牛乳 カッテージ チーズ。 カッテージチーズとは?作り方や食べ方など役立つ知識を徹底解説!

手づくり発酵食品!簡単カッテージチーズの作り方!

牛乳 カッテージ チーズ

BONIQマニアにおくる、低温調理の疑問あれこれの検証。 日々低温調理をしていると、食材がこんなに美味しくなるのか!という感動がある一方、本当にこれで良いのか?もっとベストな方法があるのではないか?という疑問も同時にわいてくる。 最近では低温調理のメソッドに関する情報が増えつつあるが、それが本当に正しいのか? 実際調理をする中で出てきた疑問を検証してみる。 サラダに入れたりパンに添えたり、お菓子にも使えるヘルシーなカッテージチーズ。 良質なたんぱく質とカルシウムが豊富であるが、実はほとんどの市販品には添加物が含まれている。 それは保存料を加えないと販売できない(品質を保てない)からであり、無添加のものを探すのは難しい。 微量であれば人体に影響がないとされているが、できれば添加物は摂りたくないものである。 おうちで簡単に美味しいカッテージチーズ作ることができたら、子供にも安心して食べさせられる。 牛乳に含まれるたんぱく質のうち、80%はカゼイン、残りの20%はホエイタンパク質という成分でできている。 牛乳に酸と熱を加え、このカゼインとホエイタンパク質を凝固させ、水分と分離させたものがカッテージチーズというわけである。 カッテージチーズを手作りするには、牛乳に酸と熱を加えればよい。 行程は簡単であるが、「鍋で牛乳を沸かして酢を加える」という方法だと、質が安定しにくい。 そこで温度管理が得意なBONIQで、毎回安定した質のカッテージチーズを作りたいと考えた。 そこで以下の温度別に、どのように仕上がりが違うかを比較する。 元はと言えば「BONIQでわざわざ牛乳のみの温度管理をし、取り出して酢を混ぜる」の方法だと、混ぜている間に温度が下がり、正確な温度比較ができないと考えたからである。 「始めから牛乳に酢を加え、終了タイマーが鳴って取り出せば後は濾すだけ」になっている方が、温度管理もしっかりできる上に工程がスムーズではないだろうか。 (Bの方がやや多く取れたが誤差の範囲内か。 )なぜそうなるのかまだ導き出せておらず、こちらは研究の余地がある。 5 kcal — 糖質 2. 9 g — タンパク質 20 g 体重 x 1. 5 g 脂質 6. 8 g — 食物繊維 0 g 20 g 以上 カリウム 75 mg 3500 mg 以上 カルシウム 83 mg 650 mg 以上 マグネシウム 6 mg 350 mg 以上 鉄分 0. 2 mg 7. 5 mg 以上 亜鉛 0. 8 mg 0. 終了タイマーが鳴ったら、クッキングペーパーを敷いたザルで濾す。 液体(ホエー)が落ちるのを待つ。 1時間後、残ったカッテージチーズを容器にあける。 比較実験結果 それぞれ、以下のような結果となった。 酸味が尖っている。 酸味が感じられる。 酸味が穏やかになりつつある。 酸味穏やか。 酸味穏やか。 一般的な市販品に近い。 酸味穏やか。 添加物の心配もありません。 比較試食していると、少量にも関わらず思いのほかお腹が膨れました。 だからダイエットにも有効とされるのでしょうか。 栄養たっぷりのカッテージチーズを上手く食事に摂り入れたいですね。 残ったホエーにも栄養がたっぷり入っているので、これを活用しない手はありません。 今回下調べも含めホエーが2リットル以上取れたので、まずは牛乳と割ってラッシー風に、それからトマト煮込みに、酸辣湯としても活用しました。 BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス 本来のカッテージチーズは、牛乳から乳脂肪分を取り除いた脱脂乳に乳酸菌とレンネットを加えて発酵することで作られるチーズです。 今回、低温調理の技術を用いてリンゴ酢の酸で固めたチーズは、家庭でも簡単に作ることができる簡易バージョンと言えます。 カッテージチーズはクリームチーズと似たような使い方ができることから、チーズケーキやディップソースなどにも応用可能です。 なお、2つの栄養価には随分と差があります。 その理由はというと、脱脂乳を原料にしているカッテージチーズに対し、クリームチーズが生クリームを原料にして脂質が豊富なチーズであることが挙げられます。 また、たんぱく質の含有量はカッテージチーズのほうがクリームチーズよりも約3倍。 ダイエットのために高たんぱく低脂質なチーズを選ぶのであれば、カッテージチーズがおすすめです。 質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^ 【注意】 低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。 レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。 なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。 取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。 詳細はこちらのを参照下さいませ。 また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。

次の

主婦わざ

牛乳 カッテージ チーズ

カッテージチーズってどんなチーズ? カッテージチーズはフレッシュチーズのひとつ。 じゃあフレッシュチーズってなんだ?というと、熟成させないチーズのこと。 例えば、モッツァレラやマスカルポーネなどもフレッシュチーズです。 優しい酸味でさわやかな風味が特徴的ですよね。 フレッシュチーズの中でも、カッテージチーズは低脂肪&高タンパクの魅力的な食材。 今回はこのカッテージチーズを手作りしてみましょう。 カッテージチーズを作ってみよう カッテージチーズは牛乳とヨーグルトだけで簡単に作れちゃうんです。 材料 カッテージチーズが約200g出来上がります• 牛乳…600cc• ヨーグルト 無糖 …100g 作り方• 牛乳とヨーグルトを鍋に入れ、中火にかける。 固形分と水分が分離してきたら火を止める。 コーヒーフィルターに流し入れて水分を濾して取り除く。 *しっかりと水分を取り除くために粗熱が取れたらそのまま冷蔵庫で一晩置く。 どうしてミルクが固まるの? 牛乳とヨーグルトを加熱すると固まるのはなぜでしょうか? ポイントは、牛乳に含まれる「カゼイン」とヨーグルトの「酸」にあります。 牛乳のタンパク質の約80%は「カゼイン」というタンパク質です。 そのカゼインが集まってできている「カゼインミセル」は乳中に分散しています。 そして、カゼインミセルは表面がマイナスの粒子なので、お互いにマイナスとマイナスで反発しあい、くっつくことがありません。 しかし、ここに「酸」を加えるとマイナスからプラス側にだんだんと変化し、あるところで「ゼロ」になります。 つまり反発力がなくなり、カゼインミセルの粒子がくっつき始めます。 これが網目状の骨格を作りゲル状になります。 また、この「カゼインの凝集」とよばれる現象は温度が高くなるほど促進されます。 これが固まる理由なんです。 ちょっとお堅い説明になってしまいましたかね・・・。 ちなみにこの原理で牛乳に乳酸菌を作用させて作ったのがヨーグルト。 また、チーズケーキによく使うサワークリームは生クリームに乳酸菌を作用させて作られているんですよ。 カッテージチーズを使ってみよう どうして固まるかはさておき。 さっそく手作りしたカッテージチーズを使ってお菓子を作ってみましょう。 ブルーベリーとカッテージチーズのマフィン カッテージチーズを混ぜこんだマフィンを焼きました。 チーズとよく合うブルーベリーも加えて、食べやすい味わいに仕上げてみましたよ。 バター 無塩 …60g• 砂糖…70g• 卵 Mサイズ …2個• 薄力粉…120g• ベーキングパウダー…小さじ1• ドライブルーベリー…10g• カッテージチーズ…40g 下準備• 材料はすべて計量し、バターと卵は室温に戻しておく。 作り方• ボウルにバターを入れてヘラでよく練る。 砂糖を加えて混ぜ、卵を1個ずつ割り入れてよく混ぜる。 薄力粉、ベーキングパウダーをふるい入れ、ヘラで切るように混ぜる。 ブルーベリーとカッテージチーズを加え軽く混ぜ合わせて、マフィン型に流し入れる。 サラダにも! カッテージチーズはお菓子だけではなく、お料理にも活用できます。 活用しやすいのはサラダ。 柿と一緒に葉野菜にのせるとおいしいです。 柿の甘味とカッテージチーズがマッチしますよ。 栄養たっぷりホエーも活用しよう! 分離した水分であるホエーには栄養が含まれていますので、ぜひ使いましょう。 手軽に摂取するにはスムージーがオススメ。 野菜や果物とホエーをミキサーにかければおいしいスムージーの出来上がり。 ちょっぴりミルキーに仕上がって飲みやすいですよ。 冷凍した果物を使用すると、とろみが強くなり飲みごたえがアップします。 ホエーにはお通じをよくする効果があるそうなので、野菜の食物繊維との相乗効果で朝の一杯におすすめです。 材料 2杯分• ホエー…250cc• はちみつ…小さじ2 15g程度 作り方 果物と野菜はひと口大にカットし、全ての材料をミキサーにかける。 ヘルシーなカッテージチーズを楽しもう! 低脂肪&高タンパクでいろいろなアレンジもできるカッテージチーズ。 簡単に手作りできるフレッシュチーズをぜひご家庭でお試しください。

次の

【自由研究・化学】牛乳からチーズを作り、タンパク質の性質を調べる(中学生向け)

牛乳 カッテージ チーズ

Contents• カッテージチーズとは? カッテージチーズとは、 脱脂乳や脱脂粉乳を主原料につくられるフレッシュタイプのチーズです。 つまり、「低脂肪フレッシュチーズ」です。 低脂肪でチーズの中で最もカロリーが低く ダイエットチーズとも呼ばれています。 原産国は イギリスや オランダの説が有力。 特徴は、 木綿豆腐のようなそぼろ状の食感と、クセや塩味がないあっさりした味わいです。 それゆえ、カッテージチーズは、おかずからデザートまで幅広い料理に使えるのはもちろん、離乳食としても選ばれることの多いチーズです。 カッテージチーズの作り方 それではカッテージチーズの作り方を見ていきましょう。 以下、乳業メーカーが作る一般的な製法と家庭で身近な材料で作る方法の2通りの作り方を記します。 加熱することによってカードの脱水・収縮が促され、カッテージチーズ特有のそぼろ状の生地になるんです。 一方で、家庭で作るカッテージチーズの作り方は少し違います。 上で説明した作り方は、ミルクを乳酸と凝乳酵素で固めたのに対し、 家庭で作る方法はお酢やレモンの酸によってミルクを固めます。 それでは自家製カッテージチーズの作り方を見てみましょう。 脂肪分が多いほど、甘くコクのあるカッテージチーズが出来上がります。 自家製カッテージチーズの作り方についての詳細はこちらの記事をご参照ください。 カッテージチーズの食べ方は実に多彩です。 この記事では、カッテージチーズの「 クセがない」「 そぼろ状」「 低脂肪」という特徴を活かした食べ方を見ていきます。 これから挙げるキーワードでレシピを検索してみると美味しそうなレシピがたくさん出てきますよ。 そのまま食べる クセがないので、そのまま食べても全く抵抗なく楽しめます。 オリーブオイル、醤油、ポン酢、ドレッシング、はちみつ、ジャムなど、幅広い調味料とよく合います。 辛く味付けするなら、イメージとして豆腐に合うものを選べば大抵うまくマッチします。 甘いものと相性が良いのは言うまでもありませんよね。 和え物として そぼろ状のカッテージチーズは、食材に和えやすく サラダの具材として最適です。 サラダにそのまま添えても良いですが、 キャロットラぺやごま和えなどに合わせる食べ方もおすすめです。 食材は、ニンジン、かぼちゃ、リンゴなど 甘みのある野菜やフルーツと特に好相性。 おからと合わせて白和えやポテトサラダ風に楽しむレシピもあります。 和え物の延長の考え方で、カッテージチーズのちらし寿司も人気のあるレシピです。 意外にも すし飯とも相性が良いんです。 パスタやリゾットに合わせる 通常のチーズの代わりに カッテージチーズを合わせることで、よりヘルシーに仕上がります。 料理にコクを加えたいけど、軽く仕上げたいときにおすすめな食べ方です。 揚げ物や詰め物の具として カッテージチーズのそぼろ状で成形しやすい特徴を活かして、 揚げ物や詰め物の具として使うレシピもあります。 例えば、ジャガイモの代わりにカッテージチーズを パセリやカレー粉などと混ぜてコロッケにしたり、カッテージチーズに みじん切りにした野菜を混ぜて春巻きの皮で巻いて揚げたり。 野菜の詰め物、餃子などレシピはいくらでも考えられそうです。 ディップにする カッテージチーズは ディップの材料としてもおすすめです。 クリームチーズを使うよりも低脂肪でヘルシーなディップを作れます。 マヨネーズとも相性が良く、それにレモン汁と塩胡椒でベースが出来上がります。 あとは、ツナ缶、明太子、アボカド、みじん切りにした漬物やドライフルーツなど、アレンジ次第でさらにレシピを増やせます。 ぜひいろいろ試してお好みの食べ方を見つけてみてください。 カッテージチーズは食べ方多彩で低脂肪、健康志向なあなたに最適な日常チーズ これまで見てきたようにカッテージチーズは 低脂肪であることが大きな特徴です。 当サイトの他記事でも書いていますが、チーズの脂肪は上質で体にとって有益な成分も多いことから積極的に摂取したい脂肪です。 しかし一方で、偏った栄養バランスや脂質の摂りすぎにも注意が必要です。 そんな 健康に気遣うあなたにとってカッテージチーズは都合が良いチーズです。 レシピで栄養のバランスを考えたり食事のボリュームを調整するとき、カッテージチーズは良い助けになってくれます。 しかも、牛乳とお酢やレモンがあれはご家庭でも簡単に作ることができます。 ぜひあなたのレシピに積極的に取り入れて、美味しくかつ健康的な献立作りに役立ててみてください。

次の