リッツ カールトン 福岡。 ※福岡大名小跡地にリッツカールトン?開業はいつ?

【2023年3月開業へ】福岡にマリオット最高峰のリッツ・カールトンが!大名小学校跡地活用事業の進捗は順調

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リッツカールトンが福岡の大名小跡地に建設決定!その経緯とは? この度、リッツカールトンの建設が決定したとされる大名小跡地ですが、 ことの経緯としては、まず、 福岡市はもともとその大名小跡地の再開発を担う民間の業者を公募していたようで、今月3月27日、福岡市は積水ハウス、西日本鉄道などで作る企業グループを優先交渉者に選ぶという方針を固めたそうです。 そして、このグループはその福岡市側に外資系高級ホテル「リッツカールトン」を核とした複合ビルを開業させる計画を提案していたそうで、他にも案がある中で、市側がこれを採用したということですね。 つまり• 福岡市:大名小跡地空いてるんだけど、誰かなんか作らん?• 企業グループ:リッツカールトン建てたいんですけど、どうでしょう?!• 福岡市:んー。 よし!それで行こう! というわけですね笑 ちなみに、この福岡市からの提案に対しては、 計3つのグループが手を挙げていたそうです。 そして、最終的には先ほども言いましたように積水ハウスらを含むグループが選ばれたわけですが、 この決め手となったのは、福岡市には 高級ホテルが不足しているという現状であり、そういう問題がある中で今回積水ハウスらがリッツカールトンの建設を提案したのは、福岡市から高く評価される1つの理由となったようです。 ちなみに、この土地は借地契約によって貸し出されるため、企業グループは毎年5億円以上もの借地料を払うことになるんだとか。 借りるだけでなんていう金額…! スポンサードリンク ホテル・ザ・リッツ・カールトンとは? 出典: さて、それではここで、そもそも リッツカールトンとはどんなホテルなのかというところについて簡単に説明していきましょう。 リッツカールトンは、日本でももちろん高級ホテルとして知られていますが、世界的に見ても非常に有名な最高級ホテルとして知られています。 リッツカールトンは、世界規模でホテルを運営する マリオット・インターナショナルのブランドの1つとして知られており、なんとそのマリオット・インターナショナルは、リッツカールトンを含め計30にも及ぶホテルブランドを所有しています。 そして、なんと110カ国もの国と地域でホテル運営を行っているそうです。 半端ないですね笑 ちなみに、現在日本には東京、大阪、京都、沖縄の4か所で運営を行っており、 今後は栃木と北海道にも建設が予定されています。 そして、今回どうやら福岡への建設も決まったようなので、これで日本では 7か所目のリッツカールトンというわけですね。 それでは、福岡にリッツカールトンができる場合、その開業はいつごろになるのでしょうか? 福岡のリッツカールトンの開業はいつ? この度、リッツカールトンが新たにできることになった福岡ですが、 もちろん、これから新たにホテルを建設するわけなので、その 開業はすぐにというわけにはいきません。 では、その開業は具体的にいつになるのかという話になりますが 参考になる情報として、栃木のリッツカールトンの例を見てみると、 栃木のリッツカールトンは、 2016年の11月に建設の発表があり、 今後、 2020年の7月に開業を予定しているそうです。 そのため、福岡のリッツカールトンの開業がいつになるかというと、 単純に考えれば、 今から4年後の2022年ごろになりそうですね。 まだ結構先の話になりますが、4年後には福岡のシンボルになっているかもしれないと思うと、福岡市民にとってはまさに楽しみな情報なのではないかと思います。 ああ、1回くらい泊まってみたいなあ。 笑 まとめ 今回の記事では、この度、福岡の大名小跡地にあの世界トップレベルの最高級ホテルブランドである「リッツカールトン」が建設されることがほぼ決まったということで、その経緯や、開業は いつになるのかというあたりについて詳しくまとめさせていただきました。 リッツカールトン、私は東京の六本木にあるホテルにお邪魔したことがあるのですが、高級車が何台もとまっていて、まさに金持ちの人のためのホテル、というような印象を感じました。 笑 でも、本当に中も外も非常に綺麗だったので、いつか1度は泊まってみたいなあ~とも感じました。 また、福岡のリッツカールトンははたしてどんなホテルに仕上がるのか、今後の情報も楽しみに待ちたいと思います。 それでは今回の記事は以上になります。 最後まで読んでいただきありがとうございました!.

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積水ハウスなど、福岡市「旧大名小学校跡地活用事業」が着工し「ザ・リッツ・カールトン ホテル」誘致決定 :日本経済新聞

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マリオットチェーンのザ・リッツ・カールトンが、名古屋と福岡で開業予定です。 特に名古屋は、人気の的になるのではないでしょうか。 高級ホテルが増えることはいいことですね。 米高級ホテルの「ザ・リッツ・カールトン」が名古屋に進出する。 明治屋名古屋栄ビルと隣接地のコインパーキングを合わせた、名古屋・栄地区の一等地に開設する。 同ビルを所有するダイテックホールディング(本社東京)は今夏にも解体工事に着手する。 関係者によると、3年以内に開業する見込み。 2027年のリニア中央新幹線開業を控える名古屋は都市化が急速に進んでいる。 リッツは日本人だけでなく海外の富裕層、要人の宿泊需要も見込めると判断したようだ。 積水ハウスや西日本鉄道などは8日、福岡市の天神地区に建設するビルに入居する高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が、2023年3月に開業すると発表した。 全室50平方メートル以上とするほか、ビルのオフィス階は1フロア2500平方メートルと九州最大規模にする。 福岡市で高級ホテルやオフィスの不足が指摘されるなか、需要を取り込む。 同日、福岡・天神の旧大名小学校跡地で積水ハウスなどが建設工事に着手した。 ホテルは米マリオット・インターナショナルが運営する。 25階建てビルの17~24階に入居する。 ビルの高さは同地区で最も高い約111メートルで1~2階が商業エリア、3階と5~16階がオフィス階になる。 オフィス階は各フロア2500平方メートルと広く設計し、大手企業の福岡進出につなげる。 ビルは22年12月に完成する予定で、オフィスなどは準備が整い次第、入居する。 積水ハウスは総事業費を500億円、完成時の市への経済効果を1500億円と見込む。 福岡市は慢性的なホテル不足が指摘されており、高級ホテルの開業でイベント需要の創出などにつながる。 旧大名小跡地の新ビルの建設は、福岡市が進める同地区の再開発計画「天神ビッグバン」最大の目玉。 ホテルは全162室で、屋内プールや会議室も設ける。 福岡市は「MICE(マイス)」と呼ばれる国際会議などの催事誘致を進めているが、市内のホテル稼働率が5年連続で8割を超えるなど、ホテル不足が催事開催の足かせとなってきた。

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福岡中心部にリッツ・カールトン開業へ 23年3月予定:朝日新聞デジタル

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福岡市は27日、中央区の大名小跡地(約1・2ヘクタール)を再開発する民間事業者として積水ハウス(大阪市)や西日本鉄道(福岡市)、西日本新聞社(同)など12社で構成する企業グループを優先交渉権者に選んだと発表した。 国家戦略特区によって一帯の建物の高さ制限が緩和され、外資系の高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン」が入る24階建て(110メートル)の高層ビルを核とした複合施設が2022年12月ごろに全面開業する。 大名小跡地は都心の明治通りに面した一等地。 昨年夏、航空法に基づく高さ制限が約76メートルから約115メートルに緩和され、市は再開発事業「天神ビッグバン」の拠点の一つと重視している。 積水グループの計画によると、ホテル・オフィス棟のほかに、賃貸マンションや公民館が入るコミュニティー棟(18階建て)、広場(約3千平方メートル)、イベントホールなどを整備する。 ザ・リッツ・カールトンは米マリオットグループが運営する高級ブランドホテルで、ホテル・オフィス棟の高層部を占める全147室を50平方メートル以上の広さにする。 リッツの進出は国内で7カ所目。 1~2階は商業フロアで、日本初進出の店舗を誘致する。 コミュニティー棟1階の公民館などは、21年秋に先行して開設される。 旧校舎内にある市の創業支援施設「福岡グロースネクスト」は10年ほど維持される。 用地は市が継続して所有し、積水グループは年間約5億8千万円の借地料で70年間借り受ける。 市は昨年10月から事業者の公募手続きを始め、積水グループ以外に、福岡地所とJR九州をそれぞれ中核とする二つの企業グループが名乗りを上げた。 大学教授や市幹部で構成する評価委員会が借地料を含む事業計画を審査し、積水グループは特にホテルやオフィスで高い評価を得て、次点の福岡地所グループを僅差で上回った。 高島宗一郎市長は「天神ビッグバンがさらに加速し、福岡の都市機能が強化されることを期待する」とのコメントを発表した。 国と市の規制緩和を組み合わせ、新ビルは高さ上限を約115メートル、容積率は最大1400%まで認める。 市は九州、アジアから天神地区に人を呼び込み、創業も後押しして経済効果と新規雇用を生み出したい考え。

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