刑事 と 検事 キャスト。 京都地検の女の登場人物

ドラマ『ケイジとケンジ』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

刑事 と 検事 キャスト

ドラマのみどころ 「おしい刑事」とは 風間俊介が日本一残念な刑事に! 並外れた推理力で華麗に犯人を追い詰めるが、いつも最後の最後で事態が大逆転! 手柄をあと一歩で逃し、同僚に横取りされてしまう押井(おしい)刑事。 周囲の呼び方は、もはや「惜しい刑事」としか聞こえない…。 しかし、今日も押井は事件に立ち向かう!! いつのまにか応援せずにはいられない、とにかく愛くるしい押井刑事を風間俊介さんが演じます。 脚本は「99. 9 -刑事専門弁護士-」などの宇田学氏。 個性豊かな登場人物を魅力たっぷりに描きます。 同情必至!そのとことん残念な活躍(?)を一話完結型のコメディーミステリードラマとしてお届けします。 プレミアムドラマ『おしい刑事』 【放送】 2019年5月5日(日)スタート BSプレミアム 毎週日曜 夜10時から10時49分(連続4回) BS4K:5月1日(水)より毎週水曜 午後3時から3時49分(連続4回) 【原作】 藤崎翔 【脚本】 宇田学(「4号警備」ほか) 【音楽】 田渕夏海 【出演】 風間俊介 犬飼貴丈 石川恋 / 鶴見辰吾 板尾創路 佐野史郎 ほか 【演出】 山本大輔(「おっさんずラブ」ほか)、吉原通克 【制作統括】 出水有三(NHK)、河野美里(ホリプロ) あらすじ 各話のあらすじ 第4回(最終回) 2019年5月26日(日)BSプレミアム よる10時から10時49分 【再放送】BSプレミアム・6月2日(日)午後4時30分 BS4K:5月22日(水)午後3時から3時49分 【BS4K再放送】5月29日(水)午前10時40分 再び現場から退くことになった押井刑事(風間俊介)。 しかし因縁深き政治家・長宗我部(鶴見辰吾)の娘が誘拐され、捜査への協力を求められる。 自分が事件に関わると迷惑をかける、と断る押井だったが、誘拐事件が灰田(石川恋)の心の闇に深く関わっていると知ると、再び宇戸橋署へと舞い戻る。 仕事でも恋愛でもとことん『惜しい』自分から卒業するため、事件に立ち向かう押井。 傷心のため、有給を取得して自宅にこもっていると後輩の横出刑事(犬飼貴丈)が訪ねてくる。 なんと押井が住むシニアマンションで、押井とも親交のあった老人・増岡(ベンガル)が首つり自殺をしたというのだ。 しかし、遺体の痕跡から他殺の可能性が浮上し、増岡に多額の保険金がかけられていたことから妻の照子(岸本加世子)に容疑がかかる。 なんとしてでも照子を守りたい押井は、真犯人を見つけるべく捜査に乗り出す! 第2回 2019年5月12日(日)BSプレミアム よる10時から10時49分 【再放送】BSプレミアム・5月19日(日)午後4時30分 BS4K:5月8日(水)午後3時から3時49分 【BS4K再放送】5月15日(水)午前10時40分 犯人を間違え、落ち込んでいる押井刑事(風間俊介)の元に新たな殺人事件の一報が入る。 韓国レストランの厨房で料理長・龍二(水上剣星)が刺殺体で発見された。 警察はその傍らで酔っ払って眠っていた被害者の兄・光一(少路勇介)を逮捕しようとするが、押井は「犯人は他にいる」と言いだす。 容疑者は美しい4人のアルバイトたち。 押井はそのひとりである留学生・メイファ(久保田紗友)に恋をしてしまう。 メイファを疑うことに心痛める押井だったが、次第に意外な真相へと近づいていく…。 第1回 2019年5月5日(日)BSプレミアム よる10時から10時49分 【再放送】BSプレミアム・5月12日(日)午後4時30分 BS4K:5月1日(水)午後3時から3時49分 【BS4K再放送】5月8日(水)午前10時40分 不祥事続きの宇戸橋署に検挙率100%の伝説の刑事・押井敬史(風間俊介)が異動してくる。 押井が向かった先は、音楽レーベル会長宅で跡取りの三男が焼死体として発見された現場。 事故として処理しようとする警察だったが、押井は現場の状況から殺人事件だと判断して捜査を開始する。

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田中圭×中村倫也ドラマ「不協和音 炎の刑事VS氷の検事」あらすじネタバレは?キャストは?主題歌は?

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もくじ• 数々の事件が絡み合う極上ミステリと、複雑な人間模様が交錯する同作の主要人物に、田中圭さんと中村倫也さんが命を吹き込みます。 田中圭さんが演じるのは、愚直なまでに真っ直ぐな精神で真正面から事件と向き合う熱血刑事・川上祐介。 そして、中村倫也さんが演じるのは東大卒のエリート検事で、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う唐沢真佐人。 かつて不当な自白強要で冤罪を生み出した刑事の息子として、小学校でイジメの対象にまでなった2人は、父の死後に別々の家庭に引き取られ、新たな人生を歩みます。 そんな2人はやがて刑事と検事になり、ある事件の捜査で再会を果たすことに! それぞれの譲れない信念をぶつけ合いながら、難解を極める事件の真相を解明していきます。 、最高にエキサイティングな芝居合戦が繰り広げられる💥 — 【公式】ドラマスペシャル『不協和音 炎の刑事VS氷の検事』 dissonance2020 田中圭 役:川上 祐介(かわかみ・ゆうすけ)(32) 月島東署刑事課の刑事。 小学生だった頃、自白強要で冤罪を生んだ・・・と世間から叩かれた元刑事の父・大八木宏邦が突然死亡。 母方の祖母に引き取られ、「川上」姓に改名した。 父への思慕の情を抱えたまま、高校卒業後はノンキャリの警察官に。 交番勤務を経て、30歳を過ぎてから刑事課に所属した。 ゆえに、刑事としてはまだ新米。 だが、その熱い精神と優しい心で、不器用ながらも、担当する事件と一つ一つ真摯に向き合っていく。 そんな中、ある事件の捜査で、今やエリート検事となった生き別れの弟・唐沢真佐人と再会。 真っ向からぶつかり合いながらも、同じ事件に挑んでいく。 中村倫也 役:唐沢 真佐人(からさわ・まさと)(31) 東京地検の検事。 祐介の生き別れの弟。 小学生時代に、自白強要で冤罪を生んだ・・・と世間から叩かれた元刑事の父・大八木宏邦が突然死亡。 高等検察庁の元検事長・唐沢洋太郎の養子となった。 その後、東京大学を卒業し、現職に。 まさにエリート中のエリートで、周囲からも出世コースに乗れる人材だと目されている。 知的で、とにかくインテリ臭が漂う男。 時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う。 ある事件の捜査で祐介と再会し、互いに衝突を繰り返しながらも、真相解明にまい進。 そんな中、実の父を今も崇拝する祐介に対し、否定的な態度をあからさまに取るが!? 趣里 役:宇都宮 実桜(うつのみや・みお)(28) 弁護士。 妻殺しの被疑者と目される病院経営者・城崎知也と、窃盗の常習犯である町田琉太の弁護人。 クライアントの権利を守り、職務をまっとうするためなら一歩も譲らず、毅然とした態度を貫き、城崎の事件を捜査する川上祐介にも何かと食ってかかる。 祐介とは犬猿の仲で、「キャンキャン」と呼ばれてウザがられる。 優秀な人材と評判の唐沢真佐人に興味を抱く。 相島一之 役:安田 富夫(やすだ・とみお)(53) 月島東署の署長。 厳しくも温かく、部下を日々指導している。 捜査においては慎重派で、自白の重要性および、焦って自白を強要することの危険性を熟知している。 川上祐介の熱意を見込んで、連続放火事件の被疑者・三津谷研太の取り調べを任せるが・・・。 岡部たかし 役:城崎 知也(じょうざき・ともや)(46) 月島橋外科病院の経営者で医師。 日常的に暴力を振るう城崎から逃げ、友人宅に身を隠していた妻・早苗を刺殺した容疑をかけられる。 川上祐介と警視庁捜査一課の小寺順平から取り調べを受け、ついに自白するも、遺体遺棄現場を教えぬまま黙秘に転じてしまう。 川島潤哉 役:三津谷 研太(みつや・けんた)(32) 川上祐介と唐沢真佐人が共に担当する連続放火事件の被疑者。 取り調べでは不遜な態度で、のらりくらりと話をそらし、なかなか犯行を認めようとしないが・・・。 板倉チヒロ 役:有村 秀人(ありむら・ひでと)(41) 月島東署刑事課の係長。 川上祐介の上司。 取り調べの経験値もあり、月島東署の署長・安田富夫の信頼も厚い。 連続放火事件の被疑者・三津谷研太を取り調べる祐介に付き添うが・・・。 古河耕史 役:片桐 寛市(かたぎり・かんいち)(33) 検体集配会社のスタッフ。 月島橋外科病院に出入りしている。 返り血を浴びた医師・城崎知也を目撃した人物。 笠松将 役:平松 樹生(ひらまつ・みきお)(28) 川上祐介が以前勤めていた月島東署佃川交番の巡査。 管轄内で発生している連続放火事件を調べている。 小野寺晃良 役:町田 琉太(まちだ・りゅうた)(21) フリーター。 窃盗の常習犯。 少年院から出所するも、すぐにまた盗みを働き、月島東署佃川交番の巡査長・加藤博行に現場を押さえられる。 自分のことを何かと気にかけてくれる加藤に対して、反抗的な態度を取り続ける。 木下ほうか 役:丸山 与四郎(まるやま・よしろう)(60) 大企業「丸山建業」の社長。 何者かによって、会社の敷地内の倉庫に放火される。 選民意識が非常に強く、鼻持ちならない男。 政界進出も狙っている。 放火事件の早期解決を望み、警察上層部や検察に圧力をかけ、異例の大掛かりな捜査をさせる。 多岐川裕美 役:加藤 美喜江(かとう・みきえ)(59) 月島東署佃川交番に勤務する巡査長・加藤博行の妻。 愛情深くて朗らかな女性。 夫が気にかけている窃盗の常習犯・町田琉太の更生を願い、共に面倒を見る。 杉本哲太 役:小寺 順平(こでら・じゅんぺい)(56) 警視庁捜査一課の警部補。 妻殺しの被疑者と目される病院経営者・城崎知也の取り調べを担当する。 所轄でこの事件を担当する川上祐介を指導。 泰然としていて、物腰は一見穏やかだが、被疑者から自白を取るためなら手段を選ばない。 なかなか口を割らない城崎を落とそうと、調書をとっていた祐介の目の前で、ある禁じ手を使い・・・。 生瀬勝久 役:加藤 博行(かとう・ひろゆき)(58) 月島東署佃川交番の巡査長。 面倒見がよく、人情にあふれた人物。 川上祐介も佃川交番にいた時代から世話になっており、尊敬している。 窃盗の常習犯・町田琉太の更生を心から願っており、自分の家でご飯を食べさせるなど、まるで父親のように愛情を注ぎながら、静かに、かつ注意深く見守っている。 だが、その情の深さがやがて仇となり!? ドラマ「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事」のあらすじ 30歳を過ぎて月島東署刑事課に配属された新米刑事・川上祐介(田中圭)は、妻殺しの被疑者と目される病院経営者・城崎知也(岡部たかし)を取り調べることに。 勾留期限が迫る中、一緒に取り調べを担当した警視庁捜査一課の警部補・小寺順平(杉本哲太)がついに自白を取るが、担当弁護士の宇都宮実桜(趣里)は 「大八木捜査法で自白させたのでは?」 と、祐介に食ってかかる。 実は祐介がまだ小学生だった頃、大八木は自白強要で冤罪を生んだ刑事として、世間から糾弾されることに・・・。 しかも、大八木は真相を語ることなく、突然この世を去り、祐介は母方の祖母に引き取られて姓を変えていたのだった・・・。 やがて、城崎の事件は思わぬ転換期を迎える。 担当検事が倒れた直後、城崎が起訴の決め手となる遺体遺棄現場を教えぬまま、黙秘に転じてしまったのだ。 焦った祐介は必死に捜査を続行。 だが努力もむなしく、城崎は不起訴になってしまう。 しかも、その判断を下した後任検事の名前を聞いた祐介はがく然とする。 検事の名は唐沢真佐人(中村倫也)・・・なんと祐介の父が亡くなった後、高等検察庁の元検事長・唐沢洋太郎の養子となり、生き別れになってしまった弟だった! 祐介はすぐさま真佐人のもとへ押しかけ、なぜ城崎を不起訴にしたのか追及する。 だが、真佐人は弁解録取書を読んで取り調べに問題があると判断した、と冷たく一蹴。 水面下で動いていた真佐人はやがて、城崎の事件に新たな一石を投じることに! そんな中、祐介は連続ボヤ事件との関連が疑われる、大企業の倉庫放火事件を捜査。 社長・丸山与四郎(木下ほうか)の圧力を受けて、警察上層部も捜査に本腰を入れたことで、祐介と真佐人は再び同じ事件に向き合うことになる。 真逆ともいえるやり方を貫き、時に対立しながらも、共に調べを進めていく祐介と真佐人。 だが、事件の全貌は容易にあぶり出すことができないほど複雑で!? 原作「不協和音」のネタバレ・感想 テレビドラマ化されるということで購入。 てっきり一つの事件を軸にした長編ミステリーかと思いましたが、全5章からなる連作短編集でした。 連続ドラマ向きで、各章ごとで起きる事件を解決していく構成になっています。 基本的には、これで解決?だと思ったり、捜査に行き詰まった時には弟からの謎の助言で、解決へと導く形式になっています。 各章は、一時間の連続ドラマくらいの量なので、サクサク読めました。 内容としては、事件が発生し、解決していく様が描かれ、時折、兄弟の過去のエピソードが加わります。 視点は刑事である兄のみで、検事の弟の視点はありません。 なので、弟の気持ちは実際のところどうだったのかは書かれていません。 また、兄弟がバラバラとなった冤罪事件の真相もこの本では、解決されません。 最後は、シリーズ化するのでは?と余韻を残したまま終わるので、歯痒さはありました。 ただ、兄弟の関係は対立しながらも、回数を重ねるごとに微量ですが溶けていく様子が垣間見れます。 そこがこの本の醍醐味なのではないかと思います。 ぜひ続編が出てほしいです。 スペシャルドラマ?化されますが、もしかしたら連続ドラマの前哨戦なのでは?と読む限りでは、そう思いました。 完結するのであれば、冤罪事件の真相も描いてほしいなと思います。

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勾留期限が迫る中、一緒に取り調べを担当した警視庁捜査一課の警部補・小寺順平(杉本哲太)がついに自白を取るが、担当弁護士の宇都宮実桜(趣里)は「大八木捜査法で自白させたのでは?」と、祐介に食ってかかる。 実は祐介がまだ小学生だった頃、大八木は自白強要で冤罪を生んだ刑事として、世間から糾弾されることに…。 やがて、城崎の事件は思わぬ転換期を迎える。 担当検事が倒れた直後、城崎が起訴の決め手となる遺体遺棄現場を教えぬまま、黙秘に転じてしまったのだ。 焦った祐介は必死に捜査を続行。 だが努力もむなしく、城崎は不起訴になってしまう。 しかも、その判断を下した後任検事の名前を聞いた祐介はがく然とする。 だが、真佐人は弁解録取書を読んで取り調べに問題があると判断した、と冷たく一蹴。 しかし、真佐人には考えがあった。 水面下で動いていた真佐人はやがて、城崎の事件に新たな一石を投じることに! そんな中、祐介は連続ボヤ事件との関連が疑われる、大企業の倉庫放火事件を捜査。 社長・丸山与四郎(木下ほうか)の圧力を受けて、警察上層部も捜査に本腰を入れたことで、祐介と真佐人は再び同じ事件に向き合うことになる。 真逆ともいえるやり方を貫き、時に対立しながらも、共に調べを進めていく祐介と真佐人。 だが、事件の全貌は容易にあぶり出すことができないほど複雑で…!? 中村倫也さんとの共演は2019年公開の映画『美人が婚活してみたら』以来。 何度か共演経験はあるが、今回のようにガッツリ共演するのは初。 2019年出演ドラマ• 『あなたの番です』(日本テレビ)• 『Iターン』(テレビ東京)• 『絆のペダル』(日本テレビ)• 『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日)• 2019年出演映画• 『美人が婚活してみたら』• 『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』• 『記憶にございません! 』 2019年は映画にドラマにと大忙しの田中圭さん。 春もテレビ東京のドラマ『らせんの迷宮』で主演することが決定しています。 2020年も映画が既にいくつか公開され、今年も多忙な日々が予想されます。 登場人物 川上祐介(かわかみ ゆうすけ)• 月島東署刑事課の刑事• 高校卒業後、ノンキャリアの警察官に• 30歳過ぎに刑事課所属の新米刑事• 熱い精神と優しい心の持ち主 コメント 以前は同じ刑事役でも熱血じゃなく、どちらかと言うとインテリや氷のようなキャラクターが多かったんです。 僕自身も熱い人間ではないので、今回は「えっ!? オレ、こっち!? 」と驚く気持ちもありました。 今回は兄弟の物語も劇中の事件も面白く、いろんな見方ができてワクワクする台本。 (中村)倫也とも初めてガッツリ絡めるし、すごく楽しみが増しました。 実際の撮影では、俳優・中村倫也の存在がやっぱり大きい! 一緒に芝居をしていると「あぁ! これだよな、中村倫也の芝居!」という感覚があるし、僕が台本と違ったニュアンスを出しても、全部対応してくれるので安心安全。 この作品での相性のよさを感じて、それがいい意味でプレッシャーにもなるし、刺激的です。 これまでずっとニアミスだった倫也と芝居でガッツリ絡むべきタイミングは、まさに今だったんだろうなっていう感覚があります。 兄弟だから感情的になるシーンもあって、そうやって向き合えるのがまたうれしいし、撮影は本当に楽しいです! 今回は、最終的に「この兄弟をもっと見たい!」と思わせる作品にすることが僕の理想。 倫也と僕の2人だからこそ表現できることもあると思うし、完成作品でそれを確かめるのが楽しみです。 出世コースに乗れる人材と目される、エリート中のエリート! 冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う。 — 【公式】ドラマスペシャル『不協和音 炎の刑事VS氷の検事』 dissonance2020 キャスト 中村倫也(なかむら ともや) テレビ朝日のドラマ出演は『ホリデイラブ』以来の1年ぶり。 共演の田中圭さんとの兄弟役を演じていて楽しかった様子が、コメントからも感じ取れます。 出る作品によって演技が変わる中村さん、今回の冷徹な検事役をどう演じるのかも楽しみです。 2019年出演ドラマ• 『初めて恋をした日に読む話』(TBS)• 『折り紙の魔女と博士の四角い時間』(Eテレ)• 『凪のお暇』(TBS)• 2019年出演映画• 『美人が婚活してみたら』• 『長いお別れ』• 『台風家族』• 『屍人荘の殺人』 昨年は映画・テレビ共に出演して多忙だった中村さん。 2020年春には『美食探偵』でドラマの主演が決定しています。 今年も公開予定の映画が多数控えていて、目にする機会が多そうな俳優さんの一人です。 登場人物 唐沢 真佐人(からさわ まさと)• 東京地検の検事• 父の死後、高等検察庁の元検事長・唐沢洋太郎の養子になる• 東京大学卒業後、検事になったエリート• 知的かつ冷静沈着な性格 コメント 僕は兄弟モノが好きなんですけど、出演したことはあまりないんです。 僕が演じる真佐人はポーカーフェイスで、実は甘えん坊なドM。 そういう分かりづらいところは、自分と似ているかもしれないです。 ただ、実際に演じるとなると…すごくいびつなヤツで、極度のブラコンという一筋縄では行かない役。 そういうキャラクターの言動を演じていく上で、同業者の誰に聞いても「安心安全の共演者」だという(田中)圭さんの存在は、本当に心強いです。 圭さんとの芝居は、なんかいい匂いがするぞ、という感じ。 具体的にはうまく説明できないので、言葉よりもっと深いレベルで感知しているのかもしれないです。 ただ、法律用語の多いセリフに関しては、てんやわんやの毎日です。 男から見ても「かっこいいな」という瞬間もあって、見どころが多いと思います。 あとは編集次第です(笑)! ドラマ【不協和音】のキャスト• 宇都宮実桜…趣里 城崎と琉太の弁護士• 安田富夫…相島一之 月島東署の署長• 城崎知也…岡部たかし 月島橋外科病院の経営者で医師• 三津谷研太…川島潤哉 連続放火事件の被疑者• 有村秀人…板倉チヒロ 月島東署刑事課の係長• 片桐寛市…古河耕史 検体集配会社のスタッフ• 平松樹生…笠松将 月島東署佃川交番の巡査• 町田琉太…小野寺晃良 窃盗の常習犯• 丸山与四郎…木下ほうか 丸山建業の社長• 加藤美喜江…多岐川裕美 加藤博行の妻• 小寺順平…杉本哲太 警視庁捜査一課の警部補• 加藤博行…生瀬勝久 月島東署佃川交番の巡査長 ドラマ【不協和音】の原作 リンク 大門剛明(だいもん たけあき) 『雪冤』で第29回横溝正史ミステリ大賞大賞とテレビ東京賞をダブル受賞し作家デビューした大門氏。 その後も数々の作品が映像化されるミステリ作品を主に執筆する人気作家です。 『不協和音』は元々、短編連作形式で全5章の話で構成されている作品となります。 映像化作品• 雪冤(テレビ東京、2010年、主演:橋爪功)• レアケース 生活保護課の殺人事件簿(テレビ東京、2014年、主演:石塚英彦)• 冬の特選企画 罪火(テレビ東京、2014年、主演:名取裕子)• 負け組法律事務所~沈黙する証人~(テレビ東京、2015年、主演:石塚英彦)• 更生補導員・深津さくら 「殺人者の来訪」~告解者~(テレビ東京、2017年、主演:貫地谷しほり)• テミスの求刑(WOWOW、2015年、主演:仲里依紗)• ヒトヤノトゲ~獄の棘~(WOWOW、2017年、主演:窪田正孝) ドラマ【不協和音】のスタッフ 脚本:高橋泉 脚本を担当したのは高橋泉さんです。 白石和彌氏と組んだ映画の脚本を何本も書いていて、テレビドラマより映画を多く手がけています。 主な映画脚本作品• 『凶悪』(2013年・共同脚本)• 『ミュージアム』(2016年・共同脚本)• 『ひとよ』(2018年)• 主なTVドラマ脚本作品• 『人間昆虫記』(2011年、WOWOW)• 『女はそれを許さない』(2014年、TBS)• 『わにとかげぎす』(2017年、TBS) 監督:大谷健太郎 監督を担当したのは大谷健太郎さんです。 初のメジャー公開作品となる映画『NANA』の大ヒットで一躍有名になった監督ですが、意外なところでEXILEの『ただ…会いたくて』のPVなども手がけています。 主な映画監督作品• 『NANA』(2005年・共同脚本も担当)• 『NANA2』(2006年・脚本も担当)• 『黒執事』(2014年・さとうけいいちと共同)• 主なTVドラマ監督作品• 『ヤング・ブラック・ジャック』(2011年、日本テレビ)• 『ある日、アヒルバス』(2015年、NHK BS)• 『恋がヘタでも生きてます』(2017年、読売テレビ) ドラマ【不協和音】はいつ放送?見逃し配信は? ドラマスペシャル【不協和音】は3月15日(日曜日)よる9時からテレビ朝日系列で放送予定です。 見逃してしまった場合は、放送終了後一週間(3月22日まで)はで無料配信されます。 それ以降は有料になりますが、で配信されます。 現在のところ他の動画配信サイトは予定されていません。 追加され次第、更新します。 ドラマ【不協和音】の見どころ ドラマ【不協和音】の見どころはどんなところか?現時点の情報や予告から考えてみました。 その1:田中圭と中村倫也の兄弟 昨年も数々のドラマや映画に出演していた、田中圭さんと中村倫也さん。 どちらも今春に主演作のドラマも控えています。 現在注目されている2人が兄弟役で共演というだけでも、十分話題性のある作品です。 兄は熱血漢で叩き上げの刑事、弟は冷静沈着でエリート検事。 兄は父の面影を今も慕って刑事になり、弟は父を嫌がって検事になりました。 それぞれの根底にある父の存在が、生き別れになった兄弟の過去に大きく影響しています。 正反対な2人がどんなやり取りを見せてくれるのかに注目です。 その2:ドラマを彩るキャスト陣 兄弟2人以外にも出演するキャストが、脇をしっかり固めます。 生瀬さんや杉本さん、木下さんに相島さん辺りはどのドラマにも出演するような人たちです。 彼らがきっちり仕事をこなしてくれるため、見れるドラマに仕上がっているのではないかと予想できます。 また、弁護士役として趣里さんがキャスティングされ、度々兄弟と言い争ったりしながら関係してくるようです。 2人とのやり取りがどんな感じになるのか、物語を盛り上げてくれることに期待です。 その3:大門剛明原作のドラマ化 大門剛明さん原作作品のドラマ化はこれまでもいくつかされています。 主に社会派ミステリーやリーガルミステリーなどの作品が多く、2時間ドラマ枠で放送されますがよくあるタイプの話ではありません。 考えさせられる話だったり、見終わった後も印象に残るような話が多いです。 今回のドラマは兄弟がそれぞれ事件を追い、その裏側にある真実が何なのか?そして、父親の自白強要は本当だったのか?その全てが分かった瞬間、兄弟はどうするのか?最後まで目が離せません。

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