ペレット 鳥。 シード VS ペレットインコ、小鳥の餌。どちらを与えた方が愛...

オカメインコ用ペレットおすすめ9選【バードトレーナーが選び方のポイントも解説】

ペレット 鳥

まずペレットがどこで買えるかについてですが。 近くのペットショップやホームセンターに行っても、置いてあるペレットの種類って限られてると思います これは流通の関係なのか、ペレットメーカーさん側が特定のお店にしか卸していないためなのかはわかりませんが、 基本的には鳥専門ショップで販売しています 特に扱っているペレットの種類が豊富なのは「」さんと「」さんでしょうか。 他にもペレットを扱っているお店はいくつもありますが、基本的には通販で買う形になると思います 鳥専門ショップが近くにあれば、店舗にて購入も可能です ペレットや鳥用品が充実している、私がオススメのショップをまとめた記事はこちら。 (海外では、痩せるための運動はダイエットとは言わない) ニコニコ大百科(仮)より …なのだそうです(一番わかりやすい説明がこちらでした) なので、 日本語で指すダイエットの意味とは違い、健康維持、的な意味合いで使われています。 要は普通にあげていいペレットですよってことですね 「ハイポテンシー」「ハイエネルギー」などの意味 ペレットの名前によくこちらの文言がついているものがあります。 こちらは名前の通り、 高たんぱく高脂質で、エネルギーを必要とする鳥さんに与えるものです エネルギーが必要な時とは? ・換羽期 ・繁殖期 ・成長期 ですね。 成長期は、 ヒナ換羽でとにかく羽が生えかわるためにたくさんのたんぱく質を必要とします。 換羽期も同様ですね 繁殖する鳥さんもエネルギーをたくさん使いますのでタンパク質、脂質を必要とします それ以外の鳥さんは 「アダルトライフタイム」、「メンテナンス」、「ダイエット」等の名前のものをあげましょう。 普段あげるのはこちらの名前のものになります ペレットを選ぶときに いろんなメーカーからいろんなシリーズやサイズが出ています。 サイズに関しては〇〇インコ向け、とかよくありますが、そういうのはあまり気にせずにサイズで選んでいい、と言われています (サイズによって栄養素が違うものもあるので一概に全部があてはまるわけじゃないかもしれませんが…) 小さいサイズでは食べなかったけど、粒のサイズを大きいのにしたら食べた!とかもありますので、同じメーカーの商品でもいろいろなサイズや味を試してみて欲しいと思います 我が家の場合は、ラウディブッシュのニブルス(一番小さいサイズ)は食べないけど、ミニなら食べますし、ハリソンのスーパーファインは食べず、ファインなら食べます…と言った感じでサイズの好みもあるようなので、味のほかにサイズも好きなサイズはどれなのか、探ってあげるといいのではないでしょうか ほかににおいや柔らかさ、なんかも鳥さんがペレットを選ぶ基準の一つにあるようです ペレットの紹介 リンク アメリカで開発、製造されているペレットです。 1928年にDVMのマーク L. モリスさんがラリタン動物病院を設立した時に開発が始まったそうです(HPより) ホームページに書かれている、ペレットにかける情熱は見ているだけで圧倒されますので是非ご覧になって欲しいです ペレット自体はちょっと硬めでナチュラルでも香りがあります。 フルーツブレンドはフルーツの香りがして嗜好性が高いので、ペレットを食べたことない子の導入にいいとオススメされるケースが多いですね 豊富なラインナップがあり、最近 パスタブレンド(パスタのような形をしているもの)、 ナッツブレンドのオカメインコサイズが出ました ほかに べジーブレンドや、シードとペレットが混ぜてあるものなどがあります ただし、 糞便が着色されるので健康チェックはしにくくなりますのでそこはご注意を。 アメリカの厳しい基準、聞いた話によると原材料の農場から厳しい検査が入るのだとか。 2018年にUSDAオーガニック認証を取得したとあります。 トップスのフードの特徴は、オーガニック製品なこと、 ハーブなどがブレンドされており保存料を使用していないことですね 他にホームページにこうあります 私たちの署名のペレットは、市場のオウムに最適な製品となるように一流の鳥栄養学者によって開発され、ピーナッツ、トウモロコシ、大豆などのフィラーを使用しない唯一の有機ペレットです。 また、砂糖や人工香料、食材もラインナップされていません。 TOPs Parrot Food ホームページより ピーナッツ、トウモロコシ、大豆を使用してないんですね。 インディアナ州リッチモンドに工場があるそうです サイトを見に行ったら日本ではペレットしか販売されていませんが、他にもシードミックスなどあるみたいです。 ほ、ほしい(笑) ペレットのページも、とても説明がしっかりしています。 オメガ3脂肪酸を含む亜麻仁油が含まれており、抗酸化剤としてビタミンEが入っているそうです 見た目はコーンフレークのパフみたいで、牛乳をかけて食べたくなる感じです。 パフみたいに柔らかめなので食べやすいです ですが。 好き嫌いが分かれる味で好きな子は好きですが嫌いな子は嫌いです。 ちょっと気になりますね あと国産は総じて歴史が浅いので、その点でも30年以上研究しているという歴史ある海外のメーカーに傾いてしまう気持ちはありますね 国産も頑張っているのは理解しています。 中にはしっかり研究して作られたペレットもあるでしょう。 これは完全に飼い主さんの方針の話だと思います 鳥さんにあげるペレットを考える基準の一つとして、見て頂けたらと思います 場合によって使い分けることも大切 国産はあげない、と書きましたが、たとえば ペレットの味に慣れさせたい時は嗜好性の高いフードをあげることで 味に慣れてもらうのに使うことができますし、 非常時で海外の輸入がストップして海外製のフードが手に入らなくなったらあげるというのもありかなと思っています (この話は下に解説した話ともリンクしています) 長期的にメインの主食としてあげるかはまた別として、今販売されている商品をうまく使うことも時には大事なのかなと思っています ペレットの「あやしい」話 SNSで、「このペレットをあげていたら病気になった!」「このペレットはよくない!」なんて話が定期的に出てきては話題になっていますね 大事なのは、 「どうしてそういう噂がたっているのか、どういう内容なのか、信ぴょう性はあるのか」、最後に「それを聞いて自分はどう思う、どうするか」ではないでしょうか 人の噂に踊らされず、 本当によくないのか、自分の目で判断することが一番大事と思っています 私も、そのペレットの評判については聞いているので調べましたし人に聞いたりもしました。 調べた結果。 ・輸入品とあるのに製造国についての明記がされていない (商品には「安心安全」と書いてあるのに…) ・栄養素の表示が少ない(足りない印象) ・すごいいい匂いがする(甘い) ・原材料の成分にバターや小麦粉を使った材料が入っている ・酵母菌が多いため糞便検査が正しく診断できない(糞便検査の数日前からあげなければ問題ないという話も) この結果をどう受け取るかは人によると思いますが。 私はちょっと信頼に欠ける感じがしたので 「疑わしいものはあげない」ということであげていません… あげている人を否定したいわけではないですし、ご自分で納得されているならいいと思います。

次の

【5種類セット】小鳥専門店スタッフが選ぶ、鳥用ペレット5つセット :334

ペレット 鳥

ペレット、いろいろ出ていますよね。 以前は嗜好性が低い、なんて言われていましたが、今はそこまで低くはないと私は思っています というのも、ペレットが好きで食べている子も多いからなんです。 シードだけでは栄養が足りないことは随分昔からわかっていたようで、栄養不足をなんとかしようとペレットメーカーだったり獣医さんが開発した結果、ペレットは完成しました 例として、昔は鳥さんは粟玉だけでヒナの挿餌をしてきましたが、 粟玉だけでは栄養が足りず、脚気になる鳥さんが多かったそうです。 今は随分減ったそうですが、それはパウダーフードが一般的になったからと言われています 詳しくは「」の項目をどうぞ (HPリニューアルされたのでいずれは見られなくなるリンクですが、ご紹介だけさせてください…) 脚気って、昔の日本人の多くがかかっていた病気だそうです。 江戸時代の人はおかずを食べず白米だけを食べた生活を送った結果、 ビタミンB1が欠乏して脚気になる人が多かったのだとか…。 栄養が身体にいかに大切かがよくわかる話だなと思いました(詳しくは をどうぞ) ちなみに、 ペレットができて大体30年くらいと言われています。 鳥さんに必要な栄養やミネラルが入った、総合栄養食です。 ドックフードやキャットフードみたいな感じですね。 ペレットのパッケージや各メーカーのホームページでは 「ペレットを一日の食事の7割食べていればビタミン剤を与える必要はない(ハリソン社)」と書かれています 他の2割で野菜やシード、ナッツ等を与えるとよいとパッケージに記載されています ペレットをあげるメリット 羽艶がよくなる よく羽艶が良くなる、と聞きますね。 実際うちの子も羽艶はいいですがこれにペレットが関係しているかは不明です (私はこの文言に惹かれてペレット食べてもらおうと強く決意した過去があります 笑) ただ、 栄養がきちんと行き渡っているから綺麗、といえばそうなのかもしれませんね 成長期の子はタンパク質がしっかり摂れる 挿餌~ヒナ換羽が終わるくらいまでの鳥さんは、とにかく成長するため、羽を生やすためにタンパク質を多く必要とします(羽はタンパク質からできています) その タンパク質が、ペレットならば容易に摂取することができます。 これは成鳥になる鳥さんにとって非常に重要と考えます (ハリソンのペレットが、最初はハイポテンシーをあげるようにとパッケージに書いているのはこのためと考えています) 栄養面を気にしなくていい シード食ならば栄養を補うためのビタミン剤、ボレー粉などが必要ですが、 ペレット食ならばこれらが必要ありません その子の体調や年齢に合わせたペレットがある 肝疾患、腎疾患用のペレット、ダイエット用の低脂肪のペレット、シニア用のペレット等があります(すべてラウディブッシュ) 他にアレルギー対応のペレット(ハリソンのマッシュのみ)もあります ペレットは開封したら長持ちしない 長期保存するなら真空パックがオススメ ペレットは加工品ですので、シードのように生で生きているものではないので長持ちはしません。 未開封ならば賞味期限まではもちろん保ちます 開封してしまったら、特に 保存料の入っていないペレット(ハリソンなど)は開封後は6週間で食べきるようにと推奨しています というのも、 ペレットに含まれているビタミンは酸素や日光に弱く、どんどん分解していってしまうのです。 油脂も同様で、油脂はどんどん酸化していってしまいます。 そのため 保存料の入っていないペレットは、光を通さないパッケージになっていることが多いです 複数羽飼いならともかく、1羽だと使い切れずに6週間以上経ってしまいますよね なので、 袋に小分けにして冷凍、または真空パックにして鮮度を保つようにして保存されている方が多いです 手間ですが、そうすることによって半年は保つので(それ以上保つかもしれないけど、さすがに鮮度が心配)、私は真空パックにして保存しています 真空パックにする保存についてはのサイトを参考にしています (後で私も記事にまとめますね) 保存料が入っていたとしても、入っていないペレットと同様に考えた方がいいかな?と私は思っています 通常使う分について 通常あげる分に関しては乾燥剤を入れて、ジップロックに入れた上でそれをハリソンの袋に入れて冷蔵庫で保存しています 大体1ヵ月で残った場合は廃棄、真空パックにして保存していたものの封を開けてあげています ペレットのメリットデメリット どちらがいい、とかはありませんが、 ペレットを食べているならばネクトンなどのサプリは不要と言われています。 他にボレー粉も必要ありません 他に偏食で好きなシードしか食べないならば、ペレットをメインで食べてもらってシードはおやつにした方が栄養面は安心ですよね ペレットには療法食がありますので病気になった時に食べられると非常に助かりますし、食欲が落ちてシードの殻が剥けない時でも殻がないペレットなら食べられるという利点があります 体調を崩している、もしくは自分で食べられない時にさし餌状にして与えるということもできます。 どちらがいいかは飼い主さんの考え次第ですが、食べられた方が有事の際にできることは増えますし、 メインはシードでもペレットがおやつ程度でもいいから食べられると、後々助かると思います どのくらいの割合で与えるか 我が家のある日のごはん 全体の食餌量の7割をペレットを食べることを推奨しているメーカーが多いです。 残りの3割に野菜やフルーツ、シード等副食を与えるように、としています (シードとは言ってないけど、あげていいはず) 私は栄養もそうですが、 鳥さんのエンリッチメントを大切にしたいので大体ですがペレット5. 6割くらいで与えています。 シードはおやつにして、ケージに帰る際にご褒美としてあげるようにしています。 他にバードトレーニングもしているので、その際のご褒美としてもあげています そのほか 副食として野菜やぽんせんべい、野菜チップなどを餌入れに入れて、なるべく日々のごはんに変化をつけるようにしています ペレットだけだとどうしても単調な食事になってしまうので、何種類かのペレットを混ぜる、日替わりで変える、副食として乾燥野菜を入れる、シードを少しだけ、など日々のごはんになるべく変化をつけて飽きないようにしてあげたいものです オススメ書籍紹介 ペレットを与えるのが不安な方、ペレットについてもっと知りたい方、いらっしゃると思います。 そういった方に向けて解説されている本のご紹介です (いつも本の紹介を入れていますが、いい本の情報が埋もれて欲しくない、もっと多くの方に知ってほしいと考えているので毎回入れております) 飼鳥のペレット読本 リンク 最初にドーンと出しましたが、それというのもペレットの中で唯一 「療法食」があるからなんです ダイエット用や肝臓が悪い子用、腎臓が悪い子用などいろいろあります。 これらは病院で買える療法食になります 獣医さんに相談の上、処方してもらうペレットになります 他のメーカーでも以前は出していたと聞いたことがありますが廃番になってしまい、現在あるのはラウディブッシュだけです ハリソンは、マッシュという粉末状のペレットはアレルギー対応のためピーナッツ、ひまわりの種、とうもろこしを含まないと言われています 人気もズプリームと同じくらい人気ですかね(正確な数字は知りませんよ、あくまで見てる感じですよ)。 ラウディブッシュが食べられると(療法食があるから)安心、とよく言われています その他オススメのペレット紹介はこちらからどうぞ 左からトップス、ラウディブッシュ ミニ、ハリソン ファイン ペレットは国産のものもだいぶ出てきましたが、現在も海外製品の方が主流です。 海外製なので 輸入がストップしたり、あと不安定になると入手しずらくなることがあります 以前はラフィーバーが入手しずらかった時期があり、次にラウディが輸入代理店が輸入をやめることになり、次の代理店が見つかるまではほとんど入ってこないということがありました ほかに、 ペレットの内容がマイナーチェンジすることがあります。 以前あったのはラウディブッシュの成分が変わり、 牧草(アルファルファ)が加わったことで、一時期うちの子は食べなくなりましたね(今は食べています) トップスパロットフードも製品の原材料に変化があり、一時食べない子が増えましたが最近またマイナーチェンジがあり以前のような状態、味に戻ったのでまた食べる子が増えているようです …といったように、 ペレットが入ってこなくなる、マイナーチェンジにより食べなくなるなどのことがありますので複数食べられるようにしておいた方が安心です そうすれば、 1つのペレットが入ってこなくなってしまっても他のペレットで対応できますし、マイナーチェンジにしても同様のことが言えますね 他に鳥さんがその味に飽きちゃう、なんてこともありますので、たまにはいつもはあげないペレットも混ぜてみる、なんていうのも有効だと思います ペレットをあげる際の注意点 ペレットが身体に合わない場合もある ペレットはとてもいいものですが、個体によっては合わないペレットもあります。 たとえば、 ペレットを食べたら下痢をしてしまった、フンが多尿になった(ペレットは乾燥しているので水をたくさん飲むため、多尿になることもあります)などの変化があった場合は、そのペレットをあげてみるのを一度やめてみましょう それで普通に戻ったならば、そのペレットは合っていないということなので別のペレットに買えましょう 我が家は逆に、以前は多尿で悩まされておりいつも多尿フンをしていました。 ハリソンを与えるようになってから、多尿フンではなく健康なフンになったのです! それはとても感動しましたし、初めて正常なフンを見て 「これが正常なフンなのか…!!」と感動したものでした (ちなみに、ハリソンを与えていてそういう経験をされた方、他にもいらっしゃいました) その子にあったペレットを選ぼう ペレットには合う、合わないがあります 他に鳥さんによっては脂肪分が高いペレットはよくないとか(発情しやすい子、太っている子など)、逆にたんぱく質が多いと腎臓に負担がかかる心配(腎臓が悪い子の場合)などもありますので、 その子に合わせたペレット選びが大事かと思います ではどうしたらいいのか?と言ってもその子によって違いますので、 とにかく試してトライアンドエラーを重ねるしかないですね… かくいう私も、 ペレットをたくさん買い込んで、どれが好きか、どれなら食べるかなどかなり試しました。 食べなくて処分したペレットもたくさんあります しかし、どれもこれもうちの子のため…!もったいないですがとにかく試してみないことにはわかりませんので、是非いろいろ試してみて欲しいと思います ペレットをあげているならばサプリ(ビタミン剤)は不要 ペレットで栄養が賄えるようになっているので、そこにビタミン剤等で栄養を追加してしまうと栄養過多になってしまう可能性があり、逆に鳥さんの身体に よくないです 栄養過多で出る症状は怖いと言われていて、私も以前羽軸から出血した鳥さんが、検査したらタンパク質過多からその症状が出ていたと聞いたことがあります(ちょっとうろ覚えですが) 特に換羽期は鳥さんのために ビタミン剤としてネクトンBIOを与えたい、もしくは人からオススメと聞いたなどあるかと思いますが、ペレットを食べているなら与えなくていいと言われています どうしても与えたいならば 他の自然の食材で栄養素を補うようにしましょう 本来はそれも不要なのかもしれませんが、多少あげるくらいなら大丈夫かな?と思っています 特に サプリメントの状態になっている栄養素は水溶性ではなく脂溶性で、体内から水溶性のように出ていくわけではなく蓄積されていくので使いどころが難しいといった話も聞きます。 あとは食べてもらうための工夫が必要ですね。 少しでも参考になりましたら幸いです.

次の

【楽天市場】鳥 > ペレットフード:小動物専門店ヘヴン

ペレット 鳥

あんこ(ブルーボタン)• 投稿者: こんにちは。 3歳のブルーボタンインコ(雌)を飼っています。 シード食からペレット食に切り替えて1か月ほどが経ちました。 主に無着色の小さくつぶしたズプリームを食べていて時々ラウディやハリソンのマッシュタイプをつまんでいます。 特に問題なく食べているのですが、気になることがありました。 先日、ラウディのペレットを指でつまんであげると、急に首を左右に振って、急に口をあけて目を閉じ気味にして、いかにもしんどそうにじっと動かなくなりました。 しばらくすると普通の状態に戻りました。 首を振ったときなにか散ったように思いましたが、探しても見つかりませんでした。 少し吐いたのかもしれません。 そして3日後、自分でズプリームのペレットを食べていて、2回大きく口をあけました。 あくびのような感じですが、今まで食べていてあくびをしたことはなく不自然な感じがしました。 その6日後、ズプリームのペレットを1粒つまんであげたらまた突然口をあけて目を閉じぎみにし、前回と同じようになりました。 その時はすぐに元に戻りました。 換羽中のせいかもしれませんが、なんとなく大人しいかなと思うこともあります。 放鳥したときシードもよく食べていたせいか体重もすごく増えてきていて、前よりよく鼻水がでているのも気になり。 今朝、病院に行ってきたところです。 鳥を専門に診られる病院です。 触診と糞便検査の結果、どこも悪いところはないということで安心したのですが、ペレットの件についてははっきりとは分からず、考えられるのはそのペレットが体質に合っていなくて気持ち悪くなっている、アレルギーを起こしているのではないか、とのことでした。 はっきりとはわかりません。。 大きな症状が出る前にほかのペレットに替えていきましょうということで、病院でハリソンのペレットを購入しました。 ズプリームもラウディも、両方とも合わないということですから、ほかのペレットでも同じことになるかも、、とちょっと不安です。 ペレットによってそのような症状がでたインコさんは他にもいるのでしょうか? 何かご存知の方がいらっしゃったら教えてください。 よろしくお願いします。 あんこ(ブルーボタン)• 投稿者: 明菜さんへ 初めまして。 ありがとうございます。 そうなんですね、それは私が病院で買ってきたペレットとたぶん同じものですよね。 ハリソンの中で一番小粒なタイプです。 シードでもなんでも、大きなサイズのものは食べない子で、いつもペレットを砕きながら、粟やヒエのような小さな粒のものはないのかと思っていましたが、あったんですね。 うちの子もとても気に入ったようで、夕べも寝るときにいくらかケージ内に入れておいたのですが、いつものペレットは食べていないのに、それは完食していてびっくりしました。 これまでのペレットの中では断然食べっぷりがいいので、このまま、また前のような症状などが出なければいいなぁと思っています。 今日はシードと半々で与えていますが、やはりシードのほうが良いようで、シードがなくなったらそちらを食べる、という感じですね。 投稿者: みなさん、ありがとうございます。 心細い思いだったので、嬉しかったです。 とりあえず、今日はケージにハリソンのペレットも入れておいたら、小さい粒が気に入ったのか、とてもよく食べて完食してました。 とても元気そうです。 そうですね、ペレットに替えたことで事故や病気になったら元も子もないですよね。 シードは大好きだし、こういうことがもしまたあるなら、ネクトンなどを使いながら、シード食を考えていこうかなと思います。 好き嫌いなくなんでも食べてくれる子ならいいんですが、野菜はほぼ食べない(たまに小松菜を食べます)、ボレー粉もめったに口にしない、果物は割と好きで果汁をなめてます。 という感じなので、ペレットがいいのかなぁと思って替えてみたんですけどね…。 鼻水が時々出ているのが気になるんです。 どこも悪くないと言われたし、1か月前にペレットに替える前は完全シード食でしたが、3年間風邪ひとつひいたこともないしめったに鼻水も出なかったし。 ペレットに替えるとき、徐々に慣らしていきましたが、ある日ペレットだけケージに入れていても意外とよく食べだしたので、食べるならよかった、と楽観的に考え、そこから急にシードからペレットに切り替えました。 それも良くなかったように思います。 もう少し時間をかけて様子を見れば良かった、と思います。 それからはケージ内ではペレット、朝夜の放鳥時にシードを好きなだけ…という生活で、シードを夢中で食べ、それでどうも太ったようです。 そしてペレットに切り替えた丁度そのタイミングで体調を崩し病院に行くと、腸に細菌やカビがいると言われ投薬、完治しました。 が、そのとき28度設定にしていて、27度にするとすこし膨羽するので、その後も28度のままで1か月ほど経ちました。 どうやって下げていけばいいかも今の課題なのですが、そもそもペレットにいきなり切り替えてしまったことでいろいろ問題が発生し始めた気がしてしまいます。。 様子がおかしかったのはペレットが原因かはっきりわからないですが、リスクを冒してまでペレットを食べさせなくても大好きなシードでいいのでは・・・そう思います。 ハリソンを喜んで食べていたので、明日からは今までのペレットはやめて、シードも食べられるように両方ケージに入れて調子を見てみようと思います。 シード食がいいのかペレット食がいいのかわからないですね。 うちの子はあまりいろいろなものを食べてくれないもので。。 昨日病院で買ったハリソンのペレットをとてもよく食べてくれたのですが、また同じことになったら怖いので、全部ペレットにしないで、とりあえずシードと半々くらいにしてみて、よく様子を見てみようかなと思います。 一緒に食べまチュか• 投稿者:• 鳥図鑑: これは結構難しい問題ですね。 獣医師も頭を抱えているかもしれません。 まず健康な子は鼻水を出したりしませんし、獣医師の言うように 気持ちが悪くなっている、またはアレルギーの可能性は考えられると思います。 ペレットは、パウダーフードもそうですが、原料の多くを占めるのが とうもろこしの粉です。 あとは各社穀類、ビタミン、ミネラル、 一部を除いて添加物も加えられていたりしますね。 ラウディやハリソンはピーナツも入ってたと思います。 アレルギーとして、人であれば原因を特定していきますが、 鳥でペレットの中の何が原因か、特定は難しいと思います。 ピーナツは人によっては強いアレルゲンとなり得ますが、鳥に関しては分かりません。 獣医師の言うとおり大きい症状は出したくないところです。 人ではアレルギー性のショックは命にかかわってきます。 そこまでのリスクを抱えて、果たしてペレット食にする意味があるか…とは思います。 アレルギーなら中途半端に混ぜても意味はありません。 うちの鳥なら、すぐシードに戻して、調子が良ければそのままいくと思います。 コガネのキウちゃんです• 投稿者: これは、あるブリーダーさんから聞いた話です。 ペレットが広く推奨されているが、本来はシード食の方が 望ましいと・・・。 うちのコザクラペアは、ずっとシード食です。 8年になりますが、なんら問題はないです。 もちろん、ボレー粉・青菜・時々は果物もあげてます。 一方、コニュア達はショップにいる頃からペレットです。 一日一回、シードのおやつをあげますが、すごい喜んで 食べます。 やはり美味しいのかな? この子達は、ボレー粉嫌いなので、シード食にする事は できません。 ちなみにペレットはベタファームです。 私の知るショップ2ケ所では、コニュアにマズリーの ペレットを与えています。 うちの子も食べるかな?と 思って、買って与えてみたらアッサリ却下されました。 もったいないので、細かく砕いてコザクラ達に与えて みたら結構喜んで食べていました。 あまり参考にはならないかもしれませんが、 いろんなペレットを与えて様子をみるとか、全部ペレット にせず、半分はシードにするとか、焦らず徐々に、 切り変えて行ってはどうでしょうか?.

次の