雙葉学園。 雅子さまと美智子さま、二人のプリンセスを育てた名門・雙葉学園の教えとは?

“お嬢様学校”雙葉学園はひと味違う?

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学校法人雙葉学園の設立の経緯については「」を参照 沿革 [ ]• ( 5年) - サンモール修道会(後の「幼きイエス会」)の会員5名がフランスから日本に渡来し、布教と教育慈善活動をで開始。 (明治 8年) - に「築地語学校」(雙葉学園の前身)を開校し、教育とともに身寄りのない老人や孤児の世話などのボランティア活動も開始。 (明治42年) - メール・セン・テレース(初代校長)が私財で現在の地を購入し、フランス風の優雅な木造2階建ての校舎を建てて「雙葉高等女学校」を創立。 (明治43年) - 「雙葉女子尋常小学校」、「同附属幼稚園」設立• (昭和16年) - 開戦後、敵性外国人抑留施設「」が学内校舎を使用し、開設された。 (20年)- - 同日などへ行われた空襲の名称 により全校舎が焼失。 校庭にあったジャンヌダルク像は焼失を逃れたが、その後、何者かに盗まれて失われた。 (昭和21年) - 木造の仮校舎が完成。 (昭和22年) - により「雙葉中学校」となった。 (昭和23年) - 「雙葉高等学校」となった。 (昭和27年) - 鉄筋コンクリート4階建ての新校舎が完成。 (12年) - 校舎が全面改築され、地下1階・地上7階の本校舎と講堂が完成。 設置校 [ ]•

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[mixi]雙葉出身の有名人

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明仁天皇と美智子さまの平成の時代から、皇太子浩宮さまと雅子さまの令和の時代を迎える。 天皇陛下が浩宮さまに御位を譲られるように、皇后のお立場も、美智子さまから雅子さまにバトンが渡される。 美智子さまと雅子さま、実は皇室に入る前から深い縁で結ばれていた。 取材歴60年の伝説の皇室ジャーナリスト・渡邉みどり氏が感慨をこめて書き綴る。 雙葉学園を卒業した5人の女性たちのつながり 美智子さまと雅子さまの深いご縁。 それは、学生時代にさかのぼる。 美智子さまが聖心のご出身ということはよく知られているが、幼稚園から小学校は雙葉学園に通われていた。 そして、母・正田富美子 ふみこ さんも雙葉学園(当時は雙葉高等女学校)のご出身。 そして、小和田家では、雅子さまも母・小和田優美子さん、祖母の江頭寿々子さんもそろって雙葉学園をご卒業されていることが、一層学園のロイヤルイメージを高めている。 美智子さまと雅子さま、そして母や祖母といった代々が雙葉学園のご出身ということに、私は不思議な縁 えにし を感じざるを得ない。 雙葉学園とは、いったいどのような学校なのであろうか。 写真=JMPA 美緒子さんは、雅子さまと皇太子さまのご結婚が決まったとき、わがことのように喜んでこう語ってくれた。 「正田富美子さんは、雙葉の伝統的な教育を美智子さまに充分教えていらっしゃいました。 皇太子さまも、そういう美智子さまの日常を見てお育ちになっているので、ごく自然に雙葉出身の雅子さんに一目ぼれなさったのでしょう。 皇太子さまはお目が高いと思います。 四谷も田園調布の雙葉学園もみな同じです。 初めて出会う方が地方の雙葉のご出身であっても、『雙葉です』と聞くとすぐ親しくなってしまい、まるで親戚のように感じるのです。 そういうことが伝統のスクールカラーなのでしょう。 雙葉出身のお嬢さまがお妃に決まってうれしく思っています」 俳優の中井貴恵さんも雙葉学園の卒業生として、学校時代をこう振り返る。 「高1のとき、文化祭でバラエティーショーをやりましたが、私たちとしては、やはり画期的なことで、先生方の厳しい目を感じ、ひやひやしたのを覚えています。 子育てをするようになると、自然な形で奉仕する精神を教えていただいたと感謝しています」 元巨人軍の長嶋茂雄監督夫人の亜希子さんと娘の三奈さんも、親子二代の雙葉学園卒業生である。 声楽家の五十嵐麻利江さんもこう語ってくれた。 「服装、髪型、寄り道禁止などが厳しく決められています。 シスターが叱るときの口調は優しいのに、ときが経ってからじわじわと反省の気持ちが湧いてくるようなことをおっしゃいます。 子どもをお預けすれば、無理なしつけをすることなく、きちんとした女性に育ててくれる学校だと思います」 皇室に入られるような女性を何度も育て、著名人もこぞって入学する雙葉学園とは、いったいどのような学校なのであろうか。

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皇室に入る前から結ばれていた、美智子さまと雅子さまの「もう一つの絆」(渡邉 みどり)

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桜陰中学は文京区・水道橋交差点からすぐのところにある 数ある中高一貫校の中でも、女子校として多くの卒業生が現役での東大合格者数トップという実績を持つのが、桜陰中学校です。 関東大震災の翌年、大正13年に創立された桜陰中学校は、お茶の水大学の同窓会である桜陰会によって創立されました。 桜陰中学校の教育理念 桜陰中学校では、以下のような校訓が定められています。 勤勉・温雅・聡明であれ。 責任を重んじ、礼儀を熱くし、良き社会人であれ。 また、• 礼儀正しいこと、勤勉なことを誇りとする• 常に親和協力し、心身ともに健全であれ• 自主的な精神を持って行動し、充実した学園の発展に努めること• 環境の美化に努め、清楚で質素な服装をすること などの信条が設けられています。 桜陰中学校の特色 自主性を重んじる桜陰中学校では、さまざまな校外活動などが行われます。 さらに中学三年生には、自由研究という課題が出されます。 およそ半年の期間を通して得た知識や情報をもとに論文を提出するのが、3年間の集大成とも言える自己確認の場となっています。 女子学院中学校 所在地 東京都千代田区一番町22-10 創立年 明治3年、築地居留地に設立 創立者 ジュリア・カロゾル 女子学院から近い千鳥ヶ淵公園 キリスト教系の女学院として有名なのが、女子学院中学校です。 高校からは受験生を募集することなく、6年間にわたっての教育が徹底されています。 生徒の自主性を尊重し、制服やこまかな校則などはありません。 自由でのびのびと過ごすことができる、個人の個性を大切にする校風となっています。 女子学院中学校の特色 女子学院の1日は毎朝の礼拝から始まります。 2003年に設置されたパイプオルガンの伴奏で讃美歌を歌い、聖書の言葉に耳を傾けます。 その後、一貫教育のメリットを生かしたカリキュラムをもとに学年ごとに学習指導が行われていくことになります。 また、課外授業や体育祭、文化祭などの行事やクラブ活動なども活発に行われています。 雙葉中学校(雙葉学園) 所在地 東京都千代田区六番町14-1 創立年 明治42年、雙葉高等女学校として設立 創立者 メール・セン・テレーズ 雙葉学園の最寄り駅は四谷。 女子学院とも近い キリスト教の精神に基づいて創立された雙葉学園の格式ある校章のモチーフは、• キリスト教であることを示す「十字架」• 真理の光を表す「開かれた聖書」• 祈りを表す「ロザリオ」• 勤労を表す「糸巻き」• 清純を表す「白いマーガレット」 そしてこうした教えを誇りとし、盾として乗り越えられる精神を意味しています。 この校章は、雙葉学園だけでなく、世界中の姉妹校にも使われています。 雙葉学園の教育理念 雙葉学園では、キリスト教の精神に基づき、次のような校訓を掲げています。 徳においては純真に 義務においては堅実に 神様と人の前に素直で裏表のないさわやかな品性を備え やるべきことを誠実にやり抜く強さを持つように といったものです。 さらに、• 人は誰もが掛け替えのない存在であること• 他者との関わりを通じて、お互いが協力し合いながら考え、助け合っていくこと• 社会のために貢献できる人間になること などの教育理念があります。 雙葉学園の特色 カトリックの学校として6年間すべてにおいて宗教の授業があります。 語学では、英語かフランス語のいずれかを選択する必修科目となっており、6年間を通して豊富な知識を身につけることができます。 中高一貫校として連続性を持ったカリキュラムが組まれている雙葉学園では、週6日 制の授業を通して、中学でも高校と同様の内容まで掘り下げながらの授業が行われています。 中学から高校までの6年間の中で、自分の進路をじっくり考え、高校ではほとんどの科目が選択となり、進路に合わせた学習内容を進めることができます。

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