シャニマス ヤンデレ ss。 #ヤンデレ #シャニマス ヤンデレ?っぽい甘奈の話

【シャニマス】評価値育成のススメ【SS達成記念】

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甘奈は今、初恋をしている。 それは、決っして叶わない恋だ。 初恋の人には、すでに恋人がいる。 その人は、甘奈には無いものを全て持っている。 裁縫は得意だし、料理も美味い。 誰に対しても笑顔で、分け隔てなく優しい。 それに……。 あの人の気持ちを、独り占めにしている。 初恋の人の隣には、常に彼女がいた。 「ねぇ、プロデューサーさんって。 千雪さんの事好きでしょ?」 パソコンに向かって、何やら文字を打ち込んでいるプロデューサーさんに問いかける。 プロデューサーさんは手を止め、呆れた様子で言う。 「あのなぁ、甘奈。 俺はプロデューサーで千雪はアイドルだ。 そこに恋愛感情なんてあるわけないだろ?」 当然のことだ、といった様子で甘奈の質問を受け流す。 まぁ、分かってはいたけど……。 だが、甘奈も引き下がるわけにはいかない。 語気を強め、同じ質問をする。 「ねぇ、真面目に答えて。 ……プロデューサーさんは、一人の男として、千雪さんの事を、一人の女として……。 どう思ってるの?」 甘奈の気迫に圧倒されたのか、プロデューサーさんは先ほどの様子とは違い、真剣な眼差しで甘奈の目を見る。 一呼吸ほどの間を置いて、プロデューサーさんは口を動かす。 「あぁ、そうだよ。 甘奈の言う通りだ。 俺は、一人の男として、千雪のことが好きだ」 そう言うプロデューサーさんの顔は、すごく、幸せそうに見えた。 あの女の嬉しそうな顔が、脳裏をよぎる。 「……そっか。 じゃあ、甘奈のことは……?」 「え?」甘奈の言葉が予想外だったのか、プロデューサーさんは呆けた表情を見せる。 「……まぁ、好きだよ。 千雪と同じくらい」 嘘だ。 プロデューサーさんは優しいから、甘奈を傷つけないために嘘を付いている。 その優しさが、甘奈の心を串刺しにする。 どうせなら、素直にいって欲しかった。 『甘奈のことは、好きじゃない』って。 あの女には、出来ない事をしてやろう。 そう思った瞬間、甘奈はプロデューサーさんにキスをしていた。 人生で……、初めてのキスだった。 重ねていた唇をゆっくりと離す。 「キス、しちゃったね。 甘奈とプロデューサーさんにとって……、初めてのキス」 「甘奈、お前……」 プロデューサーさんの……、初めて見る怒った顔だった。 「やっぱり。 その事実だけで、満足できた。 その後のレッスンは、いつもより上手くいった。

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【シャニマスSS】甘奈「プロデューサーさんと千雪さんの距離が近い……妙だな……」 : SS★STATION SSのまとめ SSの専門サイト

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男子生徒A「なーなー、いいじゃん大崎」 甜花「ひうっ... 」 男子生徒B「減るもんじゃないし、いいじゃんよー」 甜花「あの... ごめんなさい... こわいです... 」 ???「ちょっとそこの男子!!!甜花ちゃんに何してんの!!!」 男子生徒AB「おわっ!?やべぇ妹来た。 退散退散」 甘奈「ったく、ちょっと目離すと甜花ちゃんにちょっかい出すんだから... 大丈夫甜花ちゃん?イタズラされてない?」 甜花「うん... 移動教室で... 教科書持って行ってあげるって言われただけだから... 大丈夫」 甘奈「はぁ... ダメだよ甜花ちゃん気をつけなきゃ。 男子なんてそんな小っちゃなことから段々エスカレートして行くんだから」 甜花「うん... 気をつける... 甜花ちゃんは甘奈が守ったげるから」 甜花「迷惑かけて... ごめんね」 甘奈「全然めーわくなんかじゃないよ。 あっ、移動教室だよね。 はい甜花ちゃん、あーん」 甜花「なーちゃん... ここ学校... 恥ずかしいよ... 」 甘奈「あっそっか、ごめんごめんいつもの癖で」 甜花「一人で食べられるから... 」 甘奈「うん!一人で食べる甜花ちゃん偉い」 甜花「... 別に偉くはないと思う... はむっ... 」 もきゅもきゅ 甘奈「... 」 ニコニコ 甜花「... 」 もきゅもきゅごっくん 甜花「... なーちゃん、じーっと甜花見てどしたの?」 甘奈「えっ、いやーもぐもぐ甜花ちゃん可愛いなーって」 甜花「ありがとう... でも、あんまり見られると... 食べにくいかな... 」 甘奈「はーい、箸持つの疲れたら言ってね。 食べさせてあげるから」 甜花「... お姉ちゃんの介護士とか書いてたら止めなきゃいけないって思ってた」 甘奈「... 甜花ちゃんの介護士だよ!お金払ってもする価値あるよ!」 女子生徒A「このシスコンめ。 本気で思ってそうで怖いわ。 まぁ、甜花の可愛さは認めるけどさ。 小動物系?」 甘奈「それな!特に朝寝惚けてる甜花ちゃんなんて見ちゃった日には、世界中の富豪が札束持って駆けつけるよ」 甘奈「まぁ、いくらお金積まれても甜花ちゃんは渡さないけどね」 女子生徒AB「へーへー」 女子生徒B「でもさ、いつまでも姉にべったりってわけもいかないっしょ?大学行ったり、就職したりでいつかは離れなきゃな時が来るよ」 女子生徒A「うんうん。 『時間は残酷でいつか二人を引き裂いてしまうのだー!』って、これはこの前のドラマのセリフね」 甘奈「... そうかもね」 女子生徒B「まぁ甘奈はどうとでもなるとして、姉の方は独り立ちしてる姿は想像できないかなー」 女子生徒A「うんうん。 せんじんのたに?だっけ?ライオンの気持ちでさ、早いうちにドーンってしといた方がいいんじゃない?」 甘奈「うーん... そっかな... 」 女子生徒B「まぁ、アタシらがあんま口出すのもアレだけど、とにかく進路希望の紙明日までに出してね。 収集係のアタシが先生に怒られちゃう」 甘奈「りょーかい。 明日には出すね」 女子生徒B「頼んだよ。 じゃね」 女子生徒A「じゃねー」 甘奈... いつか離れなきゃなんて分かってるよ。 だから今ずっと一緒にいたいんじゃん... 甘奈「甜花ちゃんさ、進路希望書いた?」 甜花「... その、わかんなくって... 」 甘奈「だよねだよねー。 将来なんてわかんないのに。 あーめんどー」 甜花「でもね... なりたいなーってのは... あるかも... 」 甘奈「えっ?甜花ちゃん、将来の夢とか決まったの?」 甜花「そんなすごくないよ... ただ、甜花、いっつもなーちゃんに迷惑... かけてるから... かけないようになりたい... 」 甘奈「じゃあ夢は達成できてるね。 甘奈全然メーワクなんかじゃないもん」 甜花「えっと... そうじゃなくて... ひとりできちんとできるように... なりたい... なーちゃんみたいに... 」 甘奈「甘奈みたいに?」 甜花「うん... なーちゃんいっつもテキパキで... カッコよくて... すごいから... 」 甘奈「もー褒めすぎだよー」 ギュー 甜花「ひうっ!?なーちゃん... 恥ずかしいよ... 」 甘奈「だって嬉しいんだもーん。 恥ずかしがる甜花ちゃんかわいー」 甘奈「甜花ちゃんはこんなに可愛いんだし、甘奈みたいにならなくてもいいと思うなー」 甜花「そうだよね... 甜花ダメダメだから... なーちゃんみたいになれないよね... 」 甘奈「甜花ちゃんはダメダメなんかじゃないよ。 いくら甜花ちゃんでも甜花ちゃんの悪口言われると、甘奈ちょっと悲しいかな」 ナデナデ 甜花「ううぅ... ナデナデやめて... 恥ずかしい... 」 甘奈「だーめ、甜花ちゃんの悪口言ったバツだよー」 甘奈 こんな甜花ちゃんを谷にドーンなんてできるわけないじゃん 甘奈 甘奈が先に谷底に落ちて、クッション引いてあげて、さらに落ちた甜花ちゃんを抱きとめてあげなきゃ! 甘奈「ただいまー」 甜花「ただいま」 甜花「なーちゃん... ゲームやろ?」 甘奈「いいよ!今日こそ甘奈が勝つんだからねー」 甜花「ふふっ... 甜花も... 負けない」 甘奈「ぐわー、これで5連敗だー!甜花ちゃん強すぎるよ」 甜花「むにゃむにゃ」 コテン 甘奈「あー、甜花ちゃん眠い?」 甜花「うん... ちょっと、眠いかも... 」 甘奈「じゃあ、甘奈が膝枕してあげるから寝ていいよ」 甜花「そんな... なーちゃんの足痺れ... 」 zZZ 甘奈「言ってる側から寝ちゃった。 こんなこともあろうかと用意しておいた毛布をかけてっと」 甜花「... 」 zZZ 甘奈「あーホント甜花ちゃんの寝顔可愛い。 国宝級だね」 パシャ 甘奈「これはベストショットだ!保存フォルダに移動っと」 甜花「... なーちゃん」 甘奈「あっ、ごめん起こしちゃった?」 甜花「... 甜花、なーちゃんに... メーワク... ないように... ちゃんとする... ごめんね... なーむにゃむにゃ」 zZZ 甘奈「なんだ寝言かー」 ナデナデ.

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【シャニマスSS】甘奈「甘奈たちのステキな進路」 : SS★STATION SSのまとめ SSの専門サイト

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わたしも順位気にしちゃうけど…」 真乃「今日のラッキーアイテム、大仏のストラップだったんだね。 ジンクスだっけ?」 灯織「すごかったよ、猫全員が通り過ぎるまで1分くらいかかった」 真乃「随分と子沢山な猫さんだね…。 猫さん、嫌いじゃないんだけどあまり好きになれないなぁ…」 灯織「珍しいね。 真乃もおはよ! 何の話してるの?」 真乃「めぐるちゃんおはよっ。 灯織ちゃんの運が凄いって話してたよ」 めぐる「へぇー。 っていうか灯織奈良の大仏多すぎじゃない?」 灯織「失礼だよ。 そういえばわたしも占い見たけど1位だったよ!」 灯織「……嫌味?」 めぐる「そんな卑屈になる!?」 真乃(わたしも今日は良かったけど静かにしよう…) 灯織「学校でも、手洗ってたら鏡にヒビ入ったし…」 めぐる「あー、鏡が割れると縁起悪いって言うもんねー。 怪我はなかった?」 灯織「うん、本当に軽いヒビが入っただけだから。 助けてください…」 めぐる「プロデューサーおっはよー! 今灯織助けてるんだ!」 P「本人助けてって言ってるんだけど」 真乃「今日灯織ちゃんの運が、運勢がいいわたしたちで相殺?しようってことです」 P「なるほどなー。 実際それが効果あるかは置いとくとして優しいな。 ところで、今日は上機嫌ですね」 P「あ、分かる? いやー、今日だけで縁起のいいこと尽くしでさー」 真乃「ほわっ、何があったんですか?」 P「まず、仕事行く前の道で黒猫御一行が前通るだろ?」 灯織「……うん?」 P「で、カラスとは目が合うわ鳴いてくれるわだし、そういえば部屋に置いてある小さな鏡も割れたなー」 めぐる「ほとんど灯織と同じじゃん! どうしてそんな気分良さそうなの?」 P「え? だって猫は招き猫にもなるくらいだし、商売…って言い方だと変だけど、仕事が上手く行きそうな気がするし」 灯織「確かに…でも、黒猫ですよ?」 P「黒猫で悪いイメージあるのは西洋のジンクスとか、黒だからとかじゃないか? 黒でも同じ猫だし縁起いいかなって」 真乃「じゃあ、カラスさんと鏡はどうなんですか?」 P「カラスは神話で八咫烏っているし、神様の遣いってことで縁起いいだろ? 鏡が割れるのは自分に不吉なことから身を守ってくれたって言われてる」 灯織「……そんな見方あったんだ」 P「まあ、ジンクスはいい方にも悪い方にも捉えられるからな。 これと言って酷いことが起きたりはしませんでした」 P「灯織がジンクスや占い信じるのは俺もよく知ってるから、せめていい方に捉えてみないか?」 めぐる「確かに一日中嫌なことが起こるーなんて考えたら嫌かなー」 真乃「それにほら、灯織ちゃんの運勢が悪かったらわたしたちが貰うから、ね?」 灯織「…ふふっ、運勢貰うだなんて変なの。 でもありがとう真乃、めぐる。 それとプロデューサーもありがとうございます。 わたしも、もう少しポジティブに考えてみます」 P「うんうん、とりあえずこれで灯織の件は丸く収まったとして…実はさっきイルミネーションスターズで仕事貰ってきたんだよ。 いやー、打ち合わせが捗ったのなんの」 めぐる「本当!? なになに、歌番組? それともまさかのドラマ!?」 P「残念だけどそのどれでもない。 めぐるは…」 めぐる「はいはーい! わたしもやる!」 真乃「めぐるちゃんすごいね、疲れてないの?」 めぐる「全然! 2人とレッスンするの楽しいし!」 灯織「めぐるに見てもらいたいステップがあったから丁度よかった。 でも、無理しすぎないでね」 めぐる「分かってるってー、それじゃあわたし先行ってるね!」 真乃「むんっ! わたしも早く行こうっと!」 P「……二人は走って先行っちゃったけど、追いかけなくていいのか?」 灯織「そもそも、先にスケジュールを確認しに来たので。 まだ全部見きれてない…」 P「そうか。 俺もめぐるがレッスン参加することトレーナーさんに伝えておかなきゃな」 灯織「…そういえば、プロデューサーって何座ですか?」 P「俺? 同じうお座だけど」 灯織「同じ最下位ですね。 じゃあ、これ上げます。 いっぱいあるので」 P「大仏って…ラッキーアイテムか? というか多いな」 灯織「ふふっ、いいじゃないですか。 灯織True行けません、甜花ちゃんサポSSRください。 コメント一覧 10• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 07:01• 黒猫は福ネコで扱い次第では文豪も誕生させたんだよね。 あと真乃さん、カラスは鳩食うぞ。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 09:56• 黒猫自体は幸運の象徴で、それに横切られるのは幸運に見限られたから、って理由だっけ? まあどっちにしても気の持ちようではあるよね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 10:49• 鳩もカラスも病原菌やばくない??• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 11:05• シャニマススレじゃまっちょしぃ扱いされてる真乃にそんなの効くわけないだろ!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 11:34• 真乃ちゃん好きだけど、鳩触った手で握手会とかしてんだなぁと思うとちょっとね……• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 15:57• これは良いパーフェクトコミュニケーション• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 18:32• むしろ真乃ちゃん見学でいいから鳩と触れ合いたいぞ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月08日 22:30• むんっ 殺菌消毒• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 02:16• むんっ 鳥インフル• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年05月09日 04:13•

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