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ダイヤのA act2第22話のあらすじ(ネタバレ含む) 沢村&由井、降谷&奥村 翌日、御幸のいうとおりに、奥村に練習相手を頼むが断られてしまう沢村。 奥村は、一軍に上がったら沢村の球を受けるといったが、まだ二軍だから無理だと、バリアを張って断る。 これを見ていた由井が沢村の練習相手を申し出る。 一方の降谷は奥村に練習相手を申し出ると、なんと奥村はOKする。 後から来た前園や倉持が沢村と降谷がなんで一年と練習しようとしているのか疑問に思うと、御幸は• 「あいつらが後輩をどうリードしようとしているのか、見ておきたくてな。 「あのペアになるとは、思ってなかったけど。 「うまくいけば、一気に成長できるし、ダメでも次の経験になる。 「で、練習の後に、色々追求をしてやろうと思ってな。 「今から、どんなネタを提供してくれるか、待ち遠しい」 と悪い顔をして、倉持に話す。 練習前のグラウンドの監督室では、片岡監督や落合コーチは次の練習試合の先発相手について話をしている。 片岡監督は、一番調子のいい投手を起用すると話す。 ブルペンでは、降谷が奥村相手にピッチング練習を行っている。 降谷の球を初めて受けた奥村は、降谷の圧力に驚いている。 一方の降谷も奥村には投げやすいと驚いている。 同じ頃、Aグラウンドではシートバッティングが行われている。 沢村と由井のバッテリーが一死一塁、ワンストライク、ランナー倉持、バッター小湊という場面である。 この時、由井は御幸の部屋で行っていたカウント別の攻撃について教えてもらったことを思い出している。 考えてサインを送った由井であるが、 ランナーがスタートを切った挙句、バッターにヒットを打たれてしまう。 バッターの小湊は、倉持の足をバッテリーが意識をしてくれているので、配球を読んだ結果、見事にヒットを打ったのである。 次の場面は、二死一塁、ランナー東条、バッター御幸。 由井は考えた結果、外中心で攻めるように沢村にサインを送るが、首を振られてしまう。 沢村は、御幸相手に外中心だけでは抑えれらないと考えており、由井も同意する。 沢村が初球をインコースに投げるが、御幸が見事に一塁線にヒットを放つ。 御幸は、沢村の性格を読み、インコースが来ることを読んでいたのであった。 練習を見ている落合コーチは、一年生とのバッテリーが面白いといい、片岡監督は投手陣のレベルアップのためと御幸から提案があったと話す。 アウトコース限定 5月1日。 Aグラウンド行われているシートバッティングは、川上と小野のバッテリーが一死一塁、ランナー麻生、バッター金丸という場面。 練習前に、片岡監督からアウトコースだけに投げてくれと指示をされ、その通りに投げる川上。 この結果、 バッターは三振、ランナーは盗塁失敗となった。 何人かに投げた後、野手を入れ替えて、バッテリーを組むのは、降谷と小野。 このバッテリーにもアウトコース限定という制限をかけているが、ブルペンより出来が悪かったりする。 すると、降谷が野手陣に向かい、「ワンナウト」と声を掛ける。 バッターの由井を見事に打ち取り、ツーアウトとなる。 バットを持ち、片岡監督を見ながら、御幸は降谷に関して• 「いい時には手をつけられないが、悪い時には全然ダメ。 「このムラは、一発勝負のトーナメントでは致命的。 「その日、どんなに調子が悪くても、チームに勝利をもたらすのがエースだ。 「本当のエースになるために、乗り越えなければいけない壁だな。 」 と分析する。 居残り練習 前園たちに混ざり、珍しく御幸もグラウンドでバッティング練習を行っている。 沢村はタイヤを使った練習を終えて、御幸の方に向かうと、バッティング練習をしている御幸を見て驚く。 沢村は御幸に練習を頼んでおり、今日はナンバーズを投げると話をしていた。 室内練習場で御幸相手にナンバーズを沢村が投げていると、片岡監督が御幸の隣に来て、沢村の練習を見守る。 沢村の球を受けながら、片岡監督に沢村の状況を伝える。 「今、安定してきているのは、ナンバー7まで。 「そこから先は、その日によってムラがありますね。 「まだまだ未完成のナンバーも多いですが、この前の試合で沢村が最大限に発揮したのは、マウンドでの集中力と高い制球力。 「長いイニングを投げ抜くには、バッターの目線をそらす変化球が必要です。 「ナンバー7までの組み立てでどこまで通用するのか。 「できれば、全国トップクラスの相手に試してみたくなりますね。 」 そして、御幸の指示でナンバー7を投げて、見事にストライクゾーンに決めるのを見た片岡監督は、練習をここまでと行った後、 「3日後の招待試合、白龍戦の先発はお前だ、沢村。 」 と告げる。 片岡監督は、万全の体勢で望めと言ったあと、その場を去るのであった。 次回は? 新体制になり、招待試合が始まる。 先発投手に選ばれたのは沢村。 次回「一球一秒」をお楽しみに! 【ダイヤのA act2】第22話の感想 奥村は、沢村の誘いは断りましたが、降谷の誘いには乗りましたね。 由井は降谷に断られたことがあるので、複雑な気持ちだったでしょう。 そして、選抜にも出場した白龍戦の先発に指名されたのは、沢村でした。 どのようなピッチングをするのか見ものです。 今後が楽しみです。

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【ダイヤのA act2】好きな巻の漫画を無料で読む方法!

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ダイヤのAact2アニメ7話の見逃し配信動画を無料視聴!anitubeで見れる?

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一方、甲子園での投球の記憶は降谷に大きな影響を与えていた。 エースへの思いを一層強くする降谷。 彼がその視線の先に見ているものとは……。 第12話『ワガママ』 一年生ながらベンチ入りメンバーに加わり、いきなり結果を出した結城将司。 奥村、由井、浅田なども徐々にチームに慣れ始め、それぞれがいろいろな思いを抱きながら練習に励む。 チームは次戦の市大三高戦を控え、練習に熱がこもる。 そんな中、降谷との練習を優先する御幸に焦りを募らせる沢村。 奥村は沢村と衝突したことを御幸にたしなめられ、沢村のキャッチャーを自ら申し出る。 第13話『先攻』 春大準決勝、市大三高戦を翌日に控えた青道の夜間練習。 沢村とキャッチボールをする奥村光舟。 どんな距離でもしっかり胸元に投げ込んでくる沢村に驚きを隠せない。 さらに御幸から沢村のナンバーズを受けてみろといわれる奥村。 その変化の多彩さ、キレの良さ、投手としての沢村を身体で感じ取る奥村。 翌日、ついに開始される市大三高戦。 第14話『気配』 遂に始まった春大準決勝、市大三高戦。 先攻をとった青道は、市大三高のエース・天久光聖の立ち上がりを攻める! ワンアウトランナー3塁で迎えるは、小湊春市から始まる青道のクリーンナップ。 御幸が先攻を取った思惑通り先制なるか?一方、青道先発の降谷はセンバツで感じた自らの思いを胸にマウンドに上がる。 そして序盤の攻防が熱く繰り広げられる。 第15話『自分の役割』 春大準決勝市大三高戦。 2対0とリードした5回、市大の反撃を受ける青道先発・降谷。 なかなか制球が定まらず、乗り切れないピッチングが続く。 御幸はそんな降谷のエースとしての自覚を信じ必死にリードする。 しかしこの回3つ目のフォアボールを出したところで落合から助言を受け片岡はようやくある決断をする。 第16話『勝ってこそ』 春大準決勝・市大戦。 前の回、チームのピンチを救う完ぺきなリリーフを見せた沢村。 青道6回表の攻撃はその沢村からの打席。 沢村自ら出塁し反撃の糸口となることが出来るか?対する市大三高・天久は2回以降青道打線に得点を与えない好投を続ける。 第17話『3か月』 準決勝の市大三高を戦い終えた青道ナインが見守るなか、同じく準決勝で激突する稲実と帝東。 共に1年生から甲子園を経験し、2年生から名門校のエースナンバーを背負う成宮と向井の投げ合いはどちらに軍配が上がるのか。 一方、青道高校は片岡監督を中心に今回の市大三高戦の分析を行っていた。 また、御幸には「ある思い」が心の中に去来し…。 第18話『確かめたいもの』 春大の結果を受けて、青道の選手たちは皆「自分たちに足りないものは何か」を考え、行動するようになっていた。 なかでも沢村はひときわ強い向上心を示し、その思いは最後の夏を控える3年生にも伝播していった。 一方、春大はいよいよ決勝戦。 第19話『戦う姿勢』 片岡監督から1年生と上級生の紅白戦を行うことが告げられ、ざわつく青道グラウンド。 二軍入りへのアピールになると意気上がる1年生たち。 しかしそれは一軍入りを目指す上級生たちも同じ。 沢村たちレギュラー組が見守る中、先発として登板する1年・九鬼。 第20話『自己主張』 1年生と上級生チームによる紅白戦。 3回から登場した浅田と奥村のバッテリーが上級生チームに立ち向かう。 浅田は奥村と瀬戸が見せたアグレッシブな姿勢に勇気づけられ、「奥村の期待に答えたい、最高のボールをミットに投げ込みたい」と意気込む。 浅田の投球は上級生に通用するのか? かたやベンチ入り返り咲きを狙って気迫のこもった投球を続ける上級生チームの川島。 奥村や瀬戸のバッティングは鬼気迫る上級生に通用するのか?• 第21話『時間がない』 紅白戦が終わり、片岡は一軍に合流させるメンバーを選抜する。 その結果に一喜一憂する一年生と当落線上の上級生たち。 一方、教室で倉持とチームのことについて話す御幸は、いつになく饒舌になっていた。 第22話『指名』 練習では一年生捕手と組むよう御幸から命じられた沢村と降谷。 二人は後輩をどうリードするのか、そして御幸の期待に応えられるのか。 夜間練習でようやく御幸に受けてもらえると喜ぶ沢村。 そこに現れる片岡。 沢村は御幸を相手にナンバーズを投げて見せる。 第23話『一球一秒』 5月の大型連休に入り、全国各地で夏の大会に向けて練習試合を繰り広げる強豪校。 大阪では大阪桐生対北海道巨摩大藤巻。 愛知では稲実対西邦高校。 熊本では徳島の好永と昇学館。 宮城では山梨の山守対郁栄。 そして埼玉では青道と山雅が対決。 お互いに凌ぎを削る強豪チーム。 第24話『未完成』 ついに始まった白龍戦。 白龍は3番美馬を中心に全国屈指の機動力を誇るチーム。 初回、いきなりピンチを迎える沢村。 果たして沢村のピッチングは白龍打線に通用するのか?一方の青道も春の大会での敗戦を経て打順を変更、攻撃的なオーダーに組み替えてこの試合に挑む。 第25話『解禁』 強豪・白龍高校を相手に力投する沢村。 センバツで好投した降谷の登板を期待していた群馬の高校野球ファンも、次第にその実力を認めざるをえなくなる。 一方、レフトで先発出場した降谷はマウンドに立ちたいという思いが空回り。 一方沢村は美馬との三度目の対決を迎える!• 第26話『同じ旗の下』 センバツベスト4の強豪・群馬、白龍高校との練習試合もついに決着を迎える。 沢村は全国屈指の強豪校との試合で何を感じ、何を得たのか。 この試合登板機会の無かった降谷は沢村のピッチングに何を感じ、何を得たのか。 沢村と降谷、二人の様々な感情が交錯する。 一方、白龍高校の美馬は、プロも注目する御幸を意識していた…。 第27話『The Note』 大型連休の遠征も終わり、青心寮に帰ってくる一軍メンバー。 中でも、沢村がセンバツベスト4の白龍に勝利した試合はメディアでも高く評価され、ネット記事には青道に黄金時代到来かの文字が躍る。 第28話『止まんねぇからな』 練習試合で好成績を収め、夏の大会に向けて練習に熱が籠もる青道ナイン。 片岡の言葉に刺激され張り切る沢村は、早朝からベッドを抜け出し活動を始める。 一方、沢村の充実ぶりを目の当たりにした降谷もシートバッティングでアピールする。 そんな中、女子マネージャーたちはノートにスクラップしてきた新聞や雑誌の記事を見ながらセンバツ出場から現在までのことををふり返っていた。 記事から蘇る試合の記憶、積み重ねられてきた沢村や降谷の熱い想い。 第30話『BLOOM OF YOUTH』 沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合。 左投手(サウスポー)キラーと呼ばれるクリーンナップを相手に、沢村のピッチングはどこまで通用するのか。 ここのところ大きな試合を任されてる沢村に、新たな試練が降りかかる。 一方、鳴田工業と倉持の間には知られざる因縁があった。 第31話『誓いのようなもの』 夏の大会での不測の事態に備え、選手たちに複数のポジションを守らせる片岡監督。 沢村はレフトで練習試合に出場し、降谷は内野ノックを受けさせられる。 一軍入りした一年生由井にも片岡監督は複数ポジションを守れるかと問う。 奥村の思わぬ回答に周囲はざわめき立つ。 第32話『渇望』 故障から復帰し二軍の練習試合で先発する降谷。 一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれた片岡の言葉を噛みしめる。 一方、山梨で行われている春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。 第33話『伝熱』 練習試合で確かな成長を見せ、周囲を刮目させる沢村。 その心中には、白龍戦で自分が演じたピッチングがあった。 沢村の投球への情熱は故障明けの降谷にも伝播する。 二軍戦で奥村とバッテリーを組み、内容のあるピッチングを目指す降谷。 第34話『競演』 東京選抜チームに参加するため御幸がチームを離れることになり、瀬戸とともに奥村の一軍合流が発表される。 一方、前園、倉持らにチームを託し、東京選抜の練習会場となった稲城実業グラウンドに向かう御幸。 各校の注目選手たちもグラウンドに続々と集結、ここに東京選抜として一堂に会する。 第35話『スゲー奴だから』 アメリカのウインドユースアカデミーチームと対戦する東京選抜。 先発は秋川学園の右腕 楊舜臣。 精密機械と呼ばれる楊だが高野連規定により久しぶりの実戦登板となる。 果たして楊のピッチングはアメリカチームに通用するのか? 一方青道グラウンドでは西邦、山守という強豪校を迎え、三つ巴の練習試合が始まっていた。 第36話『捕手として』 御幸が参加する東京選抜は、アメリカ・ウインドユースの長身左腕コンラッドを捉えられずにいた。 そしてアメリカリードのまま迎えた7回、ついに成宮が登板する。 一方、青道グラウンドの青道対山守戦は降谷が小野とバッテリーを組む。 第37話『常勝思考』 7回から登板した成宮は、アメリカ・ウインドユースの4番打者・カーライルをストレートで空振り三振に打ち取った。 だが、豪快に空を切ったバットはキャッチャー・乾の頭に当たってしまう。 国友監督は乾の交代を決断。 代わりにマスクを被った御幸と成宮という、禁断のバッテリーが誕生する。 第38話『フラジャイル』 対ウインドユース戦もいよいよ終盤。 完璧なリリーフを披露する成宮をはじめ、カルロスや白河、山岡などの稲実勢が大活躍。 御幸はライバルの強さを改めて実感する。 同じ頃、山守と練習試合を行う青道は、離脱した小野に代わり由井がマスクを被る。 ところが、四球やバッテリーエラーが重なり大苦戦。 第39話『頼んだぞ』 負傷した小野に代わってマスクを被る由井とバッテリーを組んだ降谷は、エラーと度重なる四球でリズムを乱してしまう。 持ち直すことなく失点を許し、さらなるピンチを招いたところで降谷は降板。 後を引き継いだ金田は粘り強く投げ抜くも、山守学院の勢いは止められず、青道の連勝記録は19で止まってしまう。 続く第2試合では、愛知の雄・西邦高校相手に沢村が先発。 片岡監督からの檄に、沢村は心を震え立たせマウンドへ向かう。 第40話『面構え』 愛知の雄・西邦高校との練習試合。 先発・沢村は初回から二つの三振を奪うなど好調をアピール。 対する西邦のエース・明石は、かつて甲子園でスーパー一年生と騒がれた注目選手だった。 怪我で調子を崩し、長い雌伏の時を経てようやく一線に復帰したばかりの明石は、全身にまとった筋肉の鎧と力強い投球で見る者を圧倒する。 第41話『運命共同体』 0-0の緊迫した投手戦が続く西邦との練習試合。 6回表、沢村はピンチを招くものの、センター麻生の神返球で窮地を切り抜ける。 その裏、先頭バッターの一年・将司が放った打球は高い放物線を描いていく。 一方の沢村は、監督の、そしてチームの皆の期待を背負い、気迫のピッチングを続ける。 闘志あふれるその姿に、ナインやベンチメンバーだけではなく、スタンドにいる観客にまで熱い気持ちが伝播していく。 第42話『20人』 東京選抜の試合からの帰路、御幸は電車で一緒になった成宮にあることを打ち明ける。 夏大での熱い戦いを誓って別れる御幸と成宮。 一方、青道グラウンドでは西邦との激闘が終了。 山守学院に敗戦したことを含め、夏への課題を再確認する青道ナイン。 そんな中、夏大でベンチ入りを許される20人の選手が決まろうとしていた。 第43話『夏合宿』 夏合宿を行う青道野球部。 マネージャーたちは補助食となるおにぎり作りに精を出す。 沢村は9回投げてもバテないスタミナを付けるため苦手な納豆に挑戦していた。 そして選手たちの興味は合宿も含めた今後の成果によって決まる夏大での背番号に。 沢村、降谷、川上……注目のエースナンバーは果たして誰が付けるのか?• 第44話『航進』 夏合宿最終日。 成宮や天久ら強敵がひしめく夏大会に向けて打撃練習に精を出す青道ナイン。 合宿明けに開催される夏大会の抽選会。 くじ引きによってそれぞれのブロックに振り分けられていく参加校。 第45話『Go Exceed』 夏大前の総決算となる強豪・九重との試合、沢村は堂々としたピッチングで8回を2失点に抑え、結果を出した。 一方、落合は、新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で今も成長を続けている降谷を評価する。 この夏、青道のエースナンバーを背負うのは、沢村か、降谷か。 第46話『激励』 夏大の初戦を待つ青道。 沢村はエースナンバーを身体に馴染ませようと、ユニフォームを着たまま眠って倉持らにからかわれる。 片岡のもとには、初戦の相手となる片岡の恩師、由良総合工科監督・榊から激励の電話が入っていた。 シードである青道に先んじて1回戦を行う由良総合工科。 第47話『足元』 いよいよ始まった夏大。 青道の初戦の相手となる由良総合・榊監督は手ぐすねを引いて試合の日を待つ。 ライバルである稲実・成宮も初戦に登板。 格下の相手といえど隙を作らない稲実野球の姿勢を示す。 各地の球場で一斉に戦いの火蓋を切る地区の有力校。 第48話『Get Back』 エースナンバーを背負い夏大初戦のマウンドに登った沢村。 しかし先頭バッターに出塁を許してリズムを崩し、初回から1点を失ってしまう。 なおも得点圏にランナーを置いての攻撃で、由良総合・榊監督は、沢村が最も得意とするインコースの直球を狙わせる。 老獪な榊の術中に嵌まっていく沢村。 第49話『本気の青道』 夏大初戦の由良総合戦。 初回に2点を先制され、その裏に1点を返したものの、依然リードを許す青道。 沢村は4回表の先頭打者にフォアボールを与え、その調子は上がってこない。 継投か、沢村のまま試合を進めるのか、片岡に決断の時が迫る。 一方投手を援護しようと打線の意気が上がる。 第50話『FIRE AGE』 コールド勝ちで由良総合を下した青道。 序盤、相手チームにリズムを掴まれた反省もそこそこに、次戦の相手となる八弥王子の分析と対策を始める。 要注意人物はキャプテンでセカンドの川端。 名手との対決にライバル心を燃やす倉持と春市。 第51話『それでこそ』 ついに始まった夏大、青道の2戦目の相手は内野の名手・川端を擁する八弥王子。 青道の先発は復調を遂げつつある降谷。 初回からその豪速球が唸りを上げる。 しかし八弥王子もまた、降谷の速球にしっかりと目標を定めていた。 振り抜いた3番・川端の打球はセンター前に抜けるかという当たり。 青道の勝利は目前。 試合前に自ら「繋ぐ」と宣言した降谷の好投を、背番号「1」を背負いながらベンチから見守る沢村。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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