てる」ためには、その理由と向き合う必要も出てくるでしょう。 一気に片付けようとすると、その分向き合うものも多くなってしまいますから、想像しただけで、気が滅入ってしまいますよね。 片付けが苦手だと自負しているなら、まずは1日1つ捨てることから始めましょう。 どんなものでもかまいませんが、最低一つは捨ててください。 大きな物や目立つものから進めると、部屋の中も一気にスッキリすることでしょう。 目標を低く設定することで取り組みやすくなりますし、慣れてくればもっと多くを捨てることが出来るようになります。 部屋の片付けを『やる気』でしようとはしない 部屋片付けが出来ない人には、以下のような傾向があります。 やる気がでなくて部屋を片付けられない人の特徴 勿体無いとすぐに思ってしまう 育った家庭環境や性格などにもよりますが、頂き物や高価なものなどは特に捨てられない事が多いです。 どんなに高価でも使わないものは、自分にとっては不要品であるということを認識しましょう。 なぜ使わないのかを考えて見てください。 衝動買いをすることが多い 「買う」という行為自体を楽しんでいるのかもしれません。 買ったけど一度も袖を通していない服などが溢れているなら、ストレスなども考えられます。 根本的な解決が必要となりますが、ストレス解消として役立っているのでやめられないのであれば、せめて使わないものは売ってしまうなど、物を減らす対策を練りましょう。 物が散らかっていても「汚い部屋」と思わない 他の人との価値観の違いだけでは済まされません。 部屋は片付いていることが当たり前なのです。 友人を招いて感想を聞いたり、客観的な意見を重要視しましょう。 寂しがりである 汚かったり物で溢れている人は、寂しさを物で埋めようとしていることも多いです。 ゴミでは心は満たされません。 部屋をスッキリと片付けて、誰かを招くほうがよっぱど寂しさを埋められますよ。 ストレスが多い 仕事や人間関係など、ストレスが貯まることは多いですよね。 また、節約などを頑張りすぎてもストレスの原因となります。 衝動買いでストレスを解消するのではなく、マッサージやエステなどにすると物が増えること無く、癒やしにもなるのでおすすめです。 仕事ができない 部屋が片付けられない人は、低収入になる傾向があると言われます。 整理整頓が出来ないと仕事もスムーズに行えません。 片付けのように、嫌な仕事を後回しにしていませんか。 部屋片付けがどうしても出来ないなら、まずは自分と向き合うことから始めましょう。 部屋は片付けるのが当たり前ですよ。 片付けに必要なのは、手を動かすこと、そして、自分を知ることです。 関連する記事• 2018. 10 運気を上げるためにはいらない物を捨てて片付けることが大切だと言われていますが、捨てる物の基準がわからないという人も多いのではないでしょうか。 そ[…]• 2018. 20 整理・整頓・清掃の『3S』をご存知ですか? 企業が職場や現場で作業効率や生産性をあげるために取り入れる、教育方法とその手法のことをいいます。 […]• 2019. 14 自分や家族が住む部屋は、いつも掃除が行き届いて片付けがされているのがベストですよね。 しかし、忙しかったり、やる気が起きないなどの理由でそれができな[…]• 2018. 04 片付けが苦手で、そのことを克服したいと願っているのなら、覚悟を決めましょう。 片付けるには、まず不要なものを処分しなければなりません。 これっ[…].

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休日にダラダラしてしまう人必見!片付けのやる気を出す方法7選

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この記事のもくじ• 汚部屋片付け成功はまず始めることから 部屋が汚部屋化していると、片付けには、普通の部屋より多くの時間を要します。 そのため、片付けにかかる手間と労力を考えただけで尻込みしてしまう人は多いのではないでしょうか。 しかし、片付けたくないからとそのままにしても、いつまでたっても汚部屋から脱出できません。 分かっているのに汚部屋を片付けられない人は、片付けできない理由と向き合って、とりあえず片付けを始めてみましょう。 片付けできない理由はたくさんある 1人暮らしなら汚部屋は自分の問題であり、他人に迷惑をかけることはほぼありません。 「誰にも迷惑をかけていないのだから、汚部屋放置しても問題ない」と感じる人は多いでしょう。 このような人の多くは、次のような理由で片付けを諦めています。 詳細については後述するので、そちらを確認してください。 時間がない• どこから片付ければいいかわからない• 片付けても結局散らかる このほか、疲れている、片付けのタイミングを探している、など言う人もいます。 人によっては病気が原因で片付けできない場合もあるため一概には言えませんが、これらは片付けられない原因そのものではなく、後付けの理由である場合が多いようです。 やらない理由と向き合う 片付けできない理由を連ねて汚部屋を放置する人は、片付けないことを正当化しています。 まずは「片付けできない」と言い訳するのをやめましょう。 時間がないなら毎日少しずつでも掃除する、片付け方が分からないなら自分なりに調べるなど、自分から行動してみてはいかがでしょうか。 片付けを始められない人は、できない原因を連ねるのではなく、原因を解消する努力が必要です。 片付けのキッカケをつくる 片付けが面倒、やりたくないと考えている人は、片付けに『良いイメージ』を与えて、きっかけを作りましょう。 良いイメージを与えるとは、片付けによって得られるメリットを想像することです。 「片付けは無意味ではない」「片付けするとよい事がある」と思えれば、片付けを始めるきっかけになるでしょう。 片付けできない理由 片付けできない理由は様々ある、というのは前述しました。 思い当たる項目のある人は、なぜそれが片付け出来ない理由になっているのか考えてみてはいかがでしょうか。 時間の余裕がない 仕事や勉強が忙しい人なら、片付けの時間を取れないこともあるでしょう。 しかし、実際のところ、片付けられないほど忙しい人はまれです。 どんなに忙しい人でも5分程度の時間はあるでしょうから、「時間の余裕がないから」は片付け出来ない理由としては、不十分でしょう。 このように時間の余裕がないことを理由にする人は、仕事や人間関係に疲れている人が多いようです。 このような人は部屋の外で神経を使って疲れてしまうため、家では何もしたくなくなり、『オフモード』になります。 「部屋を片付けるよりも、ゆっくり休みたい」と考えてしまうため、片付けの優先順位が下がり、汚部屋を放置してしまうのです。 どこから手を付けたらいいかわからない 物が散乱している汚部屋なら、どこから手を付けたらいいかわからなくなることがあります。 手が付けられないことを理由に片付けない人は、片付けに対するマイナスイメージが大きく膨らんでいる人です。 このような人は、いざ部屋を片付けようとしても、目の前の物の量やひどい汚れに、怖気づいてしまいます。 「片付けはものすごく大変」「すべての物を処分するのは無理」など悪い妄想が広がるため、片付けを始める前から諦めてしまうのです。 片付けても散らかってしまう 「片付けてもどうせすぐに散らかる」と考えている人もいます。 このような人は、片付けを非生産的、時間の無駄と考えがちです。 片付けに意義を見いだせないため、やる気は起こらないでしょう。 片付けに生産性や効率を考えすぎると、片付けは無意味に思えます。 しかし、片付けしないことには汚部屋は綺麗になりません。 片付けないから散らかる、散らかるから片付けないという悪循環に陥り、汚部屋化はどんどん進行するでしょう。 片付けのキッカケの作り方 片付け出来ない人が片付けに取り掛かるには、何らかのきっかけがあると容易かもしれません。 ただし、何がきっかけになるかは人によって違うので、ピンとくるものを探してみるとよいでしょう。 キレイな部屋での生活をイメージする 汚部屋の片付けは手間や時間がかかるため、放置している人も多いでしょう。 面倒くさい、大変そうだからやりたくないという人は、汚部屋が片付いた後の生活がどうなるかイメージしてみてはいかがでしょうか。 汚部屋が片付いて部屋がすっきりすれば、ゴミや不要物とは無縁になります。 必要な物を探してあたふたすることもなく、清潔で快適な暮らしが手に入るのです。 片付いた部屋を具体的にイメージしにくいなら、インテリア本やブログをチェックしてみましょう。 そこに載っている素敵な部屋を見れば、「こんな部屋にしたい」という具体的なイメージがみつかるかもしれません。 片付け後の明確なイメージはやる気を起こし、片付けのモチベーションを保ってくれるでしょう。 部屋に人を招く予定を作る 汚部屋を人に見られたくないという気持ちは、誰もが持っているはずです。 人を汚部屋に招待すれば、その羞恥心が片付けのやる気となってくれます。 「〇月〇日に来て」と言えば、その日までに片付けるしかありません。 あれこれと理由を探している暇はないため、『どういう手順で掃除すればよいか』を具体的に考えるようになるでしょう。 引っ越しをする どうしても汚部屋から脱出できないと感じたら、いっそ引っ越しするというのはいかがでしょうか。 引っ越しすれば汚部屋そのものから離れられるうえ、全く新しい環境で再スタートできます。 引越しで管理会社に退去申請を出したり、引っ越し業者に依頼したりすれば、嫌でも片付けせざるを得ない状況となるでしょう。 さらに、引っ越しは自分の持ち物と向き合う絶好のチャンスです。 今まで自分がどんなゴミを溜め込んできたのかが分かれば、それまでの生活を改めたいと感じるかもしれません。 引っ越しすればゴミや不用品を一気に処分できるため、身軽になって再出発できるでしょう。 まずはここから始めよう 汚部屋の片付けは、無計画にやっても終わりません。 効率良く片付けを終えるには、どのように片付けを進めていけばよいのでしょうか。 最初はすぐ片付く場所から 片付けに取り掛かる際は、無理をせず、片付けやすい場所からスタートしましょう。 汚部屋の片付けには長い時間を要するため、モチベーションを保ち続けるのは容易ではありません。 初めから欲張ってたくさん片付けようとすると、片付けに疲れてしまいます。 「どんなに片付けても終わらない」という事実がやる気を減退させ、モチベーションは下がるでしょう。 そのような事態をさけるため、片付けはすぐに片付く場所から始めます。 こうすれば「片付いた」という達成感が容易に得られ、片付ける爽快感や楽しさを感じられるでしょう。 片付けを完遂するには、小さな成功を積み重ねるのが効果的なのです。 目立つ大きなゴミを取り除く 目立つゴミから取り除くことも、モチベーションをキープする秘訣です。 例えば部屋に大きなダンボールや本の山があった場合、これらを失くせば明らかに部屋はすっきりします。 こうしたゴミを取り除くことも、達成感を得やすく、片付け出来たという自信につながっていくのです。 大きなゴミがなくなって部屋がすっきりすれば、「もっとすっきりさせよう」と気分も盛り上がってくるでしょう。 飽きずに片付けを終わらせる方法 心理学者クレペリンが提唱した『作業興奮の原理』によると、やる気が出てくるのは物事を始めた5分後からだそうです。 ですから、やる気がでない時もあきらめず、あれこれと考える前に体をうごかしてみるとよいかもしれません。 モチベーションを保ちつつ、飽きずに片付けを終わらせるにはどうしたらよいのでしょうか。 時間を区切って作業する 制限時間が設けられると、緊張感が生まれます。 この緊張感はモチベーションを保つのに有効なので、テキパキと片付けに取り組めるでしょう。 人間がもっとも効率的に動けるのは、30分ほどと言われています。 ですから片付けも30分を一区切りとすれば、高い集中力で片付けに取り組めるでしょう。 ただし、集中力を持って掃除するには、あちこち動き回ってはいけません。 風呂場なら風呂場、トイレならトイレと場所を決め、中途半端にならないように注意が必要です。 片付け前にはタイマーを準備して、初めと終わりを明確にしておくことをおすすめします。 好きな音楽を聴きながら片付ける 片付けにメリハリがないとだらけてしまうという人は、好きな音楽を聴きながら片付けてみてはいかがでしょうか。 音楽は耳のみを使うため片付けの邪魔になりませんし、片付けを退屈させません。 アップテンポの曲を聴けば動きがリズミカルになり、動作がキビキビします。 一方、スローテンポの曲は動きが穏やかになるため、丁寧な作業が求められる時にはピッタリでしょう。 どんな曲を聴くかで作業効率が変わるので、場所や状態に合わせて選曲を変えるとよいかもしれません。 小さな目標を達成していく こちらは先述した『達成感』に通じる事項ですが、『小さな目標』を積み重ねると片付けが単調になりません。 部屋全体を一気にしようとすると一向に達成感を味わえないため、徐々にやる気が減退します。 小さな目標を1つ1つクリアしていけば、片付けにメリハリが出て、楽しく感じるでしょう。 シンクがピカピカになれば、コンロ回りも綺麗にしたくなりませんか?片付けを飽きずに終えるには、小さな「できた」を積み重ねることが重要なのです。 キレイな部屋を維持することが重要 汚部屋の掃除や片付けが終われば、部屋は見違えるように綺麗になっているでしょう。 しかし、片付けが終わったと油断していては、すぐに元の汚部屋に戻ってしまうかもしれません。 「汚部屋が綺麗になったから片付けは終わり」ではなく、今度は部屋をいかに綺麗に保つかが重要になるのです。 部屋を再び汚部屋化させないためには、どうすればよいのでしょうか。 こまめに掃除をする 部屋がさほど汚れていない時は、簡単な掃除で終わります。 ところが汚れ具合がひどくなれば、掃除には多くの時間を掛けねばなりません。 「掃除が面倒」「やりたくない」と考えれば、汚れ具合はさらに大きくなります。 掃除をしないから汚れる、汚れているから掃除が大変になる、大変だから掃除したくないという悪循環に陥り、汚部屋化は一気に加速するでしょう。 これを防ぐには、「綺麗にしよう」という気持ちややる気が必要です。 たとえば、物の置き場を決めて管理し、置きっぱなしや脱ぎっぱなしをやめるよう心がけて生活してみましょう。 ちょっとしたことに注意すれば、部屋を綺麗に保つのは、難しくはないのです。 掃除の日を設定する 部屋を綺麗に保つには、定期的な掃除が大切です。 掃除日を決めておけば、多少部屋が汚くなってもリセットできます。 「やりたくない」「面倒くさい」という状態の前に手を入れられるのは、大きなメリットといるでしょう。 汚部屋化の悪循環に陥らないためには、少しずつでも掃除をする習慣をつけなければなりません。 理想的には毎日掃除するとよいですが、時間がない人は、週2、3日でも有効です。 掃除の曜日や日にちを決めておき、その日は必ず片付けに取り掛かるようにします。 定期的な掃除が汚部屋化の進行を食い止め、綺麗な部屋の維持に役立つでしょう。 まとめ 部屋が汚部屋化していると感じたら、あれこれ考える前に片付けに取り掛かってみましょう。 「自分には片付けできない理由がある」と考えている人も、実はそれは言い訳なのかもしれません。 部屋が綺麗になったらこうしたい、こんな部屋に住みたいなど具体的にイメージして、部屋の片付けに取り組んでみましょう。 また、片付けにはモチベーションが不可欠なため、モチベーションを途切れさせない工夫が重要です。 小さな場所から片付けを始めるなどして、達成感と自信が得られれば、片付け完遂の大きな助けとなるでしょう。 片付けが終わったら、掃除習慣をつけることも重要です。 小さな汚れが大きな汚れになる前に、できるだけ処理してしまいましょう。 綺麗な部屋は、住み心地や快適さが格段にアップします。 汚部屋に嫌気がさしている人は、思い切って片付けを始めてみてはいかがでしょうか。

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部屋の片づけ|無気力・やる気が出ない原因

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捨てることと収納スペースどちらがもったいない? 私は整理収納アドバイザーとしてお客様のご自宅のお片付けをしています。 お客様はさまざまなお悩みをお持ちですが、皆さん共通して、スッキリとしたキレイな暮らしがしたいとお望みです。 「捨てなくてもキレイに片付くの?」との質問がよくありますが、物の量が自宅の収納スペースの許容範囲ならば、捨てなくても片付きます。 しかし、許容範囲を超えて物が多い場合は、当然ながら「捨てる」しかありません。 「捨てる」ということが苦手な人は多いです。 私でも「捨てる」、ということは得意ではありません。 でも、いらない物に囲まれて、いつも片付けや掃除が大変で、落ち着かない部屋に暮らすより、私は「捨てる」ことを選びます。 今回は、捨てることが苦手な皆さんに、ぜひお伝えしたい「捨てる」ためのコツや考え方をご紹介します。 捨てることで得られるメリットはたくさん! 「捨てる」ことは大変。 でも、捨てることで手に入る3つのメリットを考えてみましょう。 でもその捨てる苦しみを知らずに、どんどん物を増やしていくことがお金の無駄です。 捨てるのがもったいないなら、新たに買わず、今ある物をしっかりと使いましょう。 捨てることを通して、捨てない方法を学ぶのです。 探し物をする時間は人生において無駄な時間です。 また物が多いと、必然的に散らかることが多くなります。 少ないと片付けもすぐにできますが、大量の物を片付けるのには時間も労力もかかります。 旅行先のホテルや、レストラン、カフェなどで気分がよくリラックスできるのは、空間が整っていることが大きいと思います。 また、整った空間からは、リラックスだけではなく、新しいことにチャレンジする気持ちが生まれたり、友人を呼んで楽しく過ごしたくなりますよ。 捨てることと収納スペースどちらがもったいない? 身体についてしまった脂肪を落とすのは大変だけど、物ならすぐに捨てられます! 誰でも、余分な脂肪が少なく、スッキリとした健康的なスタイルに憧れますよね。 健康的でスリムな身体を手に入れるためには、日々の食事のバランスや運動を考えることが大切です。 整理収納もダイエットと同じ。 部屋をご自身の身体だと思ってください。 余分な物をどんどんと入れて、いらなくなっても捨てない。 そうしていると、部屋が、余分な物をため込んで、スッキリとした部屋にはなりません。 さて、余分な脂肪がついてからダイエットするのはなかなか大変なこと。 すぐには変化が出ないけれど、運動や食事制限を続けるなどしなくてはなりません。 一方、お部屋にたまってしまった余分な物は、やる気さえ出せば今すぐにでも「捨てる」ことができますよ! 部屋を片付けるコツ、捨てるコツ10選! 捨てるコツを10個、ご紹介します! さて、「捨てる」ことの大切さはイメージできたでしょうか? 今日から始められる、捨てるコツを10個、ご紹介します。 たとえば、期限切れの食品、期限切れのクーポン、空き箱、古い雑誌などです。 不要なレシート、ポイントカードなどを捨てましょう。 大切に扱えないような物は捨てましょう。 いろいろな方法を考えて、自分が納得できる方法を見つけてください。 何を隠そう、我が家も夫が捨てないタイプで相当苦労しました。 しかし、「自分は変えられても、人は変えられない」という名言があるように、無理やり捨てさせようとしても難しいです。 絶対に、勝手に捨てることもやめてくださいね。 勝手に捨てられた記憶から、より物に執着するようになってしまいます。 対策としては「自宅内で公平にスペースを分け、お互いにそれを超えないようにするというルールを決めてしまう」「スッキリした暮らしがもたらすメリットを伝え続ける」ということがあります。 あとは、「キレイな暮らしをしている友人宅におじゃまする」ことも、やる気スイッチが入るきっかけになりますよ。 また、「全部捨てて!」ではなく、この中のどれが一番必要?と聞きながら、いらない物から順に手放してもらうといいかもしれないです。 本当に必要で保管しなければいけない物はファイルや保管BOXとしてきちんと保管しましょう。 日々のお便りは必要な期日までは置いておきますが不要になったらすぐに処分を。 また、学校からのお知らせなども、スマホの写真に撮るなどしてすぐに処分するのもよいでしょう。 広告、DMなどもすぐに要、不要を分別。 我が家は、プリント、DMなどの一時保管ボックスを、で作っています。 A4サイズで高さ9cmほどですが、何年たってもこのスペースがあふれることはありません。 不要になった物や期限切れがないかをたまにチェックして、処分していきます。 ちょうど、BOXの下を、古新聞やミックスペーパーの置き場にしているので、すぐに捨てられます(写真矢印)。 捨てるコツまとめ 今回は、捨てるための考え方や捨てるコツをご紹介しました。 「捨てる」ことは悪いことではなく、前に進むための必要なステップだと考えてください。 そして、「捨てる」ことが苦しいのであれば、できるだけ「捨てる」ことをしなくていいように、物を手に入れるときは本気で考えてみましょう。 どうやって物を片付けるか、物がどこにあるかわからない、そんなことで悩むより、皆さんの大切な家で、家族や友人と何をして過ごしたいか考えてみませんか? 「捨てる」ことは簡単ではないかもしれませんが、誰でも必ずできます! 【関連記事】•

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