やくも グリーン料金。 特急やくも を使って 岡山→出雲市まで行くのですが、指定席に...

『やくも往復割引きっぷ&スーパー早得きっぷ』お得感たっぷり!【出雲・松江・米子からの旅路に】

やくも グリーン料金

パノラマグリーンやくもの8C席。 テーブルを広げた状態。 パノラマグリーン車の座席は、中央通路より1段高くなっていて、その分視点が高くなり、より車窓からの景色を楽しめるようになっています。 しかし、その高さは5cmほど。 あってもなくても大して変わらない。 ちなみに、ワイドビューひだやハイパーサルーンにちりんなどのパノラマグリーン車は、通路より10cmくらい高くなっていて、やくものパノラマグリーン車より車窓からの眺めがよくなっています。 こうなると、さすがに違います。 さて、この出雲市駅行きの特急やくものパノラマグリーン車には、絶対的なおすすめの席があります。 それは、一番前の1席です。 1席だと、前面展望を眺めることができるからです。 パノラマグリーンやくもの前面展望 さらに、窓側のA席とC席だと、前も横も車窓を楽しむことができます。 どちらかというと、1C席が最高です。 1A席だと、前に運転席があり前面展望がほんの少し遮られるからです。 次に、やくもの横の車窓ですが、A席だと備中高梁駅までは高梁川の車窓がいいです。 反対にこの区間はC席だとほとんどいい景色はありません。 しかし、鳥取県に入ると、C席だと所々に大山の眺めや、その後の島根県に入ると中海や宍道湖を眺めることができます。 けっきょく好き好きですかね。 もし、一人の場合で、川の景色を眺めたいというのであれば、11A席が唯一A席で一人掛けですので、指定買いしてみてください。 まあ、やくものパノラマグリーン車に乗車するのであれば、1C席と1A席こそが最高です。 切符を取る際には、物は試しに空いているか聞いてみましょう。 さて、肝心の座席ですが、ややふっくらのいいシートです。 ただ、テーブルがインアーム式のみであまり大きくなく、弁当をおいて飲み食いしている時に狭さを感じました。 パノラマグリーンのやくもについてのその他としては、噂ほどの揺れはありませんが、振り子式だけあってけっこう車両は傾きます。 そして、車内販売はありません。 だけでなく、飲料の自動販売機もありません。 岡山駅から出雲市駅までは3時間以上ありますので、飲み物を持ち込まないとややきついですね。 コンセントについては、少なくとも私の座席である8C席にはありませんでした。 1人掛けシートに無いのであれば無いという事です。 実際、他の座席もざっと見た感じではなさそうでした。 最後に、グリーン車のトイレは1つですが、普通車から見たら「グリーン車」と書かれた仕切られたドアの奥にありグリーン車の乗客以外は利用しにくい環境で、そんなに込み合わないです。 トイレ自体も、洋式のキレイなトイレです。 以上が、特急やくものパノラマグリーン車に乗車した際のレポートです。 2015年1月上旬• コロナ禍だからこそ自宅であのライザップのダイエットしませんか?.

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「やくも」に安く乗る方法|格安旅行研究所

やくも グリーン料金

パノラマグリーンやくもの8C席。 テーブルを広げた状態。 パノラマグリーン車の座席は、中央通路より1段高くなっていて、その分視点が高くなり、より車窓からの景色を楽しめるようになっています。 しかし、その高さは5cmほど。 あってもなくても大して変わらない。 ちなみに、ワイドビューひだやハイパーサルーンにちりんなどのパノラマグリーン車は、通路より10cmくらい高くなっていて、やくものパノラマグリーン車より車窓からの眺めがよくなっています。 こうなると、さすがに違います。 さて、この出雲市駅行きの特急やくものパノラマグリーン車には、絶対的なおすすめの席があります。 それは、一番前の1席です。 1席だと、前面展望を眺めることができるからです。 パノラマグリーンやくもの前面展望 さらに、窓側のA席とC席だと、前も横も車窓を楽しむことができます。 どちらかというと、1C席が最高です。 1A席だと、前に運転席があり前面展望がほんの少し遮られるからです。 次に、やくもの横の車窓ですが、A席だと備中高梁駅までは高梁川の車窓がいいです。 反対にこの区間はC席だとほとんどいい景色はありません。 しかし、鳥取県に入ると、C席だと所々に大山の眺めや、その後の島根県に入ると中海や宍道湖を眺めることができます。 けっきょく好き好きですかね。 もし、一人の場合で、川の景色を眺めたいというのであれば、11A席が唯一A席で一人掛けですので、指定買いしてみてください。 まあ、やくものパノラマグリーン車に乗車するのであれば、1C席と1A席こそが最高です。 切符を取る際には、物は試しに空いているか聞いてみましょう。 さて、肝心の座席ですが、ややふっくらのいいシートです。 ただ、テーブルがインアーム式のみであまり大きくなく、弁当をおいて飲み食いしている時に狭さを感じました。 パノラマグリーンのやくもについてのその他としては、噂ほどの揺れはありませんが、振り子式だけあってけっこう車両は傾きます。 そして、車内販売はありません。 だけでなく、飲料の自動販売機もありません。 岡山駅から出雲市駅までは3時間以上ありますので、飲み物を持ち込まないとややきついですね。 コンセントについては、少なくとも私の座席である8C席にはありませんでした。 1人掛けシートに無いのであれば無いという事です。 実際、他の座席もざっと見た感じではなさそうでした。 最後に、グリーン車のトイレは1つですが、普通車から見たら「グリーン車」と書かれた仕切られたドアの奥にありグリーン車の乗客以外は利用しにくい環境で、そんなに込み合わないです。 トイレ自体も、洋式のキレイなトイレです。 以上が、特急やくものパノラマグリーン車に乗車した際のレポートです。 2015年1月上旬• コロナ禍だからこそ自宅であのライザップのダイエットしませんか?.

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価値のあるグリーン車、価値のないグリーン車

やくも グリーン料金

出雲から旅にでるには、高速バス、飛行機、JR特急などです。 高速バスは格安、飛行機には早割、そしてJRには、お得な割引切符があります。 「やくも往復割引きっぷ」は、予約は1日前までできます。 料金は、出雲から新大阪(大阪市内)までだと14,600円。 往復で、約8,000円もお得です。 やくも往復割引きっぷには、「往復きっぷ」と「往復グリーンきっぷ」の2種類があります。 さらに、お得な割引切符は 「スーパー早得きっぷ」です。 予約は、インターネット専用ですが、片道ごとの予約でお得感があります。 料金は、出雲から新大阪(大阪市内)までだと、片道5,400円です。 往復だと10,800円になり、なんと、約11,800円もお得です。 予約は14日前までで、予約の変更はできませんが、計画的に予約できれば、利用しないともったいないです。 そして、片道で利用できるので、飛行機などと併用もできますよ。 スポンサーリンク 利用案内(往復割引切符) やくも 新幹線 往復きっぷ 普通車 普通車 往復グリーンきっぷ グリーン車 普通車 (普通車は指定席です) 往復グリーンきっぷでは、やくものグリーン車が利用できます(新幹線は、普通車の指定席です)。 また、乗車する日の 1日前まで予約できて、予約の変更は1回までできます。 季節や時期によっては、利用できない日があります。 必ず、みどりの窓口で確認してください。 利用料金 利用料金は、季節によって多少前後します。 やくも往復割引きっぷ(利用料金) 発地 岡山 広島 新神戸 新大阪 米子 7,850円 11,000円 13,050円 13,050円 松江 9,430円 11,410円 14,100円 14,100円 出雲 11,520円 11,810円 14,600円 14,600円 こども料金は半額です。 やくも往復割引グリーンきっぷ(利用料金) やくものグリーン車では、席が広くて、ゆっくりできます。 そして、普通車より、揺れは感じないです。 席の並びは、2列と1列。 お一人の旅では、1列側の予約が良いですね。 伯備線に入ると、中国山脈の景色が魅力的で、グリーン車だと格別ですよ。 スーパー早得きっぷ(インターネット予約) 超お得な料金は、「スーパー早得きっぷ」です。 JRおでかけネットで、購入ができます(インターネット予約)。 スーパー早得きっぷでは、やくも、新幹線とも普通車(指定席)の利用です。 ただ、乗車する日の 14日前までに予約が必要です(予約の変更はできません)。 季節や時期によっては、利用できない日がありますが、お得感は半端ないです。

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