すっぱ すっぱ すっ ぴょ。 【おかいつ】『ちょうちょムーチョ』の歌詞【ファミコン】

NPO法人すっぱぁ

すっぱ すっぱ すっ ぴょ

「おかあさんといっしょ」2016年9月のうたは、おくはらゆめ&種ともこコンビによる『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 軽快なリズムに乗せて、ひたすらうめぼしを褒めたたえ、うめぼし愛を歌い踊ります。 うめぼしはすっぱいけど、すっぱっぱ?すっぴょ?ぴょ?? ・・・などとその意味を考えてはいけません。 不可思議な言葉を独特な感性で紡ぐ、そんなおくはらゆめワールドを全身で感じ取りたい、2016年9月のうた『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 ひたすらにうめぼしラヴ この『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の何がすごいって、テーマがうめぼしですよ。 うめぼし。 だいたい、うめぼしって子どもたちに大人気だったりします?うめぼしが食卓にあると子どものテンションがことごとくウキャー!って上がったりします? 否、そんなことはない。 決してないです。 なのにこの歌ときたら、世界に自分とうめぼしさえあれば何にもいらない的な。 まっしぐらな愛を歌ってるじゃないですか。 盲目的とすら言いたいような。 そこに出てくるのはうめぼしだけです。 何度もいいます、歌詞に出てくるのはうめぼしだけです。 たくあんとかひじきとかなっとうとか出てこないです。 (それじゃ『あさごはんマーチ』になっちゃうか) この歌を聞いて、なんとなく思い出したのが『チュルチュル チュルルン』だったんですけどね。 こちらもキャッチーなフレーズとともにラーメンへの愛情を歌い踊る、食べ物賛歌ソングになっております。 でもそれでさえコーンラーメンとかワンタンめんとか、褒めたたえる対象にバリエーションがありましたよ?? それが今回、うめぼしだけですよ。 うめぼしだけ。 なんでこんなことになってしまったんだと。 もちろん、作詞をしたおくはらゆめさんの仕業なんですけど。 それが許されてしまったところ、ついにはオンエアされてしまったことに、おくはらゆめの底知れぬ恐ろしさを感じます。 笑 おくはらゆめ&種ともこコンビ再び 今回の『すっぱ すっぱ すっぴょ!』は作詞がおくはらゆめさん、作曲が種ともこさん。 このおふたりは2013年11月のうたとして登場し、子どもたちに大人気となった曲『ようかいしりとり』でタッグを組んだコンビです。 そのなかでおくはらゆめさんは、「うまつき」とか「しちほだ」とか、聞いたこともないような妖怪の名前をマニアックにならべあげ、全国の視聴者を独自のおくはらゆめワールドにぐいぐい引きずり込んでいきました。 そして今回は日常食材、うめぼしへの愛をひたすらに語っています。 そんな暴挙が許されるのも、もちろん『ようかいしりとり』の大ヒットがあったからこそのことですね。 (暴挙とまで言う) おそらくねー、コンペで新人が出してきたなら、最初の選考で却下されかねない。 そんなギリギリを突いた歌ではあると思います。 言葉のリズムはいいんだけど、もっとこう、うめぼし褒めたたえる以外の、ほかの引き出しはないの?ぐらいの雰囲気で。 もしかしたら『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の採用に関しても、番組スタッフ内で賛否両論があったかもしれません。 (いやそんな大層な議論ではないにしろ) でも、最終的にはおくはらゆめさんの表現する世界、独特の感性に絶大なる信頼が寄せられたんでしょうね。 やってくれるぜ、おくはらゆめ! 恐るべし、おくはらゆめ!! まぁ、『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の登場で子どもたちにうめぼしが大ブーム!全国のスーパーの棚からうめぼしといううめぼしが売り切れ!! ・・・なんて事態にはさすがにならないでしょうけど。 子どもたちがうめぼしというものの存在を知って、なんとなく楽しそうな食べ物なんだなぁ・・・という印象を抱いてくれれば。 「おかあさんといっしょ」としては、してやったり。 というところなのかもしれません。 余談ですが、作曲の種ともこさんは個人的に、青春時代をその楽曲と共に過ごしたアーティストとしてすごい思い入れがあるので、Eテレ絡みのお仕事でお名前を見かけるたびに嬉しくなります。 デビューが1985年なんですよね。 ハマりまくってたのが、ちょうど小学校高学年から中学生の頃かな。 自慢じゃないけど初期のCDアルバム全部買ってますよ。 聴くたびにキュンキュンしてたよ。 「10円でゴメンね」って歌が今、頭んなかぐるぐるしてるんだけど、そういやコレ公衆電話の歌だわ・・・なんて気づいて、時代の流れを感じたアラフォーでございます。 そこからずいぶん時を経て、また子どもを介して人生に交わってるなんて不思議な巡りあわせだなぁ。 なんて思いながら聞いたりもしてます。 おくはらワールド。 関連記事 suna622.

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おかあさんといっしょ 最新ソングブック わらうおばけ|幼児・子ども番組|DVD

すっぱ すっぱ すっ ぴょ

「おかあさんといっしょ」2016年9月のうたは、おくはらゆめ&種ともこコンビによる『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 軽快なリズムに乗せて、ひたすらうめぼしを褒めたたえ、うめぼし愛を歌い踊ります。 うめぼしはすっぱいけど、すっぱっぱ?すっぴょ?ぴょ?? ・・・などとその意味を考えてはいけません。 不可思議な言葉を独特な感性で紡ぐ、そんなおくはらゆめワールドを全身で感じ取りたい、2016年9月のうた『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 ひたすらにうめぼしラヴ この『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の何がすごいって、テーマがうめぼしですよ。 うめぼし。 だいたい、うめぼしって子どもたちに大人気だったりします?うめぼしが食卓にあると子どものテンションがことごとくウキャー!って上がったりします? 否、そんなことはない。 決してないです。 なのにこの歌ときたら、世界に自分とうめぼしさえあれば何にもいらない的な。 まっしぐらな愛を歌ってるじゃないですか。 盲目的とすら言いたいような。 そこに出てくるのはうめぼしだけです。 何度もいいます、歌詞に出てくるのはうめぼしだけです。 たくあんとかひじきとかなっとうとか出てこないです。 (それじゃ『あさごはんマーチ』になっちゃうか) この歌を聞いて、なんとなく思い出したのが『チュルチュル チュルルン』だったんですけどね。 こちらもキャッチーなフレーズとともにラーメンへの愛情を歌い踊る、食べ物賛歌ソングになっております。 でもそれでさえコーンラーメンとかワンタンめんとか、褒めたたえる対象にバリエーションがありましたよ?? それが今回、うめぼしだけですよ。 うめぼしだけ。 なんでこんなことになってしまったんだと。 もちろん、作詞をしたおくはらゆめさんの仕業なんですけど。 それが許されてしまったところ、ついにはオンエアされてしまったことに、おくはらゆめの底知れぬ恐ろしさを感じます。 笑 おくはらゆめ&種ともこコンビ再び 今回の『すっぱ すっぱ すっぴょ!』は作詞がおくはらゆめさん、作曲が種ともこさん。 このおふたりは2013年11月のうたとして登場し、子どもたちに大人気となった曲『ようかいしりとり』でタッグを組んだコンビです。 そのなかでおくはらゆめさんは、「うまつき」とか「しちほだ」とか、聞いたこともないような妖怪の名前をマニアックにならべあげ、全国の視聴者を独自のおくはらゆめワールドにぐいぐい引きずり込んでいきました。 そして今回は日常食材、うめぼしへの愛をひたすらに語っています。 そんな暴挙が許されるのも、もちろん『ようかいしりとり』の大ヒットがあったからこそのことですね。 (暴挙とまで言う) おそらくねー、コンペで新人が出してきたなら、最初の選考で却下されかねない。 そんなギリギリを突いた歌ではあると思います。 言葉のリズムはいいんだけど、もっとこう、うめぼし褒めたたえる以外の、ほかの引き出しはないの?ぐらいの雰囲気で。 もしかしたら『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の採用に関しても、番組スタッフ内で賛否両論があったかもしれません。 (いやそんな大層な議論ではないにしろ) でも、最終的にはおくはらゆめさんの表現する世界、独特の感性に絶大なる信頼が寄せられたんでしょうね。 やってくれるぜ、おくはらゆめ! 恐るべし、おくはらゆめ!! まぁ、『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の登場で子どもたちにうめぼしが大ブーム!全国のスーパーの棚からうめぼしといううめぼしが売り切れ!! ・・・なんて事態にはさすがにならないでしょうけど。 子どもたちがうめぼしというものの存在を知って、なんとなく楽しそうな食べ物なんだなぁ・・・という印象を抱いてくれれば。 「おかあさんといっしょ」としては、してやったり。 というところなのかもしれません。 余談ですが、作曲の種ともこさんは個人的に、青春時代をその楽曲と共に過ごしたアーティストとしてすごい思い入れがあるので、Eテレ絡みのお仕事でお名前を見かけるたびに嬉しくなります。 デビューが1985年なんですよね。 ハマりまくってたのが、ちょうど小学校高学年から中学生の頃かな。 自慢じゃないけど初期のCDアルバム全部買ってますよ。 聴くたびにキュンキュンしてたよ。 「10円でゴメンね」って歌が今、頭んなかぐるぐるしてるんだけど、そういやコレ公衆電話の歌だわ・・・なんて気づいて、時代の流れを感じたアラフォーでございます。 そこからずいぶん時を経て、また子どもを介して人生に交わってるなんて不思議な巡りあわせだなぁ。 なんて思いながら聞いたりもしてます。 おくはらワールド。 関連記事 suna622.

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すっぱ すっぱ すっ ぴょ

「おかあさんといっしょ」2016年9月のうたは、おくはらゆめ&種ともこコンビによる『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 軽快なリズムに乗せて、ひたすらうめぼしを褒めたたえ、うめぼし愛を歌い踊ります。 うめぼしはすっぱいけど、すっぱっぱ?すっぴょ?ぴょ?? ・・・などとその意味を考えてはいけません。 不可思議な言葉を独特な感性で紡ぐ、そんなおくはらゆめワールドを全身で感じ取りたい、2016年9月のうた『すっぱ すっぱ すっぴょ!』です。 ひたすらにうめぼしラヴ この『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の何がすごいって、テーマがうめぼしですよ。 うめぼし。 だいたい、うめぼしって子どもたちに大人気だったりします?うめぼしが食卓にあると子どものテンションがことごとくウキャー!って上がったりします? 否、そんなことはない。 決してないです。 なのにこの歌ときたら、世界に自分とうめぼしさえあれば何にもいらない的な。 まっしぐらな愛を歌ってるじゃないですか。 盲目的とすら言いたいような。 そこに出てくるのはうめぼしだけです。 何度もいいます、歌詞に出てくるのはうめぼしだけです。 たくあんとかひじきとかなっとうとか出てこないです。 (それじゃ『あさごはんマーチ』になっちゃうか) この歌を聞いて、なんとなく思い出したのが『チュルチュル チュルルン』だったんですけどね。 こちらもキャッチーなフレーズとともにラーメンへの愛情を歌い踊る、食べ物賛歌ソングになっております。 でもそれでさえコーンラーメンとかワンタンめんとか、褒めたたえる対象にバリエーションがありましたよ?? それが今回、うめぼしだけですよ。 うめぼしだけ。 なんでこんなことになってしまったんだと。 もちろん、作詞をしたおくはらゆめさんの仕業なんですけど。 それが許されてしまったところ、ついにはオンエアされてしまったことに、おくはらゆめの底知れぬ恐ろしさを感じます。 笑 おくはらゆめ&種ともこコンビ再び 今回の『すっぱ すっぱ すっぴょ!』は作詞がおくはらゆめさん、作曲が種ともこさん。 このおふたりは2013年11月のうたとして登場し、子どもたちに大人気となった曲『ようかいしりとり』でタッグを組んだコンビです。 そのなかでおくはらゆめさんは、「うまつき」とか「しちほだ」とか、聞いたこともないような妖怪の名前をマニアックにならべあげ、全国の視聴者を独自のおくはらゆめワールドにぐいぐい引きずり込んでいきました。 そして今回は日常食材、うめぼしへの愛をひたすらに語っています。 そんな暴挙が許されるのも、もちろん『ようかいしりとり』の大ヒットがあったからこそのことですね。 (暴挙とまで言う) おそらくねー、コンペで新人が出してきたなら、最初の選考で却下されかねない。 そんなギリギリを突いた歌ではあると思います。 言葉のリズムはいいんだけど、もっとこう、うめぼし褒めたたえる以外の、ほかの引き出しはないの?ぐらいの雰囲気で。 もしかしたら『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の採用に関しても、番組スタッフ内で賛否両論があったかもしれません。 (いやそんな大層な議論ではないにしろ) でも、最終的にはおくはらゆめさんの表現する世界、独特の感性に絶大なる信頼が寄せられたんでしょうね。 やってくれるぜ、おくはらゆめ! 恐るべし、おくはらゆめ!! まぁ、『すっぱ すっぱ すっぴょ!』の登場で子どもたちにうめぼしが大ブーム!全国のスーパーの棚からうめぼしといううめぼしが売り切れ!! ・・・なんて事態にはさすがにならないでしょうけど。 子どもたちがうめぼしというものの存在を知って、なんとなく楽しそうな食べ物なんだなぁ・・・という印象を抱いてくれれば。 「おかあさんといっしょ」としては、してやったり。 というところなのかもしれません。 余談ですが、作曲の種ともこさんは個人的に、青春時代をその楽曲と共に過ごしたアーティストとしてすごい思い入れがあるので、Eテレ絡みのお仕事でお名前を見かけるたびに嬉しくなります。 デビューが1985年なんですよね。 ハマりまくってたのが、ちょうど小学校高学年から中学生の頃かな。 自慢じゃないけど初期のCDアルバム全部買ってますよ。 聴くたびにキュンキュンしてたよ。 「10円でゴメンね」って歌が今、頭んなかぐるぐるしてるんだけど、そういやコレ公衆電話の歌だわ・・・なんて気づいて、時代の流れを感じたアラフォーでございます。 そこからずいぶん時を経て、また子どもを介して人生に交わってるなんて不思議な巡りあわせだなぁ。 なんて思いながら聞いたりもしてます。 おくはらワールド。 関連記事 suna622.

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