ウォークインクローゼット画像。 【ウォークインクローゼット30選】おしゃれなウォ―クインクローゼットのお手本インテリアコーディネート

寝室のウォークインクローゼットは便利!つける前に考えたいポイント

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クローゼットやウォークインクローゼットとは 衣類の収納には、一般的なクローゼットのほかに、ウォークインクローゼットや、数は限られますがウォークスルークローゼットもあります。 クローゼット クローゼットは衣類をしまうために洋室に設置されている収納で、ハンガーパイプが取り付けられているもの。 奥行は50cm~60cm程度で、衣類の幅に合わせられた寸法です。 クローゼットは間取り図では、「CL」と表記されています。 ウォークインクローゼット ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのこと。 ウォークインクローゼットは間取り図で、「WIC」と書かれています。 ウォークインクローゼットをハンガーパイプや棚のレイアウトから見ていくと、狭めのウォークインクローゼットではL字型が多く、細長いスペースの場合は、一列型が向いています。 スペースに余裕がある場合には、通路を挟んで左右に収納スペースがある二列型や、奥の部分もハンガーパイプを回すコの字型といった形もあります。 ウォークインクローゼットは、1畳半程度のL字型のタイプからつくれますが、使い勝手を考えると2畳程度の二列型が最低寸法です。 ウォークスルークローゼット ウォークインクローゼットの中でも、出入り口が2ヶ所あって通り抜けできるタイプは、ウォークスルークローゼットと呼ばれています。 クローゼットのメリットとデメリット クローゼットの特徴を見ていきましょう。 <クローゼットのメリット> クローゼットは人が立ったり、通り抜けたりするスペースが不要のため、効率よく収納スペースを設けられることがメリットです。 クローゼットは、子どもや持っている衣服の数が少ない人に向いています。 <クローゼットのデメリット> 一方でクローゼットは押し入れよりも奥行が狭いため、布団などが収納できないなど、衣類以外の収納に向かないことがデメリットです。 ウォークインクローゼットのメリットとデメリット では、ウォークインクローゼットには、どのような特徴があるのでしょうか。 <ウォークインクローゼットのメリット> ウォークインクローゼットは、衣類をまとめてしまえるため管理がしやすいことがメリットです。 衣類だけではなく、バッグや帽子、アクセサリーといったファッションアイテムをすべて一ヶ所で収納できるため、出かける際の準備がしやすく、探し物をしやすいです。 十分な広さを確保できれば、衣替えの手間もありません。 また、広さによっては衣類だけではなく、スーツケースやゴルフバッグ、スイミング用品やスキー用品といった大型用品や季節品まで収納できることもメリットに挙げられます。 <ウォークインクローゼットのデメリット> 一方、ウォークインクローゼットは人の立つスペースがある分、収納スペースが減ることがデメリットです。 また、収納するアイテムが多いため、適当に詰め込んでいくと、モノがあふれて使いにくくなってしまいます。 定位置を決めておき、収納がいっぱいになってきたら、不要なモノは処分して整理するようにしましょう。 欲しい場所に収納がある間取りの物件を選ぼう クローゼット、ウォークインクローゼット、どちらにもそれぞれの特徴がありますので、住む人数や生活スタイル合った形で配置されていると暮らしやすいです。 また、収納は使う場所に適切な大きさのものがあるのが基本。 たとえば、子ども部屋にはクローゼットがあり、夫婦の寝室には2畳程度のウォークインクローゼットが設けられていると使い勝手が良いかもしれません。 また、洗濯物をしまう手間からみると、ファミリークローゼットとして使える、3畳や4畳程度のウォークインクローゼットがある間取りも便利です。 納戸が設けられていれば、各居室にあるのはクローゼットで十分というケースも考えられます。 間取りから物件を選ぶときには、居室の数や大きさを重視することが多いですが、クローゼットやウォークインクローゼットなどの収納にも目を向けて選びましょう。

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ウォークインシューズクロークのある玄関収納30選|SUVACO(スバコ)

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ウォークインクローゼットの間取りを寸法付で紹介!シリーズ2回目です。 前回は、2畳のウォークインクローゼットの間取りを紹介しましたが、 今回は、3畳のウォークインクローゼットを紹介します。 >> では、早速いきましょう。 3畳のWIC Aタイプ (可動だな型) こちらは、両側にパイプハンガーを設置して、一部を可動棚にしたタイプです。 洋服も十分に仕舞えて、可動棚部分には、セーターなどの他、本や雑貨なども、 置くことが可能です。 このくらいあると、寝室側に箪笥などの収納が必要になることはないですね。 3畳のWIC Bタイプ (箪笥置き型) こちらは、片側を箪笥置き場にしたタイプです。 実家を建て替えて2世帯住宅、という場合、 親世帯のモノをどのように処分するか?が必ず問題になります。 通常、引っ越しを何度か経験している子世帯と比べて、 戸建に住んでいた親世帯は、モノを捨てる機会がなかったので、 たくさんのモノを持っています。 特に困るのが、箪笥の置き場所です。 そのまま部屋に置くとなると、地震の時に危ないし、 スッキリしない、という場合は、WICに仕舞ってしまいましょう。 3畳の大きさであれば、3つくらいの箪笥は置くことが出来ます。 3畳のWIC Cタイプ (衣裳部屋型) 3畳あると、衣裳部屋的に使うことも可能です。 つまり、鏡を置いて、ここで洋服を合わせるのです。 AやBよりも収納量は減りますが、使いやすさは抜群。 アイロンがけなども出来るようにしたり、 洗面所との動線でつなげることが出来れば、 かなり快適なWICになりますね。 3畳のWIC Dタイプ (コの字型) WICの入り口を真ん中から入るようにできれば、通路だった部分を収納に利用することはできます。 お手持ちのタンスがあるような場合は、このように箪笥置き場に出来ますね。 箪笥の上部に空間があまるようなら、展開図のように固定棚を設ければ収納力をアップできます。 ドアも折れ戸や引き戸にすれば、寝室と一体的に利用でき、窓を設置できなくても寝室からの明かりを利用できます。 こちらの場合は、中段と枕棚を設置することで、布団などの寝具や扇風機などの季節家電などを収納することが出来ます。 このように、展開図で表現すると立体的に収納できることがわかりますね。 このような棚は、DIYが好きな方なら自作しても良いですが、そうでない場合は作ってもらった方が良いです。 リフォームでやろうと思うと結構、高くついてしまいますが、新築のうちならそれほどでもありません。 照明は、昼白色にしましょう 間取りとは関係ないですが、WIC内の照明は、昼白色を選ぶと良いですね。 服は光の色によって、見た目が違ってきますので、昼間の 太陽の光に近い「昼光色」のLEDを選んだ方が良いです。 「電球色」ですと、少し赤みを帯びた色合いに見えてしまいます。 以上、4タイプを紹介いたしました。 他にも組み合わせは考えられますが、 自分にはどれだけの収納が必要なのか?を考えながら、 検討してみてくださいね。 では! 関連記事 >> >> >> かえるけんちく相談所とは、一級建築士 船渡亮(ふなとあきら)が運営する家づくり初心者のためのコミュニティーです。 高校生の時に、お金が儲かって、女の子にモテて、楽しそう!って理由から、建築学科に入り、そのまま建築設計の世界に入りました。 「お金が儲かって」と「女の子にモテ」というのは微妙でしたが、家づくりの楽しさに魅了され、今まで住宅設計を続けてきました。 子供が生まれたことを機に、32歳に自宅を設計。 共働き夫婦向けの家事がしやすく開放的な家として、当ブログでもたびたび取り上げています。 2013年、 「理想の暮らしを実現するための家づくり」を、知識ゼロの初心者が達成できる環境提供のために、副業で、かえるけんちく相談所の運営を開始。 2014年に在籍していた工務店が倒産し無職だった時に監修を依頼された片付け本()が、2万部のヒット。 くわしくは、 で話しています。 2015年には、アキラ先生と名付けたカエルキャラクターを製作。 も始めました。 また、建築士の仕事を知ってもらうために、小学生や高校生向けにセミナーを行いました。 6年目に突入した無料メルマガ では、5、000人を超える読者が、家づくりを学んでいます。 既婚で、2児の父。 資格:一級建築士、インテリアコーディネーター。 得意な家事:洗濯、掃除、料理。 得意な料理:炒飯、カレー、油淋鶏。 好きな音楽:PRINCE 好きな作家:村上春樹、伊坂幸太郎、塩野七海。 好きな動物:かえる.

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ウォークインクローゼットに窓は必要?収納の換気の話

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ウォークインクローゼットに窓は付ける? 窓の話の前にまず根本的な話として、ウォークインクローゼットをつくる場合は換気がとても重要になってきます。 ウォークインクローゼットは人の出入りが少なく空気がこもりがちになってしまうので、換気されないと湿気が溜まってしまったり収納した物に臭いが染み付いてしまったりしてしまうことがあります。 ウォークインクローゼットに服を収納していたら、臭いがついてしまって気になるなんてことになってしまうと、せっかくのウォークインクローゼットが台無しです。 そのため、ウォークインクローゼットでは換気できるかというのが重要になってくるんですね。 では、ウォークインクローゼットに窓を付けるべきなのでしょうか? ウォークインクローゼットに窓をつけたときのメリットとデメリットを見てみましょう。 まず、ウォークインクローゼットに窓をつけたときのメリットは、やはり窓を開けて換気ができることです。 特にほこりっぽい空間が苦手な方や、掃除機を掛けるときは空気を入れ替えたいという方にとっては、ウォークインクローゼットに窓があるとかなり重宝します。 その他にもウォークインクローゼットに窓があるメリットとしては、日中でも真っ暗になることがなく、電気を付けなくてもウォークインクローゼットの中を見る事ができるようになります。 このようにウォークインクローゼットに窓があると、換気と明かりの面でメリットが出てくるんですね。 では次に、ウォークインクローゼットに窓をつける場合のデメリットを見てみましょう。 まず、当たり前のことですが窓がある場所には物を置くことができなくなります。 せっかくお金をかけて窓をつけたのに、窓の前に物を置いてしまって役に立たなくなってしまうのはもったいないですね。 また、日当りの良い場所に窓をつけてしまうと、服など中においてある物が日焼けしてしまう恐れも出てきてしまいます。 このように、ウォークインクローゼットに窓をつけることで収納に使える場所が少なくなる可能性が高くなってしまうんですね。 そのためウォークインクローゼットに窓をつける場合は、その場所に窓があることで邪魔にならないかを間取りの段階で考慮しておく事が大切になってきます。 また、物をたくさん置きたいけども、どうしてもウォークインクローゼットに窓をつけたいという場合、天井一杯の高い位置にチェーンなどのオペレーターを使って開ける窓をつけてあげると、物の邪魔になりにくいのでオススメです。 ウォークインクローゼットに換気扇があることで、空気がこもったり湿気がこもるのを防ぐのと同時に、収納の中にニオイがこもるのも防いでくれるようになるんですね。 一気に換気したい時は窓の方が効果的ですが、窓は雨や防犯の面でずっと開けておくというのは中々難しいもの。 その点、換気扇は一気に換気するには向きませんが、常にウォークインクローゼットの空気を動かしてくれるという点がとても重宝されるんですね。 そのためウォークインクローゼットに窓を付けないなら、忘れずに換気扇を付けておいてくださいね。 また、最近は全館空調を取り入れている家も増えてきていますが、ウォークインクローゼットの中もしっかり換気できるようにしておくと一石二鳥です。 onekindesign. ウォークインクローゼットで行き止まりになるのでなく、ウォークスルーで回遊できるようになるので空気がこもる事が少なくなります。 そのため、ウォークスルークローゼットは使い勝手だけでなく換気面でも優れた収納となるんですね。 ウォークスルークローゼットの入口には建具をつけても建具をつけなくてもどちらでもかまいませんが、洗面など水まわりの横にウォークスルークローゼットをつくる場合は、湿気が流れてこないように建具をつけたり湿気が入ってこないよう換気扇の位置に注意してくださいね。 ウォークインクローゼットに桐材をつかう 桐材は昔から着物箪笥に使われているように、調湿効果や防虫効果にすぐれた材料です。 そんな桐材をウォークインクローゼット全体に使用することで、桐タンスと同じような効果を持った空間にすることもできます。 壁、天井、床に桐材を使うという訳ですね。 棚などにも桐材を使ったり、布団を置くならスノコ状の桐材を使うとより効果的です。 桐の床は柔らかいので暖かく足腰にもやさしいので、桐材の調湿、防虫効果だけでなく肌触りも楽しむことができるのもいいですね。 少し価格は上がってしまいますが、大切な服や物がある方は桐材のウォークインクローゼットを検討してみるのもオススメですよ。 まとめ 今回はウォークインクローゼットについて、換気の視点で見てきました。 ウォークインクローゼットをつくるという人は多いですし、家の収納の要となってきます。 そのため、いかに使いやすくて使っていて快適に使えるかというのがとても大切なんですね。 収納力を重視するか、それとも換気や明るさを重視するかでウォークインクローゼットに窓を付けるか換気扇を付けるかは変わってきます。 できれば家の間取りの段階でウォークインクローゼットをどのように使うかイメージしておくと、窓を付けるかどうかの判断がしやすくなりますよ。 ぜひ部屋だけでなくウォークインクローゼットの中も快適な空間にしてくださいね。 収納についてはこちらも参考にしてください。 家づくりの参考にどうぞ。

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