駐車場 道路交通法。 道路へのはみ出し駐車は何違反でしょう?

駐車場における交通事故と道路交通法|弁護士による大阪交通事故相談ネット

駐車場 道路交通法

Q 長文になりますが、よろしくお願いいたします。 所有している駐車場用地に接道している市道が都市計画の関係で広がるため、駐車場出入口すぐに横断歩道ができそうです。 駐車法や道路交通法44条などを調べると、横断歩道や交差点から5m以内は駐車場の出入口は設置不可とあります。 これに当てはめると、駐車場出入口をズラさなければならないのでしょうか? ちなみにこの土地は、道路に接道している部分が3mしかなく、横断歩道から5m以上ズラすことは不可能な状態です。 駐車場出入口のほうが昔からもともとあり、新しくできる横断歩道の場合にもこの法律は適応されるのでしょうか? 土地の詳細ですが、面積は500平米以下で先ほどの文通り道路接道は1箇所のみです。 また月極め駐車場になります。 この法律通りにしなければならないとなると出入口が作れず駐車場経営ができなくなってしまうため非常に心配しております。 ご教示の程よろしくお願いいたします。 Q 義父と同居をするべく夫の実家を建てなおすことになりました。 わかりにくい説明で申し訳ありませんが 幹線道路と府道?の南西交差点に建つ家です。 南側は府道に面し 西側は幹線道路の側道に面していますが、アールになっていて 角地になり、横断歩道と停止線があります。 信号もあります。 騒音や空気も悪いし嫁としては小さい子どももいるので反対だったのですが ずっとその地で育ってきた夫は抵抗がないらしく 義父もその土地がよいとのことでハウスメーカーをまわって実家を建て替える一歩を踏み出しておりました。 しかし、ここにきて駐車場が横断歩道から5m離れていないといけないときき 困っております。 駐車場は北西(西側の道路に向かって)の側道沿いに設置する予定でしたが 横断歩道から2mぐらいしか離れていません。 南の県道沿いは交通量が多いので駐車場をつくるのが難しいです。 土地は60坪ほどです。 現在は車は別の離れた場所に停めております。 できれば駐車スペース2台確保したかったのですが・・ 質問というか愚痴になってしまってすみません。 間取りなどもやりなおしで頭がぐちゃぐちゃです。 騒音対策なども気になります。 義父と同居をするべく夫の実家を建てなおすことになりました。 わかりにくい説明で申し訳ありませんが 幹線道路と府道?の南西交差点に建つ家です。 南側は府道に面し 西側は幹線道路の側道に面していますが、アールになっていて 角地になり、横断歩道と停止線があります。 信号もあります。 騒音や空気も悪いし嫁としては小さい子どももいるので反対だったのですが ずっとその地で育ってきた夫は抵抗がないらしく 義父もその土地がよいとのことでハウスメーカーをまわって実家を建て替える一歩を踏み出してお... A ベストアンサー #1です。 こんばんわ。 >車庫法ではおそらくひっかからないです その点なのですが、#2さんのおっしゃるとおり、例えば「友達の家に泊まりに来て、一晩中停めてある。 」というような場合、駐停車禁止ではなく、車庫法違反で赤切符です。 左脚を怪我していて電車で行けなかったにもかかわらず、友人に勧められてついうっかり酒を飲んでしまったので、飲酒運転では帰るに帰れず、そのまま宿泊を余儀なくされたら、しっかりと通報されて、やられました。 一旦検挙すると、警察は基本的に言い訳を許しませんから(訳を話せば助かるというものではないのは、むしろ当然)、事情を話すだけ時間の無駄でした。 「どうせどこの道だって駐車禁止なのだから、道路に停めるのはむしろ当然だ」とタカをくくっている人間には、よい薬なのでしょう。 私も含めて、運転手というのは、そう思う傾向がありますのでね。 で、有給休暇を取って、はるばる「西立川」の裁判所まで旅をすることになった上に、警察の書類処理の不手際から朝一番の審理の予定が午後3時になった上、罰金4万円を払う羽目に。 最高刑を食らうよりはマシですが、薬になるどころか、毒ですわ。 インフルエンザにかかって高熱が出ていたので、ベンチで寝ころんで待っている間、死ぬかと思いましたので。 なお、政治家などの勝ち組の人に違反をもみ消してもらうと、犯罪になりますので、そうなりそうであれば、ただの通報ではなく、堂々と告訴なさればよろしいでしょう。 警察は嫌がるでしょうが、警察官ごときに判断できるレベルではなくなります(署長でも本部長でもね)。 そうすれば、貴殿も勝ち組。 ま、それを逆恨みするような人が居たら、ムショ送りにして、負け組以下にしてやりましょう。 結局、法律による取り締まりを行うか否かの判断については、どこかで線を引かねばならないものですから。 他人の迷惑になっているなら、そもそも論外です。 ただし、「ガラスの家に住んでいるものは、むやみに石を投げるべきではない。 」というユダヤ人の格言がありますので、自分自身にも思い当たるフシがあるのであれば、「武士の情け」で許してやるのも人徳というものです。 #1です。 こんばんわ。 >車庫法ではおそらくひっかからないです その点なのですが、#2さんのおっしゃるとおり、例えば「友達の家に泊まりに来て、一晩中停めてある。 」というような場合、駐停車禁止ではなく、車庫法違反で赤切符です。 左脚を怪我していて電車で行けなかったにもかかわらず、友人に勧められてついうっかり酒を飲んでしまったので、飲酒運転では帰るに帰れず... Q 新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生! 「駐車場スペースの傾斜は2. 初めての経験で見当がつかず、決めかねています。 そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。 駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。 私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。 という事です。 積雪地域 積もっても15cmぐらいですが の為、スリップは避けたいと思っている為です。 A ベストアンサー そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、 質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。 これが一番だめなんです。 それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。 だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。 お勧めは、四捨五入で統一です。 申請以外でも問題が起こることはないと思います。 また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。 A ベストアンサー 令121条1項四号ですね。 「共同住宅の用途に供する階でその階の居室の床面積の合計・・が200m2をこえるもの(耐火建築物)」には、二以上の直通階段が必要です。 ちなみに五号の「前各号に掲げる階以外の階以外に・・」とは「第一号から第四号に掲げた用途と階以外でも、これこれの場合には必要ですよ」。 と言っているのです。 この場合の共同住宅の六階については「居室の床面積の合計が200m2未満(耐火建築物)で、かつ避難バルコニー等がある場合は二以上の直通階段は不要」と言っています。 以上より、「1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下」の場合は「避難バルコニー等」があればいいのです。 A ベストアンサー 1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。 例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。 2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。 2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。 即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。 片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。 Q 道路の白線・黄色線について疑問に思っています。 過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について 「はみ出し」を禁止している 「追い越しのためのはみ出し」を禁止している 「追い越し」を禁止している との回答を眼にしました。 1)どの見解が正しいのでしょうか? 2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか? 「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。 しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。 宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。 道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る 「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。 白・黄色ともに。 優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。 それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更 車線変更 しただけでも違反行為と考えられます。 クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。 次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。 勿論、急いでいる場合もあるでしょう 追い越す意識 目的 があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか? 追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。 特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。 現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。 前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。 どうぞご安全に。 元、指導員より 少し噛み砕いて書いてみます。 複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから 中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

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道路交通法の改正で「妨害運転罪(あおり運転の厳罰化)」が創設されました/高槻市ホームページ

駐車場 道路交通法

道路交通法に関する質問です。 この教則は歩行者の安全を重視しすぎて、 実際に履行すれば 逆に大きな事故を招く、教則上、一番理不尽な教則だと思います。 しかも、私も普通二種の一発試験で当該行為を 車道から試験場に入るときの歩道前で 履行しようと思いましたが、同乗したもう1人の受験者が後に乗る方で履行する機会はなく、変わりにその方 試験合格のために が履行していましたが、試験官に「歩行者がいない時は停まらなくていいよ」と言われていました。 道路交通法上に規定されていなくても、教則制定上、一番の誤りだと私は思います。 どう考えても「確認・注意」 せいぜい減速・徐行 で良いと思います。 道路交通法 17条 通行区分 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。 )と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。 ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第47条第3項若しくは第48条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。 2 前項ただし書の場合において、車両は、歩道等に入る直前で一時停止し、かつ、歩行者の通行を妨げないようにしなければならない。 教則本の間違い?おかしいですね。 法律で定められているとおりですから、あなたの間違いですよ。 あなたが勝手に自分が正しいと思って一時停止をしなかった場合、 それは上記道交法違反17条違反となります。 存在意義ですか? 歩行者を巻き込む事故の防止、それだけです。 勝手に解釈して良いことではないですし、これに納得いかない人には 免許証は与えられてないはずです。 それが法律というもの。 守りましょう。

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駐車場と道路交通法の歴史

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スーパーやコンビニなどの駐車場で起こった自動車事故と道路上で起こった自動車事故は、一見すると起こった場所が違うだけで大した違いがないように思えるかもしれません。 しかし、これらの事故の扱いは法律的には全く異なります。 それは、駐車場が私有地で道路交通法の適用範囲外となっているためです。 言い換えれば道路交通法以外では違いはありません。 事故の発生場所と違い? 道路外事故は警察への通報義務がない 交通事故を起こした場合は、それがどんな軽微な事故であっても、警察に通報しなければなりません。 道路交通法に通報義務が定められているためです。 第72条第1項 交通事故があつたときは、(中略)直ちに(中略)警察官に(中略)報告しなければならない。 これは言い換えれば、 発生した事故が交通事故でなければ、必ずしも通報義務はないということです。 つまり、駐車場などの道路外で発生した事故については通報する必要はありません。 ただし、これは物損事故の場合に限られます。 人が死傷した人身事故の場合は刑事事件となる可能性がありますから、その場合は通報するようにしてください。 (民事事件でも警察の取り調べた結果が後に重要な証拠となる可能性もあります。 ) 自動車保険での補償を受けたい場合は、警察を呼ばないとだめなのでは?と思う方もいるかもしれません。 呼ぶことには差し支えありませんが、交通事故ではありませんので事故証明はもらえませんので注意してください。 保険対応という意味では、その敷地の管理者(例えばスーパーやコンビニの店長)などを呼んで、確認を取ってもらうことで、保険会社への証明は十分です。 この他に自分で破損個所の写真を撮っておくとより確実です。 道路外事故は人身事故でも違反点数が発生しない 道路で発生した交通事故であれば、その怪我の程度によって、加害運転者の点数が加算されます。 道路での人身事故の加算点数 被害情況 被害者の過失 なし あり 死亡 20点 13点 全治3ヵ月以上、後遺障害 13点 9点 全治30日~3ヵ月未満 9点 6点 全治15日~30日未満 6点 4点 全治15日未満 3点 2点 しかし、道路外の自動車事故では、道路交通法の適用がありませんので、点数の加算はありません。 ただし、道路外で起こった人身事故(道路外致死傷)を理由として、免許取消処分を受ける可能性があります。 この場合、免許の点数は一切関係なく処分を受けることになります。 自賠責保険の適用がない 自賠責保険は、道路上での交通事故の被害者に対する賠償責任を保障するものです。 したがって、道路外の事故では自賠責保険を使うことができません。 これに対して、任意保険は対人賠責・対物賠責共に利用することができます。 自賠責と異なり、事故の発生場所が道路かそれ以外かの区別をしていないためです。 交通事故と道路外事故の共通点 以上のように、交通事故と道路外事故では多くの違いがありますが、民事責任や刑事責任に関してはどちらでも違いはありません。 民事責任 被害者に対する民事責任は交通事故と全く同じです。 自動車で人を傷つけたり物を壊した場合は民法上の不法行為責任を負います。 不法行為がどのような場所で発生しても、被害者の損害の性質が変わるわけではありません。 例えば、道路から駐車場に入る車が人にぶつかった場合で、それが歩道で発生したか駐車場内で発生したかで被害内容が変わるわけではありませんから、当然と言えば当然のことです。 刑事関係 過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪等の罪は、発生場所について言及していません。 そのため、人が死傷する事故を起こした場合は道路か道路外かに関係なく罪に問われる可能性があります。

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