岡村 隆史 オールナイト ニッポン 歌謡 祭 2019。 「岡村隆史のANN歌謡祭2019」に五木ひろし、スカパラ、ロバート秋山… 第一弾出演者が発表!

【ライブレポート】King

岡村 隆史 オールナイト ニッポン 歌謡 祭 2019

『オールナイトニッポン』で25年にわたってパーソナリティを務める岡村が、番組を支えてくれているリスナーと触れ合うため、2015年から年に1度開催してきたのが『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭』。 岡村隆史や番組に縁のあるアーティストや芸人から、高校時代の同級生まで、番組リスナーにとってはおなじみのメンバーが集まるライブイベントとなっている。 30日の生放送で発表された今年の第1弾出演者は、May J. 、ホブルディーズ、ロバートの秋山竜次といった過去に出演経験のあるメンバーに加えて、初参加となる東京スカパラダイスオーケストラと五木ひろしの計5組。 東京スカパラダイスオーケストラは、昨年5月に番組で共演した際、岡村とメンバーが意気投合。 歌謡祭への参加を熱望していたほか、『オールナイトニッポン』放送開始初期から「ハガキ職人大賞」のテーマBGMとして東京スカパラダイスオーケストラの「パンドラタイムス」を使用していた縁もあり、今回の出演となった。 また五木ひろしについては、番組リスナーからのハガキをきっかけに五木ひろしがカバーした「TRY ME 〜私を信じて〜」が話題となり、番組内でことあることにオンエアしていたことから、昨年末に岡村が五木と対面した際に直接オファー。 五木も快諾し、今回の出演に至った。 なお、出演者は今後も追加される。 毎年様々なサプライズで大きな話題となるイベントだけに、5回目となる今年も見逃せないイベントになりそうだ。 『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭in 横浜アリーナ 2019』は、9月29日に神奈川・横浜アリーナにて開催。 イベントの公式サイトでは6月9日23時59分までチケットの最速先行を受付中。 1242. allnightnippon. 外部サイト.

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豪華になるメンバー&深まるリスナー愛 岡村隆史「ANN歌謡祭」5年目も大盛況

岡村 隆史 オールナイト ニッポン 歌謡 祭 2019

のが9月29日、横浜アリーナでライブイベント『岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭2019』を開催した。 自身がパーソナリティーを務める『岡村隆史のオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送 毎週木曜 深1:00)の放送5周年を祝う同イベントには、満員となる1万2500人の観客が来場。 節目となる5回目では、新企画も実施されるなど、今年もぜいたくな時間が流れた。 目をつむったままの岡村が小さく手を振って「もっと大きな歓声を」と煽りながら、次第にその声が高まっていったところで、劇的に復活。 オープニングのお約束であるの「POISON〜言いたいことも言えないこんな世の中は〜」を熱唱した。 岡村は「歌謡祭をはじめまして今回で5回目となりました。 みなさん、どうもありがとう」と感謝を伝えながら、今回のイベントグッズの売れ行きを紹介。 これまで歌謡祭で歌った「POISON」をまとめたCDが思った以上に売れていないと嘆くと「CDだけは残すわけにはいかない(笑)。 絶対売れ残らないと思っていた。 絶対残さないでくれ」と懇願。 前回のイベントで発売したポスターが売れ残った際に、のから「ポスのこ」とイジられたことを引き合いに、リスナーの結束を呼びかけた。 ステージにはアーティスト、芸人、岡村の高校時代の同級生にいたるまで、リスナーにとってはおなじみの、岡村や番組にゆかりある人物が集結。 の、、院長、、、ホブルディーズ、、サプライズゲストにの井口理、熊田陽子、の、、マネージャーの鍛冶さんと豪華なラインナップとなった。 リスナーから謎のFAXが届けられ、の楽曲、映画『トップガン』のテーマソングなどを題材に無茶ぶりに即興で応じていった。 5年連続で出演している常連のMay J. は、番組コーナーである「ウェットストリーム」のテーマソングとなっている「Mr. Lonely 〜WET STREAMのテーマ〜」を歌い上げて、ステージをあとにしたかと思いきや、早替えで再び登場。 こちらも人気コーナーとなっている「そろばんクイズ」のテーマ曲「さいざんす・マンボ」を歌唱して、リスナーのハートをガッチリとつかんだ。 岡村を審査委員長に据えた同イベントのトップバッターは堤下で「みんなのうた」を熱唱。 岡村の評価は厳しく、100点満点中の30点をつけると「なんかこの、うっすらモノマネみたいなことを。 うすーいモノマネを最初にしていたのが嫌でした。 モノマネがどんどん薄れていって、なんかちょっと違うなと思ったと思うんですけど、最後のホッとした感じもダメでした」と笑いながら酷評した。 2番手の板東は持ち歌の「燃えよドラゴンズ」を歌うも、岡村の評価はまたも30点。 「持ち歌なんですけど、ここ横浜ですからね。 横浜ベイスターズのお膝元で…」との論評に納得の声が漏れた。 3番手に、かつて週刊誌で密会が報じられたが登場すると、岡村は歌を聞く前に100点をつける。 進行を務めた堤下から諌められ、気を取り直して、審査に集中するも、熊田がピアノの弾き語りでの「長い間」を歌うと、歌詞の内容も相まって岡村の顔から自然と笑みが。 再び100点をつけると「ほぼほぼ優勝圏内でしょうね。 きれいかった。 好きです」と感情をダダ漏れにさせながら賛辞を送った。 大トリとして井口が登場し「ワインレッドの心」を歌唱すると、会場も大興奮。 「ありがとうございます! ちょっと熊田曜子さんの後っていうのがちょっと。 優勝狙って来たんですけどね…」と語るも、岡村の評価は辛く、2点。 用意された台の上をはみ出て、花道を歩いていった点に触れ「ヌーさん、またいで行ったやん。 この後、僕も歌うから、そういうことしたら、みんな僕の歌忘れてまうのよ。 ちょっと声が高すぎる。 声量がでかすぎる」と愛あるイジりを見せながら、大盛況のうちに企画が終わった。 毎年、会場をざわつかせる高須氏は、昨年に続いて指揮者に挑戦。 高須クリニックのCMソングでもおなじみの「Beautiful Smile」の指揮を見事にやりきった。 その後、目玉のひとつとなっていた五木が登場。 番組リスナーからのハガキをきっかけに、五木がカバーした楽曲「TRY ME〜私を信じて〜」が話題となり、番組内でことあるごとにオンエアしていたことから、昨年末の『紅白歌合戦』後の打ち上げの席で、岡村が五木に出演をオファー。 五木も快諾したことから、出演することとなった。 「よこはま・たそがれ」を歌唱した後には、リスナーお待ちかねの「TRY ME」。 見事なリズムで熱唱すると「やりました。 バンドもサンキュー。 本当にきょうから(アムラーならぬ)『イツラー』でございます」と笑わせた。 「プロだから、私の性格的に中途半端なことはできない。 一生懸命練習してお届けする。 うまく歌えてホッとしています」と安堵の表情を見せて、さっそうと去っていった。 五木の後は、毎年恒例の岡村がソロで歌唱するスーパーライブの時間。 岡村の準備をつなぐため、板東が「ゆでたまごと私」をテーマにミニ講演会を行うなど、常に目が離せない演出が施されていた。 岡村スーパーライブは、トロッコで場内を回りながらの「銀河鉄道999」で幕開け。 1曲目はスマートフォンでの撮影も可能で、ファンが一斉にカメラを向けた。 花道の一番前に置かれたソファーにもたれて、しっとりと「接吻 -Kiss-」を歌った後には、ハガキ職人のグッドファーザーが作詞した「ルパン三世のテーマ」の替え歌を披露。 堤下のフリップ芸を挟んで、楽しい時間がただただ流れていく中、スカパラパートへと突入していった。 歌謡祭への参加を熱望していたほか、ANN放送開始初期から「ハガキ職人大賞」のテーマBGMに、スカパラの「Pandora Times」を使用していた縁もあり、今回出演が決まった。 まずは「Glorious」で一気にリスナーのテンションを上げると、続けて披露した「Paradise Has No Border」の途中で岡村がサックスとして参加。 ソロパートも見事にやり遂げると「えーやっちゃった(笑)。 ありがとうございます。 本当に。 こういう運びになって、非常にうれしいんですけど、もう毎日練習で(笑)。 家でこっそりひっそりやりながらでした」と奮闘ぶりを告白。 「このサックスもくんがプレゼントでくれまして。 一緒に練習しようって言っても全部断られた。 筋肉で売れたから」と笑わせながら「夢がかないました」とスカパラに感謝の気持ちを伝えた。 「第20回ハガキ職人大賞」をスカパラの生演奏付きで実施するというリスナー愛あふれる演出も。 岡村は「ラジオをやって25年、こんなぜいたくなハガキ職人大賞があったでしょうか。 きょうここで、生でやらせていただく運びになりました。 すごくないですか。 ラジオで聞いているままでしょう。 ウソみたい。 生ですよ、みなさん。 すばらしい記念大会5回目迎えました」とかみしめるように語りながらも「またまた緊張の一瞬です。 最後盛り上がっていきたいと思います」と、メインの「めくれたオレンジ」歌唱へと突入した。 心配された歌い出しもバッチリこなし、コラボは大成功。 岡村が「いやーイントロが長いと緊張するんだよ。 なんとか意識して歌えたかな」と充実感をにじませると、が「まさかサックスまで吹いてもらえると思ってなかったのでうれしかったですよ」とやさしく呼びかけた。 の「R. 」をダンス付きで熱唱すると、温かい歓声が送られた。 エンディングトークでは、岡村が「長々とありがとうございました。 そろそろお別れの時間になりました。 コンビでの20年とひとりで5年。 こうやって横浜アリーナに集まってイベントをやらせていただいて、あとどれくらい続けられるかわかりませんけど、ニッポン放送からやめてくれと言われない限り、やめるつもりはありません」と宣言。 毎年恒例のホブルディーズによる「月夜の星空」が流れた後に、出演者たちが勢ぞろいした。 最後は全員で「TRY ME」を大合唱し、次回のライブが再来年1月17日に行われることが発表されて、4時間に及ぶイベントが幕を閉じた。 岡村のANNという共通項がなければ、一堂に会することはないだろうメンバーと、リスナーたちの盛り上がりを見て、改めてラジオの持つ結びつきの強さを実感することができた。 あす3日深夜放送のANNでは、今回の歌謡祭の舞台裏が話されることになるが、それを聞くまでが歌謡祭。 岡村の口からどんなエピソードが飛び出すのか楽しみだ。

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岡村隆史恒例の歌謡祭! スカパラ・五木ひろしほか 夢のコラボに1万2,500人が大興奮!

岡村 隆史 オールナイト ニッポン 歌謡 祭 2019

By - 公開: 2019-09-30 更新: 2020-03-19 ニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ2019」 2019年9月29日(日)に横浜アリーナにて、ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(毎週木曜深夜1時~3時)の番組イベント「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ2019」が開催された。 今回で5回目となる同イベントには全国各地から1万2,500人のリスナーが集結。 番組ゆかりのアーティストらが多数出演し、歌謡祭恒例の企画から番組5周年のお楽しみ企画まで、笑いあり、サプライズありの、リスナーにとってはたまらないエンターテインメントとなった。 16時30分の開演予定時刻から5分押しの16時35分に恒例の『燃えよドラゴン』のBGMが流れると会場は一気に総立ちに。 毎回、度肝を抜く派手な演出で登場する岡村だが、今年は外国映画の世界観の中、ギャングのいでたちで登場。 ギャング映画さながらにマシンガンを乱射した後、ライフルで撃たれ、ステージに倒れ込み、微動だにしない岡村に、場内からお約束の「岡村コール」が沸き起こり、満を持した岡村が立ち上がり恒例の「岡村隆史のオールナイトニッポン歌謡祭 in 横浜アリーナ」のタイトルコールを行った。 オープニングナンバーとして恒例の『POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~』を熱唱。 観客からの大声援をうけた岡村は「最後まで盛り上がっていこうぜ!」と呼びかけ、第5回の岡村歌謡祭がスタートした。 トップバッターは知念里奈。 歌い終わり「5回目おめでとうございます」と祝福の言葉と述べ、同曲が最近では、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』でしか流れないことに触れ「皆さんだけがずっと聞いてくださっている。 『DO-DO FOR ME』は岡村歌謡祭だけでしか歌わない」とこぼすも、岡村の「だって好きなんだもん!」の一言に客席からは歓声が上がった。 続いて、番組専属カリスマボイストレーナーのロバート・秋山竜次が登場。 「沖縄の穴場スポットをお届けする」という名目で、紹介したのは沖縄の有名な 『国際通り』のみという秋山らしい1曲となった。 番組でもお馴染みのリスナーから届いた秋山宛のFAXを元に秋山が即興ソングを披露する場面もあり、客席は大いに盛り上がった。 毎年、番組リスナーのリクエストを歌ってくれる歌姫の登場に大きな歓声が沸いた。 全身黒のシックな衣装で、番組の人気コーナー『ウェット・ストリーム』で流れている『Mr. Lonely』をしっとりと歌いあげた。 1曲目が終わり、スクリーンに飛行機の映像が流れステージの照明が消えた次の瞬間、ゴールドと赤いサンバドレスに早着替えしたMay J. が登場。 同じく番組のコーナーである「そろばんクイズ」のBGMである『さいざんす・マンボ』を華麗に熱唱。 「早着替え大変だった」と笑顔を見せ、CDを購入した方と毎年恒例の握手会を開催することを告知し退場した。 続いて番組5周年の特別企画として、昨年末に番組で行なった「岡-1グランプリ」の歌謡祭バージョンとなる「岡-1グランプリ歌うま王座決定戦」を開催!エントリーナンバー1番として、サプライズゲストでインパルスの堤下敦が登場。 サザンオールスターズ「みんなのうた」を熱唱するも「うっすらモノマネしてるのが嫌だった」との審査だった。 ひとしきり堤下とトークした後、岡村が「ここからは審査員に集中したい」と話し、進行を堤下が担当することに。 2番目のサプライズゲストは、中日ドラゴンズのユニフォームに身を包んだ板東英二。 『燃えよドラゴンズ!』を披露するも「会場が横浜でベイスターズのお膝元なのにドラゴンズの歌を歌うのはちょっと……」との審査。 続けて、熊田曜子が登場。 ピアノ演奏で『長い間』を引き語りをするも緊張して2回やり直すことに。 客席からは涙ぐみながら熊田を見つめる岡村に「頑張れ!」「泣くなよ!」など、声援が湧き上がった。 熊田が歌い終わった後「響きました。 いろんな想いがあったんかな」と感想を述べた。 弾き語りは2週間の猛練習だったようで「2週間でここまで持ってくるのはすごい」と堤下もべた褒め。 結果は100点満点で、熊田は満足げな表情を浮かべながら退場した。 ラストに大トリで現在、岡村隆史のオールナイトニッポンの次の時間の番組を担当するKing Gnuの井口理が登場。 その美声に会場全体が魅了された。 「岡村隆史SUPER LIVE」の準備をするために岡村が一旦退場。 入れ替わりで板東英二が再登場し「ゆでたまごと私」をテーマに、ゆでたまごへの愛を語る講演会を開催するも時間が差し迫り途中で強制退場。 衣装替えをした岡村がトロッコにのって登場し、恒例の「岡村隆史SUPER LIVE」がスタートした。 まずはトロッコに乗ったまま会場をぐるりと回りながら『銀河鉄道999』を披露。 ステージに戻ってくると「EXILEをイメージして歌ってみたんですけど、キーが高くて無理だったので結局ゴダイゴに落ち着きました」とこぼす場面も。 岡村バンドのメンバーを紹介した後は大人の曲をしっとり歌いあげたいということで『接吻kiss』を披露。 客席からはリズムに合わせて手拍子が沸き起こった。 最後は毎年恒例となったハガキ職人のネタハガキから選曲した「ルパン三世のテーマの替え歌」をルパン三世の衣装に身を包み、ピストルを片手に熱唱し、会場を盛り上げた。 続いて昨年の「岡-1グランプリ」の王者であるインパルス堤下敦によるフリップ芸。 「本当に岡-1グランプリをとったおかげでテレビの仕事が来て、ラジオのネタをテレビでやったがスベった」話や「若者に真顔で「堤下じゃんウケる!」と言われるのが傷つく」話をネタとして語った。 人前でピンのネタを披露するのは初めてのことらしく「初めての人間に8分も任せるっておかしくないか」と苦情をこぼしつつ「でもこうやって実現している。 人は生きていればいいことがある」とネタを締めくくると大きな拍手が巻き起こった。 続けて、番組のスポンサーでもある高須クリニックの高須克弥院長がピンクのスーツにピンクパンサーの耳とシッポをつけて登場。 高須クリニックのCMでおなじみの『Beautiful Smile』を歌っていると途中でロバート秋山竜次が乱入! 高須院長、岡村、秋山の3人でパフォーマンスを披露した。 最後は客席とともに「YES! 高須クリニック」のセリフで締めくくった。 そして、スペシャルゲストとして五木ひろしが登場し、「よこはま・たそがれ」を熱唱。 実は昨年2018年のNHK紅白歌合戦で五木に会った際に、岡村が五木に出演を直訴。 この日の出演につながった。 2曲目には長年、リスナーにとってはお馴染みの五木ひろしがカバーする、安室奈美恵の「TRY ME~私を信じて~」を披露。 実は、8月15日放送の番組に五木ひろしがサプライズで出演した際に、驚き喜んだ岡村が「五木が一度だけコンサートで披露したことがある、安室奈美恵の『TRY ME』を今回の歌謡祭で歌って欲しい」と懇願していたのだ。 岡村は五木が歌う「TRY ME」を聞いて衝撃を受け、事あるごとに番組で五木の「TRY ME」をかけてきただけに、リスナーの期待も最高潮に。 歌い終わった後は客席から大きな歓声が上がり「先生のステップ、目に焼き付けました」と岡村も感激。 「僕は吉本じゃなくて、五木プロモーションに入ります」と宣言した。 会場が熱気に包まれ、満を辞して東京スカパラダイスオーケストラが登場。 昨年5月に放送された歌番組にて、東京スカパラダイスオーケストラと共演したことがきっかけで、歌謡祭への出演を岡村が熱望していた。 1曲目として「Glorious」を披露し、2曲目の「Paradise Has NO BORDER」では、「ここでスぺシャルゲストの登場だ! アルト・サックス 岡村隆史」の呼び込みにのって岡村が乱入して、サックス演奏を披露。 大盛り上がりの会場に岡村も「ホッ」とした様子で、演奏が終了した後は「やっちゃった!コラボさせてもらってとても嬉しいんですけど、練習が大変で。 緊張でところどころひっくり返ってしまったけど、とても楽しかったです!」と喜んでいた。 そして岡村曰く「どうしても今日披露したかった」という「Bitter Sweet Samba」もコラボ演奏で披露。 岡村がオールナイトニッポンを担当してきた25年もの間、毎週必ず流れているオールナイトニッポンのテーマ曲である「Bitter Sweet Samba」ということで、岡村にとっても集まった1万2,500人のリスナーにとっても感慨深い瞬間となった。 そして東京スカパラダイスオーケストラの生演奏とともに「第20回!ハガキ職人大賞発表!!」を開催し、読まれた回数が多いハガキ職人のベスト3を発表。 実は20年以上前からこの発表の際に使っているBGMが東京スカパラダイスオーケストラの「パンドラタイムス」ということもあり、生演奏にのっての発表。 ドラムロールやファンファーレも生演奏という贅沢な時間となった。 スカパラとのコラボの余韻が残る中、続けて登場したのは、ナインティナインの元・名物マネージャー鍛治翔太が登場し、カラオケの十八番である「R. 」を歌いあげた後、エンディングゾーンの恒例となったホブルディーズが番組でもお馴染みの「月夜の星空」を披露。 最後には、出演者全員で「TRY ME~私を信じて~」を大合唱。 記念撮影した後、フレディーマーキュリーに扮したマネージャー・深野より来年度の開催も発表され、大歓声の中イベントは幕を閉じた。

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