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「コネシマ」に関するQ&A

コネシマ総受け

ある日、総統命令により我々内で取り調べ訓練が行われることとなった。 原因は大体わかっている。 こないだ珍しくコネシマがドジを踏み、捕虜となったからだ。 勿論ゾムとシャオロンが総統命令により援軍に向かい、事なきを得た。 その時、自分はもちろん総統やトントンも考えたであろう事が、これだ。 当然、情報を吐くことなど我々の中ではないとは思うが、万が一取り調べを受けた時の、そして取り調べをする際の訓練。 その訓練の上で、我々の中でも見知ったものより接点の少ないほうがいいだろう、という理由で自分とゾムが組み合わされた。 今回、自分にはグルッペンから"次の作戦のメンバー"を言い伝えられ、ゾムにはトントンからそれを聞き出すようにそれぞれ指示を受け、取り調べ……という名の尋問訓練が始まった。 「さて、俺が知りたい情報やけど……正直知りたいことが何なのかわからへんねんな。 だから、とりあえずグル氏が出しそうな指示ってとこで考えたんやけど、次の前線に出るメンバーあたりやない?」 「…答えると思うか?」 「まぁ、せやな。 思ってへんわ。 だから」 そう言うと彼は手馴れた様子で袖口から怪しげに蛍光灯の光を反射する刃物を取り出した。 それを机につき立てれば、気味悪く笑った 「"ある程度なら"武力行使もありやっていわれてんねん。 」 「…訓練とはいえ、本番同様ってことやな。 ま、何されても答えへんけどな」 目の前の瞳は、狂気が伺えて味方ながらに恐ろしく感じた。 この様子は、当たり前だがグルッペンとトントンが監視している。 最悪止めに入るだろう。 だったら、黙っているのみだ。 「その、余裕そうな目、気に入らへんな」 彼によりつき立てられていたそれは、今、眼前にある。 冷や汗が喉を伝って気持ち悪い。 目を潰されようが、情報を渡すよりはマシな話だ。 次の言葉を待つように、刃越しに相手を睨みつける 「今、優位に居るのは俺やで。 もっと恐ろしそうにしたらええんやない?」 酷く冷たく、殺意を纏った視線に、思わず身を固くする。 怯んではいけない、弱みを見せてはいけない、見せては、彼はそこを突いてくる しかし、一瞬の動揺を見破られたらしく彼は愉快そうに表情を歪める 「ほら、このナイフでその綺麗な瞳を抉り出して、腹を切り裂いて、出血で動けなくなりながらじりじり近づく死を真っ暗な世界で味わわせてやることも簡単なんやで?それとも、見えた方が愉しいか?俺はその顔が痛みに歪むのを想像しただけで……」 発せられる言葉に嫌悪を感じ、思わず顔を顰めた。 するとさらに不気味な笑みは深く刻まれ、背中の、すぐそこに死の気配さえ感じ始めた 本当に、この情報を吐いたらおしまいな気がして、訓練ということさえ忘れ、縫い付けられたかのように動かなくなった身体のすべてで、黙秘を続けるほか、策が思いつかなかった。 「何や、黙っててはつまらんやろ。 それに、聞き出さな駄目なこともあるのに、黙ったらあかんやろ」 頬を一筋、生暖かい液体が伝う ぴりっとした痛みとともに、皮膚が切れた感覚が頭を支配する 何度か尋問を受けたことはあるが、こんなにも場を支配され、たったひとりの殺気に圧迫感をおぼえたことはなかった 「ほら…はよ話してくれへん?俺、あんま気長くないんやけど」 『ゾム、オスマン、そこまで。 訓練終了や。 』 機械を通してトントンの声が部屋に響く 思わず安堵の息を漏らしてしまったが、目の前の彼はつまらないとでも言いたそうな表情を浮かべていた 「頬の傷大丈夫か?ごめんなぁ、思わず」 「思わずで切られたらたまったもんじゃないんやけど。 まぁ、大した傷やないし、大丈夫やろ」 「ゾム、やりすぎや。 本当の捕虜になら良いけど、これは訓練やからな」 尋問室は総統室からだけ行ける部屋で、部屋から出ればグルッペンとトントンが正反対の表情を浮かべていた。 先に言葉を発したのはトントンで、その言葉を受けたゾムは申し訳なさげに頭をかいた。 グルッペンはと言うと、愉快そうにこちらを眺めていた。 「なんやグルちゃん、愉しそうなや。 」 「そら愉しいやろ。 ゾムは訓練でまで狂気丸出しやし、お前は死んでも話さんみたいな顔しとるし、トントンはあんな短い時間の間に何回も止めに入ろうとするし、ほんと可笑しいわ」 くつくつと喉を鳴らして笑う彼を見ていると、さっきまでの緊張感が嘘だったのではないかと思えてくる。 たまには、こういう訓練も悪くないのかもしれない.

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【BL】〖替え歌〗生徒会の主役は我々だ! ユニット募集 :コミュニティ

コネシマ総受け

実況者グループ「〇〇の主役は我々だ!」のメンバーであり、 狂犬チワワの 異名を持つ コネシマさん。 煽りポメラニアンと呼ばれている シャオロンさんと共に、 狂犬組というコンビ名をつけられています。 プレイのクズさには定評があり、 動画に慣れていない時代には、 リーダー格である グルッペンさんの本名を バラしてしまったことも。 一言多くあおるため 標的にされやすいものの、 グループのムードメーカー的な存在、とも 言われているコネシマさん。 「コネシマが機能しなくなったら 我々だ、が終わる」 と言った声もあるほど、 裏でグループをささえるメンバーでもあります。 イケメンとの声もある「コネシマ」さんですが その 顔面偏差値について 気になっている方が多いようです。 そこで今回は、我々だのコネシマさんについて その素顔や高身長イケメンの噂を まとめてみました! もくじ• コネシマの素顔がイケメン? 顔が整っていて高身長、 メガネをかけていることなど イケメン要素を持ち過ぎなためか、 顔面偏差値が114514(いいよこいよ) などと言われているコネシマさん。 すぎるに似てる? ゲーム実況者グループ「ナポリの男たち」の リーダー格である「蘭たん」いわく コネシマさんは、「すぎる」さんの 類似タレントだそうです。 そんなコネシマさんの 身長は、 シャオさん以上 グルさん以下、 などと言われており、 180cmや195cmといった噂も。 息を吐きながら笑う通常の笑い方と違い、 息を吸いながら笑うため 苦しそうに見える。 欲望に忠実でありながら、 誠実さが隠しきれないコネシマさん。 きっとメンバーからも 信頼されているのでしょう。 イラスト版のコネシマさんの コスプレをするファンも 出てきているほどなので 人気も相当ありそうですね。 まとめ 今年(2019年)実況8年目となるコネシマさん。 イケメンなためか、 コネシマさん自身は、 「顔出ししても良い。 」 と考えているそう。 いつかは、 その素顔が見れ日が来るかもしれません。 コネシマさんには、今のペースを保ったままで 2019年を駆け抜けて いただきたいですね おすすめ記事とスポンサーリンク この記事は役に立ちましたか? もしあなたの役にたっていたのなら 下のSNSボタンで面白かったor役に立った記事をシェアしていただけると幸いです。 まじそれな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! jajapajpatbtdjtjpadtjbtlpjpgatjapajtjpjt9twtak? j7jpmagpbpadap@dpdbp apakpjbgmbpbpbdpapktjtkbega8jAajmpdbtajpjmapmjapcsdb? pjtJpajatbpajbpapmj5pltjpcpbktjcgbjtJpkwtbkbjp5p.

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ホモ:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!)

コネシマ総受け

5次元作品となっています。 こちらの作品は二次創作です。 本人様とは一切の関係はございません。 お名前をお借りしているだけであり、あらゆる企業、団体様、本人様に関係はなく、誹謗中傷の意図はございません。 [newpage] 我々議会。 グルッペン・フューラーを総統に置き、夢を追う幹部達が死にもの狂いで作り上げた国だ。 勿論その幹部たちはお互いの予定をある程度把握する必要がある。 書記長がその為に、100円で仕入れてきたのがホワイトボードだ。 彼らしか入ることのできない、所謂"我々プライベートスペース"の奥の奥、盲点をつくためなのか、総統室の中にそれは掛けてある。 広々とした空間には少し浮いてしまうが、他の者に見られる事は、総統室の景観を壊すことよりも大事だろう、とわざわざ幹部で開いた会議で決まった。 そのホワイトボードには、今日3人しか"職務"と書いていなかった。 それを急いで確認しにきたのは、ゾムだった。 彼は部屋に駆け込んだせいか息を荒げている。 「うそやろ…」 グルッペンは乱雑な字で"がいこう"と書きなぐってある。 相当の急ぎの用だったのだろう。 でも、その4文字はゾムにとってそれなりに打撃を与える一手となった。 他の2人は、と聞かれれば、ゾムには既知のことである。 トントンと、コネシマだ。 普段は仲睦まじい彼らは、仲がいいようで、お互いがどこに触れるべきではないか、わかっている様子だった。 つまり、大きな亀裂の走る喧嘩は起こらない、と信じていた。 ゾムが今朝目覚めるまでは。 「なぁトントン。 ちょっとは話聞けや」 ゾムはその声に不覚にも肩を跳ねさせた。 声の主は後ろの扉越しからだろう、つまりはコネシマ。 書記長室にトントンが戻るのを、しつこく追いかけまわしているのか、とゾムは扉に耳をつけた。 恐れ無しの大佐と思われがちだが、残念な話、人間関係を修復することに対してはお手上げである。 特に今回の2人となると、同じくらい付き合いの長いやつでないと不可能だ。 「絶対、これ以上税金なんか上げたらいかん。 俺はお前の意見が正しければ賛同する。 けど、そんな強行したら…グルッペンの演説で国民が納得しなくなったら、」 真面目なコネシマの声を遮るように扉が開く音がする。 「おい、話聞けやトントン!」 さっきからずっとこれだ。 困ったものだ。 と言うのも、今朝の議会に参加したのは、コネシマとトントン、それにゾムの3人だった。 議題は、『増税』についてだ。 かねてから話してきた議題であり、グルッペンが持ち出した"増税による国の拡大"案にコネシマ以外の人間は賛同した。 あくまで、コネシマ以外のメンバーも彼の持ち出した作戦を噛み砕き、各々が自分なりに咀嚼し、形をかなり変えた案となった。 基本的に『どちらでもいい』というスタンスのコネシマがここまで我を通す理由がわからない。 トントンはあまりにずっと自分に抗議をしてくるので、耳と頭が疲れたらしい。 今朝、遂に無視を始めた。 コネシマがそれでも抗議をやめない。 それは当事者でないゾムまで頭が来るぐらいに。 暫くして、さすがに止めに入るか、と総統室の扉を開ければ、同時に勢いよく書記長室の扉が開いた。 「えぇ加減にせぇよ!このアホ!」 歯切れの良いトントンのブチ切れた叫びに、対抗するように尻餅をついたコネシマがトントンの胸倉を掴む。 「お前らしくないやろ!この、この…!」 "このアホ"と言ったトントンに対し、コネシマは言葉を彷徨わせた。 何よりゾムが引っ掛かったのは、その前の言葉だ。 トントンは「それはお前やろうが!」とそれまで全員が思ってきたことを口にする。 「シッマは"ええんやろ"!」 コネシマがその言葉に目を見開き、口をぱくぱくと動かした。 ゾムはなんだか、心臓が止まる気がした。 「お前はいっつも、それでいい、そう言ってたやんけ!」 「…」 トントンは言い切った後、肩を上下させ、ゆっくりと息を吐きだす。 そうだ、コネシマは朝早くから始まる議会で、前半は眠たそうに書類を見て、後半は目が覚めるのか、きちんと話に耳を傾けて相槌を打っている。 意見を求められれば、"それでいいと思う"と笑いながら言っていた。 コネシマがゆっくりとゾムの方を見る。 それに釣られてトントンも。 ゾムは参ったな、と髪をくしゃりとしながら2人に近づいた。 「そう、やな。 コネシマ、ちょっと筋トレでも行かへん?」 チワワは先ほどの喧騒が嘘かのように、静かにトントンから離れる。 ゾムは貼りつけた笑いをトントンに向けた。 「確かに、らしくないな、トントン」 その言葉に、曖昧な表情をした彼は、何も言わずに部屋へと戻っていった。 その場で筋トレと言ってしまった。 どうしたものか、とゾムは自分の顎を軽く摘まむ。 取りあえず、コネシマの意見を聞いてみよう。 そう言えば誰も細かな彼の意見を聞いていなかった。 「正直言うとな、ちょっと失望した」 話し出す前に言い出したコネシマ。 先ほどよりはよっぽど声が明るいが、それでもいつもより低い声だ。 「グルッペンにも、トントンにも、オスマンにも、大先生にも、シャオさんにも、…悪いけどゾムにもな」 そうか、俺は勝手にこの男に失望されていたのか。 ゾムはそう思うと、コネシマも大概ひねくれてるようなぁと感じる。 「だってさぁ、増税で国を強くして、その次は何するん。 金は大切や。 けど、その金を仕入れる先は国民か?」 「違うやろ。 グルッペンはその強化の一手として行うって言うてたやん」 「でも、それでええんか?俺たちの作りたかった国は、そういう国か?」 その声と共に自分の耳をくすぐった風。 話に集中しすぎて外に出てしまっていた。 「俺はグルッペンと、約束した。 それはゾムもトントンもやろ」 ゾムは即座にコネシマの方を見た。 大先生やシャオロンには絶対に見せないその顔に、彼は自然と口を開く。 しかし、コネシマは追い討ちと言わんばかりに主張をやめない。 「ゾム大佐、俺はちゃんと、俺らの国を作りたい。 …でも、他に何の手がある、言われても思いつかん。 グルッペンが出した答えなんやから、今の国の状況を見て、一番良い選択なのかもしれないけど」 そうか。 ゾムはパーカーのフードに隠れて、口元に弧を描いた。 『お前らしくない』という言葉が引っ掛かってたんは、そういう理由か。 「ここにはたくさんの知識がある!グルッペンは誰よりもこの国がどうあるか理解してるし、トントンは熱くなりすぎるほかの奴らを宥めて冷静にどういくべきか、見極められる!オスマンに勝つ知識人はおらん!」 「そうやな」 「"いい"と思ったら、俺はそいつらに絶対の信頼を置いているから、賛同してた、それだけや」 コネシマが腹の中に溜めていたものをすべてぶちまけた。 疲れ切っているらしく、その場に座り込んだ。 「お前はほんまにアホやなぁ」 ゾムもコネシマの目の前に座り、奴の表情を伺った。 先ほどとは全く違う"拗ねた小学生"みたいな顔してる。 「確かに、最近の我々は軽率やったかもな。 総統がすべてじゃない。 それが我々だもんな」 「そうや。 あいつだけやったら、"我"議会やぞ」 「随分と極悪な議会になりそうやな」 [newpage] 書記長室の窓は開いていた。 今日は暑くも寒くもなかったから、鳥の囀りでも聞いて気分を落ち着かせよう。 そういう意図だったのに。 …全部聞こえてるんだよなぁ。 トントンは持っていた万年筆を置き、書いていた書類を破る。 そして後ろを振り返った。 そこには大量の文献が綺麗に整頓されている。 文献は悠然とトントンに知識を与えんとして開かれるのを待っている。 もしかしたら、総統はすべてを見切ってあの案を出したのかもしれない。 増税についての案は随分と無鉄砲だった。 それに、彼がそんなものを準備していた様子も見ていない。 『お前らしくない』 今更あの言葉が胸に突き刺さる。 トントンは窓に目を向け、上半身を乗り出した。 自分に当たる風が気持ちよかった。 「そこの2人!」 下に声をかけると、まだ鋭い眼光を向けるコネシマと困ったように笑うゾムがトントンを見る。 「我々議会を急行するから準備を頼む!」 言い逃げするようで申しわけないが、トントンには時間がないのだ。 許してほしい。 どうにかテレビ通話の回線を確保しないと。 トントンは急ぎ足で総統室の扉を開く。 彼はホワイトボードには目もくれず、グルッペンがいつも使用している机に向かった。 そこには原稿用紙2枚と、各幹部の出張先が明記されている書類が置いてあった。 まずは回線関係の大先生とロボロに電話しよう。 それから、他のアポイントが取れる奴に連絡だ。 『俺はグルッペンと、約束した。 それはゾムもトントンもやろ』 ああ、その通りだ。 隣に置いてある原稿は、俺たちがまだまだ他国の軍人だった時、寒さを忍んで洞窟でひっそり書いた"俺らの理想の国"だ。 他でもない、俺らの国。 だから我々は、"我々"なのだ。

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