ドロヘドロ。 ドロヘドロの強さランキングTOP15!最強の魔法使いを一覧で解説!

祝!ドロヘドロ完結!!最終巻(23巻)の感想・ネタバレ!

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木村良平演じるジョンソン(左)と&梶裕貴演じる13 C 2020 林田球・小学館/ドロヘドロ製作委員会 イメージを拡大 放送中のテレビアニメ「ドロヘドロ」の追加キャストが発表され、6話に木村良平、7話に梶裕貴が出演することが明らかになった。 林田球氏の漫画をテレビアニメ化した本作は、魔法によって顔をトカゲにされてしまった記憶喪失の男カイマン(CV:高木渉)が、本当の顔と記憶を取り戻すべく、相棒のニカイドウ(CV:近藤玲奈)とともに自身に魔法をかけた魔法使いを探す姿を描く。 魔法のケムリの混じった下水によって、巨大な怪物と化した虫のジョンソン役を務める木村は「大好きで大好きで大好きな作品のアニメ化。 いちファンとしては不安も持ちつつ現場に入りました。 しかし、収録現場で完成前の絵を見ながらみんなの芝居を聞いているだけで、作品世界が自分の前に広がっていくのを感じられました。 オンエアが楽しみで仕方ありません。 原作未読の方もぜひ、この素晴らしい世界を覗いてみてください!」と出演の喜びを語っている。 一方の梶は、食堂「空腹虫(ハングリーバグ)」の常連で女たらしの13(サーティーン)役を担当しており「なんっとも言えない魅力のあるキャラクターだな、と感じました! 笑 言葉にするのが難しい、絶妙な『なんとも言えなさ』が光る13。 大好きです。 原作を読ませていただき、そのなんとも言えない彼の魅力を、どうにか声と芝居に乗せられたらと思い、試行錯誤しつつ演じさせていただきました! アニメ版13も皆さんに愛していただけたらうれしいです!」と作品やキャラクターの印象を述べている。 「ドロヘドロ」は、TOKYO MX、BS11で毎週日曜深夜12時、MBSで毎週火曜深夜2時から放送中。 Netflixでも前日先行配信中。

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ドロヘドロの2期はいつ?アニメの続き・ストーリーは原作の何巻からかネタバレ!

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2018年に、18年間もの長きにわたる連載の幕を閉じた。 現在『大ダーク』(小学館)を連載中の林田球先生による本作は、2020年1月12日よりTOKYO MXでのアニメ放送開始も決定している、今こそ読みたい大作です。 唯一無二の独特の世界観の中を、クセが強すぎるキャラクターたちが縦横無尽に駆け回る『ドロヘドロ』はまさに混沌(カオス)! 好き嫌いの分かれる絵柄、設定かもしれませんが、だからこそ勇気を持ってこの世界に飛び込んでいただきたい。 決して損はさせませんから。 そこで本記事では基本情報と本作の魅力、読者の感想などをご紹介し、ビギナーにも優しくドロヘドロの世界をご案内します。 また、当記事には一部ネタバレを含みます。 あまりにも衝撃的な内容のため、映像化不可能といわれた本作。 そのアニメ化を手がけるのは、『どろろ』や『ゾンビランドサガ』などハイクオリティかつ挑戦的な作品を制作してきたアニメ制作会社MAPPAです。 主人公・カイマンの声を高木渉さん、ニカイドウの声を近藤玲奈さんが担当するほか、堀内賢雄さん、細谷佳正さん、小林ゆうさん、高梨謙吾さん、富田美憂さん、市来光弘さんなど、名だたる声優陣の出演が決定しています。 現在見られるPVでも、そのクオリティを実感できます。 コミックスでは全23巻で表現された壮大な世界観が、アニメではどこまで描かれるのか、今から楽しみですね(すでに2期の予感……!? なお、アニメはNetflixにて先行配信される予定です。 あらすじ 舞台は魔法が使えない「人間」と、マスクをつけた「魔法使い」が存在する世界。 人間が生活する世界は「ホール」と呼ばれ、魔法のドアによって魔法使いの世界と繋がります。 魔法の種類は一人ずつ異なり、あらゆるものをキノコに変える、生きたままバラバラにする、死者を復活させる……など千差万別。 ケムリをうまく使いこなせない魔法使いは学校に入ったり、ホールを訪れては人間を練習台にしたりして、各自その力を磨いているのです。 終盤では、練習台として売られる人間の凄惨な様子なども描かれています。 物語は、主人公のカイマンが魔法で頭部をトカゲにされて、それ以前の記憶を失ったことから始まります。 カイマンは自分の記憶と本当の姿を取り戻すため、相棒のニカイドウとともに魔法使いを狩り続けます。 やがて魔法使いの世界の大物・煙が率いる煙ファミリーや十字目の組織、さらには悪魔たちが入り乱れ、混沌は極まるばかり。 巻を追うごとに少しずつ謎が明かされ、最終巻まで読んだあかつきにはまた1巻から読み直したくなる、それが……ドロヘドロ! 『ドロヘドロ』のキャラクター 基本情報をおさえたら、本作の大きな魅力である個性的なキャラクターたちをチェックしましょう。 カイマン 主人公。 顔をトカゲに変えられた上に記憶を失い、路地裏に倒れていたところをニカイドウに助けられます。 名前はカイマントカゲに由来し、名付け主はニカイドウ。 大きな体格と目の周りの十字模様が特徴的で、主にナイフを使って戦います。 「ホール中央病院」で魔法使いの実験台となった魔法被害者を治療している、顔に升状の刺青をした中年の医者。 記憶を失い、倒れていたカイマンを助けたことから、何かにつけカイマンたちを助けています。 ちょいちょい不憫。 『ドロヘドロ』の魅力 冒頭でも(我慢できずに)少し触れましたが、本作の魅力は盛りだくさん。 特に推したいポイントを厳選してご紹介します! バトルで多発する魔法がユニーク 「魔法」と言われてどんなものを想像しますか? 空を飛ぶ、姿を変える、誰かと誰かを恋に落とす……。 いいですか、そんなファンシーな妄想は今すぐ捨ててください! キャラ紹介部分でも述べたように、今作には特異で衝撃的な魔法が多数登場します。 人の頭部をトカゲやエビフライに変えてしまう、あらゆるものにキノコを生やして破裂させてしまう……など、字面で見ると笑えてしまう魔法ですが、その威力はシャレにならないほど絶大。 明るい新年の始まりのようですが、実はこの1コマは、カイマンとニカイドウがカスカベ博士の屋敷に不法侵入している場面なのです。 迷路のような家の中には魔法使いの標本、怪しすぎる研究室、オバケらしき黒い煙……と不気味なものだらけで、ほっこりとしたこたつが薄気味悪さを引き立てています。 爬虫類マッチョのカイマンが、オバケが苦手という設定もコミカル! ほかにもちょっとした会話でクスッと笑わせてくれるのが林田先生マジック。 連載中の『』でもそうですが、暗いストーリーや世界観にとぼけた笑いをふりかけることで、作品全体が絶妙なバランスに保たれています。 愛嬌たっぷりのコメディー部分は、登場人物にとっても読者にとっても、ある種の救いなのかもしれません。 作者・林田球先生の画力 1巻の表紙を見ただけでもわかると思うのですが、とにかくもう……絵面がすごくないですか???(語彙力がキノコになった) 本作をジャケ買いした人はセンスがあります。 キャラクターや一つ一つが特徴的なマスクなどの造形からも、先生独自の美意識が伝わってきて楽しいのですが、ホール、魔法使いの世界、魔法学校、中央デパートなど、遠景や建物の描写は圧倒的です。 コミックスには部分的にカラーページも収録されており、迫力のあるイラストが心ゆくまで楽しめます。 色の付け方、にじみ方などを見ると、おそらくアナログ処理で描かれていると思うのですが……なんというロックンロール……! キャラも世界観も相当ですが、何よりもハードコアなのは林田先生だった、という華麗なオチでした。 『ドロヘドロ』の感想【ネタバレあり】 BookLive! に寄せられたレビューの中から、思わず本作を読み返したくなるわかりみレビューをいくつかご紹介。 完結まで見守ったファンの声には共感必至です! 1巻を買ったら、続きを買い求める日々に! 一見、グロテスクホラーのような雰囲気かと思いきや、キャラクターの個性ややり取り、過去が複雑に絡んできて面白いの一言です。 巻を増すごとに、ギャグが秀逸になっていってる気が(笑) もちろん、世界観やデザインのクールさは言わずもがな。 ちょっとでも気になったら読むのをお勧めします! ごちゃごちゃでどこか愛嬌のあるキャラクターがとってもかわいい。 とても洗練された少年漫画のセンスで描かれた、 スラム的なファンタジー世界が目新しい。 見た目はグロテスクで中身はとっても健全な漫画だと思います。 一度は夢見る魔法使い!! 魔法使いのイメージが一気に崩れて新しい自分発見。 それがドロへドロ! あー恵比寿が可愛いなー!!!!!! 本当に終わってしまうんだね。 長かったと言えば長かったけど、ちゃんと終わってくれてよかった。 最初から読んでいた身としては、これを一気に読めるって言う幸せを味わえるのはうらやましい。 楽しみ方無限大! それが……「ドロヘドロ」! 上記の読者のように物語をストレートに楽しむもよし、別の角度から楽しむのもよし。 おすすめの楽しみ方をレクチャーします。 「相棒同士の絆」にモエモエする 作品世界では、魔法使いはそれぞれ「パートナー」を探し、コンビを組むことが推奨されている様子。 掲載誌で連載を追っていた方は、ぜひ単行本もチェックし直してみてください! 終わりに 一度読んだだけでは全てを咀嚼できないぐらい圧巻の構成力で、格別の読書体験を与えてくれる今作。 世界観が壮大すぎて、いくら語っても語りきれないという混沌ぶりに、ただただ頭を垂れるしかありません。 魔法使いが死ぬ端から生き返り、人体が輪切りにされた端から修復され、生首が飛び交った端からくっついていく、圧倒的カオス。 血しぶきとドロで染まった紙面におののきながら、それでも我々は読まずにいられないのです。 それもこれも誰も彼も……ドロヘドロ!.

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ドロヘドロの強さランキングTOP15!最強の魔法使いを一覧で解説!

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ドロヘドロ14巻の登場人物 ホールの住人 カイマン 主人公 顔をトカゲに変えられた男 自分に魔法をかけたやつを探してる ニカイドウ(二階堂) カイマンの友達 カイマンと一緒に魔法使いを殺している 空腹虫を経営している 時間を操る魔法使い カイマンの口の中の男 カース 栗鼠の魔法 バウクス先生 ホールで魔法使にかけられた人間を治してる カスカベ博士 魔法使いの研究をしている 魔法にかけられて子供姿をしている アスのことを知っている。 ジョンソン カスカベ博士のペット 「ショッキング!」が口癖 13くん ニカイドウの店に来る常連 ニカイドウのことが好きだった 煙ファミリー 煙(エン) 魔法使いのファミリーのボス キノコの魔法 十字目組織の壊に殺された 藤田 煙ファミリーの一人 パートナーの松村を殺された 恵比寿(エビス) カイマンに魔法をかけた トカゲに変身するケムリをだす魔法 悪魔の髪飾りが頭に入っているので頭がおかしい 心(シン) 煙ファミリーの掃除屋 能井のパートナー バラバラにする魔法 人間と魔法使いのハーフ 能井(ノイ) 煙ファミリーの掃除屋 心のパートナーで煙のいとこ 回復の魔法 キクラゲ 生命を与える動物 死骸があると煙を出す習性 泣き声は「ンニャ」 可愛い 鳥太 煙のことが大好きなファミリーの一員 魔法を解く魔法をつかう ターキー 煙ファミリーの幹部 食材から魔法で人形を作る魔法 人形は持ち主の元に帰る 消 煙ファミリーの幹部初期のメンバー なんでも透明にする魔法使い 魔法の世界の住人 会川 栗鼠のパートナー 十字目組織をよく思っていない 栗鼠が探している 正体は十字目のボス アイ ホールの人間で十字目ボスの可能性が高い 魔法使いになる手術をした。 カース(カイマンの口の中にいたもの) 栗鼠と一体化する 栗鼠の魔法の呪いの正体 川尻(アス) 元々はアスという悪魔 ニカイドウの昔からの知り合い 自由に空間を移動する魔法使い 丹羽社長 レストランTANBAの社長 カイマンを雇う 乱暴だが良い人 福山 レストランTANBAの従業員 なんでもパイにする魔法使い キリオン レストランTANBAの従業員 八雲 ニカイドウの親友 空を飛ぶ魔法使い ニカイドウの魔法により存在がなくなった 十字目組織 壊(ボス) 十字目のボス ホールから魔法の世界にきた 栗鼠を殺した、正体は会川 栗鼠 生首で発見されキクラゲに生命を与えてもらった カース(呪い)を使う魔法使い 自分を殺した人間を探している 毒蛾 組織の幹部でボスの側近 栗鼠が殺された時を見ている 鉄条 組織の幹部でボスの側近 毒蛾のことを気に掛ける カースにより負傷 牛島田 組織の幹部でボスの側近 大家さんに好かれている 力持ち 佐治 組織の幹部でボスの側近 手先が器用 豚 組織の幹部でボスの側近 ナイフを器用に使う カースにより負傷 夏木 新人だけど幹部と行動する カイマンを慕いついてくる 天然 防御系の魔法を使う 悪魔 チダルマ 悪魔の一人 煙と仲が良い ハル カスカベ博士の妻 魔法使いから悪魔になった 重要じゃないキャラ おじいちゃん ニカイドウを育てたおじいちゃん おばあちゃん ニカイドウを育てたおばあちゃん ゼリー ニカイドウの恐怖を具現化したもの ドロヘドロ14巻の各話あらすじ 80話あらすじ「アイコンタクト」 何も貢献できてないことに落ち込む藤田 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・煙ファミリーはターキー所有の森の地下に穴を掘りアジトを作っていた。 煙の体を集めて修復した能井。 キクラゲもいるので、あとは悪魔の腫瘍だけだった。 ・煙を救うための会議をする煙ファミリー。 壊は煙の魔法が使える様になったり得体がしれないので、様子をみることにした。 ・心は壊の近くに行くとめまいがするのは、 ホールの雨の成分と似ているといった。 能井は煙が死んだのに 悪魔が干渉してこない理由を疑問に思っていた。 ・カスカベ博士とハルは壊に会うために煙の屋敷に侵入していた。 カスカベ博士が煙が死んだのにチダルマが何もしないことに疑問を持っていたが、何か事情があるらしい。 ・カスカベ博士は壊を見つけた。 それは カスカベ博士の知るアイだった。 81話あらすじ「Demonの食卓」 自己紹介をするニカイドウ 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・栗鼠は川尻の家にいた。 ニカイドウは 会川の友人だと自己紹介をする。 川尻とニカイドウは 会川がカイマンだと確信していたようだった。 ・毒蛾は夏木に電話するがなかなかでない夏木。 ・栗鼠の魔法のカースはなんらかの形で、カイマンの口の中に閉じ込められたと考える。 栗鼠は自分を殺していた相手を探しているので、川尻は会川がカイマンだということは教えなかった。 ・ニカイドウの魔法を使いこなすためには、ニカイドウの 一生分のケムリが必要だと分かった。 82話あらすじ「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」 ニカイドウの恐怖を具現化したゼリー 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・川尻はニカイドウにヘッドギアをつけるように言った。 その瞬間ニカイドウはめまいが起きる。 ・ニカイドウは殺人鬼「ゼリー」に襲われるが、カイマンが窓から入って助けてくれた。 カイマン以外にも煙ファミリーの人間が現れる。 ニカイドウはこの世界がおかしいと気づく。 ・ゼリーを倒したニカイドウは現実の世界に戻る。 ヘッドギアはニカイドウの恐怖心を出すためのもの、 ゼリーはニカイドウの恐怖を具現化したものだった。 ・ニカイドウが一生分のケムリを出せない理由は、ニカイドウの過去のトラウマだと考えヘッドギアを使用した。 ・ヘッドギアを外した ニカイドウの頭からは悪魔のツノが生えていた。 ・13日前 83話あらすじ「グラウンド・ゼロ」 ニカイドウの吹き出したケムリ 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・悪魔になる心配をしたニカイドウだが、今は試験期間でもないので悪魔にならないと否定する川尻。 ニカイドウは悪魔になれるレベルの魔力を備えたという証拠だった。 ・ニカイドウはいきなりケムリを吹き出した。 その ケムリは大きく、煙ファミリーや十字目の組織、壊もその存在に気づく。 ・ ケムリは集まり一つBOXになった。 ニカイドウは川尻にネビロスの川に連れて行くように頼む。 ・川尻に過去の話をするニカイドウ。 八雲を救うために何度も時間を行き来したニカイドウだが時間の指定ができず、その結果 色々な人の運命を変え川尻とも家族ではなくなってしまったのだ。 ・ニカイドウは過去に戻り八雲をおじさん達に預けた。 現代に戻ると空を飛んだ八雲の姿があった。 84話あらすじ「キリングフィールド」 顔バレしたキリオン 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・栗鼠は自分の中にカースがいることを悩んでいた。 呪った相手を他者に殺されて、それを他者に殺されたことが原因で、栗鼠の魔法は正常ではなかった。 それを解決するためには 自分で呪った相手を殺す必要があった。 ・消から十字目の弱点を見つけるために、 透明になり偵察をする役として藤田が選ばれた。 12日前。 藤田は心、能井、鳥太に心配されて自分ケムリが入った瓶を持たされる。 しかし消に置いて行くように言われる。 ・消が藤田を選んだ理由は、藤田が誰よりも臆病者で、誰よりもファミリーのことを考えているからだった。 情報を集めるこの任務を他の人に頼めば、隙あれば壊を倒そうとすることを気にして藤田が選ばれた。 ・11日前。 カスカベ博士はハルが寝ている隙に出て行った。 カスカベ博士は ハルが自分と壊との接触を避けていると考えていた。 ・佐治はチダルマの像の下で変な音がすると話していた。 毒蛾は何かを察して夏木に電話をかけてみると音が聞こえる。 チダルマ像を破壊すると中からキノコが出てきた。 (夏木はキノコの魔法で殺された) ・ちょうどそこに壊が現れ「行くぞ」と来た。 ・5日前 十字目の幹部達は壊と共に、吹き出したケムリの魔法使いを探すために、魔法使いを数百人殺しまわっていた。 ・2日前 町の魔法使いがみんな逃げる中、丹羽社長達は レストランTANBAに残っていた。 十字目の男たちが丹羽社長を襲うが返り討ちにする。 そこに 壊が現れる。 ・壊によってキリオンと丹羽社長が捕まる。 丹羽社長に隠れるように言われた福山が出てきてしまった。 85話あらすじ「モーフィン」 壊の首から出てくる8個の顔 出典: 『ドロヘドロ』コミックス14巻より ・壊と戦う福山。 丹羽社長は壊の口から出たものが血ではなく 「どろっとした油みたい」だと気づく。 ・壊の頭にバーナーを向ける丹羽社長によって、壊は瀕死状態になる。 その瞬間丹羽社長達は 激しいめまいが起きる。 ・福山がやられそうになった時、キリオンが壊の顔に包丁を切りつけ、壊の顔は剥がれた。 壊の脳にはいくつも悪魔の腫瘍があった。 ・壊の顔から黒い液体が吹き出す。 壊の首から8個首が出てきた。 首が全て体に戻ると会川の姿が現れた。 ちょうど到着してそれを見ていた十字目幹部達が困惑する。 ・ 会川は福山に自分魔法をかけるように叫ぶが、その声に福山は違和感があった。 魔法は止められず、会川はパイになった。 魔のおまけ ・会川と栗鼠が魔法学校に通っていた時の話。 ・会川と栗鼠は同級生の水野と謎の美女と飲んでいた。 ・美女は当然水野を殺した。 美女の正体は死神だった。 ・死神は栗鼠に栗鼠の力は美しいといい、栗鼠と会川を見逃す。 ・目が覚めると栗鼠達はホウキの交通事故にあったところだった。 ドロヘドロ14巻の感想 ニカイドウの心の風景 ヘッドギアをつけたニカイドウのここの風景がとてもおもしろかったです。 例えば、栗鼠がずっとくるみを食べていたり(リス?)。 煙が餃子に干し椎茸を入れるように言ったり、能井は変なものに包まれながらずっと笑っていました。 ニカイドウから見た煙ファミリー達は、こう見えていたんですね、、 ドロヘドロ14巻の考察 カイマンと会川と壊の整理 栗鼠が呪いを解除するためには、 自分を殺した人間を殺さなければいけません。 毒蛾の話で栗鼠を殺した人間は、壊だと判明しました。 そして前巻では会川の正体が壊ということも分かっています。 そしてまだ、完全な確定ではありませんが、ニカイドウの様子や本人の言動から、会川の正体もカイマンだとわかります。 カイマン=会川=壊だということです。 つまり栗鼠が殺さないといけないのは、カイマン=会川=壊、自分の友人である会川も含まれます。 ついでにいうとカスカベ博士の認識から カイマン=会川=壊=アイまでは推測できました。 ドロヘドロ14巻の謎のネタバレ(こちらは徐々に追記していきます。 ) チダルマが手を出さない理由は? 日付は何を表している? キリオンが動けた理由 壊の首から生えた8つの首の正体は?.

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