クロノクロス 評価。 クロノ・クロス(Chrono Cross)のネタバレ解説まとめ (6/12)

クロノクロスってそんなによくないゲームですか?クロノトリガ...

クロノクロス 評価

歴史に残る名作とされる「クロノトリガー」と評価が低い「クロノクロス」 関連記事: *ネタバレが含まれています 最近steam版が発売され未だに高い人気を誇るクロノトリガー。 (steam版は不評のようだが)私はクロノトリガーもクロノクロスも、子供の頃リアルタイムで遊んだクチだが、正直この2つの作品の繋がりに関しては当時全く理解出来ていなかった。 クロノクロスの評価が低いのは非常にストーリーが難解で、話の主旨が伝わっていないのが原因なのでは?と個人的には思っている。 (キャラデザインが鳥山明じゃないというのもあるだろうが) 大人になってから色々と調べて行く内に、非常に素晴らしいストーリだったという事に今更気付いたので、それについてここに書きたいと思う。 まず クロノトリガーのストーリーについて簡潔に説明すると、 時は西暦1000年、ガルディア王国に住む主人公クロノと、幼馴染のルッカと、クロノに想いを寄せるマールは、偶然の事故から時間を移動する手段を発見し、やがて荒廃した時代(西暦2300年)に行き着いた。 そしてクロノ達は、そこが謎の生命体「 ラヴォス」によって滅亡した、自分たちの未来であることを知る。 クロノ達は ラヴォスの出現した原因を突き止めて、未来を救うことを決意する。 という話である。 そして クロノクロスのストーリを説明すると 時は西暦1020年、アルニ村という場所でストーリーは幕を開ける。 主人公・セルジュは幼馴染のレナにトカゲの鱗を取ってほしいと頼まれ、トカゲの鱗を集めたセルジュは待ち合わせのオパーサの浜に行く。 レナとの会話中にどこからともなく 「セルジュ.. 」と不思議な声を聴く。 その後セルジュは波に呑みこまれて気を失ってしまう。 しばらくして目覚めたセルジュは村に帰り、レナに話しかける。 するとレナは 「だれ?あなた見かけない顔ね。 」と言う。 そしてセルジュのことを昔死んだ友達に似ていると言う。 その後レナに教えられた、その死んだ友達の墓にやって来たセルジュ。 その墓にはこう書かれていた 「我が最愛の息子セルジュ やすらかにここに眠る 享年7歳~」そして背後に3人組の男達(カーシュ、シュガール、ソルトン)が現れ、こう言う 「おまえか?10年前に死んだ、セルジュとかいう小僧の亡霊は?」そして自分達はセルジュをある男(ヤマネコ)の元に連れて行かなければいけないと告げられる。 すると突然キッドという少女がセルジュに助太刀し、3人組を協力して追い払う。 そしてキッドに「一緒に行かないか?」と誘われ、セルジュは自分に何が起こっているのかを知るために旅に出る。 という話である。 おそらくこの説明だけで、クロノトリガーとクロノクロスの 「つながり」を理解できる人はいないだろう。 だがどちらも未プレイの人は、かなりプレイ欲が沸くストーリーではないだろうか?特にクロノクロスは黒歴史扱いされているが、かなり惹きこまれるストーリだと個人的には思うのだが…。 トリガーとクロスをつなぐラヴォスとサラ トリガーとクロスのつながりを理解してもらうためには、この2作を繋ぐ 「ラヴォス」と 「サラ」について深く理解する必要がある。 全く知らない人は「まず サラって誰やねん?」と思われたと思う。 サラについて説明すると、 紀元前12000年に魔法王国ジールという王国があった。 魔法王国ジールでは紀元前6500万年に地球に舞い降りた ラヴォス(この時代ではまだラヴォスは目覚めていない)を、魔神器という機械によってエネルギーに変えて栄えていた。 その魔神器をコントロールする役目を任されていたのが、並外れた魔法力を持ったサラという一人の女性であった。 ちなみに サラは王国ジールの王女である ジール(人名)の娘で、 ジャキという一人の弟がいた。 そして サラは魔神器は制御仕切れずに、 ラヴォスに取り込まれてしまった。 かなり省略してるがまぁこんな感じ。 しかし クロノトリガーでは クロノ達が ラヴォスを倒す所でストーリは終わっており、その後 サラがどうなったかは描かれていない。 クロノクロスはそれを補足した作品と言えるかもしれない。 ラヴォスに取り込まれた サラは時空の狭間をさまよう内に、ヒョウ鬼に襲われて毒に苦しんでいた幼い一人の少年の泣き声を聞き、その時代にアクセスする。 勘の良い方はもう気付いたかもしれないが、その少年が クロノクロスの主人公の セルジュ(この時3才)である。 そして セルジュを助け出すために サラは自分の分身を産み落とす。 この分身が クロノクロスに登場する キッドである。 そして サラの分身である キッドを拾い、孤児院で育てるのが クロノトリガーに登場した ルッカなのである。 これが クロノトリガーのエンディングで描かれた、 ルッカが キッドを見つけるシーン。 「じゃあ キッドが セルジュを助けたらいいだけの話やん」と思うかもしれないが、これがそう簡単に行く話ではないのだ。 ラヴォスも黙ってなかった… 前述した紀元前12000年のジール王国の時代に、 ラヴォスのエネルギーを使うのは危険と女王に進言した賢者がいた。 その男の名は ガッシュ。 ガッシュは女王ジールによって時空の渦に呑みこまれ、2300年に飛ばされてしまう。 この時代は本来なら ラヴォスによって崩壊している時代だが、 クロノ達が ラヴォスを倒した事によって崩壊を免れた時代である。 ガッシュはこの技術が発達した時代で時間研究所「 クロノポリス」なる施設を設立する。 ここまでは理解してもらえただろうか?ここから急激にややこしくなるので頑張って付いて来て貰いたい(笑) しかし クロノ達に倒されるはずの古代の ラヴォスは、未来で自分が倒される事を知る。 そして歴史を改変しようと試みる。 そして ラヴォスはタイムクラッシュを起こして、 クロノポリスを紀元前1万年の時代に呼び寄せる。 そして クロノポリスと同時に、別の時間軸(まぁパラレルワールド的な解釈でOK)の恐竜(クロノトリガーの原始時代に登場した アザーラ達の子孫)が栄えた未来(もちろん別の時間軸の2400年)から恐竜達が設立した時間研究所「 ディノポリス」も紀元前1万年に呼び寄せる。 「何でそんな事できんだよ?(笑)」って話だが、実は クロノポリスと ディノポリス(2400年)では、ラヴォスの体の一部である「 凍てついた炎」という秘宝を使った研究を行っており、 ラヴォスは遠い過去からこの時代に働きかける事ができたのだ。 ラヴォスは自分が倒される未来を消滅させる事が目的だったので、その目的のために自分の体の一部を利用したという事だ。 ちなみに「 凍てついた炎」というアイテムを解り易く説明すると、何でも願いを叶えてくれるドラゴンボール的なチートアイテムという認識でOK。 本線に話しを戻すと、当然いきなり同じ時代の同じ世界で出会った クロノポリス(人間)と ディノポリス(恐竜)は激しく争いを繰り広げる。 そして激しい戦争の末勝ったのは クロノポリス(人間)であった。 クロノポリスのマザーブレイン「 フェイト」は恐竜達を「 凍てついた炎」を使って封印する。 ここでマザーブレイン「 フェイト」を自分自身に置き換えて考えてみてほしいのだが、「 フェイト」は自分の存在が消滅しないように、同じ歴史を人間達に繰り返させる必要があった。 歴史が少しでも改変されれば「 フェイト自身」が消滅する可能性があるからだ。 (映画・バックトゥザフューチャーで、自分の父と母をカップルにする主人公を思い出してもらえば解り易い。 ) という事で「 フェイト」は人々をマインドコントロールしながら、歴史が変わらないように監視し続ける。 しかしとある事件をきっかけに「 フェイト」は歴史をコントロールする能力を失う。 フェイトの誤算。 凍てついた炎が選んだのは… その事件とは前述した セルジュがヒョウ鬼に襲われた一件だ。 ( サラが セルジュを見つけた時) ヒョウ鬼の毒に侵されたセルジュを治療するために、嵐の夜に ワヅキ( セルジュの父)は船を出すが、船が クロノポリスに漂着。 そしてこの時に クロノポリスにあった「 凍てついた炎」は、 セルジュの事を選ばれし者(調停者)として認識。 以降 フェイトは、歴史をコントロールする能力を失ってしまう。 しかし フェイトも黙っていない。 フェイトは父である ワヅキの体をのっとり「 ヤマネコ」に姿を変える。 (どうやら フェイトは凍てついた炎に触れて、システムに異常をきたしていたようだ)そして7才の セルジュをオパーサの浜で溺れさせて殺してしまう。 これが前述したセルジュのお墓の理由である。 一方、未来で ガッシュは「 クロノ・トリガー」で滅ぼされた ラヴォスがタイムクラッシュを起こして、様々な歴史で倒れて行ったものたちの無念を取り込み続け進化したまったく新しい生命体となり、遠い未来に時空を喰らい尽くして世界を滅ぼしてしまう可能性を察知。 ガッシュは セルジュに一縷の望みを託し「プロジェクト・キッド」を発足。 ガッシュは7才の溺れて死ぬはずだった セルジュを キッドを使って助けさせる。 その時点で世界はセルジュが生きている世界と、セルジュが溺死した世界に別れる。 ふぅー、やっとこれで話が繋がった。 そして セルジュは物語が進むに連れて自分の運命を知り、 ラヴォスに飲み込まれた サラと星の未来を救うために戦うというわけだ。 駆け足で説明したので、かなり省略している。 封印された恐竜達の行方、セルジュを狙うヤマネコ、フェイトと二つの世界の行方など、話してない内容がまだまだ盛り沢山。 深くストーリについて知りたい方は是非実際にプレイしてみる事をオススメする。 クロノ、マール、ルッカ達の未来~トリガーのキャラをクロスでも操れる? 最初に クロノクロスが不人気の原因として、キャラデザインと難解なストーリを理由として挙げさせてもらった。 個人的に原因としてもう一つ考えられるのは 「 クロノトリガーのキャラを一人も操作できない」という事ではないだろうか? 実は クロノ、 ルッカ、 マールなどは クロノクロスの世界には存在していない。 非常に悲しい話になってしまうが、1005年に アカシア龍騎士団を中心とする パレポリ軍によって ガルディア王国が崩壊する。 それと同時期に クロノ とマールは死亡したと思われる。 ルッカは前述した孤児院をヤマネコが襲った時に消息不明に。 おそらく命を落としたと推測されている。 ただクロスは可能性の一つを描いた作品なので、勿論3人が生存している未来もどこかに存在していると思われる。 おそらくクロノ、ルッカ、マール達のその後を描いた作品であれば、世間の「 クロノクロス」に対するリアクションはまた違うものだったのではないだろうか? だが一人だけ クロノトリガーに登場したキャラを操る事が可能なのだ。 ズバリそれは アルフ= ジャキ(魔王)だ。 「何でトリガーのジール王国(紀元前12000年)にいた ジャキが、クロスの西暦1020年に存在してんだよ?」と思うだろうが、実は DS版のクロノトリガーのマルチエンディング 「夢の終わりしとき」で、 ジャキ= 魔王が記憶を消し去って生まれ変わるというパターンのエンディングがあるのだ。 姉の サラが ラヴォスに呑みこまれてしまう。 「あなたは強く生きて…」という言葉だけを残して。 ジャキ(魔王)は生まれ変わる事を決心する。 そして アルフに…。 つまり クロノトリガーのキャラの クロノクロスでの役割をまとめると クロノ 子供時代の姿で登場 マール 子供時代の姿で登場 ルッカ 子供時代の姿で登場(ルッカの家でのイベントも有り) エイラ ルッカの家の絵で登場 ロボ ルッカの家の絵で登場 魔王 アルフとして登場 カエル 彼の本名グレンから名前を取ったキャラが登場 となる。

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低評価のクロノクロスのストーリー。

クロノクロス 評価

「雪も走れる夏タイヤ」ミシュラン クロスクライメートを本格的な雪道で試す! 毎年冬の時期になると非降雪地帯の自動車ユーザーを悩ませる問題のひとつとして「冬用タイヤを用意するか」が挙げられるのではないだろうか。 民間調査会社である「GfKジャパン」の調査によると、非降雪地帯の冬用タイヤ保有率は40%と言う結果が出ている。 非降雪地帯でこれほど冬用タイヤが所有されていない背景としては、「雪がほとんど降らないから」「そもそも置く場所が無いから」等が挙げられるが、いざ非降雪地帯で大雪が降ってしまうと、量販店から冬用タイヤの在庫が無くなってしまう事が事実として起きている。 このことから、非降雪地帯の自動車ユーザーでも冬用タイヤの必要性は薄々と感じているという事になる。 ドライ・ウェット路面で夏タイヤと同等の走行性能を有し、雪道での走行も十分可能な夏タイヤがあったらどんなに素敵な事か…。 と誰もが思うところだろう。 >> 「雪も走れる夏タイヤ」のキャッチフレーズが印象的なミシュランのクロスクライメートは、ミシュランではあくまでも夏タイヤとしてカテゴライズされているタイヤだ。 しかし、一般的にはオールシーズンタイヤのジャンルに分類されるだろう。 2018年から一部量販店で先行販売されていたクロスクライメートだが、この度、2019年2月5日からついに全国販売される運びとなった。 全国販売の前に開催されたテストコースの試乗会では、紛れもなく夏タイヤ同等の性能を有していることが実証されており、クロスクライメートの実力の高さが多くの報道陣に知れ渡る事となった。 その試乗会の模様は以下のリンクから確認してみてほしい。 テストの日は東京を出発し、長野県にある栂池高原スキー場を目指す。 関越自動車道から上信越道へと進んでいき、高速を降りた後は一般道をひた進む。 ちなみに、クロスクライメートは見た目のゴツさとうらはらに、タイヤのノイズがとても静かで乗り心地も良いことを付け加えておく。 長野白馬有料道路を超えると、辺りに雪景色が広がってくる。 ついに雪国へ来たんだな、と気分も高まるが、このタイヤで大丈夫かな? という思いも次第に強くなってくる。 栂池高原スキー場の辺りまで来ると、道路の周辺はもちろん路面までびっしりと雪に覆われていた。 試しに車を降りて路面を確認してみると、靴がツルツルと滑って上手に歩けないほどの路面であることが確認できた。 そんな路面状況で、クロスクライメートを履いたクルマは安全に走ることができたのか。 結論から言ってしまうと、 「全く問題なかった」と言える。 停止状態からの加速は路面を蹴るようなグリップを感じ、ホイールスピンをしてしまう感覚がまるで無い。 走り出したあと、コーナーで一定の速度からステアリングを切り込んでいっても、しっかりとしたステアリングインフォメーションを感じながら狙った通りのラインをトレースして走ることができる。 そこからさらに拳ひとつ分ステアリングを切り足しても、ヨーがしっかりと追従してくるのだ。 この日の宿泊先はゲレンデの中腹あたりにあるロッジ。 ここに行くまでの坂が斜度9%の登り坂になっていて(iPhoneのアプリで計測)、路面もゲレンデ周辺と違いハーフアイスの状況だった。 滑らないとはいえ、かなりギリギリのところでグリップしているのでは?と思い、2速だったギアを1速に落として、敢えてアクセルを強く踏み込んで加給圧を0. 4kpaほどかけてみた。 しかし、滑らない…。 もちろん滑らないことは大いに良いことなのだが、クロスクライメートがハーフアイスの登り坂でここまでグリップするとは、まるで想定外だったのでビックリしてしまった。 下り坂でもしっかりとしたステアリングフィールとブレーキ性能を発揮 上まで登りきった後は、同じ道を下ってブレーキング性能を試してみることにした。 ギアを2速に入れ、エンジンブレーキを使いながら軽くブレーキペダルを踏んで坂を下っていく。 時速15キロほどで坂を下ってみるが、ステアリングの感覚が無くなる事も無く、ブレーキをかけても制動Gを感じるほどにしっかりと止まる。 停止した後はもう一度速度を上げ、今度はあえて滑るように強めのブレーキをかけてみた。 すると、時おりABSが作動するものの、「ツーッと」滑る感覚も無くクルマが止まってくれた。 もう一度走り出し、ABSが効いた状態から少しだけ踏力を抜くとすぐABSが収まる。 クルマが横を向いてしまうこともなくきちんと停止するのだ。 通常の夏タイヤであれば、まず間違いなく登れない・止まれないはずのハーフアイスの坂。 ミシュランでは、クロスクライメートにアイス性能は無いと謳っているが、このテストで予想だにしないアイス性能を実証することができた。 この日のテストはここまでにして、筆者は宿で休むことにした。 翌日の朝、起きて宿の外に出てみると、クルマが雪に埋まっていた。 この日一晩での積雪は40センチとなっており、クルマの屋根はもちろんタイヤの周りにもこんもりと雪が積もっている。 クルマに乗り込み、ドアを開けるとフロアのスレスレまで雪が積もっている。 「これはさすがにマズイか? 駐車場から出られるのだろうか…」 そんなことを思いながらエンジンをかけ、ギアをリバースに入れてクラッチを繋ぐ。 すると、クルマは動かない。 しかし、タイヤがスリップして動かないのではなく、タイヤの後ろに積もった厚い雪が邪魔をして動かないのだ。 少し回転数を上げ、強めのクラッチワークでクルマを動かすと、すんなりと駐車場を出る事ができた。 駐車場を出てクルマを降りてみると、タイヤが通った後の路面にはクロスクライメートのV字パターンの痕がキレイに刻まれていた。 タイヤが完全に隠れてしまっているような積雪状況だが、こんな状態でもクルマはグイグイと進んでくれる。 圧雪路を実際にドライブしてみると、タイヤに若干の抵抗を感じながらもクルマが進み、雪をギュッと踏み固めていることがドライバーに良く伝わってくる。 ふわふわの雪をタイヤが踏み固め、V字の溝が固まった雪を引っかくようにして強力なトラクションを発生させているのだと感じた。 昨日下った坂道はすっかり圧雪路になっているが、ブレーキの効きは昨日テストしたハーフアイスの路面以上に良く効く。 その効き具合はスタッドレスタイヤと同等と感じるほどだ。 このことから、クロスクライメートは本格的な圧雪路面に対してもバツグンの走行性能を有していることが分かった。 今回の雪上テストは終始常識的な速度で走行していたが、走った全ての路面に於いて「想像を遥かに超える雪上走行性能」を実感することができた。 筆者も実際の雪道を走るまではクロスクライメートの性能に半信半疑だったが、今では自信を持ってこのタイヤをオススメできる。 ちなみにクロスクライメートはハーフアイスの路面では十分走行できたが、アイス路面を走行する方や本格的な降雪地帯に住んでいる方は、きちんとスタッドレスタイヤを装着していただきたい。 ミシュラン クロスクライメートは、殆ど雪が降らない首都圏に住んでいるが、突然の雪でも安心してクルマに乗りたい方。 マンションやアパートに住んでいて、スタッドレスタイヤを置く場所を用意するのが困難な方。 オールシーズンタイヤは気になるが、夏タイヤの性能は犠牲にしたくないと思っている方などにオススメだ。 「オールシーズンタイヤなんて、リンスインシャンプーみたいに中途半端なものなんでしょ」こんな風に思っている方の印象を根本から覆す夏タイヤ、ミシュラン クロスクライメート。 夏タイヤの履き替えシーズンとなるこれから、あなたのタイヤ選びの選択肢の一つとして、ミシュラン クロスクライメートを候補に入れるのは間違いではなさそうだ。 [Text:松田 タクヤ Photo:松田 タクヤ/土屋 勇人] >> >>.

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クロノクロス 評価

『クロノ・クロス』概要 本作は1995年に発売された『クロノ・トリガー』の続編として発売された。 『クロノ・クロス』は、スクウェア・エニックス(当時はスクウェア)によって1999年11月18日に発売されたPlayStation(PS)用ロールプレイングゲーム(RPG)。 前作『クロノ・トリガー』は坂口博信、堀井雄二、鳥山明と、3人の巨匠が名を連ねたドリームプロジェクトだったが、今作は『クロノ・トリガー』の企画のメンバーだった加藤正人が中心となってスクウェア開発メンバーのみにより制作された。 美麗なグラフィックやBGMは高い評価を得たものの、前作とのバトルシステムや世界観の違いなどから評価はトリガーファンの間でも賛否両論分かれているが、スタッフ曰く、今作はあくまでも『クロノ・クロス』であって『クロノ・トリガー2』ではないと語っている。 『クロノ・クロス』は1996年に、任天堂のスーパーファミコン向け衛星データ放送・サテラビューで配信されたサウンドノベル形式のゲーム『ラジカルドリーマーズ』が原型となっている。 前作のテーマが「タイムトラベル」であるのに対して、『クロノ・クロス』のテーマは「パラレルワールド」。 主人公が元いた世界(ホーム)と、主人公が死んだはずの世界(アナザー)との間で冒険が繰り広げられる。 ホームとアナザー2つの世界では登場するキャラクターはほぼ同じだが、その境遇はそれぞれの世界で異なる。 メインストーリーには関わってこないが、片方の世界では成功していた者がもう一方の世界では失敗していたりと2つの人生が描かれている。 前作の『クロノ・トリガー』と比べて本作の評価が低いのは、シナリオや世界設定がかなり複雑で、ラストまでプレイしてもプレイヤーが理解しにくい作品と評されているからだ。 少なくとも前作『クロノ・トリガー』のストーリーを踏まえた上でプレイしないと理解が難しいことは否めない。 また、登場人物や仲間キャラクターが無駄に多いことも話の焦点がぼやける要因となっている。 ちなみに仲間キャラクターは総勢45人。 『クロノ・クロス』作中には前作のキャラクターが登場するが、やや抽象的なメッセージが多く、その解釈はプレイヤーに委ねられることが多い。 一方で、システム・グラフィック・音楽などは当時のハードにおいて非常に完成度が高く、最高傑作と称されることも多く、中でも特に音楽の評価は高い。 本作は、『クロノ・トリガー』の歴史変革によって生じた時間軸の分岐上の物語である。 この設定自体がタイムパラドックスというSFの設定であり、『クロノ・クロス』の物語は、『クロノ・トリガー』がきっかけで生まれた物語ではあるが、『クロノ・クロス』が必ずしも『クロノ・トリガー』の未来であるとは限らない。 『クロノ・クロス』の時系列そのものは『クロノ・トリガー』の「現代」から20年後となる。 ただしこれはあくまで歴史の改変により生じた、数ある未来の物語の中のひとつである。 『クロノ・トリガー』の未来が『クロノ・クロス』になってがっかりした、というプレイヤーもいるが、これは制作側が見せた未来の可能性の一つに過ぎない。 『クロノ・トリガー』のキャラクターが『クロノ・クロス』のゲーム中に登場するが、そのままのキャラクターではなく、子供の姿で登場させるなど、プレイヤーの想像力を掻き立てる演出となっている。 主人公のセルジュの生死により分岐した2つの世界を行き来して物語は進む。 前作『クロノ・トリガー』に登場した魔法王国の王女サラが深く関わっていることが終盤明らかになる。 また、前作のメインキャラクター、ルッカも登場し、重要な役目を果たしている。 やがてセルジュは2つに別れた世界の謎と、次元の彼方に潜んでいたラヴォスの進化形「時喰い」との戦いに挑むこととなる。 『クロノ・トリガー』 『クロノ・クロス』は1995年に発売されたRPG『クロノ・トリガー』の続編という位置付けである。 1000年、ガルディア王国に住む少年クロノは、建国千年を祝う千年祭で、マール王女に出会う。 クロノの幼馴染のルッカが発明した転送装置「テレポッド」の転送実験に参加したマールは突然現れた時空ゲートに吸い込まれ、中世へと飛ばされてしまう。 クロノとルッカはゲートで中世に飛び、マールを助ける。 これをきっかけに、クロノたちは時代を行き来し、歴史を改変しながら様々な事件を解決することとなる。 旅の途中にカエルの姿にされてしまった騎士グレン、原始時代の女酋長エイラ、A. 2300年の滅びの未来で出会うロボット・ロボ(正式名称はプロメテス)、古代魔法王国ジールの王子で、後に中世で魔王となるジャキと知り合い、仲間となる。 やがてクロノたちは自分たちの未来がラヴォスという宇宙生命体によって滅んでしまうことを知り、ラヴォスを倒すこととなる。 ラヴォスを倒した後は、滅びの未来は回避された。 マルチエンディングの1つでは、クロノとマールが結婚し、ガルディア王国の王と王妃に即位している。 また、別のエンディングでは、ルッカが捨て子を拾う様子が描かれる。 そしてその5年後、隣国パレポリによりガルディア王国は滅ぼされ、国王クロノと王妃マールは殺されガルディアの血は途絶えてしまう。 DSリメイク版のエンディングの1つでは、『クロノ・クロス』へとリンクするエピソードが描かれる。 魔王である魔法王国ジールの王子ジャキは姉のサラを探しており、サラは時の闇で戦う隠しボス「夢喰い」と呼ばれる魔物に取り込まれていた。 魔王はサラを救う為、「夢喰い」と戦うがかなわず吹き飛ばされてしまう。 「夢喰い」はラヴォスの怨念がサラを取り込んだ姿である。 サラは時空を彷徨う自らに絶望しており、自らの存在を消し去りたいという想いをラヴォスの怨念が生み出した「夢喰い」に食われ、取り込まれてしまった。 そしてもうじき彼女の自我も失われ、ラヴォスに完全に呑まれてしまうことをクロノたちに告げる。 そしてさようなら、と決別の言葉を口にし、「夢喰い」と同化して時空の闇に消えていく。 「夢喰い」に敗れた魔王は運命を悲観し、考えるのをやめた。 そして自らの記憶のすべてを失い、いずこかへと去って行く。 1996年2月3日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)からスーパーファミコン用のゲーム配信サービス「サテラビュー」で配信された、サウンドノベル形式のアドベンチャーゲーム。 選択肢によって複数のシナリオに分岐するマルチストーリー。 メインシナリオ「Kid 盗めない宝石編」は、主人公のセルジュが、少女キッド、魔術師ギルと共に3人組の盗賊団「ラジカル・ドリーマーズ」を結成し、貴族のヤマネコ大君の館に忍び込み、秘宝「凍てついた炎」を盗み出そうとするストーリー。 1995年に同社から発売された『クロノ・トリガー』から直接繋がる物語となっており、魔術師ギルの正体が魔王であることが明言されている。 1999年に同社から発売された『クロノ・クロス』の原型となった作品でもある。 現在はサテラビュー配信は終了しており、その後この作品は移植等もされていないため入手は難しくプレイすることもできない。 『クロノ・クロス』の世界設定 ホームワールドのエルニド諸島。 『クロノ・クロス』の舞台となる複数の島々で構成される諸島である。 ホームワールドとアナザーワールドで、いくつかの違いはあるが、ほぼ同じ構成である。 元はタイム・クラッシュで古代B. 10000年へクロノポリスと共に飛ばされてきた人工島である。 エルニド諸島は自然豊かな土地で、本島をはじめとして、独自の生態系を持つ。 都市として栄えているテルミナや独自の民族文化を継承するアルニ村のある本島やガルドーブ、亜人の住むマブーレなどから構成されている。 かつては龍神が住んでいたらしく、あちこちにその名残が見られる。 前作『クロノ・トリガー』の舞台となったガルディア王国があるゼナン大陸からは遠く離れており、海流的に閉ざされた地域である。 ゼナン大陸との交流もあり、大陸に憧れを抱く若者も多い。 エルニド諸島は、ゼナン大陸の軍事国家パレポリの勢力下にあるが、テルミナの蛇骨館を拠点としたアカシア龍騎士団などの自警団の働きにより、パレポリの支配は完全には行われていなかった。 原始に飛来したとされる地球外生命体ラヴォスの欠片で、あらゆる望みを叶える伝説の宝、と信じられている輝石。 人類の祖先は、これに触れることで異常な進化をとげたと言われている。 その子孫は古代において、「凍てついた炎」の力を利用して魔法の力を手に入れ、魔法王国ジールを建国、繁栄を極めたと言われている。 だが、ジール王国は前作『クロノ・トリガー』においてラヴォスとラヴォスの力を吸い出す装置「魔神器」の暴走により滅びてしまった。 その後「凍て付いた炎」は、A. 2300年のエルニドにて発見・発掘された。 「凍て付いた炎」は強大な力を秘めた代物で、接触したもののDNAを書き換える力まであるといわれている。 発見された「凍て付いた炎」は、「クロノポリス」の前身である研究センターで時間制御のための研究に利用されていた。 しかし、それがA. 2400年にタイムクラッシュが引き起こされる原因となった。 「凍てついた炎」の力を使えるのは炎に選ばれし者=調停者のみである。 『クロノ・クロス』ではセルジュが調停者に選ばれている。 クロノポリス A. 2400年の平和な時代に中央政権により設立された研究施設。 この施設内に「凍てついた炎」がある。 前作『クロノ・トリガー』において、クロノたちによりラヴォスが倒され、A. 1999年の「破滅の日」が訪れなかった時間軸に存在する。 その前身はガッシュにより設立された、時間を研究するための施設であった。 ガッシュは「マザー・ブレイン」と呼ばれるコンピューターシステムを設計し、後にこれを元に作られたのがマザーコンピューター「フェイト」である。 「凍てついた炎」を用いた時間制御実験を行っていた時、タイム・クラッシュが発生して、「クロノポリス」の施設及び職員もろともB. 10000年へと飛ばされてしまう。 『クロノ・クロス』の時間軸の異変はここから始まる。 龍人と龍神 『クロノ・トリガー』に登場した原始時代の恐竜人・アザーラが人間に勝った歴史の未来の時間軸で、その子孫である恐竜人が進化し、龍人となった。 彼らはディノポリスという都市を作って、星(自然)と調和しながら生きていた。 龍神は、その龍人によって作られた生体マシンで、天候を操作する働きを持つ。 ディノポリスに住む龍人たちは、タイム・クラッシュによって、クロノポリスと同じB. 10000年にタイムスリップしたため、それまで彼らの世界で交わることのなかった人間たちと生存をかけて戦うこととなる。 クロノポリスのマザーコンピューター「フェイト」は、龍人たちと戦って勝利した際、人間にとって脅威となる龍神を封印した。 封印され、力を失った龍神の姿が、六龍である。 またこのとき、ディノポリスも封じられ「星の塔」となった。 六龍とは、龍神の分割体で、6つのエレメント(黄、赤、緑、青、黒、白)と対応する6体の龍がそれぞれアナザーワールドとホームワールドの双方に存在する。 なぜ双方の世界に存在するのかは明らかにされていない。 六龍の目的は、「フェイト」を倒し元の龍神の力を取り戻すこと。 そのためにセルジュたちに協力する。 『クロノ・クロス』のあらすじ・ストーリー.

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