黒死牟 アニメ。 【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)のプロフまとめ

上弦の壱・黒死牟 / 継国厳勝(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (4/4)

黒死牟 アニメ

長男といえど実際は「双子」として生まれており「継国縁壱 つぎくに よりいち 」という弟もいます。 当時の考え方として、跡目争いの原因になることから双子は嫌われる傾向にあり、「縁壱」には生まれながらにして謎の痣があり、その痣を持つ「縁壱」を父は不気味に思ったことから、生まれたあとすぐ殺そうと考えました。 これに怒り、阻止したのが母で、10歳になったら出家することを条件に「縁壱」を父から守ったのです。 10歳になるまで二人の生活環境は大きく差をつけられました。 長男であった「巌勝」は家を継ぐため、また本人にも優れた才覚があったため、非常に恵まれ環境に育てられました。 反対に「縁壱」は常に母の傍におり親離れができておらず、7歳になるまで喋らなかったため耳が聞こえないと思われるなど、侍として生きていく資質はないと考えられ育っていました。 Sponsored Link 【弟への嫉妬】 「巌勝」は長男として、継国家を継ぐ者としての自覚を持ち成長していきました。 そしていつまでも母の傍にいる「縁壱」のことを可哀想だと憐れんでおり、その感情から「巌勝」はこっそりと「縁壱」の部屋へ行き手作りの笛をプレゼントしました。 しかしそれでも「縁壱」がほほ笑むことはありませんでした。 7歳になった頃、「巌勝」が庭で素振りをしていると、気配もなく「縁壱」が松の木の陰に立っていることに気が付きます。 『兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか?』 今まで一度も話したことのなかった「縁壱」が突然話し始め、そして初めて笑顔を見せました。 「巌勝」は、握っていた木刀が手から零れ落ちるほど驚き、同時に「縁壱」のことを不気味に思うようになりました。 その日以来、「巌勝」の稽古の現場に「縁壱」が現れるようになり、それを見た父の部下が竹刀を持たせてみることにしました。 その後、簡単に握り方や構えを教え、打ち込んでみろと父の部下が「縁壱」に言うと、「縁壱」は瞬く間に4発打ち込み、失神させてしまったのです。 「縁壱」はその打ち込んだ時の感覚が不快で、二度と侍になりたいと言わなくなりました。 しかし剣の才能を目の当たりにした「巌勝」は、強さの理由を教えてくれと問いただし、「縁壱」には生き物の身体が透けて見える特別な視覚を持っているということを知ります。 不気味な痣と特別な視覚、そして剣士として優れた身体能力、「巌勝」は今まで憐れんでいた者が自分より優れた才能を持つ者だと気付き、「縁壱」に強い嫉妬心を抱き始めるのです。 「巌勝」が鬼となっても厳格である理由は侍の家の長男として生まれたことに起因します。 上下関係、従属関係を重んじ、上弦の鬼が集結した際には、上弦の参である猗窩座の腕を斬り落とし戒める場面があり、その厳格さを特徴づけています。 【弟への憎悪】 優れた才能を持つ「縁壱」の存在を、部下は父に報告しないハズがありません。 そうなれば「巌勝」と「縁壱」の立場は逆転し、「縁壱」が家を継ぎ、自分は寺へ追いやられると、その夜、布団の中で「巌勝」は考えました。 そこへ「縁壱」がやってきて、母が死んだことと今から家を出て寺に行くことを告げます。 『いただいたこの笛を兄上だと思い、どれだけ離れていても挫けず、日々精進致します』 「巌勝」が贈った笛を見せ、「縁壱」はほほ笑みながら別れの挨拶をしました。 その後、「巌勝」は母の日記から、「縁壱」の真意を知ることになります。 常に母の傍にいたのは、病気により身体が不自由になった母を支えるためであったこと。 そして「縁壱」は自分が家を継がされることに気が付き、予定より早く自身の判断で寺へ向かうことにしたのです。 この真意に辿り着いた「巌勝」は、嫉妬で全身が灼けつく音を聞き、「縁壱」に対して心の底から憎悪を抱くようになります。 Sponsored Link 【鬼舞辻無惨との出会い】 父は「縁壱」を連れ戻すため寺に使いを出しますが、なんと「縁壱」は寺にはおらず、消息を絶っていました。 10年余りの月日が経ち「巌勝」は家族ができ、侍として平穏な日々を続けていました。 しかし「巌勝」が仲間と野営しているところを鬼に襲われ、その危機的状況を救ったのが、鬼狩りとなった「縁壱」でした。 また更に剣の腕を上げた姿を見て驚く「巌勝」でしたが、「縁壱」は救援が間に合わず仲間が死んでしまったことを深く詫びます。 剣技を極めているにも関わらず、驕ることのない「縁壱」は、非の打ちどころのない人格者になっていたのです。 自分を超えた存在である「縁壱」に再会した「巌勝」は、子供の頃と同じくその強さを欲しました。 そのため家族を捨て、剣技を極めるため、「縁壱」と同じく鬼狩りの道へと進むようになります。 「縁壱」は呼吸や剣技などを教えていましたが、誰一人「縁壱」のように日の呼吸が使えなかったため、それぞれに合わせ呼吸法を指導していました。 兄である「巌勝」も、日の呼吸を習得することができず、派生する月の呼吸を使用するようになります。 いつか「縁壱」に追いつけるようにと研鑽を積み、「縁壱」と同じく痣が発現しました。 周りの仲間も呼応するように痣が発現しますが、その痣者たちが次々に死に始め、痣は寿命を縮めてしまうのではないかと「巌勝」は気付きます。 そこへ鬼舞辻無惨が現れ、「巌勝」に魅惑的な提案をします。 『ならば鬼になればよいではないか』 「巌勝」は剣技を極めるために、鬼舞辻無惨に頭を下げ、鬼になることを選びます。 すべては弟「縁壱」を超えるという自分の意志のためでした。 Sponsored Link 【十二鬼月となる】 鬼の力を得た後、時が流れた赤い月の夜、「巌勝」またの名を「黒死牟」は七重塔の近くを歩いていました。 そこで齢80を超えている老いた姿の「縁壱」と再会します。 最後に会ってから60年以上経っていました。 『信じられぬものを見た』 痣者は25歳を待たず死んでしまうにも関わらず「縁壱」は生きており、「黒死牟」には嫉妬と憎悪の感情が蘇る。 『お労しや、兄上』 兄を憐れむ弟の一言に、生まれて初めて込み上げるものがあったと感傷を覚えます。 しかし、鬼として歯向かう者は両断せねばならないと「縁壱」に殺意を抱いた次の瞬間、『参る』の呟きと共に「黒死牟」の頸は斬られてしまいます。 鬼であったため致命傷は辛うじて避けつつも、次の一撃で死を覚悟しましたが、その一撃は来ることはなく、「縁壱」は立ったまま寿命で死を迎えました。 ついに「縁壱」に寿命で勝ち逃げを許したまま、果たせぬ嫉妬と憎悪で生きることとなる「黒死牟」 その後は日の呼吸を知る者を鬼舞辻無惨と共に徹底して殺し、時に鬼の仲間を増やしていくこととなります。 ただ、鬼となり妻や子供の顔を忘れたとしても、殺したいほど憎い「縁壱」のことだけは、生涯忘れることなく生きていくことになったのです。 黒死牟は、善逸の兄弟子である獪岳を鬼にした張本人でもあります。 語られてはいませんが、獪岳と善逸の関係を自身の過去と結び付け、獪岳を鬼にスカウトすることを選んだのかもしれません 【「鬼滅の刃」を読むなら「U-NEXT」がおすすめ】 「鬼滅の刃」を取り扱っている電子書籍をービスは多数ありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT」です! なぜ、 「U-NEXT」のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 そちらに登録することにより加入特典として600Pがプレゼントされるので、このポイントを利用することにより「鬼滅の刃1冊(1~最新巻まで)」無料購読できる。 登録日から31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 継続利用するつもりがない人は、登録日から31日以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 【鬼滅の刃 関連記事】 『黒死牟』は鬼として最強の存在でありますが、その過去には「縁壱」という史上最強の剣士がおります。 炭治郎を始め、鬼滅の刃に登場する長男の多くは、長男であることの責任として家族を守ろうと行動していますが、『黒死牟』は弟に嫉妬し憎悪し、挙句の果てには敵となる存在に堕ちてまで「縁壱」を殺そうと(=超えようと)しました。 しかし『黒死牟』の最期は、無限城での死闘の果てに、「縁壱」に対する憎悪から負けを認めようとしない醜い自分の姿を見たため崩れていきます。 最期の時まで思い出したくもない「縁壱」の顔を思い出していたことから、憎んでいた反面で焦がれていたことに気が付きます。 「巌勝」と「縁壱」が兄弟として生まれていなければ、おそらくこの二人はその時代を代表する剣士となり、鬼を殲滅させていたことでしょう。 『黒死牟』は運命が生みだした悲劇の剣士なのです。

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黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

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上弦の壱。 六つの眼に顔の痣が特徴。 刀を持ち、剣士の姿をしている。 刀にも無数の眼がついている。 その正体は『始まりの剣士』の一人であり、鬼になる前は『継国厳勝(つぎくにみちかつ)』という名だった。 異空間・無限城にて霧柱の時透無一郎と遭遇し、時透の祖先であることを明かした。 他の上弦の鬼と比べても異次元の強さを誇っており、上弦の伍である玉壺を一人で倒した時透でも、対峙しただけで体の震えが止まらなかった。 善逸の兄弟子である獪岳は、黒死牟に出会って死を覚悟した。 その時、生き延びるために降伏し、無惨の血を受け入れて鬼となった。 上弦の参である猗窩座は、黒死牟を倒すことを目標としている。 『日の呼吸』から派生した『月の呼吸』を使用する。 凄まじい身体能力を持つ鬼が呼吸を使うことにより、異次元の強さを持っている。 また、炭治郎が猗窩座との戦いで見せた『透き通る世界』へ入る事ができる。 黒死牟が持つ刀は、黒死牟の肉で形成されている。 岩柱の悲鳴嶼行冥に刀を折られたが、すぐに再生させた。 自身の肉で刀を形成しているため、刀を伸ばしたり、刃を枝分かれさせる事ができる。 悲鳴嶼行冥・不死川実弥と戦った時には刀を伸ばし、3つの刃を枝分かれさせた。 『始まりの剣士』にあったとされる痣を持ち、鬼舞辻無惨をあと一歩まで追い詰めたとされる剣士と容姿が酷似しているが、これは厳勝ではなく弟である『継国縁壱(つぎくによりいち)』である。 縁壱は兄より遥かに優れた実力を持っており、厳勝はそんな弟に嫉妬の炎を燃やしていた。 痣を発現させた者は二十五歳を超えて生きることはないとされているが、縁壱はこのルールに当てはまっていない。 縁壱の強さに追いつくべく鍛練を積むが、『日の呼吸』を使うことができなかった。 痣を発現させた為に自身の死期を悟った厳勝は、縁壱に追いつくことが出来ない事に絶望した。 そんな時に無惨と出会い鬼となった。 400年前、黒死牟は八十歳を超えた縁壱と相見える。 縁壱は老いてもなお以前と変わらない強さを誇っており、黒死牟は死を覚悟した。 しかし、縁壱は戦いの途中で寿命が尽きて死亡している。 黒死牟(継国厳勝)の月の呼吸・血鬼術・能力 黒死牟が持つ無数の目がついた刀は、黒死牟の血肉から作られている。 黒死牟は無数に刀を生成できる為に、武器を破壊されても戦いを続けることができる。 さらに、刀の形を変えることもできる。 黒死牟はとてつもなく長く、分岐した刃を持つ刀を生成している。 それにより、とてつもないリーチで攻撃をする事が可能になった。 また、身体から無数の刀を突出させて攻撃する事もできる。 痣 発現させると飛躍的に身体能力を上昇させる事ができる。 黒死牟の痣は額と首筋にあり、炎のような紋様をしている。 一人が痣を発現させると、それに続いて痣を発現させる者が現れると言われている。 炭治郎たちの時代には、炭治郎を皮切りに次々と痣を発現させる者が現れた。 黒死牟は人間だった頃に発現させている。 痣は寿命を前借りして初めて発現させる事ができる。 その為、痣を発現させた者は二十五歳を超えて生きる事ができない。 天才だった縁壱を越える為に技の研鑽をしたかった継国厳勝(黒死牟の人間だった頃の名前)は二十五歳を越える事なく死ぬ事に絶望した。 そんな時に無惨に会って鬼になる事を決断した。 しかし、縁壱だけは二十五歳を超えても生きており、それが黒死牟をさらに嫉妬させた。

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【鬼滅の刃】上弦の壱黒死牟の刀が完成度高すぎる!【Kimetsu no Yaiba】BEST quality of imitate sword The first kizuki

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鬼滅の刃 178話読了。 淡々と黒死牟の独白で進むのが辛い。 老いてなお笛を肌身離さず持ち続けた弟、激情に駆られて死体を両断した後、最期までその笛を懐に忍ばせていた兄上。 あまりにも哀しすぎる。 兄も弟もお互いに相手に対する感情が重すぎた。 黒死牟は地獄で縁壱と凧揚げと双六を楽しんでほしい。 跡継ぎとして、縁壱に期待を寄せる父は、縁壱が旅立ったはずの寺へ、呼び戻すための使いを送った。 しかし、縁壱はその寺には来ていないのだと言う。 消息を絶ってしまった縁壱に、巌勝は内心胸をなでおろした。 【鬼滅の刃】今週178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」 — あんてな@相互フォロー astrone27 それから十年の月日が経過した。 巌勝は所帯を持ち、妻子に恵まれた。 平穏ながらも退屈な、停滞した日常を過ごす巌勝。 ところがある日、 野営しているところを鬼が襲い、巌勝に仕える家来たちが殺されてしまう。 その窮地を救われる形で、 巌勝は縁壱と再会する。 極められた縁壱の、圧倒的な剣術、 その姿に心の平穏が壊され、 巌勝は縁壱への嫉妬と憎悪に身を焦がす。 最強の剣士としてだけでなく、人格者として成長を遂げた縁壱。 打ちのめされた巌勝は、 家と妻子を捨て、縁壱とともに鬼狩りとなるのだった。 教えを乞うものなら誰でも受け入れる縁壱は、弟子それぞれに合わせた呼吸法を伝授していった。 それにより、 日の呼吸から派生して様々な呼吸が生まれていった。 鬼舞辻無惨との最悪の出会い 修行が進むにつれ、縁壱の弟子たちは次々に痣者(あざもの)となり、巌勝にも、縁壱そっくりの痣が表れた。 しかし、巌勝は日の呼吸を使うことができず、使えたのは派生となる月の呼吸だけだった。 縁壱に追いつきたい一心で懊悩(おうのう)する巌勝だが、その矢先、 痣者が続々と死に倒れていくことに。 「 痣は寿命の前借りをしている」のだということを知った巌勝は、自分に未来がないことに絶望する。 そこにやって来た鬼舞辻無惨が、巌勝をそそのかす。 そして、鬼となり、年老いた縁壱と相まみえることになった巌勝。 寿命で果てた縁壱を「勝ち逃げ」だと怒り、死体に憎しみをぶつけ、その体を切り刻む。 その時、巌勝が斬った縁壱のふところから巾着が飛び出した。 そこには、幼少の頃、 巌勝が憐れみから渡した手製の笛が入っていた。 それを見て、巌勝は鬼となり果てた眼から涙をこぼすのだった。 そして現在。 子孫(無一郎)を切り捨て、侍であることも捨て鬼になったのに、縁壱に屈折した感情を抱き、何も手に入らず、残せず、何者にもなれなかった人生を回顧する巌勝だった。 鬼滅の刃<第178話>の感想 巌勝の壮絶な人生に、何も言葉が出ませんでした。 何者かになりたかったと苦悩する巌勝が、縁壱に徹底的に打ちのめされていく…。 持たざる者の悲哀を感じます。 「日の呼吸」の使い手である縁壱に対して、「日の呼吸」の派生である「月の呼吸」の使い手だった巌勝。 もしかするとそれは、 縁壱の眩しい才能に照らされる側の人間だったからかもしれませんね。 縁壱を囲う弟子たちからは、現在の鬼殺隊の柱たちの面影を感じました。 彼らのうちの何人かは、縁壱の直弟子の子孫なのでしょう。 いつか、彼らの名前や姿が明かされることもあるかもしれません。 そして、痣者の宿命をここで知ることとなった縁壱。 自分の剣技を指南することで、 弟子が寿命を縮めてしまうというのは苦しかったでしょうね。 縁壱も彼なりに、 凄まじいほどの孤独感に打ちのめされていたのかもしれません。 ふと、思うのですが、 縁壱がこうした悩みや苦しみを兄の巌勝にさらけ出していたら、違っていたかもしれませんね。 巌勝にとっての縁壱は、非の打ちどころがない最強の剣士としか見ることができませんでした。 そんな彼が、死ぬ間際まで、幼い頃に巌勝から贈られた笛を大事にしていた様子が伺えました。 縁壱にとっては、 兄である巌勝がかけがえのない存在であり、心の拠りどころだったのでしょうね。 何者かになりたいと強く願う巌勝でしたが、 確かに縁壱にとっては慕う兄だったのです。 それを悟ったかのような巌勝の涙がとても悲しいです。 長年ずっと、才能ある縁壱への憎しみばかりをたぎらせ続けてきた巌勝。 その感情が少し違えば、巌勝の人生はまったく違ったものとなったことでしょう。 そうすれば、多くのものを手に入れ、価値あるものを残し、何者かになれた人生が待ち受けていたに違いないです。 満たされた人生を振り返って、満足して世を去ることができたに違いないのです。 それでも、今さら後悔したところでどうにもならないところまで来てしまいました。 その分岐点は、鬼になる時にあったのかもしれませんし、縁壱と再会した時にあったのかもしれません。 あるいは、縁壱が生かされた時に決定づけられてしまった運命なのかもしれません。 そんな、取り返しようもない虚無感に襲われてしまう話でした。 次回の展開予想 カケラとなった黒死牟は、ほぼ完全にこのまま死ぬでしょう。 しかし、日の呼吸の由来を知るのは黒死牟のみなので、柱の誰かに情報を残す可能性も考えられます。 鬼殺隊側では、やはり無一郎と玄弥の生存はほぼ絶望的ではないでしょうか。 せめて、玄弥が兄の実弥と最後に話す時間くらいは生かしてほしい、と願わずにはいられません。 黒死牟と縁壱の兄弟とは対照的に、深い愛情で繋がっていた不死川兄弟を思うと辛すぎます・・・ そしていよいよ、ラスボスの鬼舞辻無惨との戦いが近付いてきました。 今後の戦いのキーになるのは、無惨に付けねらわれているねずこの存在です。 無惨の本来の目的は、鬼殺隊と戦うことではなく、ねずこを喰らい日光を浴びても死なない体を得ることです。 ねずこは人間化の薬を飲んで煉獄家の屋敷にいますが、鳴女を駆使して、ここを直接、襲撃しにくると予想します。

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