ポケモン スーパー ボール。 【ポケモン剣盾】ボール一覧と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

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ハイパーボール級なったどー 動画にのせたかったけど ポイントもらいすぎてぶれた。。。 — だいちゃん Daichanblog 信ぴょう性のために一応記載しておきました。 ちなみに超うまいベテラントレーナーは20戦ちょいでマスターボール級なれるらしい。 でもうますぎる人の意見はほぼ参考にならないので 初心者の方は、私のようなB級トレーナーの意見を参考にしたほうがいいと思います。 では前置きはどうでもいいと思うので本編どうぞ。 スーパーボール級で勝つには ・メタ 流行り をメタる 対策する 超簡単、たったこれだけでほぼ勝てます。 なぜかと言うとスーパーボール級にいる人は -自分で勝ち方を考えない -流行りや誰かの真似をする -そもそも初心者 といった人が多いからです。 例えば私が対戦していたころだと・・・ -ドラパルト -ミミッキュ -サニーゴ -ロトム軍団 -ギャラドス -ナットレイ これらのポケモンが基本数体入っています。 トップメタといってもいいでしょう。 こいつらをメタるだけで勝率というのはグンと上がります。 私の場合で行くと -ドラパルトやミミッキュは鉢巻パルシェンで対策 -サニーゴのためだけにちょうはつ持ちポケモンを入れる -水ロトムがしんどかったのでナットレイを採用 -ギャラドスのためだけにドラパルトにでんき技を採用 と言った感じで対策をしっかり練っておくことが大事。 当然他にも対策が多く練られていますが多すぎるので割愛 そうすればその対策を通すために交代するか攻撃するかの択が自然と見えてきます。 ・無駄に読まず安定行動を心がける 無駄に交換を読んだりするのはやめたほうがいいです。 正直楽しくてやってしまいがちですが、やめたほうが勝率は上がります。 私もたまに交換読みインファイトとかやりますけどね・・・。 別に読み負けてもいいんですよ。 「読み負けたから試合に負けた」でもいいんですよ。 なぜなら総合勝率は上がるから。 読みあいが発生するのはうまい人同士、 つまりマスターボール級のみという思考でいいです。 スーパーボール級において深読みはほぼしなくていいです。 素直にプレイして勝てるような択を生み出し続けましょう。 まとめ 余計なことをせずにメタポケモンを倒すことだけを考えればいいです。 読み合いとか初手出し負けとかは考えなくてもいいです。 そのあとどうリカバリーするかを考えるべき。 その動きが前述で用意した「メタ」を使うことにつながります。 どれだけうまい人でも読み合いに負けることもあるし、初手出し負けることもあります。 そのあとの対策が立てられるからうまい人はうまい人なんです。 オマケ ついでに言うとマスターボール級なんてちょっと頑張ればすぐ行けるとも思っています。 なぜなら既に3万人ぐらいいるらしいので。 私は動画を撮りながらのんびり対戦してるため、まだ時間かかりそう。 だからこれ以上調子に乗るのはやめておきます・・;;.

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「ボール」の効果と入手方法(ウルトラサンムーン対応)|ポケモン徹底攻略

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はじめに 『ソード・シールド』が発売して、そろそろ1ヶ月になります。 クリアして厳選体制に入っている人もかなり増えてきたので、8世代のオシャボ厳選についての記事を書くことにしました。 遺伝の仕様 孵化厳選をする際は、タマゴが発見される組み合わせで育て屋に預けます。 その際、 生まれてくる個体に親個体のボールが遺伝したり、預けた片親にもう片親の技が遺伝することがあります。 ボール遺伝 ボール遺伝の仕様については、基本的には7世代と一緒です。 詳細については、下記の記事をご覧ください。 要点をまとめると、下記の通りになります。 種族が同じ同士を預けた場合は、 どちらかのボールが遺伝。 異なる種族同士を預けた場合(進化後も含む)は、 メス個体のボールが遺伝。 個体を孵化したい場合、 メス個体 or 性別なし個体はでなくてはならない。 、プレシャスボールは遺伝できない(預け屋に預けた場合、生まれてくる個体はに入っている)。 預け屋における遺伝技の後付け 8世代における新たな遺伝の仕様として、タマゴ技の後付け遺伝が挙げられます。 これは、 種族が同じ同士を預けた場合に、片方の親個体が覚えているタマゴ技をもう片方の親個体が習得するものです。 次の図をご覧下さい。 上の図では、2V(催眠術を遺伝済み)と4V(黒い霧を遺伝済み)を預けています。 預けてしばらく経つと(タマゴができるくらいの期間?)片方のタマゴ技がもう片方に遺伝しています。 7世代以前は、タマゴ技を増やす際にタマゴ技を習得した親個体を預けて孵化する必要がありました。 今回の後付け遺伝の仕様により高の親に遺伝技を搭載しやすくなったといえます。 また、 預ける個体はオス同士・メス同士であっても後付け遺伝可能です。 次の図をご覧ください。 上の図は、シリアルコードで配信されたとから交換してもらえる通常を預けたときのものです。 今回の組み合わせでは、通常のタマゴ技である"とっておき"がキョックス可能に遺伝しています。 注意点 タマゴ技を後から搭載できるようになった今作の仕様ですが、注意点が3点あります。 遺伝させたい技がある場合は、技忘れさせておきましょう。 仮に片方が進化系であるであったり、遺伝要員であるサニゴーンである場合はどうでしょうか。 そのようなケースではタマゴ技を覚えた個体を孵化することは可能ですが、預けた親個体のにタマゴ技を遺伝させることはできません。 その後、育成・運用過程で後付け遺伝技を忘れされた場合、思い出すことは不可能です。 再度後付け遺伝し直すことは可能ですが、厳選時と同種族とは限りませんし遺伝させ直すのも面倒です。 このように、遺伝技の後付け遺伝は一見便利に見えて意外と不便です。 そのため、 遺伝技を一通り搭載して高個体量産までの手間を省く目的で利用するのが妥当ではないかと思われます。 ボールエフェクト サンムーンをプレイしてた当時はキャプチャ設備がなかったため、直撮りしていました。 今作ではSwitchからスクショできるようになったため、ボールエフェクトが大変わかりやすくなりました! 以下、順次紹介していきます。 を入れるボールの代名詞である。 近年、このボールに拘る人もかなり増えていると聞いています。 エフェクトは白・水色ベース。 6世代辺りからほぼ変わっていません。 スーパーボール のエフェクトをベースにしつつ、にピンクの輪っかが加わっています。 青・ピンクのエフェクトが似合うであれば、このボールに入れることも選択肢に入るのではないでしょうか? 後述のハイパーボール同様、オシャボとしての価値が認められにくいのは少々残念です。 ハイパーボール 黄色と白をベースにしたエフェクト。 エフェクトは悪くないと思いますし、ボール自体もアニメ・漫画共に実力者クラスが使う格式高いイメージがあるのですが、オシャボとしての評価は低めなのが現状です。 『』【レポート3】サカキ プレミアボール 白・橙・黄をベースにした閃光と輪っかが飛び散るエフェクト。 エフェクト自体は、ハイパーボールに似ています(オレンジが少し強めか)。 ボール本体のカラーリング(白・赤)は、白い(など)に合っていると思います。 ヒールボール 白と淡いピンクをベースとしたエフェクト。 フェアリータイプのに似合いそうなボールです。 似たようなエフェクトのボールとしてラブラブボールやドリームボールがあります。 そのため、交換や対戦で見かける機会は少ないです。 水色の閃光と白いネットが飛び出すエフェクト。 虫タイプ、特にを使うによく似合いそうなボールです。 は水色基調、コンペボールは緑基調のエフェクトとなります。 ネストボール をベースとした霧のような濃いエフェクト。 かなり派手だったので、紹介画像を2枚に分けました。 草タイプだけでなく地面タイプにも似合いそうなボールです。 ダイブボール 泡が弾けるエフェクト。 水タイプや青いといえばこのボールに入っているイメージがあります。 水上のを捕獲する際にも役立つので、愛用されている方も多いのではないでしょうか。 ダークボール 紫色のオーラが飛び散る派手なエフェクト。 悪タイプやゴーストタイプなどによく似合います。 7世代以前から派手なエフェクトが続いています。 タイマーボール オレンジの閃光と、黒い時計(針の色は赤)が飛び出してくるエフェクト。 赤・黒を基調としたによく似合っています。 ゴージャスボール ワット増殖バグにより、大量購入・大量売却されて資金源になっているボール。 ボールエフェクトは、黄色の光沢やひし形のエフェクトが飛び散る豪華なものとなっています。 黄色いや、ボール本体と同じ黒のに似合うと思われます。 クイックボール 水色のリングと黄色の玉が目立つエフェクトになっています。 このボールに拘って入れている人をあまり見かけないので、この機会にエフェクトが似合いそうなを探してみてはいかがでしょうか? リピートボール ックスレイドバトルで多くの人がに投げたであろうボール。 オレンジ色のリサイクルマークのような矢印が特徴的なエフェクト。 オレンジ色や炎タイプのに似合いそうです。 フレンドボール ネストボールとは異なり、黄色・無色の泡と緑の泡が特徴的なエフェクト。 こちらもかなり派手なので2枚に分けました。 草タイプや緑系統のが入れられていることが多いボールです。 ルアーボール 水飛沫が弾けるエフェクト。 ダイブボールのエフェクトと似ていますが、こちらの方がより派手に飛び散ります。 釣りで入手できる全般に似合うボールであるといえます。 ヘビーボール 工具のナットを彷彿させる銀色の正六角形が飛び散るエフェクト。 また、研磨をイメージしているのか十字状に光っているエフェクトも秀逸です。 金属のボディを持つ鋼タイプ全般、また結晶を想起させる氷タイプに合うボールといえます。 ラブラブボール ピンクと白のハートが飛び出してくる可愛いエフェクト。 フェアリータイプや可愛いを引き立てるボールであるといえます。 ムーンボール 蒼い光と三日月が弾けるエフェクト。 月夜に映えそうな全般(悪タイプやゴーストタイプなど)に似合うものとなっています。 ムーンボール自体のデザインも好評であるため、人気・希少価値はかなり高めです。 レベルボール ピンクの輪っかに、青・緑・黄の玉が弾けるカラフルなエフェクト。 ボール本体の色に合わせて、炎タイプが入っているイメージが強いです。 スピードボール 集中線と鮮やかな蒼い閃光が飛び出すエフェクト。 疾走感溢れるに似合うエフェクトです。 今作ではワイルドエリアの逆鱗の湖でに遭遇できますが、の時点でかなり動きが速いのでスピードボールが似合っていると言えます。 ドリームボール ピンクと白を基調とした煙が飛び出すエフェクト。 ドリボは、8世代で新たに入手可能になったオシャボ個体です。 7世代ではドリームボールを入手する手段がなかったため、7世代初出のをこのボールに入れることは不可能でした。 今作ではシュートシティのボールガイから入手できるようになったため、オシャボ厳選の可能性が広がりました。 ウルトラボール 前作のウルトラホールを思い出させるエフェクト。 ウルトラホールのエネルギーが放射状に拡散しているようにも見えます。 ガラル地方にはいませんが、8世代新規追加のをウルトラボールに入れてみても面白いと思われます。 二重の輪っかに、ピンクの玉や閃光などが飛び散るエフェクト。 入手難易度に見合う派手なエフェクトです。 今回繰り出しているですが、これまではがに進化した際に手持ちに空き+所持してモンボ個体を入手するしかありませんでした。 今作ではックスレイドバトルで出現するため、ボール厳選が可能になりました。 ックスレイドバトルとはいえ、抜群技を受けると…? プレシャスボール 赤い閃光とオレンジ色の玉が飛び出すエフェクト。 プレシャスの名に相応しい派手なエフェクトです。 このボールに入った個体として、早期購入特典で入手できるキョックス可能なが挙げられます。 また、『 Let's Go! ・Let's Go! 』をプレイした方がゲットできる特別な・もプレシャスボールに入っています。 サファリボール 緑・ライムグリーンの閃光と、黄土色の煙が目立つエフェクト。 湿地帯に生息しているや、緑・黄土色のによく似合うボールであるといえます。 サファリボールに入った個体は、サファリゾーン(・FRLG・RSE)やノモセ大湿原(DPt)で入手できます。 このボールで捕獲できる一覧については、下記のリンク先をご覧ください。 コンペボール 緑色の閃光と、白いネットが弾けるエフェクト。 のエフェクトを緑基調にした感じになります。 虫取り大会()で捕獲できるをこのボールに入れることができます。 このボールで捕獲できる一覧もどうように、下記のリンク先をご覧ください。 HOME解禁と現時点における注意点 HOMEがリリースされたことに伴い、過去作限定のボール、特にサファリボール・コンペボールに入った個体を連れてこれるようになりました。 まだダウンロードされてない方は、下記の公式ページ内のバナーからストア等に飛んでいただければと思います。 どちらにダウンロードしたらよいか迷う方もおられると思われますが、基本的には両方ダウンロードすることをおススメします。 版でしかできないこと(対戦データの確認やHOME内での交換、不思議なおくりもの受け取りなど)とSwitch版でしかできないこと(ピカブイ・剣盾への移動)があるためです。 なお、課金プランについては 同じアカウントと連携していれば片方の媒体で行えば大丈夫です。 8世代では、まだオンライン交換したり対戦(カジュアル・ランクマッチ)に使うことができない。 上記の制限は、今後のアプデ等で解除されると思われますので最新の情報に注意しておきましょう。 ボールの入手先 ここまでボールエフェクトを扱ってきましたが、最後に各ボールの入手先を纏めておきます。 ショップで購入できるボール 下記の13種類のボールは、内のフレンドリィショップで購入できます。 : 全で購入可能。 スーパーボール:同上• ハイパーボール:同上• プレミアボール:同上 プレミアボールについてですが、今作から、どのボールを購入しても10個買うごとに1つ付けてもらえるようになりました。 例えば、ダークボールを66個買った場合は6個プレミアボールが付いてきます。 ヒールボール: エンジンシティ(下層)。 ショップ右側の店員から。 :同上• ネストボール:同上• ダイブボール: ナックルシティ(中央)。 ショップ右側の店員から。 ダークボール:同上• タイマーボール:同上• ゴージャスボール: シュートシティ(駅側)。 ショップ右側の店員から。 クイックボール:同上• リピートボール:同上 ショップで購入できないボール ショップで購入できないボールとしては、ガンテツボール(全7種類)やドリームボール、ウルトラボールが挙げられます。 これらのボールは、各地のスタジアムにいるボールガイや掘り出し物市、ワイルドエリアのラリーで入手することになります。 ジムチャレンジを進めていく際に、スタジアム入り口付近にいるボールガイに話しかけるとガンテツボールやドリームボールを貰えます。 フレンドボール: ターフタウンのスタジアム• ルアーボール: バウタウンのスタジアム• ヘビーボール: ララテルタウンのスタジアム• ラブラブボール: タウンのスタジアム• ムーンボール: キルクスタウンのスタジアム• レベルボール: ナックルシティのスタジアム• スピードボール: ワイルドエリアで ラリーを11回クリア• ドリームボール: シュートシティのスタジアム• ウルトラボール: ララテルタウンの 掘り出し物市(クリア後) また、 クリア後のトーナメントで低確率でボールガイからガンテツボールを入手したという報告があります。 参考までにこちらの記事をご覧いただければと思います。 終わりに 8世代では、ボール遺伝の仕様は7世代を踏襲しつつ、遺伝技の後付けやボールエフェクトに変化が見られました。 既存のボールバリエーションは7世代と変わりませんが、それまで手に入らなかった個体(6・7世代のドリボ個体など)が手に入るようになりました。 今後新しいボールが追加されたりオシャボ厳選の可能性が更に広がることを願いつつ、今作でのオシャボ厳選を楽しもうと思います。 ここまでお読みいただきありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】ボール一覧と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

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ポケモン捕獲のコツ(初代) ポケモン捕獲のコツ(初代) 概要 タイトル通り、ポケモンの捕獲システムの概要を解説する。 リアルタイムで適当にプレイしただけという人や、 金銀以降からシリーズに触れた人には気付きにくい点を中心に。 通常ポケモンについて 一般的な野生ポケモンについてまず解説する。 使用するボールはモンスターボールがおすすめだ。 単純な効果ならスーパーボールやハイパーボールのほうが効果が高いのだが、何と言っても安い。 ハイパーボールはモンスターボールの6倍の値段だが、性能は1. 6倍程度しか無い(後のシリーズのように2倍ではない)。 高級なボールも捕獲率を把握した上で確実に捕まえられる状況では便利なアイテムなのだが、 ここではざっくりしたシステム把握だけでも十分役に立つモンスターボールを中心に解説する。 まず覚えておいて欲しいのは、 あらゆるポケモンは無傷の状態でモンスターボールを投げただけでも捕獲できる可能性があるという点。 ラッキーや伝説のポケモンに対しては「 ボールが当たらなかった」というメッセージが出る場合があるが、 これは 捕獲率が極めて低いことを示すメッセージに過ぎず、捕獲不可能という意味ではない。 もっとも、現実的には無傷のままで捕獲を試みるのは効率的とはいえない。 ご存じのように、ポケモンを捕まえやすくする方法は2通りある。 まずは「 HPを減らす」こと。 そして「 状態異常を与える」こと。 この2つは「ポケモンを捕まえやすくする」という点では同じだが、実はその性質は大きく異なる。 HPを減らした場合、そのポケモンの捕まえやすさに倍率がかかる。 HP満タンの状態と比べた場合、HPを減らすことで最大3倍も捕まえやすくなる。 (ちなみにこれはモンスターボールとハイパーボールの場合である。 スーパーボールは元々の捕獲率が高い反面、HPを半分以下にした時点での2倍が上限となる) 一方で 状態異常を与えた場合は、捕獲率が加算される。 ダメージを与えることの影響が「掛け算」なら、こちらは「足し算」である。 毒・麻痺・火傷の場合は5%ポイント弱の加算、 つまり元が10%の場合は15%となり、50%の場合は55%となる。 眠り・凍りの場合は10%ポイント弱の加算。 例えば25%が35%になるといった具合だ。 ここで加算される値は、HPに関係なく常に一定である。 (これもモンスターボールの場合であり、ボールの性能に比例して加算される値が高くなる) 実際はもう少し複雑な計算式だが、一般的なプレイ感覚としては以上の認識で十分である。 例えば無傷の状態で、モンスターボールで約25%で捕まえられるポケモンがいるとしよう(具体的にはピカチュウなど)。 HPを減らすことで、その確率は約75%にまで高まる。 元が捕まりやすいポケモンの場合、状態異常の効果はあまり大きくない。 このような場合は、眠らせることにこだわらずに、効率的にダメージを与えられるポケモンを用意したい。 具体的には、安全確実にHPを減らせる固定ダメージの類が効果的だろう。 一方で、元の捕獲率が3%強(具体的にはカビゴンである)の場合を考えてみよう。 HPを減らすことで3倍となり、10%程度の捕獲率となる。 眠らせる前の約2倍! このように、 状態異常は捕まえにくいポケモンを捕獲するときに有効な手段となる。 補足:メタモン(変身)について 初代では、変身しても捕獲率は変わらない。 メタモンは何に変身してもそれなりに捕まえづらいままである。 無抵抗にするという意味で低Lvのコイキングに変身させること自体は有効。 補足:サファリについて 石を投げると「ポケモン固有の捕まりやすさ(被捕獲度、捕捉率などと呼ばれる)を2倍にするが、逃げやすくなる。 基本的には2倍捕まりやすくなると考えて良いが、上限が255なので場合によっては効果がない。 よって、ニドランやコンパンに対してはあまり有効ではなく、コイキングに対しては全くの無意味である。 逃走率は素早さの実数値に依存する。 ケンタロス等が逃げやすいのはこのため。 逆に言えば、レベルが極端に低い(故に素早さも低い)ピカチュウ版のLv7ラッキーはかなり逃げにくい。 石を投げたターンに逃げる可能性がある上に、逃げなくても効果が切れてしまうこともある。 そのため、単純な期待値としては恐らく石を投げずにボールを投げたほうが捕まりやすいと思われる。 あくまでも 石はボールを節約するために投げるものだと覚えておこう。 石を投げるのが効果的な対象としては、例えば出現率は高いが捕獲率は低めのタマタマやサイホーン等が該当する。 なお、餌の効果は石と正反対。 使用する必要は皆無である。 伝説のポケモンについて 具体的にはフリーザー・サンダー・ファイヤー・ミュウツーを指す。 初代の伝説のポケモンは、状態異常である限りHPが捕獲率に影響しない。 (上記で説明した、捕獲率の加算のみが有効なのだと考えると良い) つまり眠りか凍りを仕込めば、その時点で捕獲成功率は最大に達する。 条件別の捕獲率を見てみよう。 確率は小数点第二位で四捨五入(参考:POKeDEX250)。 使用するボール 毒・麻痺・火傷 眠り・凍り モンスターボール 4. 7% 9. 8% スーパーボール 6. 0% 12. 4% ハイパーボール 8. 0% 16. 6% 当たり前だが高価なボールの方が捕獲率は高い。 しかしモンスターボールでも十分に高い確率であることがわかると思う。 値段はそれぞれ200円、600円、1200円であること、 そして初代の厳しい懐事情を考えると、モンスターボールで十分という事がわかる。 使用時のエフェクトが後のシリーズより軽いというのも非常に重要で、 単純に確率だけ比べても後の世代より高い上に、時間当たりの試行回数も稼げる。 はっきり言って 捕獲に関しては初代が一番簡単である。 準備 以上のように、適当に眠らせてボールを投げるだけでも簡単に捕まるのだが、さらに楽をしてしまおう。 ヨクアタール 使用したポケモンの使う技を必中にするアイテム。 額面上は「命中率を上げる」となっているが、そんな生やさしい効果ではない。 早解き動画などでは一撃必殺の共として見慣れている人も多いかも知れない。 捕獲においてこれを使う理由は、確実に眠り状態にするためである。 スピーダー 先制できない場合に使う。 これもヨクアタールと併用されることが多いアイテムだ。 初代では目を覚ましたターンは行動できないので、 先制必中で眠らせられるなら相手の行動を完全に封じることが出来る。 初代では、眠りのターン数は1〜7。 上の仕様も考慮すると、一度眠らせれば0〜6回ボールを投げるチャンスがある。 凍らせればかけなおす必要がないが、試行回数を稼ぐだけなら眠りで十分であり、 むしろ凍りを狙うことによるタイムロスのほうが大きいと思う。 PP回復アイテム 捕獲成功までに眠らせる技のPPが尽きてしまう場合に備えた保険。 貴重品だが、初代では換金不可なので使わないと無駄になる。 ここが使い所である。 参考として、眠り状態の時にモンスターボールを計n回投げたときに捕まる確率は下の表の通り。 回数 捕獲率 10回 64. 21% 20回 87. 19% 30回 95. 42% 40回 98. 36% 50回 99. 41% ここまでで十分だろう。 いかに初代において伝説捕獲が容易であるかがご理解いただけたであろうか。 素早さ厳選をしてみよう 以上が基本で、ここからは上級編である。 どうせ捕まえるのならより強力なものを望むトレーナーの欲を満たすお手伝いをする。 厳選といえばマスターボール、というのは基本だが、素早さだけは捕獲前でも調べられる。 ポケモン別の最大値と、それを吟味できる味方側の素早さは以下の表の通り。 もよろしく。 ちなみに、ピンクバッジの効果で素早さが1. 125倍される。 ゲーム内や説明書、攻略本等ではオレンジバッジで素早さが上がることになっているが実際はピンクバッジである(ピカ版で確認) カビゴンに関しては、少なくとも1匹目はピンクバッジ入手前に戦う必要があるので注意。 ポケモン HP 素早さ (吟味用) カビゴンLv30 145 32 28 フリーザーLv50 165 105 93 サンダーLv50 165 120 106 ファイヤーLv50 165 110 97 ミュウツーLv70 249 208 184 素早さは以上の通り。 ではこのパラメータを満たすポケモンは何が良いのだろうか? 伝説の鳥に関しては、ピカ版以外のハナダの洞窟に出現する モルフォンLv49をおすすめしたい。 捕獲した時点で上記いずれの能力も満たせる個体が存在する。 出現率は10%なので、経験値稼ぎがてらに適当に捕まえると良いだろう。 モルフォン自身も眠り粉を使えるのでそのまま捕獲に当たらせることも可能。 ただしサンダーのドリルくちばし急所で落とされることがあるので、別のポケモンも用意すると万全。 サンダーをより本格的に厳選するなら、レベルはある程度必要になるが電気を無効化するサンドパン等も有効。 いずれの場合も、素早さ判定用のポケモンをあらかじめ眠り状態にしておくとテンポよく進行できる。 ミュウツーに関しては非常に素早いので捕獲したポケモンそのままというわけにはいかない。 いっそ完全に育成した専用のポケモンを用意してしまうのも手だ。 ずばり Lv100・完全育成・個体値8のラッキーがおすすめだ。 Lv100のラッキーはタマゴ産みによって育成の手助け(回復)もできるので、 どうせならミュウツー吟味の役割も被せてしまおう。 長い目で見ればそのほうがきっと役に立つはずだ。 なお「うたう」のPPは15しかないので途中で切れる可能性があるので、 (それでも期待値では50回以上投げるチャンスはあり、99. 5%以上は捕まる) 念のため予備の要員を連れてきたり、PP回復アイテムを準備しておきたい。 カビゴンは元の素早さが限られるので測定要員の選択肢も絞られる。 カビゴン自身を使ってしまうのも一つの手。 伝説のポケモンと比較すると捕獲率が高めなので、マスターボールを使わずに狙う手もある。 その場合は低速かつ眠り技を使えるパラセクトがベターだろう。 吸血でちまちま削ることもできる。

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