足指 腫れ。 第4回 足指の付け根にしびれや痛み~それって「モートン神経腫」かも~|足の悩み、一挙解決|時事メディカル

足の小指をぶつけた時の腫れの治し方

足指 腫れ

足の付け根が痛い!これって何? 足の関節が腫れている!これってまさか? 足の関節が発熱している!これって痛風なの? 健康診断で尿酸値が高くて心配 通風に悩んでいる方、または通風ではないかと心配している方。 痛風は一度なってしまうと完全に完治するまでにかなり時間がかかります。 中にはこれから痛風になったらどうしようと思っている方もいるかもしれません。 特に会社などの健康診断で尿酸値が高いなんて言われた日には心配になりますよね。 そんな時にどんな症状が起こり得るのか知っておけば、急に発症しても落ち着いて対応出来るはずです。 今回はそんな痛風の初期症状の中でも一番多いと言われる足の指の痛みについてお話したいと思います。 激しい足指の痛み 初期症状の中でも一番多いのが足の指の痛みです。 特に足の指の付け根の部分によく起こると聞いたことがある方も多いと思います。 そして 何の前触れもなく起こるのが特徴です。 また 急に左右どちらかの親指の付け根に激痛が走るのがこの激しい指の痛みの特徴でもあります。 この 痛みは左右同時に起こることはほぼなく、また他の関節などが同時に痛むということもありません。 この症状は 初期症状の特徴として痛風の判断基準にもなっています。 このような一つの関節が痛くなる症状を 「単関節炎」といいます。 痛風の初期症状はこの「単関節炎」が絶対と言われています。 そして激痛と言われるほど痛いのが特徴です。 痛風の痛みを次のような表現で表されることがあります。 溶けた鉛を流されるような感覚 2. 傷口にキリを差し込みねじり込むような痛み 3. 足の指をペンチで捻られるような痛み などと言われています。 どれをとっても激痛という名に相応しいような痛みですよね。 風に触れても痛いということから名付けられたと言われている痛風。 出来れば味わいたくない痛みですね。 親指に体重がかかればその都度痛みが走りますので、歩くことはもちろん、走る事にも日常生活に支障をきたしてしまいます。 また 初期症状に起こるのはこの足の親指が約90パーセントと言われています。 もちろん痛風の症状としては、足の親指以外に足首やくるぶし、足まわり、手首、指の関節とありますが、初期症状に起こりやすいのはやはり足の親指ですので、 急に足の親指の付け根に激痛が走る場合は痛風の可能性が高いと思っていいでしょう。 腫れる場合も そしてこの初期症状には痛みだけでなく腫れてしまう場合もあります。 痛風の腫れの場合は、赤く腫れ上がり、患部がテカテカと光を持った発赤が特徴です。 初期症状に現れる親指の関節の痛み、そしてこの腫れを痛風発作と言うのです。 この痛風発作は痛みと腫れが発生してからピークまで約半日から1日程度要し、真っ赤に腫れ上がってくるのです。 炎症の場合も さらに腫れると同時に炎症を起こす場合もあります。 炎症には4つの特徴があります。 まず 疼痛、発赤、発熱、腫脹とあります。 この4つの症状があり、さらにこの関節部分に膿が出ていなければ高確率で痛風と言えるでしょう。 痛風は尿酸値が高まり、尿酸の結晶が出来ることによっておこる病気です。 この結晶を異物とみなした白血球が攻撃することにより炎症が起き、強い痛みが生じるのです。 そのため、痛風は外的要因ではなく体の内側で起きている病気なのです。 また、痛風は痛風発作と言われている所以からも分かるように一度で終わる痛みはほぼありません。 必ずと言っていいほど繰り返し再発するものです。 そのため、痛風発作の初期症状を見逃さない事が大切です。 まとめ• 痛風の最大の特徴は激しい足の指の痛み• 痛風の初期症状は単関節炎• 赤く腫れ上がり、患部がテカテカと光を持った発赤が痛風の特徴• 疼痛・発赤・発熱・腫脹などの炎症も痛風の特徴 痛風と聞くとやはり激痛を想像する方が多いのではないでしょうか。 そんな痛風は誰にでも起こり得る病気でもあります。 尿酸値の上昇を止めるためにも生活習慣を見直す必要があります。 でもいつ起きるかわからず急に起こるいわば時限爆弾のようなものになかなか対策も出来ませんよね。 その為にも痛風の初期症状を事前に知っておく必要があるのです。 特に痛風は歩行がままならなくなるくらいの激痛ですので、多くの人がパニックになる事でしょう。 少しでも痛みや精神的苦痛を和らげる為にも今この間に少しでも多くの情報を集めておくことをお勧め致します。

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足の指が腫れて痛い!細菌で悪化!?病院に行くなら何科?

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症状 足の小指をぶつけた場合、考えられる症状は 骨折か 打撲のどちらかになります。 それぞれの特徴を見ておきましょう。 骨折の場合 激痛を伴い短時間で指が腫れ上がります。 内出血があり、指の色が紫色に見えることがあります。 指を動かすことが難しいです。 打撲の場合 内出血を伴いますが、痛みは弱く、指を動かすことができます。 治し方 骨折であっても、打撲であっても、応急処置の方法は変わりません。 まず、 氷水で患部を冷やします。 その後、ぶつけた小指と薬指の間に スポンジなどを挟み、 テーピングで固定します。 できれば足を高めにすると、足のむくみが避けられます。 軽い骨折は打撲と似ているので、 専門家でも診断が難しい時があります。 痛みが弱く、腫れも引いたからと骨折を放置すると、曲がった骨がそのままでいつまでも鈍い痛みが残ることになります。 ですから、すぐに整形外科へ行き、レントゲンを撮ることをおすすめします。 大人は、自己判断をしがちで、骨は折れていても、痛みがなければ、自然治癒で治るなどと軽く考えて、専門科へ行かない人が結構います。 確かに骨は自然治癒の可能性を秘めてはいますが、骨がずれたままで、自然治癒を期待すると、後日、骨を切断しなければならなくこともあります。 ですので、自己判断はできるだけ避けましょう。 スポンサードリンク 注意点 整形外科は一般の内科と違い、見つけるのが難しかったりします。 見つかったとしても、時間や距離の問題で通院が大変なことが多いです。 また、治療をしても 完治までに数ヶ月かかることがあります。 タンスの角ばかりか、壁やテーブル、椅子など、家具に足の小指をぶつけて病院に通う羽目になったという人は結構います。 小指の治療のために手術で入院したり、麻酔をかけられたり、赤外線治療を受けたり、切断したり、毎日のように整形外科は賑わっているというのも事実です。 子供やお年寄りに限らず、大人もたくさんいます。 恐らく、多忙な日々を送っていることで、ついウッカリ、慌ててぶつけてしまうことが原因のようです。 できれば、もう少し穏やかな動作を心がけるといいかもしれませんね。 まとめ 今回は、足の小指をぶつけた時の腫れの治し方について解説してきました。 足は全身を支えてくれる、と言うことは健康を支えてくれる大事な体の一部です。 小さな小指に感謝したいですね。

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足の親指の付け根が痛い!腫れ・違和感を感じる原因と対策は

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その他の原因 他にも次のような原因で腫れが起こるので注意が必要です。 アレルギーによる腫れ アレルギーを引き起こす物質に晒されると、身体はヒスタミンを血液中に放出します。 X 出典文献 腫れを抑えるには、抗ヒスタミン剤を服用します。 アレルギー反応によって呼吸困難に陥ったら、早急に医師の指示を仰ぎましょう。 肥満による腫れ 肥満によってリンパ系の働きが低下すると、手足にむくみが出ます。 むくみの原因が肥満だと考えられる場合は、医師や栄養士に相談して減量計画を立てましょう。 感染症による腫れ 手の腫れの原因として、手根管症候群や蜂巣炎も考えられます。 腫れの原因となる細菌感染が血流やリンパ節に及ぶ場合もあるため、感染症の疑いがあれば、すぐに医師に相談しましょう。 腫れた指を動かす 指をよく動かして余分な体液を心臓へ送り戻します。 指の運動は血行を促進し、血圧によって余分な体液を排出します。 キーボードを打つ、指を曲げ伸ばしする、服を着替える、朝食を用意する、といった簡単な動作でも指の運動になります。 どんな指の動作でも腫れを抑える効果があります。 まとまった運動をする時間がなければ、1日15分だけでも歩いてみましょう。 10分から15分歩くだけで、体中の血行を促進できます。 歩いている間は、腕を大きく振ったり、手を上げ下げしましょう。 肥満になるとリンパ系の働きが鈍るため、むくみやすくなります。 リンパの流れを促進すると、むくみの解消につながります。 運動量を増やすとともに、野菜・果物・たんぱく質中心の健康的な食生活に切り替え、水をたくさん飲めば、リンパ系の働きを充分に活性化できます。

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